作成者別アーカイブ: onesrealty
2015年3月4日営業活動日記 「色彩感覚」
皆様、こんにちは。西村友里です。
昨今、フェイスブック、ツイッター、ミクシー等のいわゆるSNSを
利用されている方は多いと思います。
私も特定の人とだけ、ツイッターを利用しています。
先日そのツイッターで、気になる記事を見つけました。
こちらの画像に写っているワンピース、皆さんは何色と何色に見えますか?
私は、服の生地は「青色」、レースは「黒色」に見えます。
しかしこれは、人によっては服の生地が「白色」、レースは「金色」に見えるそうです。
◇青色と黒色に見える人
右脳派(直感的、クリエイティブ重視)
◇白色と金色に見える人
左脳派(論理、数学重視)
割合的には白色と金色に見える人が70%、青色と黒色に見える人が30%だそうです。
私の場合、レースが金色というのは理解できますが、服の生地はどう見ても青色にしか見えません。
しかし、こちらの記事には、「どう見ても白色と金色にしか見えない」というコメントと、
その反対のコメントが多数寄せられていました。
SNSに載せてある情報なので、この記事が100%本当の話であるとは思えませんが、
皆さんはどちらの色に見えますでしょうか。
色彩の感覚が人により、こんなに違うものだということに少しびっくりしました。
2015年3月3日営業活動日記 「信頼は日々の行い積み重ねから始まります!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の代表のもとには、連日様々なご相談を抱えたお客様がおみえになります。
ひとりひとりのお客様に対して、ご相談内容よって時間を調整しながら
親身になって対応する代表には、次から次へとお客様が集まってきます。
昨日も、8年前から新築のアパート1棟の賃貸管理をお任せ頂いている
オーナー様がお越しになりました。
先日、こちらのアパートに入居されたお客様から、「浴室の窓ガラスに亀裂が入ってしまった。」という
ご連絡を頂いたため、オーナー様にご快諾を頂き、修理を行いました。
老朽化による亀裂のため、費用はオーナー様のご負担となります。
工事費用のお支払いは、通常お振込頂くか、賃料から相殺をするかのどちらかで対応をしていますが、
オーナー様は、「工事費用を支払うことも理由の一つだが、久しぶりに中澤社長にお会いしたいから、
御社に伺うよ。」とおっしゃって下さいました。
お客様に「会いたい」と思って頂けることが、どれ程有難いことなのかは、
入社したばかりの頃はわかりませんでしたが、3年目の今はよく理解できます。
この間、いろいろなお客様の接客をさせて頂いたことにより、より一層お客様と代表との信頼関係を
肌で感じております。
結果、オーナー様からは修理代をお支払頂いただけではなく、マンションを購入するためのご提案をする
という新たなお仕事も頂戴いたしました。
また、次にご来社されたオーナー様も、社長にご相談がしたいということでお越しになりました。
お付き合いが決して長いオーナー様ではございませんが、圧倒的な信頼を代表に抱いていることが、
同席をさせて頂き、とてもよく伝わってきました。
代表いわく「信頼は日々の行いの積み重ねから始まるのだ。」といわれます。
そのためには、気遣いや言葉遣い、姿勢やマナー等もすべて評価されるので、身につける必要があります。
私の場合、まだまだ未熟なため信頼を簡単に築けるとは思っておりませんが、せめて気遣いや言葉遣いなどを
意識して、「また西村さんに会いたいな。」と思っていただける営業担当者になれるよう、自己を磨いて参ります。
2015年3月2日営業活動日記 「運命は自らまねき、境遇は自ら造る」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
シリーズ「万人幸福の栞の全貌」
今日は全17項目の第3項
「運命は自らまねき、境遇は自ら造る」をご紹介させて頂きます。
万人幸福の栞
第3項 「運命は自らまねき、境遇は自ら造る -運命自招-」
「天は自ら助くる者を助く。」
ぐずぐずして、いくらその時があっても手を出さぬ。
何か困ることがあると、ぐったりしてすぐ止める。
これは世の弱者であり、敗残者である。
従って境遇も、あらかじめ、そうしたさだめがきまっていて、その中に入って行くのではない。
その人の心の通りに、境遇の方が変わるのである。
運命を切り開くのは己である。境遇をつくるのもまた自分である。己が一切である。努力がすべてである。
やれば出来る。
※以上、抜粋です。
自分の境遇は自分自身が作り上げたものであり、今の行動の結果が未来の境遇を作るのだと思います。
弊社の代表はいつも、「私を信じてついてきなさい」と言います。
こんな心強い言葉は他にありません。
自分を信じ切っている人は、前向きに生きていて明るい未来を描いているからこそ、
更に運命が切り開かれていくのだと思います。
自分の心が全てであり、そして発する言葉はとても重要です。
全て自分次第で運命を切り開くことが出来るものと思います。
私も、明るい未来を信じて、自分を信じて、努力して参ります。
次回の第4項は、「万象我師」です。
どうぞご期待ください。
2015年3月1日営業活動日記 「領収書と領収証の違いは?」
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
弊社では、契約が完了した後に書類をコピーし、
また、データとして保存もしています。
昨日いくつかの契約書類をデータ化し「名前を付けて保存」をしている時に
ふと疑問が湧きました。
「領収書」と「領収証」って、違いがあるのだろうか??
この疑問は、昨日初めて浮かんだものではありませんでしたが、
しっかりと調べたことがなかったので、早速インターネットで調べてみました。
結論を先に申し上げます。
「どちらも同じ」だそうです。
そうなると、この日記にオチ(?)が無くなってしまう・・・。
せっかく調べたので、簡単に挙げます。
・「書」は書いたもの(書類)、「証」は「あかし」なので書類に限らない
・請求書や納品書、名刺などに「〇年〇月〇日 領収済」などと書き、
署名押印した場合、「領収書」として認められる
・「領収証」をまとめたものを総称して「領収書」という
・正式名称は「領収証書」である、「証」や「書」が略された呼び方となっている
さらに知らなかったことを一つ覚えることが出来ました。
経理的に「領収証」及び「領収書」よりも、品名まで書かれた「レシート」の方が
効力が上だそうです。
何にいくら使ったということが分かることが税務上大切だということです。
・・・改めて言われてみると、当然のことですよね。
以前勤めていた会社ではレシートではなく、品名が記載されていない「領収証」を
出してもらうよう先輩から教わりました。
そう習ったのでそうしていましたが、今となってはそれで良かったのか疑問です。
話を戻します。「領収書」と「領収証」がどちらも同じということになると、
「名前を付けて保存」をするたびに迷ってしまいそうです。
「領収書」にするか「領収証」にするか、「領収証書」にするか、困った・・・。
他のデータを見ながら、足並みを揃えたいと思います。
経理業務に携わっているプロの皆様、区別しているポイントはありますか??
2015年2月28日営業活動日記 「弊社が業案に立会う理由とは」
皆様、こんにちは。岩崎充幸です。
先週、専任媒介契約を締結頂いたばかりの
「藤和伊勢佐木町ハイタウン」に購入申込が入りました。
今回は他社のお客様からの購入申込ですが、ご案内に立会ったその場で、
気に入って下さった買主様から購入申込書をご記入頂くことができました。
弊社から物件情報を得た不動産会社が、購入希望顧客を案内することを、
業界用語で「業案」と言います。
弊社では、業案が入った際には必ず営業担当者がご案内に立会うことをルールとしています。
決して鍵だけ渡して、ご案内を他社にお任せするようなことは致しません。
立会う理由はいくつかありますが、一番大事なことは売主様の大切な財産を、
弊社がお預かりしているという責任と、お任せ頂いたことへの信頼関係からです。
また、立会うことにより相手の「顔」が見えるため、その後の売主様への報告を
自信を持って行えますので、売主様から何かしらの質問をされても返答ができます。
それから、案内後の戸締り等の確認も重要な役割です。
数ある不動産会社の中には、いい加減な営業担当者がおり、案内後の戸締りや電気を消し忘れる
人がいます。売主様から預かった大事なお部屋の管理責任は、専任媒介契約をいただいている
弊社にあります。もちろん、そのお部屋をご案内する業者にも同等の責任があるはずですが、
責任感のない担当者が多いのが現状です。
もうひとつには、売り事情や売主様の内容、お部屋の長所や欠点を一番良く分かっているのが弊社だからです。
専任媒介業者である弊社のことを、専門用語で元付(もとづけ)業者と言います。
元付業者が案内に立会いフォローをすることで、お客様と先方の営業担当者にも安心感が生まれ、
更には購入決断が早くなるというメリットがあるためです。
今回のご案内は、営業担当者である私が立会いました。
その結果、早い購入申込みにつながりました。
業案を面倒くさいとか、時間の無駄であると思っている不動産会社も多いようですが、
それはきっと「売主様の大切な財産」であることを忘れているからではないでしょうか。
そのような会社にお任せしている売主様をお気の毒に思います。
私たち営業担当者は、お客様を大切に思う気持ちと、謙虚さがなければ選ばれません。
今後もワンズリアルティのスタッフであることを忘れずに、精進する所存でおります。
2015年2月27日営業活動日記 「他社と自社の違い」
皆様、こんにちは。西村友里です。
通常、不動産会社が賃貸借契約を行う場合には、
事前に賃貸借契約書と重要事項説明書の作成が必要です。
これら契約書類は、お部屋を管理している側の会社が行うのが一般的です。
売買の場合は賃貸とは異なり、事前にどちらが作成するかを決めて作成を致します。
先日、他社の管理物件をご案内したところ、お客様に気に入って頂き、
ご契約の運びとなりました。そのため、先方が契約書類を作成いたします。
弊社は仲介業者の立場として、事前に契約書類の内容を確認させて頂きます。
よって、管理会社から雛形を送って頂いたのですが、その雛形をみて驚きました。
その会社は30年近く不動産会社を経営している、いわば業界では老舗の不動産会社なのですが、
送って下さった契約書と重要事項説明書の内容は間違えだらけで、とても他社に提出できるような
内容ではありませんでした。
重要事項説明書の中には、登記簿謄本の内容を記載する箇所があります。
売買部門がなく、賃貸部門しかない不動産会社によくみられることですが、
登記簿謄本を取得せず書類の記入を行っている会社があります。
この会社も同様でした。
輪をかけて、アパートの部屋番号やオーナー様の住所にはじまり、弊社の社名すら違っていました。
建物の構造を記載する欄には「軽量鉄骨造2階建」と記載されておりましたが、
謄本どおりの記載であれば「軽量鉄骨造スレート葺2階建」です。
修正をお願いしたのですが、再度送られてきた書面には「軽量鉄骨スレート葺造2階建」となっていました。
不動産業歴が浅く、取引主任者でない私にもこのくらいはわかります。
今回の単純ミス等も含め、記載した書面をしっかり見直していれば、このような間違えが起きるはずはありません。
弊社では「正確で丁寧な仕事をすること」を皆が意識しています。
お客様や取引先に提出する重要書類や文章は、最終的に代表がチェックをします。
スタッフはしっかり記載したつもりでも、間違えが必ず発見されます。
代表は「間違えをみつけるために確認をするのだから当たり前だ。責任感と意識の違いだから仕方がない。」と
言われます。
他社と自社を見比べると、自社の良さを感じます。
今回もよい勉強をさせていただきました。
2015年2月26日「藤和伊勢佐木町ハイタウン 最上階」 オープンルーム開催!
2月28日(土)・3月1日(日)横浜市中区曙町
「藤和伊勢佐木町ハイタウン」にて
予約制オープンルームを開催致します!!
【藤和伊勢佐木町ハイタウン 1111号室】
◇所在/横浜市中区曙町1-3
◇交通/横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅徒歩4分
◇構造/鉄骨鉄筋コンクリート造11階建11階部分
◇専有面積/20.16㎡
◇間取り/ワンルーム
◇建築/昭和55年11月
◇管理形態/全部委託
◇管理費/月額7,030円
◇修繕積立金/月額2,250円
◇設備/オール電化(電気温水器・IHコンロ)、エアコン1基新設
◇エレベーター/あり
◇現況/空室
◇引渡/即可能
◇価格/720万円
賃貸物件としても同時募集しておりますので(月額6万円)、
賃貸契約がまとまる前の今でしかご内見のチャンスはありません!
地上11階建の最上階、南向きのワンルームで、
日当たり・眺望とも良好です。
新規に内装リフォームされていますので、
とても綺麗なお部屋になっております。
詳しくはこちらをご覧ください♪
11:00~17:00までのお好きな時間にご予約頂けます。
ご予約はこちらまで
045-227-5031
お気軽にご連絡ください!
2015年2月26日「コスモ吉野町」 オープンルーム開催!
2月28日(土)・3月1日(日)
横浜市南区日枝町
「コスモ吉野町」にて
オープンルームを開催します!
〇開催日程: 2015年2月28日(土)、3月1日(日)
〇開催時間: A.M.11:00~P.M.5:00
〇開催場所: 神奈川県横浜市南区日枝町2-47-7
〇交 通: 横浜市営地下鉄ブルーライン
「吉野町」駅 徒歩4分
京浜急行線「黄金町」駅 徒歩5分
〇構造・階数: 鉄骨鉄筋コンクリート造10階建
〇専有面積: 60.38㎡(18.26坪)
〇築 年 月 : 昭和61年10月
〇間 取 り : 2LDK
〇取引態様 : 仲介
☆南西角部屋で陽当り・通風良好です
☆2駅利用可能な好立地
☆自然素材をふんだんに使用した木のぬくもりあふれる内装です
☆コンビニ、スーパー等近く、買い物便利です
☆リノベーション完了済みです
皆さまのご来場を、こころよりお待ちしております。
詳しくはこちらをご覧ください♪
2015年2月26日営業活動日記 「ランチタイムは情報収集の場です!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
私がランチをよく食べに行くお店の定食屋さんは、
ランチの時間外に行くことが多いため、店主さんと話をする機会が多く
その時間が私にとって有意義な時間となっています。
以前にも日記に書かせて頂きましたが、このお店は夜はショットバーに早変わりします。
店主さんは、元々関内のお店で水商売をされており、2000年にご自身のお店を出店されました。
15年以上関内で働く大ベテランの店主さんです。
本日も店主さんから関内の店舗市場のお話を聞かせていただきました。
店主さんいわく、「2000年に入って、関内の飲食店に来るお客様の数が年々減ってきた。」
「大きな地震があった年は、何故か景気が上がったが翌年は下がった。」、
「昨年は一番売上が悪かった。」等、関内のリアルな現状を聞かせて下さるため勉強になります。
横浜駅周辺にもお店を出店している知人が多いそうで、知人の方々から
「横浜駅の特に西口は若者が多い街だ。その分店舗の賃料が高いがお店は賑わっている。
しかし、料理の一品一品の単価が安くないと若者は寄ってこないから、賃料を賄うのが大変だと思う。」との
声をよく聞くそうです。
また、横浜駅周辺のショッピングモール等では、賃料と併せて売上の何割かをオーナー様に支払う契約に
なっている店舗も多いようです。
賃料だけでも相当の負担がかかる立地に加えて、売上まで支払うとは、お店を経営するのも大変なこと
なのだと衝撃を受けました。
もちろん、ショッピングモールのテナントはそれを承知で借りているのですから、ターミナル駅である横浜駅は
魅力的な駅なのでしょう。それだけ需要が多い環境にある店舗は、競争率も賃料も高くて当然ですが、
店舗を出す場所や環境の重要性を、あらためて感じたランチタイムでした。
地元の情報は地元の方々に聞くのが一番です。
これからもランチタイムを情報収集の場としたいと思います。
2015年2月25日一人旅日記 「名古屋城の本丸御殿」
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
一人旅日記最終回です。
1日目の夜は、夜中まで楽しもうと計画していましたが、
2日目の予定を立てることなく、早い時間に寝てしまった私。
翌朝朝食を摂った後、チェックアウトの時間までだいぶ時間があったので、
そこでゆっくり過ごすのも良いだろうと思い、
そこで行動予定を立てることにしました。
帰りの切符は夕方早めの時間にしていた為、移動時間も含め行ける場所は2か所が限度。
悩みに悩んだ結果、幼い頃に行った「名古屋城」と「ノリタケの森」という複合施設に決めました。
実は私、城好きです。城がある地域に出掛ければ、必ずといっていいほど立ち寄ります。
「ノリタケの森」は、近代陶業発祥の地に陶磁器に関する複合施設として開設され、
そこには「オールドノリタケ」の展示コーナーや、絵付けが出来る体験コーナー、
気軽に「ノリタケ」を手に取ることが出来る大型のアウトレットショップや正規店が併設されていました。
2日目で特に印象に残ったのが、「名古屋城」の本丸御殿でした。
現在本丸御殿は復元工事中で、完成は平成30年とのこと。
名古屋城の裏手に、その作業場が設けられていました。
作業場も見学できるということで中をのぞくと、ちょうどお昼休憩の時間帯だったので、
職人さんが作業している所は残念ながら見ることが出来なかったのですが、
大量の木材が並び、とても大きな鉋(かんな)などの特殊な工具、
設計図や、設計図通りに切り取った木材が置かれていました。
なかなか見る機会がないので、とてもワクワクしながら見学させてもらいました。
作業場は少し埃っぽく感じましたが、木のいい香りが立ち込めていました。
作業場の入り口に大量の木屑が入った箱が置いてありました。
何かと思ったら、その木屑は、本丸御殿に使うこの作業場の木材から出た破片で、
数に限りがあるので一人1個まで持って帰って良いということでした。
旅の思い出としては面白いお土産になると感じ、一つだけ頂いて帰りました。
復元工事中で全てを見ることはできませんでしたが、楽しい城見学が出来ました。
有意義な2日間を過ごすことができました。
また一つ大事な思い出が増えました。教訓も一つ増えました。
二日間さぼった家事のつけがきちんと巡ってくること。
独身の頃のようにはいかないものですね。それが良く分かりました。
それでも一人旅はやめられません。また時間が出来たら行きたいです。
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