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2014年12月4日
営業活動日記 「セイヨウアサガオ」

皆様、こんにちは。西村友里です。

現在、賃貸市場は冬の繁忙期に入っております。
今月は、9月・10月に比べてお客様の来店数が増し、
管理物件の案内件数も増えています。

弊社では、JR京浜東北線「鶴見」駅周辺の管理物件に、
頻繁に内見依頼が入るようになり、空室が埋まって参りました。
もうひと息で、どのアパートも満室になります。

先日、現地へ向かう途中、季節はずれの花を見つけました。
その花は、関内駅近くにある横浜市役所の花壇に咲いていました。
青色のセイヨウアサガオです。

アサガオというと、私の中では「夏」のイメージが強い花です。
12月のこの寒い季節に咲いていることに驚きました。
ネットで調べてみると、『アサガオは「早朝に咲いて日が昇る頃にはしぼむ、つるを伸ばす夏の花」という
イメージがありますが、昼間に咲くもの、つるの伸びないもの、秋に咲くものなど非常にバラエティーに富んでいる。』
との記載がありました。

普通のアサガオは5月上旬に種まきを行い、7月~9月に咲くというのが一般的だそうです。
しかし、セイヨウアサガオは12月初旬まで咲くようです。
また、花が開花する時刻は、7月は夜明け少し前、10月は真夜中と開花する時刻にも違いがあります。

12月の寒空の下、元気に咲いているアサガオの花を見ると、こちらまで元気が出てきます。
私もアサガオに負けないよう、厳しい冬の寒さをはねのけ、元気に明るく業務に励みます!



 

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2014年12月3日
営業活動日記 「契約日の確定の仕方」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日、弊社の管理物件に業者を通じてお申込みを頂きました。
今月7日(土)にご契約予定です。

申込書には、通常契約予定日と入居予定日を記載する欄があります。
お客様がお申込みをされるということは、お部屋を気に入り、そこに住みたいから
お申込をいたします。

従って、本来であれば契約日も入居希望日も決まっていて当然です。
しかし、驚くことにほとんどの業者が、この一番大事な契約部分を空欄にしたまま、
申込書を送ってきます。

以前、私もよく契約日と入居希望日を聞き取らずに、空欄のまま申込書を弊社の代表に
提出しては怒られた経験があります。
人の振り見てではありますが、他社でも同様の事が頻繁に起きています。

空欄で提出されると、私が「契約予定日と入居予定日はいつですか?」と業者に伺います。
しかし業者の返答は、「まだ審査にも通っていないので決められません。」という言葉です。
保証会社の審査というものは、当日または翌日には審査の可否がわかります。
従って、先を読んだ仕事をしている担当者は、契約日まで話をつめて申込書を提出しますが、
何も考えていない担当者は、大事な話をつめておりません。
後者の場合は、審査が通らないことが前提になっていると言っても過言ではありません。
お客様に対して失礼な話だと気付いていないのですから最悪です。

何度も繰り返しますが、「お客様はお部屋を借りたい」のでお申込をいたします。
お客様が真剣なのに、当の担当者が真剣ではないのですから、どうしようもありません。
ヒアリングができている担当者であれば、「審査が通ることを前提」で契約の準備を致します。
そのような担当者は、契約日や入居希望日まできちんと聞き取って、申込書に記入して提出してきます。

弊社の管理物件の場合は、オーナー様にお客様の内容をお伝えしなければなりません。
お申込が入れば当然のことながら、契約はいつで、いつから入居したいのかをオーナー様は気にします。
入居者もオーナー様にとっても、互いに契約日と入居日を確定しておくことは、重要なことなのです。

今回の業者は、「審査に通ってもいないのに、日にちを決めることは異例だ。」と言いました。
そんな悠長な言葉を平気でいえる会社ですので、弊社の仕事に対する姿勢をお話しても無駄な気がします。
お客様をグリップできていない会社なので、土壇場でキャンセルをしてきます。
残念ながらこの発言をされたのは、申込を送って下さった不動産会社の社長です。
社長の考えがこれですから、きっとスタッフの方々も同じ教育を受けているのでしょう。気の毒なことです。

弊社の代表は、「仕事ができる人に仕事が集まる。仕事ができる人は、忙しいから着地点をしっかり決めて
行動をする。だから早い契約ができるのだ。仕事ができない人は時間を区切らずダラダラ仕事をするから
いつまでたっても契約ができず、キャンセルになってしまうのだ。」と言います。

また「お客様と約束を交わすことで、キャンセルは未然に防げる。」、
「お客様と約束を交わすことがプロとして重要なのだ。」と言います。

スケジュールを確定することはとても重要です。
他社がいい加減でも、私は自社のスタンスを貫いて仕事に励みます。
〇月〇日〇曜日〇時まで決めて行動していくように、今後も続けて参ります。

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2014年12月2日
営業活動日記 「誕生日は母親に感謝をする日」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日は私の誕生日です。
42才になりました。

家族、会社の皆様、友人たちからたくさんのお祝いを頂きました。
本当にありがとうございます。


歳を重ねるごとに日々、時間の経過が本当に早く感じられます。
人はいつか必ず死にます。
親・家族との時間、友人との時間、やはり時間は有限です。
年々、時間の大切さが身に染みて参ります。


水戸黄門で有名な徳川光圀の話をご紹介します。
家臣が誕生日のお祝いにと、鯛を取り寄せ、赤飯を炊くとこう言ったそうです。
「なるほど、誕生日は、この世に生まれた祝うべき日であるかもしれない。
しかし、この日こそ、自分が亡き母上を最も苦しめた日なのだ。
それを思うと、おいしい料理でお祝いする気には、どうしてもなれぬ。
母上を思い、母上のご苦労を思って、この日だけでも、粗末な食事で、ご恩を感謝したい。」

私は、数年前に「親のこころ」(木村耕一著)に掲載されていたこの話から、
誕生日は生んでくれた母親に感謝をする日だと学びました。
今日、母に電話をしました。
「42年前、お腹を痛めて、健康な体に生んでくれてありがとうございました。」と
かしこまって伝えました。
底抜けに明るい母は大爆笑していました…。

また一つ、思い出に残る誕生日になりました。

 

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2014年12月1日
営業活動日記 「即暖肌着」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

今日の日本列島は寒気のため、真冬の嵐と震える寒さになりました。
北陸から東北、北海道では猛吹雪になったようです。
ここ横浜でも、最高気温は15度との事でしたが、冷たい風で「さむ~い一日」となりました。

寒い日は暖かい格好をすると節電になりますが、着膨れによる厚着は避けたいものです。
特に営業の世界では、第一印象も重要です。
寒いからといって、みっともない格好はできません。

そこで登場するのが、機能性のある「インナー」です。
私も、「機能性のあるインナーを着用することでエコに徹しましょう!」というCMに同調し、
自宅近くのショッピングセンターへ出向きました。
暖かい「インナー」として、今年人気の「ヒートテック エクストラウウォーム」という新機能を持った肌着を
購入してきました。

この商品を発売しているメーカーの宣伝文句によりますと、「ヒートテック」の特徴は
①吸湿発刊繊維を証しているため、汗や水蒸気を暖かさに変える。
②ストレッチ性の生地で着心地良く、メンズインナーはドライ・吸放湿機能で汗を素早く乾かし、
  しっとりソフトな肌触りが特徴である。
とのことです。

また、私が購入した「ヒートテック エクストラウウォーム」という肌着は、
ヒートテックの生地の編み方を変えて、厚みを持たせると共に、肌面を起毛させ空気を含む層を作ることで、
従来の商品と比較して「約1.5倍の暖かさ」を実現した優れものだそうです。

この肌着を実際に着て出勤した今日の感想をひとこと。
確かに暖かく感じました。
自分の発する体温の保温効果が極めてよいため、暖かいのかも知れませんが、
予想以上の効果がありました。
「1.5倍の暖かさ」はよく判りませんが、厚着をせずに通常の肌着の感覚で身軽に動けることで
大変助かっています。

たまにはTVのコマーシャルに乗るのもいいことですね。
今年はこの肌着のおかげで、「貼るカイロ」のお世話にならなくて済むかもしれません。

寒い冬になりそうなので、「もう一組」購入して、この冬を乗り切ろうと思っています。

 

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2014年11月30日
チャイルドシートの使用義務

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

「チャイルドシートの使用義務」について、皆様はご存じでしょうか。
法律として平成12年に施行されたので、早いもので10年以上も経過しています。

昨日、本店から日本大通店に移動している最中、目を疑う光景に出くわしました。
信号待ちをしていた車を何気なく見たとき、まず目に入ってきたのが、
1、2歳ぐらいの幼い子供がハンドルを握っている姿でした。
「ぎょっ!」と、思わず二度見・・・
よく見ると、運転席に座るお父さんの膝の上に子供が立っていて、
その子供はハンドルを触って遊んでいました。
助手席にはチャイルドシートでも母親でもはなく、
その幼い子供のお姉ちゃんらしき女の子が座っていました。
「あれ・・・?チャイルドシートは??」
間もなくして信号が青に変わり、その車は走り去って行きました。
昔はたまに見た光景ですが、今となっては「すごく怖い状態だな」とゾっとしました。


今年の夏、免許の更新のため警察署を訪れました。
その際頂いた交通ルールのパンフレットに、チャイルドシートのことが書かれていました。
実はそれまで、私は詳細についてあまり理解していませんでした。
良い機会だったので係りの方から詳しくお話を伺いました。
法律として義務化されたこと、違反をすると罰則があること、
6歳未満の幼児を車に乗せる時は、原則チャイルドシートに座らせること。
中でも、知って良かったと感じたことがありました。
それは例えば、6歳未満の子供を連れている友人の送り迎えをするときにも
乗せる車にはチャイルドシートが必要だということです。
私たち夫婦には子供がいないので、自家用車にチャイルドシートは積んでいません。
周りの友人には、チラホラ子供が生まれはじめています。
「子供がいて大変だろうから」とその友人の送り迎えをしてあげようと考えていても、
チャイルドシートを積んでいない私たち夫婦の車ではそれが出来ないということを初めて知りました。
(ちなみに、たまたまそのような機会がなかったので、実際に子供を連れた友人を車に乗せたことはありません。)


自分の身を守ることができない子供を守ってあげるのが、親や周りの人間の務めではないでしょうか。
この日ハンドルで遊んでいる幼い子に、危険なことが起きないよう私は祈るしかありませんでした。
本当にゾっとする光景でした。

 

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2014年11月29日
営業活動日記 「慌ただしい時期に入ります!」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

あと1日で11月も終わりです。
今朝の横浜は朝から小雨が降って居り、予報とは異なった肌寒い日となりました。

今日は、電車とバスを乗り継ぎ、管理物件の退去立合いを行って参りました。
退去される入居者様は、ご高齢のため体調が悪くなり、入院を余儀なくされました。
仕方がないのでアパートを解約することとなりましたが、お住まいになられてから
半年もたっていないため、お部屋はきれいでクリーニングで対応ができる内容でした。

高齢化社会の昨今、賃貸市場においても、このような状況が益々増えてくると思われます。
時代に合わせた対応こそが、今後不動産業界に求められる大切な役割なのだと考えます。

明後日からはもう12月です。
慌ただしい月に加えて、年末年始が入るため稼働日数も少なくなります。
毎年のこととはいえ、師走の1ヶ月間は早め早めの対応を心がけて行動をしないと
収集がつかなくなります。
いつも以上にスケジュールを綿密に立て、業務に取り組む所存です。

寒さが日増しに厳しくなり、東京ではもう「インフルエンザ」が流行っているようです。
自分の健康管理は自分の責任です。
体調には十分留意しながら、寒さを乗り切ろうと思います。

 

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2014年11月29日
営業活動日記 「リリファ横濱山下公園 駐車場」 募集開始!

皆様、こんにちは、西村友里です。

本日は、新規で賃貸のオーナー様がご来社されました。
分譲マンションの専用使用権付駐車場を所有されているとのことで、
お客様自身は車を使用する予定がないため、駐車場を貸したいとのご希望で
おみえになりました

早速、弊社の管理体制などをご説明のうえ、管理契約を締結頂き、
募集活動を開始させて頂きました。

つい先日も別の分譲マンションではありますが、やはり専用使用権付駐車場を
賃貸に出したいというオーナー様がご来社され、弊社で管理をいただき、
すぐに賃借人様がみつかり、無事に契約が終了したばかりでした。

関内周辺のマンションンは、駐車場の専用使用権付のマンションがいくつかございます。
利便性がよい立地のため、お車を所有していないお客様も多く、駐車場を貸している方も
大勢いらっしゃいます。
また、駐車場の需要が多い場所ですので、貸したいというオーナー様は大歓迎です。
お仕事の関係で車を利用される方も多いため、弊社にも駐車場探しのお客様から
お問い合わせを頂きます。
駐車場の場合は、ネット反響が多いため、今回の駐車場も早期に決まるのではないかと思われます。

今回募集する駐車場は、稀少なハイルーフ車対応(全高2,000mmまで)です。
関内周辺は平置きの駐車場が少なく、ほとんどの駐車場が機械式です。
そのため、高さや幅、重量などに制限があり、特に高さは1,550mmまでというところがほとんどです。

ハイルーフ車が停められる駐車場をお探しのお客様は多いのですが、対応できる駐車場がなかなかございません。
需要と供給が伴わないのが実情です。


早期契約に向けて、募集活動を頑張って参ります!

 

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2014年11月28日
営業活動日記 「シーズンズ豊岡 賃貸募集中!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、JR京浜東北・根岸線「鶴見」駅から徒歩7分の
場所にある、「シーズンズ豊岡」に内見依頼が入りましたので、
案内の立合いに行って参りました。

シーズンズ豊岡の最寄駅である「鶴見駅」は、バスやタクシーの数も多く、
また、京浜急行線、JR京浜東北線、JR鶴見線の3路線が利用できる便利な駅です。

本物件は「豊岡商店街」に面しているため、生活するにも便利な場所です。
また、近くに豊岡小学校があるため通学にも便利です。

余談ですが、1年程前にお部屋探しをされていたお客様からこんなお話を伺いました。
「小学校や幼稚園など子供達が集まる場所は、活気が集まっているので、
その近くには、良い運気が集まってくるらしい。」とのことでした。

また、インターネットに女性雑誌の編集者が書いた記事が掲載されていましたので、ご紹介いたします。

 『自分の住んでいる街を見渡していると、「ここはお店の入れ替わりが激しいなぁ」とか、
  「また潰れたよ」と思う場所ってありますよね。
  そういった場所は、気が悪いといわれ、悪い霊がついているなどといったりしますが、
  実際はそこに残されている“残留エネルギー”が影響している場合が多いんです。
  毎日生活をしていると、そこには自分の日々の感情などが蓄積されていきます。
  新しく引っ越す場合は、前の住人の気というものも残っています。
  それらも含めて、部屋の“気”と本人の相性というのが重要です。
  良いエネルギーを持っている部屋なら運気アップも可能です。
  それから引っ越しなどをする際は、きちんと自分が今まで住んでいた部屋に感謝をして浄化をしてあげる。
  物事の基本は「与えたものは与えられる」ですから、出る時も部屋への施しをしっかりしてあげれば、
  次に住む部屋でも、いい部屋にめぐり合うチャンスが増えていくんです。』


賃貸物件に住んでいると、「ひと様のお部屋を借りている」という意識が薄れ、
「家賃を払っているのだから、どう使おうが勝手でしょ」などと、感謝の気持ちを忘れてしまう人が見受けれらます。
自分自身のためにも、きれいに住むことは大切なことです。

学生さん、単身赴任の皆様、JR京浜東北線沿いでお部屋を探している方など、是非一度お部屋を
ご覧いただけたらと存じます。私西村がご案内いたします。
皆様からのお問合せをお待ちしております。

※写真は202号室、家具付きのお部屋です!

 

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2014年11月27日
営業活動日記 「感謝できない大人たち」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

突然ですが、弊社もLED電球に切り替えました!
LED電球が普及し始めて早数年。
弊社もいよいよLED電球を取り入れることになりました。

耐久性が良く、消費電力は軽減でき、LEDの光に虫が寄ってこない、
そして女性なら誰しも気に掛けているお肌が傷まない(紫外線が出ない)等々の理由から、
昨日ついに交換工事が完了致しました。


昨日は日本大通店の交換工事で、私が作業に立ち会いました。
施工業者の方は、年配の男性2名で、そのうちのお一人は施工業者の代表者でした。
代表のE様は、日本大通店の眺望にとても感激されていて、
昨日は大型客船「飛鳥Ⅱ」も停泊してたので、写真を何枚も撮っていました。
「こんな素敵なところで働けるなんて幸せだね!」と何度もおっしゃっていました。


E様は会話の端々でよく、
「この年まで好きなことして働けて、こんな幸せなことはないよ!
感謝しなきゃいけないね」とおっしゃいます。
病院で働くE様のご子息さまとご子息のお嫁さんは、「感謝をしない人間」だそうです。
「病院で働いていて、そりゃ立派かもしれないが、
心(ハート)の中まで、病院では教えてくれないでしょ。」
お孫さんの面倒を見ても、ご子息様の分まで住宅ローンを払っていても、
ご子息様から、一度も感謝の言葉を聞いたことがないそうです。

「(ご子息様は)43歳にもなって、俺は情けないよ。感謝は大切だよ!感謝されると嬉しいだろ?
そうやって人と人とは繋がっていくんだから!」と強くお話されていました。
E様の会話の中に、「幸せ」、「感謝」が多い理由が伝わってきました。

E様は名刺を下さいました。それは、まっ黄色の名刺でした。
「高倉健さんが好きだったんだよ。『幸せの黄色いハンカチ』ってあるだろ?
あれは、再会を意味しているけど俺は『出会い』、つまり『縁』を大切にしているんだよ」とおっしゃいました。
私はいよいよ嬉しくなり、私も『縁』でワンズリアルティに入社したこと、
代表も『縁』を大切に思う方だということ、日本大通店の壁紙も『円=縁』を意識していることを伝えると、
壁紙を見ながらE様は「あ!そうだったのか。いや、とても良いデザインだなと思っていたんだよ」と笑っていました。

最後にE様は、
「今日は(蛍光灯の)作業本数が多くて大変な仕事だったけど、縁の大切さを分かち合える人に会えて、
とてもいい仕事が出来た。また何か、きっかけがあれば宜しくね。有難う。」と言ってくださいました。


感謝されると幸せ、本当にE様がおっしゃる通りだと思います。
私にとっても、清々しく素敵な立会いの時間となったことは言うまでもありません。
日本大通店のLED電球を見る度に、いつもこの思い出が湧き、心温まることでしょう。
E様、有難うございました!


写真は、作業中のE様(右側)と従業員の方です。

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2014年11月25日
営業活動日記 「マイホームは一戸建のイメージが強い」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社の本店には、賃貸用のお部屋や事務所・店舗等の募集チラシ、
また、売買用の土地、戸建、マンションの販売チラシが掲示してあります。
店頭チラシには、弊社の管理・受託物件だけでなく、他社が管理・受託している
物件も掲示しているため、1週間に1回、各管理会社にお電話をして、
物件がまだあるかどうかの確認をいたします。


賃貸物件の場合、特に繁忙期は1週間残っているお部屋が少なく、
あっという間に決まってしまいます。
従って、せっかくきれいに募集チラシを作成しても、すぐに新たなお部屋に
差し替えなければならないという作業が生じてきます。

売買物件の場合も弊社の店舗が目立つ場所にあるため、お客様の来店が多く、
こちらもマメな情報収集が必要です。
管理会社へ確認を行う度に思うことですが、横浜は売戸建よりも売マンションの方が
需要が多いと感じます。特に弊社の店舗がある「中区」は、横浜の中心地でもあるため
マンションが目立ちます。

私は岡山出身ですので、「マイホーム」イコール「一戸建」というイメージがあります。
田舎の場合は、交通が不便なこともあり、自家用車が一家に数台ある家が多く、
そのため、駐車スペースが広くとれるための敷地が必要です。
マンション自体が少ないこともあり、田舎では戸建にお住まいのご家族が多いのが現状です。

横浜では、物件確認の電話をかけると、「おかげさまで終了しました。」という返事が返ってきます。
それほどマンションの需要が多いことに驚きます。
都会は土地が無いため、敷地に対して横に大きな建物を建てるよりも、縦に大きな建物を建てるしかありません。
マンションの場合は、オートロック、監視カメラ、管理人が常駐するなど、防犯上の面からも安心ですし、
共有スペースは、管理会社が定期的にきれいに掃除をしてくれます。
共働きのご家族やご高齢者の場合、鍵1本で出入りできる便利さや町内会などの参加もうるさくない
マンションのほうが便利であると感じる方も少なくありません。

戸建の場合は、小さなお子様がいても上下左右の音を気にすることなく生活ができ、
ペットの飼育や駐車場の確保にも、それほど苦労することもありません。
また、マンションと異なり管理費や修繕積立金、駐車場の費用を納める必要もないので、
毎月の支出は軽減されます。

このように不動産にもメリットデメリットがあるように、個人個人にも好みや考え方に違いがあります。
お客様の好みを伺い、ご希望にそえる物件をセレクトしてご紹介をすることが、私たちの役割です。
今は、お客様のために日々奮闘している私ですが、いつかはタワーマンションに住んでみたいという
願望はあります。
しかし、将来結婚して家庭を持てたときには、やはり一戸建に住みたいと夢を抱いている私です。
そのためにも、一生懸命仕事に取り組みます!

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