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2014年9月4日
営業活動日記 「その道のプロと呼ばれるためには」

皆様、こんにちは。西村友里です。

仕事には様々な業種がありますが、
どの業種においても、「プロ」としてのプライドと意地があると思います。

現在、弊社の本店近くのビルでは、足場が組まれて外壁工事が行われております。
今までは工事などが行われていても、気にも留めず素通りしていましたが、
先日その前を通った際には、現場で働く方々を見入ってしまいました。


大工さんたちが縦一列に並び、足場となる鉄パイプをバケツリレーのようにして
上へ上へと持ち上げていました。
下の人が鉄パイプの末端を持ち、上の人が鉄パイプの先端を持って運んでおり、
総勢20名ほどの人数で行っていました。鉄パイプがクルクル回りながら上へ上へと
運ばれて行く光景は、見ていておもしろかったです。

もちろん、実際に仕事をしている方々は、鉄パイプですから重たいことでしょう。
それを慣れた手つきで、軽やかに行っている様は圧巻で「さすがプロだな。」と感じました。
また、ビルの下は人通りの多い歩道です。
もしパイプを落としたものなら、命にかかわる一大事です。


本日私は接客の際に、お客様から質問されたことに対してだけ答え、本来であれば自分から
きちんと説明すべきことを疎かにしていたため、代表から注意を受けました。

自分では気づかなかったのですが、隣室で聞いていた代表に
「西村さんが申込みから契約に至るまでの流れを、きちんとお客様に説明しないから、
お客様が質問をしてくるのです。貴女がはじめに説明をしていれば、お客様の質問は10から3に
減り、お客様が不安に思うことは無くなるのです。プロとして先ずはきちんとした説明を行い、
そのうえで質問を受ける。そういう仕事をしなければ、お客様には選ばれません。」と厳しく指摘されました。

いずれ私も、「さすがプロだな」とお客様から認めて頂けるような仕事ができるよう、努力を重ねて参ります。

 

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2014年9月3日
営業活動日記 「約束は守るためにある!」

皆様、こんにちは。西村友里です。


「約束は守るためにある。守れない約束は絶対にしてはならない。」
この言葉は、弊社の代表が常々スタッフに言い続けている言葉です。



本日、まさにこの言葉をぶつけたい営業担当者に出会いました。

関内周辺で1階店舗をお探しのお客様に、2店舗をご案内いたしました。
両店舗とも内見をするには、管理会社の立合いが必要だったため、
管理会社に依頼して、現地を開けていただくお約束になっておりました。

お客様とは現地で待ち合わせをしたため、私は早めに会社を出て、
現地で管理会社とお客様が来るのを待っていました。
約束の時間通り、お客様は来られましたが、管理会社は約束の時間より
5分以上も遅れてやって来ました。

遅れて来たのに、謝罪の言葉も申し訳なさそうな態度を見せるわけでもなく、
当然のように鍵を開けて対応する姿に、私はとても驚きました。
せめて待たせたお客様に対しては「遅くなってすみません。」の一言をいってもらいたかったです。
同業者の恥ずかしい態度に、私がお客様にお詫びをいたしました。

この担当者は、見た目はベテランのようでしたが、お客様の質問に対しては曖昧な返答しかできず、
笑ってごまかしているときも何度かありました。
自社の管理物件について返答もできないのですから、会社の体制もうかがえます。

態度やマナーができていない営業担当者には、是非、弊社の代表の本を読んで頂きたいものです。
事務所に戻ってから、その担当者宛に代表の著書である「玉手箱」の申込書を送りました。
でもこのような人は、本を買って読むというような「自分に投資」をすることはしないでしょう。
残念なことです。

 

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2014年9月2日
中澤明子の「営業活動日記」 出版記念セミナー開催のお知らせ!

 
待望の玉手箱シリーズ第2弾!

中澤明子の「営業活動日記」
出版記念セミナー開催のお知らせ!


玉手箱社長の「仕事の仕組みづくり」についての
セミナーを開催いたします。

不動産の営業ウーマンとして、
研修・講演の講師として、
また、新米社長として、

不動産業界で21年目を迎えた、
中澤明子の歴史を成功事例を交えて、皆様へお伝えできればと思います。

セミナー終了後は、懇親会も予定しております。
ぜひ、万障繰り合わせのうえ、ご出席いただければ幸いです。


感謝されて仕事ができる。
不動産業界の素晴らしさは、正にこれに尽きるのです。
願いは叶います。
自らが叶うと信じ続ければ・・・、
そして、私たちにしかできないことをやり続けること。
これが私たちの目指す「ステージ」です。


中澤明子が、不動産業に携わるすべての方々に贈る
「幸運の玉手箱シリーズ第2弾」
玉手箱に閉じ込めた中澤明子の『不動産営業の成功術』を
ぜひあなた自身の手で開き、自分のものにして頂ければと思います。


セミナー申込受付開始!

申込書はこちらから



 

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2014年9月2日
営業活動日記 「お客様の立場に立った行動を!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日は、営業担当者として絶対に外してはいけないことについて、
書かせて頂きます。

弊社では、このところ事業用物件の取引が多いため、ミスや漏れのないよう、
契約が滞りなく行える段取りを心がけております。
同時進行で何件もの契約書類の作成を行っているため、神経も使います。

その中の1件に、弊社が買主様側の業者で、ある大手不動産会社が売主様側の仲介業者と
なっている案件があります。
売主様側の担当者とは、契約に向けた打合せを何度か重ね、事前に契約書類の準備も
行ってきましたが、先方から送られてきた契約書類の重要な箇所に誤りがあるなど、
正確さに欠ける内容が多く、不安が募っておりました。

そんな矢先、契約交渉の結論も延びている最中、なんとその案件の売主様から
弊社へ直接お電話が入りました。
売主様いわく、「担当者から状況報告がなく、どうなっているのか不安だったため、
ルール違反と知りながらも買主様の仲介業者である御社へ電話をした次第です。」と
丁重な口調で会話が始まりました。

私の方で、本日の夕方に契約日などの詳細を決めるため、買主様に会うことになっている旨を
ご説明して、ご理解を頂きました。
売主様は70名程の組合組織であり、その代表理事の方からのお電話でした。
立場上、他の組合員の方々から契約の事をいろいろと聞かれて、居ても立ってもいられずに、
弊社へ連絡をしてきたのだと思われます。

仲介の仕事は、お客様の間に立って代理で交渉等を行います。
状況報告は絶対に怠ってはなりません。マメな報告が肝心です。

先方担当者に聞いたところ、「昨日もお客様には電話をして報告をしている。」とのことでした。
きっと、自分は責任を果たしていると思っているのでしょうが、これは相手の立場を考えていない
証拠であるといえます。

大切なことは、電話をかけたかどうかではなく、お客様にきちんとご理解頂けたかどうかです。
売主様が弊社へ直接電話をされたということは、その説明は的を得ておらず、お客様の求めている
報告内容ではなかったことを裏付けるものだと思います。


お客様あっての仲介業です。
お客様の立場になって考えれば、何をしなくてはならないのか分かるはずです。
そして報告は絶対に外してはいけない義務です。


報告とは、他でもなく相手のために行う気遣い・配慮であり、相手のことを思っていれば
当然の行動であるということを、改めて強く思った次第です。

 


 

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2014年9月1日
営業活動日記 「おもてなしの場所」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社では、賃貸・売買問わず、ご契約はすべて弊社の日本大通店にて行います。
契約書類は業界用語が多いため、一般のお客様にとっては難しく、
緊張されるお客様が多いのが現状です。



弊社では、横浜港を見渡せる美しい眺望をお客様にご覧いただきながら、
和やかな雰囲気の中、ご契約を交わして頂ければと考えています。
これが弊社からお客様へのおもてなしです。

本日は、管理物件である戸建のご契約があったため、私も支店へ行きました。
大さん橋には大きな外国船が停泊しておりました。
私の場合、いつもは横浜公園の前にある本店で勤務をしています。
そのため、日本大通店に行くのは、代表に用事があるときか、ご契約を交わす日のどちらかです。
今日はご契約があったおかげで、久しぶりに大きな船を見ることができました。


無事ご契約が終わり、お客様にお渡しする契約書類のセットをしている間、
お客様も船が気になった様子で、船の話題に花が咲きました。
お客様から「あれは何ていう名前の船ですか?イギリス船?日本船?日本も大きな船を造っていると
聞いたことがある。」等と質問されましたが、何一つ即座に返答が出来ませんでした。
その場で調べ、質問に対してのお答えは出来ましたが、みかねて別室にいた代表が出てきて
助け舟を出してくださいました。

本日停泊していた船は、イギリス船の「ダイヤモンド・プリンセス」でした。
日本の温泉地を巡って済州島に行く10日間のクルージングツアーです。
出港する際は、3回大きな汽笛が鳴り響きます。
3回鳴ると出港の合図です。

大さん橋には、あすかⅡをはじめとする大型客船が停泊します。
いつも憧れの眼差しで眺めている私ですが、いつかはこれらの客船に乗って、豪華な船旅を体験したいと思います。
そのためにも、日本大通店に毎日通い続けられるように、契約の本数を増やしてまいります。

 

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2014年9月1日
営業活動日記 「書架の整理」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

日頃は中々手を付けない我家の書棚ですが、
しばらく振りに書籍の整理を致しました。


書棚の一番上の段には、私が20代の頃から現在に至るまでの間にお会いした、
各方面や各分野の先生方の執筆、出版された「書籍」の初版本に、
著書の方々のご署名を頂戴した本が並んでいます。
 

例えば、講談社が発行していた主婦向けの月刊誌「婦人倶楽部」に、
何年間も連載、執筆されていた医学博士の「松窪耕平」先生の単行本、
お味噌の権威で、各地方講演をされ、味噌・醤油に関する書籍を何冊も出版された「川村渉」先生、
川村先生からは、毎日新聞社発行の「みそ汁風土記」と、柴田書店発行の「みその本」の2冊に
ご署名を頂き、「松窪耕平」先生の著書と共に並べて飾ってあります。   


そしてその横には、現スポーツジャーナリストで、元NHKチーフアナウンサーの「羽佐間正雄」先生の 
著書「実力とは何か」が収められています。
この本は、後に高等学校の教科書にも掲載されたそうです。
「羽佐間先生」はNHK当時、オリンピックの放送を11回実況され、スポーツアナウンサーとして
はじめて「全米スポーツキャスター協会賞」を受賞しています。


書籍の整理をしているはずなのに、頂いた本のページを開く毎に、当時の記憶が呼び戻され、
中々整理が進みませんでした。1時間余り想い出のなかに居た様な気がします。

この書架の中の執筆者の署名、初版本の棚には、
弊社代表の中澤が、9年前に第1弾として出版した「不動産営業の玉手箱」の初版本もあり、
当時、署名をして頂いたものが並んでいます。

今回、玉手箱シリーズ第2弾、中澤明子の「営業活動日記」が9年ぶりに出版されます。
実をいいますと、ここにまた代表の署名入りの「玉手箱」を、2冊続けて並べたいと思い、
本棚の書籍整理を行った次第です。

今回は代表に「何て添え書きしてもらおうかなあ……」と思いながら、
玉手箱が手元に届くことを、楽しみにして居ります。

 

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2014年9月1日
営業活動日記 「開き直る滞納者」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社のオーナー様の中には、ご自身で競売物件を落札し、
落札したお部屋をきれいにリフォームをした後、弊社に募集活動を
お任せ下さるオーナー様がいらっしゃいます。

本日そのオーナー様がご来店されて、新たなお部屋を競売で落札したので、
また賃貸募集をお願いしたいとのご依頼がありました。
まだ入居者が住んでいるため、リフォーム工事に入れるのは11月上旬のため、
賃貸募集の開始は、11月下旬となるようですが、早めに伝えておくと言ってお見えになりました。
本当に有難いお話で、いつも感謝しております。


オーナー様は、不動産を数多く所有されており、お仕事の関係上、様々な入居者を見てきました。
「今は景気がいいから、家賃を滞納する人も100人に1人の割合だが、督促をしても払わない人がいる。
以前は50人に1人の割合で、変わった人がいた。」といいます。
また、「俺は厳しいから、滞納した人には毎日電話をかけ、電話に出なければ、即裁判所から通知を出させる。
裁判所からの通知が来れば、大抵の人が払ってくれる。しかし稀に払わない人もいる。」とおっしゃっていました。


弊社でも滞納者に対する督促は厳しく、月末の業務となっています。
厳しく行ってきたため滞納者は激減し、悪質なのは1組となりました。
いわゆる滞納の常習犯です。

ひと様のお部屋を借りているのだから、家賃を払えないのであれば、出ていくしかありません。
しかし、悪質な滞納者は必ず開き直ります。
「払えないのだからしょうがないでしょう。」と勝手な言い分を主張し、その場を逃れようとします。

とっくに成人している子供が入居者で、親が連帯保証人となっているケースがありますが、
入居者自らが家賃を滞納しているにもかかわらず、当の本人は一向に連絡をよこしません。
仕方がないので連帯保証人に電話をすると、連帯保証人である親は、「なぜ私に連絡をしてくるのか。」と言って、
ものすごい剣幕で怒りはじめます。

矛先が違います。
弊社に怒りをぶつけるのであれば、自分の息子と話をして、払わせればいいのですが、
結局は親が支払い、その怒りを弊社にぶつけるのですからおかしな話です。

「この親にして、この子あり」と、代表はいいます。

常識の無い滞納者には、一日も早く退去していただき、今後はこのような入居者を入れないことが、
管理会社である弊社の役目であることを肝に銘じて、業務に取り組みます。

 

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2014年8月31日
招かざる客「G」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

私は家に帰ると、スイッチが『主婦』に切り替わります。
まだまだ新米の2年目主婦です。
食事、洗濯、掃除など、家事をきちんとこなすことが、私の家での役割です。
特に掃除には力を入れています。
週に1回は必ず、シンデレラのように水拭き、から拭き掃除をしています。

そんな我が家に、先日ついに「招かざる客」が現れたのです。
それは、イニシャル「G」。
(口にするのも、文字にするのも憚られるので、イニシャルと皆様のご想像でご判断下さい)

平たく、体長は約2.5cm、黒く、体に見合わない触角をお持ちのGです。
「招かざる客G」の姿を目にした私の第一声は、「ぎゃあっっ!!」でした。


その姿に気が付いたのは、我が家の猫の様子がおかしかったからです。
いつもはそんな所にいい子して座っていることがないのに、じっとして動きません。
しばらく経ってまた様子をうかがうと、今度は別の場所にシュッと座っています。
眼光は鋭く、神経を張り巡らせているように見えます。
「どうやら、棚の下を見ているようだ・・・なになに?」と、
屈んで棚の下をのぞくと、そこにお客様Gはいらっしゃいました・・・


2年目新米主婦に降りかかった初めてのピンチに、慌てふためいてしまった私。
どうしよう、でもどうにかするしかない!!


私 「そうだ、私は一人ではない。猫と結託し、Gを退治しよう!!」


猫 「うむ、分かった。助太刀しよう。」


我が家の猫と、そんなやりとりをしたつもりでした。
しかし蓋を開けてみると、助太刀するどころか猫は謀反を起こし、
結果もの凄い勢いで逃げてしまいました。
「裏切りもの~~~!!その巨漢と鋭い爪は、何のためにある~~~!!」

叫んだところで戻ってくるはずもなく、私一人Gと戦う羽目に・・・
追い込んだ場所も悪く、結局ベランダから逃げられてしまいました。


私は、この出来事がショックでした。
猫に裏切られたこと、Gを取り逃がしたことではなく、
家を綺麗に保とうと心掛け、入念に掃除をしている我が家に
Gが現れたことが一番のショックでした。
「これは、私がいけないのか?まだ掃除が足りないということなのか??」
訳が分かりません。
「排水管から出てきたんだよ」と代表はおっしゃって下さいました。
優しいお言葉です。どうかこの私に、励ましの言葉を下さい・・・。
今週の掃除は、もっと抜かりなくやるつもりです。

 

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2014年8月30日
営業活動日記 「お客様の協力があるからこそ」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

弊社のお客様に、田中様というお客様がおられます。
このお客様は、弊社の代表と10数年のお付き合いで、
今までに何度も不動産のお取引をさせて頂いているお客様です。

自らも不動産を何件か所有されておられるオーナー様でもありますが、
「仕事をすることが好きで、何もしないと身体がなまってしまうから。」とおっしゃって、
弊社の管理物件の清掃や定期点検などの業務を、早4年間にわたり手伝って下さっております。

ご高齢ではありますが、雨の日も風の日も一生懸命に清掃を行って下さるオーナー様の姿は、
私たちの鏡であり、本当に頭が下がるおもいでいっぱいです。

毎週木曜日の昼過ぎには、管理物件の清掃と共用部の点検業務を終え、
弊社がお渡ししている「チェックリスト」を持参で来社されます。
現在、8世帯の1棟アパートと20世帯の1棟マンションの清掃点検業務をお願いしております。

私自身、田中様と最初にお会いしたのは、平成14年にオーナーチェンジ物件を購入された際に、
賃貸管理をお預かりしたときからですので、かれこれ12年のお付き合いとなります。
現在までの間に、5物件の所有物件の募集管理などを対応させていただきました。

業務には厳しい方ですが、個人的には色々とお話を伺いながら、「付かず離れず」の仕事に
於いての対応をさせて頂いて居ります。

弊社の代表が「不動産営業の玉手箱」を出版したのが、平成17年の9月で、
田中オーナー様とお会いしてから3年後の事でした。
その折には、「不動産営業の玉手箱」を読んで頂いたことを覚えています。

以来9年、今年の9月に「第2弾」として、「中澤明子の営業活動日記」が出版されるにあたり、
早々に購入申込みを頂きました。その際、当時お会いした頃を思い出し、話に花が咲きました。
来月、「中澤明子の営業活動日記」が手元に届きましたらお渡しし、今後とも業務を含めた
長いお付き合いと、ご対応をさせて頂こうと思っております。

 

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2014年8月30日
営業活動日記 「はじめての経験」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、ひとりでオーナー様の事務所を訪問して参りました。
先日伺った際にお渡しした、賃貸借契約書類に押印を頂くためです。


訪問をさせて頂く前日にオーナー様にお電話をし、質問事項がないかの
確認をさせて頂きましたが、
「今のところは大丈夫。また明日西村さんが来たときに、一通り読んでもらって、
その時に気になるところがあれば言います。」とのお話でした。


賃貸借契約時には、代表や上司が契約書の読み合わせをしている場面を
何十回も隣で見聞きしてきましたが、私がオーナー様に読み合わせをすることは
今まで一度もなく、今回初めての経験です。


代表からは、「ただボーっとして他人事のように、隣に座って聞いているのではなく、
自分がやるときのことをイメージして聞くように。」と言われ続けてきましたが、
実際にその時がこようとしていることに対して、とても不安になりました。


前回訪問した際に、代表がオーナー様へ、「西村は経験が浅く、宅建の資格がないので細かい内容は
わかりません。質問事項があれば、私に聞いて下さい。」とおっしゃって下さいました。
また、もしオーナー様から質問が出たら、その場から代表に連絡をするよう指示がありました。

私が気を付けなければならないことは、大きな声ではっきりとした口調で文章を読み上げ、
間違えたり、言葉に詰まらないように、丁寧に読むことであると思いました。
前夜は何度も繰り返し読み、自主トレに励みました。

オーナー様の事務所へ伺う電車の中でも、「この言葉の意味はこういう意味だった。
ここでいつも代表や上司は、こういう説明していた。」等と、自分が読み合わせをしているときを
イメージトレーニングしながら出かけました。


本番では特に失敗することもありませんでしたが、
今思えば、私の緊張をほぐすために、オーナー様が海外旅行の話や野球の話をして下さったのだと
思います。その優しさのおかげで、きちんとした対応ができました。

今後もオーナー様の期待に応えられるよう、しっかりと業務に取り組みます。

 

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