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2014年3月6日営業活動日記 「弊社本店がCM撮影の舞台に!」
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
2月のある日の出来事です。
弊社に、男性のお客様がお一人でご来社されました。
話を伺うと、「御社のお店が素敵なので、ぜひCM撮影に使わせて欲しい」という
お願いでした。実は先日別のスタッフも、この男性からの電話を受けており、
事前に打診があったことは聞いていました。
様々な媒体を利用した営業の話はよく頂きます。
あいにく弊社の代表は本を出版していたり、全国で講演をしている関係で
メディアを利用し露出しなくても、既に「有名人」状態です。
この度も一瞬そういった営業のお話かと思い込みかけましたが、
代表から「詳しい話を聞くように」と指示があったので、
ご来店時に頂いた名刺から早速電話を掛けてみました。
電話を掛けたお相手は「ロケーションコーディネーター」のH様。
打合せ日時をセッティングし、まずはH様と簡単な打合せを行うことになりました。
企画書の内容を一緒に確認し、その後は電話連絡を取り合いながら
何度も企画書を修正して頂きました。
H様のお話では、「ロケをさせてくれる会社となかなか巡り合えない」のだそうです。
H様が弊社の希望を快く受け入れて下さったことで、
代表から撮影のGOサインが出たときは、ロケ事情を知っていた私も嬉しかったです。
そして今日、弊社を利用したCM撮影が行われました!
2014年3月6日営業活動日記 「CM撮影の舞台裏」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先月、いつもと変わった電話が突然弊社に入り、お話を伺うと「CM撮影のため、
弊社のカウンターを使わせて欲しい。」とのことでした。
そして本日、その撮影が行われました。
撮影は、弊社の営業時間外で行う条件だったため、早朝からのスタートとなりました。
朝7時から8時半までの撮影に立会うため、6時半には出社しましたが、
私が会社に着いた時には、すでに多くの撮影スタッフの方々が到着して、外で準備を行っておりました。
弊社の店舗脇には、マイクロバスが数台横付けされており、30名ほどのスタッフが勢ぞろいし、
物々しい雰囲気と化していました。
歩道には警備員も配置され、大型照明なども設置されており、まるで映画やドラマの撮影風景さながらでした。
本店は官庁街に位置しているため、道行くOLやサラリーマンの方々は「いったい何の撮影なのか」と
店舗内を興味津々で覗き込みながら、歩いて行かれました。
7時ジャストから店内の養生が始まり、設営担当やカメラマン、スタイリスト、メイク担当の方をはじめ、
外には照明担当やお茶出し担当など、多くのスタッフが自分の持ち場を忙しそうに動き回っておりました。
もっと簡単な撮影をイメージしていた私は、本格的な撮影を目の当たりに見ることができ、とても驚きました。
撮影していたシーンは、エントランスからお客様が店内に入ってきて、一言声を発するというシーンでしたが、
その一言のために、何十回もやり直しては、俳優さんに言葉を変えさせてみたり、表情を指摘したりしながら、
30分以上の時間を費やしておりました。
輪をかけて驚いたのは、準備と片付けの早さでした。
さすがプロ集団です。
見事なまでの早業で、あっという間に準備と撤収を行っていました。
弊社での撮影後は、日本大通り周辺で撮影を行い、都内に戻られるとおっしゃっていました。
日本大通りは、絵になる場所ですから様々な撮影に使われています。
今回の撮影は、「店舗が広告塔」という代表の言葉通り、選んで頂けたことに対して、喜びもひとしおでした。
たったワンシーンの撮影でも、良い作品を作るため、30名の方々が真剣に取り組んでいる姿を間近で見て、
ものすごいプロ意識を感じました。
妥協を許さず、諦めず、何度も挑戦することの大切さを学ぶことができた早朝でした。
たとえ業界が違っても、プロとしての意気込みは一緒なのだと痛感いたしました。
私も彼らに負けないように頑張ります!
2014年3月4日営業活動日記 「お店を出店する際の見極め」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、店舗をご契約予定のお客様とオーナー様との面談がありました。
和やかな雰囲気の中、面談が無事終わり、その後借主様だけ残って頂き、
重要事項説明を行いました。
面談時に打合せを行った結果、契約内容に変更があったため、
上司が変更箇所の修正を行う間、私は借主様とお話しをしておりました。
口下手な私は、どちらかというといつも聞き役にまわり、お客様からいろいろお話を
聞かせて頂きます。
今回のお客様からも、これから出店されるお店についてお話を伺いました。
お客様は、ディナー中心にお店を回転させる予定でいらっしゃるそうですが、
お客様の考えは「ランチとディナーの両方を始めると、ランチの値段に左右されて、
お店の価値が変わる傾向がある」とのことでした。
例えば、ランチの値段を安くしすぎると、ディナーには来てくれないお客様も
いらっしゃるようです。理由はランチを出すことによって、同じ味のものを食べるのに、
わざわざ高いディナーの時間帯に行かなくても良いと考えるお客様がおり、
これらのお客様にとって、この店はランチの店と認識されてしまうとのお話でした。
また、値段の安いメニューは、メニュー表の端に小さく記載し、価格が少し高めのメニューを
「お勧め料理」として大きく目立つように記載することも大切だとのことでした。
ご来店頂く客層によって、料理のメニューを考えること。
また、ターゲットをどこに絞るかなど、素早い見極めと、他のお店とは「何かが違う」という、
そんなポイントを見つけて、お客様から支持されるお店を目指さなければ、競合他店の多い中で
生き残って行くことは難しいとおっしゃっておりました。
まさに、弊社の代表が常に言っている、「他社との差別化を図る」です。
不動産業界だけでなく、どの業界にも通じる大切なことなのだと実感しました。
弊社は、店舗をお探しのお客様も多いため、店舗を経営されるお客様のご意見なども参考にさせて頂きながら、
担当させて頂いているお客様の店舗探しに活かしていこうと思います。
春は新たなスタートを希望するお客様が多い季節です。
私がご紹介した店舗で、多くのお客様が活躍できることを楽しみに、
今後も頑張って参ります!
2014年3月3日営業活動日記 「3月3日ひな祭り」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は3月3日「ひな祭り」です。
女の子の健やかな成長を願う伝統行事で、女の子がいる家庭では人形を飾るのが
日本の風習となっております。
昔は人形を飾らずに、川や海に流していた時代がありました。
次第にその人形が精巧に作られるようになったため、流さずに飾るようになり、
現在の「雛祭り」が生まれたそうです。
5月5日の端午の節句にもいわれがあります。
元々端午の節句は、男女の区別なく祀りが行われていました。
しかし、江戸時代の頃から、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、
端午の節句は男の子の日と区別されるようになったそうです。
また、3月3日は「耳の日」でもあります。
1956年に日本耳鼻咽喉科学会が制定しました。
「み(3)み(3)」の語呂合せではありますが、この日は三重苦のヘレン・ケラーにサリバン先生が
指導を始めた日でもあるそうです。
今日は何の日かを調べてみると、意外に知らないことがたくさんあります。
2月22日は「に(2)ゃんに(2)ゃんに(2)ゃん」で猫の日だったり、
3月2日は「ミ(3)ニ(2)マム」の日だったりと、ユニークな日もあります。
毎日何気に過ごしていますが、「今日は何の日?」と気にしてみるのもいいですね。
日本の風習なども勉強でき、営業トークにも活用できるため、案外楽しいものです。
皆様も時間があったらぜひ「今日は何の日かな」と、意識してみてはいかがでしょうか。
2014年3月3日営業活動日記 「我が子を想う、父親の気持ち!」
皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
今日は、弊社が管理を受託している、単身者用居住用マンションにお住まいの
入居者様のお話をさせて頂きます。
この方は、2年前の3月に入居され、今回初めての更新を迎えます。
1月に更新のご案内をお送りしているため、更新契約の段取りを打合せしようと思い、
携帯電話に何回か連絡を入れさせて頂きました。
しかし、いつもお出にならず、折り返しのお電話をございませんでした。
時代の移り変わりなのでしょうか。
昨今では、特に単身者の方は、自宅に固定電話をお持ちでなく、携帯電話しか所有されていない
方がほとんどです。
更新の期限も迫ってきたため、連帯保証人の「お父様」に連絡を入れ対応のご相談をしたところ、
最近はお父様も連絡が取れないというお話で、大変ご心配をなさっておられました。
現在の状況をご説明し、お父様からも連絡を取って頂くよう依頼を致しました。
翌朝、お父様から早々にご連絡が有り、お嬢様は2日~3日体調を崩して寝込んで居たとの事でした。
お父様いわく、「更新契約は致しますので、私の書類が御社に届いたら、娘と更新契約を交わして下さい。」との
お話でした。
そして、私が入居者様のお住まいに訪問し、更新契約をするという事で話しがまとまりました。
お嬢様の健康を気遣うお父様の気持ちに、「吉田松陰」が「安政の大獄」で亡くなった時の「辞世の句」を思い出し、
父親が子を思う気持ちは、何処でも誰でも一緒なのだと、胸が熱くなりました。
「親思う、心に勝る親心、今日の訪れ何と聞くらん」
親不孝を詩し、親に心配をかけたと思う子の気持ちより、子を思いやる親の気持ちの方が、
はるかに深いという教えです。
同感です。
2014年3月3日春の訪れ!
「春」は、天候が著しく変化する季節です。
今日は「ひな祭り」
ひな祭りにお供えする「あられ」ですが、「あられ」の意味する説をご存知ですか。
「あられ」は、緑色・ピンク色・白色の3色があります。
緑は若芽、ピンクは桃の花、そして白は雪を表しているという説があり、
だから3月3日には雪が降るのだそうです。
言われてみれば、納得します。
春はすぐそこまで来ています。
弊社の本店と支店には、一足早く、春のお花が咲き誇っております。
お花は心を豊かにし、気持ちを和らげてくれます。
皆様の店舗には、お花が飾られていますか。
お花を味方につけると、お客様との会話が弾み、仕事が成功します。
ぜひ、お試しあれ!
2014年3月2日営業活動日記 「まだいます!こんな営業マン」
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
早速ですが、今日の日記の題材はこちら。
「まだいます!こんな営業マン!!」です。
某大手不動産会社の場合、どこの支店に電話をかけても同様の対応をします。
そのため、会社の方針で、このような対応を指導されていることは間違いありません。
同業者といえども、あまりの対応の悪さに、怒りがこみあげてきます。
先日店長から、お客様をご案内する為の段取りを任されました。
お客様にご紹介したいお部屋を、店長が事前にピックアップしていたので、
私は案内の時間や鍵の手配などをする為、不動産会社数社に電話をかけました。
その中の1社に、この「対応の悪さが最悪」な不動産会社がありました。
電話をかける前から、どのような対応をするのかは大方想像がついていましたので、
嫌々ながら電話を掛ましたが、案の定予想通りの結末でした。
以下、要点をまとめたその時のやりとりです。
井上:「〇〇マンションはございますか。△日の×時にお客様をご案内したいのですが。」
O氏:「あ~、(居住中の為)売主に聞いてみないと分かりませぇん。」
・・・お互い無言。
井上:「(え~っと、)△日の×時にお客様をご案内したいので、確認をとって頂けますか」
0氏:「え?いつですー?」
井上:「(ですから、)こちらの希望は、△日の×時です。」
O氏:「あー・・・。ムリっす!ムリっすねぇ~」
井上:「(「ムリっす!」って!!)ご都合が悪ければ、逆に何時ぐらいでしたら
ご案内が出来るのか教えて頂けますか?」
私も店長から依頼されていることもあり、このままでは引けませんでした。
O氏:「売主ってゆーか、僕がムリっす!いちんち(1日)中予定埋まっちゃってます!」
井上: ・・・・・。
もう少し粘ることもできましたが、なんだか、もう会話する気力が失せてしまい諦めました。
先日も別の支店でしたが同様の会話があり、「売る気あるのかこの会社は!売主様が気の毒だ。」と
電話を切ってから店長が怒っていました。
また、弊社の代表のお客様は、この会社で嫌な体験をされたため、任せていたマンションのご売却を断り、
弊社にお任せ頂けることになりました。
一般のお客様にまで、このような対応を平気で行う会社です。
いまにきっと罰が当たることでしょう。
不動産業界は「早口」です。
業者間の電話はとにかく早口で、聞き取れないことも多々あります。
「相手が業者なら」というスタンスで、相手に気を遣わないのでしょう。
この電話に出られた営業マンにも同じことが言えます。
私の話を聞いてもいなければ、どうにかしてあげようという気もなし。
この営業マンに本当に予定が入っているとしても、
このような言い方では「予定が入っているなら仕方ない」とも素直に思えません。
もう少し別の言い方があったのでは??と、脱力しなぜか悲しくなってしまいました。
水は低きに流れると言いますが、その流れをバシ!!っと止めるような上司や、
同僚もいないのでしょう。
ワンズリアルティに在籍している限り、このようなことは起こり得ません。
代表の講演会にぜひ参加して頂き、性根を叩き直してもらいたいものだ、と思いました。
2014年3月1日営業活動日記 「オープンルーム開催」
皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
今日から3月がスタートしました!
1日の今日は土曜日です。
弊社では、今日明日鶴見でオープンルームを開催いたします。
オープンルームの現場に到着すると同時に、設営開始!
気合十分でご来場されるお客様のことを思いながら、準備を行いました。
本日オープンルームを行うマンションは、クロスから床のフローリング、
クッションフロアーに至るまで、新規にリフォーム工事を行い、ステージングを施しているマンションです。
当然のことながら、室内は大変明るく綺麗です。
あらためて、商品化の重要性を再認識させて頂きました。
先週迄の3週間は、南区に在るメゾネット型マンションのオープンルームを開催しましたが、
度重なる週末の大雪で、お客様の出足も思ったより悪く、3週間連続でポスティングを
行った私としては、大変残念な思いを致しました。
今日の予報は「雨」
空には厚い雲がたちこめ、いつ降り出してもおかしくない雲行きです。
「お天気が悪い日にご来場されるお客様は、熱心に探されている方が多いため、
契約につながる確率も高くなる。」業界のジンクスです。
今回も担当エリアにバッチリ告知チラシを配布しましたので、お客様のご来場を期待しています。
3月が始まったばかり、勝負はこれから。気合を入れて頑張ります!
2014年3月1日「1日」 気合いを入れ替えた新たな日!
皆様、こんにちは。中澤明子です。
3月1日、気持ちの良い一日がスタートしました。
私にとって「1日」は、「気合いを入れ替えた初日」であり、
スタートダッシュの瞬間です。
毎月訪れる月末月初。
長年、営業畑で生きてきた私にとっては、こだわり続けている2日間です。
私は、月末の23時59分までに、今月やるべきことをやり終えます。
それは仕事に限らず、プライベートでも同様です。
とにかく「1日」になる前に、何が何でもやるべきことをやらないと気が済まない性格です。
同時に、「1日」を迎えるための「大切な充電日」でもあります。
人は誰しも、ある日を境に変化しようと努力します。
例えばその日が年末年始であったり、自分の誕生日であったり、結婚記念日であったりと
人それぞれ大切な境界線は異なることでしょう。
私は、毎月気持ちを切り替えることで、健康な精神状態を維持しています。
私の健康の秘訣は、ここにあるのかも知れません。
精神が健康でなければ、自らの身体を維持することは難しく、気持ちを切り替える日というものは
とても重要であると考えています。
「1日」 大切にしたい始まりの一歩です。
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