作成者別アーカイブ: onesrealty
2014年2月20日営業活動日記 「自分を信じて努力しましょう!」
皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
職場の教養に、「自分を信じて努力しましょう」と書かれておりました。
そして、サブタイトルは「あきらめない」です。
私達の仕事は、
「あきらめる事なく自分を信じ、尚かつ、惜しまず努力を重ねていく事が大事である。」
と思っていた矢先の文章だったため、この言葉は心に「ずしん」と響きました。
先日、女性のお客様が更新契約のために、弊社にお越しになりました。
この方は、昨年県内の大学を卒業し、学校で学んだ英語力を活かして、海外で出版された書籍の翻訳に携る
お仕事がしたいとおっしゃっておりました。
しかし、出版業界も不況のため、翻訳の仕事を希望する人は沢山おりますが、採用する出版社はとても少なく、
たとえ採用したとしても、ほんの数名しか採用されないのが現実だそうです。
彼女もまだ就職先が決まっておらず、今はアルバイトをしながら就職活動を行っているそうです。
「翻訳業をあきらめないで、もう少しだけ親の援助を受けながら(親の脛を齧りながら)、頑張って見ようと思っています。」
と言って目を輝かせておりました。
親御さんの立場からすれば大変だとは思いますが、彼女のように夢や希望を捨てずに、自分を信じて頑張ろうと
思う気持ちは、とても大切なことです。
弊社にも今まで多くの人が入社してきましたが、長続きしない人が多すぎます。
弊社の代表は、仕事にも自分に対しても厳しい人です。
面接の際に必ず、「弊社はマナーや規則が厳しい会社です。自分がかわろうと努力しなければ、弊社では勤まりませんが
大丈夫ですか。」と質問します。
皆さん「大丈夫です。」と言って入社するのですが、舌の根も乾かないうちから辞めています。
新しい会社に就職したら、その会社に慣れるまで時間がかかります。
慣れるまで時間がかかるのですから、理解するにはもっともっと時間がかかります。
新しい会社に就職したのですから、我慢して頑張ろうとする意欲が大切です。
我慢しなければ、どこの会社でも勤まりません。
案の定、辞めた人を客観的にみると、「憧れで入社した人」、「不動産をなめて入社した人」、
「楽して儲けようと考えて入社した人」、「努力なんかしたくない人」、そしてダントツは「我慢ができない人」です。
私たちは「経営者」ではないのですから、これらがわからない人は最初から入社するなと言いたいものです。
今回彼女を見て、今時の若い方の中にも、ひたすら自分の将来のために希望を捨てないで頑張っている人も
居ることを知り、とても嬉しく思いました。
反面、年齢なんて関係ないことも、よく理解しています。
「継続は力なり」
夢や理想ばかりを追いかけていても、世間は認めてくれないことを
誰しも気付き理解する瞬間があることも、
悲しいかな事実なのです。
2014年2月18日営業活動日記 「優秀なオーナー様」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日賃貸マンションをご案内したお客様が、弊社の管理物件を気に入って下さり、
お申込みをされることになりました。
このマンションのオーナー様と、ご契約の件で何度かご連絡をさせて頂く会話の中で、
宅地建物取引主任者の話になりました。
宅建の資格は、不動産業を行うのに必ず必要な資格です。
これを取得することにより、宅地建物取引主任者として重要事項説明ができますが、
資格を取得していない営業担当者は、重要事項説明を行うことはできません。
営業担当者として、お客様をご案内しお申込みを頂いたのであれば、
プロとして重要事項説明の作成ができ、なおかつお客様に対してご説明ができることは
当然のことです。
しかし、私の場合は資格を取るために何度か試験を受けましたが、散々な結果でした。
宅建の学校にも通いましたが合格することができず、今日に至っております。
オーナー様は、ご自身でも不動産業を営んでいるため、宅建の免許をお持ちです。
そのため、私に宅建を取るためのアドバイスを色々して下さいました。
まず、知識は実務を行いながら覚えているはずなので、試験の問題を覚えるように言われました。
理由は、試験問題自体が、逆説や転換などを使ったひっかけ問題が中には多いからだそうです。
問題文に慣れるには、模擬試験のようにゼミが作った最新の問題を解くよりは、
実際に宅建の試験で使われた「過去問」を解く方が良いとのことでした。
解いて間違えたところは、テキストに色をつけ、答えを覚えるのではなく、
なぜ解けなかったのかを考えるように言われました。
色をつけたところが、自分のウィークポイントだとすぐ分かることができます。
忙しくても一日2、3問覚えることはできるので、自分のためにどれだけコツコツと粘れるかが大切であると
教えていただきました。
オーナー様いわく、「世の中、宅建を持っていても活かせていない人が多く、ただの見栄で持っているだけの
人もいる。」とのことでした。
弊社の代表が講演で話す会話の中に、「日本の不動産業界の質が低いのは、ライセンスを持っていない
営業マンが、平気で営業を行っている土壌に不動産業界があるからであり、アメリカのようにライセンスを
取得しなければ、不動産営業ができないようにするべきである。
お客様の大切な財産管理を行っている営業マンが、プロとしてのライセンスを持っていないなんてあり得ない。」と
言います。
資格を取得しても、実務で活用できなければ、何の意味もありません。
また、それ以前に資格も持っていなくては、不動産を語ることなどできません。
活かせるようになるためにも、何が何でも今年こそは合格するよう努めます。
2014年2月17日2014年 弊社のスローガンは「自分の役割を心得る」
皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
年頭の仕事始めの日に、弊社の代表より今年の当社のスローガンとして、
表題の「自分の役割を心得る」をモットーに行動しようとの訓話を頂きました。
各自、経験や能力に応じて「役割」が異なります。
この「役割」を、各自がしっかり理解することで、仕事の方向性や優先順位がわかるため、
やるべき「責任」が見えてくる。また、常に「自分の役割は何か」を考えることにより、
「これは本来誰の仕事なのか。」、「誰に報告をすべきことなのか。」など、互いの役割を
見つめなおす心の余裕が出るため、仕事が成功するのだというのが、代表の考え方です。
朝礼の前に、私はこのスローガンを再確認し、本日の行動予定を発表しております。
もう、何十年も昔の事ですが、当時私は銀座に在る「某広告代理店」に勤務しており、
昼と云わず夜と云わず、銀座を闊歩して居りました。
その頃の広告業界は、現在世界最大である「電通」と、ナンバー2の「博報堂」が業界に君臨し、
各社がその業績や行動を参考に、営業活動を行っていた時代です。
当時、「電通」には4代目の社長として吉田秀雄氏が居られ、吉田社長によって作られた「電通マン」
の行動規範、営業規範と言われる「鬼十則」が掲げられ、「電通マン」だけでなく、他の会社の
「アドマン」の営業規範となっていました。
今年「自分の役割を心得る」を再確認するに当たり、その「鬼十則」を久々に思い出しました。
私が当時規範としたのは、「十則」の内の第1則~第3則がメインでしたが、先日「鬼十則」を再確認し、
改めて業務の規範としようと思いました。
「鬼十則」
1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
2.仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受身でやるものではない。
3.大きな仕事に取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げる処に進歩がある。
5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きが出来る。
7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8.自信を持て、自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらない。
9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ。サービスとはその様なものだ。
10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。
以上が「鬼十則」ですが、今でもこれを読むと、即役立つ「営業の規範」になっています。
今年はこれを再度目標に掲げ、頑張っていく心算でいます。
2014年2月16日便利な宅配BOXのはずが・・・
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
「募集図面や販売図面、新聞折込にチラシなどは、我々スタッフが作成する」という
内容の日記を以前書かせて頂きました。
それらを作成している時、キャッチコピーや設備のご紹介にも気を配ります。
私が去年あたりから気にし始めたマンションの設備が「宅配BOX」です。
実家を出て今のマンションに越したとき、私は初めて宅配BOXのありがたみを感じました。
不在でもすぐに受取りたい荷物がある時は、宅配BOXに入れておいてもらえると非常に助かります。
しかしここ数週間、全部で12ある自宅の宅配BOXが毎日埋まっていて、
荷物が再配達になってしまうことが増えてしまいました。
BOX内が見える小窓から覗くと、9も空っぽ!
誰でもエントランスに入り、ロック出来る状態なので、いたずらされたのかもしれません。
管理会社に連絡をして、BOXを開けて欲しいと何度も依頼しようと思いましたが、
我々夫婦には声を大にして助けを求められない理由が1つありました。
私が結婚し家を出る時に、父が「自転車の空気入れ」を買ってくれました。
(人生初の自転車通勤になるからです)
その自転車の空気入れを主人が宅配BOXに入れ、自分が思っていた暗証番号と違う番号で
ロックを掛けてしまった為、開けることが出来なくなってしまったのです。
しかも「私物保管は禁止」とエントランスの掲示板に注意書きが貼られています。
一時的だったつもりでも、これは規則違反です。
しかも開けることが出来ず、ずっと埋まっている状態は重罪です。
先日ふと、「4ケタの暗証番号を一つずつセットしていく」と決めた私。
ものは試しに、主人が設定したはずだった暗証番号の一桁目を一つ繰り上げて
「OPEN」ボタンを押したところ、ミラクルが起こり「カチ」と開錠。
「ハ!!!」、息を飲みました。
父からもらった「自転車の空気入れ」が私の手元に戻ってきて一安心です。
また私同様、「いつも埋まっていて嫌だな」と感じていた住人の方もいらっしゃったはず。
「申し訳ありませんでした」と宅配BOXに向かって一礼しました。
共用部分は文字通り、住人の方と「共有」しなくてはならないところです。
汚したり、他の住人の方にご迷惑を掛けるようなことがあってはならないと
夫婦共々深く反省したのでした。
そして来週、管理会社に電話を掛け、いたずらでロックされている9つのBOXを
開錠してもらおうと考えています。
2014年2月15日営業活動日記 「またも大雪です」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
2月8日(土)に続いて、またも大雪となりました。
私たち営業マンにとっては、大変重要な週末なのに、これが2回連続で大雪に見舞われ、
打撃を受けているにも関わらず、弊社ではそこに更なる輪をかけて、2週連続でオープンルームを
開催したため大打撃です。
さすがにここまで天候が悪いと、どうしようもありません。
もちろん、このお天気ですから来場はゼロでした。
今日は、オープンルームの室内でひとり寂しく、この「大雪」について考えてみました。
世の中にはムダなことはないと言います。
では、「この大雪は何のために起こったのか…」
東日本大震災の時、首都圏では計画停電という、これまで経験をしたことのない、
電気を使えない生活を余儀なくされました。
計画停電により、普段どれだけ電気に頼った生活をしていたのかを、
身をもって体験することができました。
当たり前の生活が、当たり前ではなくなることの恐怖と不安。
そして、電気の大切さを身にしみて感じた次第です。
今回の大雪では、雪のあとに雨が降ったせいもあり、先週よりもはるかに道を歩くことが困難でした。
また、轍もすごくて、車両の通行もままならず大変でした。
道を歩けること
電気を使えること
健康でいること
この当たり前だと思っていることの一つ一つに、感謝をしなくてはならないということを
「災害」という形で教えられているのか…と、ふと思いました。
さあ、いつまでも物思いにふけっている訳にはいきません。
雪国では、毎日この状況が続いているのですから、そう考えるとこの程度の雪で交通が麻痺したり、
仕事がはかどらないと言い訳するのはやるせません。
気持ちを切り替えて、明日もオープンルームを実施します!
明日の天気予報は晴れです!
お天気にしっかり感謝をして、お客様との出会いを楽しみに張り切って参ります!
2014年2月15日営業活動日記 「1枚のチラシに思いを込めて」
皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
昨日は、朝から降っていたみぞれまじりの雪が、午後から大雪となり
一段と強く降り始めました。
弊社では、今週末もマンションの「オープンルーム」を予定しております。
先週も大雪に見舞われ、お客様の足を寸断されてしまいました。
2週連続の大雪に、さすがの私も「いい加減にしろ!」と怒りたいのはやまやまですが、
怒ったところで、相手は「悪天候」の自然様。
言っても始まらないのは百も承知ですが、いかに大雪であろうがこちらは普段通り仕事です。
もちろん通勤などを考えると、平日の雪よりは週末の方がいいかも知れません。
でも、弊社の定休日は水曜日です。ましてや土・日は不動産業界にとっては一番忙しい曜日です。
輪をかけて賃貸も繁忙期で、お客様の案内が立て込んでいる時期なのです。
先週の木曜日に、このマンションの「オープンルーム」のチラシを周辺エリアに500部投函して参りました。
今週も同エリアに配布する予定でしたので、起死回生の気持ちを込め、またもや雪の中でのポスティングとなりました。
今回の雪は先週よりも、たちの悪い雪で、配布中に降雪が一段と強くなりました。
弊社の代表やスタッフから、携帯に「無理をせずに引き上げて下さい。」との伝言が入りました。
でもまだ3分の1ほどチラシが未投函だったため、「ここで止めては男が廃る」と思い、
残りのチラシも「思いを込めて」配布し、ポスティングを終了した次第です。
昨夜降り続いた雪も、今朝には雨に変わり、午前中でその雨も上がりました。
今日はまだ雪が融けて足元がぐちゃぐちゃですが、明日にはきっと良いお天気になり、
「オープンルーム」へのご来場者もあると期待しています。
さあ、明日は現場対応をしっかり行います!
2014年2月14日営業活動日記 「2週連続の大雪」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先週に引き続き、2週連続で大雪が降りました。
弊社では明日からの週末、先週のリベンジでマンションのオープンルームを予定しています。
それなのに、またこんな大雪で、泣けてきます。
何としても集客をして契約に結び付けなければと思い、雪の中、集客活動のために
マンション周辺にオープンルーム開催の告知チラシを配布して参りました。
配布が終了したタイミングで携帯が鳴ったため出たら、弊社の代表でした。
代表も、明後日ご案内予定のお客様のために、物件の下見に出かけており、
偶然すぐ近くにいるとのことで、車で一緒に事務所へ帰ろうと連絡を頂きました。
約束の合流場所へ向かったのですが、雪は増々ひどくなり、見る見るうちに
道路に雪が降り積もっていきます。
代表と合流したときには、お互い雪まみれでびしょ濡れでした。
ものすごく寒かったため、車に乗ったときの暖かさは幸せでした。
何とか事務所までたどり着きましたが、もう少し遅ければ車を乗り捨ててこなければ
怖くて運転ができなかったと代表が話しておりました。
雪道の運転なんて私は経験がありません。
雪の中、頑張ってチラシを配布したので、明日は来場があると信じています。
夜から雨になりましたので、この雨が雪を融かしてくれることを願います。
明日、明後日、皆様のご来場を心よりお待ちしております!
2014年2月13日営業活動日記 「支払調書」
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
本日は、私の「事務職のエキスパート」編、第3弾『支払調書』について
お話をさせて頂きます。
今朝弊社が管理するマンションのオーナー様からお電話がありました。
オーナー様が確定申告する際に必要となる資料の一つで、
毎年この時期になると弊社から『支払調書』が送られてくる、とのこと。
「『支払調書』??」私は聞いたことがありませんでした。
もちろん大急ぎで調べます。
まずは、過去のデータがないかをチェックしました。
私の前任者は毎年送付していた、ということなのでデータはどこかにあるはず!
それは、よく使用するデータフォルダーにひっそりと身を隠していました。
初めて開くデータで、「今この時に必要なんだ!」と合点しました。
次に調べたのは『支払調書』というものはどんなものか、ということです。
ここで言う『支払調書』とは、『不動産の使用料等の支払調書』というものが正式な呼び方だそうです。
その他に調べた中の一部を簡単に挙げると、
①年間の支払いが(同一人に対し)15万円を超える場合に発行
②発行は義務ではないが発行してあげると親切
③受取人による提出義務もないので、支払人の印鑑は不要
④賃借料に共益費は含めない
などです。
最後に何度も計算し、念の為税理士先生にも電話をして確認致しました。
初めて行う作業は本当に緊張します。
作業完了した時、私は必ず実際に使用する書類を使ってサンプルを作り、
次に起こったとき、忘れてしまったときにサンプルを見て思い出せるようにしています。
今日もすぐにサンプルを作りました。
また、この作業を忘れないように『毎年2月』と書いた付箋も貼りました。
来年は、オーナー様をお待たせすることがないよう事前に発行したいと思います。
2014年2月13日営業活動日記 「人脈の重要性!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社には、居住用賃貸だけではなく、事業用の店舗、事務所などをお探しのお客様も
大勢ご来店されます。
店舗をお探しのお客様のほとんどが、関内エリア周辺で、かつJR線よりも海側エリアで
お店を出店したいと希望されており、1階の路面店を探しています。
お客様のご要望にそえるよう、アンテナを張りながら、店舗探しを行っておりますが、
なかなか空き店舗が見つかりません。
ようやく見つかったとしても、賃料や造作譲渡金、保証金などの条件がとても高く、
なかなかお客様のご希望にそえるものがないのが現状です。
地域柄、強気なオーナー様が多く、需要と供給のバランスがとれておりません。
数か月も空いているのであれば、借りて頂いたほうが良いというのが私どもの考えです。
従って、案内や反響状況などをマメにオーナー様に報告をしておりますが、店舗のオーナー様の場合は
ご理解頂けない方が多く見受けられます。
もちろん、オーナー様の大切な財産ですので、市場を無視してむやみにお願いしようとは思っておりませんが、
借りたい方が現れたときがチャンスです。そのチャンスを逃したら、また数か月決まらないということも
あるので、見極めは大事であると思います。
賃貸物件も、市場に出る前に水面下で、新しいテナントが決まることが多々あります。
どうやったら水面下の物件をご紹介頂けるだろうかと考えたところ、結局は「人脈」と「信頼関係」であると
わかりました。
店舗をよくご紹介してくださる同業者の方に、どうやってこの物件を入手したのかを伺ったところ、
現在その店舗で営業されている方が友人だったからであるとおっしゃっていました。
弊社も、紹介でお見えになられるお客様が多く、人脈で仕事をしている会社ですが、
私の場合は、不動産業の経験が短く、横浜に来て浅いため、人脈はありません。
この仕事を通じて、多くの方に信頼頂き、ご紹介を頂けるよう、地道に人脈を増やして参ります。
2014年2月12日営業活動日記 「店舗といえども」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は先輩代わりに、小料理屋の居抜き店舗を探されているお客様を
ご案内致しました。
全部で4棟8店舗のスナックやバーの居抜きをご案内致しました。
私が抱いていたスナックやバー等の店舗は、どこのお店も似たような造りであるという
勝手なイメージを持っていました。
ところが、実際に店舗をご案内してみると、どのお店も雰囲気やデザインなどが異なり、
当然のことながら、家具や設備器具の配置も違うため、お店ごとに大変個性的でした。
賃貸条件も違うため、スナックと言っても色々あるのだということを知りました。
本日は、お客様に数多くの店舗をご案内したため、かなりの時間がかかってしまい、
同時にどの店舗で選んだらいいのか、悩まさせてしまう結果となりました。
本来は、面談でお客様のニーズをしっかり聞き取り、数多くの店舗の中から
「これだ!」と思うものを、厳選しておかねばなりません。
お客様のニーズに合った物件をご紹介するためには、下見を徹底して行い、
日頃から準備をしておくことが重要であると感じた次第です。
本日内見ができなかった店舗もあるため、また来週ご案内のアポイントがとれました。
次回はお決め頂けるよう、引続き頑張ります!
店舗地図
お問合せメールはこちら




















