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2013年12月22日営業活動日記 「横浜3塔の日」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日みなとみらい線を利用した際に、日本大通り駅の柱に、
大きなポスターが掲示されていました。
そのポスターには、「3月10日は横浜3塔の日」と書いてありました。
横浜3塔とは一体何だろうと思い、事務所に戻って調べたところ、
関内にある県庁本庁舎は「キングの塔」、横浜税関は「クイー ンの塔」、
開港記念会館は「ジャックの塔」と呼ばれており、これら3つの塔は
横浜のシンボルとして、昔から親しまれているということがわかりました。
塔の名前は、当時入港する外国船の船乗りによって、トランプの名前が付けられたそうです。
現在では都市開発が進み、塔の周辺に高い建物が建築されたため、横浜港に入港する船からは
見えにくくなってしまいましたが、塔が建った当時は、塔のほかには目立つ建物がなく、
横浜港に入港してくる船の目印になっていたとのことです。
この三塔を同時に見る事が出来る場所は、県庁の前、赤レンガ倉庫、大さん橋です。
また、これら3塔をすべてまわると、「願いが叶う」と言われています。
「横浜3塔の日」を記念日としたのは、2007年が始まりのようです。
毎年3月10日には、様々なイベントが開催されるそうですので、皆様もぜひ参加してみては
いかがでしょうか。
3塔は、弊社からとても近い場所に建っているにもかかわらず、私はこの話を知りませんでした。
今後は、お客様にお部屋をご案内する際などには、横浜の歴史も営業トークに交えながら
お話ししたいと思います。
2013年12月22日「壁に耳あり、障子に目あり!」
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
いきなりですが、先日『壁に耳あり障子に目あり!』という出来事に遭遇しました。
弊社は、年末の最終営業日に1日がかりで大掃除を行います。
私はこの度初めての経験になりますが、
着替えを持参し社員全員、本気で取り組みます。
その為の掃除道具を購入しに行った時のことです。
目的の掃除道具を探していたところ、
棚の向こう側からスタッフ同士のやり取りが聞こえてきました。
「○○さんさぁ、レジと品出しどっちがいい?もう慣れた??」
「んー・・・」
「絶対、品出しでしょー」
「そうですねぇ・・・」
「えー、だってレジ大変じゃーん?」
「品出しは、余った補充分をどうしようかって悩みます。無理に詰めちゃうか、倉庫に戻しに行くか。
面倒くさいですね。」
この会話は、棚を一つ挟んでいても筒抜けでした。
棚の裏に私が潜んでいるとも知らず・・・。
片方はベテラン風を吹かせている女性スタッフ、もう一方は新人風の若い女の子でした。
「仕事中に私語を挟むな!」とまでは思いませんが、適切な声の大きさがあるはずです。
またスタッフ間であろうとも、言葉遣いや気遣いは大事です。
私は以前、販売業をしていたこともあったので、「面倒くさい」と言い放つ態度や、
「無理に詰めちゃう」ような陳列の仕方は、全く理解できません。
この後別の場所に移動しましたが、そこでも再びあの大きな声が聞こえてきました。
今度はこのベテランスタッフとお客様のやり取りです。
「除菌シートはあるかしら?」
「あー、ないですね!」
あら探しをしていたわけではありませんが、
レジを終えて店を出る時、除菌シートが大量に詰まれているのを私は見つけました。
「もっと他に言い方があっただろうに・・・」と、なぜか私が残念な気持ちになりました。
どこで、誰に聞かれているか分かりません。
それは職場でも外でも同じです。
『人のふり見て我がふり直せ』、戒めになる出来事でとても気が引き締まりました。
2013年12月21日営業活動日記 「今年最後の退去立会い」
皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
昨日、長い間お部屋を借りて下さったお客様より、退去される旨のお電話を頂き、
今年最後の「賃貸住宅の退去立会」の日程が決まりました。
こちらのお客様が弊社の管理物件にご入居されたのは、平成21年の5月です。
かれこれ5年近くお住まい頂いたお客様です。
以前、同じお部屋にお住まいになられていたお客様が、お仕事の都合でご実家に
帰らざるを得なくなり退去されたため、賃貸募集を行いましたが、賃貸の繁忙期が
過ぎていたこともありタイミングを逸してしまい、現在のお客様に決まるまで3ヶ月の
時間を要しました。
募集期間中は、チラシ持参で、物件近くの業者さんを訪問して紹介をかさね、
その中の1件の業者さんが、現在のお客様をご紹介下さり契約の運びとなりました。
振り返ると、現在のお客様との思い出はたくさんございます。
ご入居されてから体調を崩され、数ヶ月間入院をされたこともありました。
その間、思うように連絡が取れず、仕方なくご実家のお父様に協力頂いたこともあります。
更新手続きの際には、「更新契約書類」をお父様に送付して、入院中のお子様を訪問される際に、
「更新契約書」に署名捺印を頂いたりして、お父様には何かと間に入って動いて頂きました。
そのような最中、先月下旬に、「仕事の都合で急に引っ越す事になりました。」とのご連絡を頂き、
退去立会日が来週の24日(クリスマスイブの日)のお昼からと決まりました。
ここ数年間大変だった分、お客様にとって来年は素敵な一年になりますよう、また心機一転、
新しい場所で頑張って頂けるよう、心よりお祈り申し上げます。
その思いを胸に、24日は今年最後の「退去立会」に行って参ります。
入居者様もオーナー様も、弊社の大切なお客様です。
一度離れたとしても、またどこかで糸がつながるような、そんな仕事を今後も心がけたいと思います。
2013年12月21日平和に感謝!
皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日は12月21日。
学校はすでに冬休みに入ったのでしょうか。
子供がいないとそれも分からくなりますが、早朝から電車の中は、
スポーツバックやリュックサックを背負った子供達でいっぱい。
そして、関内駅に着いたとたん今度は、「握手会のチケットあります!」という、
お兄さん達がいっぱいおりました。
今日もAKB48の握手会があるのだそうで、横浜スタジアムは若い人たちで賑わっていました。
午後になったら今度は頭にサンタさんの帽子をかぶリ、ニコニコ楽しそうな人々がいます。
もうすぐクリスマス。
そしてお正月と、今年もあっという間に終わろうとしています。
昨日今日は本当に寒く、東京に初雪が降りました。
明日は冬至。
ご承知のとおり、昼間の時間が一番短い日です。
でも明後日からほんの少しずつですが昼間の時間が伸びていくと思うと嬉しくなります。
私の生まれ育った岩手では、この日は「ゆずの皮」をむいてお風呂に入れ「ゆず湯」にします。
そして、おばあちゃんの作った小豆の入ったおかゆを食べた記憶があります。
ストーブと炬燵、そしてみかん。
寒い冬も良いものです。平和だなあと思える時間です。
日本は本当に平和で良い国です。
世界には、内戦とか独裁政権とかがあり、たくさんの笑顔のない子供たちを映像で見ます。
反面、今朝の電車の中で見た子供達の屈託のない笑顔とおしゃべり、また横浜スタジアムにいた
頭にサンタさんの帽子をかぶった人達の楽しそうな顔々。
平和に感謝しなければなりません。
そう言えば、横浜スタジアムはその昔「平和球場」と言っていました。
2013年12月20日営業活動日記 「新しい野毛エリア」
皆様、こんにちは。西村友里です。
桜木町駅からすぐ隣にある「野毛」エリア。
本日は、野毛に出かけて、店舗物件の収集と、お店の知識を養うためにの調査へ行って参りましした。
野毛は、ここ近年40代・50代のサラリーマンが集まる街から、20代・30代の若者が集まる街へと
変化しています。
大手居酒屋のチェーン店から、マニアックなお店まで、あらゆるタイプのお店が集まっており、
つい先日は、今若者に人気の番組「テラスハウス」の収録を、野毛で人気のある「もつ鍋屋さん」で
行っていました。
たまたま、知らずにその番組を見ていた私でしたが、野毛が写った瞬間はとても驚きました。
忘年会シーズンと重なっていたこともあり、まだ17時前にも関わらず、多くの人達が集まっており、
どこもかしこもとてもにぎやかでした。
会社に戻りネットで調べてみたのですが、ただ周辺を廻っただけでは気付かないお店がたくさんありました。
例えば、普通の古い民家に見えるところが、実は老舗の有名店であったり、看板には理容店と書かれているが、
実はお洒落なバーが入っていたりと、一風変わったお店が多くあるようです。
また、ラクダのお肉やウーパールーパーの姿焼など、独特のメニューをだしているお店もあり、とても衝撃的でした。
野毛には普通とは違う、ディープなお店が集まっているため、目新しいもの好きな若者が集まるようになったのでは
ないかと思われます。
野毛でお店をやりたいとおっしゃっているお客様が何名かいらっしゃるので、早く物件を見つけるためにも
更なる調査をして参ります。
2013年12月20日営業活動日記 「不思議なキツネの顔」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、売却のご相談を頂いた山手町にあるマンションの下見に行って参りました。
今日の話題は、そのマンションの近くにある山手トンネルの不思議なお話をさせて頂きます。
元町から山手トンネルに入る前の石垣の壁に、キツネの顔のようなものがあります。
以前、インターネットで知り、今日初めて現物を見てきました。
確かにキツネの顔に見えます。
偶然出来たものではなく、誰かがあとで付けたような感じがします。
稲荷神社が近くにあるわけでもなく、なぜキツネなのか…
何の目的で付けられたのか…
とても不思議です。
どなたかご存知でしたら、是非、教えてください!
2013年12月19日営業活動日記 「お客様の視線に立った下見とは」
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
先週の事ですが、営業が不在の中お客様から
「以前見た店舗をもう一度見たい」という内容のお電話が入りました。
場所は把握しておりましたが、私はその店舗の中を見たことが無かった為、
急いで担当の営業スタッフに連絡を取り、ブレーカーの場所や必要な物、
注意点等を聞取り、大急ぎでご案内に出掛けました。
店舗は1階部分に位置している為室内は暗いので、着いてすぐにブレーカーを上げ
換気の為に扉を開けお客様をお迎えする準備をしていると、ちょうどお客様がいらっしゃいました。
飲食店を立ち上げるにあたり、開発部署の方と会社代表の2名様でいらっしゃいました。
代表は壁や天井を軽く叩いて梁の状況を確認したり、高さの違う椅子に座って天井高を見比べたり、
座席数や間取、壁の色と机の椅子色のコントラストなど考え込んだり、提案したりしながら内装を
どうしていくのか具体的に想像しているご様子でした。
代表のお姿を見ていて、私はこれまでの下見の際、設備やお部屋の状態、周りの状況や環境ばかりに
気を取られていたことに気が付きました。
もちろんこれらも重要な点ではあります。
しかし、より「借りようとしているお客様に成りきる」ことが出来れば、
「動線をこうする為に、ここに○○を置いたり…」というように、自分自身で想像を巡らておくことによって、
私の方からお客様へ「ぐっ!」とご提案することができるのだなと思いました。
今まで何度かお部屋の下見をしておりますが、
この時、今後の下見に役に立つヒントを代表のお姿から学ばせて頂いたのでした。
有難うございました。
こうして少しずつ経験を積み、いつかお客様から「有難う」と言って頂けるまで、努力して参ります。
2013年12月18日営業活動日記 「馬車のタクシー」
皆様、こんにちは。西村友里です。
今日は、珍しい光景を見ました。
「YOKOHAMA PONY TAXI」と書かれた、馬車のタクシーが、
日本大通りのイチョウ並木のお店の前に止まっていたのです。
イミテーションかと思って近付いたところ、2頭の本物のポニーでした。
本物のポニーを使ったタクシーを見たのは初めてです。
こんな場所に連れてくるなんて、都会は凄いなと改めて思いました。
事務所に戻り、代表に写真を見せたら、
代表は「アスファルトの上を歩かせるなんて、かわいそう。 」と言って、
ポニーの心配をしていました。
私の場合は、ただ単にポニータクシーに驚いただけで、動物の気持ちを考えるところまで
頭が働きませんでしたが、相手の気持ちを考えるということは、人だけでなく動物も一緒
なのです。
何でもありの世の中ですが、私も相手を気遣うことのできる、
やさしい人間でありたいと思いました。
2013年12月17日営業活動日記 「若いから仕方ないね」ではなく、「若いけどすごいね」という言葉の違い
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、これからご契約を頂くという段階で大失敗をしてしまいました。
賃貸借契約書に記載されていた内容が、お客様をご案内した際に、
オーナー様からご説明を頂いた内容と異なる点が見つかり、借主様から
ご指摘を受けました。
本来ならば、プロである私が間違えを見つけなければならない立場にあるのに、
お客様から指摘をされる事自体恥ずかしいことです。
また、その内容を契約に同行して下さった上司に報告をしていなかったため、
上司も寝耳に水でわかるはずがありません。
私が、契約書の内容を、ひとつひとつ丁寧に読み返していれば、こんなことにはならなかったのに、
それを怠ったばかりに起きた失敗でした。
その場でオーナー様と連絡を取り、訂正印を頂くことによって、契約を締結して頂くことが
できましたが、借主様に喜んでご契約頂けなかったことをとても後悔しております。
おかげで契約書は訂正印だらけとなり、社に戻ってから代表に報告をしたところ、
「無責任すぎる」と怒られました。
その際に代表から言われた言葉が、とても胸に突き刺さりました。
代表は若い頃の話をして下さいました。
「私は昔から、『若いから仕方がないね』と言われるのが嫌いで、『若いけど凄いね』と
言ってもらえるように努力してきた。だから今の私があるのだ。」ということでした。
私自身、知識も経験も浅い未熟者です。
お客様をご案内したり、業者訪問した際には、見た目や声で判断されて、
「この人が担当?大丈夫なの?」という目で見られることも多く、不愉快な気分になることも多々あります。
でも、今日の代表のお話を聞いて、「私は甘えていた」ということに気付きました。
どこかで、「まだ若いのだから仕方ないでしょう」って、出来ない理由やお客様からの視線に対して、
自らそう思うようにしていたのかも知れません。
代表の言葉を聞き、私も「若いけど凄いね」と言ってもらえる人になりたいと強く思いました。
周りの方々に感心して頂けるような営業マンを目指します!
また、2度と同じ失敗を繰り返さないためにも、正確な仕事を行って参ります。
2013年12月17日営業活動日記 「思い出深いご契約!」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、11月26日の日記でご紹介をさせて頂いた、「偶然」が重なったお客様の結果報告を
させて頂きます。
そのお客様のご希望は、住み慣れた関内限定でマンションを購入されたいお客様でした。
毎日物件検索を行い、新しい情報が出てこないか確認をしておりましたところ、
お客様のご希望条件にピッタリのお部屋が出てきたため、すぐに売主側の業者へ内見希望の
連絡を致しました。
しかし、すでに1番手の申込みが入っているとの事で内見は断られました。
物件を止めるためだけに、申込みを行う業者も中にはいるため、契約になるまでは、
必ずキャンセルが出るのが「申込み」です。
「契約になりました。」と相手が言っている訳ではないため、毎日確認の電話をし続けました。
その結果、偶然にも私の誕生日である12月2日に、1番手の話が無くなったとの吉報を得て、
週末1番で内見予約を入れ、12月7日にご案内をさせて頂きました。
案の定、お客様はとても気に入って下さいました。
ただ、その日はもう1組別のお客様が、他社からご案内を受けていました。
絶対にお申込みが重なると直観した私は、ご案内後すぐにお客様からお申込みを頂き、
売主様側の不動産会社へ持ち込みました。もちろん1番手です。
後から聞いた話ですが、もう1組のお客様からも、数時間後にお申込みが入ったとのことでした。
住宅ローンの事前審査手続きも早急に済ませて、12月15日に晴れてご契約となりました!
ご契約後のお客様との会話で、お客様が今お住まいになっている部屋から、ご契約頂いたマンションが
見えており、「あのマンションに住みたいなと、いつも思っていたの。」と聞かされた時は、
身が震える思いがしました。
「引き寄せの法則」というものがあり、いつもイメージしていることが現実になるという話ですが、
自分がそのお手伝いを出来たことにとても感動致しました。
感謝のお言葉も頂戴して、本当に思い出深い日となりました。
これからもお客様のお役に立てるように頑張って参ります。
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