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2013年11月14日季節を楽しみましょう!
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
最低気温を日々更新している今日この頃。
「もっと寒くなってもいいよ」と空に念じている、寒い季節が大好きな私。
弊社の支店から望める木々が、刻一刻と紅葉していきます。
(写真は本日支店より撮影致しました。)
近頃、弊社がある横浜公園や日本大通、開港広場で、写生を楽しむ方をよくお見かけします。
いつものようにその写生風景を見ていて
「この町は、人と景色とが一体になる町だな」という事に気が付きました。
そして「この風景をぜひカメラに収めたい!」という衝動に駆られました。
なぜなら私は、秋になるとなぜか無性に一眼レフカメラをいじりたくなるのです。
数年前から趣味の一つとして始めた一眼レフカメラを持って、
毎年秋には必ず写真を撮りに出掛けます。
この日記を書いていて思い出したのですが、
カメラを購入したのもちょうど今頃の時期で、初撮影会は赤レンガ倉庫でした。
秋も深まり、紅葉を撮るチャンスが徐々に少なくなってきましたが、
次のお休みにはカメラを持って出掛けたいなと計画しています。
季節によって無性にやりたくなる趣味が皆様にもございますか?
2013年11月12日営業活動日記 「プロは堂々としているのが、相手に対するサービス」
皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、いま読んでいる本の中から、大切なことだなと思った一文をご紹介します。
「プロは堂々としているのが、相手に対するサービス」
著者がある歯医者さんへ行ったときのことが書かれていました。
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最新の設備も整っていて、とてもきれいにしているのですが、
なぜか患者さんが一人もいません。
すると奥から、院長先生が出てきました。
とても人の良さそうな先生なのですが、自信がなさそうにビクビクしながら
治療をしているのです。
「いい人」は、謙虚で、謙遜屋が多いものです。
「自分のやり方でいいのかな?」と迷ったり、不安になることも多いでしょう。
しかし、仕事をする場合は、それを顔に出してはいけません。
プロは堂々としているのが、相手に対するサービスなのです。
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それでなくても、恐い歯の治療を自信のない先生に任せたくはありません。
これは、私たち不動産業においても、全く同じことが言えます。
購入・売却いずれにしても、最も大切な財産のひとつである不動産を任せる
不動産業者の担当が、自信のない対応をしていては即退場です。
当たり前といえば、当たり前の話ですが、まずプロとしての意識をしっかり持つことが重要だと思います。
仕事は、その成果としてお金を頂くわけですので、その仕事に対するプロ意識を持たなくては
いけないと思います。そして、プロとして仕事を全うすること、お客様に喜んで頂くことが義務であると思います。
また、自信を持って堂々と仕事をするためには、その自信の裏付けも必要です。
不動産に関わる知識は多岐に渡りますので、私たち実務者は常に勉強をして学んでいかなくてはならないと
改めて感じました。
2013年11月11日営業活動日記 「伊勢佐木町商店街」
皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
先日、「伊勢佐木町商店街」の中のテナント様を訪問しました。
来月で更新となる「テナント総合保険」のお知らせと、
現在の契約内容を確認するための「更新内容確認書」をお届け致しました。
「伊勢佐木町商店街」の歴史は古く、戦前は大小多くの商店、百貨店が建ち並ぶ
日本でも有数の繁華街だったそうですが、「横浜大空襲」により、殆どが焼け野原と化し、
戦前の面影は全くありません。
再び商店が建ち並ぶ様になったのは昭和30年以降で、あの「伊勢佐木町ブルース」の流行により、
昭和40年代になって、再び脚光を浴びる様になったという訳です。
伊勢佐木町4丁目のモールには、平成13年7月に、「青江三奈」の歌碑が建立され、
スイッチを押すと、「伊勢佐木町ブルース」の演奏が聞こえる様になっています。
現在の伊勢佐木町商店街は、1丁目~7丁目まで約1.5km超の商店街で、
1丁目~2丁目を「イセザキモール」、3丁目~7丁目が「商店街」と呼ばれている
一大商店街となっており、週末の土日は、ここを訪れる人々で相変わらず賑わっています。
明治時代から商店が集中した為、現在でも明治創業の店舗が残っています。
伊勢佐木町商店街は、かの有名なミュージシャンである「ゆず」が、アマチュア時代に
「ストリートライブ」を行っていた場としても有名です。
歴史ある横浜に、ぜひ皆様足を運んでみてはいかがでしょうか。
2013年11月11日営業活動日記 「小春日和」
皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日の天気は、いったい何だったのでしょうか。
確かに予報では、荒れ模様になるとのことでしたが、朝は天気が良かったため、
まさかこのような天候になるとは予想もつきませんでした。
「今日の予報はハズレだな」と思っていたら、昼間急に真っ暗になり、
雨風が強く吹き荒れ、看板が飛ばされないかと心配したほどです。
かと思えば、あっという間に日が射したりと、本当にめまぐるしい一日でした。
11月の穏やかな日を、確か「小春日和」と言ったと思いますが、
我が横須賀の山口百恵さんの歌った「秋桜」の歌詞に、
「こんな小春日和の穏やかな日は…」という歌詞があります。
ところが、今年の気象はなんという現象でしょうか。
穏やかな小春日和なんか全くありません。
大島の大災害、フイリピンの過去3番目に低いヘクトパスカルの台風など、
本当に地球はどうなっているのだろうと思う毎日です。
こんな中、元気に仕事ができるのは本当に幸せなことだと思います。
今日も自転車で街を駆け巡り、お客様に喜んでいただける物件はないかなあ
などと、きょろきょろしながら走っていました。
こんな時、新たな物件をみつけた日には、疲れもいっきに吹き飛ぶものです。
自分にも小春日和が来るように祈りつつも、今日という一日が終わりました。
2013年11月10日出雲・伯耆地方の風習「札打ち」
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
先週、私の祖父が亡くなりました。
急いで航空券を取り、実家の島根に帰省させて頂きました。
突然のことで、祖母も両親も親族も大混乱。
葬儀、告別式以外、通夜や村の行事などは全て家で執り行われる為、
悲しむ暇もないくらい、あれやこれや大変な騒ぎでした。
(それぐらいが良かったのかも知れません)
私の実家では、「札打ち」という風習があります。
これは出雲・伯耆地方の風習だそうで、葬儀後に故人の戒名をお札に書き、
お地蔵様に貼って回ります。
(現在は、お地蔵様に直に貼らず、前に置かれた箱に入れて回ります。)
「お釈迦様に弟子入りする為に歩む道を我々が後押しし、見守ってくださった
お地蔵様にお礼をする」という意味があるそうです。
けもの道を1時間以上歩く為、足腰に自信のある家族と親族で回りました。
道中は、20年振りに会った祖父の妹や、近くにいてもなかなか話すことがない弟、
久しぶりに会った母と、息も絶え絶え色々な話をしながら歩きました。
祖父が亡くなるという残念なきっかけでの再会でしたが、
「あぁ、本当に家族全員が集まることが出来る機会というのは、
それぞれが自立した大人になると、なかなかないのかも知れない。
こういう時にこそ言い訳をぜず、家族は集まらなくてはならないのかも知れないな。」と
歩きながらしみじみ考えました。
「風習なんて古臭い!」と、悪い面ばかり捉えがちな私でしたが、
最後に、祖父から大切なことに気付かせてもらいました。
2013年11月9日営業活動日記 「素晴らしき才能に魅了!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社のお客様に、北海道の山の中で「野生動物」の写真を
撮ることが趣味のお客様がおります。
ご縁があり、今日は撮影したお写真のアルバムを持参で、
弊社にお越し下さいました。
ご主人様は「趣味です。」と、ご謙遜されておりましたが、
どの写真も趣味の域をはるかに超えた、プロ顔負けの素晴らしい
ショットでした。
弊社の代表はじめスタッフ一同感動し、デレデレの笑顔になっていました。
それもそのはず、写っていたのは、北海道にしか生息しない動物や鳥ばかりだそうで、
初めてみるものが多く、その姿の愛らしさに胸を打たれたからです。
どの写真も、愛らしい動物の息遣いが聴こえてきそうで、何とも言えない感覚を覚えました。
動物の「生命力」を強く感じると共に、撮影されたご主人様の動物に対する愛情や思い、
撮影する大変さなどが頭をよぎり、胸が熱くなりました。
羽ばたきながらこちらに向かって飛んでくる「フクロウ」は、今まさにこちらに飛び出して
きそうなほどの迫力です。
ドングリを美味しそうに頬張っている「エゾリス」の愛らしさにはとても癒されました。
子育ての真っ最中の「オオタカ」や、水面に映っている自分の姿を見ている「セイタカシギ」
二本足で立ちながら木の実を食べている「シマリス」、雪景色の枝にとまり遠くを見据えている「オジロワシ」、
思わず笑ってしまう滑稽な顔の「キクイタダキ」等など、どの写真も素晴らしいものばかりです。
このアルバムは、弊社の代表がどうしてもほしいと懇願したため、ご主人様がプレゼントをして下さいました。
早速、弊社の本店と支店に飾ります。
ぜひ皆様、癒されに立ち寄って頂ければと存じます。
ご主人様の才能を、こころから羨ましく思った西村でした。
2013年11月9日営業活動日記 「配布チラシの効果」
皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日は11月9日、早くも11月も半ばに入りました。
今週末、弊社では2箇所同時に、オープンルームが開催されます。
幸い天気も良く、このままの天気でいてほしいと祈りながら出社しました。
昨日は、店舗をお探しのお客様をご案内しましたが、初めてお目にかかる
お客様だったこともあり、ドギマギしながらもなんとか案内を終え、
会社にお客様をお連れして、いわゆるクロージングに入りました。
しかし、次の約束が曖昧だったことや、お客様の業務内容や店舗数等、
ヒアリングが不足しており、お客様の内容をしっかり把握することができませんでした。
店舗に戻ってからのお客様との接客のやり取りを、弊社の代表とたまたま居合わせた会長に
聞かれており、諸々注意を受けました。
ご指摘を受け、体が熱くなり、顔から火が出る思いでした。
そんなこんなで、昨夜は「まだまだ駄目だなあ」と考えながらふとんに入ったため、
なかなか寝つけませんでした。
そして、今日はマンション2件のオープンルーム開催日。
自分の仕事は、備品類を整え設営、周辺地域へのチラシのポステイングでした。
マンションの立地は、駅からは少し遠いものの、高台にある憧れの地域です。
建築当初の販売価格は「億ション」のマンションで、そのマンションをリノベーションして
今回販売致します。
室内は新築同様の本当にきれいなお部屋です。
管理体制も行き届いており、高級感に満ち溢れています。
さて、何人くらいのお客様がご来場下さるのか楽しみだと思いつつポステイングを行いました。
ポストに投函するときは、名前を見て、「このお宅の家族構成はどうなんだろうか、お金もちかな?」などと
考えながら歩きました。
マンションの場合、「チラシお断り」と書いてあるところがが多いため、配布して住民に指摘されたら
何と答えようかなどと考えましたが、やはり笑顔を作り、「良い情報だと喜ばれている方も多いですよ。」と
いう事に決めています。
苦労して配布した分、何とか反響がないものかと思っていたら、同じマンションの賃貸にお住まいのお客様が
2組ご来場され、熱心に内見をされて行きました。
上司から、「チラシの効果があったぞ。」と言われた時は、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
今夜はぐっすり眠れそうです。
2013年11月8日営業活動日記 「初めての店舗契約」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、私が担当させていただいた、店舗をお探しのお客様のご契約が
無事終わりました。
こちらのお客様は、2年以上前に弊社にお越し頂き、それから何軒かの店舗を
ご案内をさせていただきました。
当初から私が担当だったわけではございませんが、半年程前から担当を引き継ぎ、
私なりに一生懸命対応をさせて頂きました。
お客様が抱く店舗のイメージがなかなかつかめず、行き詰まったときもありました。
今回ご契約を頂いた店舗は、業者周りをした際に、偶然市場に出る前の店舗を
ご紹介していただいたのがきっかけでした。
無事ご契約が終わり、お客様をお見送りした際に、
「お店が出来上がったら、食べに来てね。」と言われました。
私にとって、初めての店舗のお客様でしたので、いろいろご迷惑をかけたことと思います。
しかし、最後にこのような言葉を頂けたことで、今までの緊張がほぐれ、
心から嬉しいと感じました。
この言葉を頂くために、そしてお客様の笑顔のために、私は頑張っています。
これからも多くのお客様から、たくさんの嬉しい言葉を頂けるよう精一杯頑張ります!
2013年11月7日営業活動日記 「神奈川宅建協会の講演を聴講して」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、神奈川宅建協会主催のセミナーに参加致しました。
講師は、グループ会社会長の牛迫が担当しました。
賃貸業務に携わっている私にとって、今日の講演内容はとても興味深く、
楽しみにしていたセミナーです。
受講内容は、「原状回復のトラブル回避方法」について学びました。
賃貸物件を借りている賃借人が退去する際、賃借人の義務として、
借りていた住まいを、借りた当初のように原状回復を行い、賃貸人に還すのが
一般的です。しかし、これは間違った考え方であるということがわかりました。
弊社では、賃借人が退去する際は、退去立ち合いを行います。
私もその立ち合いに同行したことはありますが、幸いにも今までトラブルに
遭遇したことはございません。
今日の講演は、賃貸業務に携わる私たちにとって、大変重要な内容であり、
トラブルを起こさないために、プロとして「何をすべきか」、「どうあるべきか」を知る、
貴重な講義内容でした。
私たちプロがやるべきことは、先ずは原状回復の義務を理解すること。
そして、きちんと書面化をし、賃貸人と賃借人の双方から事前に承諾を得て、
ご理解をいただくこと。
重要なことは、この「理解をしていただく」ことです。
理解をしていただくためには、口頭だけの説明ではなく、書類を活用して、
いかに「見える化」を図るかが大切であると教わりました。
事前に理解をしていれば、後々「そんな話は聞いていない」という、
言った言わないを未然に防げます。
但し、理解いただくためには、わかり易い説明や目で見てわかる書類づくりが必要です。
書類づくりと対応能力こそが、私たち不動産会社各社の腕が試され、
差別化が図れるものであると思います。
弊社では、現地写真や設備写真、図などを上手に活用し、契約時や入居時、
そして退去時の何回かにわたり、お客様に対してわかりやすく説明をすることを
心がけております。
今後も、お客様をトラブルに巻き込まないために、プロとしてやるべきことを
徹底して行って参ります。
また、トラブルを起こさないためには、お客様との「会話」がとても重要であることを
痛感致しました。
上司や先輩方の話し方を真似て、身に付けて参ります。
奥の深い賃貸業務に触れることができ、今日はとても勉強になりました。
会長、どうも有難うございました。
2013年11月7日営業活動日記 「賃貸借契約における原状回復の定義」
皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
昨日、弊社のグループ会社会長が講師に招かれて、賃貸仲介のセミナーが行われました。
あいにくのお天気にもかかわらず、聴講者は150名を超える大盛況でした。
講演内容は、「賃貸借契約におけるトラブル防止、原状回復と敷金清算」に関するもので、
私たち実務者にとって大変勉強になるものでした。
今日はその中から一つの定義について、お伝えしたいと思います。
国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」にある原状回復の定義です。
原状回復とは、「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、
賃借人の故意・過失・善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような損耗・毀損を
復旧すること」と定義し、その費用は賃借人の負担としましたとあります。
これは、経年変化、通常の使用による消耗等の修繕費用は賃料に含まれているものとし、
原状回復は賃借人が、借りた当時の状態に戻すことではないと明確化を図っております。
私たちプロが行うべきことは、先ずこの定義に基づいた基本的な考え方を、
しっかり貸主様と借主様へ説明をし、ご理解頂くことが大切です。
また、ご契約時に「原状」について、きちんとご理解、ご納得頂く必要があります。
不動産用語は、日常では使うことのない分かりにくい単語がたくさんあります。
私はそのことをしっかり踏まえて、分かり易い説明を行うことを常に心掛けております。
最も大切なことは、取引におけるトラブルを未然に防ぐことであり、
それが不動産のプロとしての仕事だということです。
本当はもっといろいろと細かくお伝えしたいところですが、今日はここまでにさせて頂きます。
不動産のことでお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
どのようなことでも結構です。
皆様からのご連絡をお待ちしております。
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