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2013年10月31日
営業活動日記 「人に尽くすとは」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先輩から、私はお客様に「尽くす」ということが出来ていない、というご指摘をいただきました。
「尽くす」は英語でserveという動詞をよく使いますが、まさに営業マン=サービス業であると思います。

日本語だと、「そのことのために全部を使ってしまう。ある限りを出しきる。」、
「他の者のために精一杯働いたり努力したりする。」という意味が含まれています。
それができていないため、私は営業マンとして失格だと思いました。

思い返すと、私は「人に尽くす」ということを、あまりしたことがありませんでした。
自分を変えていくことの一つとして、まずはお客様に尽くせるようにならなければなりません。
そのためには、弊社の代表がよく口にする「想い」が大切だと思いました。

今後は、先ずは相手を想う気持ちを持って、仕事に取り組みます。

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2013年10月30日
営業活動日記 「おもてなしの場所」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。

今日は、弊社日本大通店にて、賃貸のお客様のご契約がございました。
弊社では、売買・賃貸・その他のご契約関係は、すべて弊社支店である
「日本大通店」にて行っております。

なぜ、日本大通店で行うのか。
ご契約をいただくお客様に敬意を表し、「おもてなし」をするためです。

日本大通店は、横浜港を一望できる「眺望」の良さが自慢です。
この「眺望」をご覧頂きながら、ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で
ご契約を締結頂ければという思いで、支店でのご契約を行っております。

もちろん、ご契約に限ったことではございませんので、いつでもお気軽に
遊びにいらして下さい。

皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。


 

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2013年10月29日
ゆとり世代との付き合い方

皆様、こんにちは。中澤明子です。

昨日私は、衝撃的な言葉を聞くと同時に、
「納得」という心の扉を開くことができました。
そうか弊社だけに限ったことではなかったのかと。

「ゆとり教育」「ゆとり世代」と言う言葉にも慣れてしまった現代ですが、
職場においては「慣れる」という訳にはいきません。

平成生まれの「ゆとり世代」が、社会人となって数年が経過します。
ゆとり世代の若者達には、何ら責任はありません。
この現象をつくったのは、その世代を子に持つ「親」であり、国です。
責任を問うべき矛先は「親」にあります。

私は「ゆとり教育」には反対でした。
「子供の頃にしっかり勉強をしなくて、いったいいつ勉強するのか!」
「子供を甘やかすのもいい加減にしなさい!」というのが私の考えです。

社会人となった彼らに共通することは、
「国語が出来ない」
「歴史を知らない」ということです。

義務教育で教わるべきことを教わっていないため、一番大切な「言葉」を知りません。
「国語」を疎かにした罰が、まさに社会人となった今、「大きな代償」となってゆとり世代の
若者にのしかかっていることを、ご両親はわかっているのでしょうか?

言葉を知らない。会話ができない。文章が書けない。漢字が書けない。歴史を知らない。
社会人としては「致命的」です。

教えたことができない。何度も同じ失敗をする。自分の頭で考えられない。取捨選択ができない。
当たり前です。
理由は、「言葉がわからない」からです。

ゆとり世代と向きあうためには、「我慢して待つ」しかないと教わりました。
取捨選択ができないのだから、悪いことは排除してあげて、良いことだけを淡々とやらせる。
時間がかかるが「待つ」こと。待てなければ付き合えないということです。
何かひとつでも「得意とする引き出し」を持たせることも大切です。

この現象は、あと15年間は続くそうです。
現在の小学4年生以降は、教科書も厚くなり、「勉学」に力を入れているそうですから、
それらの子供が社会人となるときには、きっと世の中も変わることでしょう。
しかし、それまでの15年間は、このゆとり世代と上手に付き合わねばなりません。
時代が変わっているのですから、その時代に対応する教え方を考えなければならないのです。

貴重なお話をして下さった先生に感謝申し上げます。
有難うございました。私の中の何かが吹っ切れました。

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2013年10月28日
自分で出来る「台風への備え」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

心配された台風27号も去り、横浜は昨日より好天に恵まれました。
本日は、弊社が管理を受託しているアパートの定期点検に行って来ました。

「自分で出来る」台風対策について、管理者の立場でアドバイスをさせて頂きます。
どんなに風が吹いても、住宅が倒壊する事はありませんが、強風により飛んできた物で、
窓ガラスが割れたり、雨水が窓や屋根の換気口、その他の部分から吹き込む場合があります。

これらの予防については、次の点に注意して、万全の備えをして下さい。

①雨風が強くなる前に、ベランダやバルコニーの植木鉢、空き箱、物干し竿等を取り込むこと。
  強風によりこれらの物が飛んでいき、誰かにぶつかって怪我などをすると大変です。
  お互いに注意をしたいものです。

②出入り口付近の畳やカーペット類等は、浸水の被害を受けてもいいように、いつでも撤去
  できるようにしておく事が大切です。
  現代では、畳をあげることができない人も多いことでしょう。

③窓や出入り口の戸締りを確認し、ビニールやタオルで隙間をふさいで下さい。
  更に内側から、サッシの敷居部分をタオルや雑巾等で押えると効果が有ります。
  近頃は、100円ショップ等にも、結露やスキマ風を防ぐ為のアイデア商品が色々販売されています。 

④ベランダの排水口にゴミが溜まっていると、水はけを悪くし、居間や階下の住宅に漏水する原因になります。
  排水口等のゴミや汚れは、こまめに掃除をすることをお勧めします。

⑤強風時には浴室、台所、トイレ等の建具を開閉すると、風のあおりで破損したり、思わぬ怪我をする事が
  有りますので、十分気を付けましょう。
   尚、アルミサッシの場合は、風速20m以上になると雨が吹込む場合があります。

自分で出来る対策は、少し考えただけでも身近にたくさんあります。
いかに簡単に、時間をかけずにできるかがポイントです。
難しいことは誰しもやりたくはありませんが、せめて人様にご迷惑がかからないような対策は行っておくべきで
あると思います。

 

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2013年10月28日
営業活動日記 「思うようにはいかないのが営業です」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。

今日は友引。
今朝起きた時、昨日伺った根岸の不動産会社様から「何かいい知らせが来ないかな?」と、
頭をよぎり、かすかな希望を抱いて出社しました。

渋谷に行く途中、東横線沿線の東白楽、大倉山の不動産会社を訪問して、弊社の管理物件を
ご紹介してきました。
両駅とも、こじんまりとした駅ですが、不動産会社が駅前を陣取り、お互いに協力し合って
業を行っている様子でした。

他社が、どのように差別化を図りながら集客活動をしているのか。
答えは明確である。「笑顔と誠意」だろう。
最近こんなことをすぐに考える私も、弊社の考え方に洗脳されてきたのでしょうか?

本日の仕事のメインは、ビルオーナー様から頂いた情報で、ビルのテナント様が、
追加で事務所を借りたいと言っているので、話を聞いてきてほしいという依頼でした。
その会社の総務担当者に会いに行き、お話を伺ったところ、「まだ不確定な話しですが、
来春の新人、社内での部門離合集散等があるので、総務担当としては、空室を確認して
おかなければならないのです。」と言われました。
要するに「すぐに借りる」というお話ではなかったのです。
でも、「これからも情報は届けてください。」と言われて少し勇気付けられました。
友引にはなりませんでしたが、この情報もしっかり記録して今後に生かさなければなりません。

この件をオーナー様に報告したところ、残念がっていました。
期待外れのまま、意気消沈して帰社したところ、なんとなんとご来店のお客様が参りました。
やっぱり友引です。
このお客様を、何とか契約に結び付けられるように頑張ろうと、気持ちを切り替えた一日でした。

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2013年10月28日
営業活動日記 「嬉しい出会い」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は代表のお客様が、はるばる北海道から上京され、弊社にお越しになりました。
このお客様は、ちょうど1年前、私がまだ弊社に実習生として勤務していた頃に、
戸建を借りたいと、北海道からお問合せを頂き、その後弊社にご来店を頂いたお客様です。

弊社を知る以前に、3社の不動産会社を訪問したそうですが、どちらの会社も対応が悪く、
非常に嫌な思いをされたことがあるお客様でした。
このような経験をされたお客様の場合は、必ず弊社の代表がお客様とお会いし対応致します。
そして、不動産会社はそのような会社だけではないことをお客様にご理解いただき、
お客様に弊社のファンになって頂いてから、私たちスタッフと一緒にお住まい探しに入ります。
過去にも大勢のお客様が、弊社のファンになって下さいました。

今回のお客様は、以前と状況が変わったため、マンションをお探しされることになりましたが、
1年ぶりにお会いできたことがとても嬉しかったです。
そして、何よりも驚いたことは、昨日偶然にも根岸駅周辺で、このお客様とバッタリお会いしたことです。
北海道から1日前に上京されていたことは知っていましたが、まさかこのような場所でお会いするとは
夢にも思っていませんでした。たまたま私も用事があり、根岸駅周辺へ行っていたとえはいえ、出会える
確率はものすごく低いはずです。

「ご縁」というものを強く感じました。

昨日お会いした際は、本日ご案内させていただいたお母様だけではなく、既に横浜にお住まいのお嬢様も
ご一緒でした。お嬢様は、半年以上前に私が不動産業界に入って初めて一人でご案内をさせて頂き、
ご契約を頂いたお客様です。私にとっては初めてのお客様です。
とても印象的で忘れられないお客様なのです。

今回、またこうして弊社を頼って下さったことに感謝しています。
おかげさまで、お母様も素敵なマンションが見つかり、大変気に入って下さいました。

実際こうしてお客様に出会うと、1年前にお会いした時よりも、私自身が多少なりとも成長できているかが
気になります。お客様から見て、「西村成長したな」と感じていただけたら、どんなに嬉しいことでしょう。

お客様と出会った数だけ、お客様との思い出が増え、その分自分が成長できる。
不動産業の素晴らしさと楽しさを、身にしみて感じることができた一日でした。

どうもありがとうございました。


 

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2013年10月27日
ブルースト効果

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

台風が去り、今朝の横浜はこの秋一番の冷え込みを記録しました。
朝起きて窓に近づくと、窓が結露していることに驚きました。
西側の窓から今日のように澄み切った晴れの日には、富士山が一望出来ます。
夏場は霞んでなかなか見ることが出来ません。季節の移ろいを感じました。


皆様が季節の変化に気が付くのは、どんな時でしょうか。
私は風の「匂い」で、季節の変わり目を感じます。
香りを嗅ぐと過去の記憶を思い出す効果を『プルースト効果』と言うそうです。
詳しいメカニズムはまだ解明されていないようですが、
脳内で記憶と嗅覚を司る部位が非常に近い為、
匂いが記憶を刺激すると言われています。
今日のこの冷え込んだ空気は秋ではなく、私に冬を感じさせました。

私は、冬が季節の中で一番好きです。
「寒い!寒い!」と言いながら、山下公園で海風を感じるのが大好きです。
弊社は山下公園にとても近いので、どこかで時間を作って、
寒空の下、景色を眺めに行きたいなと思いました。

 

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2013年10月27日
営業活動日記 「交通機関の利用」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、明日ご案内予定のお客様用に、賃貸マンションを4件下見して参りました。
4件のうち3件は、すでに電車とバスと自分の脚力を使い、事前に下見をしておりましたが、
明日は車でご案内をするため、上司と一緒に車での案内ルートを確認してきました。


今回のお客様は、普段お車を利用されるため、ご希望のマンションは駅から離れていても
問題の無いお客様でした。そのため、セレクトしたマンションはいずれも駅からは遠い場所にあります。
本日は、車の運転ができない私に代わって、上司が車を運転して下さいました。
車の良いところは、時間が短縮できることです。
私が下見に行く場合は、電車やバス、徒歩が主体のため、どうしても時間がかかります。
乗り物の待ち時間があったり、歩くのに時間がかかったり、業者に鍵を取りに行くために
駅を何件もはしごしたりする場合があるからです。

もちろん、車は車でデメリットもあります。
駐車場を探したり、渋滞に巻き込まれたり、運転をしながら道を探したりしなければならないため、
こちらはこちらで大変です。
逆に、電車やバスは乗っていれば、最寄駅などに連れていってくれますし、突発的な出来事などが
無い限りは、時間通りに着きます。

どちらも長所と短所を合わせ持っているため、状況によって使い分けなければなりません。
時間を有効に活用するためには、状況判断をすることが大事であることを学びました。

 

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2013年10月26日
営業活動日記 「あり得ないでしょ!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社のお客様に、ある特定の居住用マンションにご興味をお持ちのお客様がおります。
このマンションは、一般媒介で募集をしているため、オーナー様は2社の仲介業者に
それぞれ入居者の募集活動をご依頼しております。
しかし、各業者が募集しているチラシは、取引の内容が異なります。
1社では、普通賃貸の2年契約での記載があり、もう1社は定期借家6年の契約で
記載されておりました。

一般媒介で依頼をするにしても、本来募集内容は同じでなければなりません。
お客様にご紹介をするにも、契約内容が異なるため、どちらをご紹介して良いのか悩みます。
上司に相談をしたところ、各業者に電話をして、どちらが正しいのか確認をするよう指示がありました。

普通賃貸借で募集をされている業者は、「2年の普通賃貸借です。」と断言されておりました。
しかし、定期借家で募集をされている業者は、「媒介契約を行った際のオーナー様からの話では、
6年の定期借家でした。しかし、後からオーナー様と媒介契約を行った先方がそう言うのであれば、
普通賃貸借の方がお客様にとっては有難い話なので、御社はそちらの業者とやり取りされてはいかがですか」と
言われました。
確かに入居者様にとっては有利な条件かも知れませんが、各業者はオーナー様から依頼を受けている会社です。
悲しいことですが、オーナー様のために、自社で物件を決めて差し上げようという、意欲や熱意が全く感じられませんでした。
このような言葉を平気で口にする業者に対して憤りを感ると共に、このような業者に依頼しているオーナー様は
気の毒だと思いました。

結局、オーナー様に確認をとって頂きたいという話も拒否されました。
大手の会社なのに、対応はひどかったです。
借りたいとおっしゃっている方がいらっしゃるならば、全力でサポートをするのが我々不動産会社だと思って
おりますので、こうはならないようにしようと、心に刻みました。

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2013年10月26日
営業活動日記 「全力で誠意を示しましょう!」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。

今朝の職場の教養は、「全力で誠意を示しましょう!」でした。
中身は、ビジネスホテルでの出来事の失態を即座に対応しなかったことが書かれていました。

偶然今朝の新聞に、阪急阪神の高級ホテル?の食品の取り扱いが載っていました。
大正エビや芝エビと表示しながら、実際には安価なバナメイエビだったこと、
フレッシュジュースは、昨年10月に絞り冷凍保存していたものを溶かして出していたことなど、
とても大手のする仕事とは思えない内容です。
これに対し、支配人は明確なお詫びもせず、お客様にはお金を返すかどうか検討中というコメントでした。

「誠意」という言葉を広辞苑で引いてみたら、「私利、私欲から離れて事に当たる心」というようにありました。
この二つのホテルの対応には誠意が感じられないということでしょう。
私も長い間、ビルのマネジメント業務をしてきました。
今日のように台風が近づいたときは、管理ビルに向かい、屋上に上がり雨水排水口の確認をしたものです。
木の葉、ビニールなどにより排水口が塞がると、水が溜まり空調室外機などに影響が出る場合があるからです。
このような時、オーナー様に出会うと、「今日は何か用事があったっけ?」と言われます。
「オーナー様に用事はありませんが、屋上など台風に備えた見回りです。」という言葉に、
オーナー様は本当に感激して喜んで下さったことを覚えています。

管理仕様書にはこれらの業務の有無はありませんが、私自身が受託しているビルが可愛く、愛着があったため、
率先して見回っていただけです。しかし、この誠意がオーナー様に伝わり、喜んでいただけたことが、私にとっては
大変嬉しく、懐かしい思い出として残っています。

このようなことは身の回りにはたくさんあることですが、いかにタイムリーに行動に移すかが「カギ」です。
台風と、職場の教養、そして新聞記事等など、昔を思い出させる出来事でした。

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