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2013年10月7日営業活動日記 「更新契約は貴重な会話の場です!」
皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
先日、当社の「サブリース」物件のアパートにお住まいのお客様が、
3度目の更新契約を締結するため、ご来社されました。
こちらのアパートは8世帯あり、新築時から管理を委託され、早6年が経過します。
市営地下鉄線沿線の駅から徒歩5分の距離にあり、お部屋の設備も充実しているため、
女性のお客様にとても人気があるお部屋で、常に満室です。
管理看板を見たお客様から、「空室はありませんか?」というお問合せも度々頂きますが、
空いてもすぐに埋まってしまうアパートです。
更新契約にお越し頂いたお客様は、別の入居者様とお友達で、そのお友達からの
ご紹介により借りていただいた経緯があります。
以後、2年毎に更新をされて、3度目の更新となりました。
ご紹介下さったご友人はご事情により、一旦このアパートを退去されてご実家に戻られましたが、
その後、ご連絡をいただき、婚約者と一緒にお住まいになられるためのマンションを探してほしいとの
依頼を受け、現在はそちらのマンションで幸せに暮らしています。
3度目の更新を迎えたお客様は、雑談の中で恋人はいるとのことでしたが、更新したため当分は
此処に住みますと言っておりました。
ご結婚が決まったら、もう少し広いお部屋に移り住みたいそうで、「その時は、改めてお世話してください。」と、
将来のお約束をされて帰って行きました。
親心ですが、新居をお探しの際には、素敵なお住まいを見つけてあげたいと思います。
お客様にとっても、弊社にとっても、2年間という月日は、生活サイクルに何かしらの変化が生じる、
ちょうど良いタイミングとなっています。
更新契約は、それらを知ることができる「貴重な会話の場」であり、お客様の笑顔が見られる
嬉しい場でもあります。
今後もこの出会いを大切にして参ります。
2013年10月7日営業活動日記 「快適な暮らし」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先月弊社の管理物件にご契約をいただき、お引越しもお済のお客様に、お電話を致しました。
最後にお会いしてから、たった1ヶ月しか経っていないのに、声を聞くのがとても久しぶりに
感じました。
用件をお伝えした後、「もう住み慣れましたか?」と伺ってみたところ、
明るい声で、「もうダンボールも片付いたし、窓のところにお花を飾ってみたよ。」と
お返事があり、快適に過ごしているとのことでした。
それを聞いてとても嬉しかったです!
私がご紹介をしたお部屋で、快適な生活をされている。
少しでもそのお手伝いができたことに生きがいを感じ、誇りに思いました。
今後も一人でも多くのお客様にご満足をいただけるよう、精一杯頑張ります!
2013年10月6日営業活動日記 「新たな発見!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の事務所は中区の関内にあります。
横浜駅周辺で仕事をする際には、関内駅から電車に乗ることが多いのですが、
今日は桜木町で用を足してから、横浜駅周辺に行くため、電車ではなく、自転車に乗って
行って参りました。
関内から横浜駅までは、直線にすると短いように感じますが、実際に走ると距離があります。
一瞬、体力的に大丈夫かなと不安に思いましたが、お天気も良かったため、冒険心が
掻き立てられ、自転車で行くことに決めました。
目的地までは、片道30分かかりました。
いつも電車の窓から見える景色の下を走って行くのは、何となく新鮮な気持ちでした。
「この建物は下から見るとこのような感じなんだ!」
「あ!この看板は電車から見たことがある!実はこんなに大きかったんだ」など、
気付くことがたくさんありました。
目線が違うと、同じ景色でもこんなにも違うものなのだと感じながらも、
お客様にお住まいをご案内する際のトークに活用できることを、たくさん見つけることが
できました。
自転車での往復1時間は、若いとはいえ結構ハードでしたが、天気が良い日は、
また自転車に乗って、横浜まで行ってみたいと思いました。
ちなみに、みなとみらいの中を自転車で走るのは、とても楽しかったです!
最近は自転車で通勤をしている「エコ族」も多いようですが、
皆様も健康のために、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
2013年10月6日心に残る接客業
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
いきなりですが、私は接客に人一倍うるさい人間です。
もう何年も前のことですが、私は某輸入雑貨店で販売員として働いていました。
その会社では、年に一度の「接客コンテスト」が、全店抜き打ち試験という形で
実施されていました。当時の店長は接客に大変厳しい方でした。
そんな環境で働いていたものですから、自分が「お客様」の時の目線も自然と
厳しくなってしまいました・・・。
先月、箱根に旅行に行った時のことです。
私自身、箱根はあまり詳しくありません。
急遽決まった旅行だったので、旅館は友人の評判で絞り、最後に旅行サイトの口コミを確認して決めました。
まず最初に驚いたのは、到着が遅れ予定していたチェックイン時刻を少し過ぎてしまった頃、
旅館から確認の電話が入りました。
今まで自分から宿泊先へ連絡したことはあっても、宿泊先から電話が掛かってくることはなかったので
「丁寧だなぁ」と感心しました。
その後、さらに感心した出来事に私は気が付きました。
それは、夜の食事会場での出来事でした。
食事時ということで会場はにぎわい、スタッフは忙しく働いています。
私の席から少し離れた所に、4名の女性客が食事を終えて談笑していました。
その後ろでは、箒とちりとりを持った若い男性スタッフが掃除をしています。
談笑に区切りがついたところで女性客が席を立った時、男性スタッフが「ありがとうございました」と
大きな声で挨拶をしました。ここまではよくある光景です。
が、「いつもと違うな」と気付いたのは、その男性スタッフは、手に持っていた箒とちりとりをきちんと手から離し、
女性客の方へ向き直り、お辞儀をしながら声をかけていたのです。
「○○しながら」の挨拶ではないことに気付いた時、「いいものを見せてもらったな」と私はとても気持ちがよくなりました。
短い滞在時間でしたが、私と何らかの言葉を交わしたスタッフ全員が、笑顔で且つ目を見て接客していることにも
気が付きました。スタッフは皆若く、もしかしたら学生かもしれません。
企業努力と、本人たちの意識の高さに感動し、「改めて、また泊りに来たい」と思ったのは言うまでもありません。
本当に素晴らしかったです。
「また来たい」「また買いたい」「またお願いしたい」と、自分や会社やお店が、お客様から求められることは、
非常に嬉しいことです。
この度はとても良い刺激を与えてもらいました。
この日の出来事を思い出し、現状に満足することなく、日々精進していかなくてはいけないな、と心が引き締まりました。
2013年10月5日営業活動日記 「十人十色の問合せ」
皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
賃貸物件の日常の管理業務一つに、入居者様からの様々な問い合わせの対応や、
設備機器の不具合の点検業務があります。
例えば、引越しをした後、「TV画面が全く映らない」との連絡で訪問すると、
TVの電源はつないでいるものの、ケーブルの接続をしていなかったり、
リモコンでの各局の同調を行っていなかったなど、基本的な対応がなされて
いないことが多々あります。
また、お客様によっては、「インターネットをつなぐにはどうすれば良いのでしょうか?」
「NTT・AU・ソフトバンク等、どれが使えるのでしょうか?」等の質問も多く、
ご契約時にご説明をしているにもかかわらず、いざとなるとおわかりにならないお客様が
多く見受けられます。
インターホンが鳴らない場合は、電源がOFFになっていたり、乾電池式の電池が消耗していたりと、
それぞれ理由は異なります。
このようにお問い合わせは、千差万別です。
昨日は、「トイレのタンクに水が溜らない 」との連絡があり、訪問致しました。
ちょうど、奥様のご両親が遊びに来られており、居合わせたお父様と一緒に調べてみました。
タンクの中には、使い切ったブルーレットの容器が引っかかっており、ゴム栓障害に陥っていました。
容器を撤去、レバーとボールタップの作動を確認、同時に洗面器に水を汲み、便器の排水もチェックし完了。
しかし、タンクから便器への配管の圧力が弱く、 これは専門業者に依頼しなければ直らないため、
お父様にはその旨を承諾いただき、手配致しました。
訪問点検では、簡単な修理や不具合等は、ある程度対応出来ますが、 設備機器の劣化等は
やはり専門家でなければ対応はできません。
出来る限り、問題があれば訪問をして確認、解決するように心がけております。
お客様の顔を見て話をすることが、信頼の近道ですので、マメな対応が大切です。
2013年10月3日営業活動日記 「仕事は身近にある」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日、店舗をお探しのお客様に、関内エリアのお店を3件ご案内させて頂きました。
その中の1件は、偶然にも私がいつもランチを食べに通っている定食屋さんです。
普段は、お客様として客席に座り、お昼を食べて帰るだけですが、
今日は店舗をお探しのお客様をご案内したため、初めてお店の厨房や倉庫など、
スタッフしか見ることができない内部を拝見させていただきました。
ランチを食べている時には体験出来なかったことを、この業界にいるからこそ
できたため、嬉しくもあり、得をした気持ちになりました。
「身近なところに仕事はあるのだ」ということを実感いたしました。
2013年10月2日営業活動日記 「不動産、動いています!」
皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、賃貸のお客様そして購入のお客様へご紹介する不動産を探しておりました。
以前事務所をお探しのお客様にご紹介をさせていただいた物件の状況確認を行ったところ、
当初9部屋空室だった事務所が、短期間で5部屋契約済との事でした。
また、弊社の日本大通支店がある日本大通7ビル4階で、先日内装工事が終わったばかりの
部屋も3部屋、すでに契約となっています。
現在、馬車道・日本大通り周辺の貸事務所は非常に動いています。
売買不動産においては、都内の中古戸建をご紹介用に状況確認したら契約予定との事。
その中古戸建の営業担当者に話を聞いたら、購入のお客様の動きがとても活発だと言っておりました。
アベノミクスと消費税増税のせいなのか...。
これはもう営業マンは一段も2段もスピードアップして仕事をしていかないと、
お客様に損をさせてしまうことになりかねません。
年末までは、フル稼働でお客様のために頑張らなくてはならないと感じた日でした。
がんばりますっ!!
2013年10月1日「感動」 それは認められること
皆さん、こんにちは。中澤明子です。
本日は、10月1日(火)です。
今年も残すところ3ヶ月となりました。
月日の経つのは本当に早いものですね。
月初、営業担当者の皆さんは、気持ちを新たに臨んでいることと思います。
この3ヶ月をどのように乗り切るか、目標を立てましたでしょうか。
弊社は徹底したスケジュール管理を行っております。
月初に1ヶ月の予定が組まれていなくて、売上が上がる訳がないというのが
私の考えです。
「感動」の原点は、認められること。
自分がやってきたことが、相手にきちんと伝わること。
そして、認められて喜ばれることほど、「感動」を得られることはありません。
第一線でお客様に接している営業担当者は、
営業冥利に尽きる、忘れられない「感動」があるからこそ、皆頑張れるのです。
今月も「素敵な出会い」と「感動」を楽しみに、共に歩んでいきましょう!
2013年10月1日営業活動日記 「消化不良の電話応対」
皆さん、こんにちわ。井上久恵です。
不動産会社は、管理物件が多ければ多いほど、
また、条件の良い物件が多ければ多いほど、よく電話が鳴ります。
電話応対は相手が見えないので、会話に非常に気を遣いますし、
逆に、常に気を遣わなくてはいけません。
こちらがどんなに逼迫した状況でも、気持ちをさっと切り替え、元気に受話器を取ります。
当然ですが、電話を掛けてきた側にこちらの状況が分かるはずもありませんので、
相手には何の落ち度もありません。
しかし、残念ながら同じように考えていない・気付いていない方がこの業界には多くいらっしゃいます。
先週のことです。
相手業者にあるお願いをしようと、電話を掛けました。
電話に出た一言目から、何だかよく聞き取れません。
会社名を喋ってるようですが、モニョモニョ・ペラペラと早口すぎます。
担当者がいらっしゃるか確認すると、「あー。出てて(外出していて)いません。」とのこと。
それでは経理担当の方はいらっしゃるか確認すると、「あー。用件ってなんですか。」と言います。
代わりに用件を聞いて頂けることに感謝し、私がお願いをしている最中、それはそれは「面倒くさい!」という
ことが明らかな相づちを打ってきます。
こちらからしてみれば、用件を聞いて頂けるなら最後まできちんと聞いて欲しいですし、
聞いて頂けないのであれば掛け直します。
最後に、「あー。じゃあもう分かりました。FAXしておいてください」と言われ、電話を切られました。
・ ・・。
消化不良な対応でしたが、こちらはお願いした側ですし、引き受けて頂いたので結果良かったです。
その後、相手業者に指示された通りFAXを流し、FAXがきちんと届いたか確認の電話をもう一度掛けました。
次に出た方は、元気のない女性の声でした。FAXがきちんと届いているか、確認をお願いしたところ
「あー。ちょっと待ってください。」と保留にされ、「あー。○○さん宛てのFAXですねー。届いていました。」と・・・。
「二人して、『あー』って何?!?!?!」
たまたま同じ口癖なのか、この会社のルールなのか!(まさか!)
この応対が常態化していても改善しよう、改善させようとする人間がいないのでしょう。
また、共通して元気もありません。働いていることがよほどつまらないのでしょうか。
トータル2,3分の会話の中に、電話応対の恐ろしさがいくつも散りばめられた出来事でした。
電話応対は、実に奥が深いのです。
人のふり見て我がふり直せ、私も十分に気を付けます!
2013年9月30日営業活動日記 「やるべきことをやらない人」
皆様、こんにちは。西村友里です。
ことわざで「人の振り見て、我が振り直せ」という言葉がこざいますが、
本日はその大切さを実感致しました。
事務所を借りていただいたお客様の話ですが、
ご契約が終わった安堵からなのか、こちらが要求する書類を何度連絡をしても
一向に提出して下さらない方がおりました。
このお客様は、ご契約に至るまでの間は、弊社が依頼した書類や連絡事項などには
機敏な対応をして下さる方でした。
性格的なものであると疑う余地もないお客様だったのです。
弊社もオーナー様も、お客様を信頼して契約を締結したのですが、契約後のあまりにも
ルーズな対応には驚かされました。
「この人は本当に同一人物なのかしら」と思ってしまうほどです。
初回の賃料からすでに遅れが出ました。
振込期日には入金したとはいえ、銀行の営業時間外だったことから、
案の定、弊社に対してオーナー様からクレームが入りました。
書類の請求などについても、お客様に何度お電話をしてもつながらず、
電話に出たとしても、「今忙しいから」の一点張りで会話にならず、
約束は一向に守りません。
仕事をしている以上、忙しいのは誰でも同じです。
やるべきことをやらずに他人に迷惑をかけることは、社会人として失格です。
私も忙しいと自分のことしか考えられなくなりますので、人の振りを見て、
自分の悪いところを直して行こうと思いました。
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