作成者別アーカイブ: onesrealty

2013年8月28日
営業活動日記 「自分の名前と顔を売ること」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、自社の管理物件をご紹介するために、数社の不動産会社を訪問して参りました。

定期的に訪問をしようとは思うのですが、なかなか難しく、今回も前回訪問をしてから
少し期間があいてしまいました。


訪問をすると感じることは、少しずつではありますが、私の顔を憶えていて下さる方が増えたことです。
他社様の力を借りないと契約に結び付かないこともあるため、仲間づくりの大切さを日々感じています。

弊社の代表は、「営業マンは名前と顔を売ることが大事である」と言います。
まだまだほんの米粒程度に過ぎませんが、少しでも名前や顔を憶えていただけたことは嬉しく思います。
やみくもに業者まわりをするだけではなく、私が伺うことで相手が喜んで下さるような仕事を心掛けたいと
思います。
そして、「そういえば、西村さんが良い物件を持ってきたから、お客様に紹介しよう。」と、
思い出して頂けるような営業マンになりたいです。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年8月27日
イチロー選手の名言

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

イチロー選手の名言に、

「言葉とは『何を言うか』ではなく、『誰が言うか』に尽きる。
            その『誰が』に値する生き方をしたい」

 『何かのため』は聞こえがよいが、時には思い上がっているようにも思える。
しかし、誰かを『思い』何かをすることには見返りを求めることもなく、
そこに愛情が存在しているから、不幸な結果になることが少ないように思う。

印象的な言葉ですよね。

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年8月27日
営業活動日記 「都電荒川線に乗りました」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。

今日は、売買契約が決まり、その調査で都内の荒川区へ行って参りました。
現地調査のあと、荒川区役所までは、都電荒川線を利用しましたが、
レトロな車両で、とてものどかな路面電車でした。



わずか5分ほどの乗車時間でしたが、昭和の香りを感じてなつかしい気持ちに
なりました。

季節になると線路沿いには、バラやアジサイが咲き、人々の目を楽しませているそうです。
皆さまも機会があれば是非、乗ってみてください。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年8月26日
秋の気配を感じています

お盆が明け、いっきに「秋」を感じる瞬間が多くなりました。

肌にあたる風が涼しくなり、朝晩の寝苦しさからも多少解放されてきました。
蝉の声が、秋虫の声にかわり、少しずつ季節が変化しています。


今年も残すところ4ヶ月少々となりました。
営業マンの皆さんは、締日に向けて、猛ダッシュといったところではないでしょうか。

弊社も同様です。
8月は夏休みがあったため、稼働日数が少ない分、頑張らねばなりません。

おかげさまで、連日紹介が入ってきて、慌ただしい毎日を過ごしています。
忙しいと余計なことを考えなくて済むため、助かります。

今月も残り1週間です。
締日まで精一杯頑張りましょう!

日本大通店 広報部

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年8月25日
営業活動日記 「関西と関東の言葉の壁」

皆さま、こんにちは。西村友里です。

今日は、昼休みに先輩から、関東と関西の言葉や味覚の違いについて教わりました。
私は岡山出身のため、関西圏になるのですが、先輩方は皆、関東出身です。
関東人にとって、私の話す言葉はイントネーションがおかしいらしく、ほぼ毎日「それは違う」と、
言葉の指摘をいただきます。

自分ではまったく気付いていなかったのですが、関西は語尾が上がっているとのことです。
店長にもよく真顔で、私の言葉は「気持ち悪い!」と嫌がられます。
私だって年頃ですので、結構へこみますが、身についた言葉はそう簡単にはなおりません。

また、関東と関西では、「味付け」にも違いがあることがわかりました。
関東の味付けは「濃い」そうで、関西は「薄味」だそうです。
最初は、「え!?」と思いましたが、よくよく考えると、関西では卵焼きやうどんはダシがきいていますが、
関東の卵焼きは、だし巻ではない気がします。
以前、自宅の近くのコンビニで、だし巻き卵を買って食べた際、塩の味がして「おいしくない!」と
感じたことがありました。
うどんも関西の汁は澄んでいますが、関東の汁は黒いため、美味しそうに見えません。

同じ日本なのに、まるで外国のことを学んでいるようで、楽しい昼休みでした。
今度地方から出てきたお客様がいらっしゃったら、ご当地ネタ等を伺ってみようと思います。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年8月24日
営業活動日記 「学びの言葉」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、池袋にございます事業用物件に、お客様をご案内して参りました。
その後、オーナー様宅に訪問させていただいた際に、オーナー様より貴重なお話を
お聞かせいただきました。



オーナー様が私にお話しして下さった言葉です。
「貴女の周りには、たくさんの優秀な上司や先輩がいるが、貴女は若さでは誰にも負けないのだから、
これから先の人生は、まだまだ先がある。だから今をしっかり頑張りなさい。」
「歳はあっという間にとっていくため、還暦近くになっても、やりたいことはたくさん残っている。
今まで生きてきた年数と同じ歳は、もう生きられないのだなと分かると、とてもがっかりする。」

また、「何事もやるかやらないかのどっちかだけである。例えば一日ひとつの英単語を覚えれば、
何もしていない人と比べて、1年間で365個の単語を覚えられるのだから、そこに知識の差がでる。
これらは、コツコツ努力をするかしないのかの差である。」ということを学ばせていただきました。

オーナー様の言葉を聞き、「自分が将来どうなりたいのかをしっかり考え、それに向かっていけるよう、
より一層の努力が必要である。」と感じた次第です。

応援して下さるお客様がいらっしゃる以上、それに応えられるように頑張って参ります!

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年8月24日
記録が特別な瞬間をつくるのではなく・・・

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

日経新聞の朝刊に、イチロー選手の言葉が掲載されていました。

「記録が特別な瞬間をつくるのではなく、
             僕以外の誰かがつくってくれる」

偉業を成し遂げたイチロー選手らしい言葉に、益々私は魅了されました。
彼の精神は素晴らしい!

また、今回の偉業を、試合を中断して称えた仲間や、相手チームの同志の
姿にも感動しました。共に喜びをわかちあえる仲間がいるって素敵なことですね。

彼の活躍に、どれだけの人々が励まされ、勇気と希望を与えられたことか・・・

イチロー選手に乾杯!

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年8月23日
楽しかった夏休み!

皆様、こんにちわ。ワンズリアルティの太陽こと、井上久恵です。

先週は夏季休暇を頂き、地方にいる父母の元へ帰省しました。
帰省したら、どうしてもやりたかった事がありました。
それは、乗馬です!

昔、同じ乗馬センターで馬に乗せてもらった事があります。
それをふと思い出し、どうしてもやりたくなったのです。
馬に乗った時の目線の高さは3mと高く、恐怖心を煽られます。
しかも昔乗った馬には度々道草を食われてしまい、馬から落ちるかと思いました。
「私も成長したし、もう大人だ!恐怖心を克服し、かっこよく乗ってみせる!」

その結果はというと・・・。
まず、恐怖心は克服することが出来ました!
とても穏やかな性格の馬で、急に立ち止まり道草を食われることもありませんでした。

が、しかし!穏やかな性格に加え、この牧場で最高齢の28才というお馬さんだった為、
後が詰まってしまうほど歩くテンポが遅く、マイペース。
自分では力いっぱい蹴っても進まず、その蹴ってる姿が後ろから見ていた母と主人には、
「マヌケだった」と言われました。
ガックリですが、一度で乗りこなすなんてこと自体甘い考えでした・・・。

どうやら冬は、時間制限なく乗り放題のようです。
次はかっこよさではなく、まずは馬との信頼関係から築いていこうと思いました。

帰省した時の楽しみや家族との思い出を、これから一つずつ増やしていきたいです。

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年8月18日
社会人初の夏期休暇を終えて

皆さま、こんにちは。西村友里です。

弊社は、8月11日(日)~17日(土)まで、夏季休暇をいただきました。
社会に出て、初めての夏期休暇です。
私は岡山出身のため、帰省は新幹線を利用しました。
行きは、予め切符を購入していたため、スムーズに岡山へ戻ることができましたが、
帰りは大変でした。

当初、帰りの切符も購入しようかどうか悩みましが、結局購入せずに帰省しました。
岡山出身の私の親友が都内に住んでいるのですが、彼女は私以上にマイペースです。
その親友から、「当日に切符を買って岡山まで座って帰れた。」と聞いていたため、
上京する前日ぐらいになったら切符を購入しようと安易に考えていました。

しかし、いざ前日に買いに行ったところ、Uターンラッシュで指定席は満席でした。
思わずその場でフリーズしてしまいましたが、一緒に付き添ってくれた母が、
「グリーン席なら空いてるから、それで帰りなさい。」と言ってくれたため、無事に横浜へ
戻ることができました。

母のおかげでグリーン席デビューをしましたが、日程も状況も異なる友人の言葉を
鵜呑みにしたせいで、母には余計な費用をかけさせてしまったことを後悔しました。
万が一のことを考えて、事前に準備さえしていれば、このような事態に陥らなく、
スムーズに乗れていたのにと、自分の甘さを反省しました。

仕事と同じで、何事においても、先を考えた段取りが大事なことが分かりました。
私にとっては、ひとつ勉強できた里帰りでした。

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年8月14日
迎え盆

私の最愛の人が
またひとりこの世を去りました

苦しさや屈辱生活から解放されて
こころからよかったと思う反面
生きてさえいてくれればと願った8ヶ月

水曜日の定休日を利用して
毎週火曜日の夜から長野に戻り
横浜と長野を行ったり来たりの生活が続いていました

週を追うごとに弱っていく母の姿を見るのは
つらく切ない日々でしたが
私が支えなければという想いが先に立ち
きつい言葉で母を傷つけてばかりいたことが
今は悔やまれてなりません

女同志、特別何を話す訳でもなく
「何が食べたい?」などの質問が一番多かった気がします
もっといろいろ話せばよかったと後悔しても後の祭りで
涙があふれるばかりです

仕事人間の私にとって
親孝行をするために与えてくれた試練であったと理解しています

今までの何十倍も一緒にいる時間がつくれたのも
私が独立したからできたことであり
歯車が噛み合わなければ難しかったことでしょう
運命に感謝しています

夏休みを楽しみにしていたのに
覚悟はしていたのに
まさか本当に父が迎えに来るとは

13日の迎え盆
深夜2時から3時過ぎまで
母は亡き父と話をしていました
動けない身体だったため、父が枕元に来てくれたのでしょう

大きな声で「お父さん」と呼んでは何かを話し
また「お父さん」と呼んでは何かを話している様子が
1時間以上続きました

神経を集中して耳を逆立てていましたが
隣部屋にいた私には聞きとれませんでした

わかっていたことは
今は母のそばに行ってはいけないこと
父と二人で話をさせてあげなければならないこと
そして、この出来事が何を意味するのか・・
そう、「覚悟をしなさい」ということ

不思議なことに
母の隣で寝ていた弟には
この会話が聞こえておらず何も知りませんでした

晩年はとても仲の良い夫婦でした
母の変わり果てた姿を見て
父はきっと「よく頑張ったね もういいだろう」と言って
天国へ連れて行く約束をしたのでしょう

私自身
母が苦しむ姿をこれ以上見るのが耐えられなくなっていました
お盆に父が迎えに来てくれることを
こころの底では望んでいました

母の病が発覚したときには
仏前で父に怒りをぶつけた私ですが
今は父に感謝しています

翌14日、子供達に見守られて母は静かに旅立ちました

母との思い出は
ずっと私の胸の中で生き続けます

気が強いが寂しがり屋
他人だけでなく、身内にも気を使いすぎる性格
花が大好きで、家中いつも花だらけ
食器が大好きで、料理好き
整理整頓、きれい好き

田舎に住んでいるのに
近所の方々からは「都会の奥様」と呼ばれるほどのお洒落さん

私が横浜から帰る日は
私の好物ばかりを用意して、一緒にお茶を飲むのが楽しみ
そして必ずそのあとに出てくるものは
新しい洋服

嬉しそうに見せびらかしながら
私が「欲しい」というのを待っている
「いいじゃん、欲しいなあ」と言うと
すかさず「明子、欲しいの?お母さん気に入って買ったのに、
仕方がないからあげようかな?」と
無邪気な笑顔を見せながら、すぐに私に洋服をくれる

どう見ても私のために買っていたのはバレバレなのに

母とは性格も容姿もよく似ていると言われます
若いときは、その言葉が嫌な時期がありました
でも今は最高の「褒め言葉」です

75年間、どうもありがとうございました
これからもわがままな娘を見守っていて下さい

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。