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2016年10月28日
営業活動日記 「高層マンションの諸事情」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、新規のお客様がご来店されました。
本来であれば、9月から賃貸は秋の繁忙期に入っているため、
賃貸のお客様が大勢来店してもよいはずですが、なぜか今年は賃貸のお客様よりも売買の購入のお客様のほうが動きが活発で、賃貸営業の私としては不安を感じておりました。しかし、10月中旬からようやく賃貸のお客様が動き始め、
私の心配はいっきに解消されたのでした。

この日ご来店されたお客様は、ご友人の代わりにお部屋を探しに来られた方でした。
ご来店されたお客様もお部屋をお探しのご友人も女性の方で、
お二人とも諸事情により、現在一人暮らしをされているそうです。
お客様自身は、弊社の最寄り駅から1駅隣の駅にある高層マンションにお住まいで、
ご友人はそこから少し離れたエリアにお住まいだとのことでした。
仲の良いお二人は、互いに何があっても大丈夫なように、ご友人はお客様のご自宅の近くに
引っ越すことを決められたそうです。

高層マンションに憧れを抱いている私に、お客様は次のようなお話をしてくださいました。「ある夜の出来事なんだけど、私が住んでいる部屋は20階なのに、
ドライヤーで髪を乾かしていたら、テレビに黒い影がサッと映ったの。
何だろ?って思ったけど、怖くて後ろを振り向けず、暫くそのままでいたのね。
何日もその症状が続くから、あるとき思い切って後ろをパッと振り返って見たら、何とビックリ!
それは網戸だったの。風が強くて勝手に網戸が左右に動いていたみたい。
しかも防音窓だから、外の音が聞こえなくて、網戸が左右に動く音すら聞こえなかったから、
今まで全くわからなかったの。」
思わず私もお客様と一緒に大笑いをしてしまいました。
高層マンションは風が強いとは聞いていましたが、まさかその影響でこんな現象が起こるとは
想像がつきませんでした。
高層マンションに住んでいる方のリアルなお話が聞けて参考になりました。

お住まいの方にしかわからない情報は貴重ですので、今後のトークの参考にさせて頂ければと思います。

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2016年10月27日
営業活動日記 「お店のオープンが楽しみです!」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
2週間ほど前のこと。
店舗をお探しのT様ご夫婦がご来店され、私が受付をさせて頂きました。
私の普段の仕事は事務ですが、お客様の接客も行います。
少し前の日記でも触れましたが、弊社は「営業がいないので対応できません」ではなく
「出来ること」はもちろんのこと、「すべきことをする」というのが大前提にあります。
お客様の為にすべきことをする、これが私たちの使命であり仕事であると考えています。
と、かっこよく言い切ったものの、正直なところ内心はいつもビクビクです。
まず圧倒的に営業経験が少ない。
また、エリアを熟知している営業に比べ情報量が少ない。
そんな私が「出来ること」とは何か、考え出た結果、
とにかく「お客様の気持ちを聞く・気持ちを引き出すこと」だと思いました。
仮にその後営業にそのお客様を引き継ぐにしても、お客様からどれだけヒアリングをし、
その情報を正確に営業に伝えられるかが大切になってきます。
私たち事務職でも出来ること、それはヒアリングです。
不動産事務職の方、私に続き、ぜひ挑戦してみてください!
さて、T様ご夫婦のご希望はというと「花屋とバーのコラボレーション(併設店)」でした。
私はそのプランを聞いた時、とても喜んでしまいました。
T様は弊社がある関内周辺から中華街で店舗をお探しでした。
特に中華街周辺にお花屋さんがないので、需要は見込めるはずです!
そして、あまりイメージがないかもしれませんが、実は中華街周辺には老舗のバーが何件かあります。
弊社代表が「若い頃によく通った!」という『ケーブルカー(CABLE CAR)』というお店も
そのうちの一つです。
「同業のお店が近くにあると、ライバルになったりしないのですか?」と少し心配になって伺うと、
T様は「いろんなお店をぐるっと回って、こっちに戻ってきてもらえると嬉しいかな。
こちらもいい刺激になるんだよ。」と仰っていました。
また、「バーの同業って、ライバルとかそういう感じじゃないんだよ」とも仰っていました。
なるほどという気持ちと、それはT様のお人柄の良さがもたらした結果なのではないかとも思いました。
本当に素晴らしいご夫婦なのです。

T様ご夫婦と話をしていく中で、私自身「花屋とバーのコラボレーション」がとても楽しみになりました。
いい店舗をご紹介、無事契約して頂けるように頑張って参ります!


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2016年10月27日
営業活動日記 「近代のパン発祥の地」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日のことですが、弊社日本大通店へ向かっている最中、
大勢の人だかりを見かけました。 日本大通りでは、よくドラマや雑誌の撮をしていますが、
この日はそんな雰囲気ではなく、黒いスーツを着た方々が大勢おりました。

場所は、日本大通店が入っているビルの前の歩道で、
運動会で見かける白いテントを張り、受付をしています。
一体何をやっているんだろうと遠くから目を凝らしてみると、看板が掲示してありました。
パッと見た瞬間、「除霊式 受付」と見えたので、「こんなところで除霊式をやっているんだ!
え、そういうの苦手だから前を通りたくないな。」と思いつつも、支店に用事があるため
前を通らなければなりません。
恐る恐る近づいてみると、除霊式ではなく「除幕式 受付」と書かれていました。
ホッとしつつ、自分の早とちりにため息が出ました。
高さ50cm、幅90cmくらいの大きさのオブジェに白い幕が掛かっており、
これから除幕式が行われる様子でした。
一体どんなものが中から出てくるのだろうと、とても気になりましたが、
仕事があるので、次回のお楽しみにして、通り過ぎました。

後日、正体がわかりました。添付写真の石碑です。そこには、次の記載されていました。

『近代のパン発祥の地』
 「1859年、欧米諸国との貿易がはじまるや、幕府は日本大通り5番地の  横浜港郵便局を中心とするこの地区に、外国人の日用食品街「お貸し長屋」を建てた。
  その一画で、内海浜吉は1860年、フランス人にパンの製法を習って「パン屋」をはじめた。
  当初は「焼き饅頭」のようなものができた。
  だが、これが現代日本人の日常生活につづくパン食文化の始めである。
  パンの元祖「富田屋」として知られた。
  その後、イギリス人クラークのパン屋「ヨコハマベーカリー」が、登場する。
  ここで修業し、受けつぎ発展したのが打木彦太郎の元町「ウチキパン」で、イギリス流の山形食パンである。
  現代日本の日常生活に根づくパン食文化「パン屋」がはじまったこの地区に、横浜市中区制90周年を記念し  「近代のパン発祥の地」を設置する。                 2016年11月 設置者 横浜市綜合パン協同組合 全日本パン協同組合連合会」

横浜は1859年に開港して以来、西洋文化の流入拠点となり、ガス灯や近代競馬場、アイスクリ-ム等の
発祥の地であることは知っていましたが、実は他にもたくさんあることを知りました。
消防救急、日本吹奏楽、西洋瓦製造工場、近代街路樹、西洋医科歯学、君が代、日本野球初の試合、
写真開祖、西洋医科歯学勉学、鉄のトラス橋、ホテル、乗合馬車、日本洋裁業、大正活映撮影所、
外国人と日本人共有公園、近代下水、洋式公園、ガソリンスタンド、運上所、近代水道、日本テニス、
鉄筋コンクリートビル、日米和親条約締結、ヒマラヤ杉 初植栽、外国郵便局、礼砲、電信創業、クリ-ニング、
金星太陽面経過観測、憲法草案、電話交換、邦字新聞、日本人の経営による民間病院、海水浴場、
日本バブテスト、日刊新聞、日本メゾヂスト、開国後最初のカトリック教会、塗装業、プロテスタント教会、
誠愛剣法、機械製氷、全て横浜が発祥地であるとのことです。

詳しくは、「横浜発祥地巡りHP http://takatust.town-web.net/yoko-hatsu/page021.html」をご参照ください。また一つ、勉強になりました。

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2016年10月26日
今日の玉手箱 「ココ・シャネルの名言」

今日の玉手箱 「ココ・シャネルの名言」

 


  フランスのファッションブランド「シャネル(Chanel)」の
  創設者として 世界中に知られている「ココ・シャネル」の言葉に、
   「三十の顔は 自然の贈り物
     五十の顔は あなたの功績」 

  という名言があります。
   私が目標にしている言葉のひとつです。
  人は皆平等に年を取ります。
  せっかく平等であるならば、
  自分が得意とする舞台のうえで輝き続けたい。
  好きな仕事をして生活できることは幸せなことです。
  ココ・シャネルの云う「功績」を、胸を張り自信を持っていえるよう、  今後も努力を重ねてまいります。

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2016年10月25日
営業活動日記 「時すでに遅し」

皆様、こんにちは。西村友里です。
前回に引き続き、商品化の重要性と下見の重要性について、
私の失敗談を交えてお届けいたします。
不動産会社を信じてはいけない。
自分の目で確認することの大切さを、改めて感じた出来事です。

お客様のご案内をするため、待ち合わせの場所に向かいました。
ご案内をするお部屋は、関内でも人気の高いタワーマンションです。
お客様をご案内すると必ず気に入って頂ける一押しマンションで、
私も何回かご契約をさせて頂き、弊社のお客様が何人もお住まいになられています。
一番の魅力は、スカイガーデンです。
23階建マンションの屋上からは、横浜港を一望することが出来ます。
北側にはみなとみらい、東側にはベイブリッジ、また国際客船のターミナルである
大さん橋を見下ろすことが出来ます。
スカイガーデンの開放時間には制限はありますが、この素晴らしい景色を入居者であれば、
いつでも見ることができるため、当マンションのお勧めポイントにもなっています。
※写真は、大さん橋に外航クルーズ客船である「飛鳥Ⅱ」が停泊している写真です。
 
スカイガーデンだけでなく、1階のエントランスには高級感漂うラウンジがあり、
コンシェルジュがいるため、サービス面やセキュリティー面も充実しています。
各居室の窓は防音ガラスになっており、楽器の演奏も相談可能です。
横浜スタジアムが近いため、音の問題が取り沙汰されるエリアではありますが、
窓を閉めていると気になりません。

これらのことから私が自信を持ってお薦めするマンションですので、
お客様もきっと気に入って下さると思っておりました。
ご案内予定日は火曜日でしたが、当日は募集活動を行っている不動産会社が休みなので、
事前に鍵を借りて準備をいたしました。
お客様との待合わせ時間の15分前には現地に着き、いつも通りお部屋の電気をつけて
換気をしておくため、一足先にお部屋へ入りました。
ブレーカーを上げようとしたら、すでにブレーカーは上がっていたので、スイッチを押しましたが
電気がつきません。何度かチャレンジしましたがダメでした。

結局、電気が通電しておらず、まさかこんなことが起きようとは夢にも思っていなかった私は真っ青です。
「何で事前にお部屋を下見しなかったんだろう。失敗してしまった。」と反省しても後の祭りです。
今日は先方の不動産会社は休みですし、お客様のご案内は夜ですし、もうすぐお客様がお見えになります。
「お客様に申し訳ないことをしてしまった。」と後悔の念に駆られていました。
仕方が無いので、エントランスでお客様をお待ちし、お見えになられたときにその旨をお伝え致しましたが、
お客様は残念そうな表情をされておりました。

前回の日記同様、こちらのお部屋もハンディライトで照らしながらお部屋をご覧頂きましたが、
やはり明るいところで見るのとはイメージがまったく違います。
マンション自体は気に入って頂き、明るい時間帯に再度内見頂くお約束になりましたが、
翌日、キャンセルのメールが届きました。
理由は記載されておりませんでしたが、どうであれ私の失敗が原因であることは明確です。


弊社代表にも「準備無くして成功はあり得ない。何度も言っているのにやっていない。
必ず下見をしてから案内するように言っているのに、それを怠るからこういうことになるのだ!」と、
厳しく指摘されました。
当然のことですので、肝に銘じて、同じ失敗を繰り返さないよう引き続き頑張ります。

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2016年10月24日
営業活動日記 「新たな挑戦」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
私は、新しいことに挑戦したり学んだりすることが大好きです。
仕事においては、この業界に入り9年目を迎えましたが、
まだやったことがないこと、やってみたいこと、学ばなくてはいけないことが
山ほどあります。

プライベートでも同じです。知らなかったこと、興味が沸いたことを
試すまでは気が済みません。
先日の定休日のこと。
我が家に新しい家族、ウサギが来てから早いもので8か月が経とうとしています。
正直なところ、「ウサギの世話は思っていたよりも大変だ」というのが私の感想です。
1日最低1度はトイレの始末をしなくてはいけないこと(清潔好き)、
空腹になると死んでしまうこと(ウサギは常に腸が動いていないといけないそうです)など、
自分が想像していたより繊細な動物なのだと理解しました。
そして、私が飼っているウサギは何と言っても「お転婆」過ぎる!!
いたずらが大好き。私が目を離した隙に、衣装ケースに挟まって、
直立不動のまま動けずにいたことがありました。
「どうしてこんなところに??」とウサギが何をしたかったのか、
さっぱり分かりません。
部屋をものすごい勢いでかけずり回り、ぶつかったり滑って転んだりして遊んで(?)います。

最近、「動きが減ったな。大人しくなったのは、成長したからかな」と思い、
ウサギを観察していると、あることに気が付きました。
モンスター怪獣のように爪が伸びていたのです。
すぐにウサギの爪切りをしてくれるショップを探しました。
幸い家の近くにお店を見つけ、そのまま連れて行くことにしました。
「ウサギは縄張りから出ると途端に静かになる」と聞いたことがあったのですが、
本当にその通りで、始終いい子にしてカゴに収まってくれました。
店員さん一人は、慣れた手つきでウサギを抱っこし、もう一人の店員さんはその間に爪をチョキチョキ。
ものの数分で作業は終了しました。
最後に店員さんに、何か月単位で爪切りに連れてきた方が良いか確認したところ
「1ヶ月半から2ヶ月です」とのこと。
約8か月伸ばし放題にしていた状態に店員さんも苦笑い。反省しました。

ウサギを家に連れて帰り、今度は我が家のご隠居猫(15歳)の爪が気になり始めてきました。
猫の爪切りはいつも主人の係ですが、「ちょうどいい機会だし、
今ちょうどウサギの爪切りを見てきたばかりだから、私にも出来るんじゃないか・・・??」と突如興味が沸きました。
勘の良い猫は逃げますが、私はそれを追いかけて猫を抱っこし腕をつかみ、
肉球をぎゅっと押すと長く伸びた爪が1本ありました。
「これだ!」と思い、爪切りでパチンと切った瞬間、
同時に私の手に痛みが走りました。
「ん・・・?」と思ってみると、ガブリとすごい力で手の甲を噛まれていました。
猫に噛まれたのは久々で、しかも血が出るほど強く噛まれました・・・。
「爪が伸びてたら歩きづらいでしょ?!良かれと思ってしてあげたのに、
どうしてこんなことするの??」と、猫に怒ってみても仕方がありませんね。
ウサギと猫の、私にとって初めての爪切り体験でした。

実はまだあと一つ、挑戦してみたいことがあります。
それは「うさんぽ」です。ウサギの散歩の略称です。
犬と同じようにウサギにリードを付けて散歩をさせる上級者がいらっしゃるそうで、
「ウサギは縄張りから出ると途端に静かになる」という習性を利用した散歩です。
「ウサギの世話にもっと慣れて、信頼関係が結べた時にやってみたい」と
色々と企んでいる私なのでした。
(ウサギからしたらいい迷惑です)

※写真は、衣装ケースに挟まってしまった時のものです。

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2016年10月23日
今日の玉手箱 「新しい年を迎える始まり」

皆様、こんにちは。中澤明子です。
 今日の玉手箱 まさに「新しい年を迎える始まり」です!

 人生の大先輩であるご婦人に、 「今年もあと少しですね」とご挨拶をしたところ、
 「あと少しではなく、新しい年を迎える始まりですね。」 という言葉が返ってきました。


 何とも重みのある粋な言葉にハッとした私です。
 最近私は、言葉に対してとても敏感です。
 粋な言葉を探しているといっても過言ではありません。
 営業の世界にいる私にとっては、年相応の経験に見合った会話や知性、
 気品が身についているかどうかがとても気になります。
 自分自身はもちろんですが、相手を見極めるための良い判断材料にもしています。
 特に「言葉」は、その人の歩んできた人生が見え隠れする重要なアイテムです。
 自然体で粋な言葉を話せる人に魅力を感じます。
 その人の人生が言葉となって表現されているように思えるからです。
 赤いツバキ(Red Camellia)
 「控えめな素晴らしさ」、「気取らない優美さ」、「謙虚な美徳」
 冬の花、赤い椿の花言葉です。
 椿のような花言葉の大人になれたらどんなに素敵なことでしょうか。

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2016年10月22日
営業活動日記 「賃貸管理も様々で驚くことだらけです!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
 
本日は、2件のマンションを内見して参りました。
1件は下見をするためで、もう1件はお客様をご案内するためです。
 
先日、新規で収益マンションのご購入を希望されるお客様がご来店されました。
このお客様は、ご自身で不動産検索を行っており、弊社からほど近い場所に建つ
オーナーチェンジのマンションが気になっているとのことでした。

調べてみたところ、そのお部屋はすでに契約予定でしたが、別のお部屋が
オーナーチェンジで売却に出ていることが分かりました。

お客様から「現在空室のお部屋があれば室内を見てみたい」とのご要望があったので
お探ししたところ、タイミングよく賃貸募集をしているお部屋がありました。
早速、募集活動を行っている不動産会社へ連絡をし、内見方法を確認しましたが、
鍵の設置場所を教えてくださった担当者の口調に、どこか自信の無さを感じました。
また、設置方法も弊社では考えられない内容でした。
そもそも弊社では、鍵を現地に設置することはありませんが。

いつお客様から「お部屋を見たい」と言われてもいいように、夕方現地を内見して参りました。
築年数がかなり経っているマンションですので、ある程度は私の頭の中でイメージは
出来ていましたが、築年数よりも「ありえない!!」と思うことが多々ありました。
 

①電気が通電されていない!
 入居募集をしているのですから、必ず案内が入ります。
 それなのに、電気をとめている意味がわかりません。
 これではせっかくご案内が入っても、室内のイメージが悪く、なかなか決まりません。
 ましてや私が行ったのは薄暗くなった夕方です。
 電気がつかなければ、夜やお天気が悪い日のご案内はできないでしょう。
 オーナー様のために早く入居者を決めるという意識は無いように思えます。

 百歩譲って、私が内見に行くことは担当者に伝えているのですから、
 どうして電話で、「電気が通っていないので、暗いと思いますが大丈夫ですか?」くらいの配慮が
 ないのか・・。あっ、配慮ができるような業者であれば電気はついているから、仕方がないですね。
 
 ちなみにこんな状況なのに、マンションには「入居者募集中 〇〇〇不動産」と名前入りの特大垂れ幕を
 掲げていました。それを見て苦笑いをした私です。
 

②クロス一面に子供の落書きが残っている!
 電気がつかないので、持参したハンディライトを照らしながら、室内を見学しました。
 壁にライトを当てた瞬間、心臓が飛び出るかと思うような文字が目に飛び込んできました。
 壁一面に描かれているため、一瞬呪いの言葉でも書いてあるのかと思ったほどです。
 ちょうどこのマンションの隣のマンションで、以前飛び降り自殺があったので、
 余計な妄想をしてしまいました。
 目を凝らしてよく見たら、女の子のイラストが見え「なんだ子供の落書きか・・・」と一安心。

 
③害虫Gの大量発生!
 安心したのも束の間、今度は誰もいないはずのキッチンで何かが動きました。
 ぎょっとしながらライトを照らすと、茶色の小さな害虫がうようよいたのです。
 普通の20代女子であれば、「キャー!」といって部屋を出ていくと思いますが、
 私の場合は、この4年間で相当鍛えられました。
 マンションや戸建だけでなく、数多くの店舗を見てきたおかげで、さすがに「キャー!」とはなりません。
 「うん。いるね、いるね。」と一人呟いていました。私のこの姿を見た人のほうが怖いかもしれませんが。
 慣れというものは恐ろしいものです。


このような部屋でしたので、お客様をご案内するのは躊躇しますが、
先ずは現状を正直にお伝えし、そのうえでご覧になりたいというのであれば、
ご案内をさせて頂きます。

不動産の商品化の大切さを痛感した下見でした。

 

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2016年10月21日
10月22日、23日のオープンハウス情報■横浜市港北区篠原台町5LDK+S邸宅。サンルーム付きの心地よい邸宅

 

東急東横線「白楽」駅近隣の港北区篠原台町にて
5LDK+Sの邸宅のオープンハウス開催いたします!
お近くでお住まい・セカンドハウス等をお探しのかたは、ぜひお越しください。


○開催日時: 10月22日(土)、23日(日) 10:00~17:00
○開催場所: 横浜市港北区篠原台町28番1

【概 要】
◇最 寄 駅: 東急東横線「白楽」駅徒歩8分
◇土地面積: 586.22㎡(177.33坪)
◇建物面積: 1階153.50㎡、2階:49.57㎡
◇延床面積: 203.07㎡(61.42坪)
◇用途地域: 第1種低層住居専用地域
◇築年月日: 昭和54年10月20日新築
◇リフォーム履歴
■平成13年 増築時に外壁・屋根交換
浴室・キッチン・トイレ等の新設
・ダイニング、リビングの大型サッシ(ペアガラス)の交換
・各室のクロス、フローリングの貼替え
■平成25年
・リビング壁クロス貼替え
・和室の障子・襖・壁紙・畳の貼替え

【担当者からのPRポイント】
◇専用通路を抜けると、そこは自然の宝庫。四季折々の樹木とお花が出迎えてくれます!
◇周辺に高い建物がないため、眺望の良さと解放感が魅力です!
◇ドッグランとして活用している建物の北側にある架台部分は、お子様の遊び場、スポーツの練習場など
アイデア次第で様々に活用できます。
(自宅兼仕事場、セカンドハウス、法人のゲストハウスや保養・研修所に!)

このお住まいの魅力は、とても言葉では伝えられませんので、是非、現地をご覧下さい。

☆売主負担で工事を行い、引渡しいたします☆
(耐震補強工事、架台のリフォーム、給湯器の交換

弊社は建築のアドバイスも得意としている不動産会社です。
お客様ひとりひとりに最適なご提案ができます。
また、何かを模索したい、こんな建築は可能なのか等々、どのようなご質問でも素朴な疑問などでも
何でも結構です。どうぞお気軽にお問合せくださいませ。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

詳しくはこちらをご覧ください♪
→篠原台町中古戸建

 

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2016年10月21日
今日の玉手箱 「できない言い訳」

皆様、こんにちは。中澤明子です。

 
 今日の玉手箱
  「できない」言い訳
 
 
 過去に私の話を理解できない人がおりました。
 その人いわく、「私にはできること以上の『すべきこと』を行う能力がないと感じています。
 これは開き直りではなく自身の能力、環境などから客観的にみて判断しています。
 今の私にはやらなくてはならないこと、自分の事すら能力を超えて手一杯の状況です。
 このままでは今後も会社やお客様に迷惑をかけてしまうと思います。」という
 『できない言い訳』をいってきました。


 これを聞いて経営者や上司がどう思うかなど、本人には関係のないことなのでしょう。
 自分勝手なできない言い訳を、相手に聞いてほしいだけなのです。
 本人はそれで満足するからいいですが、会社の方針を理解できない社員は、
 正直必要ないという判断になります。
 利口な人ならこんな子供じみた発言はしないはずです。
 自分で自分の首を絞めているとしか思えない言動ですが、
 当の本人にしてみたらできない理由に「布石」を打ったつもりなのかもしれません。


 できない営業マンほど、できない言い訳や売上が上がらない理由をお客様のせいにしたり
 会社のせいにしたりして、自らの正当性を主張します。
 社会でこのような自分勝手な主張が通ると思っているのですから情けない限りです。
 いわゆる仕事放棄ですし、甘えのほか何ものでもありません。
 まさに相手のことを理解できない典型的な言い訳です。


 弊社はチームで仕事をしています。
 スタッフの能力に応じた仕事を与えていますし、難しいことは何も要求していません。
 紹介営業が主体のため、お客様のことを考えて行動してほしいと言い続けているだけです。
 人間ですので愚痴や言い訳もたまにはいいですが、せめて年齢と経験に見合った
 言動を心がけてほしいものです。
 

 

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