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2016年10月20日
営業活動日記 「プラスαのサービスを!」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


前回の日記の続きです。
今日は、先週弊社にご来店されたM様のご案内日でした。
居住中だった為先週見ることが出来なかった物件を、2部屋ご覧になるお約束でした。

それまでの間、私は新たな情報が出ていないか、
比較できる物件があるか毎日調べていました。

お嬢様の小学校に近いエリアでリノベーション済みのマンションを見つけましたが、
下見に行く前代表に相談したところ、代表は「築年数が経っているので、将来売却することを
考えたら、おすすめ出来ない。それなら、先週案内した物件の方が立地もマンションの造りも良い」
というご判断でした。
ご購入ともなれば大きなお金が動きます。お客様の将来まで見越して、物件を選定し、
ご紹介することの大切さを改めて感じ、下見はキャンセルしました。


予定通り、先週M様にご紹介させて頂いていた居住中のマンション2部屋を内見することになりました。
居住中のため事前に案内の段取りを行いました。
そこで、まず驚いたことがありました。
居住中のマンションということで物元業者に売主様の都合を確認して頂き、
こちらの希望時間と摺合せを行いました。
すると前日になって担当営業マンから「当日僕は立ち会えません」と言われました。
「それでは、別の方が立ち会って下さるのですか?」と聞くと、
「いえ!売主様が対応してくださいますので、直接お部屋に行ってください」と言われ、
初めてのことに大変驚きました。
弊社では考えられないことです。
売主様は、仲介業者に売却活動を依頼しているのに、その業者が案内をしないなんてあり得るのか・・・?
今日、業者が言っていた通り売主様がお一人で対応してくださいました。
お部屋の説明やこれまでの住み方、マンション内の環境など説明して下さいました。
最後に、失礼ながら売主様に「業者はいつも立会わないのですか?
今日はたまたまだったのすか?」と伺ったところ、
「いつもは来てくださいますよ。今日は行けないと連絡があったので、私が対応しました」と仰っていました。
それなら良かった、と心の中でホッと一安心。いつもこの状態が普通だったら、売主様が気の毒ですから。


M様をこの日2件目のマンションにご案内した時のこと。
道路を挟んでマンションの正面には、現在取り壊し中の横浜市が所有している建物がありました。
取り壊しから建物の新築にあたり、2020年頃まで工事が続くことが予定されています。
また、武道館の設備を備えたサブアリーナが建築予定です。
サブアリーナ、武道館合わせると客席は3000席になります。
これらをM様にご説明したところ、「どうして知っているの?!」と今度は私が驚かれる側でした。
「フフフッ・・・(心の声)」
鞄の中からある資料を取り出し、M様にお見せしながら改めてお話させて頂きました。
「おぉ!分かりやすい。知ることが出来て良かった!」とM様は大変喜んでくださいました。
「どうして知っているの??」とM様に再び聞かれました。
私がどうしてこの情報を掴んでいるかと言うと、ちょうどこの数日前、
宅建地区会が開催され、その地区会に私も出席させて頂いたからでした。
横浜市都市整備局の方がいらっしゃって、この横浜湾岸エリアの開発について
今後の予想展開をご説明して下さいました。
その時の資料が鞄に入っていて、説明が記憶に残っていたおかげで
M様にも自信を持ってお話することが出来ました。
地区会で勉強したことが早速役に立ち、私も驚きました。


M様に3件ご紹介し、この日でご案内は全て終了しました。
お申込みには至りませんでしたが、代表にも言って頂いた通り、良い経験・勉強をさせて頂きました。
今後は、M様の資金計画を代表に立てて頂き、改めて物件を探すという流れになりました。
M様にご満足いただける日まで一生懸命対応して参ります。日々勉強、頑張ります!

 

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2016年10月19日
営業活動日記 「社内研修の思い出」

皆様、こんにちは。西村友里です。

社内研修の2日目の思い出です。
2日目は朝から美味しいご飯をお腹いっぱい頂きました。
焼き魚、じゃこ天、豆腐、愛媛みかんのジュース等盛りだくさんでしたが、
私が特に楽しみにしていたのは「黒米」のご飯です。
栄養豊富でダイエットや美容、健康に効果的だそうで、お味はあっさりしていて
とても美味しく、一気に平らげました。


その後、松山駅からアンパンマン列車に乗り、内子駅へと移動しました。
岡山にいたときは、よくこのアンパンマン列車を岡山駅で見かけていたので、とても懐かく思いました。
当時は全国的にアンパンマンのイラストが描かれた列車があるものだと思っていたため、
特に気にもしていなかったのですが、実は四国と岡山でしか走っていないことを知りました。
アンパンマンの生みの親である、やなせたかし氏の出身地が高知県香美市だからだそうです。
香美市には「やなせたかし記念館『アンパンマンミュージアム』」があります。
ちなみに横浜にもあります。
甥っ子はアンパンマンが大好きなので、いつか一緒に行けたらと思っています。

30分ほどで内子駅に到着し、距離があるため「高昌寺」までタクシーで向かいました。
車中、運転手さんが親切な方で、帰り道は下り坂だから、歩きながら街並みを見学して
きたほうが良いと教えて下さいました。

高昌寺を参拝してから、歴史のある内子町の街並みをゆっくりと散策しながら、
道々、気になるお店に立ち寄りました。
岡山倉敷の美観地区と似たような雰囲気の建物が並んでおり、親近感が湧きました。
竹細工や木工で、井戸や水車、動物等を作った手作りの品が、至る所で売られていました。
どの作品も手間と時間が掛かっているため、高いだろうと思って値札を見ると、
何とも良心的な金額でビックリしました。都会で買ったら5倍はすると思います。

駄菓子屋さんを見つけて入り、思いきり大人買いをしたつもりでしたが、
こちらも安くて、300円ぴったりの買い物でした。
また、店主さんの手作り干し梅も売っていたので、2袋購入しました。
大事にちょっとずつ食べております。


内子町で一番テンションが上がったのは、写真の「内子座」でした。
初めて歌舞伎劇場に入りました。
客席だけでなく、舞台や舞台裏まで自由に見学することが出来ます。
旅行者の撮影用に用意されていた「はっぴ」を着て、皆で歌舞伎のポーズを決めながら記念写真を撮りました。
小規模ですが展示場もあり、笑福亭鶴瓶さん、市川海老蔵さん、笑点メンバー等のサインが飾ってありました。

(以下、内子町ホームページより抜粋)
内子座は、木蝋や生糸などの生産で栄えた大正5(1916)年、芸術・芸能  を愛好する人々が建てた劇場です。
木造2階建瓦葺き入母屋作りで、回り舞台や花道、枡席などを整えた都市型劇場で芝居などが盛んに上映されました。
その後、映画館などに改装、最後は老朽化のため取り壊されるところ、町並保存事業に連動し
昭和58(1983)年~60年(1985)年に復元、同年10月劇場として再出発を果たしました。
今では、町内外の芸術文化活動の拠点として活用されています。
2016年には創建100周年を迎えるため、記念企画やシンポジウムなどの取り組みも始まっています。

タクシーで通ったときは、駅まで距離があるように思えましたが、実際に歩くとそうでもなく、
粋なお店や素敵な街並みに目を奪われて、あっという間に駅まで帰ってきました。


色濃く楽しかった2日間はいっきに過ぎ去り、あれからすでに1週間が経ちました。
今でも鮮明に思い出します。
また来年も連れて行って頂けるように、しっかりと業務に励んでまいります。
 

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2016年10月18日
営業活動日記 「分譲マンションのご案内」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日のこと。私はお客様を物件にご案内致しました!
事務方の私にとって、滅多にない機会であります!
私が対応させて頂いたお客様は、飛び込みでご来店くださったM様。
売買を担当している代表が別のお客様を接客しており、事務所に残って居たのは私だけ…。
  ここで一般的な不動産会社であれば、
「対応できる営業がおりませんので…」と、せっかく来店されたお客様の気持ちを無下にしてしまうかもしれません。
しかし弊社では、事務方もその場で対応出来るよう研修を受けております。お客様のヒアリングを行い、物件を検索しご紹介します。
M様の場合、奥様と双子のお嬢様の4人で住むマンションのご購入をお考えでした。
「資金の話など、詳しいことは私が引き継ぐから」と代表からアドバイスを頂いたので、私は私に出来ることをM様のために一生懸命やろうと、心を決めました。
その日たまたまご案内出来るマンションが1件ありました。
後輩営業が同行してくれたこともあり、段取り良くゆっくりご案内することが出来ました。
が、ここで<私にとって>ちょっとしたハプニングがありました。
1.鍵が無い!!
現地にキーボックスが置いてる物件でした。そのギーボックスから鍵を取り出そうとしたところ、中身は空っぽ。
私は目が点になり、同行していた後輩営業に「鍵がないんだけどッ!」とコッソリ、でも内心焦って耳打ちしました。
すると、「あ、じゃあ今別の業者がこのお部屋を案内しているんじゃないですか?インターホン鳴らしてみましょう」と、堂々とした答えが帰ってきました。
「なるほどーーー!(心の声)」
後輩営業の言う通り、ご案内しようとしていたお部屋には業者がいて、お客様の案内中でした。
2.私持ってない!!
お部屋をゆっくりご覧になっていたM様。突然、「メジャーあります?」と聞かれました。
すると、それを聞いた後輩営業が「はい、ございます。どうぞ。」と、鞄からサラッと取り出し、メジャーをM様に差し出しました。
商売道具をいつも鞄に入れておくのは営業マンの基本ですね。
「さすが!(心の声)」
リノベーションされたこのマンションをM様もお嬢様たちも気に入ったご様子でした。結果、この日は他にあと2件ご紹介していた為、「あと2件も見てみたい」ということで、残念ながらお申し込みには至りませんでしたが、後輩営業の同行もあり、私にとっても学びの多い日となりました。

来週、ご案内のアポイントもしっかり取りましたので、引き続きM様ご家族の為にしっかり対応して参ります!


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2016年10月17日
今日の玉手箱 「できること」から「すべきこと」を

皆様、こんにちは。中澤明子です。
今日の玉手箱「できること」から「すべきこと」を

  私は尊敬できるメンターから「できること」というのは、
 「自分」ができることなので、できて当り前であり、
 やって当り前なので他者との差別化にはならない。
 他者との差別化を図るためには、「できること」ではなく
 「すべきこと」をやることにより、自分の能力も高まるし、
 第三者からみた評価も高まるのである。
 また、「すべきこと」は、相手のためを思わないとできないことであり、 相手を思うからこそ知恵が湧き、解決できるので、
 信頼されて頼られる人になれるのであると教わりました。
 相手を思うと優しくもなれるし、気遣いもできるようになりますが、 自分のことしか考えられない人にとっては、「できること」がすべてです。
 自分が一番かわいく、自分のことしか考えられないため、相手を思うという行動に移せないから 「すべきこと」がわからずできません。 相手のことを考えれば「すべきこと」が見えてきますが、自分の事しか考えらえない人は 「できること」しか思いつかないのです。 中にはできることすらできない人も大勢います。
 「対自分」と「対相手」では、考え方や行動に大きな違いがあるからです。
 弊社ではスタッフに対して、この「すべきこと」が出来る人になってほしいと要求します。 「すべきこと」ができる人は限られているため、差別化につながり自らの業務が楽になります。
 例えば、身近で簡単にイメージできることでお話をすると、
  ・会社の中の規律や規則を守ること
  ・お客様はもちろんのこと、上司・先輩・同僚と交わした約束を守ること
  ・時間厳守など
 これらはできることではなく、信頼構築のために「すべきこと」です。

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2016年10月16日
営業活動日記 「研修の思い出」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

前回の日記の続きです。
今回の日記で、研修の思い出を語らせて頂こうと
思ったのですが、後輩が細かに書いているので、
私はこの旅行の幹事を請け負ったことから、
私たちが行った地域について書いてみようと思います。


◆砥部焼(研修1日目)
砥部焼(とべやき)は、愛媛県伊予郡砥部町を中心に作られる陶磁器です。
一般的には、食器・花器等が多く、愛媛県指定無形文化財です。
別名喧嘩器とも呼ばれているそうです。しっかりとした重み、丈夫さから
逸話として「夫婦喧嘩で投げつけあっても割れなかった」というところから、
そう呼ばれるようになったとか・・・?
試行錯誤を重ね、江戸時代に白磁器の焼成に成功。
明治以降、砥部焼は中国等の外国に「伊予ボール」の名で輸出されるようになり、
大正時代には砥部焼の輸出率は7割を超えるようになったそうです。
一時不況による衰退もありましたが、昭和51年に、陶器の世界では全国6番目に「伝統的工芸品産地」として指定されました。
【参照】
http://www.togeikan.com/about.htmlhttp://www.tobeyaki.co.jp/
◆道後温泉(1日目)
道後温泉は、「日本書紀」にも登場する日本最古の温泉。
夏目漱石の「坊ちゃん」にも書かれ、愛媛を代表する観光地です。
そのシンボルは明治27年に建築された道後温泉本館。
スタジオジブリのアニメ映画「千と千尋の神隠し」の舞台の一つとなったとも言われています。
アルカリ性単純泉の湯室は、きめ細やかな日本人の肌にピッタリのなめらかなお湯で、
湯治や美容に適しています。

【参照】
http://www.dogo.or.jp/pc/about/http://www.jalan.net/onsen/OSN_50403.htmlhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%BE%8C%E6%B8%A9%E6%B3%89
◆内子町(2日目)
愛媛県喜多郡内子町。内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて
木蝋(もくろう)の生産によって栄えた町で、面影が色濃く残るのは、八日市・護国地区の街並みです。
約600mの通りに伝統的なつくりの町家や豪商の屋敷が、当時のまま軒を連ねています。
JR松山駅から特急電車で約25分。ただし1時間に1本しか出ていないので、
時間には注意が必要です。
【参照】
http://www.we-love-uchiko.jp/https://www.town.uchiko.ehime.jp/

他にも見どころがたくさんあり、とても1回で回りきることはできません。
特産のみかんの時期にはまだ少し早かったです。(今の時期は、早生みかんが出ていました)
私は改めて訪ねたい!と思いました。研修を終えてみて、旅仲間と同じ意見です。
旅行から戻ってきて気が付いたのですが、もう10年以上になるとは思いますが、
白熊の人工保育で一役有名になった「ピース」がいるのも砥部です。(愛媛県立とべ動物園)
あのブームで私も「かわいいかわいい」と騒いだ一人なので、
次の機会に楽しみをとっておこうと思います。
不都合なことがないよう、バスや電車の路線を調べたり運賃を調査したり、
責任感を持って幹事に挑戦しました。
無事に研修を終えることができ、安心しております。
ご協力、貴重な機会を与えて頂きありがとうございました。

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2016年10月15日
今日の玉手箱 「護国寺 高昌寺」

今日の玉手箱  「愛媛の護国寺 高昌寺」  
  愛媛の内子町(うちこまち)に佇む
    高昌寺の涅槃仏に 心を奪われました   神聖なその場所に足を踏み入れた瞬間    何ともいえぬ 清らかな心になった気がしました
  涅槃仏の優しいお顔には    本来あるべき人のこころが そのまま映し出されているようにみえ    自らを律する よい機会となりました         お寺の入口に、  『曹洞宗護国山高昌寺は、道元禪師の永平寺を本山として、
   開山いらい五百六十年、毎年春の涅槃(ねはん)まつりも   また二百余年の歴史を有しております。
   「涅槃」とは、お釈迦さまの入滅にみる安らぎと、悟りの世界を意味します。
   新世紀の夜明けと急速な高齢化社会の到来を前に、当山は皆さま方の   真の心の安らぎと平和を願い、八年前に涅槃像の建立を発願いたしました。
   ご本体は、シルクロードの「世界の遺産」・千三百年も昔の中国敦煌莫高窟(とんこうばっこうくつ)   涅槃像を基に、当山と日中交流の研究により独自に彫像したもので、信仰崇拝の対象としては   日本一の石像臥仏像です。    ご参拝いただいて、ご安心(あんじん)を得られることを願っております。』 とのお言葉がありました。
   平成十年十一月吉日
   護国寺 高昌寺
 

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2016年10月14日
営業活動日記 「今年の社内研修の幹事は私です!」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
弊社では毎年、社内研修を実施しております。
8月の下旬、代表から「今年はどこに行こうか?」と尋ねられました。私は旅行が趣味です。
結婚した今も尚、1年に最低1回は一人旅に行き、
実家の帰省も含めると1年でかなりの数、旅をしています。(どうりで貯金が貯まらないはずです・・・)

旅仲間もいて、その仲間たちが口を揃えて「道後温泉は良かった!」と
言うのを聞いていたので、
代表から行先を尋ねられた時真っ先に「道後温泉!」と挙手しました。
「道後温泉、いいね!」と代表からその場で快諾頂き、
研修先は愛媛・道後温泉に決まりました。

この話にはしっかり「オマケ」も付いてきました。
「じゃあ、井上課長が幹事として『研修のしおり』をお願いね!」
「・・・え?幹事・・・?」
旅の幹事は久しぶりです。普段一人旅では、行き当たりばったりですし、
旅仲間との旅行は、旅慣れした仲間がしっかり計画を立ててくれます。
「道後温泉は良かった!」という情報だけで、四国初上陸の私には
他に何の知識もありませんでした。
愛媛と言えば、松山城・みかん・今治タオル、くらいでしょうか。
「これは困った。でも、絶対にやり遂げねば・・・!」
会社のスケジュールに『研修のしおり作成』と予定を
落とし込みながら、
買いに走ったガイドブックを夜家で読み、交通網などをしっかり研究し、
代表たちからの提案も組み込み、研修の2日前になんとか計画を
立てることができました。
ご協力頂いた皆様に、感謝致します!

さて、いよいよ研修日がやってきます。
研修の思い出は、次回の日記でお伝え致します!


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2016年10月13日
営業活動日記 「社内研修 in 道後温泉へ」

皆様、こんにちは。西村友里です。
10月13日(木)、14日(金)は、社内研修で愛媛に行って参りました。
弊社代表は、講演で何度も四国を訪れておりますが、しばらくぶりの四国訪問に
「久しぶりの四国だ!」と嬉しそうでした。
今回の研修幹事である先輩は、初四国で道後温泉に泊まりたいという願いが叶い
満足そうでした。私は地元が岡山なので、小学生の頃に何度か愛媛に行ったことは
ありますが、残念ながらほとんど記憶に残っておりません。

松山空港に到着し、市営バスに乗り換え、お勧めの砥部焼(とべやき)を観光して参りました。
「とべ」と聞くと横浜に住んでいる私は、西区にある「戸部」をイメージしますが、漢字が違いました。
砥部焼は、愛媛県砥部町を中心に作られる陶磁器なので「砥部焼」と呼ばれています。
白色の磁器に藍色の手書きで描かれた模様が特徴的です。
私たちが行った「砥部焼観光センター炎(えん)の里」では、実際に砥部焼を作っているところを
見学することが出来ました。
単に出来上がったお皿を見るよりは、作成する工程を見てからの方が、一枚一枚にとても手間が
掛かっていることがよく分かり、そのものの価値を理解することが出来ました。
職人の方がろくろからコップの形を作り上げるところをずっと見ていたのですが、
ただの粘土が一瞬にしてコップの形に変わったのを見て、とても感動しました。
同じ形のコップをいくつも作っていましたが、同じものを作れるようになるまで4、5年はかかるそうです。
その後、松山駅に戻り、路面電車で『道後温泉』へと向かいました。
商店街を廻っていると1匹の人懐っこい猫と出会いました。
代表が膝を曲げてその猫ちゃんに呼び掛けると、代表にベッタリで何と膝の上にちょこっと飛び乗り、
甘え始めたのです。このしぐさに猫好きの代表はもうメロメロでした。野良猫なのかお店の看板猫なのかはわかりませんが、あんなに人懐っこい猫は初めて見ました。
猫ちゃんは、ここの商店街の常連客のようで、どのお店にも堂々と出入りして観光客を喜ばせておりました。お店の方々が笑顔で猫ちゃんを見守っている姿に、何ともほっこりした気持ちになりました。
買い物の後、愛媛の特産品である「じゃこ天」とゆず味のソーダを堪能しました。
少しあぶってあるじゃこ天をショウガ醤油で頂きましたが、魚の味がしっかりと感じられて、とても美味しかったです。
小腹を満たした後、先輩と日本三古湯として知られる『道後温泉本館』に入浴して参りました。
温泉好きの日本人ばかりかと思っていたのですが、意外にも多くの外国人が温泉に入っていました。
そのせいか受付のおばちゃんは英語がペラペラでした。
地元の方も多く、おばあちゃんが「どこから来たの?」と話し掛けてくださり、何年か前にテレビで見た道後温泉の話を聞かせてくださいました。
日本にある温泉で、ある試験を行い、それに合格したのは道後温泉とあと2つだけとのことでした。
(何の試験だったかということと、残り2つの温泉地は思い出せなかったようです。) まあ細かいところまで知らなくても楽しいのが、旅の醍醐味ですから十分です。
老廃物をしっかり流した後は、ガラス美術館で芸術に触れ、宿泊先である「道後館」へと戻りました。
晩御飯は、砥部牛のすき焼き、お刺身、鯛の釜めし等、さすが五つ星ホテルだけあり、
どれを食べても大満足のお味でした。お腹いっぱい頂きました!
その後、サプライズで会長の誕生日を皆でお祝い致しました。
プレゼント、喜んで頂けたようで良かったです。
ケーキをお裾分けして頂きましたが、とても美味しかったです。
その後は、さらに溜まっていた老廃物を出すために、アロママッサージを受けましたが、
私はこの時間が来るのを首を長くして待っておりました。
心も体も温まり、あっという間に一日が過ぎていきました。最高にハッピーな一日でした。

・・・次号に続きます・・・

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2016年10月12日
今日の玉手箱 「宗教詩人 坂村真民」 より

今日の玉手箱「高昌寺 宗教詩人 坂村真民」 より
  尊いのは 頭でなく 手でなく 足の裏である

  一生 人に知られず
  一生 汚い処と接し 

  黙々として
  そのつとめを果たしてゆく

  足の裏が教えるもの
  真民よ、足の裏的な仕事をし
  足の裏的な人間になれ

  頭から 光が出る
     まだ まだ だめ

  額から 光が出る
     まだ まだ いかん

  足の裏から 光が出る
     そのような方こそ

  本当に偉い人である

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2016年10月11日
営業活動日記 「言わんこっちゃない!」

皆さま、こんにちは。井上久恵です。
先日「ほら、言わんこっちゃない!」という、こんなことがありました。
弊社では現在、A社が管理している物件の鍵を預かっています。
案内が入るとA社から電話が掛かってきて、
「〇〇会社の△△さんが、×時に鍵を取りに御社に伺いますので、
Dマンションの鍵の貸し出しをお願いします」と依頼されます。

×時になると、言われていた営業担当者が店にやって来て、
そこで名刺と鍵を交換する、という流れで対応しています。
その日は2時半からDマンションの案内のため、B会社の営業マンに鍵を貸し出していました。
すると3時過ぎに、管理会社であるA社から再び電話が入りました。
「C会社が4時からDマンションの案内なので、鍵の貸し出しをお願いします」と。
電話を下さった管理会社の担当者は、B会社の依頼をした時と同じ方でした。
私は念のため、
「現在、B会社にDマンションの鍵を貸し出していて、まだその鍵は戻ってきておりませんが、その辺りは大丈夫でしょうか?」と尋ねました。
すると管理会社の担当者は、
「案内は4時からなので…」と答えました。
私が聞きたかったことはそういうことではなく、
「B会社から鍵がこちらに戻ってきていないので、C会社への4時の貸し出しは間に合いますか?
間に合わない場合は、どのように対応したら宜しいですか?
こちらからB社に鍵を返却するようすぐに連絡をしたら宜しいですか?
または現地で落ち合って頂きますか?
その辺りは御社が対応して下さるのですか?」と、
不安に感じたこの答えを聞きたかったのです。
すると管理会社の担当者は、
「まぁ、4時ですからね。時間はまだありますよ。(だから何とかなるんじゃないですか?というニュアンスでした)
その辺はこちらで対応しますから」
と返してきました。
私「言いましたね?今、貴方そう仰いましたね?それではお願いしますよ?時間に余裕があるとお考えのようですが、知りませんからね?」(心の声)
気持ちはグッと堪え、「では、よろしくお願いします」と言って受付を終えました。
私はこの時さらに、この管理会社の担当者はB会社の営業マンに鍵の返却の催促をしないのではないかな、という直感までありました。
そして時は過ぎ、4時になりました。
私の予感は的中、B会社から鍵の返却がないまま、4時に鍵取りの手配をしていたC会社の営業マンが店にやってきました。
この経緯を話すと、C会社の営業マンは「少し待ってみます」と言って店を後にしました。
「ほら、見たことか!」と言わんばかりに、私はダッシュで管理会社に電話を掛けました。
「C会社の営業マンが約束通り4時に来店されましたが、B会社から鍵の返却はありませんよ。
C会社の営業マンは待っています。どうなっているんですか?」と、
先程の担当者に問い詰めました。
すると担当者は「えぇ!まだ戻ってきてないんですか?分かりました、連絡を取ってみます」と、私の電話に渋々対応しているように感じました。
私「さっき、連絡取ってなかったの?!管理物件、決めてもらいたいんじゃないの?!それなのに後手後手の対応ってどうなの?!だから私言ったじゃない!」(心の声)
結局どうなったかと言うと、約束の時間から15分経ってもDマンションの鍵は返却されて来ず、C会社の営業マンは諦めて帰ってしまいました。
C会社の営業マンが帰った直後、入れ違いでB会社の営業マンが鍵を返却に来ました。時すでに遅しです。
管理会社が対応出来る時間は、本来ならたっぷりあったはずです。
C会社とC会社のお客様が振り回された形になり、気の毒に感じました。
「言わんこっちゃない」
次同じようなことが無いよう、管理会社のA社には誠意ある対応を求めたいと思います。

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