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2016年6月23日営業活動日記 「DIYとは・・ 『Do It Yourself』 の略です」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
ここ近年、「DIY」という単語をよく目にしたり、耳にしたりまします。
皆様も既にご存知かと思います。
気になってはいたものの、想像力や創作意欲のない私には無縁だと思っていました。
そもそも「DIY」とは何の略か、そこが引っかかっていたので調べてみました。
Do It Yourself
素人が自分で何かを作ったり、修繕したりすること。日曜大工。
[補説]第二次大戦後のロンドンで、廃墟に立った元軍人たちが
「何でも自分でやろう」を合い言葉に町の再建に取り組んだのが始まりとされる。
yahoo!コトババンクより
やはり日曜大工には無縁の私。面倒くさがりな私はいつも既製品を買ってきてしまいます。
また、マイホームを購入して早いもので2年が経ちますが、いまだに壁に画鋲1本すら刺せずにいます。賃貸とは違い自由に使えることが自宅購入のメリットですが、どうしても躊躇してしまうのです。しかし、この度初めてDIYに挑戦してみました。入居当時から家の中で1か所、ずっと気になっているところがありました。
特に何かきっかけがあったわけではありませんが、私の中で感情がプツンと切れました。
「もう我慢できん!!」
そして手を加えることに決め、実際に行動に出たのです。
その1か所とは、玄関を入って正面にある全身鏡です。
(ちなみに、この全身鏡はシューズボックスの扉に張り付いています)
私だけではないと思いますが、「なんかこの感じ嫌だな」とか、
「なんだかよく分からないけど落ち着かないな」という時、ありませんか。
玄関はそわそわしてなんだか落ち着かなかったのです。
入居してしばらく経ってその事に気づき、調べてみると「風水」に当たりました。
(今まで気にしたことはありませんでしたが、ものは試しに風水にもトライしてみようと思いました!)
玄関を開けて正面にある鏡は、入ってくる気を跳ね返してしまうそうです。
「良い気を跳ね返す」「良い気も悪い気も跳ね返す」と、
インターネットサイトによって書かれていることは異なりましたが、
とにかく私はこの鏡が気に入らなかったのでいっそのこと全て潰してしまうことにしました。
鏡を剥がしたり、布で覆ったり、いっそ鏡が付いたシューズポックスの扉ごと取ってしまおうかとも考えましたが、
私が出した結論は、鏡の上からモザイクシートを貼るというものでした。
思い立ったら吉日、さっそく気に入ったデザインのモザイクシートを注文し、
休みの日にリビングでシートを広げ、鏡の大きさにシートを3枚分カットし、鏡3面に貼りつけました。
初めてのDIYの最中、「不細工に仕上がってもそれもまた味」という思いと、
「自分以外の誰かがこれを見た時、『ん?』と思われないレベルにまで仕上げたい」という思いがせめぎ合っていました。
結果、思った以上に綺麗に貼りつけることができました。
このモザイクシートは採光の加減によって虹色にキラキラと光るデザインだったので、
玄関全体が明るくなり、大満足な玄関に生まれ変わりました。
(写真はあまり明るくなったように見えませんが、柄は確認できますか?)
ちなみに、主人には黙ってDIYに挑戦したので、帰宅した際「ど、どうしたの?!」と驚かれたのは言うまでもありません。
そして、玄関にはあともう一つDIYで加えたいもの出来ました。
それは、「玄関マット」です。
これも風水では、「悪い気を払う」という意味があるそうです。
色々調べましたが自分が思い描いているような玄関マットにはなかなか出会えませんでした。
「ならば、これも作ることができないか?」ということでさらに調べてみると、
挑戦してみたいデザインがいくつがありました。
今は玄関マットを製作中です。
暮らし始めて2年、このDIYをきっかけにようやく家に手を掛けられるようになりました。
しばらくこの時間を楽しみたいと思います。
2016年6月21日営業活動日記 「蜜と花粉をめぐる駆け引き 著書 南正人氏」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の朝礼で活用している『職場の教養』(出版:一般社団法人 倫理研究所)には、
「今日の心がけ」などの毎日違うテーマと内容が書かれています。
また、この冊子の後ろのページには、「野生の教養」という欄があり、
南正人氏という方がコラムを書いています。
私はこの方のコラムを読むのを楽しみにしています。
今月のコラムもとても興味深い話でしたので、ご紹介させて頂きます。
『蜜と花粉をめぐる“駆け引き”』
色とりどりの花を楽しめる季節となりました。
さて、花は私たちを楽しませるために咲いているのでしょうか?
花は、自分のために咲いているのです。
動けない植物は、花粉の受け渡しや種子のばらまきを、多くの場合、動物や風などに頼っています。
花をもつ植物の多くは、蜜を出して昆虫を引きつけ、花粉を運んでもらいます。
きれいな花は、「ここに蜜があるよ」という広告塔なのです。
花にとって、蜜をたくさん出すことは、エネルギーの浪費でもあります。
できれば蜜を減らして、そのエネルギーを生長や種子の生産に回したいのです。
いっぽう昆虫は、蜜をもらう代わりに花粉を運ぶ約束をしたわけではありません。
昆虫は、蜜さえもらえればよいのです。
そこで、花粉を運んでほしい花と、蜜がほしい昆虫の駆け引きが始まるのです。
多くの花にとって、蝶は困った存在です。
長くて細い脚を使って花にとまり、長いストローを伸ばして蜜を吸っていくので、
蝶に花粉を付けることができません。
例外は、ヤマユリなどの大型のユリで、花の外側におしべやめしべを長く伸ばすことで、
蝶の羽の部分に花粉を付ける構造になっています。
蝶のように蜜だけを吸う昆虫を避けるために、筒型の花が進化しました。
筒の奥で蜜を出して、昆虫が花の中を進むうちに花粉を体に付けようという作戦です。
ホタルブクロという下向きに咲く筒状の花は、花びらの内側に毛をたくさん付けて登り難くしています。
小さな昆虫は、花の中心にあるおしべやめしべの花粉を付けて、蜜のある場所まで登らざるを得なくなります。
マルハナバチのように力のある昆虫は、花びらの内側を登りますが、その際に背中に花粉が付くのです。
ところが、昆虫の中には、そのような花の作戦を打ち破って蜜を強奪するものもいます。
花の蜜がある部分を外から噛み破って、蜜を吸ってしまうのです。
花と昆虫の駆け引きは今も続いています。
◆花と昆虫の心がけ◆
利己的と言われてもしたたかに生き抜きましょう
まるで花VS昆虫のような内容でとても面白かったです。
生き物は、元々自分の利益に向けて行動するという性質を持っているそうですが、
まさにそれを表していると思います。
ただ何気なく花を見ていたときとは、また少し違った見方をすることが出来るようになりました。
今後も「職場の教養」だけでなく、「野生の教養」も身に付けて参ります。
2016年6月20日営業活動日記 「耳が遠い方に朗報です!」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
本日は、横浜駅東口の「横浜新都市ビル」で
セミナーを受講させて頂きました。
その名も「不動産『得する』セミナー」です。
セミナーは、
◇第1部・・株式会社インデックスジャパン 代表取締役 野島仲之氏
「不動産業者のインターネット集客」
◇第2部・・一般社団法人不動産ビジネスカレッジ協会 会長 牛迫敬太氏
「ホームステージング」と「ルームステージング」
◇第3部・・Jumpers株式会社 代表取締役 西尾 俊高氏
「高齢者コミュニケーション会話器 『フェーストーカー』をご存知ですか?」
の3部構成で、14:30~17:00という短い時間の中でぎゅっと内容の詰まったお話を聞かせて頂きました。
私が特に注目したのが、第3部の『フェーストーカー』です。
ワイヤレスで話せる会話器で、会場では実物を試すことができ、効果が分かりやすくとても楽しかったです。
簡単に補聴器との違いを説明させて頂くと、補聴器は高額で耳に合わないと痛みや不快感を伴います。
この『フェーストーカー』は補聴器に比べぐんと手頃で、耳に入れるのは小さなイヤホンだけです。
補聴器は離れて会話し合うことができませんが、『フェーストーカー』は30m離れていても
耳元のイヤホンから声が聴こえてきます。
『フェーストーカー』の本体は軽く、首から本体を掛ける仕組みです。
両手は空くので、作業しながら使用することが出来ます。
私がなぜ、この『フェーストーカー』に注目したかというと、現在島根で暮らす母と祖母の悲しい関係を
知っているからです。
祖母は介護サービス付の施設で暮らしています。動くことができるので外出も食事も自分一人で行えます。
しかし、耳がだいぶ遠くなり年齢的な認知症も進行しつつあるので、母との会話がスムーズに成り立たなくなりました。
何度も繰り返し同じ話をしてきたり聞いてくることもあります。
言葉を聞き取ってもらえず、これまた何度も説明することにうんざり疲れている母。
その自覚がなく、母にあしらわれることに怒りや寂しさを感じる祖母。
「母子の最後がこれか・・・。私と母も同じ道を歩むのかな。」と思うと、悲しくなります。
これは我が家に限った話ではなく、耳が聞こえなくなったことで家族だけでなく人間関係や社会との関係が崩壊し、
ひいては鬱や認知症の進行を早めることに繋がることが実際にあると、講師の西尾先生が仰っていました。
先程も申し上げましたが、実際に装着して試してみましたが、
音や声がとても良く聴こえました。本体も軽く肩こりの心配はなさそうです。
私は、実際に使って欲しい親と祖母に勧めたいと思います。
高齢化社会と言われている現代、『フェーストーカー』の活躍の場はいくらでもあります。
購入前に試せるそうなので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください!
2016年6月19日営業活動日記 「士業の責任と役割」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
先日6月17日に、売買契約に伴う決済引渡しがありました。
都内にあるマンションの1階2室の売買でしたが、売主様と買主様は共に法人で、
双方売買のプロ同士だったため、何も心配はしておりませんでした。
決済引渡しにおいては、最も重要な所有権移転等の不動産登記も同時に行われます。
登記は司法書士の業務となるため、担当頂く司法書士とは密に連絡を取り合いながら
当日スムーズに事が進むように、事前に確認を行ってまいりました。
今回の決済では、買主様がいつも依頼している司法書士の都合がどうしてもつかないとのことで、
急きょ、弊社に司法書士の手配依頼がきました。
私は迷うことなく、弊社が絶対的な信頼をおいている「瀧野司法書士」を紹介させて頂きました。
瀧野先生は、弊社の支店の中にオフィスを構えており、大学の講師も務められた大変まじめで優秀な先生です。
少し専門的なお話になりますが、今回のマンションは敷地権登記がされていなかったため、
建物と土地がそれぞれ分離して登記されておりました。
元々、売主様は1階の3室を売却に出していましたが、その内の2室が売買された少し特殊な取引でした。
マンションにおいては、土地部分は部屋毎に持分割合が定められており、当然2部屋分の持分が
所有権移転されることになります。司法書士先生としては、対象の部屋に関して関係のない抵当権が設定されていないか等、事前に確認を行い、登記に臨みます。
特に瀧野先生はその責任感と使命感の強さから、事前準備にはいつも万全を期して下さるので
安心してお任せしています。
今回のマンションは全47戸なので、決して戸数が多いわけではありませんが、
たまたま他の部屋の売買と抵当権設定変更登記が重なってしまったため、
土地の登記状況が確認できないまま、当日の決済を迎えることになりました。
弊社としては、売買契約通りの引渡し(所有権移転)が出来ない場合には、
売主がその責任を負う事を明確にしていますが、瀧野先生は司法書士の立場で、
様々な角度からリスク回避のために対応して下さいました。
事前に売主様から権利証(登記識別情報)を預かり、買主様が心配しないよう
細部に亘り配慮をして下さったおかげで、当日は滞りなく決済が無事完了致しました。
業務こそ異なるとはいえ、同じ「士業」です。
プロの司法書士としての立場での責任と役割、不動産取引のプロとしての責任と役割、
どちらの士業も重要な役割を担っています。常にお客様から信頼され、安心される仕事を心がけなければ選ばれません。また、当然のことながら正確で機敏な対応をすることが肝心です。今後も適切な対応と判断ができる営業を目指します。
▼瀧野・西野司法書士事務所
不動産登記のみならず、相続手続き、簡易裁判手続きなど、幅広い業務を得意とされております。
詳しくは下記HPをご覧ください。
http://juntakino.com/access.html
2016年6月18日営業活動日記 「笑顔の陰には苦労あり」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、横浜市倫理法人会主催の「経営者モーニングセミナー」に
参加して参りました。
このセミナーは、毎週土曜日の朝6時30分から7時30分の1時間、中区山下町にある「ホテル横浜ガーデン」で開催されています。
毎回講師が代わり、講話が行われます。弊社の代表も講師を務めたことがあります。
本日の講師は、丸富オート販売株式会社の代表取締役 長田憲治氏でした。
長田社長の講話をどうしても聴きたくて早起きしました。
丸富オート様はバイクの販売(新車・中古車)・修理を行っている会社です。
神奈川県を中心に20件以上の店舗を経営されております。
東神奈川から新横浜に向かう通りの両サイドは、丸富オートの店舗がずらっと並んでおり、
丸富オート街です。
長田社長はとても気さくな方で、昨年は長田社長が加盟されているオートバイ組合の事務所探しの
依頼を頂き、事務所を借りて頂いたことがありました。
本日の講話のテーマは「バイク屋一筋53年と健康」でした。
講話の内容を少しだけお話させて頂きます。
長田社長は、昭和18年にロシアに近い満州の船の中で産まれました。
船は戦場へと向かっていましたが、日本が負けるということが分かり、すぐに母親の実家がある那須に戻られたそうです。
その後、10歳のときに家族で横浜へ移り住み、朝は新聞配達をし、昼間は自動車整備の専門学校へ通い、
夜は夜学に通う生活を送っていました。
18歳の時、知り合いのバイク屋で働いていましたが、決められた時間やルールを守ること、
先輩方に気を遣うことが嫌で、19歳の時に自分で商売を始めようと決心しました。
父親に相談をしたところ、お父様が一生懸命に店舗探しをしてくれたそうです。
ちょうどその頃、近所の自転車屋のおじさんが病気で倒れ、そのおじさんが長田社長のお父様に
「真面目な君のところの息子だったら店舗を譲ってもいいよ」といわれ、居抜きの店舗を40万円で
貸してくれました。当時の40万円はかなり高価でしたが、新聞配達とバイク屋の仕事でコツコツと
貯金を貯めていたため、40万円のうち半分は貯金を使い、もう半分は父親の友人の氷菓子屋さんに借金をして店舗をオープンしたそうです。
当初、お店の売上は全部父親に預けていました。しかし、200万円ほどあったはずの売上は、
いつの間にかすべて父親に使われてしまいました。それ以降は毎月銀行に預けるようにしたそうです。
23か24歳のときには、すでに土地を購入出来る資金が貯まっており、店舗を建築するための土地を
購入したされたようですが、「一生懸命働いていたから遊ぶこともなく、実家暮らしだったから外食もしなかった。
だから勝手にお金は貯まっていった」と話されていましたが、なかなか真似のできることではありません。
27歳になり、「そろそろ世帯を持たなければいけない」と思い、父親に相談をしたところ、
店舗のとき同様、お父様がお見合い相手を探してきてくれました。
そのお見合い相手がとても良い方だったので結婚し、28歳のときに3階建の自宅を建てたそうです。
長田社長は「金儲けの為でなく、お客様が喜んでくれる。仲間が来てくれることが嬉しくて働いていた。」と
おっしゃっていました。
その後、メーカーの方から多店舗展開を提案され、奥様の勧めにより奥様の7人いる兄妹の中の6人を
雇いました。しかし、「親戚を仕事に使うというのは難しい」と何度も言葉に出されていました。
親戚同士のためお互いに気を遣うし、何度となく奥様のお姉様と喧嘩をしてしまい、その度に奥様に
悲しい思いをさせてしまったと振り返っておりました。
またあるときは、奥様のご兄妹の中で一番真面目な子のために3億円を使って、地方に店舗を出して
あげたにも関わらず、いくら待っても売上報告がないためおかしいなと思っていたら、結局5000万円ほど
使われてしまったこともあったそうです。
長い間の経営の中では、様々な問題が起きました。
スタッフに売上を盗まれたり、任せた店舗をクーデターを起こされて空っぽにされたり、
最近では、若い女性スタッフが売上の一部を盗み、出会い系サイトに使っていたこともありました。
長田社長いわく、「しょうがないよね。全部会社の管理が出来ていない自分が悪いのだから。」と
明るい声で話されておりましたが、成功の陰には、他人にはわからないご苦労がたくさんあったのだと
思いました。
現在は、ご子息様が社長に就任され、会社はすべてご子息様に任せているそうです。
長田社長は会長になられたとのことでした。
今年の9月で73歳になられる長田会長ですが、健康診断ではいつも一番悪い判定ばかりだったようです。
健康診断の悪さを見かねた横浜市倫理法人会の三瓶会長から、世界中で売れているという
健康関連の本を勧められ、野菜中心の食生活に食事を改善した結果、4ヶ月で5キロも痩せたそうです。
「20年前から新人ひとりひとりを1年かけて教育している。まだまだ頑張りたい。」と笑顔でおっしゃって
いたのが印象的でした。過去に数々の辛い出来事があったことなど、いつものあの笑顔からは全く想像もつきませんでした。
私もこれから年を重ねていきますが、70歳になっても「まだまだ頑張りたい。」と言える人でいたいと思います。
そのためにも今を一生懸命歩んでいきます。
2016年6月17日6月18日(土)「オリエンタルビル」見学会のお知らせ!
ついに「オリエンタルビル」が完成しました!
今までこの地、中華街で「旅館オリエンタル」という
名前で船員の宿泊施設として約50年前から営業して
おりましたが、時代の流れでその幕を閉じ、
この度、新たに「オリエンタルビル」という名前の
ビルに生まれ変わりました。
「旅館オリエンタル」は、横浜の気になる情報や、
噂、口コミを調査して記事にした「はまれぽ」でも
取り上げられたことがあります。
▼「はまれぽ.com」
http://hamarepo.com/story.php?story_id=259
その「オリエンタルビル」の見学会を建築会社様の主催で
開催することになりました!
■ 開催日時: 6月18日(土)10:00~16:00
■ 開催場所: 横浜市中区山下町187番地1
詳しくはこちらをご覧ください♪
是非新しくなったオリエンタルビルを見に来てください!
2016年6月17日不動産ビジネスカレッジ横浜本校「リブカ・バイヤーズプランナーコース」(売買仲介顧客販売業務)
7/13(水)、7/14(木)、7/15(金)、7/16(土)不動産ビジネスカレッジ横浜本校にて、「リブカ・バイヤーズプランナーコース」(売買仲介顧客販売業務)を開催いたします。
2016年6月17日営業活動日記 「魚の目は外回りの勲章?」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
運動不足を日々感じながら過ごしている私です。
事務という立場上、事務所内でのデスクワークが1日のほとんどです。
銀行など外回りがあれば自転車ではなく、出来るだけ徒歩で動くようにしています。
スーツを着てハイヒールをカツカツならしながら、姿勢を意識して歩いているときは、
とても気分がいいものです。
しかしながら、私は最近まである悩みを抱えておりました。
経験がある方もいらっしゃると思います。
それは…足裏の「魚の目」でした。
最初の頃は、「魚の目は、外回りの勲章だ!」と思っていました。
…が、じわりじわりと痛みは広がり、気が付けば1つ2つ3つと魚の目の数は日に日に増え、
そんな事を言っていられなくなりました。
魚の目は痛みがあるので、その痛みを庇うように歩いていました。
バランスが崩れた足裏に新たな魚の目が出来るという悪循環にまんまとハマってしまったのです。
痛みに我慢強い私ですが、ハイヒールを履いている時だけでなく、最近では自宅でスリッパに履き替えても、
自宅で裸足で歩いても痛むようになってきたので、さすがにこの状態に耐えられなくなりました。
振り返ると1年以上痛みを我慢していたような気がします。
「もう耐えられん!」ということで、先日やっと皮膚科に行ってきました。
先生に両足裏を診てもらったところ、開口一番「よくこんなになるまで我慢したね!痛かったでしょ!
私なら耐えられない!」と、とても驚かれました。
ハイヒールを履く女性の殆どが魚の目に悩まされているそうです。
靴が足に合わない(キツかったり、大きすぎたり)と、圧迫や摩擦の結果、皮膚表面にある角質層が分厚く、
硬くなって負担や刺激に対抗しようとするそうです。足裏は自分を守ろうとして魚の目を作ってしまうそうです。
魚の目が痛いのは、角質がくさび状に皮膚の奥の神経に突き刺さっていくからだと教えて頂きました。
「なんでこんな状態になるまでほっておいたの?」と先生に聞かれました。
それはズバリ、今履いているハイヒールが、そこそこ高かったからです。
私は貧乏性なのですぐに「もったいない」感覚がニョキっと現れてしまいます。
また「高い靴は履きやすい靴」と思い込んでいたこともあります。
先生曰く「女性にとってハイヒールは、足を美しく見せてはくれるけど、足を労わるような機能性はグンと低いよ」と。
靴を変える、インソール(中敷き)を入れるなど対策を速やかに取るよう言われました。
薬を含んだ絆創膏を魚の目に貼り、1週間後再度病院を訪ねました。
先生の右手にはキラリと光る彫刻刀のような刃物が握られています…。
皆様のご想像通り、薬でふやけた皮膚を尖ったそれでザクザク削られました。
お陰で魚の目は無事、全て綺麗に取れました。
1年魚の目の痛みに我慢した後の治療は、もれなく激痛を味わうことができます。
「魚の目は外回りの勲章だ!」などと私のようにおかしなことを言っていないで、早めの対処が最善です。
皆様、特に女性の方はどうぞお気をつけください。
2016年6月16日営業活動日記 「オリエンタルビルの契約御礼」
皆様、こんにちは、西村友里です。
先週の大安に、テナント募集を行っていた
新築の「オリエンタルビル」の賃貸借契約が無事に終了致しました。
1階・2階一括で借りて頂き、中華料理店がオープンいたします。
契約に至るまでの間、関係者が何度も何度も打合せを重ね、
貸主様と借主様のご希望に添えるよう、試行錯誤しながらお話を進めてまいりました。
また、建て替える前の建物「オリエンタル旅館」の頃から、コンサルタントとして
弊社の代表がオーナー様に様々な企画提案を行い、苦労してここまで辿り着きました。
苦労をご存知のお客様や携わった関係者の方々は、皆さん代表にとても感謝しております。
私は賃貸営業の担当者として、代表の感無量の想いとは全く比較にならないとは思いますが、
1年半かかったこの計画が実を結び、店舗のご契約が無事に終わったことを心から嬉しく思っております。
これから店舗の内装工事がスタートします。
お店のオープンは、7月19日(火)頃を予定しております。
オープン日が決まりましたら、またお知らせ致します。
借主様にとっては4店舗目のお店となります。この中華街のお店には、借主様の奥様がホールに立たれるそうです。
モデルのようなスタイルと綺麗な顔だちの奥様は、とても小学生のお子様がいらっしゃるようには見えません。
肝心の中華のお味はといいますと、こちらは皆様の舌で確かめて下さい。
中華街の南門シルク通りに面するお店ですので、ぜひ足を運んでいただければと思います。
オリエンタルビルは、1階・2階が中華料理店で、3階はオーナー様の住居です。
下記の日程で、建築会社Remo主催の完成見学会が予定されています。
◇日 時: 2016年6月18日(土)10:00~16:00
◇場 所: 横浜市中区山下町187番地1
▼詳細はこちらをご覧くださいませ。
http://onesrealty.co.jp/images/9ce62a505ade4efd98ed53fbdd44ad5d.pdf
当日は、私も見学会に参加致します。
今まで管理会社として何度も現地は見ておりますが、「完成見学会」はやはり気持ちが違います。
とても楽しみにしております。
貴重な機会ですので、ぜひ皆様もお気軽にお越しくださいませ。
2016年6月15日営業活動日記 「空家対策における国土交通省の対応について」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、全国で問題になっている空家についてお届け致します。
横浜市内でも1万6000戸以上の空家があり、年々増加していると言われています。
ご存知のとおり、空家は放置しておくと倒壊の恐れや衛生上有害となる恐れ、
景観を損ねたり、放火などの心配もあり、多くの問題を抱えています。
各行政においても、空家対策として相談窓口を設けたり、行政措置が行えるように法整備を行っております。
そんな中、先日以下のようなニュースを目にしました。
空家問題の対策として、東京都豊島区が若者のシェアハウスや高齢者のグループホームに活用する
条例案を策定したのですが、建築基準法にない新しい運用に国土交通省が難色を示し、
頓挫しているとのことです。
同種の条例を大都市部に適用するのは全国で初めてで、スラム化を防ぐ切り札だっただけに、
豊島区は苦慮しているそうです。
豊島区内の空家率は東京都で最も多い15.8%あり、犯罪の温床となり地震で他の建物に被害を及ぼす
恐れもあるため豊島区は転用を考えました。
転用する場合には、空き家は建築基準法上「寄宿舎」とされ防火や間取りに特別の措置が必要となります。
豊島区は、延べ面積150平方メートル・2階建以下の戸建民家について、
▽火災報知機設置
▽2方向の避難路確保
▽障害を持つ入居者への配慮等を条件に、寄宿舎でなく一般住宅とみなし使用を認める条例案を準備したのです。
低所得者を集めて無届けで運営する業者の参入を防ぐため、認定制度も導入。
所有者と運営者の安全確保への責務も明確にし、立ち入り調査権で悪用を防ぐ対策も取っていました。
不足する高齢者グループホームも増やす予定でした。
しかし、豊島区が今年3月に国交省に条例案を打診したところ、建築基準法の事実上の緩和策に
「法を超える部分がある」と疑義が示され、条例案の今秋の区議会提出を見合わせました。
国土交通省建築指導課は「空き家対策を一歩進めるのはいいが、何でも認めるわけにはいかない。
後で法的疑義が生じないようにすべきだ」としているということです。
この問題について、空家問題に詳しい米山秀隆・富士通総研上席主任研究員が、
「本来は自治体の権限でできるはず。国交省は全国のバランスも考えたのだろうが、
一律な対応は問題で、個別に空き家活用を認めるべきだ」とコメントされています。
この国土交通省のコメントを見る限り、お役人の感覚の最たるものだなと感じました。
他人事になっているから、自分の立場しか考えていません。
「何でも認めるわけにはいかない。法的疑義が生じないようにすべき」というのは
正に自分に火の粉が掛からないようにしたいという姿勢が垣間見れます。
実生活における様々な問題に対して、知恵を出して対策しているのはいつも民間人です。
そして税金を納めて、日本経済を支えているのも我々民間人なのです。
断片的な見方であり、すべてのお役人の方が該当しないことは分かっておりますが、
特に国のお役人の方々に対しては、せめて民間人の知恵と努力の妨げにならないように
法整備にはスピード感を持って対応してもらいたいと思います。
店舗地図
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