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2016年6月14日営業活動日記 「日本人大富豪ランキング」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、中国における富豪第1位について書かせて頂きましたが、
恥ずかしながら、日本では誰が1位なのかを把握できていないことに気付きました。
そこで調べた結果をご報告させて頂きます。
2016年版「日本人大富豪ランキング」トップ10(参考:ZUU online) ◇第10位 毒島 邦雄氏 三共名誉会長 29億ドル 1925年生まれ、1966年に中央製作所(現三共)を設立。 ※昨年6位から4ランクダウン
◇第9位 高原 慶一朗氏 ユニチャーム取締役ファウンダー 35億ドル 1931年生まれ、大阪市立大学商学部卒業後、1961年大成化工(現ユニ・チャーム)を設立 ※昨年5位から4ランクダウン
◇第8位 三木 正浩氏 ABCマート創設者 35億ドル 1955年生まれ、国際貿易商事(現エービーシー・マート)を設立。 ※昨年10位から2ランクアップ
◇第7位 伊藤 雅俊氏 セブン&アイ・ホールディングス名誉会長 36億ドル
1924年生まれ、横浜市立商業専門学校(現・横浜市立大学)を卒業後、 1958年チェーン店ヨーカ堂(現イトーヨーカ堂)を設立。 ※昨年9位から2ランクアップ
◇第6位 韓 昌祐氏 マルハン会長 40億ドル 1931年生まれ、法政大学経済学部卒業後、義兄からパチンコ事業を受け継ぐ
1972年に西原産業(現マルハン)を設立。 ※昨年7位から1ランクアップ
◇第5位 森 章氏 森トラスト社長 49億ドル 1936年生まれ、森ビル創業者森泰吉郎の三男、慶應義塾大学経済学部卒業後、銀行への入行を経て、 1972年に森ビル入社。1993年に森ビル開発(現森トラスト)の社長に就任。 ※昨年8位から3ランクアップ
◇第4位 三木谷 浩史氏 楽天会長兼社長 56億ドル 1965年生まれ、一橋大学商学部を卒業後、銀行に入行。1995年に興銀を退行し、楽天を創業、会長に就任。 新経済連盟の代表理事や東北楽天ゴールデンイーグルス会長兼球団オーナー、Jリーグヴィッセル神戸
オーナーなども務める。 ※昨年3位から1ランクダウン
◇第3位 滝崎 武光氏 キーエンス名誉会長 72億ドル 1945年生まれ、尼崎工業高等学校卒業後、1974年リード電機(現キーエンス)を設立。 社員の年収が日本一高給の会社としても知られており、大学生の就職活動での人気企業のひとつ。 ※昨年4位から1ランクアップ
◇第2位 孫 正義氏 ソフトバンク社長 117億ドル 1957年生まれ、1980年にカリフォルニア大学バークレー校を卒業、1981年に日本ソフトバンク(現ソフトバンク) を設立。 ソフトバンクグループ社長、ソフトバンク会長を務めるほか、福岡ソフトバンクホークスのオーナー。 ※昨年と変わらず2位をキープ
◇第1位 柳井 正氏 ファーストリテイリング会長兼社長 146億ドル 1949年生まれ、1984年、父の後を受け小郡商事(現ファーストリテイリング)の社長に就任。 ファストファッションの世界的ブランド「ユニクロ」を中心とした企業グループ。ソフトバンクの社外取締役。 ※昨年と変わらず1位をキープ
10位の毒島氏と比べても、1位の柳井氏はその5倍の資産をお持ちだそうです。
圧倒的な資産力の差を感じます。
▼11位以下が気になる方は、こちらをご参照ください。 https://zuuonline.com/archives/100009
世界で1位はマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏で、保有資産750億ドル(約8兆5000億円)と3年連続で首位を獲っております。
余談ですが、私が小学生のときにマイクロソフトのオーランド・アヤラ上級副社長が学校に来て、握手をしたことがあります。
そのときは、何故そのような方が学校に来ていたのか、理解していなかったのですが、14年前の記事(http://biz.bcnranking.jp/article/serial/viii/0211/021125_68142.html)を見て分かりました。
パチンコの良さを知らない私としては、トップ10にパチンコ業界が2社も入っていることを
少し残念に感じますが、ランキングを通じて日本で今動いているものが何なのかを知ることが出来ました。
2016年6月13日営業活動日記 「マニュアル通りの営業電話」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
皆様の会社やご自宅にも「営業電話」って掛かってきますよね。
電話を取ったことがある方が殆どだと思います。
皆様にとってその営業電話が不要だった場合、どの様に断りを切り出しますか。
今日の日記は、先日会社に掛かってきた営業電話を受け、「こりゃダメだ」と思った時の事です。
今までで最低だったかもしれません。
ある日営業電話が掛かってきました。
内容を要約すると、「あれとこれをまとめると、通信費が安くなる」ということでした。
弊社ではこの春、お付き合いのある業者を通じて同様の手続きを済ませたばかりでした。
従って、全ての内容を聞くまでもなく「お断り」と判断できました。
…が!!こちらが相槌を打つタイミングも無いくらい、相手方はひたすら話続けています。
手元にマニュアルのようなものが置いてあるのでしょう。
ただただ「文章を読んでいる」としか感じられない説明でした。
相槌を打てないので断るタイミングも掴めずに、こちらが様子を伺い黙っていても、相手はまだ説明を続けます。
(「相槌がないけど、話を聞いているのかな?」と不安にならないのでしょうか…)
ようやく、「説明は以上となります」と言われたので、私は「ご説明ありがとうございました」と答えました。
言いたいことの続き(断り)があったのに、相手方は何を勘違いしたのか「はい!ありがとうございます。
それでは手続きに入らせて頂きます!」と、話を進められそうになりました。
いやいやいやいや、ちょっと待ってくださいよ!こちらの話も少しは聞こうよ、と。
ここでようやく私は断り文句を発することが出来ました。
相手は慣れているのか、マニュアルなのか、最後電話の切り方も非常に機械的でした。
電話を切った後、私は吹き出してしまいました。
「今のって、本当に営業をする(契約を結ぶ)気があるの?」
厳しいことを敢えて言わせて頂きますが、一番やってはいけない、出来ない営業だと感じました。
(電話代ももったいないですよ!)
まるで自動音声が流れているような、人と会話をしていたようには感じられない営業電話だったのでした。
2016年6月12日営業活動日記 「中国上海のディズニーランドがオープン」
皆様、こんにちは。西村友里です。
今月16日(木)に、夢の国「ディズニーランド」が中国上海でオープンします。
ディズニーパークとしては世界で12番目となります。
米国フロリダ州のディズニーワールドに次ぐ、世界で2番目に広いディズニーパークだそうです。
リゾート名称は「上海ディズニーリゾート」。
総面積は400ヘクタールあり、東京ディズニーランドの約2倍の広さがあります。
しかし、オープン前なのにすでに問題を抱えているようです。
パーク内で販売されるチーズバーガーが80元(約1,300円)、ポップコーンが65元(約1,000円)、
ミッキーマウスをかたどった肉まんが35元(約570円)等、価格の設定が高いため、
市民から「値段が高すぎる」と批判を受けているとのことでした。
色々な意味で話題となっている上海ディズニーランドですが、気になる記事を見つけました。
そこには、「上海ディズニーを迎え撃つ、中国ワンダグループの野望」と書かれていました。「中国の不動産大手ワンダグループ(大連万達集団)は、巨額の資金を投じて国内外でテーマパークを建設し、
ディズニーに対抗しようとしている。中国内陸部の江西省で、数十億ドルをかけた施設が近くオープンし、南部の景勝地、桂林での大型リゾート開発計画も先日発表された。
さらにワンダは2月に、パリ郊外に33億ドル(約3,600億円)を投資して、海外で最初のテーマパークを
建設する計画も発表している。」とのことでした。また、「ミッキーマウスやドナルドダックを見て興奮する時代は終わった」、
「ディズニーは来るべきではなかった。中国に万達がある限り、この先20年は利益を出せないだろう」と
非常に強気な発言をされているそうです。
ワンダグループは、大型ショッピングモールや高級ホテルの運営、マンションの販売等、
中国の111都市で175のプロジェクトを展開している不動産会社です。
その会社の会長であり、アジア一の富豪である王健林(ワン・ジエンリン)氏が建設した大型テーマパークは、
経済が発展しているとは言えない江西省の施設も含め、すでに6か所になるそうです。
2013年9月10日、米誌「フォーブス」によると王会長は、2013年中国本土における富豪第1位に
選ばれたとのことです。王会長の資産はおよそ140億ドル(約1兆4,000億円)となり、
2012年にトップだった宗慶后(ゾン・チンホウ)氏の110億ドル(約1兆1,000億円)を上回りました。
その資産のほとんどがワンダグループによるもので、王会長とその家族でグループの約64%の株を
保有しているそうです。
また、ワンダグループは2016年1月に「バットマン ビギンズ」や「スーパーマンリターンズ 」等で有名な
米国ハリウッドの映画制作会社、レジェンダリー・ピクチャーズを買収し、同年3月にはFIFA公式パートナーと
2030年までの14年間の大型契約を交わしました。
王会長が外国から来たディズニーを敵視している理由として、
「中国本土には、中国ブランドの優位性がある!」ということを強く考えているからだそうです。
但し、ワンダグループによるテーマパークがオープンして早々に、
敷地内にディズニー風のキャラクターがいたとのことですので驚きです。
また、ミッキー、ミニー、白雪姫、「スターウォーズ」のストーム・トルーパーのようなキャラクターが
台湾のメディア動画に移っていたともありました。
中国一の不動産会社は色んな意味で活躍していることが分かりました。
2016年6月11日営業活動日記 「相手の立場になって考えることの大切さ」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は「相手の立場になって考えることの大切さ」を
改めて知ることになった出来事についてお届けいたします。
先日、弊社に来店してきた若いサラリーマンの男性がいました。
笑顔で元気も良く、印象は決して悪くありません。
しかし、挨拶の際の次のコメントにびっくりしました。
「私、株式会社〇〇の〇〇と申します。
今日は、名刺交換の研修の一環で訪問しました。名刺交換をお願いします。」「・・・・・・。」 私は一瞬唖然としました。
突然来店し、こちらの仕事の都合も無視して、自分の名刺交換の実習のために
名刺交換しろというのですから、いかがなものでしょうか。
新卒の研修生なのかもしれませんが、もう6月も半ばです。
私は決して名刺交換がダメと言っているわけではありません。
単刀直入にいうのではなく、社会人なのですから、もう少しマシな言い方を考えてほしいと言いたいのです。
きっとこの時の私は、彼の前で変な顔をしていたと思います。
まったく悪びれることもなく、満面の笑顔を振りまいている彼に対して、人の良い私は名刺交換をしてあげました。
心の中で「うちの死んだ親父だったら、『お前の研修に付き合っている暇はねえ。会社でやってろ』と
怒鳴ってるだろうな」と思いながらでしたが。そしてこれは正に私の本音でもあります。
驚くことに受け取った相手の名刺を見ると、その会社は企業への人材紹介を行っている研修会社でした。
見かねた私は、その会社へ電話をして事の経緯を説明し、会社として研修の一環で名刺交換のための外訪を行わせているのかお聞きしました。
当然、そんなことはしておらず電話口の相手はただただ平謝りでした。
もちろん、この会社の上司は営業活動の一環として、他社に出向き名刺交換も学んできなさいという
気持ちで新人を送り出しているのでしょう。社内研修の中で名刺交換の際のマナーなどのロールプレイングを行い、実際に外訪することで
研修の成果を試そうという考えは理解できますが、社内的な目的を口にすることは素直といえば素直ですが、
もう少し頭で考えて行動に移すべきであったのではないかと思います。
『今の若いものは』とか、『ゆとり世代は』などとは言いたくありませんが、
言われたことをそのまま行うだけで、この言葉を言ったら相手はどう思うだろうかなどと
相手の立場に立って考えることが出来ない人が、本当に多くなっている気がします。
今回、訪問してきた彼などは正にその最たるものです。
研修の一環であると口にして、名刺交換だけを求められた相手がどう感じるかなどは、
まったく想像することができないのです。逆に言えば、その会社の指導者は、
このようなことまで想定して「研修の一環でというのはあくまで社内の目的だから
絶対に外訪の時に言わないように」と指示しなくてはならないということになります。
言葉の言い回し、相手にどのように伝わるのかなど、
言葉というものは、電話やメールの際でも大変神経を使うものです。
弊社代表も常々言っていますが、「相手の立場になって考える」ということに尽きるように思います。
かくいう私自身も、まだまだ足りないことばかりです。
お客様、仕事の仲間、友人など人間関係において相手に対してどれだけ分かりやすく、
そして失礼のないように伝えることができるか、常に意識を持ってコミュニケーション能力を高めて
いくようにしたいものです。
2016年6月10日営業活動日記 「不動産営業は知識を習得できる宝庫です!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の店頭チラシをご覧になられて、新規のオーナー様がご来店されました。
「駐車場の募集を依頼しようかと考えていて、病院の帰り道に寄ってみた。」
とのことでした。
弊社の賃貸管理の内容をひと通りご説明して、管理をお任せ頂きました。
とてもお人柄の良いオーナー様で、私のつたない説明をずっとにこやかに聞いてくださいました。
オーナー様は15年前に新築マンションをご購入されて、奥様とワンちゃんと一緒に
お住まいだそうです。
ご来店時に奥様とワンちゃんも弊社の前まで来られていたようですが、私は接客に夢中で
気付きませんでした。接客後、別席で商談をされていた代表から「窓越しにワンちゃんがずっとご主人様を
見つめていて、とても可愛かったよ。」と伺い、何ともいえない温かい気持ちになりました。
オーナー様がお住いのマンションは、弊社で何度も賃貸や売買で取引をしたことがある人気のマンションです。
オーナー様は、「死ぬまでここに住むつもりだ。」とおっしゃっておりました。
マンションの周辺には、同じ様なファミリータイプの分譲マンションが数多くあります。
また、中華街・山下公園・マリンタワー・横浜スタジアム等、横浜の観光地がすべて徒歩圏内にございます。
オーナー様はこの辺りが野原だったときからよく知っているとのことで、「本当はこの辺りの地主は、
マンションではなく、テナントビルを建てたかったみたいだよ。」と教えて下さいました。
「分譲マンションは売ったら終わりだが、賃貸の事務所や店舗は居住用に比べて高い家賃で貸すことができ、
借り手がいる限り、ずっと賃料が入ってくるので良い。」とのことでした。
また、神奈川芸術劇場の東隣にあるコインパーキングには、昔は「けいゆう病院」が建っていたそうです。
現在「けいゆう病院」は、みなとみらいに移転しています。
一般財団法人神奈川県警友会が運営する民間病院ですが、内科・外科・皮膚科・泌尿器科・眼科
耳鼻咽喉科・産婦人科・小児科・精神科・歯科・救急科等、さまざまな診療科目がそろった総合病院で、
とても人気のある病院です。
休診日(毎月第1第3第5土曜日、病院創立記念日、年末年始)以外は、24時間診療可能です。
1933年(昭和8年)2月、県下警察・消防署長会議において警察病院の設立が決定され、
その経営のために財団法人「神奈川県警友会」(神奈川県警職員で構成)が組織されました。
1934年(昭和9年)5月2日、横浜市中区山下町に「警友病院」が開院。
建設資金は、警察官・消防官からの拠出金、篤志家からの寄付、天皇・皇后並びに
各皇族からの下賜金だったそうです。
職域病院としてだけでなく、地域の基幹病院として神奈川県民に広く医療を提供していましたが、
施設の老朽化・狭隘化により、神奈川県および横浜市の支援を得て1966年(平成8年)1月8日に
みなとみらい地区に新築移転しました。(建物は地上13階、地下3階)
その際、名称を「けいゆう病院」に変更しています。
なお、かつての建物の旧館は関東大震災において周辺で唯一残った建物でした。
(以上、ウィキペディアより抜粋)
病院の跡地が、40数億で売りに出ていたことは社内の情報共有で知っていましたが、
まさかその土地が病院の跡地で、けいゆう病院があったとは知りませんでした。
またひとつ歴史の勉強になりました。
日々、上司先輩方から様々なことを学びますが、お客様からもたくさんの事を教えて頂きます。
お客様から教わる知識が、私にとって仕事をするうえで大変有意義で楽しいことでもあり、
多くの方々との出会いにより、様々な情報を吸収して、豊富な知識を蓄えていければと思っております。
2016年6月9日営業活動日記 「免疫力を高めること」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日の日記で75歳のベテラン営業担当者の話題に触れましたが、
続きがあります。
この人は今まで大病にかかったことが無く、花粉症やアトピー、
喘息等も無いそうです。
高齢者の方よりも、現代人のほうが病気に弱く、何かしらの病名を
口にする人が多く見受けられます。
このことについてベテラン営業担当者は、「現代の人たちは潔癖になり過ぎているから、
免疫力がついていないのだ」と云います。
私も今のところ花粉症やアトピー、喘息等は一切無く健康です。
田舎育ちなので、子供の頃から土に触れていた為、免疫力が自然とついていたのではないかと
言われました。
「免疫力」という言葉はよく聞きますが、免疫力とは病気などに対する抵抗力のことです。
体調を崩しやすかったり疲れやすくなるのは、この「免疫力」の低下が原因と考えられています。
私たちの体の中を流れる血液の成分「白血球」の中には、たくさんの細胞が存在しており、
それらは「免疫細胞」と呼ばれます。
免疫細胞は、外部から侵入してきたウイルスや私たちの体の中から生まれる異常から守ってくれます。
例えば、私たちの体の中では毎日3,000~5,000個のガン細胞が出現しているそうですが、
免疫細胞によって、これらのガン細胞が倒されています。
免疫細胞の中でも「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」は、体内を常にパトロールしていて、
侵入者や異変を見つけたら攻撃して退治してくれます。
この免疫力が低下するとNK細胞もそのパワーを発揮出来なくなるため、花粉症やアトピー、喘息等の
症状にかかる可能性が増えるのだそうです。
細胞の7割は「腸」でつくられ、残りの3割は「心」(自律神経)でつくられています。
自律神経が弱まると風邪をひいたり、体調を崩しやすくなるのは免疫細胞が弱まるからです。また、免疫細胞が元気に暮らしているのは、腸に住む「腸内細菌」のおかげで、NK細胞をはじめとした免疫細胞が強くなる為のトレーニング相手となっています。腸は「第二の脳」と呼ばれ程、大脳と同じくらい神経細胞が集まっており、脳にはできない
「食べものが安全かどうか」の判断を行うことが出来るのだそうです。
◇腸内細菌を増やすには以下のことを実践すると良いそうです。
①ヨーグルトや乳酸菌飲料等にいる「ビフィズス菌」や「乳酸菌」を含む食品を摂取する。②漬物、チーズ等にいる「乳酸菌」、味噌にいる「麹菌」を摂取する。③ゴボウ、大根、レンコン等に含まれる「オリゴ糖」や「食物繊維」を摂取する。④潔癖になりすぎず、自然な形で土の中に存在する微生物「土壌菌」を取る。⑤血行を良くする。体温が一度下がると免疫力が30%低下するそうです。
何事も体が資本ですので、これらのことを意識して摂取するよう心がけてまいります。
2016年6月6日営業活動日記 「6月6日は梅の日」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
突然ですが、6月6日が「梅の日」だとご存知でしたか。
私も新聞の記事で知りました。
健康に良いといわれる梅干しや梅酒など家庭に欠かせない梅。
語呂合わせにもならない6月6日が、なぜ梅の日なのかを調べてみました。
天文14年(1545年)、日本中に晴天が続き、作物が育たず、田植えもできず人々が困り果てていました。
折しも6月6日、神様のお告げにより、時の天皇が京都「葵祭」で有名な賀茂神社に詣で、
賀茂別雷神に奉納して祈ったところ、たちまち雷鳴とともに大雨が五穀豊穣をもたらしました。
人々はその天恵の雨を「梅雨」と呼び、梅に感謝すると共に、災いや疫病を除き福を招く梅を「梅法師」と呼んで
贈り物にするようになったと言われています。 ※宮中日記「御湯殿 上の日記」より抜粋
この伝説から、2006年にJA和歌山県農が、梅をもっと知ってもらおう、もっと食べてもらおうという思いから、
6月6日を「梅の日」と制定したそうです。
梅は日本古来のものではなく、奈良時代以前に中国から伝わってきたそうです。
中国からは梅干としてではなく、梅の実を燻製させて作った「鳥梅(うばい)」と呼ばれる
薬のようなものとして伝わってきました。
梅の名前が記録に残っているのは、751年の『懐風藻(かいふうそう)』が最初といわれています。
また、梅は『万葉集』に118首も詠われており、これは桜の約3倍だそうです。
奈良時代、「菓子」というと「果物」のことを指していました。
梅は、梨や桃などの果物と同じように、生菓子として食べられていたようです。
こうして梅は古来から、食用として用いられてきましたが、その効用から薬用としても多く用いられ、
長期保存ができるため、非常用の常備食としても親しまれてきました。
梅の効能は数多く、インフルエンザ予防、胃がん予防、糖尿病予防、食中毒予防、動脈硬化の抑制、
血液浄化作用、疲労回復効果等は、科学的なデータに基づいて発表されています。
梅は人間の体の中で直接、血や肉となるものではありませんが、体の基幹部分すべてにエネルギーを与え
健康にしてくれるものです。
高齢化が急ピッチで進んでいる今の時代に、梅は健康管理に利用したい栄養食品といえます。
改めて、梅がどれだけ体によいものかを知ることができましたので、体調管理の一助として役立てて参ります。
2016年6月5日営業活動日記 「歯の健康に気を付けましょう」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、毎朝朝礼で活用している『職場の教養』に歯の健康について書かれていました。
6月4日から10日の1週間は、歯と口の健康習慣だそうです。
少し脱線しますが、この『職場の教養』が凄いんです!
その時悩んでいたことや最近身近で話題になっていたことなどが、
リアルタイムでお題として表れるのです。
しかもこれは私に限らず、他のスタッフも同じように言っています。
朝から道標となり、時に励まされたり気付かされたりします。
さて、話を戻します。私は現在歯の治療中です。
昨年何十万も掛けて治療した歯が、治療後半年もしないうちに痛み出し、
それからさらに半年以上経過していますがまだ治療は終わりません。
歯の大切さを痛いほど(実際とても痛かった)理解したつもりでしたが、
それも気が付けば忘れてしまうものですね…。
しかし、この職場の教養を読むにあたり熊本の地震関連のニュースを思い出し、
また目が覚めました。
地震直後は避難所でも水が不足し思うように飲むことが出来なかったり、
トイレを我慢するために水分を取らなくなる方が多いそうです。
また避難所に歯ブラシを持って行き忘れ、歯ブラシが手に入らなかったりしたそうです。
何日も歯磨き出来ないこと、水分不足から唾液の分泌が減ることなどから
口腔内で細菌が増殖し、肺炎などの病を引き起こすそうです。
高齢者や体力が衰えている方にとって、肺炎は死に至る恐ろしい病です。
歯磨きという日常の些細な行為を軽んじてはいけないと気付かされました。
そして私は目標を立てました!
美味しいものを美味しく食べたいので、80歳まで自分の歯をしっかり守りたいと思います!
皆様も私と一緒に、体だけでなく歯の健康にも気を付けましょう。
2016年6月4日営業活動日記 「横浜開港記念バザー」開催
皆様、こんにちは。西村友里です。
今年もまた横浜公園で「横浜開港記念バザー」が開催されました!
1920年から続き、今年で85回目を迎える横浜の初夏を彩る風物詩です。
このバザーは横浜の開港を記念する「みなと祭」の行事の一つとして、
市民の方に明るく健全な憩いの場を提供するとともに、広く福祉と市内緑化等に
寄与することを目的としているそうです。
横浜スタジアムをぐるりと半周するような形でかながわ物産品や各地物産品、地方特産物、
植木市、衣料、輸入品、雑貨、縁日コーナーなど約200店舗が出店されています。
ちなみに出展料は場所によって異なりますが、21万円(税込)~36万円(税込)掛かるそうです。
結構なお値段がするものですね。
弊社の代表とランチの帰りに少し立ち寄ってみましたが、大勢の人々で賑わっていました。
途中、どこからか「中澤社長!中澤社長!」と呼ぶ声が聞こえたので、声がする方を見ると
弊社のすぐ近くにある居酒屋「いっちゃが」のマスターでした。
いっちゃがさんは、何度か連れて行って頂いたことのある宮崎料理のお店です。
唐揚げや手羽餃子等、品揃い豊富な美味しいお料理がたくさんあります。
特に炭火で焼いたもも肉を柚子胡椒をつけて食べる料理は絶品です。
ジューシーで歯ごたえがあり、とても美味しいです。
そのいっちゃがさんの料理が、こちらのバザーで食べることが出来ます。
ちょうどこの日はお昼を食べた後でお腹がいっぱいだったため、いっちゃがさんのお料理を
食べることはできず残念でしたが、バザーはまだ続くので機会があればリベンジします。
バザーは、平成28年5月31日(火)~6月6日(月)の10:00~19:00まで開催されます。
皆様もご興味がございましたら、是非足を運んでみてください
◇宮崎の郷土料理 「いっちゃが」
住 所: 横浜市中区相生町1-18-1 相生パークビル地下1階
営業時間: 17:00~24:00
店舗地図
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