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2016年5月17日営業活動日記 「おもてなしの『氷』の作り方」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
最近、日差しが強く汗ばむ日が増えてきましたね。気が付けば季節は春から夏へとシフトチェンジしているようです。さて、弊社では毎朝朝礼後にコーヒーを淹れ、スタッフに回しています。コーヒーをそれぞれスタッフの味の好みに調整し、曳きたてを頂きます。
以前の会社では経費削減か上司の好みの影響か、淹れたり淹れなかったりしていましたが、コーヒー好きの私としてはこの朝の1杯は、今や仕事のルーティンの一つとして
体に沁みついています。
この曳きたてコーヒーは、もちろんスタッフだけのものではありません。お客様にも召し上がって頂く物で、「おいしい」と好評です。
1年を通してアイスコーヒーをお出しするべきか、ホットコーヒーをお出しするべきか悩む時期が必ずあり、
今がその時期です。ちょうど今朝、自分が飲むためにアイスコーヒーを作っている時に気が付いたことがありました。それは、「アイスコーヒーを作る時に使う氷が、もう少し何とかならないか?」ということです。冷蔵庫で作った氷を溶かしアイスコーヒーを作るのですが、私にとって一番引っかかるポイントが、「製氷皿から氷を取り出した時にボロボロになって出てきてしまう」ことです。製氷皿にまだ欠けた氷が残っている状態がスッキリしませんし、形の崩れた氷も気持ちとしてスッキリしません。不ぞろいな氷の大きさや氷の透明度なども気になりました。
これからの季節、お客様にもお出しすることがあるので、どうにかならいものか。そして、家に帰って調べてみました!
まず、【氷の透明度】について。白く濁る氷には理由がある!1. 水道水は、氷を白く濁らせる不純物が入っている2. 急速に冷やしている3. 空気が入ったまま凍らせている
【氷が製氷皿から綺麗に取れない】1. 製氷皿には水を少なめに注ぐこと(=氷が取れやすくなる)2. 不純物や空気が氷の中に含まれていると、そこから割れてしまう
【綺麗な氷を作るには】1. 出来る限り不純物の少ない水を使う ・水道水を使うのであれば、浄水器を利用したり、一度沸騰させる ・ミネラル分の少ない軟水を使う2. -4℃~-10℃くらいの温度でゆっくり凍らせる3. 途中で凍っていない部分の水を捨てる ・水は不純物の少ないところから凍る性質を利用する
「つらら」をイメージすると分かりやすい、と書いてあるサイトがありました。確かにつららは、透明で綺麗な印象があります。重力も手伝って不純物は下に下に流れ落ち、外気が徐々に冷え込みながらつららは出来上がります。氷に手を焼くこと、これを会社で実践するにはちょっと難しそうです・・・。出来ることとしたら、製氷皿に少なめに水を注ぐことと途中で水を捨てることくらいでしょうか。
この夏、果たしてお客様やスタッフに綺麗な氷を入れたコーヒーを出すことが出来るのか?!試してみないと気が済まない性質なので、チャレンジしてみたいと思います。
2016年5月16日山下町 カフェ居抜き店舗 募集開始!!

日本大通り駅から徒歩5分の貸店舗の
ご案内です。
☆おしゃれなカフェ居抜き!
☆玄武門から徒歩1分!北門通りに面する店舗です。
☆こだわりの2階建一軒家!
☆1階北西側の壁には大きな窓が
ついていますので目立ちます!
☆トイレは男女別となっております!
※重飲食は不可です。
1階・・・61.16㎡ (18.50坪)
2階・・・31.76㎡ (9.60坪)
詳しくはこちらをご覧ください♪
2016年5月16日営業活動日記 「『無尽』と呼ばれる、賢いお金の使い方」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、横浜中華街で数十年にわたり、不動産の管理をされているお客様を
訪問して参りました。
このお客様は、管理をしているご自分の店舗が空室になると、いつも弊社に
連絡をくださり、募集を任せてくださるお得意様でもあります。
この日訪問したのは、弊社で募集活動を行っている中華街の店舗をご紹介するために伺いました。
その際に、お客様から大変興味深いお話をお聞かせいただきました。
それは中国の人が現金を多く持っている理由についてです。
中国の人は「無尽」(むじん)と呼ばれる方法でお金を回しているとのことでした。
お話を聞いたときには、無尽が中国独自の方法だと思っていたのですが、
調べてみた結果、実は山梨県の習慣であることが分かりました。
無尽とは、月に1回程度、特定のメンバーで集まって食事や飲み会を行い、
その時に食事代とは別に、お金を出し合って積み立て、メンバーが順番に使ったり、
グループの目的のために役立てたりすることです。
この風習は『助け合いの精神』から生まれたそうです。
鎌倉時代に始まった庶民同士の融資制度が始まりだそうです。
冠婚葬祭等、まとまったお金が必要になった時、お互いに助け合うために作られました。
それなりの頻度で集まり、しかもお金が絡んでくるとなると、メンバー同士の信頼が必要になりますが、
山梨県では昔から住民同士のつながりが強いので、このような独特の習慣が発展したそうです。
その後、金融サービスが発達して融資し合う必要はなくなりましたが、既に生活に根づいていた
仲間で集まるという習慣は残りました。
現在では、積み立てをする人たちもいるそうですが、必ずしもお金を出し合うわけではなく、
特定のメンバーでの定期的な飲み会を無尽と呼んでいる人もいるようです。
メンバーの人数は、平均1人~3人が多く、付き合いの多い方は、10~20人のメンバーがいるそうです。
最近は人間関係が希薄になり、どの無尽にも属していないという人も増えています。
メンバーは学生時代からの友人や職場の友人、趣味の仲間など、気の合う人同士というのが基本で、
老若男女問わず、幅広い世代が集まります。
無尽を行う場所としては、居酒屋やレストランが多く、休みの日などはキャンプに行ったり
バーベキューをしたり、食事をしたあとにスパでリラックスしたりと、様々な形で行われています。
その日集まったお金を各メンバーがローテーションで持って帰る形が主流だそうです。
例えば、メンバーが5人いて1人1万円を払うとすると、合計5万円を1人の方が持ち帰ります。
使い道はそれぞれに任されているので、貯金をする人もいれば、欲しかった物を買う人もいます。
一方、目的を決めて積み立てをするグループもあります。
例えば、旅行好きの集まりならば、目標金額が貯まったらそのお金を使ってみんなで旅行をする。
毎回食事代を少し多めに徴収して積み立てていき、忘年会でパーッと使う等というケースもあるそうです。
無尽により楽しみが増え、充実した生活を送っているという人も多く、
定期的に気の合う友人に会い、おいしい物を食べて飲む。そして次の無尽の約束をする。
こうやって仲間とつながっていることで毎日が頑張れるとのことです。
また、たくさんの無尽に参加している人ほど長生きをするという話もあり、
山梨県民の生きがいに繋がっているそうです。
(参 考: マイナビニュース「山梨県民が楽しみにしている「無尽」の習慣って一体何?」)
大事なお金をそれぞれが出し合うので、本当に信頼関係が必要だと思います。
無尽についてどう思うのか、人それぞれの考え方があるかと思いますが、
このような風習があるということを学ぶことが出来て良かったです。
2016年5月15日営業活動日記 「『隠れスタッフ』の粋な演出!」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
先日来、この日記でご紹介をさせて頂いている「篠原台町戸建」の
現地販売会におきまして、実はとても粋な演出をしてくれる
「隠れスタッフ」がおります。
ご紹介いたします!
その隠れスタッフとは「うぐいす」です。
篠原台町周辺は、緑豊かな閑静な住宅街です。
また、販売会場である236坪のゆとりある敷地には、枝垂れ桜や白樺の木、
柿の木、つつじに紫陽花といった四季折々を満喫できる樹木の数々が植えられています。
「うぐいす」にとっては最高の憩いの場となっているようです。
車の音よりも鳥のさえずりが聴こえてくる、そんな貴重な場所に本建物は建っております。
うぐいすの活動範囲がどれくらいの広さなのかは分かりませんが、いつも近くで鳴いているわけではありません。
私どもの現場にも忘れた頃にやって来ては、きれいな声を聞かせてくれます。
また、不思議なことにお客様が来場される少し前に飛んできてすぐ近くの枝にとまり、
そのきれいなさえずりで見事なBGMを奏でてくれるから不思議です。
うぐいすが鳴き始めると、決まってお客様が来場されるため、現地に居る私たちにとっては
事前に接客の心構えができ、モチベーションが上がります。
もちろん、お客様を接客している最中にもその美声は絶えません。
これが「隠れスタッフ」たる所以です。
春になるとそのさえずりを楽しませてくれる、うぐいすの生体について調べてみました。
「うぐいす」という名前は、春になると谷の奥から出てくるので「奥出ず(おくいず)」と呼ばれていて、
これがなまって「うぐいす」になったとのことです。
うぐいすは、日本とその周辺地域にすむ小鳥で、体色は俗にウグイス色といいますが、
実は茶色っぽい色をしています。
日本ではどんな場所で鳥を観察しても、うぐいすが見つかるくらい数の多い鳥ですが、
特に広葉樹林に多く見られ、中でも下に笹が茂った樹林を好むそうです。
春にしか聞かない「ホーホケキョ」という声から、大きく移動をしているのかと思っていたのですが、
実は季節による移動をほとんどしない鳥で、渡り鳥ではないということです。
野鳥の鳴き方には2種類あり、縄張りを宣言したり求愛の意志を込めた「さえずり」と、
ふだんの「地鳴き」があるそうです。
うぐいすの場合は、繁殖期にあたる春から夏の間は「ホーホケキョ」のさえずりが聞かれます。
秋以降は、やぶ中で「チャッチャッ」という違う声を出しているため、「ホーホケキョ」は春だけ楽しめる
さえずりということのようです。
うぐいすの雄は、笹などが茂った場所に縄張りをつくり、雌がやってくるのを待ちます。
縄張りに雌が入ってきて、つがいになると雌は枯れた笹の葉などで丸い形の巣をつくって卵を産みます。
この卵を抱いたり、雛に餌を与えたりするのは、もっぱら雌の仕事だそうです。
うぐいすの社会では、一羽の雄が二羽以上の雌とつがいになる、一夫多妻型の構造であることが
わかっているそうです。
雄の「ホーホケキョ」という声。
高い声と低い声が聞こえることがあるため、数羽のうぐいすがいるのかと思っていたのですが
実は同じ個体が2種類の声を出しているのだそうです。
雄は縄張りをパトロールしながら、H型(高音)とL型(低音)の2種類の声でさえずります。
他の雄が縄張りに侵入してくると、その雄の近くまで飛んでいってL型(低音)の声で
盛んにさえずり、近くの雄を威嚇するときに使います。
時には他の雄を追いかけ回したり、取っ組み合いのけんかをしたりすることもあるようです。
従って、低い声の「ホーホケキョ」は、うぐいすの機嫌が悪い時に発する声ということになります。
横浜に在りながら、田舎の別荘のような自然あふれる閑静な住環境は大変希少です。
うぐいすのさえずりに心を癒されながら、また日本の四季を存分に楽しむことが出来る篠原台町の邸宅。
販売会を行いながら、実は心を癒されている私なのです。
少しでもご興味を持たれた方は、是非一度現地をご覧になってください。
ご来場をお待ちしております!
2016年5月14日営業活動日記 「英一番館」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、お客様にご紹介頂いたお店に、ランチを食べに行って参りました。
お客様のお話しによると、そのお店は眺望がとても良く、
海を眺めながら食事が出来る。それなのにランチにサラダバーやデザートがついて
800円という低価格。あまり人に知られていないから、落ち着いて食事をすることが
出来るとのことでした。
機会があれば行ってみたいとずっと気になっていましたが、弊社からそのお店までは、
徒歩15分はかかるため、ランチに出かける距離としては遠く感じて、なかなか行く機会が
ありませんでした。
お店の名前は、『英一番館』というレストランです。
『英一番館』は、明治4年(1871年)、英国のジャーデンマジソン社が、
現在のシルクセンターの位置に建て、舶来品を日本に売り始めた貿易史上極めて由緒ある建物で、
英国商社第一番目の建物として、当時の人々に親しまれました。
横浜港を一望できるレストランにふさわしい名前として、『英一番館』と名付けたとのことです。
(以上、ホームページ“http://www.eiichibankan.co.jp/”より転載)
昭和50年にレストランを開業し、40年も続く老舗のお店です。
横浜の素晴らしい景色を眺めながら、本格フレンチが楽しめます。
コース料理やプレート料理もありますが、『マンジェランチ』(週替わりメニュー)はメインディッシュ、
パンもしくはライス、サラダバー、スープ、ミニデザート、コーヒーもしくは紅茶がついて900円。
エレベーターホールの手前に置いてある広告チラシに100円の割引券がありますので、
それを使用して税込み800円となります。この景色とこの量で800円は大満足です。
夜は夜景がとても素敵だと思います。
ディナーは、アラカルトメニューで三崎鮪のカルパッチョ1,200円、三崎鮪のグリエ1,600円、
本日の鮮魚料理1,700円、牛バラ肉のギネスシチュー1,800円、牛フィレ肉のステーキと温野菜2,500円、
本日のパスタ1,200円等があり、コースは3,500円~8,000円です。(別途消費税が掛かります。)
偶に有名人の方も来られるようで、サインが入口に何枚も飾られていました。
皆様も機会がございましたら、是非行ってみてください。
『英一番館』
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町3-1神奈川県民ホール6F
電話:045-662-5446
2016年5月13日営業活動日記 「さいたま市祖父母手帳」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
休日に娘から意外な情報を入手しました。
娘の友達には3才になる弟がいるそうですが、その弟がとても可愛いという話題から
友達のご両親から聞いた話になり、その話題で大いに盛り上がりました。
実は、さいたま市から発行されている「さいたま市祖父母手帳」という手帳が、
子育てにとても役に立っているという情報でした。
何でも子育てについて書かれている手帳らしく、
例えば、赤ちゃんをうつぶせで寝かせることが良いのか悪いのかを考えたとき、
祖父母と両親とでは意見が異なる場合があるそうです。
その理由として医学の進歩があります。
昔と今と比べると、当然ながら医学が進歩していますので、子育ての常識自体にも
大きな変化が生じています。
このような常識の変化などが、この手帳には書かれているとのことでした。
早速調べてみたところ、この「さいたま市祖父母手帳」は、インターネット上でも話題になっていることが分かりました。
実際にもらった人たちからの評判はといいますと、親世代は「両親に直接言いにくいことが書かれていて良かった」、
祖父母世代からは「親世代の子育てや、昔から変わった知識などについて知ることができて良かった」といった声が
届いており大変好評だそうです。
この手帳を作成するきっかけとしては、核家族や共働きの世帯が増えているため、
祖父母世代にも子育ての担い手になってほしいという思いがあったようです。
今年の1月4日から配布を開始したこの手帳は、さいたま市でしか配布されていませんが、
さいたま市の公式サイトで電子手帳版とPDF版が公開されています。
同サイトのURLは下記の通りです。
http://www.city.saitama.jp/007/002/012/p044368.html
久しぶりに休日の夕食時、家族でゆっくりと話をしている最中での娘からの意外な話題に驚きました。
考えてみれば、娘もあと10年もすれば結婚して初孫が出来ているかもしれません。
初孫が出来ることを想定して、今のうちにこの手帳で新常識を勉強しておこうと思います。
2016年5月12日営業活動日記 「何事も準備と余裕が大切です」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
弊社では現在、業者が管理している空室物件の鍵をお預かりしています。
弊社がこのお部屋から近いこともあり、依頼が来ました。
ご案内が入った際には、鍵の貸し出しをして、案内する会社の確認を行っております。
さて、先日この業者から「これから案内をするA社に鍵を貸し出してほしい」と電話が入りました。
A社の営業担当の名前を控え、鍵を貸し出すため準備をして来社を待っていました。
鍵をお預かりしている以上、むやみやたらに貸し出すわけにはいきません。
そこで弊社では、鍵を取りに来た営業担当者の名刺を頂き、鍵の返却時間を聞いています。
来社予定時間を10分過ぎた頃、ようやくA社の営業担当者が来社されました。
いつものように「名刺を頂けますか?」と依頼し、名刺を頂くのを待っていましたが待てど暮らせど
名刺は出てきません…。
「あれ?えーっ?ちょっと待ってくださいね」スーツをゴソゴソ。
「おかしいな。出るときに持ったはずなんだけど」カバンをゴソゴソ。
これを繰り返すこと2回。
しまいにはカバンを床に置き、座り込んでゴソゴソ始めてしまいましたので、
私は時間を気にして「今日はもう結構ですので、念のため御社名と電話番号を教えてください」と声をかけ、
鍵を貸し出すことにしました。
貸し出す予定時間を過ぎていたこと、これからお客様を案内するのに名刺を持っていないこと、慌てすぎていること。
不安要素があり過ぎる営業マンでした…。
この話を後輩営業にしたところ「あり得ません!」とピシャリ。
それはそうですよね、私も同感です。何事も、準備と余裕が大切だと改めて学んだ出来事でした。
2016年5月11日営業活動日記 「自然の宝庫『白幡池公園』をご紹介いたします!」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
先週末から現地販売会を開催している「港北区篠原台町戸建」には、
多くのお客様にご来場を頂き、現在数組のお客様が前向きにご検討中です。
ご売却をお任せ頂いたおかげで、篠原台町という地域の魅力を
肌で感じている今日この頃です。
その中でも、現地から徒歩2分にある「白幡池公園」はお勧めです。
白幡池は、最寄駅の東急東横線「白楽」駅からの徒歩ルートの途中にあり、
白楽駅を出て六角橋商店街を通りながら、住宅街へ入り込んで程なくすると姿を現します。
公園の住所は、神奈川区白幡町に位置しますが、この辺りはちょうど神奈川区と港北区との
区境に近いところで、地図を見ると公園は港北区の篠原台町にくい込むような形で張り出しています。
公園はその名が示すように池を抱えており、公園の面積のほとんどを池が占め、
その周りに遊歩道があります。
「白幡池」は足洗川の源流である旨が記されていいます。
池では釣りが楽しめ、多くの釣り人が池の岸辺に陣取って釣りをしています。
以前は好きな場所で釣りが出来たそうですが、改修工事が行われてから釣り場所が定められ
前よりも釣りが出来るスペースが小さくなってしまったそうです。
何が釣れるのかをお聞きしたら、みなさん「ヘラブナ釣り」を楽しんでいるとのことでした。
ヘラブナの他にも、鯉やメダカ、ブラックバスも生息してそうです。
白楽駅から最も近い西側の岸辺から、池の中央部に向けて桟橋のように木道が張り出していて、
そこを歩けば池の中の様子も眺めることができます。
今はピンク色の蓮の花が見事に咲いており、神聖な池という風情を醸し出しております。
公園の周囲にはお洒落な邸宅が建ち並び、閑静な住宅街となっています。
白楽駅から徒歩5分の距離にあるにも関わらず、公園周辺は都会の喧噪から離れて
穏やかな雰囲気に満ち溢れています。
池を囲む緑豊かな木々がさわやかな風に揺れ、のどかで優しい時間が流れていきます。
決して大きな公園ではありませんが、水辺と木々の緑の織りなす風景は魅力的で、
池を眺めながらのんびりと時を過ごす時間は贅沢です。
岸辺でくつろぐ人の姿は平日でも多く、岸辺から池を覗き込む子どもたちや、
ベンチに腰を下ろして一休みするお年寄り、散歩を楽しむ人など、地元の人たちに
とても愛されている公園なんだろうと感じました。
今週末も篠原台町戸建のオープンハウスを開催致します。
敷地面積236坪という希少な邸宅をご覧頂いたあとは、白幡池公園でゆっくりとした時間を
楽しんでみてはいかがでしょうか?
2016年5月10日5月14日、15日 『篠原台町戸建』 オープンハウス開催のお知らせ!
人気の住宅街「篠原台町」にて戸建のオープンハウス開催!
○開催日時: 5月14日(土)、15日(日)
10:00~18:00
○開催場所: 横浜市港北区篠原台町28番1
【概 要】
◇最 寄 駅: 東急東横線「白楽」駅徒歩8分
◇土地面積: 780.34㎡(236.05坪)、別途土地33.83(10.23坪)有り
◇建物面積: 1階135.92㎡、2階:49.57㎡、延面積:185.49㎡(56.11坪)
◇築年月日: 昭和54年10月20日新築
◇リフォーム履歴
・平成13年に浴室・キッチン・トイレ等の新設
・ダイニング、リビングの大型サッシ(ペアガラス)の交換
・各室のクロス、フローリングの貼替え等
◇用途地域: 第1種低層住居専用地域
【担当者からのPRポイント】
◇専用通路を抜けると、そこは自然の宝庫。四季折々の樹木とお花が出迎えてくれます!
◇周辺に高い建物がないため、眺望の良さと解放感が魅力です!
◇ドッグランとして活用している建物の北側にある架台部分は、お子様の遊び場、スポーツの練習場など
アイデア次第で様々に活用できます。
◇旅館を思わせるゆとりのある玄関と廊下が素敵です。
◇一番小さなお部屋でも、広さが約7.73帖という贅沢な間取りです。
◇キッチンスペースやランドリースペースが広いため、家族が多いご家庭でも楽に家事をこなせます。
◇北側の土地は、家庭菜園やアパート運営など、様々な用途に応えられます。
◇篠原台町は、著名な作家や女優さんが住んでいる閑静で高級感あふれる住宅地です。
また、篠原台町の中でも本戸建は、静かな住環境にあり、車の音などは聞こえません。
聞こえてくるのは、鳥のさえずりや動物の鳴き声、遠くのグラウンドに響き渡る野球少年の声などです。
◇目印は、学校法人「大谷学園」です。その隣に位置するため、大変分かり易い場所にあります。
【このようなお客様にお薦めです!】
◇ご両親様との同居をお考えの方、家族の多い方など2世帯、3世帯向き
◇お子様やお孫様のために、自然と安心をお考えの方
◇庭造りや家庭菜園を楽しみたい方
◇大きな建物、敷地を希望されている方
◇セカンドハウス、静かな別荘を持ちたい方
◇たくさんの趣味をお持ちの方
◇自宅兼仕事場が必要な方
◇華道や茶道、絵画や音楽、英会話や料理など、各種教室をご自宅でお考えの方
◇芸術家や陶芸家、小説家や音楽家、デザイナーなど
◇都会の喧騒を離れて、自然に囲まれた住環境に住みたい。でも田舎暮らしは困るという働き盛りの方。
◇外国人の方で日本風土を愛する方 等々
このお住まいの魅力は、とても言葉では伝えられませんので、是非、現地をご覧下さい。
また、何かを模索したい、こんな建築は可能なのか等々、どのようなご質問でも素朴な疑問などでも
何でも結構です。どうぞお気軽にお問合せくださいませ。
弊社は建築のアドバイスも得意としている不動産会社です。
お客様ひとりひとりに最適なご提案ができます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
詳しくはこちらをご覧ください♪
2016年5月10日営業活動日記 「春日大社『式年造替』」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日の日記でも少し触れましたが、ゴールデンウィーク中、家族で奈良に行って参りました。
奈良と言えばちょうど今、春日大社で第六十次式年造替に伴う諸儀式が催されています。
春日大社では年間に2200回以上の祭りが行われていますが、
中でも至高最高の式典が「式年造替」です。
「式年造替」は「遷宮」のように神様がお引越しされるのではなく、
本殿の位置は変えずに建て替え、あるいは修復を行うもので、
創建以来ほぼ20年に一度行われてきました。
そもそも本殿の建て替えや神宝を新調するのは、神さまの尊さを認識し、
更に次世代へとご存在を伝え継ぐ行事であると共に人造りの叡智でもある。
日頃の恵みへの感謝の気持ちを込め、神さまに喜んでもらうための行事なのです。
春日大社が1300年以上も、その美しく荘厳な姿を保ち続けているのは「式年造替」が行われているからこそ。
第六十次式年造替は、平成19年の一ノ鳥居より始まり、平成28年11月、神さまが仮住まいから新装の本殿に
遷される「本殿遷座祭」をもって完了します。
(以上、「奈良県観光キャンペーンのサイトより引用)
今回、私達家族は定番である奈良の大仏様(多日如来様)がいる東大寺を参拝いたしました。
こちらに訪れるのは恐らく3回目くらいですが、やはり何度見ても如来様の大きさに驚きます。
また、毎回注目するポイントが自分の中で変わっているようで、今回は如来様の背後におります
小さな仏様方が一体何なのか気になりました。
調べてみたところ、これは「化仏(けぶつ)」というものだそうです。
また、如来様の後ろの板は「光背(こうはい)」といって、仏の体から出ている光を表現したものだそうです。
光背には、全部で16体の化仏がついておりまして、これは沢山の仏でいっぱいになっている世界を
表現しているそうです。
連日ニュースで事故や事件の報道を耳にします。
中には耳を疑いたくなるような悲惨な事件等も数多く報道され、その都度こころが痛くなります。
皆んなが皆んな、毎日穏やかで温かい気持ちでいられる日々を送れるということは難しいのかもしれませんが、
仏様に願いを込めて皆んなの幸せを願いつつ、私も健康で穏やかな生活が送れればと思います。
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