作成者別アーカイブ: onesrealty

2016年4月7日
山梨の「桃源郷」 桃の花めぐり

皆様、こんにちは。西村友里です。

昨日は会社の定休日でしたので、弊社代表の愛車に乗せて頂き、
山梨県笛吹市の春の一大イベント「桃源郷春まつり」の桃の花を
見に行ってまいりました。

春はたくさんの花が一斉に咲くため、可憐な花々を見ているだけでも
何気ない普段の景色がパッと明るくなり心が和みます。
寒くもなく暑くもなく過ごしやすいこの季節が、私は一番好きです。

先月末は桜の下でのお花見。
今回は辺り一面に広がる見事な桃の花。

実は一年前から、代表の提案で「行ってみたい」と話には出ていましたが、
昨年は時期を過ぎており、花より葉のほうが多くなっていたので断念しました。
まさに一年越しに願いが成就しました!

5名で行ってきましたが、メンバーの中に自他ともに認める「雨女の先輩」がいたため、
1週間前から天気を心配していました。
しかし、おかげさまで晴天に恵まれ、風もない穏やかで春の陽だまりのような暖かい一日でした。
日頃の行いの良さでしょうか、桃の花だけでなく、ちょうど満開の桜の花も見ることが出来ました。


笛吹市は、さすが「日本一の桃の里」といわれるだけあり、広大な範囲にわたり桃畑が広がっています。
どの道を通っても、辺り一面濃いピンク色の桃の花を両サイドに見ることができるため、
まさに桃街道です。
桃の花で感動した一行は、先ずは甲州市指定天然記念物の慈雲寺へ向かいました。
推定樹齢300年といわれる「糸桜」を鑑賞するためです。
慈雲寺は、5,000円札の樋口一葉の文学碑があることでも知られており、樋口一葉の銅像がありました。
樋口一葉の両親がこの地の出身で、幼少時に慈雲寺の寺子屋に通っていたそうです。
糸桜はまさに圧巻でした。老木の桜の枝が地面擦れ擦れまで下がっていて、中に足を踏み入れてみると
桜の花に包まれて穏やかで贅沢な気持ちになりました。ここでもまた感動です。


次に慈源寺から徒歩10分のところにある「周林寺」というお寺に行きました。こちらは枝垂れ桜が有名です。
寺から寺への道のりには、鮮明な黄色の菜の花やタンポポ、可愛らしいつくしやチューリップなど
春の花々が所狭しと咲いていて、周囲には甘い香りが漂っていました。
こちらの枝垂れ桜も糸桜に負けないくらい美しい桜で、樹齢約120年だそうです。

それぞれのお寺で、大変貴重な体験をすることが出来ました。
なかなかお天気と開花のタイミングに合わせることは難しいため、運が良かったとしかいえません。
この感動は実際に行った人しか味わえないので、この場にいられた私は幸せ者です。
行動に移さないと、この素晴らしいチャンスは味わえませんので。


次に葡萄工房ワイングラス館へ行きました。
様々なガラス工芸品が展示されているほか、ワインのラベルやデザインに富んだコルク等もあり、
何ともいえない素敵な空間のお店でした。

そろそろお腹も減ってきたので、もう一つのお目当てである
甲州名物の「ほうとう」を食べに行きました。
ほうとうには、かぼちゃやきのこ、ジャガイモやニンジンなど、野菜が盛りだくさん入っており、
もちもちした麺がとても美味しくて、出てきたときは一人でこんなに食べれるかなと心配でしたが、
あっという間に食べてしまいました。私の食べっぷりの良さに、さすがに先輩は引いていましたが・・。
そのほか、馬刺しや旬の山菜の天ぷら、ふき味噌などを単品で頂きました。
さすが甲斐の国。何を食べても美味しく、ここでもまた感動でした。


最後に「笛吹川フルーツ公園」へ行きました。
こちらも山の頂の広大な敷地に様々な建物が建っているため、敷地内を見学できるロードトレインに乗り
展望台がある丘の頂上付近まで乗って行きました。
これまたタイミングが良く、最終便に乗ることが出来ました。
本日は桃の花が満開だからという理由で、運転手のおじさんが普段通らない道まで走ってくださいました。
おじさんはとても朗らかで陽気な方で、皆を楽しませてくれました。
慣れているとはいえ、細い道やカーブを楽々と運転するテクニックはまさに神業です。

頂上では、富士山と眼下に桃の花のピンクで染まった笛吹市を一望でき、まさに絶景でした。
まるでピンクの芝桜が町中に植わっているような錯覚に陥るほど、街全体がピンク一色になっている光景は
本当に素晴らしかったです。
ちなみに展望台があるエリアには、足湯と「恋人の聖地」と呼ばれる場所があり、
ここから臨む夜景は、「新日本三大夜景」の一つに選ばれているそうです。
敷地内には富士屋ホテルがあるので、次回は富士屋ホテルに泊まり、夜景を観ることができたらと思います。

あっという間に一日が過ぎましたが、ひとつひとつが濃厚な時間で最高でした。
今日は昨日の天気が嘘のような冷たい雨が降っています。
皆で「昨日でよかったね。本当にラッキーだったね。」、そして「楽しかったね。きれいだったね」と余韻に
したっていました。

また一つ素敵な思い出が出来ました。
皆様も機会がありましたら、ぜひ山梨に遊びに行かれてみてください。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2016年4月6日
営業活動日記 「手書きの領収書の必要性」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


私自身、社会人生活の中で長年「なんでだろう」と不思議感じていたことが、
ついに判明しました!
それは、「手書きの領収書は必要か否か」です。


社会人生活の一番最初、私は接客業に励んでいました。
レジで商品を打ち、金銭の授受をした際「領収書ください」と何百回、何千回言われたことか・・・。
その都度、「これ(レシート)が領収書なんですけど・・・」と心の中で感じていました。
私は羽田空港内で勤めていて、レジを全台数開けていても、繁忙期ともなればそのレジには長蛇の列。
そんな中、「レジから出した領収書ではなく、手書きのものが欲しい」と言ってくるお客様もいました。
手書きの領収書を発行するのにはどうしても時間が掛かってしまうため、他のお客様に迷惑を掛けたことも
何度もありました。
また前職では先輩から「領収書は、レシートではないもの(金額のみ記載されたもの)をもらってきてね」と
指示を受けました。

理由を尋ねると「私も先輩からそう習ったから・・・」とのこと。
長い間、私の疑問は解消されませんでした。

先日インターネットに、「手書きの領収書」について意見している公認会計士兼税理士先生の記事が
載っていました。長い記事だったので、先に結論を申し上げると、
『レシートで済む話なのに、手書きの領収書をわざわざもらうのは、紙資源、労力、時間の無駄使いにすぎません。』
とのこと。

私が感じていた「金額のみの領収書は、お金の使い道が不明瞭」ということも、
しっかり記事に書かれていました。
また手書きの領収書をもらってくる理由として、

1.レシートのイメージ
  レシートの場合個人経費か会社経費か分からない。手書きの領収書だと宛名が書いてあり、
  会社の経費ということが一目でわかる。

2.昔の名残
  まだレジの機能が十分ではなかった時代、レシートだけでは領収書としての役割を果たせなかった。
  レシートとは別の手書きの領収書をもらう習慣がまだ残っている。

3.消費税改正の混乱
  十数年前に消費税が改正された頃、会社や個人事業主は、宛名・品名・金額など決められた
  記載要件を満たす請求書や領収書をきちんと保存しなさい、という内容の改正がなされた。
  この改正に関連して、金額の大小にかかわらず、宛名が書いてある領収書を必ずもらわなければならない
  という噂が、まことしやかに飛び交った。


手書きの領収書では、たとえば「0」を1つ増やすとか、「3」を「8」に変えるなど、数字の改ざんも可能です。
そのため、税務調査官や監査法人の会計士はむしろ手書きの領収書のほうこそ怪しいぞと目を付けているのです。
(一部、小澤善哉氏記事抜粋)


上記はあくまでも私の長年の不思議が解消されたというお話ですので、
皆様が今後どうされるのか、もちろん皆様次第でございます。

とにかく「あ~スッキリした!」というところです。
同じ疑問を抱いていた方の解消になれば幸いです。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2016年4月5日
営業活動日記 「沖縄の交通事情」

皆様、こんにちは。西村友里です。

昨日は、弊社から徒歩10分の距離にある
分譲マンション敷地内駐車場のご契約がありました。
1年半ほど前に、代表が投資家のお客様に分譲マンションをご購入頂き、
マンションには駐車場の専用使用権がついておりました。
お部屋と駐車場をセットで賃貸募集をかけ、募集開始と同時にお部屋の入居者様が
決まりましたが、そのお客様は車を所有していないため、駐車場は必要ありませんでした。
従って、駐車場だけ再度募集をした経緯があります。

この駐車場は機械式なので、平置きの駐車場と違って開閉時間を要します。
よって、頻繁にお車を出し入れしたいお客様には敬遠されやすいのですが、
お車を大切にされているお客様には、屋内駐車場は人気です。
電動式シャッター(操作リモコン付き)でターンテーブルの操作盤は、鍵付きで暗証番号の入力が
必要ということもあり、防犯上も安心です。
さすが中区の一等地にある分譲マンションの駐車場ですので、高級車が勢揃いです。

おかげさまで駐車場も募集開始と共に借主様が見つかり、今まで借りて頂いておりましたが、
その方がご転勤になられるとのことで、先月解約の申し出がありました。
再度募集をかけ、本日無事に契約の運びとなりました。
ご契約後、駐車場の操作説明をさせて頂く為、お客様と一緒に現地へ向かいました。
その道中、今までお仕事の関係で沖縄に住まわれていたお客様から、沖縄と都内周辺の交通事情に
ついてお話を伺うことができました。

横浜や都内は一方通行が多いが、沖縄は一方通行がほとんど無いそうです。
あっても地元ならではの「ローカルルール」というものがあり、一方通行の表示は無視され、
交通ルールは関係ないようです。
また、原付バイクは二段階右折をしなければなりませんが、それも無視して普通に斜めに
突っ切って来るとのことでした。

私の地元岡山では、都内に比べて交通機関が発達していないため車社会です。
沖縄も同じで、通勤ラッシュの時間帯は、都内の倍以上の渋滞になるそうです。
また、お客様は沖縄で免許を取得され、車を購入して、その車で実家がある大田区まで戻られました。
昨日はご自身の車で初めて弊社にお越しになられたこともあり、私が同乗していても車道がわからず
お話にならないため、弊社と駐車場までのたった5分の距離を、カーナビを設定して頂き向かいました。
カーナビに従って右折をした際、周辺の建物や道路風景がまるで写真のようなリアルなイラストで
画面に映し出されたため、「このカーナビは凄いですね!」とお客様にお伝えしたところ、
「このカーナビは買ったときからついていたものだから、長く愛用しているけれど、僕もそのような
機能がついていることを、今知りました。」と驚いた表情でおっしゃっておりました。
どうやらリアルなイラストは、沖縄以外の場所だけに反映されるようです。

私は、沖縄にまだ一度も行ったことがないので、今年の社員旅行は沖縄を希望していることを
お客様にお話したところ、「沖縄は良いところですよ。海が本当に綺麗です。
ただずっと見ていると見飽きてきましたが。」と、何とも贅沢なお言葉が返ってきました。
また、「沖縄に行った際に車を運転するのであれば、原付バイクには気を付けた方がいいよ。」と
アドバイスを頂きました。

秋の旅行までは数か月先なので、どうなるか分かりませんが、お客様から沖縄の話を聞いて
「早く行ってみたい!」と強く思うようになりました。
首を長くして待ちたいと思います。


 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2016年4月4日
営業活動日記 「引越し蕎麦の意味をご存知ですか?」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

新年度を迎え、街では新入社員と思われるフレッシュマンを
見かける季節になりました。
新しいスーツに身を包み、あの初々しさを見ると、
何故かこちらも気持ちが高揚してきます。


新年度は、引越しシーズンでもあります。
皆さんは引越し蕎麦の意味をご存知でしょうか。
ある調査で、引越し蕎麦の意味をちゃんと理解している人は2人に1人、
半分しかいなかったという結果が出たそうです。
私自身も意味などあまり深く考えたこともなく、昔テレビドラマで引越しのシーンがあり、
「荷物も片付いたし、引越しそばでも食べに行こうか」といセリフを覚えているくらいです。
引越しをしたら、引越し先で自分がそばを食べるという風習がどこかにあったのだろうと
思っていました。

せっかくですから、引越し蕎麦の由来について調べてみました。
元々は江戸時代が始まりで、「細く、長く、切れない」や「末永くおそばにいたい」といった、
お付き合いの意味合いが込められていて、「おそばに引越してきました」という、
江戸ならではの洒落言葉にかけたものだそうです。
また、当時は引越しの際に、小豆入りのお餅やお粥などを入れて振る舞うのが慣わしだったそうですが、
小豆は高価な代物であったため、代わりに安価な蕎麦が振る舞われるようになったともいわれています。

引越し蕎麦とは、引越して来た人が、お近づきの印としてご近所に振舞う蕎麦のことだそうです。
自分が食べるという意味ではありませんでした。
私は、自分が食べることだと理解していたので、自身の食に対する欲の深さを恥ずかしく思った次第です。
昭和のはじめ頃には普通にあった習慣でしたが、現在ではすたれつつあり、もう数十年もすれば
完全に無くなってしまうかもしれません。

引越しシーズン真っ只中。
もしこれからお引越しで、ご近所への挨拶廻りの手土産を迷われている方がいらっしゃれば、
お蕎麦をお持ちしてみてはいかがでしょうか。
ご年配の方などは、懐かしさもあって一気にお近づきになれるかもしれません。
「近所付き合いなんて」と煩わしさを感じる方もいるかと思いますが、近所で何か事件や問題等が
あった場合には、ご近所の方との協力が不可欠です。
「おそばに引越してきました」と言いながらお蕎麦を渡す。
そんな粋なご挨拶は、かなりインパクトがあってご近所の人気者になるかもしれません。

私はこれから先、残念ながら引越しをする予定はありませんが、
昔ながらの慣わしは続いてほしいと願っております。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2016年4月3日
営業活動日記 「大岡川の桜」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

先日、代表はじめワンズリアルティ全員でお花見に行って参りました!
「お花見したいね」という話題が出てから早数年。
念願のお花見大会を開催して頂きました。

「もうお花見したの?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
いえいえ、早すぎるくらいがいいかもしれません。

毎年プライベートでも、満開のタイミングや定休日を待っている間に桜は散ってしまい、
花見が出来ずにいました。
桜は待ってくれません。満開を待ったり欲張ったりしてはいけないなと気付きました。


横浜の桜の名所でもある『大岡川』沿いでお花見をしました。
夕方5時過ぎには現地に到着し、大岡川沿いの桜をゆっくり鑑賞。
確かに満開とは言えませんでしたが、ところによっては8分咲きの桜もあり、
夕暮れ時の桜を照らすボンボリはとても風情がありました。

平日まだ早い時間であったにも関わらず、テーブルと椅子が置かれた沢山の屋台はすでに賑わっていました。
空席があっても「予約が入っています」と何件も着席を断られました。
「屋台に予約とかあるの?」と皆で顔を見合わせました。
現在、大岡川では「第24回大岡川桜まつり」が開催されています。
4月2日(土)、3日(日)には多くのメインイベントが予定されていますので、
興味がある方はぜひ大岡川でのお花見をお楽しみください。
イベントHPはこちら http://river-sakura.com/


さてさて我々ワンズリアルティ一行はというと、別の屋台でそれぞれが食べたいものを買って、
ちょこちょこ足を止めながら、時に大岡川の桜を、時に食事を楽しみました。
「この時間から、お花見が出来てお酒が飲めて、とっても幸せー」と皆で大興奮。
傍を走る京浜急行線に向かって手を振ったりしながら、その時を楽しみました。
実は、大岡川以外にも私たちには別の目的場所がありました。それは、「野毛エリア」です。
野毛は今どきの隠れ家的な飲食店や老舗、にぎにぎしいお店やしっぽり飲めそうなお店、
ちょっと怪しげな店舗など、新・旧が入り混じった町で独特な雰囲気を感じました。
もちろん我々はしっぽりしたお店をチョイス!そこは生の鯨肉が食べられるお店でした。

鯨肉は人生で初めてでしたが、柔らかく臭みもなくとっても美味しく頂きました。
時間を掛け何品か頂きましたが、それでも時間はまだ7時半。
そのお店の目の前にはレトロなカラオケ屋が・・・「こんな時間に遊べるなんて贅沢だね~」と言いながら、
そのまま流れるように3次会へ突入!
今どき珍しい個人経営のようなカラオケ屋、広々とした室内は土足禁止、絨毯が引かれていました。
しかも、ソフトドリンク飲み放題で1時間700円は野毛価格でしょうか?!驚きました。
歌って踊って捧腹絶倒の楽しい時間を過ごし、私たちのお花見大会はこうして閉幕したのでした。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2016年4月2日
営業活動日記 「ゴミの分別の大切さ」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日はゴミの分別についてお届け致します。
不動産会社とゴミの分別は、一見何ら関係の無いことと
思われるかも知れませんが、実は私たちの業務においては、
ゴミ置場の位置やゴミ回収ルールの調査など、とても重要な業務となります。

特に賃貸管理においては、入居者の皆様にゴミ出しのルールを周知徹底させて
地域住民との協力体制を図ることが重要な任務です。
従って、日々の業務においてゴミの分別の重要性について学ぶことが多いため、
いくつかご紹介をさせて頂きます。

私自身、横浜市内に居住しているため、横浜市をベースにゴミの分別についてお話いたします。
ゴミの分別は、大きく分けると「燃えるごみ」、「プラごみ」、「燃えないごみ」、「紙類」、
「缶・びん・ペットボトル」、その他の分別をして週1~2回、地域ごとに出せる曜日が定められています。
我が家では、私がゴミ出し当番となっており、家の中のゴミの分別も私の役割です。
2人の子供も学校でゴミの分別の指導を受けているため、我が家での分別も徹底して行ってくれます。

今は、様々な容器などにプラスチック製品が使われているため、「プラごみ」の量が非常に増えています。
お菓子の袋などもプラですので、燃えるゴミとの分別はなかなか大変です。
そして、もうひとつ「ペットボトル」の分別は案外大変な作業です。
ペットボトルの分別は、キャップとラベルを外さなくてはなりません。
キャップとラベルはプラごみの扱いになります。
外していなくても回収はしてくれますが、ペットボトルのリサイクル工程の中で、
キャップが付いたままだと作業員の方が手作業でキャップを外すことになり、
リサイクル工程の中で大きな負担になっているとのことです。

私の住んでいる地域では、毎週土曜日にペットボトルの回収があります。
ご存じの通り、ペットボトルはリサイクル製品の最たるものですので、分別して出すことで、
卵パックやトレイなどのシート類やシャツなどの繊維として生まれ変わります。
ペットボトルのキャップ、ラベルを外しておくことでリサイクル活動の一助になるということが、
もっと認知されて実際の行動として普及していけば良いと思います。

また、ペットボトルのキャップを収集して、そのリサイクルで発生した利益を、
発展途上国の子ども向けワクチン代として寄付する、「エコキャップ運動」もかなり普及してきております。

どうせやらなければならない毎日のゴミ出しです。
子供たちの明るい未来につながり、エコ活動へ協力することが出来るわけですので、
今後もゴミの分別、ペットボトルの細かな分別を継続して参ります!

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2016年4月1日
営業活動日記 「4月1日 エイプリルフール」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

4月1日朝、真新しいスーツを着た男性が目の前を歩いていました。
ピシっと背筋を伸ばし歩いていますが、その背中からは
なんとも言えない緊張感がにじみ出ていました。
この日は入社式だったという会社が多いのではないでしょうか。
「今年もまたこの季節がやってきた」と感じました。


年度の始まり、月の始まりは爽やかさやすがすがしさを感じます。
この日の朝礼で代表が
「新年度の始まりや月の始まりは、新たな目標を立て気持ちを切り替え、
それに取り組むことができるチャンスである」と仰っていました。
私も今年の目標を立てたところです。強い意志と努力をもって、目標に向かって取り組みたいと思います。


さて、4月1日と言えば・・・仕事後帰宅してから思い出したのですが、
この日は『エイプリルフール』でした。
TVをつけると某通信会社の人気なCMが、このCMに起用されている普段の俳優陣ではない、
別キャストのバージョンが放送されていて、これはこの通信会社の4月1日限定のCMということが分かりました。
これを見ていて、「エイプリルフールとはそもそも何なのか?」
調べたことがなかったので、調べてみました。


◇エイプリルフール(英語: April Fools’ Day)とは、毎年4月1日には嘘をついても良いという風習のことである。
4月1日の正午までに限るとも言い伝えられている。英語の”April Fool”は、
4月1日に騙された人を指す。
エイプリルフールは、日本語では直訳で「四月馬鹿」と呼ばれる。


◇エイプリルフールの起源は全く不明である。


◇4月1日には、世界中で新聞が嘘の内容の記事を掲載したり、
TVニュースでジョークニュースを報道したりといったことが広く行われている。
インターネットが普及してからは、実用性のない冗談RFCが公開されたり、
ウェブサイトではジョークコンテンツを公開するといったことも行われる。
ジョークの規模についても、簡易なものから大きな労力をつぎ込んだものまで存在し、
公式サイトにおいては、個人発から大手企業発まである。
時に、閲覧者から嘘の情報の内容についての問い合わせが来ることもある(BBCの「ビッグ・ベンのデジタル化、
およびそれによる時計針のプレゼント」(1980年、2008年)、「ペンギンが空を飛ぶ」(2008年)など)。
なお、かつては通信社が配信した嘘記事を、日本の新聞社が本当のニュースとして掲載したことがあったほか、
2005年に日本の新聞社が掲載した「スマトラ沖地震の余波で沖縄南端に新島が出現」という記事を、
韓国の新聞社がニュースとして掲載するなど、別のメディアが情報元を真に受けてしまった事例もある。

(以上、『Wikipedia』より抜粋)


新たに立てた目標が、「エイプリルフールのジョーク」とならないように、
皆様も新年度から一緒に頑張りましょう!

 

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2016年3月31日
営業活動日記 「住宅ローン金利の最新動向」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

日銀のマイナス金利導入により、住宅ローンについてお伝えしておりますが
今日は最も動向が気にされていた4月の住宅ローン金利について、お届けいたします。

3月は全ての銀行が、固定金利の店頭表示金利を大きく下げました。
日銀・黒田バズーカの切り札と言っても良いマイナス金利の導入で、
住宅ローンの金利を大きく左右する「長期金利(10年物日本国債)」が低下した結果、
これ以上は下がる余地がないと言われていた住宅ローン金利が更に低下しました。


固定金利の動きは、概ね1~2ヶ月毎に上下の変動を繰り返す傾向があるため、
4月は反動で金利は上昇するという予想と、引き続き下落するという予想で意見が割れていました。
また、変動金利も4月に下がるのではないかという憶測も出ていました。

結果としましては、変動金利の店頭表示は変更ございませんでした。
引き続き、2.475%となっております。
固定金利の10年固定で見ると、大手4行(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行)は
軒並み、0.05%~0.1%引き上げしました。
一方でソニー銀行などのネット系銀行などは、引き続き固定金利を引き下げております。
フラット35の取扱い実績が最も高いアルヒ株式会社は、フラット35の21年以上の金利設定が1.19%と
史上最低金利を更新しました。
信用金庫なども含めて、各銀行の住宅ローンの金利優遇競争は引き続き激化しています。


金利が上昇する要素が見えない状況から、この低金利はしばらく続くものと思われます。
個人的な意見としては、変動金利の利用がよいのではないかと思います。
今はどこの銀行でも変動金利から固定金利への切り替えは、手数料等は不要で出来るようになっています。
いつまでも確定した固定の支払いをすることで安心出来るという方であれば、
固定金利を選択されれば良いと思います。
ネット銀行の10年固定の金利は1%を切っています。


いずれにしても住宅ローンを組むには、絶好のタイミングであることは明確です。
以前もこの日記に書かせて頂きましたが、8年前のリーマンショック前に住宅ローンを組んだ私は
銀行担当者の「金利が上昇していきますから」という言葉を信じて2.1%の10年固定を選んでしまいました…。
変動金利を選んでおけば良かったと、振り返れば分かるものです。
当時の変動金利は2.625%でした。
変動金利の動向を振り返ると、1998年頃に2.375%まで下げてそこから10年近く維持していました。
ミニバブルを背景に上昇して2.625%まで上がり、そこからまた下落して現在の2.475%になりました。
現在の2.475%の状態は、もう7年以上続いています。

私たちは、住宅ローンの取り組みにおいて金利の動向は、当然のことながら常に気にしてみています。
住宅ローンのことで何か分からないことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
但し、自分自身が失敗している位ですので、金利動向の将来のことを聞かれても、
「未来は誰にも分かりません。」とお答えさせて頂きます。


 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2016年3月31日
営業活動日記 「Pruciel妙蓮寺 建物完成しました!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

今日は、最高気温が20度を越えるとても暖かい一日でした。
春の陽だまりの中、ついに東急東横線「妙蓮寺」駅徒歩7分に位置する
新築アパート「Pruciel妙蓮寺」が完成致しました!

日記でも何度かご紹介をさせて頂きましたが、
Pruciel妙蓮寺は、欧風の外観とお洒落な内装で人気の高い
「プリマ」シリーズの一つで、女性限定のアパートです。
プリマシリーズといっても、今回の建物は他のプリマと比べて、
建物や内装に若干違いがあります。

もちろん、こちらのプリマに限らず、各建物のオーナー様のこだわりやセンスにより、
色彩感覚や外構内容なども異なります。
Pruciel妙蓮寺の特徴は、何と言っても「サーモンピンク色の外壁」です。
建物内の共用部分も同じ色で塗られており、オフホワイト色の階段と
黒色でデザインされた階段の手すりとがとてもマッチしています。
この場所だけ日本ではなく、ヨーロッパにいるような気分にさせてくれる空間です。

もちろんお部屋の中も素敵です。
オフホワイト色をメインとしたお部屋と、水色をメインとしたお部屋の2パターンございます。
どのお部屋もロフトがあるため、天井が高く、とても開放感があります。
天井にはシーリングファンがついており、お洒落な雰囲気をより一層漂わせています。

お部屋にはエアコンが完備されていますが、こちらのシーリングファンは
ただ回って空気を循環させるだけでなく、暖房と冷房の機能も付いているので万能です。
キッチンはIH2口コンロのシステムキッチン、お風呂は追い焚き機能付で、
浴室乾燥や涼風、暖房、換気が付いています。
トイレは人気のウォシュレット付。
女性のお客様から圧倒的に要望が多い、独立洗面台もございます。

しばらく雨の日が続いたこともあり、まだ外構工事は残っておりますが、外構が完成すれば
より一層、素敵な建物になります。外構のデザインもお洒落ですので、今からとても楽しみです。

4月から先行契約を頂いておりました入居者様のお引越しが始まり、いよいよ皆様がお住まいになられます。
全6部屋のうち、建物が完成する前に5部屋が契約終了。
残り1部屋です。こちらのお部屋の窓から見える景色は、目の前に遮る建物が何も無いため、
眺望が良く、解放感があります。
窓からは新横浜にございます「新横浜プリンスホテル」が臨めます。
添付している写真は、お部屋の窓から撮影した景色です。
遠くに見えます円柱の長細い建物がプリンスホテルです。

ご興味がおありのお客様は、西村宛にお早めにご連絡くださいませ。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.athome.co.jp/chintai/6960039022/?BKLISTID=030PPC


 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2016年3月30日
営業活動日記 「ポスティング効果」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


この業界に入ってから、早いもので9年目になります。
そんな私が、先月「初・体・験」をしてきました!
それは・・・ポスティングです。
前職から、業務委託社員や営業マンがチラシを配っている様子は見聞きしていました。

自宅マンションでも、チラシを配っている配布員をたまに目にすることもあります。
それでも人生初の体験なので、実はとても緊張しながら取り組みました。


現在弊社には、近隣のマンションをお探しのお客様がいらっしゃいます。
そのお客様がご希望する条件に近いお部屋を求め、売却物件を探しています。
お客様のご希望条件をチラシに載せ、それを近隣マンションの各戸ポストに
投函する役目を遣わされました。
私も自宅に沢山の不動産関連のチラシが入っていて、売却物件を求めているチラシの
場合は特に、「うちは買ったばっかりだから売らないよー」と呟きながら、
いつも古紙袋に片付けてしまいます。
(それとは逆に、物件紹介のチラシの場合は職業上必ず目を通しています。)
中には「迷惑している!」、「ただゴミになるだけだ!」とお考えの方もいらっしゃるとは思いますが、
いつ・誰が・どのタイミングでそのチラシに目を通すかは分かりません。
チラシを受け取った方のご両親やご兄弟、友人や会社の同僚など、情報が派生していく可能性も大いにあります。
だからこそ、弊社では買主様だけでなく売主様のことも心に留め、
丁寧に・思いを込めてチラシを作成し投函しています。


3月5日に後輩営業が書いた日記がとても勉強になりました。
(お時間があれば、ぜひそちらもご覧になってください)
この日記は私にとって、ポスティングを行う上で大切な事前知識となりました。
また「ポスティングをしている時に入居者と会った時は、必ず挨拶をすること」と
店長からもアドバイスを頂きました。
ポストに向かって無言でポスティングをしているのと、挨拶をするのとでは
相手にとって心象は大きく違います。
夜にポスティングをしている際中、実際に入居者の方と何名かお会いしたので、
元気よく「こんばんわ!!」と率先して声を掛けました。
黙って通り過ぎる方、会釈で返してくれる方、挨拶を返してくれる方、三者三様。
反応があると私としては励みとなり嬉しいのですが、積極的に挨拶をするという清々しさが思いの外心地よく、
さらにポスティングに精が出たのには驚きました。
待っているお客様のために定期的にポスティングを行い、次は反響の喜びを肌で感じたいです。
思いを込めて、真剣に取り組みます!

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。