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2016年2月2日営業活動日記 「横濱赤レンガ倉庫で苺づくしのフェア開催!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日、上京している幼馴染からハイテンションな様子が
目に浮かぶようなメールが届きました。
「Yahoo!ニュースで『横浜赤レンガ倉庫で苺づくしのフェア開催』と
書かれた記事を見つけた。これ行きたい!」といった内容でした。
赤レンガ倉庫は、弊社から徒歩13分のところにある歴史的建築物であり、横浜の観光名所です。
明治政府によって保税倉庫として建設されました。
今現在、2号館にあたる倉庫は1911年(明治44年)、1号館は1913年(大正2年)に竣工しています。
保税倉庫としての役割は1989年(平成元年)に終えて、しばらく放置されていたそうですが、
1992年(平成4年)に、『横浜みなとみらい21』の整備に伴い、ウォーターフロントの再開発計画も進められ、
横浜市は赤レンガ倉庫を国から取得致しました。
5年以上かけて倉庫を修復し、保存活用するための工事を進め、関東大震災で倒壊したため
埋められていた横浜税関事務所の遺構や旧・横浜港駅のプラットホームなども発掘・復元し、
山下公園まで続く山下臨港線プロムナード(汽車道)も整備しました。
2002年(平成14年)には、1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設、
2号館は商業施設となり、付近一帯は広場と公園を備える赤レンガパークとして整備され、
横浜みなとみらい21地区の代表的な観光施設となりました。
2010年には、日本初の「ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞」優秀賞を受賞したそうです。
赤レンガ倉庫は、会社から近い場所にあるにも関わらず、まだ3回しか行ったことがありません。
今の時期は、屋外にスケートリンクが設置され、平日は13:00~22:00、土日祝日は11:00~22:00まで
滑れるようになっています。
(詳細はこちらをご覧ください http://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes2016/)
2016年2月1日営業活動日記 「仮名口座」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
この間、衝撃的な事実を知りました。
衝撃的と表現しましたが、あくまでも私の個人的なレベルであります。
しかし、恐らく私と同じ世代の方か、それ以下の世代の方たちは
この事実を知らないのではないかと思うのです。
大したことではありませんが、お話させて頂きます。
先日いつものように銀行業務を行いました。
初めてお振り込みで対応するお客様から、口座番号や受取人名を伺い準備を整えていました。
この時は銀行へは行かず、ネットバンキングからの振り込みで、いつものように作業を進めていました。
ネットバンキングはまだ不慣れの為、一つ一つ丁寧に入力していきます。
最後の段階になり、ポチ!っと振り込みボタンを押そうとしたとき、パソコンの画面に赤字が出てきました。
『受取人名を変更しました』の文字が…!
「へッ?」
選択した銀行も入力した店番号も、口座番号もどれもお客様から伺っていた内容と変わりが無いのに、
受取人名が違うなんてありえるのか…?と。
伺っていた受取人名は、お客様のフルネームでしたが、変更された受取人名には、
『○○○(お客様の苗字) カシコ』と表示されています。
「カシコって何だ?!…かしこ?かし子?」
驚いた私はすぐさま振り込み手続きをキャンセルしました。
お客様に確認の電話をすると、「それで結構です。そのまま手続きを進めて頂いて構いません。」とのご回答でした。
「うーむ…こんなことってあり得るのか?」とモゴモゴしていると、代表に「どうしたの?」と聞かれ、
話の流れを説明しました。
すると、「昔はペットの名前とか、本人以外の名前で口座を開設する事が出来たのよ。」と教えて頂きました。
これは初耳でした。
調べてみると、口座獲得競争が激しかった1980年代に「仮名口座」での開設が増えたようです。
犯罪収益移転防止法の施行に伴い、本人確認が義務化され今では「仮名口座」を開設することは難しいとのこと。
なるほど!
私の父は現在ファーマーですが、これまではずっと銀行に勤めていました。
「コンプライアンスだから」が口癖だった父から、銀行時代の話を一度も聞いた事がありません。
遊びの部分が全くない父が「仮名口座」を作るハズもなく、こんな面白い試みがあったことなんて私はつゆ知らず…。
知っていたらきっと、作って作ってとせがんでいたでしょう。
今まで何百回と振り込み手続きを行ってきましたが、これは初めてのことでとても驚きましたが、
また一つ勉強になったのでした。
私と同じように知らなかった方にも「なるほど!」と学んで頂けたら幸いです。
2016年1月31日営業活動日記 「人にものを頼む方法」
皆様、こんにちは。西村友里です。
毎月月末は、皆さんもお忙しいことと思われますが、
弊社も営業会社なので、やはり月末は売上の構築もさることながら、
加えて事務処理におけるまで、やらなければならないことが山ほどあります。
忙しいときこそ、早め早めの行動がとても大事だということは、わかっているものの、
昨日私はそれが出来ておらず、大いに反省する結果となりました。
私の月末定期業務のひとつに、店頭に掲示している募集チラシをすべて差替える作業があります。
月の合間にも定期的にチラシを差替えてはおりますが、月末は55枚掲示しているチラシを
すべて差し替えなければなりません。
チラシ1枚を作成するのに30分くらいの時間を要します。
外部発注を依頼していたこともありますが、今の時期は外注も手一杯で、
対応して下さる会社がありませんでした。
そこで、月末ギリギリになってから、新しく入社したスタッフに作成方法をレクチャーし、
チラシの作成を補助してもらいました。
結果、「何とか終わらせることができた」といった、余裕のない仕事になってしまったわけです。
本日弊社代表から、「あなたはこれから人に仕事頼む方法を学ばなければならない。
人にものを頼むことも能力のうちです。」と言われました。
もっと早めにお願いをしていれば、このような結果にはなりませんでした。
「人にものを頼む方法」を調べたところ、『話し方研究所』代表の福田健氏は
以下のようにおっしゃっておりました。
人に頼み事をするのが苦手という人は、結構多いですよね。
そういう人は、本当は人に頼んだほうがいいことを、ついつい自分で背負い込んでしまいます。
その結果、納期に間に合わなかったり、ムリをして体調を崩してしまうこともあります。
だから頼み下手の人は、一生懸命がんばっているし、他人に気を遣っているわりに、
周りの人からはあまり評価されません。
「頼み下手は、世渡り下手」なんです。
頼み下手の人は、「頼み事をすると、相手は嫌な気分になるんじゃないか」という意識が強いようです。
頼み上手になるための第一歩は、「頼み事は相手に迷惑をかける」という先入観を捨てることだと思います。
人は必ずしも、頼み事をされて嫌な気分になるとは限りません。
むしろ嬉しいときもあるものです
「ほかの仕事は誰でもできるけれど、この部分を任せられるのはあなたしかいないんです。
あなたにやってほしいんです」と言われたら、嫌な気分になるでしょうか?
「自分は頼りにされているんだ」と嬉しくなるはずです。
頼み事をするのが上手な人というのは、頼まれた相手が「よし、がんばるぞ」と喜んでしまうような
頼み方ができる人です。
頼んだ自分も楽になるし、相手も意気に感じてその物事に取り組んでくれる。
「自分も得をするし、相手にも喜んでもらえる」という頼み方ができるわけです。
「これをお願いできるのはあなたしかいません」
「この間題を解決できるのは誰かと考えたときに、真っ先にあなたのことが浮かびました」
「私のことを助けてください」
といったひと言が殺し文句になります。
また、人に物事を頼むときには、頼み事が終わった後のフォローのひと言も大切ですね。
「あなたにやってもらって助かりました」
「おかげさまで無事終わらせることができました。感謝しています」
などのひと言があれば、相手も「ちょっと大変だったけど、やって良かったな」という気持ちになるものです。
頼むだけ頼んで後は知らん顔、なんてことにならないようにしてください。
他にも、「恐縮ですが~」といった気持ちを込めて言葉を切り出したり、
「~してください」といった言い方ではなく、相談する気持ちで、「~していただけませんか?」と
するのがコツだと学びました。
弊社はチームワークで仕事をしておりますので、一人でできないことは、上手に頼み事をしながら、
業務に励んで参ります。
2016年1月30日営業活動日記 「電話応対の大切さ」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
先日の日記にも書かせて頂きました
「耐震基準適合証明書」の手続きでの一幕をご紹介いたします。
先日ご契約を頂いた中古戸建が、築20年を過ぎているため、
そのままでは住宅ローン減税や登録免許税の減税が受けられません。
しかし「耐震基準適合証明書」を取得することで、減税の対象となるため、
その手続きを私のほうで行いました。
耐震基準適合証明書は、建築士事務所へ依頼をして、
建築士による書類、現地確認等の耐震診断を経て、(必要となれば耐震補強工事を実施)
発行される手順となっております。
耐震診断までは、無料で対応してくれる建築事務所がほとんどです。
「耐震基準適合証明書」の発行の依頼をすることで、初めて手数料がかかることになります。
以前、フラット35の適合証明の手続きで依頼をしたことがある建築士事務所へ確認したところ、
発行手数料が10万円とのことでした。
相場感がなかったのでインターネットで調べたところ、4万円位で発行する建築士事務所が
いくつかありました。お客様の負担となりますので、同じ書類の発行なら少しでも安いところが
良いと思い、発行実績件数の多さを謳い文句にしている都内の建築士事務所へ依頼することにしました。
最初の手順としては、FAXで申込書と関係書類を送付することになっていましたので、
書類をFAXしました。
そして、今後の流れ、手順についても聞きたかったので、電話を掛けたところ、
電話に出た方のあまりの対応の悪さに唖然としました。
名前は名乗らない、面倒くさそうな態度がにじみ出ている、すべてこちらから聞かないと
何も話さないといった具合です。
建築士事務所ですので、営業が得意ではないのかもしれません。
また不動産業者からの電話で、しかも無料で対応している耐震基準適合証明書の診断依頼の
電話だからかもしれませんが、あまりの対応の悪さにびっくりしました。
インターネットであれだけの広告を出しているのですから、きっと一般のお客様からも問合せがあるはずです。
一般のお客様にも同じような対応をしているのであれば、絶対にこの建築士事務所には依頼しないだろうと思い、
「この人は電話には出るべきではないな」と感じながら、適合証明の担当者に取り次いでもらいました。
最初に出た人の対応ひとつで、その会社の印象は全て決まってしまいます。
この建築士事務所においても、担当者は普通の対応をされていましたが、
私の中ではこの建築士事務所に対しての不安が残っております。
何かあれば依頼先を変えれば済むことですが、そう考えると「電話対応」は、
本当に重要な仕事であると痛感します。
私たちも、忙しいときでも電話に出るときには、元気よくハキハキとした対応を
しなくてはならないと感じました。
また、無意識のうちに一般のお客様と不動産業者からの電話で、自分自身の声のトーンが
変わってしまっているかもしれません。
他社の対応の悪さを目の当たりにした時には、常に自分自身を振り返る機会にして、
出来ていると思っていることにも今一度、振り返り確認をしていこうと思います。
2016年1月29日営業活動日記 「賃貸市場は繁忙期です」
皆様、こんにちは。西村友里です。
賃貸市場は、繁忙期真っ只中に入っており、お客様だけではなく、
業者ともいつも以上に関わる機会が増えています。
同じ営業マンとして、「忙しい!」と思う気持ちはよく分かりますが、
心なしか業者の対応が雑になっているように思えます。
実際にあった出来事を2つご紹介させて頂きます。
①契約金入金日をお客様に事前に伝えていなかった業者
弊社の管理物件に業者を通じて、お申込みが入りました。
契約日と賃料発生日を業者に確認するため電話を入れ、
「これから保証会社の審査にかけますので、結果はまた改めてご報告致します。
契約金は29日(1週間後)までに振り込んで頂くようになりますが、大丈夫でしょうか。」と
確認をしたところ「大丈夫です」との返答でした。
すぐに保証会社の審査に掛け、首を長くしながら審査結果が出るのを待っておりました。
保証会社は審査時に必ず申込人様にお電話をし、本人確認をいたします。
今回の申込人様は、お仕事でお忙しくされていたようで保証会社が申込人様と連絡が取れたのは
28日でした。その後、保証会社から承認の連絡が下りたため、用意しておりました契約金の明細書と
賃貸借契約のご案内を、業者にFAXでお送り致しました。
念の為、「契約金の入金日は当初お話しておりました通り、29日ですので宜しくお願い致します。」と
お伝えし「分かりました。」と担当者は答えました。
しかし、本日29日に契約金が振り込まれておりませんでした。
業者に確認をしたところ、
「お客様が、『昨日の今日で振り込むことは出来ない。明日か明後日に振り込みます。』と言っていました。」と
当然のような返答に、では何故あのとき私に「大丈夫です」や「分かりました」と答えたのか、意味が分かりません。
②他人事のような業者
①と同様に、弊社の管理物件に業者経由でお申込みを頂きました。
こちらのお客様もお忙しい方なのか、契約金の支払い方法や契約日時がコロコロと変わりました。
やっと話がまとまったと思っていたところ、業者から「いろいろと細かいところまで気にされるお客様ですが、
契約当日宜しくお願い致します。」との電話がありました。
私が「契約時、〇〇さんは来ないのですか。」と伺うと、「時間がないので行かれません。」とのことでした。
自分のお客様のご契約なのに、「時間がないので・・」はないでしょう。なんて無責任な方でしょうか。
お客様が神経質なのではなく、本当はこの担当者の対応に不安を感じているから、細かい点まで
確認をされているのではないかと、担当者の姿勢を疑ってしまいました。
私自身、偉そうなことを言える立場ではありませんが、弊社では必ず契約には同行させて頂きます。
お客様を一人で他社に行かせて、契約に臨ませるようなことは絶対に致しません。
忙しくても、ひとりひとりのお客様を大切にできない営業担当者は、営業マンとして失格だと思います。
私もそうならないように、スピードアップを心掛けながらも、冷静且つ丁寧に対応するように努めて参ります。
2016年1月28日営業活動日記 「優先順位を明確にすること」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
本日、あるお客様の売買契約が無事に完了致しました。
このお客様は、昨年11月に一戸建のオープンハウス会場へご来場されたのをきっかけに、
今まで5回にわたりご案内を重ねてきた結果、晴れて一戸建の購入のお手伝いが出来た
お客様です。
小学1年生と幼稚園のお子様がいる4人家族で、今は奥様のご両親が所有するマンションにお住いです。
お子様の教育環境を考えて、ご主人様のご実家の近くに、お住まいを購入したいとお考えでした。
お客様はお車を所有されているので、駐車場付の一戸建を希望されていること、
お子様の小学校の通学路等の環境のこと、双方のご両親の面倒をどのように見ていくか等々、
いろいろなお話を聞かせて頂きながら、ご紹介とご案内をしてきた結果、これまでも2つの候補物件がありました。
しかし、小学校までの通学には道路が狭く、また線路を超えなければならないという問題があったり、
隣地の建物が増築されていて構造などに対する心配などで、購入に踏み切れませんでした。
私としてはその都度、お客様とよく話をして、その物件の良かったところとマイナス部分を整理し
優先順位の確認を行い、打合せを重ねました。
その中で最も重要なポイントは、
①小学校の通学環境であること。
②ご両親との将来の生活(同居の有無等)をきちんと取り決めることでした。
優先順位が明確になり、ご案内をした一戸建にお申込みを頂き、本日無事に契約に至りました。
結果的には、当初ご希望条件とされていたご主人様のご実家近くではなく、
今お子様が通っている小学校のすぐそばだったことが最大のポイントとなりました。
奥様からは、お子様の学校が変わることでご自身にとってもママ友が変わったり
学校行事もいろいろと変化して生活環境が大きく変わってしまうので、
その心配がないことが何より良かったと話されていました。
やはり私たちの仕事は、単なるお住いの提供だけで済ませられるものではなく、
ご家族全員の生活全般が関わってくる、本当に重要な決断のお手伝いをしているのだと
改めて強く感じました。
ご契約の時には、お客様も初めての経験ですのでとても緊張した面持ちでした。
分からないことは何でも聞いてくださいと何度もお伝えして、重要事項の説明を
ひとつひとつゆっくりと行いました。
私たちが行っているこの重要事項説明も、お客様にとっては専門用語が飛び交い、
そのまま聞かされても理解しにくいことが多々あります。
お客様の立場になってしっかりとご理解頂くように説明することの大切さを改めて感じました。
これから、銀行ローン、住宅ローン減税等の取得手続き等とともに、残金決済、お引渡しに向けて
更に準備を進めて参ります。
お客様にご満足頂くために、もっとたくさん勉強をして、自己の成長に邁進して参ります。
2016年1月26日営業活動日記 「ウンの付いた日」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
この日記で過去に鳩について書いたことがあります。
ベランダにやってくる鳩撃退法について、以前書かせて頂きました。
はっきり申し上げて、私は鳥が好きではありません。
鳥を飼っている親しい友人が何人もいますが、いつ遊びに行っても慣れないものです。
バタバタという羽音も、尖った爪も、乾いたようなカサカサの脚も、実は鶏肉も苦手です。
何かで鳥は「同じ場所にフンをする」と聞いたことがあります。
(調べてみると同じ場所というより、鳥が「休憩しやすい場所」というのが正解のようです。)
それ以降、鳥のフンが落ちている所は常に頭上に注意していました。
さて、ここまで鳥についてツラツラ書いてきた、ということは…??
勘が良い方ならもうお分かりですね。
先日、ついに「ウンがついた」訳です。
その瞬間、
「…!!!」
息を飲み、そしてむせました…。
本店から日本大通店に移動中のあの僅かな距離で、普段は歩きで移動していますが、
その日は急いでいたこともあり自転車で。
日本大通りのイチョウ並木の下には、フンらしきものがたくさん落ちているのは確認済みでしたが、
油断していました…。
見事私の手の甲、お気に入りだった革の手袋に命中したのでした。
日本大通店で用事を済ませ、すぐにインターネットで
「革製品に鳥のフンが付いた場合のクリーニング方法」について検索を掛けましたが、
これといった有効な手段は見つかりませんでした。
このまま引き下がるのは悔しかったので、ふと目に止まった
「鳥のウンが付いた日に宝くじを買ったら1億円当たった」という記事を参考に、
「よし、私もウンが付いたと思って、スクラッチでも買ってみよう!」と気持ちを切り替えたものの、
その日はあいにく銀行や駅前に行く用事もなく…。
家に帰ってからこの事態を親兄弟に話しお風呂から上がって出てくると、母からこんなメールが入っていました。
「今夜は風呂に入らず、ウンを流さず、明日買いに行ってみれば?」と。
残念ながら、時すでに遅し…。もっと早くそのアイデアが欲しかった。
お気に入りの手袋とはサヨナラすることになり、結果私はツイていない日で終わりました。
皆様も、頭上にはくれぐれもお気をつけ下さい。
2016年1月25日営業活動日記 「寒波到来」
皆様、こんにちは。西村友里です。
全国的な寒波は、ここ横浜においても例外ではありません。
青空だけど冷たい北風が吹き、顔や手足がいっきに凍てつき、
指先の感覚がなくなるほど寒い日が続いています。
2週間前に雪が少し積もりましたが、その後雨に変わったため
あっという間に溶けてしまいました。
2年ぶりに雪が積もったことを嬉しく思いながらも、
雪の中を歩くことに慣れていない私は、何度も滑りそうになりました。
弊社のすぐ近くにスクールがあるため、子供たちがよく店舗の前を通ります。
他県の方には怒られそうですが、積もった雪で雪だるまを作り、
子供たちを喜ばせたいと思いましたが、残念ながらそこまで積もりませんでした。
昨日の朝のニュースは、雪の報道一色でした。
数十年に一度の非常に強い寒気の影響で、九州では記録的な大雪になったそうですし、
奄美市では115年ぶりに雪が観測されたほか、長崎市では110年の観測で最多となる
17センチの積雪が観測されたとのこと。
何より驚いたのは、沖縄本島で観測史上初めて雪が観測されたという報道でした。
沖縄で雪が降るなんて信じられません。
鹿児島市の鹿児島市立美術館近くに立つ「西郷隆盛像」も、真っ白な雪で覆われていました。
宮古島では、寒さで気絶してしまった魚が何匹も沖に流れてきたそうです。
普段暖かい海で生活している沖縄の魚にとって、一時的に海水温が低くなると
動けなくなるようですが、雪対策などの準備のない沖縄の人々はもっと大変だったと思います。
この異常気象は一体何を意味しているのでしょうか。
いつ起きてもおかしくないと云われている関東大震災などが起きるのではないかと
悪いことばかり考えてしまいます。
私たち人間は、自然の力には勝てませんが、自分を守るのは自分しかいないので、
いつ何が起きても対応できるような準備だけは、あらかじめ整えておきたいと思います。
2016年1月24日営業活動日記 「ドクターイエロー」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日、お客様をご案内している最中、地下鉄の「関内」駅で
興味を惹く写真をみつけました。
「見ると幸せになれる!?黄色の新幹線」と書かれており、
黄色の新幹線の写真がいくつも飾られていました。
『ドクターイエロー』という愛称で親しまれ、
正式名称を「新幹線電気軌道総合試験車」と呼ばれている電車です。
ドクターイエローは、車両の各所に設置されたテレビカメラを用いて、
新幹線区間を営業車両と同じ時速270キロで走行しながら
線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測し、
新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査しています。
一般乗客が間違って乗車しないよう、一目で分かるインパクトのある黄色にしたそうです。
新幹線開業時から走っているそうなので、ご存知の方も多いかもしれませんが、
この写真を見て、「いつか私も実物を見てみたい!」と興味を持ちました。
ダイヤ発表はないものの、毎月決まった日に計画通りに運行されているそうなので、
運行日さえ分かれば、誰でも見ることが出来ます。
東京-博多間を2日がかりで往復しており、一日目は東京駅から博多へ向かい、
次の日に東京へ帰ってきます。
調べてみると、「のぞみ」停車駅のみを停車して走る「のぞみ検測」が月に3回、
全駅停車する「こだま検測」が、月に1回の合計4回ありました。
日程は、これまでの運行実績からある程度予測することができ、マニアの方々が自身のHP上で
毎月の運行予想と時刻表を案内しているそうです。
ドクターイエローはホームの先頭に到着するため、ホームの一番前で待つと良いそうで、
どのホームに停まるかは、時間が近づいてきたら、駅の案内板で回送列車の案内を探すと分かります。
車両は通常の新幹線より短い7両編成です。
フラッシュ撮影は運転手さんの運転に支障をきたすため、絶対に禁止されています。
最近だと1月19日(火)に走っていました。
ドクターイエローが来るタイミングに合わせて見に行くよりも、偶然見かけた方が嬉しさが
倍増するような気がするので、いつか見ることができる日を楽しみにしています。
2016年1月23日営業活動日記 「予期せぬ返答」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日私が担当している更新業務で、契約がございました。
私が担当になってから、早いもので1年が経ちます。
居住用の普通賃貸借契約の場合、2年に1度の更新となるので
1周する迄にあと1年あります。
これから更新を迎える入居者様には、出来る限り来店をお勧めして、必ず対面するようにしています。
入居者様にはお時間や交通費をお掛けしてしまう形になりますが、お互い顔を合わせていることで
安心感に繋がると考えています。
また、対面での更新契約の際に心掛けていることがあります。
それは入居者様の状況を伺うことです。
お仕事やご家族のお話、健康にまつわるお話など様々な話を伺いますが、
特に「お住まいで気になっていることはありませんか?」と、必ず聞くようにしています。
今後も快適に暮らして欲しいからです。
先日の更新契約でもいつもと同じように質問すると、入居者様から驚愕の話が返ってきました…!
A様がお住まいのマンションは、弊社が1棟管理しております。
従って、どこのフロア、どのお部屋に、どのようなお客様がお住まいか全て把握しています。
このマンションは共用廊下に洗濯機置場があるのですが、A様は洗濯機を置いていらっしゃらないそうです。
どのお部屋にも洗濯機を使用する場合、蛇口とコンセントは必ずセットで付いていて、
洗濯機置場が外の場合は外にそれらが付いています。
A様曰く、「入居者が勝手に私の部屋の蛇口を捻って、ペットボトルに水を汲んでいる」と。
私は、「…!」 思わず絶句しました。
「水道代が変わるほどではないから大したことではないんですが…」とA様は恐縮しておりましたが、
もってのほかです!
また「ある時は、自分のものではない電気コンロがコンセントに刺さっていた」そうです。
「電気代は少し使っただけでも発生してしまうから、それは止めてもらいたいなぁ」と仰るA様のお話は最もです。
世の中には大勢人がいて「十人十色」という言葉がある通り、人それぞれ個性や考え方、
嗜好も違いますが、私の常識を遥かに超えたお話でとても驚きました。
A様が帰られたあと、すぐに代表に報告し対策を取ることになりました。
こちらから質問することで、今回の様な由々しき事態を聞き知ることが出来ました。
話を聞くことの大切さを改めて感じた次第です。
今後もこの対応を継続して行い、皆さんが快適に暮らせるようなお部屋にしていかなくてはと
強く感じた更新契約でした。
店舗地図
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