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2016年1月12日営業活動日記 「500回・・継続は力なり」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、弊社の関連会社から定期的に配信されている情報誌が
配信500回を迎え、代表と一緒に喜びました。
500回・・・とても長い月日であったと想像します。
500回目の記念号は、発行初期からの思い出が振り返られていました。
これから発行する情報誌の名称決定までの裏話、
発行当初は4人で分担して記事を書いていたこと、
レイアウトをどうするか、何について記事を書くかという不安や、
記事を書いては赤ペン修整の繰り返しだったことなどが綴られていました。
今まで配信されると当たり前のように読ませて頂いていましたが、
この情報誌がこれまで辿ってきた歴史の重みを、
この記念すべき500号から確かに感じ取りました。
継続すること。簡単なようで、実は出来ていなかったりしませんか。
自分が興味のあること、好きなことは継続できるかもしれません。
しかし状況が変わったり心理的身体的に変化があれば、
残念ながらその継続は切れてしまう傾向にあります。
また、その時その時の「状況」をみてしていることは、継続とは言えません。
最初はどうしても強い「意志」が必要です。それがトレーニングとなって「習慣」に変わるころになれば、
振り返るとこれが「継続」という結果になっていることでしょう。
そしてこのトレーニング中の技術や知識は、必ず自分の実となり歴史になります。
500号発行した関連会社の代表も「自分自身の歴史」と仰っていました。
このトレーニングについて、これまであまり継続するということが出来なかった私を
前向きにさせた言葉をご紹介します。
この言葉のおかげで続いていることがいくつかあります。どれも些細なことですが・・・。
「三日坊主」という言葉があります。意味は、非常にあきっぽく、長続きしないことのたとえ。
しかし、「三日坊主でもよい。4日目は休んで、また5日目から始める。」
「また3日坊主になったら、1日休んで、再び始める。」という教えを聞いて、目からうろこ状態でした。
1年は365日あります。(今年は366日ですね!)
3日坊主でやめてしまったら、残り362日は何もしないことになります。
では、1日休んで再び3日続けると・・・。ざっと274日は継続出来ることになります!
数字化すると非常に分かりやすいですね。これを知ってから、私も続けられることが出来るようになりました。
「あー、また続かなかったダメな私」と思うか、「1日は休んじゃったけど、また3日頑張ろう!」と思うか。
なんでも前向きな方が健全です。
継続は力なり。
年始早々、清々しい刺激を与えて頂きました。
500回創刊、本当におめでとうございます!
2016年1月11日不動産ビジネスカレッジ横浜本校「リブカ・リーシングプランナーコース」(入居斡旋業務)
4/18(月)、4/19(火)、4/20(水)不動産ビジネスカレッジ横浜本校にて、「リブカ・リーシングプランナーコース」(入居斡旋業務)を開催いたします。
2016年1月11日営業活動日記 「モトスミ・ブレーメン通り商店街」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、東急東横線「元住吉」駅から「新丸子」駅周辺でお部屋をお探しの
お客様をご案内するため、初めて元住吉に行ってまいりました。
元住吉は、渋谷と横浜のほぼ中間に位置しており、
都内に出るにも横浜に出るにも、電車で約20分というアクセスの良い立地です。
元住吉駅を出ると、4匹の動物が縦に重なっているオブジェがあります。
そのオブジェは、ロバの上に犬、その上に猫、一番上に鶏がのっているため、
すぐにグリム童話「ブレーメンの音楽隊」に出てくる動物たちのオブジェだと気付きました。
元住吉の駅前は、両サイドに商店街が広がっており、「ブレーメン通り」という名前のアーチが
掲げられていました。
ブレーメンと元住吉がどのような関係なのかが気になり、早速調べてみました。
以下、「モトスミ・ブレーメン通り商店街」のホームページから抜粋したものです。
2002年、モトスミ・ブレーメン通り商店街青年部の有志3人で「ブレーメン・バンド」という
音楽バンドが結成されたのが始まりです。
同年、商店街恒例・グリューワインサービスが行われるクリスマスコンサートで初演奏を行い、
商店街より正式に認められ、全国でも例を見ない商店街所属の音楽団体となりました。
その後、商店街で働く何名かが加わり、仲間が仲間を呼んでいつのまにか大所帯に。
現在はビッグバンド編成となり、ブレーメン通り商店街を本拠地に、駅中コンサート、街角コンサートをはじめ、
商店街のイベントで活躍しているほか、吉野町市民プラザ、川崎市国際交流センターでの定期演奏会などで
活動中です。
2011年には、ついに友好提携を結ぶドイツ・ブレーメン市のロイドパサージュを訪れ、
大勢の聴衆の中で記念演奏を行いました。
1組の音楽バンドが結成されたことにより、街全体が「ブレーメン」に染まっていったということが分かり、
とても驚きました。
「ブレーメンの音楽隊」のあらすじがどのようなものか簡潔にまとめてあるサイト(http://arasujikun.com/)が
ありましたので、参考までにご覧ください。
あるところに、人間に飼われたロバがいました。
そのロバが年老いて、仕事の役に立たなくなったので、飼い主は餌を与えなくなりました。
ロバはここにいても死んでしまうだけだと思い、ブレーメンへ行って町の音楽隊に入ろうと考えました。
ブレーメンへ向かう途中で、猟犬が道に寝転がっていました。
ロバが理由を聞いてみると、猟犬もロバと同じく、年老いて猟に出られなくなったので
飼い主に撃ち殺されそうになっていることが分かりました。
そこでロバは、自分と一緒にブレーメンへ行って音楽隊に入ることを提案しました。
一緒にブレーメンを目指すことを決めた2匹が向かっていると、今度は猫が道端に座っていました。
何をしているのかと聞いてみると、猫も年老いてねずみを捕ることができなくなったので、
飼い主に水に沈められて殺されそうになっていると言いました。
猟犬の時と同じように、猫もブレーメンに誘いました。
3匹が進むと、今度は鶏に出会いました。
鶏にも理由を聞いてみると、飼い主に来客用のスープにして食べると言われたことを話してくれました。
3匹は鶏をブレーメンへ誘い、どこへ行っても生きて行こうと決意を新たにしました。
4匹は日が暮れる頃にようやく森に入り、そこで偶然泥棒の家を見つけました。
泥棒たちは中でご馳走を食べていたので、4匹は話し合いそのご馳走を奪うことに決めました。
犬がロバの背中へ上がり、猫が犬の上へ、鶏が猫の頭の上に飛び上がりました。
4匹は大きな鳴き声を上げて部屋の中へ突入し、その恐ろしい叫び声に驚いた泥棒たちは森の中へ逃げていきました。
ご馳走を食べ終えた4匹は部屋の明かりを消して寝ていました。
すると、家の様子を見るために泥棒の子分が帰ってきました。
泥棒は明かりをつけようとして、光っている猫の目を炭だと思い、マッチを当てたので猫は泥棒の顔を引っかきました。
泥棒は驚いて裏の戸から逃げ出そうとしましたが、そこに寝ていた犬が起きて泥棒の足に噛み付きました。
その後もロバに蹴飛ばされたり、はりの上から鶏に鳴かれたりと散々な目に遭った泥棒の子分は、
親分のところへ戻り「あの家には恐ろしい魔女がいる」と話しました。
それを聞いて泥棒たちは家に入る気をなくしました。
4匹は泥棒たちから奪った家が気に入り、その家から動こうとはしなくなりました。
今回のことをきっかけに、また一つ、地域について学ぶことが出来ました。
モトスミ・ブレーメン通り商店街は、全長約550メートルあり、約180店舗が集まる商店街です。
皆様も機会がございましたら、是非行かれてみてはいかがでしょうか。
2016年1月10日営業活動日記 「とんど焼き」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
冬休みが明けました。
明けたばかりではありますが、世の中は早くも3連休が続きます。
まだまだ休みモードの調子だったり、生活が通常のリズムに戻らない、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
皆さんゆっくり心身を休めることができましたか。
私は実家のある島根に主人と一緒に帰省をしました。
幼い頃から事あるごとに島根に帰省していますが、今年初めて経験したことがあります。
それは村の年中行事である「とんど焼」です。出雲地方では「とんどさん」と呼びます。
何mもある竹を中心に立て、そのまわりをしめ飾りや神仏のお飾りでかためます。
そこに火を放ち、最後はその残り火で鯛を焼いてみんなで分けて食べます。
「とんどさん」は、太鼓を打ち鳴らして村を練り歩くのが始まりの合図です。
太鼓の音が聞こえてきたので、「待ってました!」とばかりに私は子供のように家を飛び出しました。
現場につくと、母をはじめとした村の当番の女性たちが準備したお料理と、御神酒を出されたり、
段ボールいっぱいに入ったみかんを、コートのポッケに突っ込まれるようなかたちでたくさん頂きました。
「とんどさん」が終わり家に帰ってきた両親が
「来年はもっと簡素なとんどさんにすることになった」と言ってきました。
これでも昔と比べ随分簡略化されてきたそうなのですが、さらに簡素にするというのです。
「昔と比べ子供が集まらない。村には高齢者が子供の数より多く、
その人たちは家から出てこれなくなってきている。
とんどさんの意味が薄れている」というのが理由のようです。私はそれを聞いて寂しさを感じました。
現在実家は島根にありますが、私自身島根で育ったわけではありません。
口を挟む権利もありませんが、伝統行事が消滅してしまう道を進んでいるような気がして仕方ありません。
確かにとんどさんには子供の姿はありませんでしたが、その日は既に学校が始まっていたことも理由の一つだと思います。
(そのことに気が付いていない・・・?)
村の子供たちがいずれ大人になり、この伝統行事を引き継いでくれることを願うばかりです。
2016年1月9日営業活動日記 「2016年の抱負」
皆様、こんにちは。西村友里です。
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月30日(水)から1月6日(水)まで、冬期休暇を頂きまして、
岡山にある実家へ帰省して参りました。
例年の如く、会いたい人に会い、行きたいところに行って、その都度本当によく食べました。
おかげさまでとても充実したお正月を過ごすことが出来ました。
昨年の3月に生まれたばかりの甥っ子は、お盆休みで帰省した際には、
まだ寝ていることしかできませんでしたが、ようやく少し歩くことができるようになり、
3歩歩いては転ぶことを繰り返していました。
まだ何を言っているのか解りませんが、言葉を発したり、歌ったりしていました。
あまりの成長の速さに驚きました。
次に会う時には、一緒に手を繋いで歩けるのではないかと楽しみです。
私の『新年の抱負』は、下記の5箇条です。
①計画を立てること
②相手を思うこと
③目標を達成すること
④苦手意識を持たないこと(何事も面倒くさがらない)
⑤スピードアップ(効率を考える)
弊社代表から頂いた年賀状には、感動して思わず涙がこぼれるような内容が書かれておりました。
考えてみると代表には、いつも「して頂いている」ことばかりです。
仕事を教えて頂いている、お給料を頂いているだけでなく、ご飯をご馳走して頂いたり、
洋服や鞄等のプレゼントを頂いたりと、本当に何から何までお世話になっております。
入社して3年が経ちましたので、そろそろ「恩返し」をしなければならないと考え、
何が代表にとっての恩返しになるのかを私なりに考えた結果、営業ですのでやはり「売上をあげる」ことが
一番であるという結論に至りました。
上記の①②③は、日頃から代表に云われている項目です。
仕事始めの営業会議で、代表から「計画の無い目標は、ただの願い事にすぎない」という話がありました。
思うだけでは何も変わらず、自分が動かないと何も変わりません。
昨年を振り返ってみると、④⑤は自分の反省すべきことなので、今年は直すように努力いたします。
これらを今年の抱負として、業務に励んで参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2016年1月8日営業活動日記 「新年の抱負」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
2016年1回目の日記では、『新年の抱負』をお題として書かせて頂きます。
営業の世界では「始まり」が大切だと代表はよく仰います。
その月々の始まりだったり、四半期、半期、そして新年も始まりです。
私もここに宣言させて頂きます。
1.新しいことに意欲的にチャレンジする!
元々同じ場所に留まっていたり、同じ作業を繰り返したりするのが苦手な性格です。
新しい知識を身につけ、アイデアのストックをどんどん貯めて、いつかそれを発揮出来るように
準備をしておくことを目標としました。
2.柔軟な頭でいること!
職歴が長くなるに従って、また、年を取るにつれ頭や考え方が凝り固まってしまうような気がしています。
せっかく1で身に付けたアイデアや経験が生かせなくては、元も子もありませんので、これは要注意なのです。
3.1と2を総括して、「すべき事をする」!
半年ほど前から意識をし始めたことで、まだまだ訓練中であります。
「出来る事」というのは、対自分や自分を中心に行うことであり、「すべき事」というのは対相手、
相手を思いやらなくては出来ない事です。相手を思いやる気持ちがあればすべき事が見えてきますが、
相手を思いやることができなければアイデアすら浮かばないでしょう。
これは、仕事だけに当てはまることではありません。親、兄弟、子供、夫婦、恋人、あらゆる人間関係に
あてはまるこの魔法のような言葉を代表から教わりました。
以上の1から3を目標に、新年心新たに「志事」に取り組んで参ります。
本年も宜しくお願い致します。
2016年1月7日営業活動日記 「本年の目標」
皆様、明けましておめでとうございます。
2016年(平成28年)を迎えました。
今年はうるう年=オリンピックイヤーです。
東京オリンピック開催まであと4年となりました。
お正月休みは、私の実家である三重県へ帰省して参りました。
すぐ近くにいながら、なかなか顔を出す事が出来なかった、
祖母方の親戚のおばさまに新年の挨拶に伺うことができました。
また、家族とたくさん話をすることが出来、充実した休暇を過ごして参りました。
一年の計は元旦にあり。ということで、本年の目標は以下の通りです。
① 基本に立ち返る
② 計画を立てて行動する(そのための時間管理の徹底)
③ 前向きに明るく仕事に取り組む
①「基本に立ち返る」
日々の仕事において常に基本に立ち返り、
何のためにその業務を行っているのか、その目的を確認をして参ります。
また、本年は自分自身の業務を振り返りながら、直すべきところはしっかり改善して
基本に忠実な仕事を行って参ります。
②「計画を立てて行動する」
全ての業務において目的を明確にし、その目的を果たすための計画を立ててから行動して参ります。
言葉では簡単ですが、私にとってはとてもハードルの高い目標だと感じています。
計画を立てて行動するということは、行動するまでに時間をかけて計画を立てなくてはなりません。
また状況によっては、行動を優先する場面もあると思います。
いずれにしても常に時間にゆとりを持たせることがとても大切になります。
時間管理も私にとっては重要なテーマとなります。
業務の優先順位をはっきりさせて、ひとつひとつの業務に期限を作って時間管理を図って参ります。
③「前向きに明るく仕事に取り組む」
前向きに仕事をするためには、その仕事の成功(結果)をイメージして取り組みことで
仕事を楽しく行うことが出来ると思います。そして、プライベートを充実させることも
仕事を行う上での環境の土台作りだと思います。
私にとっては家族との時間、話をする機会を作って家庭環境を整えることもとても重要なことだと言えます。
上記の3点を本年の目標にして、1年間継続して自身の向上につなげて参ります。
今年はオリンピックイヤーであり、5月には私の実家がある伊勢志摩でサミットも開催されます。
そんな2016年ですので、一人でも多くのお客様のお役に立って私自身、輝ける一年となるように
精進して参ります。
皆様にとりましても、良い1年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2016年1月1日新年、明けましておめでとうございます
皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
弊社の今年のスローガンは、「私の道をつくる」に決定しました。
2020年の東京オリンピックの年に、弊社は10周年を迎えます。
この5年間に自分の道をしっかりとつくりあげ、各自が築き上げた得意とする道を
上手に交差させながら、ワンズリアルティという舞台のうえで、大いに活躍してほしいとの
願いを込めて掲げました。
ひとりで歩くのは困難な道でも、仲間と一緒であれば、
助け合って乗り越えられる道であると信じています。
自分の才能を磨くために共に学び、共に感動を分かち合いながら、
5年の歳月を歩んでいけたらどんなに素晴らしいことでしょう。
輝く未来に向かって前進あるのみ!
本年も不動産のことなら、ワンズリアルティにお任せ下さい。
きっと皆様のお役に立てると、自信を持ってここに宣言いたします。
2016年 元旦
2015年12月29日年末年始休暇のご案内
2015年、数ある不動産会社の中から、
ワンズリアルティを選んで頂き、誠に有難うございました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
弊社は、10月で5年の月日が経ちまして、おかげさまでようやく
免許番号が2となりました。
不動産会社としては、まだまだ未熟な会社ではございますが、
私中澤がこの業界で20年以上培ってきた信頼と実績、そして何よりも
お客様を思う気持ちは、他社(者)には決して負けないと自負しております。
2016年は更なる飛躍を目指して、ひとりとひとつを大切にしながら歩んで参ります。
新年もどうぞワンズリアルティをよろしくお願い申し上げます。
新たな年が皆様方にとって、素晴らしい年になることを心よりお祈り申し上げます。
※弊社の年末年始休暇は、12月30日(水)~1月6日(水)までとさせて頂きます。
1月7日(木)より、通常通り営業を開始致します。
2015年12月27日営業活動日記 「長いお付き合いのお客様」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、弊社代表が約20年前からお付き合いのある、和食料理のお店に
連れて行って頂きました。
東急東横線「反町」駅から徒歩4分の場所にある旬菜とお酒のお店です。
ご夫婦で経営されており、ご主人様がお料理を作り、奥様がホールを担当されております。
ご主人様が作るお料理はどれも美味しく、小エビの揚げ物等の前菜、カニと里芋の餡かけ、
新鮮なお刺身の盛り合わせ、出汁の効いたマグロの土鍋等、どれを食べても本当に美味しかったです。
特に、今まで食べず嫌いで抵抗があって食べられなかった「生牡蠣」を、初めて口にしましたが、
大根おろしと大葉をのせた牡蠣は、「ツルッ」とした食感と塩味がとてもマッチしており、
思わず「美味しい!!」と叫んだほどでした。
生牡蠣がこんなに美味しいものだとは知りませんでした。
また、代表が大好きなママさんは現在70歳だそうですが、とても70歳には見えません。
お顔が小さくてきれいで、スタイルも良く、何より物腰の柔らかい立ち居振る舞いが
とても魅力的な女性でした。
代表自身が20代の頃からお付き合いをされているママさんですが、
若かりし頃はよく姉妹に間違えられたそうです。云われてみれば顔のつくりがよく似ていました。
代表がこちらのお店に長年通う理由が、ほんの2時間の滞在ではありましたが十分に分かりました。
度々、奥様と代表は昔話に花を咲かせておりましたが、お二人とも本当に楽しそうでした。
代表の20代、30代の頃をご存知のため、たまにドッキリ会話も飛び出し、その会話を聞いた私たちも
大笑いをしながら、皆でお食事を楽しみました。
また、先日代表宛に「17年振りに電話しました。」という女性からお電話を頂きました。
後ほど代表から教えて頂いたのですが、17年前に代表から土地を購入され、2世帯住宅を建築された
お客様でした。
代表は、「17年経っても自分のことを覚えていて下さったことがとても嬉しい。」と感激しておりました。
早速アポイントを入れて訪問され、新たなお仕事を頂いて帰ってまいりました。
数十年前のお客様から突然代表宛に連絡が入ることは、入社してから何度も経験してきました。
長い年月を経ても思い出して頂ける営業担当者になることは、難しいことであると経験が浅い私でも
よく分かります。
代表の周りには、10年以上のお付き合いのオーナー様やお客様が大勢いらっしゃいます。
そして、その方々から紹介やリピートを頂き、幅広い仕事につながっています。
信頼と安心、そして実績がなければお客様からご紹介など頂けません。
私もいつか代表のような仕事ができるよう、地道にコツコツと頑張って参ります。
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