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2015年10月23日不動産ビジネスカレッジ横浜本校「リブカ・ホームステージング」研修
11/11(水)~12(木)不動産ビジネスカレッジ横浜本校にて、「リブカ・ホームステージング」研修を開催いたします。全2日間
2015年10月23日営業活動日記 「〇〇の秋といえば」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
皆様は「〇〇の秋」と言えば、何が当てはまりますか。
秋本番に向け、既に何かを企画している方もいらっしゃるかもしれません。
今週の月曜日、私は少しはやめの秋の風情を味わってきました。
社内研修で群馬県吾妻郡という山中へ行って参りました。
東関東ではよく栃木県に行くのですが、群馬県は初めて足を踏み入れる地でした。
色々と「初めてづくし」の旅になったのですが、残念ながらこの日記では
書ききれないので、中でも貴重な体験だった「そば打ち」について書かせて頂きます。
皆様はご経験がありますでしょうか。
お蕎麦は好きで、今までは食べる専門でしたが、
この日はそば粉を混ぜるところから始まりました。
そば粉8に対して小麦粉が2の割合、「ニ八(にはち)蕎麦」を作りました。
①粉の入ったこね鉢に約200ccの水を注ぎます。
8の字を書くように手の表面で水と粉を混ぜ合わせて行きます。
指を使って混ぜると指に粉がくっついて取れなくなるので、
「水に触れるのは粉だけ」というイメージで混ぜていきます。
②さらに100ccほど水を加え、混ぜ合わせます。
粉っぽさが無くなり、一粒一粒大きな塊となってなります。この時も手早くさっくり混ぜることを意識します。
③最後に100ccの水を入れると、生地に粘りと固さが出てさっと一塊になりました。
ここで初めてコネ作業となりますが、これが思っている以上に力を必要とする仕事でした。
親指の付け根あたりにぐっと力を入れて、生地をこねます。
④こねあわせた生地を丸くまとめ、小麦粉を降り、麺棒で伸ばしていきます。
まな板(のし板)の上で生地を伸ばしてはくるっとまわし、伸ばしてはまわし、
薄く大きく伸びた生地を最後はパタンパタンとたたみます。
⑤小間板という板を仕切板にして麺を細く切り、これでそば打ちは完了です。
スタッフ全員で順番に作業し、全工程は1時間で終わりました。
蕎麦のゆで時間は麺の細さによりますが、1分~2分だそうです。
蕎麦を打ちながら、お菓子作りの工程に似ているなと感じました。
クッキーやケーキなどの粉ものは、レシピに必ずと言っていいほど「サックリ混ぜる」と書いてあります。
ぐちゃぐちゃ混ぜたりこねまわしたりすると、出来上がりがカッチカチになるか、
ふっくら仕上がらないかどちらかです。
さて、お昼時に全員で作った蕎麦を茹で、ざるそばにして頂きました。
包丁が不慣れなスタッフが切った太い麺と、上手に切れた細い麺。
時間を掛けて打った麺のコシは、それはそれは・・・すごいものでした。
「ツルっとしたのど越し」とも言えませんでしたが、みんなで作ったという達成感と
満足感を噛みしめ、たっぷり「味わう」ことが出来ました。
いつもは写真を中心に撮るのですが、この時は動画も撮影しておきました。
その日がいつ来るかは分かりませんが、いつか「蕎麦を打ちたい!」と思った時に
復習できるよう要所要所を動画撮影していたのです。
またみんなの声が入っているので臨場感もたっぷり伝わってきます。
貴重な体験とスタッフ全員と共有できる楽しい思い出が作れたことに感謝しております。
紅葉がはじまった群馬の山々の景色と2日間の思い出が、私の秋になりました。
2015年10月22日営業活動日記 「横浜は素敵な街です!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先週の土曜日、お客様をみなとみらいと山下町のタワーマンションに
ご案内致しました。
海が臨めるお部屋をご希望されていたため、この日は3部屋をご用意致しました。
みなとみらいは、海が見渡せるタワーマンションの街というイメージがありますが、
全部のお部屋から海を眺めることが出来るわけではなく、お部屋の向きによっては、
向かいのタワーマンションのお部屋が丸見えだったり、公園やマリノスタウンを見下ろしたり、
2年後完成予定で、現在建築真っ最中の工事風景等が見えるお部屋だったり、場所によって様々です。
やはり海が見えるお部屋が一番人気で、賃料もかなり高額です。
先にみなとみらいのお部屋をご案内し、「バルコニーから大さん橋が見えますね」、
「昨日は飛鳥Ⅱが来てたよ」等とお客様との会話にも花が咲きました。
その後、みなとみらいエリアから移動して、山下町にあるお部屋をご案内しましたが、
こちらのお部屋からも海が臨めました。
お客様は一目で「こっちから見える景色の方が、私は好きですね」とおっしゃっておりました。
みなとみらいから眺める景色は、大さん橋や帆の形をしたホテルで有名なコンチネンタルホテルが
見えましたが、山下町からはそれだけではなく、赤レンガ倉庫や県庁、山下公園、税関など、
横浜を象徴する建物や場所が臨めるため、お客様は「この部屋こそ、横浜に住んでいるということを
実感させてくれそう」と感動しておりました。
残念ながら本日は、お仕事の都合でご主人様がお越しになれず、
また、賃貸だけでなく、購入もご検討されているので、すぐに結論は出ませんでした。
引続き、フォローして参ります。
この日は、大さん橋に軍艦が停泊しておりました。
何かイベントを催しているようで、土曜日ということもあり軍艦の上には大勢の人が集まっていました。
軍艦を近くで見るのは初めてでしたが、離れた距離からでも分かるほど大きな黒い塊に驚きました。
でもカッコ良かったです。
調べたところ、この軍艦は「いずも」と呼ばれるそうで、艦名は令制国の出雲国に由来しているそうです。
旧海軍の出雲型装甲巡洋艦「出雲」に続き、日本の艦艇としては二代目で、
海上自衛隊の護衛艦としては初代になるようです。
この日は、「FLEET WEEK」という護衛艦内部を一般公開し、海上自衛隊員が活動している
生の現場を見れるイベントが開催されていました。
「FLEET WEEK」とは、自衛隊観艦式が行われる期間中、自衛隊主催の付帯広報行事のみならず、
部隊集結期間中の係留地において、自治体等と協賛したイベントを実施し、観艦式を盛り上げていこう!と
いうことで企画されたイベントだそうです。
豪華客船や外国船ばかりではなく、たまには違う船を見ることが出来て嬉しかったです。
機会があれば、是非軍艦に乗ってみたいと思います。
ちなみに先輩は乗ってきたようですが・・・ うらやましいですね。
2015年10月20日営業活動日記 「社内研修を終えて」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
10月19日(月)より社内研修にて、
群馬県の薬師温泉旅籠「かやぶきの郷」へ行って参りました。
かやぶきの郷は、群馬県の草津・四万温泉に挟まれた旧草津街道沿いにあります。
私はその存在を全く知りませんでした。
そこは山々に囲まれたまさしく秘境の温泉といった場所で、
広大な敷地のなかに佇む歴史ある家屋に目を奪われました。
かやぶきの郷は、文字通り、かやぶき屋根の古来からの日本家屋が建ち並んでいます。
玄関口には長屋門(2階が展望台となっていてかやぶきの郷全体を見渡せます)、
メインフロアとなる本陣は、かやぶき屋根の長さが42m、かやの厚さが1mもあり、
全国でも数少ないかやぶき職人の手で作られたそうです。
他にも、人間国宝の陶芸家「濱田庄司」の居宅だった濱田邸、出羽の国の紺野家、
信州・諏訪湖一帯の豪農の末裔が築いた木村家、入母屋造りの小林家など、
全国のかやぶき家屋の名家が移築されており、郷の中はまるでタイムスリップをしたかのような光景でした。
その中でも私が心を惹かれたのが、時代もの展示処にあった日本全国から集められた「時代箪笥回廊」です。
全国各地から集められた薬箪笥、舟箪笥、水屋箪笥などその展示数の多さに驚かされました。
子供のころ、祖父母の部屋や親戚の家で見た箪笥に似たようなものもあり、とても懐かしく感じました。
箪笥の製作において、木の板を切り出す方法について小さな解説がありました。
丸太から板を切り出す時に、年輪の目に対してどの角度で切り出すかで、板表面の木目の様子が異なり、
板の強度や性質にも違いが出ます。
「柾目」「板目」という言葉を耳にされたことがあると思います。
「柾目」は年輪に対して直角に近い角度で切り出し、きれいな縞模様の表面です。
柾目の板は収縮や変形が少ない反面、水分を吸収しやすいという特徴があります。
また、丸太から取れる量が少なくなるため高価です。
「板目」は年輪の目に沿うように接線方向に切り出した木目で、不規則な曲線模様の表面です。
こちらは、収縮や変形しやすいが、耐水性が高く、液体を貯蔵する樽などには必ず板目の板が使われます。
日本人は箪笥や家屋など、ずっと木材を使ってきました。
木の特徴をしっかり活かしながら使用してきたことが良く理解出来ました。
不動産という仕事においても、木材の特徴を理解しておくことは大変重要なことです。
代表がこの地を研修地に選んだのも、歴史ある家屋を見学して学ぶという意味がありました。
今回の研修は1泊2日でしたが、本当にあっという間に過ぎてしまいました。
今年もあと2ヶ月余りとなりましたが、今回の研修で学んだことを仕事に活かして、
お客様ひとりひとりに満足を与えられるように、しっかり頑張って参ります。
2015年10月19日営業活動日記 「かやぶきの郷 薬師温泉 『旅籠』 」
皆様、こんにちは。西村友里です。
10月18日(日)は「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」に
名称が変わり、「士業」として初の国家試験の日でした。
取引士の資格を持っていない私は、もちろんチャレンジ致しました。
しかし、予想していたとはいえ、自己採点の結果は惨憺たるもの。
発表を待たずとも『不合格』は確定です。
気持ちを切り替えて、来年こそは合格を目指し、早めに受験勉強を行うよう、
努力をいたします。
悲しみは横浜に置いて、翌日10月19日(月)から20日(火)の2日間は、
群馬県吾妻郡にある「かやぶきの郷 薬師温泉『旅籠』」での社内研修に参加して参りました。
行きの新幹線は、初体験の2階建「Maxたにがわ」で、私たちは2階席でした。
少し高い席から見渡す風景は1階席とは違い、全体が見渡せるので気分が良く最高でした。
高崎駅からはレンタカーを借りて、目的地の「旅籠」まで行きましたが、車に酔いやすい私は、
大変恐縮ではありましたが、酔いにくいとされる助手席に座らせて頂き、景色を楽しむことができました。
山を少し登ると、見渡す限り田んぼや畑で、稲刈りが終わり、干してある稲を見ると子供の頃の
田舎の風景を思い出しました。
雲一つない晴天に恵まれたおかげで、渓流を流れる水や畑に咲いている花々等が、何もかもが
とても綺麗に見えました。
少し早い紅葉も標高が高くなるにつれて色が濃くなり、色とりどりの菊やコスモスなどの秋の花々が
私たちを温かく迎えてくれました。
旅籠に到着してからは、7000坪の広大な敷地に7棟建っている家屋を見学して廻りました。
景色を楽しむだけでも素晴らしい場所なのに、そこにプラスして歴史ある古民家には5000点ほどの
古美術品がところ狭しと展示されており、古き良き時代を学ぶのには絶好の場所でした。
思わず江戸時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。
敷地内の甘味処で食べた手作りの「みたらし団子とよもぎ団子」は、よもぎの風味と香りを楽しむことができ
絶品でした。また、お昼は「二八蕎麦」や群馬名物の「こんにゃく」を頂きました。
食後は、お店の前に用意されていた昔懐かしい遊び道具で子供に戻り、バトミントン、羽子板、縄跳び、けん玉、
ベーゴマ、メンコ等で遊び疲れるほど遊びました。
旅籠恒例の餅つき大会にも参加し、杵で順番にお餅を突いて、突いたお餅をきな粉と大根おろしで
頂きましたが、やはり突きたてのお餅は軟らかくて最高でした。
とても充実した一日を過ごした後は、待ってましたとばかりの「温泉」三昧です。
お部屋にも檜風呂の露天風呂が付いていましたが、全5種類の紅葉を観ながら入浴できる大浴場も格別で
この日だけでも3回温泉に入りました。
特に露天風呂から見える景色が素晴らしく、お風呂から滝を臨むことが出来ました。
夜は滝がライトアップされて、より一層幻想的な雰囲気を醸し出しており、美しかったです。
楽しみにしていた晩ご飯は、囲炉裏を囲んでのお食事でした。
マツタケ、岩魚等を焼いてもらい、薬膳鍋や地元の食材を主とした数々のお料理に、
視覚と味覚の両方で秋を満喫することができました。
お腹いっぱい食べましたが、消化のよい食事だったため、もたれることもなく良かったです。
2日目は、とても楽しみにしていた「蕎麦打ち」体験をしました。
大将に教わりながら、粉を練るところからスタートし、包丁で麺を切るまで一通りの工程を皆で協力して行いました。
美味しい蕎麦ができるまでには、いろいろなご苦労があることを知りました。
素人の私たちが打ったお蕎麦は、食事処で茹でて頂き、もり蕎麦で食しましたが、こね方が下手なせいか
思った以上に麺が硬かく、歯ごたえがありました。中には「きしめん」のように太い麺も混ざっており、
大笑いしながら美味しく頂きました。これらは素敵な想い出となって残るでしょう。
旅籠にお別れをし、「箱島湧水」でマイナスイオンを味わった後、「伊香保温泉」へ行き、
365段ある石段を上り、頂上にある神社にお参りを致しました。
こちらの石段は2010年に新設され、「温泉街が1年365日、にぎわうようになってほしい」という
繁栄の願いが込められて365段になったそうです。
最初から最後まで、とても楽しい2日間でした。
あっという間に終わってしまい残念でなりません。
次回、また皆で一緒に行くことができる日まで、一生懸命仕事に専念致します。
2日間有難うございました。
2015年10月18日営業活動日記 「住宅ローンの落とし穴」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
先日、弊社で販売を行っているマンションに、
都内の不動産業者様を通じて、お申込みを頂きました。
買主様は住宅ローンを利用されるため、先方の営業担当者から融資銀行の相談を受けました。
他にも検討している方がいることもあり、審査回答が早い銀行で申込み手続きを行うこととなり、
必要書類を整えて審査にかけました。
翌日には審査結果が出たのですが、個人信用部分に問題があるとのことで、残念ながら否認の回答でした。
お客様へお伝えしたところ、ご本人様にとっては寝耳に水で「どうして?」という納得のいかない反応でした。
個人信用の回答については、否認の詳細情報は本人に対しても銀行は教えてくれません。
情報元は、株式会社シー・アイ・シーという指定信用機関です。
クレジット会社が共同出資して設立された、割賦販売法および貸金業法に基づく、唯一の指定信用情報機関です。
本人がこの株式会社シーアイシーに対して申込みをすることで、信用情報を開示することができます。
否認の要件の中で最も多いものは、直近1年以内でのキャッシング等の自動引落しが
出来なかったことによるものだそうです。
このお客様も二ヶ月近い長期の出張の間に引き落としがされず、郵便での通知も気付かずにいたことが
原因でした。
更にここ数年で多いものが、携帯電話の自動引き落としによるものです。
携帯電話は毎月、通話料等の引落しが行われますが、同時に携帯電話本体の代金を利用料と共に
月々の支払にする販売サービスが主流になりました。
本体の購入代を分割払いにするのはローンを組んでいることと同様のため、
この支払(自動引落し)が滞ってしまうと、個人信用に傷をつけてしまうことになります。
審査を依頼した銀行担当者からは、「この個人信用の情報は1年間残ってしまうので
残っている間は融資が出来ない」と言われました。
しかし、お客様も私もあきらめることが出来ず、現在他の銀行に打診中です。
住宅ローンは、銀行が保証会社に対してどれだけ上手に稟議を上げられるか、
ある面、銀行担当者の腕次第のところがあります。
このお客様の事情を説明した上で取り上げてくれた3行で、再度手続きを行います。
お客様はご結婚を機に、新居としてこのマンションの購入を希望されています。
否認されたことをお伝えしたときは、とてもショックを受けていて本当にお気の毒でした。
他の不動産会社のお客様ではありますが、ご縁があってこのように出会った以上、
精一杯の努力をして、何とかマイホームの夢を叶えて差し上げたいと思います。
売主様もこちらのお客様の購入申込みを大変喜んで下さったので、
何としても銀行ローンを通すよう、頑張ります。
キャッシュカードでのキャッシングや携帯電話の購入など、様々なサービスの普及でとても便利になった一方で、
個人信用という観点で見ると多くの落とし穴が増えています。
充分に気を付けたいものです。
2015年10月17日営業活動日記 「言葉のちから」
皆様、こんにちは。中澤明子です。
言葉の素晴らしさを、あらためて考えさせられた出来事がありました。
皆様にお届けしたくて、日記にしたためます。
先日、某テナントのご契約に際して、弊社の確認ミスから
お客様にご迷惑をおかけする出来事が起きました。
私はトラブルの席に担当者を同席させない主義ですが、
勉強のためにという先方様の意向により、今回は担当者を同席させました。
話し合いの結果、問題が解決し、お客様がお帰りになる際に、
担当者が感極まって涙を流しました。
担当者としては、お客様と会社に迷惑をかけたことから、
申し訳ないという気持ちが涙となって溢れてしまったことは、理解できます。
もちろん、あってはならない事ですが、仕事にミスはつきものであり、
ある面、成長するためには必要なことなのかもしれません。
そういう意味でも、今回の出来事は弊社にとって、よい教訓となりました。
何事においても「確認」することの重要性を、あらためて痛感した次第です。
数日後、ご迷惑をおかけしたオーナー様から私のもとに1通の手紙が届きました。
「御礼」と書かれたその手紙の最後には、次のような1筆が綴られており、
大変感動いたしました。
「私は、久し振りに、本当に綺麗な涙を見ました。
そして、何よりも、人の心は掛け替えの無い宝物だと、改めて胸に沁みました。
中澤様は素敵な部下をおもちです。」
このように素晴らしいお客様に支えられている会社です。
決して驕らず、精神誠意、顧客満足に徹することを改めて心に誓いました。
相手を思いやる気持ちをもってこそ、互いに尊重できる関係が築けます。
わかっていてもなかなか行動に移せるものではありません。
大先輩のオーナー様のお人柄と心意気に心より感謝いたします。
素敵なお手紙をありがとうございました。
日々精進してまいります。
今後共、ご指導ご鞭撻のほどを、よろしくお願い申し上げます。
2015年10月16日ひとつの記念日に感謝をこめて
今日は弊社の記念日
ワンズリアルティとして独立し
あっという間に5年の月日が流れました
本日より宅建の免許番号が『2』
5年ごとの免許更新
1から『2』への重みを感じています
まさに感無量
新たな5年
免許番号『3』に向けた挑戦の始まり
不動産業界に足を踏み入れ 1歩1歩 階段を上って22年
22年間 この不動産業界で仕事ができていることを 誇りに思います
皆様に支えられ 今日があります
これからも ワンズリアルティをどうぞよろしくお願い致します
感謝をこめて 『ありがとうございます』
2015年10月15日オープンルーム開催|横浜市南区3LDKマンション:10月17日(土)、18日(日)クリオ横浜大通り公園ウエスト
2015年10月17日(土)、18日(月・祝)、
横浜市南区の3LDK中古マンション
「クリオ横浜大通り公園ウエスト」にて
オープンルームを開催いたします!
〇開催時間: 午前10時~午後6時
〇開催場所: 横浜市南区真金町2丁目14番地3
2部屋にウォークインクローゼットのある3LDKの間取りで、ファミリー層にもご夫婦にもおすすめのマンションです。
【物件概要】
◇販売価格: 3,680万円
◇所 在: 横浜市南区真金町2丁目14番地3
◇交 通: 横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」駅 徒歩5分
JR根岸線「関内」駅 徒歩14分
◇構 造: RC造11建2階部分
◇専有面積: 67.31㎡(20.36坪)
◇間 取 り: 3LDK
◇建築年月: 平成24年2月
◇現 況: 空室
◇引 渡: 相談
☆平成24年2月築
☆角部屋(東南・南西)
☆ペット飼育可能(規約あり)
☆クリーニング済み(平成27年8月完了)
詳しくはこちらをご覧ください♪
皆さまのご来場を、こころよりお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお越しくださいませ!
ご不明な点がございましたら、
TEL:045-227-5031までお気軽にお問合せください。
2015年10月15日営業活動日記 「新たな街に出かけてきました」
皆様、こんにちは。西村友里です。
つい先日までは「肌寒くなりましたね」と話しておりましたが、
ここ数日でいっきに寒くなり、冬がやってきたかのような寒さが続いています。
季節の変わり目は、風邪を引きやすいといいますが、
滅多に風邪などひくことのない私も、どこかから風邪菌をうつされてしまいました。
皆さまも体調を崩さないよう、十分お気を付けくださいませ。
賃貸市場は秋の繁忙期のため、私も今日は2件のご契約を行うべく、
横浜駅と中野駅まで行って参りました。
中野は初めて行く街なので、密かに楽しみにしておりました。
中野という地名は、何度か聞いたことはありますが、実際にどのようなものがあるのかまでは
知らなかったため、気になって調べてみました。
ご存知の方が多いかと思われますが、中野と言えば「中野ブロードウエイ」と「中野サンプラザ」です。
「中野=サブカルチャーの聖地」と言われているそうで、そのことを象徴するランドマークと
位置付けられているのが「中野ブロードウエイ」です。
いわゆる「オタク」と呼ばれる漫画やアニメの分野から、ヴィンテージ時計のショップまで、
様々な趣味の世界が混在する商業施設です。
また、「中野サンプラザ」はアイドルの聖地と呼ばれているそうで、
コンサート会場・宿泊施設・結婚式場をはじめ、音楽・ボウリング・テニスの施設がある複合施設です。
「氷川きよしショー」が開催される日は、中野の街がご婦人に占領されたような状態になるそうです。
また、原宿のようにたこ焼きやラーメンなどのB級グルメ、ソフトクリーム・クレープ・たい焼きなどのスイーツ系、
各国料理のランチなど、安くて美味しいお店がたくさんあるため、食べ歩きをするにも楽しい街です。
中野の家賃相場はやや高めですが、駅を少し離れると住みやすい住宅街が広がっています。
新宿駅まで乗車時間5分とアクセスが良いため、単身者の方が多いそうです。
今回は仕事で行ったため、「中野ブロードウエイ」や「中野サンプラザ」には行きませんでしたが、
機会があれば行ってみたいと思います。
また新しい街をひとつ知ることが出来ました。
店舗地図
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