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2015年10月13日営業活動日記 「持病との上手な付き合い方」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
突然ですが、皆さまは毎日を健康にお過ごしですか?
今日は「持病」との付き合い方について、書かせて頂きます。
私はいくつか持病があります。どれも重病に繋がるものではありませんが、
長年「お付き合い」しています。
「自分が死ぬまで付き合っていかなくてはいけないんだろうなぁ」と覚悟もしています。
それは、アレルギーです。
昔からわんぱくだった私は、小さい頃山や倉庫で男の子たちとよく遊んでいました。
その頃大量に吸い込んだ埃が原因で鼻炎アレルギーを発症しました。
その後、実家で大型犬を飼うことになり鼻炎アレルギーに拍車が掛かり、
さらにアレルギー性結膜炎を患うことに・・・。
近年は「寒暖差アレルギー」という名前がついておりますが、これもとっくの昔に経験済みです。
極めつけは花粉症と、私は通年くしゃみ・鼻水・鼻づまりとティッシュが手放せない生活を送っています。
ここ数日はこの寒暖差アレルギーに悩まされています。
季節の変わり目などはどうすることも出来ないので、
薬を飲んでやり過ごすしかありません。
ある朝、「あ、今日は鼻炎がひどくなりそうだな」と思い、薬を飲むことにしました。
アレルギーの薬は副作用が強く出てしまうので、指定用量の半分を飲み会社に行きました。
この日は経理の仕事がメインの日でした。お金を動かすことは集中力を要します。
銀行へ行き作業に取り掛かりましたが、薬がなかなか効かず、
私の集中力はどんどん削がれていきます。
皆様、もうこの結末はお分かりですね。ついに私はミスを犯してしまいました。
お客様への送金金額を間違えてしまったのです。
大事なお金は1円でも間違えてはいけません、あってはならないミスを犯してしまいました。
作業がキャンセルができないか、急いで窓口に行きました。
すると今まで私を煩わせていた鼻水がいつの間にか鼻血に変わっていて、
窓口のお姉さんを「ギョ!」っと驚かせ、狼狽えさせるという自体まで引き起こしてしまいました。
私はよくアレルギーが発症しますが、それに伴い鼻血もしょっちゅう出します。
この「よくあること(だから平気)」という気持ちが、
このようなミスに繋がってしまったのだと、深く深く反省いたしました。
きちんとした仕事をするには、まずは体調を整えること。社会人にとって常識ですね。
「いつものことだから」「どうせ一生付き合っていかなくてはいけないから」と諦めるのではなく、
どうやって上手に付き合っていくかを、今後はきちんと考えていこうと思いました。
2015年10月12日営業活動日記 「希望は心の太陽である」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
シリーズ「万人幸福の栞」。
今日は、全17項目の第14項「希望は心の太陽である」を
ご紹介させて頂きます。
万人幸福の栞 第14項「希望は心の太陽である -心即太陽-」
希望は心の太陽である。つごうがよいから希望を持つのではない。
一生に二度と出くわすことの出来ぬ仕事だから希望をもつのである。
天から与えられた命、親から頂いた体、世界にたった一つのこの肉体だから、
その前途に燃えるような希望をもつのである。
悲観は、雲である。憂いは霧である。さわやかな希望の風で吹きはらおう。
燈火を明るくしよう。そして高く掲げよう。燈を太くしただけ、高くかかげただけ、
必ず前途は打ち開ける。
太陽の光と熱とが無限であるように、希望はいくら灯しても尽きる日はない。
※以上、要点の抜粋です。
人は、その日の出来事や周りの人たちとの関係の中で、一喜一憂して感情が変化するものです。
私も自分の身の回りに起こる事で、落ち込んだり、明るくなったりしています。
いつも明るく希望を持って、必ず明るい未来が切り開かれると信じること。
相手を思いやり、感謝の心を持つこと。
人は誰かに支えられて生きていますので、これらを決して忘れてはなりません。
五体満足で体を動かせること、当たり前のことに常に感謝が出来れば、
明るく生きることにもつながると思います。
頭では分かっていても、なかなか実践出来ない私ではありますが、この栞を読み返して、思い返しながら、
明るさと希望を忘れずに毎日を過ごして参ります。
次回の第15項は、「信成万事」です。
どうぞご期待ください。
2015年10月11日営業活動日記 「朝礼の大切さ」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社が、毎日の朝礼で朗読しております『職場の教養』の
10月10日(土)の内容は、「原点に心を向けましょう」という
テーマでした。
以下がその内容です。
『「迷ったら原点に立ち返れ」とよくいわれます。
それは「原理原則に基づいて考え、行動せよ」ということでもあります。
企業や従業員にとっての原理原則とは、経営理念や社是・社訓でしょう。
経営理念は、企業の目的や氏名、価値観などを表したもので、従業員は何のために集まり、
その企業は何をするかを明確に表明しています。
また、社是には、企業の経営方針が定められ、社訓には従業員の心構えや行動指針が
示されていることが多いようです。
原理原則に基づいて考え行動すれば、問題の発生を最小限にすることがでるように、
従業員が、経営理念・社是・社訓を心して働くのであれば、企業の不祥事や事故を
未然に防ぐことができます。また、危機管理にもつながります。
経営理念・社是・社訓は、外に向けての、企業の存在表明でもあります。
社会から評価される企業であるかどうかは、従業員一人ひとりがどれだけ
経営理念・社是・社訓を心得ては働いているかに、かかっているといえるでしょう。』
これを読み、私は朝礼で毎回唱和しております「『新・お得意様主義』宣言」の内容を
振り返りました。
新・お得意様主義宣言では、「隣の方とお互いに身だしなみのチェックをしてください」という
朝礼リーダーの一声で始まります。
その後、「髪の毛は乱れていませんか」、「男性は髭がきれいに剃られていますか」、
「女性はお化粧が華美になっていませんか」、「ワイシャツが乱れていませんか」、
「ネクタイが曲がったり緩んだりしていませんか」と続き、お互いに確認し合います。、
そして最後に、「お客様に不快感を与えないように気をつかっていますか」との投げ掛けに対し、
どれだけ心を込めて「はい!」と答えられるか。
このことを営業担当者が常に意識していれば、お客様の笑顔が絶えることは無いと思います。
とはいっても、前日にお客様からクレームがあったり、ミスをしてしまった日の翌日の朝礼では、
「はい」と元気よく言えない日もあります。
そういう意味でも、情報の共有化だけでなく、自分を振り返ることが出来る朝礼はとても重要であると
感じています。
心から元気よく「はい!」と言えるように、一日一日を真剣に取り組んで参ります。
PS. 添付の写真は、弊社の『朝礼進行マニュアル』です。
2015年10月10日営業活動日記 「緊張から解放された一日」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
9月のある日、会社に一通の通知文が届き、
手紙を開封した私はその場で凍りつきました。
それは、神奈川県宅地建物取引業協会からの「実務指導実施の通知文」でした。
私は前職も不動産事務として5年間働いていました。
その会社では年に一度、抜き打ちで内部監査が入ります。
監査室の方たちは、女性男性問わず皆黒いスーツで身を固め、
5,6人がエレベーターから出て社内に立ち入ってくるとき、
センターは大騒ぎになります。(騒いでも仕方がないのですが・・・)
監査室の「ガサ入れ」は書類に始まり、パソコンや消去したはずのメールまで
掘り起こされ、1日掛かりで調べあげられました。
前職の事務員たちは、この抜き打ち内部監査で良い評価を得るために、
日々血眼になって書類を作成したり整頓したりしていました。
この思い出が真っ先に頭をよぎり、私を凍りつかせたわけです。
宅建協会の査察は初めてだったので、慌てる私を
いつもドンと構えている代表はなだめてくれました。
実務指導の項目が通知文に記載されていたので、
実施日の数日前から少しずつ準備をして、いよいよ当日を迎えました。
宅建協会の調査員から言われたもの全てを提出し、チェックを受けました。
結果、前職のような1日掛かりの「ガサ入れ」ではなく、
最重要項目をチェックするという短時間でシンプルに終わるものでした。
指摘事項を頂きましたので、「今後は注意して、実施していくようにします」と宣言し、
実務指導は完了しました。
なんとこの日、私の胸をさらになでおろしてくれる出来事がありました。
先月、手続きを行った宅建業の免許更新手続きが、大きな不備も無く
県の方で無事通過し、免許証番号が更新された免許証が会社に届いたのです。
代表の喜んだお顔を見て、やっと安心することが出来ました。
私の仕事の中で、今年の仕事の中でこれは最も重要な課題だったからです。
手続きが終わっても、「更新された」という結果が出るまでは安心できませんでした。
やり遂げた結果、代表の喜ぶお顔を見ることができて、私もとてもうれしかったです。
スーパー事務を目指す私にとって、どちらも勉強をさせて頂く貴重な機会となりました。
全てが落着した、緊張から開放された忘れられない一日でした。
2015年10月9日営業活動日記 「『契約』は、お客様に満足を与えた数である」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
あるマンションの売買契約が無事に成立しました。
おかげさまでお客様には大変喜んで頂くことができましたが、
私は嬉しさよりも、ホッとしたという気持ちのほうが強かった契約でした。
お客様は地方からご夫婦でご来店されました。
マンションを購入希望で、独立されたお子様たちが横浜周辺にお住まいのため、
お孫さんのお世話などで横浜に来る回数が増えたことから、お住み替えを
お考えとのことでした。
先日、お客様のご希望条件に見合ったお部屋をご用意し、ご案内をさせて頂きました。
お部屋は大変気に入られたようですが、駅までの坂道がどうしても気になるとのことで、
急遽、別のマンションに振り替えて、駅まで平坦なお部屋をご案内いたしました。
こちらのお部屋は、リノベーションして引き渡すというお部屋でしたが、
ご案内時はまだリフォーム工事前でしたので、リフォーム後をイメージするのが難しいと考え、
すぐ近くにある同仕様の完成物件をご覧いただき、リフォーム後のお部屋を想像して頂きました。
当初予定されていたご予算よりも少し高くなってしまいますが、築年数が新しく、間取りもご希望通りでしたので、
奥様が大変気に入って下さり、ご主人様からも資金面は何とかするのでこの部屋で進めたいとの
お言葉を頂き、お話を進めることになりました。
先方の担当者に販売状況を伺ったところ、内見が何件か入っているとのことでしたので、
その場で購入申込書をご記入頂き、提出することにいたしました。
お客様がお帰りになられるお時間が決まっていたため、購入申込書だけをご記入頂き、
詳細に関しては追ってやりとりをするというお約束で、お帰り頂きました。
ご案内後、その足で売主業者へ購入申込書を持ち込みましたが、翌日に別のお客様からも申込みが
入ったと連絡がありました。
弊社のお客様は現金で購入されるため、そのまま契約に向けた手続きを進めて頂く段取りをし、
ご案内から3日後に、改めてお部屋をゆっくりご覧頂きながら、落ち着いて購入資金等の打合せを行いました。
お客様には、お申込みを頂いた翌日に他の人からも申込みが入ったことをお伝えしたところ、
先に申込みをしておいて良かったと安心しておりました。
申込みが入っていても、様々な形で邪魔をしてくる業者がいます。
例えば、売出価格よりも高く買うから譲ってくれ等と、常識外れの交渉を平気でするため
安心してもいられません。
契約までの間、何度も担当者へ確認を入れながら契約の準備を進め、無事に売買契約が成立した次第です。
お客様も購入できるかどうか不安があったようです。
大変気に入ったお部屋だったため、購入できて本当に喜ばれておりました。
私が「ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えたところ、
「こちらの方がいろいろと動いてもらってありがとう」と、大変嬉しいお言葉を返して頂きました。
弊社代表からは、契約の数がお客様に満足を与えた数だと常々教えてもらっています。
そのことを改めて実感することが出来た、嬉しい契約となりました。
2015年10月8日営業活動日記 「営業の手本となる、お蕎麦屋『利休庵』」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社本店がある「関内」駅周辺は、ビジネス街でもあり、
観光地でもあり、官庁街でもあります。
その為、様々な種類の飲食店が数多く揃っております。
時間に余裕があるときは、たまにランチに出掛けます。
本日は弊社代表と先輩に同行させて頂き、「利久庵」という老舗のお蕎麦屋さんに行ってまいりました。
こちらのお店は、弊社代表のお気に入りのお店で、過去何度も連れて行って頂いております。
味が美味しいことはもちろん、お店の雰囲気や大将をはじめとした、スタッフの接客がとても
心地良くて素敵です。
同じ接客業として見習うべき点がたくさんあります。
例えば、物腰の柔らかな対応や笑顔、気遣い、お料理に対するこだわり、
そして何よりも、大将が毎日活けているテーブルごとに飾ってある一輪挿しのお花。
この可憐なお花を見ながら食事をするだけで、心が和みます。
食べ物サイトで有名な「食べログ」にも「隅々まで行届いた気遣い 老舗の看板におごりなし」や
「10年以上、通っているお蕎麦屋さん。」、「間違いなく関内の老舗、名店の1つです。」と書かれており、
いろんな人に愛されているお店であることが分かります。
(http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14000523/)
本日は、かつ丼を頂きました。
お昼はサービスでお蕎麦も付きますので、ボリューム満点です。
(お蕎麦を注文すると季節のご飯が付いてきます。)
かつ丼は、メニューには書かれてはおりませんが、お願いすると作ってくださいます。
お蕎麦屋さんに行ってまでかつ丼?と思われますかもしれませんが、
利休庵のカツはとても分厚いけど柔らかく、ご飯もどんぶりにいっぱい入っているため、
よく食べる私にはぴったりです。
代表いわく「かつ丼は途中で味が濃すぎて飽きるけど、利休庵のかつ丼は薄味だから
飽きずに食べられる。」と大変気に入っております。
時間があるときは、〆に蕎麦湯を頂くのも楽しみのひとつです。
皆さまも是非一度足を運んでみて下さい。
関内駅北口徒歩1分のところにあります。
美味しいお蕎麦をご堪能いただければと思います。
2015年10月6日営業活動日記 「マイナンバーの意識づけ」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
本日、神奈川県宅地建物取引業協会の支部講習会に出席して参りました。
その中で、弁護士によるマイナンバー制度についての講習がありました。
前回の日記でもマイナンバー制度のことを取り上げたのですが、
今回は、業務におけるマイナンバーの取扱いについて書かせて頂きます。
この講習では、マイナンバー制度の概要、取扱いの基本ルール・罰則について、
民間事業者の対応等の説明を受けました。
その中で、マイナンバーの取扱いについて、個人情報の塊りと言えるマイナンバーは
これまで以上に、個人情報としての強い意識が必要だと感じました。
企業としてのマイナンバーとの関わりは、まず従業員のマイナンバーの提供を要することがあります。
また、取引関係者(例:賃貸オーナー)からのマイナンバーの提供等があります。
そして、私たち不動産実務者が最も気をつけなくてはならないことが、
住宅ローンの取組み等の際にお預かりする個人情報の取扱いです。
住宅ローンの取組みや所有権移転登記の手続きにおいて、住民票は常について回るものですが
今後、住民票もマイナンバーが記載されていきます。
そのマイナンバーが記載された住民票の取扱いに注意が必要となります。
マイナンバーの取扱いにおいて、「他人のマイナンバーは、役所に提出する書面を作成するために
必要な場合以外には収集や保管が出来ない」とされています。
役所に提出する目的で取得したマイナンバーは、目的を果たしたら廃棄しなければなりません。
大前提として、マイナンバーが記載された資料は預かることは出来ないのです。
マイナンバー制度をめぐる状況は流動的な部分があり、
今後の動向について常に関心を持っておく必要があります。
しかし、個人情報としての取扱いという視点においては、
これまで以上に強く意識をして取り組んでいかなくてはならないものと感じました。
逆に考えれば、自分自身のマイナンバーの提供についても充分に気をつけなくてはならないということです。
『マイナンバーを「利用」して個人を識別するのは、行政機関(独立行政法人等や健康保険組合を含む)であり、
一般市民や企業(事業者)はマイナンバーを利用できない。』ということを忘れないことが大切だと感じました。
2015年10月5日営業活動日記 「クルーズディナー初体験」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
今日は、横浜の観光スポットに焦点を当ててお伝えしたいと思います。
それはなぜか。
実際に私が体験してきたからです!
初めての経験だったので、まだ経験がない方にはぜひオススメです。
それはなにか・・・。
答えは、クルーズディナーです。
そもそも、なぜクルーズディナーを体験したかというと、
1年に一度主人の両親が旅行がてら上京してきます。
お義母さんたっての希望で、一度体験してみたかったそうです。
大桟橋から1日に数回、『ロイヤルウィング』という船が出港します。
横浜港湾内をぐるっと1周、ベイブリッジをくぐり湾外に出るコースです。
日中はランチクルーズ、おやつ時にはティークルーズ、
夜はディナークルーズとなっています。
ディナークルーズの場合、乗船券大人2,500円+ディナー代となります。
ディナーは5,000円くらいの食べ放題から、上は20,000円くらいのコース料理があります。
詳しくはこちらをご覧ください。https://www.royalwing.co.jp/
1か月前から準備や打ち合わせをして、当日を迎えました。
その日の横浜は台風23号の影響で、強風。
(自慢ではないですが、私は自他ともに認める雨女。)
雨は降りませんでしたが、山下公園の岸壁には水しぶきが打ち寄せるほどです。
正直夜のクルーズは気が気ではありませんでした。
欠航は絶対に避けたかったですし、欠航はしなくても揺れる船で食べる食事なんて・・・。
結局、晴れ女のお義母さんのおかげもあり定刻通り出港しました。
私たちはコースを頼んでいたので、次々とお料理が運ばれてきます。
あいだあいだに記念撮影やバルーンアートの披露、ピアノとフルートの生演奏など、
座ったままとても楽しい時間を過ごすことができました。
海から見る横浜の夜景は、本当に素晴らしかったです。
海から横浜を眺める機会はなかなかないので、沢山写真を撮りました。
最初は「少なかったかなぁ」と思ったお料理も、最後は全員お腹いっぱいになりました。
2時間弱のクルーズは本当にあっという間で、食べること喋ることに夢中になっていると
残り時間はあとわずか・・・!
せっかくなので席を立ち、甲板に出て最後まで夜景を堪能しました。
(まだ10月ですが海風は冷たいので、厚着をしていくことをオススメします)
下船後、すでに思い出話として花が咲きました。
ご両親がとても喜んでくれてとても嬉しかったです。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に「久恵さんが本当に楽しそうだったから」と、
船内で撮った記念写真をご両親からプレゼントして頂きました。
どうやら年甲斐もなくはしゃいでいたようです、恥ずかしい・・・。
共有できる思い出を作ることが出来て、本当に良かったです。
雰囲気が良いのでカップルで過ごすのも良いのですが、家族や友達と
こういったイレギュラーな場所でお食事をすることもオススメします!
私はまた行きたいと思います。ティークルーズもおいしそう・・・。
体験されたことがない方にお勧めの、クルーズ情報でした。
2015年10月4日営業活動日記 「風水を考える」
皆様、こんにちは。西村友里です。
お部屋をご案内する際、陽当りを気にされるお客様が多いのは
いうまでもありません。
お客様から「こちらは何向きですか」と聞かれることはよくあります。
また、たまに『風水』を気にされて、方位を聞かれるお客様もいらっしゃいます。
昨日ご案内をさせて頂いた奥様も、本日ご案内をさせて頂いたお客様も、
同様に『風水』を気にされておりました。
陰陽道では、鬼が出入りする方角であるとして、万事に忌むべき方角としている「鬼門」(北東の方角)に、
玄関や窓、トイレ等の水まわりがあると、家の中に悪いことが起きると聞きますが、
今回これを機に風水について調べてみました。
①玄関は「東、東南、南」、または「西、西北」
風水では、玄関は非常に重要で、「気」は玄関から入り、家の中に巡ります。
玄関は「家の顔」、家運の土台を作る場所で、玄関がよくないと、「家運」にも影響を与えるそうです。
【ポイント】
・玄関は明るく、清潔に。
・観葉植物や花を置く。
・明るい雰囲気になるように、絵画などを飾るのは効果的。
・アロマなどの良い香りを漂わせるのもよいです。
②リビングは「東南、南、東」
住宅で一番利用頻度が高いのがリビングです。
家族全員が集まる場所であり、家の中心に据えることが大事です。
また、明るく、陽当りが良くなればなりません。
【ポイント】
・玄関からリビングを通って、各部屋に行くようにする。
・圧迫感を抑えるため、天井を高めにする。
・部屋全体を明るめの色や、イエロー系を使う。
・観葉植物を置く。
③キッチンは「東、東南、西北」
キッチンは「家族のエネルギー」を生み出す場所で、家族の和を図る大事な場所だそうです。
明るく、風通しをよくすることが大事です。
台所は火を扱うため、体感的に「暑く感じる場所」で、西日が当たる場所は、
夏は食欲を減退させるので注意が必要です。
【ポイント】
・空気をよどませず、空気の流れを良くする。
・天井は明るく、床は落ち着いた色。
・色は暖色系やナチュラルな感じの木質系、
・床暖房で冬も足元を暖かくする、
・台所が寒いと、料理をする人の健康に影響を及ぼすので注意が必要。
④お風呂、トイレは「北、東、西、東南」
お風呂は最も「湿気」が多い場所です。
また、トイレというのは、基本的に「陰の気」がこもる不浄の場所であり、
家のどこにあっても原則として凶だそうです。
比較的、影響の少ない場所はあっても、吉の場所はないそうです。
また、 風呂場やトイレは家相の「鬼門」に位置しやすい場所ですが、
鬼門に位置した場合、換気と掃除で脅威の進入を防ぐことが出来るそうです。
【ポイント 】
・視覚的に温かみを感じる「暖色系の色」を使う。
・浴室は薄いピンクやベージュを使うと、リラックスできます。
・浴室と脱衣室は段差をなくし、温度の差も小さくする。
⑤寝室は「北、東、南西」。
健康を保つためにも大事な睡眠をとる場所。
特にポイントになるのがベッドの位置方角です。
一般的に、「北枕」は嫌われますが、風水では「北枕」はお勧めだそうです。
風水では、「気」は北から南に流れ、抜けていくと言われており、地球には磁場があり、
北(N極)から南(S極)に流れる「磁力線」が発生し、これが人体の「気の流れ」に影響を及ぼすそうです。
この地球の磁力線に沿って、頭を北、足を南に向けると、血行がよくなり、体にも良いそうです。
【ポイント】
・照明と換気に工夫が必要。窓がない暗い寝室は避けたいものです。
・遮光性の高いカーテンを使用し、光の侵入を防ぎます。
・緑色や青色は「眠りを誘う色」、壁紙はこの色を使い、神経を休めましょう。
⑥階段・廊下は「リビングの近く」「家の真中はNG」
廊下や階段は「上下左右」をつなぐ場所です。
その為、玄関入ってすぐ階段がある家は、玄関から入ってきた「気」が
階段を伝わってそのまま二階にいくので、一階部分の建物の「気の巡り」はよくないそうです。
結果的に「落ち着き」がなく、疲れが取れなかったりで、運気低下するそうです。
また、家の真ん中に階段があると、階段周辺が薄暗くなり、転落事故も起やすいです。
【ポイント】
・階段の傾斜が穏かな階段であること。
・光を取り入れて明るくする。
・階段はリビングの近くにあると良い。
(以上http://www.reizan-fusui.jp/madori.htmlから抜粋)
「東南」を好まれる方が多い理由が分かりました。
一つの知識として、今後営業トークで使えるところは使っていこうと思います。
2015年10月3日営業活動日記 「どちらか一方ではなく、双方が喜ぶ仕事を心がけること!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日お客様をご案内させて頂いたいくつかのマンションの内、
現在空室が2部屋あるマンションがございました。
その内の2部屋とも似たような間取ですが、階数が違う関係で、
1部屋はお客様のご希望より少し賃料が高かったため、
当初ご案内予定のお部屋からは除外されておりました。
「見るだけ見てみたい」というお客様のご要望により、
急遽このお部屋もご案内することになりました。
1部屋目をご案内し、階を上がって、もう1部屋の玄関扉を開いた途端、
その部屋はカビの臭いが充満しておりました。
長期間空室のお部屋は、トイレやキッチンの排水管からの悪臭がします。
その理由は、普段は排水管に溜まっている水が、悪臭が上がってくる蓋の役割をしておりますが、
長期水道を使用しないことにより、溜まっている水が蒸発してしまい、蓋の役目がなくなるため、
悪臭が上がってくるからです。
よって、こちらのお部屋が長期間にわたり、空室であったことは明確です。
入居時期は、即可能と募集チラシに記載がありますが、クロスは至る所が汚れており、
窓の桟はペンキ部分がひどく剥がれており、下の木部が見えておりました。(添付写真上部が、窓の桟の写真です)
私はてっきり、募集チラシに記載してある内容が間違えで、
まだ内装工事が終わっていないのかと思い、管理会社に確認したところ
「オーナーが現状のままで貸すとおっしゃっているので、そのままになります。」との返答でした。
クロスも窓の桟もかなり傷んでいるのに、新しい入居者様にそのままの状態で貸すということは、
いくらオーナー様の所有とはいえ、賃料を頂く以上は考えなければならないことだと思います。
こちらのお部屋に限らず、以前ご案内をさせて頂いたお部屋でも同様なことがあり、
クロスやカーペットが汚れたままでしたが、現状で貸すとのお話でした。
(添付写真下部が、汚れたままのカーペットの写真です)
設備や眺望がとても良かったお部屋でしたが、借主様の気持ちはいっきに失せてしまいました。
オーナー様はご自身で住むわけではないので、汚れていても気にならないのかもしれませんが、
これから先、何年も住むことになる入居者様にとっては、やはり清潔感のあるお部屋に住みたいのは
当然のことです。
クリーニングやリフォーム費用がかかるため、オーナー様のお気持ちもわからなくはありませんが、
入居者様から毎月賃料を頂くのですから、最低限の商品化はオーナー様の義務です。
本来であれば、プロである不動産会社がしっかりオーナー様にお話すべきことですが、
仕事を頂いているから余計な反論はできないとでも思っている会社が多いのでしょうか。
はたまた、そんなことは関係ないとでも思っているのかわかりませんが、このような現実が多く見受けられます。
私もよく代表から似たようなことを指摘されます。
それは、「管理や募集をお任せ頂いているお部屋の賃料が高すぎて決まらないのであれば、
相場や市場をよく知っている私たちが、オーナー様に対して根拠を示す資料をもとに、
お部屋が早く決まるような提案をしなければならない。空室のまま平気な顔をしているようでは
プロとはいえない。どうすれば決まるのかを考え、任せて頂いた以上は早期に空き部屋を
埋めることが重要なのだ。」と。
また、「貸す側と借りる側、売る側と買う側、どちらかが我慢するような仕事をしてはならない。
双方が喜ぶ仕事をして、初めてお客様に満足を与えるのである。」
これが代表の考えであり、スタッフに常に言い続けている言葉です。
私も、お客様にご満足頂ける仕事を、今後も心掛けて行動して参ります。
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