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2015年9月22日営業活動日記 「金木犀で『秋』を感じます!」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
大型連休となった今年のシルバーウィークですが、
皆様はどのように過ごされましたでしょうか。
私は残念ながらシルバーウィークは仕事でした。
そんな中、9月22日(火)の夜、最寄駅から自宅へ歩いて帰る途中、
金木犀の良い香りが漂ってきました。
私は金木犀の香りが好きなので、「あっ、もうそんな季節になったんだ」と秋を感じた次第です。
早春の沈丁花、初夏のクチナシ、そして秋の金木犀は、
花の香りが良いことで知られる日本の樹木「三香木」と言われています。
中でも金木犀は、手入れが比較的簡単でもあり、枝の張り方が程よく楕円形にまとまった感じになるので、
街路樹や家の垣根として、街中にたくさん植えられています。
そのため、私の自宅周辺も、開花のシーズンになると金木犀の香りに包まれます。
庭木や街路樹に全く興味がなく、金木犀がどんな花か知らない人も少なからずいると思いますが、
その香りを全然知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。
開花の気付きは、実際に花を見るよりも、漂う香りによって知ることが多いかもしれません。
余談ですが、私の母は、「金木犀=トイレの香り」という印象が強いと言っていました。
まだ下水道の整備が進んでいなかった頃、汲み取り式トイレの窓のすぐ外に
金木犀を植えた家がとてもたくさんあったそうです。
消臭の科学がまだ発達していなかったので、強い匂いはそれよりももっと強い香りを被せることで
消すのが一般的でした。
私が子供の頃は、トイレの芳香剤は金木犀の香りのものが最も多かったように思います。
金木犀の花の香りを楽しめるのは、約10日間ほどだそうです。
鈍感な私が、四季を感じることの出来る数少ない機会と言えます。
またこの季節は夏が終わってとても過ごしやすい季節でもあります。
金木犀の香りを楽しみながら、季節の変化に心を寄せて日々の生活の活力にしていきたいと感じております。
2015年9月21日営業活動日記 「経営者に共通していること」
皆様、こんにちは。西村友里です。
不動産会社だからなのか、弊社の店構え・立地の良さからなのかは
わかりませんが、弊社には賃貸・売買問わず、様々な会社の経営者の方が
お見えになります。
経営者といっても、年令は20代からご年配の方まで幅広い年齢層です。
今回、倫理法人会様からのご紹介で、貸事務所を探されている女性社長をご紹介頂きました。
ご紹介者からは「若いけどやり手の社長だ」と伺っておりました。
実際にお部屋をご案内させて頂くまでの間、お電話で何回かやりとりをさせて頂きましたが、
やはりテキパキとされており、お話に無駄がありませんでした。
行動が遅い私がご案内当日、お客様にご迷惑をお掛けしないか、いつも以上にプレッシャーを感じておりました。
本日初めてお会いし、数件お部屋をご案内させて頂きました。
お客様はお車でご来社されたため、運転が出来ない私はお客様の車に乗車させて頂き、
ご案内に出かけました。シルバーウィークでお休みの10歳のご子息様も一緒に来られて、
3人でお部屋を見て廻りました。
お電話での印象通り、お客様はとても明るく大らかな方でした。
仕事をバリバリこなすキャリアウーマンという印象の中にも、素敵な笑顔とお洒落な雰囲気は
人を惹きつける魅力がありました。
「良いときも悪いときもあるけれども、悪いときは自分が何かしらそうなる原因を
引き起こしてしまっただけ。他人の所為にはしない。全て自分の所為。その方が楽に生きられる。
人生楽しまなければいけない。」と、笑顔でお話して下さった言葉がとても印象的でした。
お仕事柄、海外や日本全国を行ったり来たりしており、とても忙しいそうですが、
ご自身のお仕事や行動に対して、自信を持って取り組んでいる姿勢が、私にも強く伝わってきました。
弊社の代表も同じですが、仕事のできる人は常にプラス思考でとてもパワフルな方が多いと思います。
私もそうなれるように見習って参ります。
2015年9月20日営業活動日記 「大切な命」
皆様、こんにちは。西村友里です。
緑豊かな横浜公園が目の前にある弊社本店には、
人間以外の可愛いらしいお客様も遊びに来ます。
弊社は路面店なので、店内だけでなく出入口にも花や観葉植物を飾り、
お客様をおもてなしする環境づくりに力を入れています。
私の席はカウンター席ですので、ガラス張りの店舗からは店先や横浜公園が見渡せます。
そのため先日は、先輩が大事に育てているお花の花びらを、小さいけど丸々としたメジロが
きれいさっぱり食べきった現場を目撃しました。
いくつかのお花の花びらがなくなったため、当初はまさか鳥が花びらを食べているとは
思いもよりませんでした。せっかくきれいに咲いた花を、誰かがいたずらをして
引きちぎってしまったのかと思っていました。ひどいことをする人もいるものだと。
今日もまた私の席からは、可愛らしいお客様の姿が見えました。
港大通り沿いの歩道の植え込みの下に、見たこともない鳥を発見したのです。
すぐに飛んでいくだろうと思い、大して気にもしていませんでしたが、お昼に見かけて3時を過ぎても
植え込みの周辺でウロウロしていて、飛んでいく気配は一向にありませんでした。
気になって見に行ったところ、植え込みの下から移動して道路の端まで出てきていました。
交通量の多い道路ですので、車に轢かれてしまう恐れがあります。
鳥についての知識がないため、近くで見ても何の種類の鳥なのか分かりませんでした。
よく見ると怪我をしているようで、クチバシに赤い血がついていました。
10センチ位のサイズに丸まっていましたが、時折首を伸ばした姿は20センチ位の大きさはありました。
このまま放っておいて、車に轢かれてしまったら大変です。
急いで野鳥を保護してくれるところをネットで探しました。
弊社の近くだと「野毛動物園」で野鳥を保護をしてくれることが分かり、連絡をしましたが、
「捕獲して4時半までに連れてきてください。」とのことでした。
私は、動物園の方が現場に来て保護をしてくれるものだと思っていたのですが、
「どこの施設でも一般の方に捕獲してもらい、施設まで連れてきてもらっています。」と言われてしまいました。
段ボールとほうき、ちりとり、そして軍手を持ち、通行人の方々にご協力を頂きながら
無事に捕獲することが出来ました。
私は一度鳥に威嚇されて心が折れてしまったので、ほとんど通行人の方々が助けてくれたようなものでした。
段ボールに入れるまでは暴れていた鳥も、捕獲されてからは体力が尽きたのか、ぐったり横になっていました。
動物園に連れて行ってあげたかったのですが、4時からお客様との約束が入っていたためどうしようかと
困っていると、一緒にサポートをして下さった女性が、私の代わりに動物園までタクシーで連れて行って
下さることになりました。
一体あの鳥は何鳥なのかを調べてみたところ、
「小鳥の病気.com」の「この鳥なーに?上級編10(http://www.torinobyouki.com/blog/blog2/)」を
見て分かりました。
名前: 『ヨシゴイ』(コウノトリ目 サギ科)
アシに捕まり、カエルや小魚などを捕食する。
冬は東南アジアからインド、ミクロネシア、ニューギニアにかけて生息し、夏鳥として日本全国に渡来する。
風切羽が黒く、頸部に白に茶色の縦斑がある。サギ類の中で最も小さい。
この鳥は夏鳥として渡来。北海道から九州まで全国で繁殖する。
水田、湿地、アシ原などに住んでいる。
警戒すると独特な首を伸ばす擬態のポーズをとり、アシの茎にまぎれる。
別名、「ゆうれいドリ」、「ばかどり」、「煩悩鷺」、「うまおいドリ」、「ひめごい」、「さやつきどり」など
様々な異名を持つ。
「ゆうれいドリ」の由来は、繁殖期に夜「ウォーウォー」と鳴くが、昔の人はこの声を聞いて「オーイ、オーイ」と
聞こえたそうです。まるで暗い沼から呼ばれたように思えるので、「ゆうれいどり」と言う名前が付いたそうです。
動物園まで連れて行って下さった方に心から感謝致します。
親切な女性のお名前しか聞くことができず、連絡先を伺わなかったのが悔やまれます。
鳥の所在を動物園に確認してみようと思います。
元気になり、一日も早く飛べるようになってくれることを祈っています。
2015年9月19日営業活動日記 「基準地価が発表されました」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
昨日、9月18日に2015年都道府県地価調査(7月1日時点)の結果が
発表されました。
神奈川県の基準地価の推移は以下の通りです。(神奈川県HPの概要部分を抜粋しました。)
■平成26年7月から1年間の県内の地価動向は、県全体の用途別平均変動率では、
住宅地(本年0.1%、前年0.4%)、商業地(本年1.3%、前年1.3%)、
工業地(本年1.5%、前年1.2%)が、それぞれ3年連続上昇となった。
■住宅地の平均変動率については、前回調査で上昇した計35市区のうち、
逗子市、座間市、綾瀬市が下落に転じたほか、相模原市中央区が横ばいになり、
上昇地域は、横浜市・川崎市を中心とした計31市区とやや縮小した。
この結果、継続地点633地点のうち、261地点で上昇、168地点で横ばいとなった。
■商業地の平均変動率については、前回調査で上昇した計36市区町のうち、
箱根町が下落に転じ、相模原市中央区が横ばいになったが、相模原市緑区が横ばいから上昇し、
上昇地域は、横浜市・川崎市を中心とした計35市区と、ほぼ前年並みとなった。
この結果、継続地点217地点のうち、136地点で上昇、38地点で横ばいとなった。
やはり、東京オリンピックまでの安定感から不動産市場は活発に動いており、
都心を中心に引き続き、不動産価格が上昇しております。
一方で、全国に目を向けると、下げ幅は2008年のリーマン・ショック後で最小とのことですが、
全組平均では下落が続いております。
円安によって日本の不動産の割安感が強まり、中国など海外から多額の投資資金が流入していて、
局地的に「ミニバブル」のような動きも見られるということです。
海外の投資家の活発な動きは実務においても大変強く感じるところです。
しかし、ここへきて中国景気の減速や世界的な株安となり、一転して不動産市場が冷え込む懸念も拭えない状況です。
毎年、3月に発表される公示地価、7月発表の路線価、9月発表の基準地価の推移は、
不動産価格の動きを裏付けるものでありますので、純粋にお住いとしてマンションや一戸建を
購入しようとされるお客様をはじめ、売却・購入をお考えのお客様に対しては、しっかりと不動産価格の推移を
説明しながら対応したいと思います。
2015年9月18日営業活動日記 「地鎮祭を体験してまいりました」
皆様、こんにちは。西村友里です。
建築に携わっている担当者であれば、経験があるかと思いますが、
私にとっては初めての貴重な体験をさせて頂きました。
弊社代表のお客様で、これから店舗併用住居を建てられるお客様の
「地鎮祭」が行われ、このビルの賃貸営業の担当者として私も参加させて頂きました。
初めての行事でしたので、この日が来るのを楽しみにしておりました。
せっかくですので、地鎮祭について学んでみました。
「地鎮祭」とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る
儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。
「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があり、工事の着工にあたり、
神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、
工事の無事を祈ります。
安全祈願祭、鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも呼ばれることがあるそうです。
一般的には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、
斎主たる神職のもと、建設業者・設計者・施主らの参列の上で執り行うそうですが、
今回は縁起の良い紅白の横断幕を張ったテントの中で行いました。
祭場の中には木の台を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立て、
お酒・野菜・果物・干物等のお供物を供えてありました。
地域や神社によってやり方は異なるそうですが、手順は以下の通りです。
①手水(てみず、ちょうず)
神事の会場に入る前に手水桶から掬った水で両手を洗い、心身を浄めます。
②修祓(しゅばつ)
開式の後、祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式です。
③降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式です。神職が「オオ~」と声を発して
降臨を告げます。
④献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式です。
酒と水の蓋を取ります。
⑤祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上します。
⑥四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清めます。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言います。
⑦地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、
斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等を行ないます。
設計・施工・建主に振り分ける事が多いそうです。
⑧玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串(榊に紙垂を付けたもの)を奉り拝礼をします。
⑨撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げます。
⑩昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式です。
⑪神酒拝戴(おみきはいたい)
土器(かわらけ)の杯にお神酒を注ぎ、神職の合図で乾杯を行う。
いよいよ来年6月竣工に向けた工事が始まります。
素敵な建物が完成するのを、今からとても楽しみにしております。
当ビル1階・2階の店舗は、これから賃貸募集を開始致します。
立地がよい場所なので、早くよいテナント様に借りて頂けるよう、担当者としてしっかり対応致します。
2015年9月17日9月19日(土)~21日(月・祝)|ヴァンハウス川崎京町サングレイス(2DK・川崎市川崎区)にてオープンルーム開催!
2015年9月19日(土)~21日(月・祝)の3日間、
川崎区渡田山王町の2DK中古マンション
「ヴァンハウス川崎京町サングレイス」にて
オープンルームを開催いたします!
〇開催時間: 午前10時~午後6時
〇開催場所: 川崎市川崎区渡田山王町6番13号
最寄りの八丁畷駅からは品川駅まで電車で約21分で、神奈川県内はもちろん、都内にお勤めのかたにもおすすめのマンションです。
【物件概要】
◇販売価格: 1,780万円
◇所 在: 川崎市川崎区渡田山王町6番13号
◇交 通: JR南武線、京浜急行本線「八丁畷」駅徒歩6分
◇構 造: SRC・RC造コンクリート屋根9建4階部分
◇専有面積: 40.89㎡
◇間 取 り: 2DK
◇建築年月: 平成1年11月
◇現 況: 空室
◇引 渡: 相談
☆9階建ての4階部分、南西向きのお部屋です
☆2DKで無駄のない間取となっております
☆周辺に高い建物がないため解放感があり、大変眺望のよいお部屋です
☆風通し抜群です!
●こんな方におすすめです●
【都内に勤務されている方】
八丁畷駅から品川駅まで電車で約21分です。
【ご自身でお好みのリフォームを行いたい方】
間取変更を含めて、自分好みのお部屋に仕上げてください!
リフォームのお見積り、工事などの提案は弊社にお任せください。
【便利な環境に住みたい方】
京町商店街まで徒歩3分。駅もスーパーも近く、生活にとても便利です。
【単身の方、新婚さん、お子様が独立されて手が離れたご夫婦】
詳しくはこちらをご覧ください♪
皆さまのご来場を、こころよりお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお越しくださいませ!
ご不明な点がございましたら、
TEL:045-227-5031までお気軽にお問合せください。
2015年9月17日営業活動日記 「四季を楽しむ」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
前回の日記の続きです。
分からないことがあるとすぐに調べないと気が済まない私は、
例によってイチョウについて調べてみました!
まず、日本大通りをはじめ、横浜山下公園通りや周囲の幹線道路には
イチョウの木が植えられています。
この辺りを歩いていると、確かによくイチョウの木を目にします。
調べてみて一番最初に分かったことは、イチョウは横浜の「市民の木」として
制定されているということでした。
「知らなかった・・・!どうりで!」というわけです。
特に、山下公園沿いの横浜山下公園通りには約200本のイチョウが植えられていて、
「日本の道100選」に選ばれているそうです。
また、長い歴史もあります。関東大震災後のがれきや焼土を埋め立てて造成された山下公園。
ここのイチョウは復興事業により1928年からイチョウが植えられたそうです。
樹木が生長するには厳しい環境だったそうですが、
現在では立派に成長し風格あるイチョウ並木として、観光名所の一つとなりました。
前編でも触れましたが、イチョウの紅葉に付いて回るのが銀杏の異臭です。
(横浜に限らず、川崎や大阪、海外ではソウルなどでも問題になっているそうです。)
イチョウの木というのは一般的な樹木と異なり、雄株と雌株があります。
雌雄の見分け方については諸説あるそうですが、実際は、「花が付くまで分からない」というのが専門家のお話です。
イチョウを植えるのは、一種の博打のようですね・・・。
日本大通りのイチョウは、雄と雌のそれぞれが植えられていますが、
これは「分からなかった結果」だとインタビュー記事に書いてありました。
中には、まったく銀杏が落ちないイチョウ並木もあります。
それはなぜか・・・?
答えは、もともと雄だと分かっているイチョウの木から雄のクローンを作り、
それを植えているからだそうです。
自分で調べて自分で言うのも何ですが、この機会に学ぶことが出来て良かったです。
お客様をはじめ、遠くに住む家族や、姉弟、友人にこの話をしながら街を案内することが出来ます。
歴史や名所の所以を知って町を歩くと、いつもの景色が違って見えます。
横浜にいらっしゃる際は、是非いつもより目線を少し上げて歩いてみてください。
2015年9月16日営業活動日記 「気遣いに対して『気付ける』人になること」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社代表が講師を務めたセミナーや講演会の後には、
必ず代表の話を聴講されたお客様から、御礼や感想が書かれた
ハガキやメールが届きます。
これらのハガキ等が届くと、スタッフにも感謝の気持ちのお裾分けを
して下さるため、皆さまが感じた内容がわかり、私たちも勉強になります。
今回の京都出張を終えて2日経った頃、私にも1通のハガキが届きました。
それは代表宛に講演の感想と御礼を書き綴ったハガキを送った同じお客様からでした。
私にまでご丁寧にハガキを送って下さったことに対して感動しました。
宛先を確認して思い出しました。
この方は、研修会の後に名刺交換をさせて頂き、
「西村さん、大変だろうけど頑張ってね!」と、励ましの声を掛けて下さった方でした。
文面には「本日は、研修会のパワーポイントの操作お疲れさまでした。
ぐんぐん伸びていかれる西村様は輝いておられました。今後とも宜しくお願い致します。」と
書かれておりました。
講演の中で代表が、何度か私の話をして下さったため、サポート役の私にまでハガキを
送って下さったのでしょうが、とても嬉しかったです。
これもひとつの気遣いであると思います。
さすが営業マン、見習わないとならないと感じました。
弊社代表は常々、「気遣いが出来ない人は、営業は務まらない」といわれ、「気遣い」をとても大事にしております。
また、気遣いや気配りは相手を想う気持ちがないと出来ないため、気遣いが上手にできる人は、
相手が望む、先を読んだ行動ができるため、お客様からも周囲からも信頼され頼りにされる人なのだそうです。
小さな気遣いの積み重ねが、積もり積もって周りに良い影響を与えます。
また、相手の気遣いに対して「気付ける」ことも大事だと教わりました。
私自身、せっかくの気遣いを、もしかしたら気付いていないかもしれません。
気遣いが出来、更に相手の気遣いに気付けるような人になれるよう、引続き努力して参ります。
2015年9月15日営業活動日記 「ステージング研修に備えての現地下見」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
弊社代表が校長を務める不動産ビジネスカレッジ横浜本校にて
9月18日(金)、9月19日(土)の2日間にわたり、
REBCA認定資格「ホームステージャー」研修が行われます。
この研修では、実地研修として実際に室内リフォームと
ステージングされたお部屋をご覧いただきます。
実地研修でご覧頂くお部屋を決めるために、不動産ビジネスカレッジの会長に同行し、
横浜市中区周辺の対象となるマンションを下見して参りました。
マンションの一室を買い取り、きれいにリフォームをして再販売するリノベーション事業は
確実に定着しており、多くの不動産業者がリノベーション事業に取り組んでおります。
今回の下見では、各社リノベーション業者のリフォーム内容の比較をすることが出来ました。
壁紙やフローリングの色で部屋の印象は全く違ってきます。
あまりこだわった内装にすると、対象となるお客様層が限定されてしまいます。
また、照明器具の選定等もとても大切だということが良く分かりました。
ポイントに間接照明を取り入れることで、とても明るい印象を演出出来ます。
お部屋の広さによってもお客様層が変わりますので、お部屋の広さと内装のバランスが
非常に重要となります。
このお部屋にはどういう方がお住まいになられるのか、また住んだらどのような生活になるのか等、
細かいことまでしっかり考えて提案しなくてはならない事を痛感しました。
18日の実地研修では、リノベーション業者4社の部屋をご覧頂く予定です。
各社のリフォームの比較と、ステージングの違いがよく分かる実地研修になると思います。
大切なことは、内装のこだわりの部分や新規で設置した設備に対する説明書きやポップなどを
貼りつけて目で見て分かるようにすることです。
また、最初の印象がとても大切なので、玄関を開けた瞬間に何が目につくのか等も
意識しなくてはなりません。
実地研修で、私はアシスタントを務めます。
安全運転で受講生の皆様を現地にご案内しつつ、実地研修の内容をしっかり見学させて頂き、
自分自身の勉強もさせて頂こうと思っております。
アメリカでは「ホームステージング」は事業として成り立っております。
この「ホームステージャー」研修は、将来性のある研修でもありますので、
ご興味のある方は是非、不動産ビジネスカレッジまでお問い合わせください。
2015年9月14日営業活動日記 「ヴァンハウス川崎京町サングレイス」オープンルーム開催
皆様、こんにちは。西村友里です。
9月12日(土)~13日(日)の2日間にわたり、
JR南武線・京浜急行線「八丁畷」駅徒歩6分にございます、
「ヴァンハウス川崎京町サングレイス」にて、オープンルームを開催致しました。
当日は私も現場に入り、オープンルームの対応をさせて頂きました。
当マンションから徒歩3分にございます「京町商店街」のスーパー前で
チラシ配りを行いましたが、この日は台風一過の名残なのか、
太陽の日差しが、じりじりと照り付ける暑い一日でした。
京町商店街は、活気のある商店街のため人通りも多く、いろいろな方に声を掛けることができました。
中には嫌味をいう人もおりましたが、ほとんどの方が笑顔でチラシを受け取って下さいました。
地元の不動産会社の方からは、需要や市況についてなどのアドバイスをして頂き、参考になりました。
13日は、どんよりとした曇り空で、風がとても強く肌寒い日でしたが、
お昼頃、同じマンションにお住まいの方がご来場くださいました。
「職場の友人に紹介したいから、まずは私が見ても良いですか」ということで、
ご自身のお部屋と比較しながらゆっくり見て行かれました。
長年、このマンションに住まわれている方なので、環境や地域にも詳しく、
ご自身の生活スタイルについてお話を聞かせて下さいました。
お客様の勤務先は都内で、通勤にはJRを利用されているとのことでした。
「八丁畷」駅は各駅しか止まらない為、お客様はいつも「川崎」駅まで出て、電車に乗られているそうです。
当マンションから川崎駅までは、歩くと30分近くかかるため、お客様は川崎駅まで自転車で通っている
とのことでした。ちなみに自転車だと10分くらいで着くそうです。
また、「友人にこのマンションを紹介するから、多分来週の日曜日には本人が観に来ると思う。」という
嬉しいお言葉を頂きました。
残念ながら今週末は、私ではなく上司が現場に入るため、直接お会いすることはできませんが、
ご内見頂き、お話が進むことを期待しています。
余談ですが、自転車といえば、以前川崎に住んでいた先輩から
「川崎の人は自転車に乗っている人が多い」と聞いたことがあります。
確かにマンション周辺をみても、歩いている方よりも、自転車に乗った方のほうが多い気がしました。
自転車は、車やバイクと違ってガソリン代も掛からなければ、駐車場代もいりません。
一方通行だから通ってはいけないということもないので、私も自転車をよく利用します。
同じ自転車を愛する者として、横浜よりも川崎市民のほうが親近感を覚えました。
今週末、ご興味がある方は、ぜひオープンルームへご来場くださいませ。
皆様のご来場をこころよりお待ち申し上げております。
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