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2015年7月4日営業活動日記 「社内レクリエーション」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
突然ですが、みなさまがお勤めの会社やパートナーが働いている会社では、
年間行事の中にレクリエーションはありますか。
私の友人が勤めている会社では、年に1度全社を挙げてスポーツ大会が開催されるそうです。
(「なぜか」「わざわざ」と友人は言っていましたが)
ある年は、某有名スポーツ選手がゲストとして招かれ開催されたということで、
それを聞いた時はとても驚きました。
弊社でも来月、代表が企画して下さった慰労会も兼ねたレクリエーションが予定されています。
それは、野球観戦です。
弊社の目の前が横浜スタジアムということもあり、いつもは歓声を聞いている側でしたが、
この日は歓声を上げる側に回ります。
幼い頃父に連れられ弟も一緒によく野球を見に行きました。
学生時代には友人と年に数回、現在は主人とよく野球を見に行きます。
特に横浜スタジアムに足を運ぶのですが、年々感じることは、
「確実に横浜ベイスターズファンが増えている」ということです。
今年の横浜ベイスターズは、前半に首位を独走するという勢いもあって、
最近では「カープ女子」ならぬ「ベイスターズ女子」が急増しているそうです。
さて、昨日は野球観戦チケットを手配する為、チケット売り場を訪れました。
代表が希望していた外野席は、なんと1塁側も3塁側も完売・・・!
焦る私。どうやら大人6名分の座席の確保が難しいようです。
そこで、野球観戦中のいつものスタジアムの雰囲気を思い出しました。
「会社(のイベントや仲間)で見に来ているんだろうなー」という人たちをよく見かけるのですが、
座席に横一列でずらーっとならんでいるグループより、横は2、3人、その前後で縦列も確保している
グループの方が一体感があり、みんなでよく喋り楽しそうにしているのです。
それを踏まえ、内野席で横3名、縦2列で取れる席を探してもらった結果、
運よく通路側の座席を確保することができました。
来月は夏休みということもあり、また、観戦日は日曜日。
セ・リーグ1、2の観客動員数を誇る阪神戦です。予約出来て一安心です。
横浜スタジアムは天候に左右されるので、当日晴れることを祈るばかりです。
2015年7月3日営業活動日記 「仕事ができる人は『朝』を上手に活用している!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、TVニュースで「ゆう活:朝方勤務 霞が関でスタート」と報道されておりました
「ゆう活」とは、日照時間が長い夏に、朝早い時間から仕事を始めて、
早めに仕事を終えることで、まだ明るい夕方の時間を有効に活用し、
生活を豊かにしようと政府が考えた取組みだそうです。
「ゆう活」の「ゆう」には、以下の意味が含まれています。
①「ゆう」やけ時に
②「悠」々とした時間が生まれる
③「友」人と会える。遊ぶ時間が増える
④家族で過ごす「優」しい時間ができる
⑤新しい人・モノ・ことと自分が「結」ばれる。
仕事も生活も充実させ、豊かな人生を送ろうと考えられました。
この活動は、東京・霞が関の各省庁で7月1日(水)から開始しました。
8月末まで出勤時間を1~2時間早めて、午前7時半~8時半とし、
夕方には退庁しているとのことです。
対象は地方の出先機関を含めて約22万人だそうです。
実際にゆう活を行われている方の意見として、ある女性は「朝の方が仕事が進みやすい。
今日は夕方に美容院も予約した。本当に早く帰れるか不安だが、できるだけ頑張りたい。」
ある男性は、「夕方以降は保育園に通う3人の子どもと過ごす時間に充てている。」とのことでした。
内閣府の勤務経験がある大和総研の長内智エコノミストは、
「長時間労働が必要な部署と、それ以外の部署で格差が広がるリスクもある。
政治家と内閣人事局がリーダーシップを発揮し、省庁幹部が本気になることが成功の鍵だ」と語っておりました。
接客業である不動産会社では、夕方に退勤するのはさすがに難しいと思いますが、
事務作業であれば、朝早く出社して行うことは出来ます。
弊社が貸主である日本大通スマートオフィスを借りて頂いている司法書士の先生は、
朝7時には出勤して仕事をされていますが、朝は気持ちがいいし効率が上がるとおっしゃっていました。
仕事ができる人は朝を上手に活用していますが、仕事ができない人や責任感の無い人ほど
朝が苦手で起きられないという人が多いようです。
相手の人格や人間性を見極めるには、「朝」が強いか弱いかを確認するのが一番わかりやすいということを
学びました。
私も仕事ができる人を見習って、生活リズムを朝型人間に変えていこうと思います。
2015年7月3日シグナルをキャッチせよ!
皆様、こんにちは。中澤明子です。
仕事をするには、責任が伴います。
自己管理も仕事のうちなのは当然のことです。
いつまで立っても仕事モードに入れず、責任感のかけらもなく甘えた考えでは、
誰からも相手にされず、社会人として世の中で仕事をするのは難しいでしょう。
言葉と行動が伴わないお調子者は、自らチャンスをつぶし信頼を失います。
本人は自覚がないのですから、それで幸せなのでしょうが、振り回された周囲はたまったものではありません。
若い頃は、私も無茶な食生活をしてきました。
暴飲暴食は日常茶飯事でしたが、自分の身体は自分でわかります。
どれだけ遅くまで仕事をしても、どれだけ深酒をしたとして、
体調不良で遅刻・早退や欠勤をするような失態はありませんでした。
欠勤、遅刻、早退は周囲に迷惑をかけ、信頼をいっきに失います。
営業の世界では、社内だけではなく、お客様に対しても迷惑がかかります。
人間ですから、たまには朝寝坊もしたくなりますし、体調が悪く休みたいときもあります。
しかし、その願望を打破するのは、自分自身の「責任感」であると私は思います。
体調を崩す要因は様々ですが、回復するためには食生活を見直すことと、寝るのが一番です。
私の場合、少し体調がよろしくないなと感じると、その晩は赤ワインと焼肉を食べて早く寝るように心がけております。
これにより次の日は元気ハツラツです。
自分の身体ですから、何を欲しているのかがわかります。
「野菜が足りないから、野菜を食べなさい。」、「カルシウムが不足しているから魚を食べなさい。」等、
身体が私にシグナルを発してきます。
そのため、病気という病気をせず、年々健康体になっている気がします。
おかげさまでここ数年風邪ひとつひきません。
身体を壊してようやく自分の身体の重要性に気付く人もいるでしょう。
一生お付き合いをしていくのが自分の身体です。
ダイエットをしている人もいますが、私は反対です。
ダイエットをするくらいなら、運動をしましょう。
ちなみに私はラジオ体操派です
全身運動であるラジオ体操は、私が19歳の頃から今日に至るまで、朝晩継続して行っている唯一の運動です。
どこでもいつでも身近に、そして手軽にできる運動。それがラジオ体操です。
「中澤さんって、どうやって体型を維持しているのですか?」とよく質問されます。
私は包み隠さず、自分が行っている体操や半身浴、水アレイ、食事療法などについて答えますが、
まずは「継続して」、「真似をしてみよう」と思って実行する人は少ないように思います。
責任感がある人、人から信頼される人は、精神面でも肉体面でも自己管理を徹底して行っています。
できない言い訳をするまえに、まず行動に移してみる。
何事においても大切なことですね。
2015年7月2日7月5日に横浜市港北区「センチュリー新横浜」 にてオープンルームを開催します!
2015年7月5日(日)に、
「センチュリー新横浜502号室」にて、
オープンルームを開催いたします!
〇開催時間: 午前10時~午後6時
〇開催場所: 横浜市港北区新横浜2-18-1
【物件概要】
◇販売価格: 2,180万円
◇所 在: 横浜市港北区新横浜2丁目18番地1
◇交 通: JR東海道新幹線、横浜線、市営地下鉄ブルーライン「新横浜」駅徒歩8分
◇構 造: 鉄骨鉄筋コンクリート造8建5階部分
◇専有面積: 55.15㎡
◇間 取 り: 2LDK
◇建築年月: 平成10年2月
◇現 況: 空室
◇引 渡: 即可能
☆平成27年4月内装リフォーム、クリーニング実施
【新規リフォーム箇所】
全室クロス貼り替え、CF貼り替え、網戸貼り替え、キチン水栓取り替え
ハウスクリーニング、換気扇修理
※給湯器は平成26年に新しく交換済
【担当者からひとこと】
☆東南角部屋につき日当り、通風良好です
☆賃貸物件として保有される投資家様用として
☆オーナー様になりたい方に
☆単身者、リンクスの方々の住まいとして
☆新幹線を利用される方に最適です!
詳しくはこちらをご覧ください♪
皆さまのご来場を、こころよりお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお越しくださいませ!
2015年7月2日営業活動日記 「路線価が発表されました」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
7月1日に、相続税などの計算の基準となる「路線価」が公表されました。
全国平均では7年連続の下落となりましたが、下げ止まりの傾向が強まり、
東京・大阪・愛知などの大都市圏では、海外からの投資資金の流入などを背景に
去年よりも上昇しました。
路線価は主な道路に面した土地の、1平方メートル当たりの評価額を
国税庁が1月1日の時点で算定したもので、相続税や贈与税を計算する基準になります。
今年の路線価は全国の平均で去年を0.4%下回り、リーマンショック以降7年連続の下落となりましたが、
下げ幅はこの7年で最も小さくなり、下げ止まりの傾向が強まりました。
一方、再開発が進み、海外からの投資資金が集まっている東京・大阪・愛知の大都市や、
東日本大震災の被災者が移転するための住宅地の需要が大きい宮城、福島など10の都府県では、
去年より上昇しました。
神奈川県内においては、県内約2万1千地点の対前年の平均変動率がプラス0.6%となり、
2年連続で上昇しました。
6年ぶりに上昇に転じた昨年から上昇傾向がさらに全面的に広がり、
県内18の税務署関内の最高路線価で、7年ぶりに下落した地点がゼロになったとのことです。
2020年の東京オリンピック効果も重なり、今後も地価は堅調に推移するものと予想されております。
一方で、建築資材や人件費の高騰も影響して、マンションや一戸建は中古市場においても
価格が上昇傾向にあります。
今後マイホームを購入しようとするお客様にとっては頭の痛いところと言えます。
これから不動産の購入や売却をしようとするお客様に対して最良の提案が出来るように、
不動産のプロとしてしっかり市場動向を見極めていくように致します。
一人でも多くのお客様のお役に立てるように、これからも頑張って参ります。
2015年7月1日営業活動日記 「お客様の気持ちを考えること」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
怒りが冷めやらぬのか・・・、前回に引き続き今回もB社の日記です。
その後、現在に至るまで結局B社の担当営業からの返信はありません。
おそらくもう二度と返信は無いと思われます。
つまり、私の送った質問メールは一生無視されるということです。
契約の流れも分からないまま、契約書類と振込期限の迫った契約金の明細書が突然自宅に届きました。
契約金を振り込んだ次の日、今度は宅急便でいくつかの機械と書類が自宅に届きました。
しかし何度書類に目を通しても、この機械の使用方法等についての説明や説明書はありませんでした。
「これをどうしろというのか・・・?」もしかしたら説明書を入れ忘れたのかもしれません。
しかしここまで来ると、怒るより「あぁ、やっぱり」という諦めの方が強くなりました。
私は『習うより慣れろ』という性格の持ち主です。
「ま、説明書が無くてもなんとかなるでしょう。まずはやってみよう!」
「何かあったら、説明書を入れていなかったB社が悪い」と決め込み、
機械を組み立て、無事に起動させることが出来ました。
実は、今回もB社から学んだことがありました。
(説明が無い、説明書の入れ忘れというのは論外です)
それは、お客様にとっていかに読みやすく、分かりやすい書類を作成するかということです。
これまでやり取りしてきたB社の書類は、全ての字が小さく分かりずかったのです。
私の視力はそこまで悪くありませんが、どの書類も共通して字が小さいので、
私より視力が悪い別のお客さんは読みづらく、非常に困ると思います。
私は事務職に就いてから、お客様が目を通す書類の作成に気を遣ってきたつもりです。
例えば、返信が必要な書類はやり取りが1度で完了するように、
お客様用に『書き方サンプル』を作成し、「サンプルに倣って、書類に記入してください」という付箋も添えています。
B社のような説明書がない、又は入れ忘れたというようなことは言語道断ですが、
私は、お客様から見て分かりやすい書類、見やすい書類を作り続けようと改めて感じました。
2015年6月30日営業活動日記 「気遣いの大切さ」
皆様、こんにちは。園原寛隆でございます。
本日は、「気遣いの大切さ」について日記を書かせて頂きます。
私がまだ弊社に入社する前、長野から不動産ビジネスカレッジの研修を
受けに通っていた頃の話です。
研修が終わり感想文を提出した際に、代表から感想文に対する指摘を受けました。
内容は「感想文が短すぎる。1日研修を受けたのに、たった2~3行しか感想が
書けなくてどうするの?この感想文を講師が読んだらどう思うか考えていますか?
教えて下さった講師の方々に対しての気遣いを考えたら、感想文をどう書けば
いいのかがわかるはずです。私は感謝の言葉から書き始めます。」とお話して下さいました。
研修を受けている頃の私は、1日講師をしてくださった方への気遣いが出来ておりませんでした。
自分のことで精一杯で、相手の気持ちを考える余裕がありませんでした。
先日代表から「ヒアリング」という、相手の要望や意見、意向などを聞きとる作業の重要性を教えて頂きました。
ヒアリングは、お客様と同じ目線に立って、不動産をご紹介していくうえで、非常に重要な業務です。
ヒアリングを行い、お客様が何を望んでいるのかをしっかり把握できなければ、ピントのずれた提案をしてしまい、
いつになっても決まりません。
また、「良いものが出たらご紹介します」という「物件紹介」が仕事になっている担当者は、
物件が出なければ決まらないため、売上が上がりません。
物件ではなく「環境を買って頂く」ことの重要性を理解し、「信頼される」営業担当者になれば
お客様の要望を変えることができると教わりました。
相手を知ろうとするからこそ、気遣いが出来るのだと思います。
相手を知ろうとしない人は、その人が何を求めているのか、何をしてもらったら喜ぶのか、
どういう気持ちなのかがさっぱりわからないため、良い提案はできません。
お客様に満足して頂くご提案をするためにも、「気遣い」を大切に考え、日々励んでまいります!
2015年6月29日営業活動日記 「お客様がいるからこそ、私たちの仕事があります」
皆様、こんにちは。園原寛隆でございます。
就職をするため、自分の住まいを借りる賃貸借契約を交わしましたが、
その契約の際に、貸主様側の不動産会社から、これがお客様に対する対応なのかと
思うような扱いを受けました。
それもその会社の社長自らが担当しているのにひどすぎます。
トップがそうだから仕方がありませんが、この会社のスタッフは皆感じの悪い人ばかりでした。
その会社にとって、私の立場は本来であれば「お客様」です。
にもかかわらず、契約を交わしたことに対して感謝するどころか、
契約したことを後悔させるような、理不尽な言葉を平気でぶつけてきたのです。
私は長野県出身で、お部屋を借りる際にはまだ働いておりませんでした。
よって、父が借主となり、私は入居者という立場で契約を交わしました。
貸主側の不動産会社は東京のため、遠方である長野との契約は郵送で行いました。
契約書類について不明な点があったため、確認の電話を入れたところ、
理解できる回答が得られなかったため、何度か確認をさせて頂きました。
そのことが気に入らなかったのか、最初から横柄な態度の人ではありましたが、
ますます態度が悪くなり、さすがの私も憤りを感じ始めました。
そのことが言葉の端端で相手に伝わったのかはわかりませんが、
私が「どうしてそのような態度をとるのですか」と質問したところ、
「所詮、郵送契約でしょ」と馬鹿にしたような口調で返事が返ってきました。
郵送契約にすると言ったのは不動産会社であり、こちらが言いだしたことではありません。
ましてや郵送契約だから何だといいたのでしょうか。私には理解ができませんでした。
初めての体験で驚いたと共に正直呆れてしまいました。
私も同じ不動産業界に就職することになりましたが、自分は決してこの社長のようにはなりたくないと、
心に誓いました。
お客様が求める営業担当者とは、信頼のできる担当者で、かつ自分のために一生懸命親身になって
動いてくれる担当者であると思います。
弊社では、細かなところにまで気を配り、お客様にお渡しする資料ひとつにしても、
お客様が見やすいように向きなどを考え、案内で廻る順番通りに並べて製本するなど
様々な工夫を凝らし、丁寧に作成しています。
代表のお客様に対する姿勢が、私たちスタッフに受け継がれています。
弊社に入社した際に、代表から不動産業界で働く上で大切なことを教わりました。
それは、「私たちはお客様の大事な「財産」に関わる仕事をしているということを忘れないこと。
そして私たちは、お客様からお金を頂いているということを忘れないこと。
お給料はお客様から頂くお金であり、社長の私がいくら払いたくてもお金がなければ払えない。
だからお客様を大切にしなければ、私たちの仕事は無くなってしまうのである。」というものです。
相手の立場に立ち、同じ気持ちになって考える。
どれだけ親身になれるかが一番大切なのです。
私はこの言葉を聞いた時、いままでの自分中心であった甘い考えに嫌気がさしました。
なぜなら、これはお客様に限らず、友達や家族と接する上でも大切なことだからです。
お客様は、私たちに任せて下さるためにご来社されます。
その期待を裏切らないように「任せて良かった」と言って頂けるよう
責任を持ち、真摯な姿勢で取り組んでまいります。
2015年6月29日営業活動日記 「私もいよいよ先輩です!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
私にもようやく後輩が出来ました。
2つ歳下の新卒の男性です。
私と同じように地元で親が不動産会社を経営しており、
将来は親の会社を手伝うために、弊社代表のもとで不動産の修行をするため、
就職いたしました。
いつも代表や上司・先輩方にご迷惑を掛けている私に、後輩が出来るとは夢にも思いませんでした。
今まで多くのことを教わってきましたが、今度は私が教わったことを教えていかなければなりません。
後輩のミスは私のミスにもなりますので、プレッシャーがかかります。
相手の立場になって考えながら、どのように話せば言いたいことを伝えることが出来て、
してもらいたいことをしてもらえるか等、試行錯誤の毎日です。
会長から「教えることにより、復習することが出来る。他人に教えられるようになって初めて、
それを習得することが出来る。」と教えて頂きました。
それを伺ってからは「後輩と一緒に成長していこう」と気持ちを切り替えることが出来ました。
後輩は私と違い、覚えが早いようなので、追い抜かれないように頑張って参ります。
話は変わりますが、スタッフが増えたこともあり、先日本店のカウンター増設工事が行われました。
以前の店舗は、生成りで統一されていたため、明るく清潔感にあふれた店舗でしたが、
今度は茶が主体ですので、高級感がある落ち着いた雰囲気の店舗になりました。
お近くに来られた際には、是非お立ち寄り下さい。
2015年6月28日営業活動日記 「周辺調査の大切さ」
皆様、こんにちは。園原寛隆でございます。
私が弊社に入社をしてから、ちょうど10日が経過しました。
弊社に入社する前に会社の近く(関内)で部屋を借り、現在はそこから通勤しています。
通勤時間は徒歩約6分の好立地です。
住まいから会社が近ければ、周辺環境に詳しくなれる上に、
その土地に愛着が湧くと考えての決断でした。
(朝起きるのが苦手だということもありますが・・・。)
これほど近い距離に部屋を借りたにも関わらず、土地勘がまったくないため、
入社当時は、会社周辺はおろか家の近くでも何度か迷子になっていました。
不動産会社に勤務して、迷子になっていてはどうしようもありませんし、
弊社では、関内周辺の物件を数多く取り扱っているため、お客様の前で
土地勘がないなどと暢気なことは言えません。
お客様に周辺環境を詳しくご案内させて頂くためにも、早急に営業エリアを熟知する必要があります。
弊社代表に指示されたことは、「物件の下見をし、周辺の調査を行うこと」でした。
物件の下見では、どのような物件なのかを把握して、特徴を捉えるための確認作業を行います。
周辺調査では、募集看板をみつけて管理会社の連絡先を控え、電話をかけて情報を仕入れることや
地域内にどのようなお店や建物があり、どんな環境なのかを実際に自分の足を使って歩き、
目で見て耳で聞いて調査を行うことにより、いち早く土地勘を養うことができると教わり
行動に移しています。
昨日、TV番組の「出没!アド街ック天国」にて関内が紹介され、人気のお店や隠れた名店が
映し出されましたが、その中には、周辺調査でよく通る道や、弊社の近くのお店もありました。
自分の勤務地や自分の住んでいる街が紹介され、さらには周辺調査をして覚えた地名や、
実際に下見をした場所等が紹介されたことが、私にとっては大変嬉しかったです。
少しづつではありますが、土地勘が身についてきたような気がしています。
詳しいと言えるほど精通しているわけではありませんので、1日でも早く「関内のことなら私にお任せ下さい」と
胸を張って言えるよう、日々努力してまいります。
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