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2015年6月28日営業活動日記 「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
シリーズ「万人幸福の栞」の全貌。
今日は、全17項目の第8項「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」を
ご紹介させて頂きます。
万人幸福の栞 第8項「明朗は健康の父、愛和は幸福の母 -明朗愛和-」
「一人の明朗な心境は、その人の肉体健康の元であり、家庭健康の中心であり、事業健康の根源である。
明朗の心、一日も一分も曇らしてはならぬのは、人の心である。
明朗こそ、まず己が救われるともしびであり、己のかかげたこのともしびで、人もまた救われる。
そして世の中が光明にかがやいて来る。」
※以上、抜粋です。
ある自己啓発の本にこのようなことが書いてありました。
「この世の中は闇であり、いつも笑顔で明るくしている人は、この闇の中で光り輝いているから
人がどんどん集まってくる。」
我々、不動産営業の仕事ではインターネットで不動産情報が溢れている中で
どのようにしてお客様から自分を選んで頂けるかがとても重要となります。
まさしく、いつも「笑顔」で明るくいることが、大切な第一歩であると改めて思います。
意識をしているつもりですが、私は気持ちが顔に出やすく、お客様の前で笑顔を忘れてしまっていることが
あるかもしれません。
弊社代表の中澤は、いつも朝から「元気、笑顔、明るさ」が満載です。
そして、「私はツイてる」といつも言っています。
すぐそばにこんな素晴らしいお手本となる方がいるのですから、私もしっかり見習わなくてはなりません。
笑う門には福来たる
一歩外へ出た時にも、常に自分に言い聞かせて笑顔を忘れず、お客様の光となれるように明るく接して参ります。
次回第9項は、「破約失福」です。
どうぞご期待ください。
2015年6月27日営業活動日記 「営業としてのこうあるべき姿勢とは」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
マイホームに越してきて1年が経ちました。
1年を通してようやく家計について、把握できるようになってきました。
この1年は家計(特に支出)をきちんと見ることがなく、
例えばインターネット代に関しては、二重で支払っていることに
最近になってようやく気が付きました。
良い機会なので、家計のテコ入れを始めました。
家計見直しの為、A社の契約を打ち切り、B社の契約に切り替えることになりました。
B社の営業マンとは2、3度電話でやり取りをしました。
その後、書類の提出などがあったので、やり取りをメールに切り替えました。
すると、まぁレスポンスの悪いこと!!
書類の提出を促されたので指示通りに行っても、営業からの返信は2,3日後。
書類の提出だけでなく毎度質問事項があったので、こちらとしては答えを待たされていた状態です。
契約切替日まで迫ってきました。相変わらずレスポンスは悪さが続きます。
最後の提出書類をメールで提出した際、今後の契約の流れについて質問を投げかけました。
が、3日経っても4日経ってもレスポンスはありません。日が迫っているので私は焦る一方です。
「今日何の反応もなかったら、明日は電話しよう!」と決め、外出先から自宅に戻った時、
たまたま自宅ポストを覗きました。
すると、B社から契約関係書類一式が届いていたのです・・・!
開封するとその書類の日付は、私が最後に書類提出をした次の日でした。
B社の営業マンとしてはすぐに対応したのだと思います。
私は毎日ポストを開けません。主人と2人暮らしですし、ポストに入っているチラシの9割は
不動産関係と勧誘のチラシと決まっている為、毎日確認はしていませんでした。
投げかけていた質問事項がまだあった為、契約書類が郵送で届くとはまるで考えていませんでした。
開封すると、契約金の振り込み期限が(この日の)翌日になっているではありませんか!
契約金の金額、振り込み期限。これもメールで投げかけていた質問事項の一つでした。
それをB社の営業マンはメールで返さず、「書類を送るからそれを見てください」とも言わず、
いきなり契約書類として送りつけてくるなんて・・・!
正直、とても頭にきました。契約白紙も考えました。
「文句を言わなきゃ気が済まない!」とも思いましたが、ポストを開けなかった私も悪い・・・。
振り上げたこぶしの下ろしどころがなく、非常に気分が悪かったです。
今回の出来事から学んだこと。
1.このような営業マンにならない、このような仕事をしないこと
2.ポストは毎日覗くこと
「少なからず学びはあった」と、自分の気持ちを静めるようにしています。
この営業マンから、今後の流れについて未だにレスポンスはありません。
2015年6月27日営業活動日記 「馬車道でみつけた飴屋さん」
皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日は、店舗のご契約があったため、
みなとみらい線「馬車道」駅近くにある管理会社と弊社本店を行き来しておりました。
「馬車道」とは、駅の名前だけではなく、関内の桜木町寄りに位置する道路、
またその周辺の地域のことを総称して「馬車道」と呼んでいます。
幕末に幕府が横浜を開港させ、「吉田橋」に関門を設けました。
その関門から開港場側に至る道が馬車道です。
煉瓦で舗装された道や実際にガスを燃やしているガス灯の街路灯など、
当時の面影を感じさせる物が残されているため、観光名所にもなっております。
「馬車道」には、お客様のご案内や賃貸店舗を探す際によく行くのですが、
今までは気付かなかったユニークなお店を見つけました。
飴細工のお店「パパブブレ」です。
◇パパブブレ横浜店
営業時間:10:30~21:00(日・祝:10:30~19:00)
定休日:火曜日
〒231-0012
神奈川県横浜市中区相生町4-76-1
045-263-9786
WEB:http://www.papabubble.jp/
店舗内で手作りの飴を作っておりますが、ガラス張りの店舗なので、
実際に飴を作っている職人さんの姿を間近で見ることが出来ます。
カラフルな飴がたくさん陳列されており、とても可愛らしいお店です。
横濱限定バージョンの「馬車道のロゴ」が焼き付けてある飴があったので、
思わず買ってしまいました。
イメージは金太郎飴です。
長い棒状の飴を一口大の大きさに切って売っていますが、
絵柄や味が豊富なので、混ぜて買うのがお勧めです。
お洒落なガラス瓶に入れてくれるので、飴を楽しんだあとも活用できるのが嬉しいですね。
自分で食べるのもよいのですが、お土産やプレゼントとしても
粋な計らいで喜ばれること間違いありません!
馬車道に行かれた際には、是非立ち寄ってみて下さい。
2015年6月26日営業活動日記 「電話応対の難しさ!」
皆様、こんにちは。園原寛隆でございます。
ようやく私もお客様からの電話応対をさせて頂けるようになりました。
電話応対は一見簡単そうにみえましたが、非常に難しく、最初は失敗の連続でした。
今回は自分の課題でもある電話応対について、記事を書かせていただきます。
「電話の応対は、相手の顔が見えないぶん難しいのである。」
これは私が代表に教わった言葉です。
自分では良い応対をしているつもりでも、最終的に判断をするのは、受話器の向こうのお客様です。
電話応対をさせて頂くようになり初めてわかったことですが、自分の応対がどのような印象をお客様に
与えているのかは意外にわからないものです。
私は幸いにも上司の方々が指摘をして下さるので、自分の応対の至らない点に気づくことが出来ました。
「声のトーンが低すぎる」、「滑舌が悪い」、「早口である」、「必ず復唱をする」など、電話の応対においての
問題点をいろいろとご指摘頂きました。
本日、業者に物件確認の電話をかけた際に、感じたことがありました。
不動産会社の担当者は早口なので、聞き取れなかった場合には、再度確認をするように言われておりましたが、
私は、早口というよりも正直「怖い」と感じる担当者が多かったことにカルチャーショックを受けました。
もちろん、中には好印象の方もおりましたが、どちらかというと前者のほうが多かった気がします。
ということは、私の電話も相手にそのような印象を与えているのかも知れません。
そう考えるとますます「怖く」なってきました。
「電話は、語調やトーン、言い回しや言葉遣いで、相手が受ける印象が変わってしまう」と上司に教わったのですが、
電話での応対は、相手の顔が見えない分、気を遣うポイントが本当に多いことを身をもって体験致しました。
どんなに感じの良い担当者であっても、電話の向こうの顔や表情を見ることはできません。
すべて受け答えで判断されてしまいます。
電話を受けるということは、会社を代表して応対することですので、
応対の仕方次第では会社のイメージを左右します。
だからこそ、常に明るく丁寧に、そしてお客様に好印象をもっていただける電話対応を
目指さなくてはなりません。
まだまだ先は長いですが、日々努力してまいります。
2015年6月25日営業活動日記 「私が不動産鑑定士になった理由 その1」
皆様、こんにちは。不動産鑑定士の松本智治です。
人から時折尋ねられる質問に、
「なんで、不動産鑑定士になろうと思ったのですか?」というものがあります。
もともとは、不動産関係の仕事に進もうなどとは全く考えておりませんで、
学生時代、とりわけ大学(日大法学部)に通い始めの頃から、
4年間を使って猛勉強すれば受かるかもしれないと考えて選んだものが、
宮崎県にある航空大学校へのさらなる進学、すなわち、エアライン・パイロットへの路でした。
航空大学校の入試試験はやはりとても難関で、1次試験は英語、数学、一般教養科目の学科試験、
2次試験は身体検査で、目に関する検査項目だけでも10項目以上あるものでした。
そして3次試験は航空適性検査で、教官の横に座って実際に飛行機を操縦します。
例えば、上空5000フィート(1500m)とかまで教官が操縦した時点で、
教官より、「ここから1000フィート上昇したのち、水平飛行をしてください」とか、
「傾斜角15°で右旋回して、方位090の位置で直線飛行に戻して下さい」というような指示について、
初めは上手くできなくても、3日間行う適性検査で徐々に操縦技術に進歩がみられるかどうかを検査されるものです。
自分としましては、日々猛勉強したこともあり、1次の学科試験には1回目の受験で合格することができましたが、
2次の身体検査で不合格となってしまいました。
明確な不合格理由は開示されておりませんが、もともと血圧が140以上とやや高かったことや、
緊張してしまうと若干不整脈を打ってしまうことなどが災いしたのだと思っています。
都合三度、航空大学校を受験しましたが、全てこの2次試験でひっかかってしまいました。
身体的なことでしたので、やはり努力だけではどうすることもできないことでもありました。
この、努力してもできないことがあるという現実は、自分にとって人生の最初の大きな壁でした。
その後、自分がどのような道を歩むべきか、しばらくは空白の時間を過ごしておりましたが、
もともと、さまざまな街を歩いて廻ることが好きで、アルバイトをして貯めたお金で日本全国の主だった
市街都市を鈍行電車を乗り継ぎながら観て廻っておりました。
そこで、何となく思い付いた考えが、「都市計画のようなものに携わってみたい」というものでした。
そして関係するような書籍を読んでいましたところ、目に留まったものが、不動産鑑定士資格試験でした。
(次回その2に続きます。お楽しみに)
2015年6月24日営業活動日記 「トップ営業のお客様に対する姿勢」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、友人と待ち合わせをしている際に、少し時間があったので、古本屋に立ち寄りました。
その本屋には、ベストセラーになっている本や文庫本、漫画、雑誌、中古のゲーム等
様々なものが揃っておりました。
弊社代表のもとで、「賃貸営業」担当として働かせて頂き、3年目となりました。
ベテランの方から見れば、たった3年かもしれませんが、
「営業」の厳しさや楽しさが身に染みてわかるようになり、プロとしての「誇り」を
実感するようになりました。
学生時代であれば、迷いなく漫画のコーナーに向かっていた私ですが、
今では「営業」に関する本が置いてあるコーナーへ真っ直ぐ向かうようになりました。
いくつものタイトルが並ぶ本の中から、英会話の教材販売でトップセールスマンになったという
女性が書いた本が気になり読んでみました。
その方が、弊社代表と似ていたことと、同じ女性の営業マンとしてどのようなことを書いているのか
興味があったからです。
いわゆる「立ち読み」なので、しっかりと読めてはおりませんが、
一番伝わってきたことは、根本的な部分での営業スタイルが、弊社の代表と「似ている」ということでした。
その女性は、英会話教材の販売会社に就職し、マニュアル通りに営業をするように上司から言われていましたが、
マニュアルに書かれていた内容は、まぎれもなく教材を押し売りするための販売方法が記載されていました。
お客様が迷っていたら、「今だけこの値段です。残り1つしかありません。さあどうしますか。」と
お客様を追い立てて無理やり買わせるような営業手法でした。
その女性は、強引な販売方法に疑問を抱き、会社の方針とは異なった、お客様のことを考えた会話と対応で
売上を伸ばし、お客様から感謝されるようになったそうです。
また、お客様と同じ感情を共有し、お客様が喜んでいればこちらも喜び、泣いていたら一緒に泣き、
困っていたらアドバイスをしたり、ときにはお客様から教わることもたくさんあったと書かれていました。
このようにお客様のために「親身になれる」ところが、弊社代表と共通している部分です。
私も、お客様のために親身になれる営業担当者になりたいと思っているので、今後も代表のもとで、
お客様に好かれる営業担当者を目指してまいります。
2015年6月23日営業活動日記 「アパートローンの取組み」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
2020年に開催される東京オリンピックに向けて、
新国立競技場の建設費が、2500億円に大幅上昇となったことがニュースになりました。
新築マンションなども、建築コストの上昇などから軒並み価格が上昇傾向にあります。
不動産市場は、この東京オリンピック開催の後押しもあり、首都圏の不動産が注目されて、
中国をはじめ海外投資家が活発に動いております。
弊社においては、純粋に資産運用のためにアパート経営をお考えのお客様が数多くいらっしゃいます。
今、私がお手伝いをしているお客様は、中古アパートの購入をお考えです。
やはり、現況の収入額が明確であるため、想定ではなく稼働状況が見える安心感から、
賃貸中の中古アパートに目を向けております。
ある程度の自己資金をお持ちのお客様ですが、銀行融資との併用が必要です。
会社を経営されているため、決算書の内容によっては銀行の審査は厳しいものになります。
また、中古アパートの場合、アパートローンの取組みが厳しく制限されており、
誰しも借りられるわけではございません。
都市銀行をはじめ、融資期間の計算において、木造の耐用年数は概ね20年程度となります。
従って、築20年の木造アパートでは、利回りがよくても返済期間がとれません。
また、アパートの築年数が返済期間を決めるため、月々の支払いを大きく左右します。
たとえ利回りがよくても、月々の支払いがUPすれば意味はありません。
もちろん、融資を受ける方の属性により多少の違いはありますが、基本的には築年数の経過した
中古アパートでの銀行ローンの取組みは難しいというのが実情です。
そんな状況から、私のお客様には中古アパートの紹介は出来ないのかと悶々としていたのですが、
代表の中澤から「中古アパートが銀行ローンを組めないなんて考えられない。これだけ取引があって
みんな現金で買っているとは思えないから、もう一度銀行を当たってみたら?」といくつかの銀行の名前を
挙げてもらい、気を取り直して確認をいたしました。
その結果、1社だけ融資期間が長く取れる金融機関があったのです。
建物構造による耐用年数は取り入れておらず、最長30年まで融資期間を見てくれます。
設定金利は決して低くはありませんが、融資期間が長く取れれば、月々の返済額を抑えることが出来ます。
早速、私のお客様へ紹介をして、この銀行へ融資相談を行いました。
どのような融資条件で返答が来るものか楽しみです。
あきらめずに、各銀行への確認を行って本当に良かったと思います。
今回もしこの銀行の商品を知らないままであれば、私はお客様に対して中古アパートの紹介を
積極的には出来なくなってしまったかもしれません。
不動産の仕事は本当に奥の深い仕事です。
ご縁があって私のところに来てくださるお客様に対して、最良のご提案をしていくためには、
銀行の商品等の知識をもっと広げていかなくてはならないと強く思いました。
不動産の売買のことで何かお悩みがございましたら、是非ご相談ください。
必ずお役に立てる回答、ご提案をさせて頂けると思います。
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております!
2015年6月22日営業活動日記 「横濱の歴史について学ぶ」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社日本大通店の斜め向いに「シルクセンター」という名称のビルがあります。
このビルの地下1階には、「英一番館」と呼ばれる商業施設が入っており、
カメラ屋、真珠販売店、雑貨屋、レストラン等の店舗が軒を連ねています。
平日のお昼になると、地下のホールにお弁当屋さんがお弁当を売りに来るため、
ビジネスマンが殺到し、あっという間に売り切れてしまいます。
それもそのはず、どのお弁当もお財布に優しい金額だからです。
そのため、日本大通店で業務をする際には、お弁当を買って日本大通店の「ingCafe」で
お昼を食べることも楽しみになっています。
私の中では単純に、「シルクセンター」=「お弁当を買う場所」となっていたため、
本当のところはどのような施設なのかが気になり、調べてみました。
【シルクセンターの歴史】 ※インターネットから抜粋
シルクセンターは、横浜港大さん橋入口近くにある、横浜港における生糸・絹産業及び貿易の振興並びに
観光事業の発展を目的とした施設です。
正式名称を、シルクセンター国際貿易観光会館(略称KKK)といいます。
開港当初、イギリスの貿易商社ジャーディン・マセソン商会のオフィスがあり、
英一番館と呼ばれた由緒ある地に、横浜開港100周年を記念して、昭和34年(1959年)に
オープンしました。(但し、全館オープンに先駆けて、前年12月にテナント入居部分のみオープンしました。)
設計した建築家:坂倉準三氏は、ル・コルビュジェの弟子で、師匠の強い影響を受けており、
コルビュジェの建築を彷彿とさせる外観で、横浜港を見渡せる建物を建設致しました。
横浜市の所有地に神奈川県が建設した関係から、代々県の副知事が経営陣に参加しました。
低層階と高層階に分かれており、高層階は低層階から突き出たような形になっています。
開館当初より高層階にはシルクホテルがあり、横浜港を代表するホテルとして世界にも知られたが、
ホテルニュージャパン火災を受けて、消防法改正に伴い営業を断念しました
その中でも、シルクセンターの高層階(旧シルクホテル施設の6階から10階まで)については、
15年間空き家の状態だったが、1998年より「SOHO YOKOHAMA INCUBATION CENTER
(再生・運営管理SOHO―INC)」という創業・ベンチャー企業向けのインキュベート施設として再生され、
横浜港の発展に貢献しております。
再生に当たりSOHO―INCに対し、経済産業省、神奈川県、横浜市、NTT、ドコモ、
アップルコンピュータジャパン等の支援協力がありました。
その後、2009年10月に、低層階を管理する(財)シルクセンター国際貿易観光会館が
「旧シルクホテル」から所有権の譲渡を受けた等に伴い、2010年4月1日から、
「SOHO YOKOHAMA INCUBATION CENTER」は、「横浜シルクセンターSOHO」に
継承され、新たに横浜シルクセンターSOHO事務局が管理運営を行うことになりました。
低層階には2・3階にシルク博物館があり、船会社、港湾会社等のオフィスや、郵便局、
神奈川県観光協会観光案内所等が入居しております。
「シルク」という名前から、絹や中国に関係する建物でないかと思っておりましたが、
様々な歴史があったことを学ぶことが出来ました。
最近のドラマなどでも、撮影場所としてシルクセンターは人気の場所となっており、
ビルの屋上や建物の前でドラマ撮影をしている光景や映像をみかけます。
また、ひとつ「横濱の歴史」について学ぶことが出来ました。
2015年6月22日営業活動日記 「朝食の大切さ」
皆様、こんにちは。園原寛隆です。
日記初デビューです。
今回は「朝食の大切さ」についての日記を書かせて頂きました。
晴れて社会人となり、毎日はじめての経験と新しい体験をしている私ですが、
慌ただしい朝には、ついつい朝食を抜いてしまいがちです。
私たち社会人が、仕事以外で最も忙しい時間帯は「朝」であると思います。
私の場合は、起床時間や身支度を考えると、どうしても朝食を摂るのが疎かになってしまいます。
朝食を食べないと燃料切れになるため、集中力や記憶力が低下します。
当然のことながら、夕食を食べてから10時間以上エネルギーをとっていない体や脳ですので、
活性化をしないため、元気が出るはずがありません。
弊社の代表から、「新人にできることは限られているのだから、せめて大きな声で元気よく、
そして周囲に気遣いができることが大事である。」と教わりました。
しかし、私の場合はまだまだそれができておらず、「声が小さい」、「トーンが低すぎる」、
「早口」だと指摘を受けます。
明るく元気な声を出すためにも、朝食は重要な役割を担っており、食べる食べないにより、
モチベーションも大きく変わると思います。
自己管理も仕事のうちといいますので、
充実した毎日を過ごすためにも、朝食はしっかり食べるよう心がけて参ります。
2015年6月21日営業活動日記 「プロとしての姿勢を問われる宅建業者講習」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先週、関内ホールにて「平成27年度宅建業者講習」が開催されました。
講習には私が出席して参りました。
実は2年前の今頃、一度出席したことがあります。
座席には余裕がないほど、ホールには大勢の宅建業者が集まったことを思いだし、
今回も早めにホールに向けて出発しました。
講習会は1部、2部と演題が構成されています。
1部は神奈川県県土整備局の担当の方が、県民から寄せられる
不動産に関するクレームや紛争を紹介し、宅建業法に則り解決策をお話してくださいました。
2部は不動産公正取引協議会の方が、法改正の詳細と裁判事例を紹介してくださいました。
特に1部の担当者のお話が非常に分かりやすく、自分に置き換えて考えることが出来ました。
原因や結果、初期対応を改めて学ぶことができ、とても勉強になりました。
「県に寄せられるクレームや問題には、その年その年でトレンドがある」と仰っていました。
前年度はお金(報酬額)にまつわるトラブルがトップだったそうです。
担当者は「近年、お金に細かいオーナーさんが増えている」と言っていましたが、
お金に関することはオーナー様に限らず誰にとっても大事な、重大な問題だと私は思います。
経理も担当する私は、引き続き、気を締めてお金を扱わなくてならないなと改めて感じました。
この講習会には多くの不動産会社が出席していました。
宅建免許を更新する際に、その会社がこの講習を受講しているかどうかが関係するのも一つの理由です。
様子をうかがっていると、スーツを着ている方、制服を着用している方は比較的まじめに講演を聞いているように見えます。
私服で来ている方、ニット帽まで被っている方(この時期に!)などは、
寝ていたり携帯電話をいじっている方が多く見受けられました。
とても良い講習内容だったので、この会場に来ている方全員がまじめに受講し、
会社に戻り全員にしっかり伝えることが出来れば、
お客様からのクレームやトラブルは減り、業界全体が良くなっていくのだろうなと思いました。
更新の為に出席するのではなく、同じように思う不動産会社が少しでも増えることを願っています。
店舗地図
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