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2015年6月20日
営業活動日記 「CAFE CHA」 オープン!

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社が賃貸管理をお任せ頂いております、山下町にある店舗が、
今月29日(月)にオープン致します。

今人気の「チーズカフェ」です。
中華街北門から中華街に入り、約30メートル先の左側にお店がございます。
木造2階建の建物で、ガラス張りのお洒落な横濱らしい店舗です。

こちらの店舗は、今年の4月にご契約を頂いてから、オーナー様も私どもも
首を長くしながらオープンの日を待ちわびておりました。
28日(日)のプレオープンにお招き頂きましたので、弊社代表と共に一足先に
伺わせていただきます。


☆店舗名: 「CAFE CHA」
☆所在地: 横浜市中区山下町201番地1
☆交  通: みなとみらい線「日本大通り」駅 徒歩5分
                  JR根岸線「石川町」駅 徒歩7分、「関内」駅 徒歩8分
☆開店日: 平成27年6月29日(月)グランドオープン!


チーズ好きの方はもちろん、皆様是非足を運んでいただければと思います。

 

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2015年6月20日
新入社員の「園原寛隆(そのはら ひろたか)」と申します。

はじめまして、新入社員の園原寛隆と申します。

私は、弊社の不動産ビジネスカレッジの売買研修を受講するため、
長野の実家から横浜に通っておりました。
何度目かの研修を受講した頃から、「この会社に就職したい」という
気持ちが強くなり、入社いたしました。

一人前の営業マンになるため、また多くの中から選んでいただける
信頼される営業マンになるため、弊社代表のもとで修業中です。



弊社代表は、お客様に対し真摯な姿勢を徹底しており、
何事においても、常に真剣に向き合っております。
そのため、お客様からの信頼が厚く、ご紹介の数がそれを物語っています。
ご来店されたお客様は、皆さま笑顔で帰られます。
私が弊社を初めて知った時は「こんな不動産会社があるのか」と大変感動致しました。


賃貸営業を担当させて頂きます。
お部屋をお探しのお客様は、ぜひ私、園原寛隆にお任せ下さい!

お客様にご満足頂けるように、また「この不動産会社にお願いして良かった」と言われるように、
日々精進して参ります。
まだまだ至らない点が多い私ですが、精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


☆中澤からのメッセージ
 園原は負けん気が強く、頑張り屋です。
 勉強熱心で、何事に対しても興味を持って行動し、素直に人の話に耳を傾けることができるため、
 覚えも早いのではないかと期待しております。
 
 まだ22歳ですが、弊社が要求する「明るく・元気に・素直に」と、「正確さ・丁寧さ・スピーディーさ」を忘れず、
 お客様のために努力を怠ることなく、不動産のプロを目指し頑張ってほしいと願います。   

   

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2015年6月19日
営業活動日記 「収益用アパートの保有と運営について」

皆様、こんにちは。不動産鑑定士の松本智治です。

今回は、収益用アパートの保有と運営に関するお話しをいたします。

私、神奈川県横須賀市に木造2階建アパートを保有しておりまして、
自宅からあまり離れていないことから、自主管理で運営しております。
取得したのは5年ほど前で、200㎡ほどの三角状の地形をした土地に、
小さな古い一戸建が建っており、軽自動車はバックで進入すれば入りますが、
普通自動車を駐車するのは難しいような土地でした。
その古家を解体したうえで、ワンルーム8室のアパートの間取りプランを描き、
運用から得られる事業収入計画を立案して、適切な土地購入価格を逆算し土地を購入致しました。


5年前といえばリーマン・ショックが起きた翌年であり、
この頃は、不動産の「ふ」の字を口に出しただけで金融機関が逃げて行くような時期であり、
不動産業全般が不振の頃でした。
不動産に対して融資が得られないのですから、通常の不動産業者は土地の仕入れなどができず、
ゆえに、比較的良質な物件が多く見つけられた時期でもありました。
私におきましても、充分な金額の融資を受けることは容易ではなく、
父親が所有する不動産を担保に入れさせてもらい、ようやく信用金庫から融資を受けることができました。
本当に父親には感謝の言葉もありません。

幸いにもこの5年間、8戸のワンルームは比較的稼働率が高い状態で運用ができており、
現在もおかげさまで満室稼働をしておりますが、私なりのアパート経営における大切な事項は、
以下の二つです。
一つ目に、清掃管理の徹底、二つ目に、空室が生じた際の迅速かつ適切な入居者の募集活動です。
この二つがしっかり行えていれば、不動産の保有・運営というのはそれほど難しいものではないと考えています。


先日、日が照り付ける最中、子供を両親に預けて、女房と二人でアパート清掃に行って参りましたが、
汚れている外階段をデッキブラシで擦ると結構きれいになりますので、とても良い汗をかきました(笑)。
女房も、入居者さんが出かける際に挨拶をし、入居者さんの顔を知ると、アパートにより愛着が湧いたと
言っておりましたが、要はアパートを経営するにあたっては、そのようなことが一番大切なのでしょう。

私自身も、また近々、清掃しに行きたいとも感じられた次第です。
清掃した後は、家で飲む冷たいビールが美味しいですので(笑)。

 

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2015年6月19日
営業活動日記 「プロ野球が熱くなってきました!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

弊社の本店は、横浜公園と横浜スタジアムの目の前にあるため、
週末は大勢の人々で賑わっています。
今日は横浜スタジアムで、横浜対広島戦が開催されたこともあり、
プロ野球ファンで溢れていました。

実は私も中学生時代は、野球部に所属しておりましたので野球は大好きです。
子供の頃は、長島ファンだった父親の影響もあり、やはり巨人ファンでした。
しかし、お金にモノをいわせて他球団の主力選手を引き抜く巨人軍の運営手法に辟易して、
いつの間にかアンチ巨人となっておりました。


地元ですので当然、横浜ベイスターズの活躍をいつも期待しています。
今年のベイスターズは、例年と違う大活躍を見せていたので大きく期待をしていたのですが、
交流戦に入ってからの大ブレーキで、いまだ長いトンネルから抜け出すことが出来ず、泥沼の12連敗。
それでもセリーグ6チームの中でまだ3位です。
しかも1位から6位までのゲーム差が3ゲームという大混戦状態です。
全6球団に優勝のチャンスがあります。
今年こそは、横浜ファンの期待を裏切らないよう、ベイスターズには是非とも頑張ってもらいたいものです。


弊社では、8月9日(日)に慰労会を兼ねて、横浜スタジアムで開催される横浜ベイスターズ×阪神タイガース戦の
観戦計画を立てております。
その頃には、この大混戦のセリーグがどんな状態になっているものか、今からとても楽しみです。


余談ですが、巨人に所属している中井大介選手と、ソフトバンクの江川智晃選手の二人は私の後輩です。
三重県立宇治山田商業高校出身というだけで会ったことはありませんが…。
おそらく、ほとんどの方が「それは誰?」と思っていることと思います。
二人ともなかなかレギュラーには定着出来ませんが、たまに一軍の試合での活躍を目にします。
プロ野球の世界も本当に厳しい世界だと思います。社会的に認知されるのはほんの一握りの選手だけです。

私も不動産業界のプロとして、しっかり活躍をして、一人でも多くの方のお役に立てるように頑張って参ります。

 

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2015年6月18日
営業活動日記 「不動産業を行っていると驚くことが多々起きます」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

賃貸借契約の更新業務を担当してから半年経ちましたが、
まだまだ慣れないことばかりで毎回勉強です。
これは更新を控えた今日のお客様のお話です。

お客様から会社に電話を頂きました。
お客様「更新通知書をもらったんだけど・・・」
なぜか困っているようなご様子でした。

私「はい。お客様の賃貸借契約の満了日が来月末の為、通知書にて事前にお知らせをしています。」と
更新通知書の説明をしました。
すると、
お客様 「はははは。いやいや、今まで一度もこういうの来たことないんだよね。」
     「20年近くここに住んでるけど、更新もしたことないしさ。
     更新料だっけ?これも払ったことないからさー。」
私 「へっ??」
あまりにも驚いた為、「え??」と言うところが、
素っ頓狂な声で「へ」と、口からついて出てしまいました・・・。


そもそも更新通知書を作成する際には、契約書の内容に則り作成しています。
契約書の内容によっては確かに「更新料を払わない」、「火災保険は賃借人自身で加入する」など
様々なパターンがありますが、このお客様の場合はそういう内容ではなかったはずです。
しかも20年も何もしなかったということで、素っ頓狂な声がつい出てしまったわけです。


結局このお客様は、更新せずに退去することになりました。
お客様 「更新料払わないといけないなら、どうせなら引っ越そうかなと思って。」
    「20年もここに住んでたわけでしょ。僕も年取っちゃって、良い機会だから会社の近くに
     引っ越したくなっちゃったわけ。ははは。」

20年は確かに長い月日です。このお客様から、何か清々しさを感じるものがありました。
ただ、このお客様が今後勘違いをしないよう
 ①そもそも契約書には更新契約に関する記述があり、更新料の記載もあったこと。
 ②特に取り決めがなかったことをみると、今回はイレギュラーな事態であったこと。
を念のため説明させて頂きました。


このお部屋は20年の間に何度かオーナー様が変わっています。
直近では、弊社の代表がこのマンションの売り買いを担当し、ご購入いただいたお客様から
賃貸管理を預かり、弊社においては初めての更新となります。
しかし、それ以前の所有者様や不動産会社は、一体何をされていたのでしょうか。
何かしらの対応がその時々にできたはずなのに、今まで一度も更新がなかったとは・・・。

このお客様が支払わなかった(知らなかった?)更新料、
更新料を受け取らなかった(受け取れなかった?)オーナー様。
経理担当としては、つい電卓をたたいてしまいましたが、こんなことがあるのかと本当に驚いた一件でした。

 

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2015年6月18日
営業活動日記 「雨が呼び込む幸運」

皆様、こんにちは。西村友里です。

普段タクシーを利用することはほとんどなく、仕事の日も休みの日も、
専ら電車かバス、あるいは自転車を利用することが多い私ですが、
先日久しぶりにタクシーに乗りました。

一人でタクシーに乗ると、車内の静けさが気になるため、
必ず運転手さんに話しかけるようにしています。

「明日も雨ですかね」という会話から、何気なく「梅雨の季節は、やはり利用者が増えますか」と伺ってみました。
運転手さん曰く、「梅雨の方が比較的利用者は増えるが、昔に比べて減ってきている。
激しい雨が降るときは、利用する人の数は減る。激しい雨はすぐに止むから、止むのを待っている人が多い。
逆に一日中雨が降り続けている日は、利用して下さる方が増える。
電車が止まってしまうくらい雨が降ると、タクシーを使う方が増える。」との返答でした。

不動産会社にとって「雨の日にご来店されるお客様やオープンルームにご来場されるお客様は、
真剣に不動産を買いたい、借りたいと思われているお客様が多い。」と代表から教わりましたが、
他の業種でも、雨に対する考え方や、付き合い方があることを学ぶことができました。

梅雨の時期、雨の重要性を考えながら過ごしたいと思います。


 

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2015年6月16日
営業活動日記 「経営者は行動力と決断力が早い!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今年の11月に初めてのお子様が誕生されるというご夫妻が
ご来社されました。
ご家族が増えることにより、現在のお部屋では手狭なため、
広いお部屋をお探しでした。

ご主人様のお仕事が大変お忙しいため、
「出来れば今日お部屋を見て決めたい」とのご要望があり、
ご希望条件を伺いながら、いくつかのお部屋をご紹介させて頂きました。

お客様自体、探したいお部屋のイメージができていたため、
お部屋の資料をご覧いただきながら、ご夫妻のイメージに近いお部屋を
ピックアップして頂きました。
広いお部屋へのお住み替えという「目的が明確」で、かつご自身がお住まいになりたいお部屋が
イーメジできているお客様だったため、早い段階でご覧になりたいお部屋が決まりました。

お部屋探しは、賃料はもちろんですが、環境や間取りなど、お客様のご家族構成や住まい方により
ご希望条件は十人十色です。
私たちプロに大切なことは、「ヒアリング能力」と「提案能力」です。
お客様のご希望を伺い、早期にイメージできるようなお部屋の間取りや写真など、目で見てわかる
書類を活用してご紹介をすることが重要です。

最終的に、2件のお部屋をすぐにご案内させて頂くことになりました。
この2つのお部屋は、間取りがお客様の理想通りだったことと、分譲マンションの賃貸という点で
共通していましたが、平成23年築と平成6年築で、築年数に差がありました。
眺望や騒音等の周辺環境によほどのことがなければ、築年数の新しいほうで決まるだろうと
思っておりました。

築年数が新しいマンションは、西向きで前面に遮る建物がなく、日当りの良いお部屋です。
ご夫婦でしっかりと室内を確認されており、好印象の様子でしたので、これでお部屋は決まったと
思っていたところ、ご主人様から駐車場とバイク置場も必要だとの話が出て、急きょ周辺を一緒に
探すことになりました。

駐車場は何とかなると思いましたが、バイク置場自体が少ないため、見つかるかどうかの不安がありました。
お部屋を気に入って頂いても、バイク置場で決断が保留になってしまってはもったいないと思いながらも、
駐車場を探しながら、地元の不動産業者へ電話をしてバイク置場の情報提供を依頼しました。

その中で1件だけバイク置場の情報があったため、すぐに現場を見に行ったところ、
月額5,000円で空いてはいましたが、住宅の間にあり人目につきにくい場所でした。
ご主人様曰く、「バイクは盗難が多いので、人目につかない場所だと不安だ」といわれ、
この場所は却下となりました。
困ったなと思っていたところ、「山口さん、OKです。ここまで情報があれば、あとは自分で決めます。
まずはあの新しいほうの部屋に申込をします。」とのお返事を頂き、ホッとひと安心した次第です。

経営されている会社の名義でお申込みをされ、保証会社の審査に必要な書類もスタッフに指示を出されて、
すぐに整えて下さいました。
さすがに会社を経営されている方だけあり、行動が迅速で目的と優先順位が明確となっており、
決断が早い。これらを目の当たりにし、何事もおいても決断力と行動力の重要性をあらためて感じました。

このお客様は、太陽光パネルの施工等を行う建築関係のお仕事をされており、我々の業界とも
近い関係にありますので、これをご縁に今後とも末永いお付合いが出来ればと思っております。

仕事を通じて、お客様からとても良い勉強をさせて頂きました。

 

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2015年6月15日
営業活動日記 「突然豹変した衝撃的な言葉遣いに・・・。」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

数日前に受けた電話があまりにも衝撃的だったので、
今日はそのことについて書かせて頂きます。


一般的に会社によってルールはまちまちだと思います。
私は前職も不動産の営業事務をしておりました。
その会社では1年に1度、抜き打ちで内部監査が入ります。
社内ルールが非常に厳しく、必要な書類が不足していたりルールが守られていない場合は、
それが例え営業マンのミスであったとしても、営業マンはおろか店舗の責任者でもなく、
事務だけが別室に呼び出され、まるで「これらの事態は、全て事務の責任」とでも言うように叱責されます。

ルールを守ることはもちろん大切です。それが当たり前だということはきちんと理解しています。
常に抜き打ち監査を恐れていた私たち事務は、いつも社内ルールが頭から離れませんでしたが、
他の業者や社内の営業さんからでさえ同じように理解を得るのは難しかったです。
「えー、その書類って本当に必要なの?」と言われたこともありますし、
そういう態度をされたことも多々ありました。
柔軟に対応することが、仕事を円滑に運ぶ方法だとその時学びました。


さて、私が受けた電話の話に戻ります。
まさに先日受けた電話が、「それって必要なの?」と他社の男性営業から
ドスの効いた声で、あからさまに嫌そうな態度を取られました。
弊社としては必要な書類であった為、前もって提出をお願いしていた訳です。
さらにこの営業から、威圧的にも聞こえる調子で、
「今までうちはそういう書類出したことないよ。おたくだけじゃなくてね。」と、
「提出したくないし、する気もない!」という態度を取られてしまいました。
会社同士のルールのぶつかり合いは、これまでにも経験があります。
どちらかが引かねば、話が前に進みません。結局こちらが折れる形となりました。


その途端・・・!


「あ、大変恐縮でございますぅ。それでは書類を発送させて頂きますので、
お忙しい中恐れ入りますが、宜しくお願い致しますーぅ」


と、先程までの声色を変え、女性のような高い声で、且つ低姿勢に豹変したではありませんか・・・!
文章で書くとうまく伝わらないのが非常に残念なのですが、
私が今まで経験してきた中で一番の豹変ぶりでした。
「あなた、態度が露骨すぎでしょう!」
と私が相手に言ったかというと、言えるはずは無く、グッとこらえました。
電話を切ったあとすぐに、「手のひらを返す」という言葉が脳裏にぱっと浮かんだのでした。

 

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2015年6月14日
営業活動日記 「梅雨入り」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先週、「関東地方が梅雨入りした」と気象庁より発表されました。
雨が降ったり止んだりし、晴れていても蒸し暑い日が続いております。
湿気が多いと、服が湿気を纏うためか、少し身体が重くなったような気がします。
また、ジメジメしているため、気分も滅入ってしまいがちですが、
このような時こそ「プラス思考で物事を考える」ことが大切だと教わりました。

弊社の朝礼で活用している倫理法人会の「職場の教養」に、下記の内容が書かれておりました。

○6月04日(木)のテーマは、「雨の日の来客を喜びましょう」
○6月13日(土)のテーマは、「季節に応じて体調を整えましょう」

6月4日(木)は、飲食店で働いている方のことが書かれていました。
「雨の日のトイレ清掃は一番気が重くなる。しかし、雨も必要があって降ってくれている。
雨が降るからお米が育つ。トイレが汚れるのも、雨の日にも関わらずお客様が来店してくださっているからだ。
ありがたい。」というプラス思考の内容でした。

6月13日(土)は、「梅雨」という言葉の由来についてと、「梅雨時は湿気が高く、気温差があることから、
体調調節がうまくいかず、疲労感を感じやすくなるが、体調管理も仕事の一つだ。」と書かれておりました。

「梅雨」の由来は諸説あるそうですが、「梅の熟す時期の雨」を「つゆ」と呼ぶようになり、
それを「露」からきたと考える説、梅の実が熟し潰れる時期であることから「潰ゆ」と関連づける説もあるそうです。
さらに中国では、「黴」(カビ)の生えやすい時期の雨という意味で、「黴雨」(バイウ)の字が当てられており、
日本に伝わった際、黴では語感が悪い為、同じ「ばい」で日本の季節に合った「梅」の字を使ったとも
言われているそうです。

以前、弊社代表から「雨や雪の日にご来店されるお客様やオープンルームにご来場されるお客様は、
真剣に不動産を買いたい、借りたいと思われているお客様である。」と教えて頂きました。
また、「雨降って地固まる」ということわざがあるように、不動産にとって雨は悪いイメージではないということも
教わりました。

雨の日、晴れの日に関わらず、ご来店くださるお客様の為に、常に元気良く、笑顔で接客できるように
今後も心掛けて参ります。


※写真は、お客様にご契約頂く店舗の正面に咲いてたアジサイです。

 

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2015年6月13日
営業活動日記 「丁寧な仕事を心がけること」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、相模鉄道本線「星川」駅にあるマンションにお住まいのお客様が
退去をされるため、立会いを行って参りました。
賃借人様が退去する際には、「原状回復費用」の清算業務を行うために、
入居者様のお立会いのもと、室内の傷・汚れ・故障・設備等の確認を行います。


退去立合い時には、一緒に室内を細かくチェックし、
「ここはどうして汚れているのですか?」、「何か故障したものはありませんか?」、
「電球が切れています。お客様は2年以上お住まいなので、こちらは賃借人様のご負担で交換して頂きます。」等、
賃貸借契約時にご説明をし、お渡ししているガイドラインを用いて、現地にて再度確認をさせて頂きます。

賃借人様からの敷金返金請求が増加している昨今、貸す前の状態に復帰させるべきと考える多くの賃貸人様と、
そこまで負担するのはおかしいと感じる賃借人様との溝が大きいため、「原状回復費用」の範囲や金額をめぐっての
トラブルが多発しています。

賃借人様から、後になって「聞いていない」、「知らない」と言われないためにも、一つ一つ丁寧に確認をしながら、
現状を写真に納めるため、退去立会時はいつも以上に気を引き締めて行っております。

120年振りに民法が改正されると言われておりますが、その中で敷金についての取り決めも
変わってきているそうです。
従来敷金は、「原状回復もしくは家賃滞納などの担保として、賃借人から預かるお金」と解釈されておりましたが、
「敷金は基本的には契約解除時に返還するもの。賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を
超えるような使用による損耗・毀損を復旧に関してのみ、敷金を充当することが認められる。」という内容に変わります。
そのため、契約時にクリーニング代の金額を定めて、退去後にトラブルにならないよう、先にお支払い頂くという
ケースも増えているそうです。

いずれにしても、トラブルを未然に防ぐためには、口頭ではなく必ず書面にして残すことが大切です。
契約時に説明をしても、数年お住まいになられてから退去されるため、入居者様も契約時の説明内容等
忘れてしまいます。
お互いに嫌な思いをしないためにも、トラブルにならない仕事を心掛けて参ります。

 

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