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2017年9月10日営業活動日記 「おいらん道中」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日の日記(北品川)の続きです。
第一京浜を挟んで、品川女子学院があるエリアを歩いていたのですが、
とても落ち着いた住宅街だったため、この辺にお住まいの皆さんは、
どこで買い物をしているのだろうと、ふと疑問に思いました。
そこで通りを挟んだ北品川駅の近くにある「吹上湯」と書かれた煙突が
立っている方向に歩いてみることにしました。
するとそこには「北品川本通り商店会」があり、一本一本の電灯には
ポスターが貼られており、「おいらん道中」と書かれています。
一体何のことなのか気になったので、地元の不動産会社に物件情報を聞きに行ったついでに
教えて頂きました。
毎年9月の最終土・日曜日に、旧東海道北品川の八山から南品川の青物横丁までの約2kmに渡り、
「しながわ宿場まつり」というイベントが開催されているそうです。
今年で第27回を迎え、今月の23日(土)・24日(日)に開催されるとのことでした。
江戸時代に日本橋から京都をつなぐ東海道にあった53の宿場の一番最初の宿場町が品川宿だそうです。
品川の伝統と文化遺産を若い世代に伝え、より一層の地域発展を目指すことを目的に
1990年から始まりました。
おいらん道中は、そのイベントの一つだそうで、土曜日の午後4時から八ッ山口から
きらびやかな衣装に身を包んだおいらんが、外八文字(花魁が行う特殊な足運び)で
品川宿を練り歩くそうです。
他にも昔のおもちゃ作り、野菜のつかみ取り、品川寺の火渡りの荒行、辻落語、和太鼓の演奏、
店商や全国の物産市等、いろいろな催し物が満載だそうです。
また、茶道・華道・投扇興・東八拳・ごいた・手本引き・和太鼓演奏・三味線演奏等の体験も無料で
できるとのことでした。聞いているだけでも、とても面白そうなイベントであることが分かりました。
ちなみに、おいらんになるには事前に参加申込みが必要で、参加費は役柄によって変わり、
15,000円~30,000円かかるそうです。
役柄は遊女だけでなく、町娘・武家娘・女博打うち・長屋の女将等があり、
男性は銭形平次・二宮金次郎・ねずみ小僧・飛脚・侍等、バラエティ豊かです。
皆さんも機会がありましたら、お好きな衣装に身を包み、役者を目指してみてはいかがでしょうか。
2017年9月4日営業活動日記 「商品紹介」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
前回の日記で、ワンズリアルティ新規事業として
家具・雑貨の販売についてご紹介させて頂きました。
家具・雑貨の展開は、弊社代表の夢の一つでもありました。
その夢を叶えるべく、私も一役任されております。
私は不動産業に携わる前、もうずいぶん前のことになりますが
小売業界に身を置いていました。
自分で業者を開拓したり、提携している業者から商品を仕入れる際は
自分のお店のニーズにあった商品を選択し買い付けたり、
仕入れた商品の魅力をお客様にどう伝えるか、
その大きな役割を担っていたPOPの作成に力を注いでいました。
その頃の「感」が取り戻せるか自信はありませんが、
皆様の住まいと暮らしを豊かにするお手伝いをさせて頂きます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します!
商品を販売するにあたり、まずはその商品を知ることから始まります。
商品情報を頭に入れ、次は実際に試してみることが大事なことだと思います。
今日ご紹介させて頂きたい商品は、MOGU社のビーズクッションです。
弊社でも幾つか店頭に置かせて頂いております。
皆様もインテリアショップなどで見かけたり、実際にお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
触り心地、抱き心地、寝心地抜群のクッションです!
「インテリアとしてのクッション以外にも、何か用途はないかな?」と思い、
調べてみると多数のアイテムや用途があることが分かりました。
1つは、介護用ケアアイテムとして活用できること。
床ずれ防止、姿勢サポート、心理的癒し効果などは一例です。
2つめは、いざという緊急時の防災アイテムとして応用できること。
MOGU社のパウダービーズの95%は空気で出来ており、高い浮揚力を持ちます。
ホールクッション(穴あきクッション)に腕を通すことで、
自然災害や水難事故防止に浮き輪のような使い方も期待できます。
※防災用具として認定を受けている製品ではありません
MOGU社のクッションも多数アイテムがございます。
カタログにてお取り扱いしておりますが、
まずは触り心地、抱き心地、寝心地を弊社店頭にてお試しください!
皆様のお越しをお待ちしております!
2017年9月4日営業活動日記 「脳は疲れない」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
私事ではございますが、このところ何に付けても
集中が出来ていないような<気がしていること>が悩みの種です。
何だか気持ちが腑抜け状態?のような気がしてなりません。
本来の自分ではない気がして、そんな状態にストレスを感じ
「うぎゃーーー!!!」と怒りに似た気持ちやら、
しょぼんと沈んだ気持ちになります。
後輩に、「私がやる気のない顔をして仕事をしていたら、
後ろから頭をチョップでもしてくれていいからね。
気合いを入れるには、そのくらいしてもらわなきゃダメかもしれない」と話すと、
「嫌ですよ。いつか仕返しがありそうですし・・・」と
バッサリ断られてしまい、またしょぼーん。
つい先日、アンントニオ猪木さんが北朝鮮から帰国し、
会見を開いているところをテレビで見ました。
「元気があれば、なんでもできる!!」といつも豪語していた彼が、
この時は「元気がなくなってきた」と言って、肩で息をつく姿に
私は衝撃を受けました。
「そんな・・・。アントニオ猪木さんまで・・・」(彼は年齢という問題がある)
ということで、集中力を高める方法について調べてみました!
①「脳は疲れない」という事実を知る
②タスクに取り組む前に「瞑想」で集中力を高める
③机の上を整理し、取り組むべき本や書類を並べる
④耳栓やガムで外部情報を遮断する
⑤「自然の音」を聞いて集中力を高める
⑥声を出すことで集中力を上げる
⑦タスクに「興味」が持てる工夫をする
⑧限界を感じたら「あと5分」を頑張る
⑨小さな目標で集中力を高める
⑩「危機感」の演出で集中力を高める
⑪集中力を削ぐ「雑念」を紙に書き出す
⑫自分の「モチベーションの源泉」を視覚化する
⑬翌日のスケジュールを立てて今日を終える
(http://yagi-coach.com/mindset/syutyuryoku-takameru/ 参照)
まず大前提にあるのは、脳は疲れないということ。
あくまでも「肉体の疲れ」であり、脳自体ではないそうです。
ちなみに、脳が疲れて休む時というのは、自分が死ぬとき。
従って、私の脳はまだ疲れていないことが分かりました。
上記の中で、今積極的に取り組んでいたり(②)
実際にやっていること(⑥、⑨、⑬)がありました。
この他、「私にもまだやれることがある!」ということも分かりました。
「病は気から」という言葉があります。
単純な私はもれなくそれに当てはまると思いますので、
まずは信じて色々挑戦してみたいと思います!
・・・既に、「脳は疲れない」と分かってから
何だか気持ちが元気になった私です。
2017年9月3日営業活動日記 「貴重な経験をした一日」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、初めてづくしの一日でした。
初めて横須賀中央駅に下車し、初めて横須賀米軍基地(横須賀ベース)に入り、
初めてベース契約を締結いたしました。
米軍から弊社の管理物件にお申込みを頂いてからは、学ぶことが多く、
正直大変でした。特に契約書類については、ベースのルールがあるため、
そのルールに従って作成しなければなりません。
従って、内容を把握しておく必要があるため、事前にやるべき作業がたくさんありました。
例えば、ベースの住宅課の方にお越し頂いて、お部屋を査定してもらい、
査定結果に合わせて、手配するものや用意するものを揃えたり、
住宅課の都合によって入居日が決まるので、こちらの思うようにはいかなかったりと、
いつもの賃貸契約とは異なりました。
駐車場の申込手続きやケーブルテレビの設置、不具合がある箇所の交換等、
オーナー様にご協力頂くことも多々ございました。
また、代表や先輩方からは契約準備のためのチェックをして頂き、
仲介業者には、こちらが作成した重要事項説明書を翻訳して頂いたりと
多くの周りの方々の協力を得て、本日無事に契約が終わり、大変嬉しくホッとしました。
私のイメージする米軍基地は、建物も乗り物も全て黒色か迷彩模様でした。
実際にはイメージとは真逆の、白色でシンプルな建物ばかりが建ち並ぶ空間でした。
ベースはアメリカになるため、立ち入る為にはパスポートが必要だと言われました。
「リトルアメリカ」と地元の方は言っているそうです。
広大な敷地のため、住宅課にたどり着くまで車で10分くらい掛かりました。
その道中、軍艦を見ることができ、一人テンションが上がっておりました。
当たり前ではありますが、周辺には迷彩服を来た兵隊さんが大勢いらっしゃいました。
軍艦の隣には、現在北朝鮮に行っている「ロナルド・レーガン」が停泊していたそうです。
レーガンには約5000人が乗れるそうで、ムービングシティ(動く街)と呼ばれています。
また、ベースの中にはマンションや寮だけでなく、ショッピングセンターやスターバックス、
映画館もございました。
何と映画館は300円で、最新のアメリカの映画を見ることができるそうです。
もちろん字幕なしの英語ですが。
ベースの中だけで生活することも可能な環境になっているそうです。
貴重な経験が出来てとても良かったです。
2017年9月3日営業活動日記 「賃貸管理がどんどん増えています!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
7月に弊社代表が一棟収益アパートをお客様にご購入頂きました。
そのアパートは、石川町駅徒歩3分、築3年、満室稼動中です。
代表が現地をご案内し、お客様はすぐにご購入を決められ、
先日無事に決済を終えました。
当然、賃貸管理も弊社にお任せ頂きました。
賃貸管理を行うにあたり、以前の管理会社から引き継ぐことがあるため、
スタッフと一緒に、旧管理会社を訪問いたしました。
その会社は、南欧風のアパートを何棟も建てており、建売もやっている会社のため、
店頭に出すチラシを選ぶ際に、よく名前を目にする会社でした。
数多くの建物を手掛けているため、私のイメージは大手企業でしっかりしている会社だと
思っておりましたが、窓口となってこの会社とやりとりをしていたスタッフいわく、
「すごくいい加減な会社だ」という厳しい評価でした。
私にもその言葉の意味が後日よく分かりました。
決済が近づいているため、早急に管理会社から引継ぎ作業を行う必要がありました。
管理会社から弊社に連絡が入り、面談を希望してきましたが、後日日程を決めて
連絡をしますとの先方からの連絡でした。
結局、連絡が来ないため、こちらから電話をしましたが、のらりくらりの担当者で
一向に会話が進みません。
明日はお互い定休日のため、今日中に日時を決めて連絡をくれる約束でした。
決済を4日後に控えています。
結局その日も連絡がなく、スタッフが何度か先方へ電話をしたのですが、担当不在で
つかまらず、連絡があったのは翌日でした。
弊社は定休日でしたが、残務を行うために出社している営業担当者や研修を受けている者も
おりました。私はお客様のご案内のために、出たり入ったりしておりました。
偶然、代表がいらっしゃるタイミングに管理会社から電話がかかって来たため、
代表が訪問日を決めて下さいましたが、もし誰も電話に出られなかったら、また時間ばかり
経過し、私とスタッフはイライラするばかりでした。
いざ会社に訪問した際も、早速10分待たされました。
アポイントを入れているのに、待たされる意味が分かりません。
また、面談は2対2でしたが、相手の担当者の頼りなさが浮き彫りとなる会話が続き、
挙句の果てには、同席している同僚にさえ、「おいおい、しっかりしてくださいよ」と
言われている始末。
弊社としては、引継ぎ事項を確認すれば良い訪問だったはずなのに、
あまりにもいい加減で不甲斐ない担当者のおかげで、月末の忙しい最中、
結局1時間以上、管理会社の事務所に滞在する結果となりました。
引継ぎ内容もなぜかややこしい内容が多く、大変でした。
人の振り見てとはいいますが、弊社では絶対に考えられない対応の悪さでした。
新たな管理をお任せ頂きましたので、スタッフと協力しながら、オーナー様や入居者様に、
ご不便やご迷惑を掛けないよう、しっかり管理して参る所存です。
2017年9月2日営業活動日記 「家具&雑貨の販売が始まりました!」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
今日は、ワンズリアルティ新規事業のご紹介です!
9月より、家具・雑貨の販売を開始致しました!!
ワンズリアルティ本店(横浜スタジアム側)で、
家具・雑貨の展示、販売を行っております。
取扱い商品の一部ではございますが、実際に見て触れることが出来ます。
その他多数アイテムを取り揃えております!
カタログのご用意がございますので、弊社にお越しの際は、
ぜひごゆっくりご覧頂ければと存じます。
一部商品について、簡単にご紹介致します。
な、な、なんと。商品名がずばり、
【頭の良くなる椅子】!!!
販売台数36,000台を売り上げた『頭が良くなる椅子』の
リニューアル版が、ワンズリアルティ店頭でお試し頂けます♪
対象年齢が6歳~17歳のアイテムですが、
30代半ばの私も試しに座ってみました。
背もたれが体にフィトして、とても心地良かったです。
この座り心地がポイント、疲れにくさが集中力持続の鍵となるそうです。
もっと若い頃にこの椅子に出会っていれば、私の頭ももう少し・・・。
「頭の良くなる椅子」こちらは税込29,800円です。
この他、世代を問わず、お手頃なお値段から
多数商品を取りそろえております。
弊社にお越しいただき、是非一度ご覧下さい。
2017年9月1日9月2日(土)・3日(日)オープンルーム開催!渋谷と横浜の2ヶ所同時開催です
ご好評につき、今週もオープンルームを開催いたします。
9月2日(土)・3 日(日)の2日間は、渋谷と横浜2ヶ所での同時開催です!
○開催日時: 2017年9月2日(土)、3日(日) 10:00~18:00
【秀和桜丘レジデンス】
◇最 寄 駅: JR線『渋谷』駅 徒歩8分
東急東横線『代官山』駅 徒歩12分
◇専有面積: 壁芯38.51㎡(11.64坪)
◇築年月 : 昭和45年8月
☆フルリノベーションマンション☆
・バストイレ別
・ウォークインクローゼット有り
【担当者からのPRポイント】
白いタイル貼のお洒落な空間。
明るく清潔感 あふれる室内は
ホテルライクを楽しむ都会人向けの仕上りになっています。
【ストーク伊勢佐木五番館】
◇最 寄 駅: 地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅 徒歩6分
京急本線「日ノ出町」駅 徒歩7分
◇専有面積: 62.82㎡(19.00坪)
◇築年月 : 平成18年10月
◇間取り : 2LDK
☆フルリノベーションマンション☆
・家具、エアコン付
・東南角部屋
【担当者からのPRポイント】
窓が多く、開放感と採光の良さが魅力です。
新耐震基準適合!
オープンルームは予約不要です。
当日は現地にスタッフが常駐しておりますので
お気軽にお呼び出しください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
物件詳細、アクセス・地図は→こちら←をご覧ください♪
2017年8月31日営業活動日記 「接客の姿勢」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日クリーニングが終わった管理物件の室内確認を行うため、
夕方現地へ行って参りました。
管理物件は、4階建のマンションで、1階にオーナー様が経営する店舗が入っています。
オーナー様は高級クラブを経営されており、夜から営業をするため、
ちょうどオーナー様にお会いすることができました。
本日お伺いした理由をご説明し、オーナー様にもクリーニングが終わった室内をご覧頂きました。
その後、お店にお邪魔をさせて頂き、コーラをご馳走になりながら、いろいろなお話を伺いました。
オーナー様は18歳の頃、20歳離れたご主人様とご結婚をされましたが、ご主人様は20年前に
他界されたそうです。40年以上にわたりお店を経営されてきた奥様ですが、お店を始める前は
中学校と高校の教師をされており、私が大の苦手とする理数系の先生でした。
10分程の短い時間ではありましたが、いつも和やかな雰囲気の中でお話を聞かせて下さるので
私はこの時間が好きです。
オーナー様が「お店で接客をするのも、学校で生徒と接するのも、舞台は違うけれど同じ接客だ」と
仰られていた言葉が印象的でした。
教師は生徒に勉強を教えてあげているというイメージだった私には、「教師」と「接客」がイコールで
繋がるとは思いもよりませんでした。
オーナー様にとって生徒は大切なお客様であり、生徒を愛し教育に力を注いできたことが言葉から伝わり、
同時に40年以上にわたりお店が継続している理由が理解できました。
接客業は「人」であり、プロとしての姿勢が大切であることを改めて痛感しました。
同じ接客業を行っている者として、自己を振り返り、至らない点を直して参ります。
2017年8月28日営業活動日記 「ほっと一安心」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
以前、バルコニーとリビングの床を同色または同系色にした場合
視覚効果でリビングが広く見え、今そうする人やそれを選ぶ人が
増えている、とテレビで見たことがありました。
特に床とベランダがフラットであるとより広く見えると、
比較映像も交えて紹介していました。
「なるほどな」と納得して見ていました。
7月下旬に、姉夫婦が購入した新築マンション完成内覧会でのこと。
いざ、室内の確認!という場面で、姉が玄関、廊下を経て
リビング・バルコニーに立ち入った時にこぼれた一言。
「なんか・・・。思ってたよりも狭いね」
ギクッ!
実は、私も同じことを考えていました。
私が住んでいる家と広さはほとんど変わらないはずなのに、
どことなーく閉塞感を感じました。
姉夫婦は、室内の建具や床を「ナチュラルスモーク(濃い茶色)」で
統一していました。
既に持っている家具の色調とあわせるため、またそれが姉夫婦の好みの色だからです。
一方リビングの先、バルコニーに目をやるとバルコニーの床は
「クリアオーク色(うすい茶色)」でした。
リビングとバルコニーを隔てるサッシがせっかくフラットなのに、
明らかにくっきりと色の違いがそこで出てしまっていたせいか、
残念ながら上記に記載した部屋を広く見せる視覚効果を感じることは出来ませんでした。
間取りの違いももちろんありますが、
「久恵ちゃんの家の方が広い・・・。思っていたより狭く感じる」と
ボヤかれた時には内心ハラハラしてしまいました。
姉のテンションの沈み方が心配だったので、
何か姉の気持ちを救えることはないかと思い、
この話を営業マンに話したところ、それは「あるある」だと言っていました。
家具も何もないところに入った時、同じように感じる方が多いそうです。
「これから引渡しが近付くにつれ、家具をどうしようとか
あれを置きたいこれを置きたいと考えているうちに、
その気持ちもきっと和らいでくるよ」と教えてもらいました。
その日家に帰り、姉の心境はよくある話だということや
営業マンから聞いた話を姉に伝えました。
私の話を聞いてもその時は「うーん・・・」と言っていた姉ですが、
営業マンから聞いた話の通り、私の姉ももれなく「あるある」話の一員になったようです。
「ベッドはどこで買った?〇〇のベッドフレームにするか、
△△にしようか迷ってるんだ」
「今、照明を〇〇で買うか、△△にしようか迷ってるんだ」と
ここ数日は逐一相談の連絡が入ってきます。
「狭い」とボヤくことがなくなり、私としては一安心。
まもなく入居日がやってきます。
姉が心地よく住めることを影ながら願う妹でした。
2017年8月27日営業活動日記 「保険の知識」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社は、火災保険の代理店を行っております。
私も「少額短期保険募集人」の資格を約3年前に取得しましたので、
窓口となり、賃借人様の保険加入手続きのお手伝いをさせて頂いております。
本日、保険の手続きを行う上で不明な点があったので、共済会へ連絡をしました。
不明だった点を教えて頂き、無事解決しましたが、何故か話の流れで日本とフランスが、
保険に加入している人口が多い国であることを教えて頂きました。
「保険はできるだけ入らない」が世界の常識と伺い、衝撃を受けました。
日本の人口は、約1億2700万人で、世界人口65億の約2%ほどにあたります。
しかし、「knowledgefan(知識の泉)」というサイトによれば、世界で支払われた
生命保険料の約30%が、日本人によって支払われているとの記載がありました。
日本に次いで支払額2位はアメリカでしたが、アメリカは日本の倍以上の人口を持っている国です。
また、3位以下に続くイギリス、フランス、ドイツ等は、人口は日本の半分ほどですが、
支払額は日本のおよそ1/3以下だそうです。
その原因に以下のような理由がありました。
①保険に入ることは良いことというイメージが定着しているから
②周囲の人と同じようにしたがるから
③日本人は心配性だから
万が一の危機に備えることは、大事なことですが、保険内容を精査せず、
必要もない高い保険料を支払っている日本人が多いとのことでした。
実際に、保険会社や販売員を経験したファイナンシャルプランナーの中には、
「日本の保険商品は、保険会社のために整備されたもの」、「必要のない保険に入っている人が多すぎる」
というようなことを述べている方が大勢いらっしゃるようです。
私も親から言われて保険に加入しましたが、その内容について考えたことはありませんでした。
業務で携わっている以上、もっと知識を身につけていきたいと思います。
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