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2017年8月1日
「ミソラシア横浜桜ヶ丘」販売開始!



相模鉄道本線「星 川」駅 徒歩14分
湘南新宿ライン・JR横須賀線
「保土ヶ谷」駅 徒歩16分

大切なペットと一緒に暮らせる
マンションです!
バルコニーからの大パノラマの先に
横浜ランドマークタワーが望めます!
桜台小学校・岩崎中学校が徒歩5分圏内
24時間有人管理

LIFE INFORMATION
◇いなげや横浜星川駅前店       徒歩15分
◇ファミリーマート松山明神台店  徒歩 9分
◇横浜桜ヶ丘郵便局                 徒歩 6分
◇横浜市立桜台小学校             徒歩 3分
◇桜ヶ丘緑地                           徒歩 9分
◇保土ヶ谷公園運動場              徒歩10分

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2017年8月1日
営業活動日記 「横浜港の花火大会」

皆様、こんにちは。西村友里です。
 
毎年横浜港にて開催されておりました、神奈川新聞主催の花火大会が、
今年から休止となりました。
毎年楽しみにしておりましたので、非常に残念で仕方がありません。

弊社の日本大通店からは、花火を一望することが出来ましたので、
毎年花火大会の日に合わせて、その年にお世話になった方々を日本大通店にご招待し、
花火観賞パーティーを開催しておりました。

今年は弊社代表からのご厚意により、神奈川新聞花火大会と比べると小規模ではありますが、
弊社のすぐ近くで行われる、もう一つの花火大会「横浜スパークリングトワイライト」に連れて行って頂きました。
スタッフが場所取りを頑張ったため、花火を真正面に見ることが出来ました。
おにぎりやお菓子を食べながら、美しい花火を観賞し、とても有意義な時間を過ごすことができました。

花火だけでなく、イルミネーションで飾られた船が山下公園前の海上を彩り、
ベイブリッジや氷川丸、マリンタワーもライトアップされていたので、とても綺麗でした。
夏のイベントを満喫出来て、とても良かったです。
 
先日、JRの電車に乗っていた際、ドアの上部にあるモニターに
「なぜ花火は夏に打ち上げるのか」という記事がありました。
その理由には、江戸時代に病気や飢饉などで多数の死者が出ていた時、
当時の将軍の徳川吉宗が隅田川の水神祭で花火を披露し、死者の御霊を慰め
悪疫退散を祈ったのが始まりとの説明が書かれていました。
 
花火のルーツは、一般的には中国で硝石が発見され、それを利用した狼煙が作られたことだとされています。
のろしとして通信手段として使われた火薬は、武器に使用され、花火の原型の一つである爆竹のようなものが
12世紀中頃に作られました。
硝石はシルクロードを経て中国からヨーロッパにも伝わり、ヨーロッパでも戦い道具として使われました。
観賞用の花火としては、14世紀後半のイタリア・フィレンツェで、キリスト教の祝祭などに使用されたのが始まりで、
ヨーロッパ中に広まっていきました。
そして大航海時代には、火薬や花火は世界各地へと広がりを見せました。
日本は、1543年ポルトガル人が種子島に鉄砲を伝えたことから始まります。
初めは鉄砲や狼煙として使用し、鑑賞・娯楽用の花火はそれより少し後の1613年イギリス人が
徳川家康のために披露したことから始まりました。
江戸時代になると花火師や花火売りなどが登場し、どんどんと改良されていったそうです。
1733年に行われた隅田川花火大会の起源となったこのときの行事に花火師を務めたのが
「玉屋」と「鍵屋」でした。
花火をあげた時に「たまやー」「かぎやー」とかけ声を掛けますが、こちらの花火師の名前であるとのことです。
鍵屋は江戸幕府御用達の花火商として成長し続けていき、8代目のとき、清七という優秀な番頭があらわれ、
のれん分けを許されて玉屋となったそうです。
江戸以外にも日本各地に花火は広がり、そして、先祖供養の意味合いやお祭り等で打ち上げられるようになり、
現在に至ります。 (参考:http://zatugaku1128.com/hanabi/)
 
今では、花火は見て楽しむイベントとして定着していますが、中国から来た火薬が日本でお盆や供養に使われ、
広がっていったようです。
夏はまだまだ始まったばかりですので、思いっきり働いて、夏季休暇を思いっきり楽しみたいと思います。

 

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2017年7月27日
営業活動日記 「中区の内田町とはどんな町?」

皆様、こんにちは。西村友里です。
 
中区で働いて5年が経ちますが、先日中区の住宅地図を見ていたところ、
この町はどこだろうというエリアがありました。
それは、内田町(うちだちょう)というエリアです。


早速掲載ページを開いてみたところ、(添付した地図は見やすくする為、
Googleの地図を使用させて頂きました)ご覧の通り極小面積の町です。
道路と横浜銀行本店の敷地の一部と、JR線の高架の一部のみです。
建物らしい建物もないのに町の名前が付いているのが不思議で調べてみたところ、
ここにも「はまれぽ」の取材が入っておりました。

「はまれぽ」とは、横浜のキニナル情報や、噂、口コミを調査して記事にしているサイトです。
(http://hamarepo.com/)
 
はまれぽの調査によると以下のことが分かりました。
・みなとみらいが造船の町だった昭和の終わりまで、桜木町の貨物駅から港湾方向は重工業地帯であり、
 その入口一帯を占めていたのが内田町。
・埋立てをした人名から名付けられた。
・今では「桜木町1丁目」という町名になって広いロータリーに変容。
・平成に入ってから4年までの間に、桜木町1丁目が内田町に取って代わった。
・いつ内田町が桜木町1丁目に吸収されていったかは、市でも分からない。(記録が残っていない)
・現在の内田町は、横浜市統計ポータルサイトで調べた人口0人。
・わずか20mくらいの幅に3つの町が混在。(中区桜木町1丁目、中区内田町、西区みなとみらい3丁目)
・さまざまな所有者の手を経て寄せ集められた土地。
・横浜銀行本店は、「西区みなとみらい3丁目1番地」「中区内田町」「中区桜木町1丁目」の3つの町にまたがっている。
・桜木町駅の管轄にも入らず、みなとみらい21の事業範囲にも入らなかった細長い土地。
 
 
みなとみらい地区の造成と土地区画整理を行なった事業主UR都市機構にも
「便宜上、手を付ける必要がなかった」と判断され、内田町の地名は残されたそうです。
すべての町にビルやお家等、何かしらの建物が入っているものだと思っておりましたが、
こういう町もあるんだなと知ることが出来ました。

また一つ、中区のことについて学べて良かったです。

 

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2017年7月20日
7月29日(土)30日(日)|「プラウド横濱関内」にて予約制オープンルーム開催!

 

土・日限定!
「プラウド横濱関内」
にて予約制オープンルームを開催致します!


◇3駅2路線利用できます!
◇みなとみらい線「馬車道」駅徒歩6分 他
◇ホテルライクなエントランスです
◇南西角部屋10階建4階部分
◇2LDK、62.82㎡(19.00坪)
◇窓が多く、開放感と採光の良さが魅力です
◇セコムのホームセキュリティで24時間安心


内見をご希望の方はこちら ☎045-227-5031
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2017年7月20日
営業活動日記 「今年の七夕は『ラッキーセブンデー』」

皆様、こんにちは。西村友里です。

今年の七夕は、2017年7月7日と“7”が3つ揃った
ラッキーセブンデーでした。
皆さんにおかれましては、何か良い出来事が
起こりましたでしょうか。

私は、まさにラッキーデーでした。
新規のお客様からお問合せを頂き、ご案内のアポイントが取れたり、
管理物件にお住まいのお客様からご購入のごお話を頂いたりと、
仕事においての良いお話がいくつも舞い込んできました。
 
今年の七夕はお天気に恵まれたので、彦星と織姫は1年ぶりに会い、
話に花が咲き、楽しいひと時を過ごせたことと思います。

私は、2年前の日記に七夕の由来を書きました。
今年は「なぜ七夕に願い事をするのか」について調べてみたので、
お伝えします。


『七夕』という行事は、アジア圏で主に行われており、笹に願い事を書いた短冊を飾る風習は、
日本でしか行われていないそうです。
奈良時代に中国から日本に伝わり、庶民の間では広まらず、宮中の年中行事として催されていました。
お供え物をして、牽牛星(和名:彦星)・織女星(和名:織姫)を眺めたり、詩歌管弦の遊びをしていたそうです。

江戸時代に幕府が七夕を五節句の一つと定めたことにより、民間行事となり、
当時庶民の間で広まっていた習字の上達等、芸事上達の願いを短冊に書き、
笹竹に飾る風習が広がりました。
それが現在では、芸事に限らず色々な願いを書くように変わっていったということでした。
 
また、なぜ笹竹に願い事を飾るかについては、竹は冬の寒さにも負けず、真っ直ぐ育つ生命力が
備わっていることから、昔から神聖な力が宿っていると信じられていたそうです。
その為、あらゆる神事に使われていました。
また、竹には空洞があり、そこに神が宿っているとも言われているそうです。
このように神聖視されていた竹だからこそ、願い事を飾るのに用いられてきたというお話です。
 
古くから伝わる日本の伝統行事をこれからも大切にしていきたいと思いました。


 

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2017年7月17日
営業活動日記 「夏の睡眠に要注意!」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


このところ、TVで「睡眠」について取り上げている番組をよく目にします。
朝の情報番組だったり、夜のクイズ番組だったり放送時間帯や番組ジャンルも様々です。
見ていて共通している内容は、「睡眠」と「エアコン」の関係。
真夏日が続くと、夜になっても地熱が下がらず、
窓を開けても清々しい風が入ってくることもなければ、
夜になっても下がらない湿度を不快に感じる時もあるでしょう。
かと言って、エアコンを付けっぱなしにして眠りにつこうものなら、
翌朝は喉が痛くなっていたり、風邪をひいてしまうのがお決まりの
パターンではないでしょうか。


そこで、気持ちよく眠れる為に何かいい方法はないかと
私自身が実験台となり、毎夜さまざまな方法を試してみました。
・寝室のドアを開けながら、エアコンを入れる→結局喉が痛くなりました。
・窓を開けながら、扇風機をつける→扇風機の音が気になり、よく眠れませんでした。
・窓やドアを閉め切って、扇風機をつける→扇風機の音は気になり、結局暑くてよく眠れませんでした。
そして、最後に試した方法がこちら。
・リビングのエアコンを27℃設定にし、廊下に扇風機を置き、寝室に冷たい空気を送る方法。
これが、今のところ一番快適に眠れる方法で、今のところ喉も痛くなっていません。
「一晩中エアコンを付けているのは抵抗がある。電気代だって掛かるし・・・」と
私もそう考えていた一人です。これまでは・・・!


睡眠について取り上げている番組の中で、睡眠と認知症の関係について
解説していることがありました。
どのくらいの効果が現れるかは定かではありませんし、私自身「本当かな~?」と
思ってしまうところもありますが、
認知症の予防として「睡眠」が効果的なのだそうです。
認知症の原因となるのが、脳の中に溜まった「脳のゴミ」と呼ばれるもので、
脳のゴミを脳から排出するのに適しているのが睡眠ということらしいのです。
私には、認知症を患っている祖母がいます。
母が毎日祖母の面倒を見ていますが、病が日に日に進行しているのが
母の話を聞いているだけで分かります。
母から介護の話を聞いていると、次は両親の番、次は自分の番と
今は漠然としていますが、未来は確実に近づいています。
自分がどのように老いていくかは誰にもわかりませんが、認知症の祖母を見ていることもあって、
「できることはしたいし、防げるものは防ぎたい」という思いが、
番組を見ている時にフツフツとこみ上げてきた結果、上記の実験に至ります。


これまでは、睡眠も食事も「質より量」という感覚が強かった私ですが、
徐々に「量より質」に意識が変わってきました。
夏は暑さにより自律神経の働きが乱れます。それが不眠の原因にもなり得ます。
睡眠、侮るなかれ。良質な睡眠を取り、体調を整えながら
一緒にこの暑い夏を乗り切りましょう。

 

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2017年7月15日
営業活動日記 「線状降水帯」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

今月初旬は台風が九州を初めとして上陸し、
その後、活発な梅雨前線による「線状降水帯」という帯状の雲が
一定の地域に留まることで起きた九州豪雨。
また最近では、北海道や東海地方では猛暑からの→ゲリラ豪雨と、
天気の予測が出来ない日が続いています。

 

今月宅建協会から来た冊子に、
「住宅火災の現況と住宅を取り巻くリスク」という記事が載っており、
皆様のお役に立つのではないかと思い、
この場をお借りして内容をご紹介したいと思います。


ここ数年ゲリラ豪雨に伴う落雷の被害が増えているそうです。
一方、雷はどこに落ちるか予測が難しいことから、予防が難しいことも事実です。
落雷から被害が発生する原因は、大きく分けると「直撃雷」と「誘導雷」があり、
誘導雷は自宅以外の建物に落雷し、その周辺にある電線や電話線、
アンテナなどに発生する大きな電圧・電流のことで、「雷サージ」と言われているそうです。
雷サージは電源線や通信線を経由して建物内に侵入、家電製品を故障させたり、
壊したりすることがあります。その影響は落雷地点より数キロ先まで達すると言われています。

さて、雷事故からの火災発生率は高くないようですが、
火災の発生源の1位は皆様、何かお分かりですか?
答えは、「たばこ(13.7%)」。次いで「ストーブ(9.7%)」、「電気器具(6.5%)」
の順番だそうです。
入居者様の中にも、結果的に事なきを得ましたが
「たばこを畳に落としてし、焦がしてしまった」という方が以前いらっしゃいました。
また、私の身近なところでは数年前に、主人の祖母宅が、漏電により火災が発生、
長屋全体を消失させてしまったということがありました。
この時も運良く、主人の祖母をはじめ長屋に住む方、近隣の方に怪我人が一人も出ることはなかったそうです。


予測不能なこれからの天気、予期せぬことが原因だったり、
己の不注意などいつ何が起こるか分かりません。
上記に書いた家財の保障も含め、一度住宅に係る保険を見直してみるのもよいかもしれませんね。
保障内容の確認だけでも良いと思います。
出来るだけ、出来る時にリスクは回避したいものだなと思いました。

 

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2017年7月9日
営業活動日記 「スーパーマーケットの需要」

皆様、こんにちは。西村友里です。

ご縁があり、中華街で老舗の中華料理屋の1棟ビルを、
オーナー様よりお預かりしたため、現在様々な企業様へ
ご紹介しております。



地元の方々から、「この辺りにはスーパーが無いので、スーパーがほしい」という話を
耳にしたため、関連会社へ紹介をしている最中です。
その中で、気になる企業を見つけました。
ご存知の方も多いかもしれませんが、日本で初めてスーパーマーケットを始めた「紀ノ国屋」です。
(調べたところ、よく見かけます本屋「紀伊国屋書店」とは関係がないようです)
 

紀ノ国屋は、1910年(明治43年)に青山で、果物商としてスタートしました。
1953年(昭和28年)当時の一般的な商店にはレジはなく、代金は「溜め銭」というザルで
代金のやり取りを行っていました。
お客様自ら商品を選び、レジで精算するという新しい買い物スタイル、
日本初のセルフサービス・スーパーマーケットを青山に開店しました。
当時では画期的なショッピングバッグだったクラフト紙製バックを買い物に来られたお客様に
提供しておりました。
このときにショッピングカートも導入されました。
1956年(昭和31年)には、主食としてのパンを目指して、自家製パンの開発をスタートしました。
現在では250種類以上のパンが毎日焼かれているそうです。


2010年(平成22年)には創業100周年を迎えました。
(参照:紀ノ国屋HPhttp://www.e-kinokuniya.com/in、dex.html)
 
これからも「食を豊かに、人生を豊に」をモットーに、おいしさと安心を食卓にお届けするため、
進化し続けるそうです。

当たり前にあるスーパーマーケットですが、創業100年とは素晴らしいですね。
現在では、インターネットでも買い物が出来るようになっているとのことでした。

不動産以外のことも勉強することが出来まして、良かったです。
 

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2017年7月2日
営業活動日記 「元町は猫の街」

皆様、こんにちは。西村友里です。

昨日から2日間にわたり、「元町・中華街」駅徒歩4分にございます
“キャニオンマンション横浜元町”というマンションのオープンルームを
開催致しました。


オープンルーム開催前から準備物の作成や備品の用意などの補助行いましたが、
本日は一日現場担当として、来場されるお客様の接客を致しました。
キャニオンマンションは、駅から元町ショッピングストリートを通り、緩い坂を登った先にございます。
お部屋の窓からは、元町公園を臨むことができ、緑に囲まれた閑静なマンションです。
少し歩けば元町商店街に到着するにも関わらず、静かで落ち着いた街並みになかなか出会える
ことはないでしょう。

おかげさまで、オープンルームには大勢のお客様がご来場下さり、活気ある2日間となりました。

また、元町は「猫の街」だということもわかりました。
オープンルームの設営をする際、お部屋の窓をガラッと開けたところ視線を感じました。
視線の先に目をやると、何と目の前の建物の屋根の上に、野良猫が仲良く3匹寝転がって、
こちらを見つめていました。
私は猫好きなので、可愛らしい姿に嬉しくなりましたが、その後のオープンルームの告知チラシの
配布でも別の野良猫を見つけ、道行く度にまた別の野良猫3匹と会いました。
一軒家のベランダに置いてあるウッドチェアーの上にも野良猫、外人墓地には母猫の周りを
走り回って遊ぶ子猫達の姿をみかけました。

どうしてこんなにも猫が多いのか不思議に思い、近くで古着の販売をされているお兄さんに
話を伺ったところ、この辺りにお住まいになっている方や元町公園を訪れた人々が
猫にエサをあげているからだそうです。
「特にアトリエの隣に住んでいるおばさんが、いつも猫にエサをあげている。
この前は、カラスにもあげていたからさすがに驚いたよ。」と笑っておりました。
猫好きな優しい人々に見守られているから、猫たちは安心して暮らしているのでしょう。


すぐ近くに「猫の美術館」がございます。
猫が多いのと何か関係があるのではないかと思いましたが、特に関係はないようです。
猫の美術館は、土日祝日しか営業しないため、幻の美術館と呼ばれているそうです。
オーナーが自宅の1階を美術館にしており、壁の至る所に猫をテーマにした絵画が飾られ、
猫のフィギュアやグッズ等で館内が埋め尽くされているようです。

◆ヨコハマ猫の美術館
住所/横浜市中区山手町76-1
電話/045-662-6821
開館日/土・日と祝祭日
営業時間/12:00~18:00
http://www.galerieparis.net/cat.html
 
まだ訪れたことがないので、是非一度友人と行ってみようと思います。
皆さまも機会がございましたら、是非お立ち寄りください。

 

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2017年7月1日
営業活動日記 「メンテナンスの重要性」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


先日、銀行業務の為自転車で走っていると、
「ギギギギギギィーーーーーー」という聞きなれない、大きな音が
耳に入ってきました。
辺りを見回すと、驚いているのは私だけではなく、
近くにいた通行人も私と同じように周りをキョロキョロ。
また、「ギギィッ!ギギギギギーーーーーィ」っと大きな音がして、
ようやく皆の視点がとある1台の営業車に集中しました。
運転席と助手席に男性が1名ずつ乗車しており、
駐停車していたその場所から大きな音を立て、
走り始めたところでした。
故障しているせいか、スピードが出ずノロノロ運転。
しかも皆の視線を集めるような、大きな故障音を立てていて、
見るに忍びない気持ちになり、私は通り過ぎました。


さて、別の日。
外出中に「バリバリバリバリィーーーーー」と、
再び聞きなれない、大きな音を耳にしました。
「今度は何ッ?!」と思って振り返ると、私の横を1台の車が
大きな音を立てて、猛スピードで通り過ぎていきました。
目を凝らしよく見ると、車の後輪がパンクしていて
タイヤがぺしゃんこになっていました。
(自転車のパンクは、自分自身でも経験はありますが、
車のパンクはこの時初めて見ました)
あの音や振動で、運転手が気が付かない訳がありません。
にも関わらず、爆走していった車。
よっぽど急いでいたのでしょう・・・
「その後の修理費が、大変なことになりそうだな・・・」なんて余計なお世話ですね。


二度あることは、三度ある。
まさかそれが我が身に起こるとは。
先日機械式駐車場から、マイカーを出庫させようとした際、
運転席に乗り込もうとした主人が気が付きました。
「あ!エンブレムが落ちてる!!」
なんと、運転席側の後輪ホイールに付いていたエンブレムがとれて、
運よく機械式駐車場のパレットに落ちていたのです。
半年ほど前、別のホイールからエンブレムがとれ、
その時はエンブレムが行方不明になってしまったので、
ホイールごと取り寄せ・交換という想定外の出費に泣かさたばかりでした。


我が家の車は、新車で購入し早11年が経過しました。

今回のエンブレムは幸いなことにパレット上で見つかりましたが、
メンテナンスや乗車前の点検の大事さを感じました。
そう言えば・・・乗車する際「点検してください!」のランプが
点灯し始めたのを見て見ぬふりをしている私。
私が目撃した1台目の車のようにはなりたくない!
至急ディーラーさんに連絡しなくては・・・。


車に乗る皆様も、十分お気を付けください!

 

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