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2017年5月27日営業活動日記 「資金計画の研修」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、営業終了後に弊社代表直伝の社内研修が開催されました。
この春入社した売買営業マン2人に対し、
「購入の時に、『資金計画表』というものを必ず作成するのだけど、
それをあなたたちに伝授するわ」と、代表が声を掛けていました。
すぐ横で聞いていた私は、「(私もぜひ参加したい・・・!!)」という顔で
代表に訴えかけました。
(たぶん、しっかり声にも出ていたと思いますが)
「こうなったら、社員全員まとめて、私が直々に研修してあげるわ!」
代表のお心遣いの結果、研修が開催されたのでした。
資金計画に必要な資料としては、謄本と公課証明書(評価証明ともいう)、それと販売図面。
それを元に、決められた方程式に数字を落とし込んでいき、電卓で数字をはじき出していきます。
木造、非木造住宅、築年数、平米数など定められた制限内か否かを判断し、
またそこから電卓をはじいていきます。
マンションか土地・戸建かで計算の難易度が異なります。
最初は例題として、代表が誘導してくださいましたが、
「では実践!」ということで、その場にいた社員全員で一斉に電卓をたたくと、
結果、全員全く異なる数字が算出されました。
一同騒然・・・。
「え、どうしてその数字になるの?」
「何だか少ない気がするなぁ」
「この部分が分からなかった」と様々な声が上がりました。
このような結果だったことを踏まえると、各自復習は絶対です。
私の頭では一度で計算式を覚えることはできないので、
頂いた資料(カンペ)は肌身離さず持ち、何度も経験を積んで、
最終的に自分のものにしていきたいと思います。
こちらの『資金計画表』ですが、購入のお客様にお渡ししている弊社の資料です。
不動産を購入するときに掛かる諸経費、これから掛かってくる費用を概算で算出し、お客様にご提示することで、お客様が今後を想像しやすくなります。
私も自宅マンションを購入するときに作って頂いた資料で、
「今後を見通せる資料として、とても分かりやすかった」と感じたことを覚えています。
お客様目線に立つことを忘れずに、これからもお仕事や資料作りをしていきたいと思います。
新しい仕事を覚えることができ、私にもこうした機会を与えて頂き大変感謝しております。
ありがとうございました。
2017年5月22日営業活動日記 「下見を行う重要性」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、お部屋をお探しのお客様N様がご来店されました。
お話を伺うと、以前別の会社を通してお申込みを入れようとした
物件があったそうですが、その寸前で他からお申し込みが入ってしまい、
泣く泣く見送ったという経験をお持ちでした。
従って、N様はよく物件をご覧になっていました。
「このマンションはありますか」
「このマンションは、申し込みなど入っていないですか」
「このマンションも、見てもらっていいですか」と
N様が気になっていらっしゃった物件は、ご来店時だけでも5件以上ありました。
N様から言われた通り物件有無の確認をしましたが、すでに契約終了している物件や、
よく調べると定期借家の物件だったりと、結果的にわずか2件に絞られてしまいました。
せっかくご案内のお約束ができたのに、これでは少なすぎるし、
他にもN様のご希望に近いお部屋がないか私もお探ししました。
その後メールのやり取りをしながら、4件のご案内が決まりました。
N様ご案内に向け、さっそく準備に取り掛かりました。
ご案内先は「鶴見」駅周辺。地図で4物件を確認すると、
鶴見駅を挟み北西から南東とご案内エリアが広域なことが分かりました。
どれも駅から徒歩10分以内の物件ではありましたが、
これは、移動距離も時間も掛かるぞ・・・。
車の運転は出来ますが、運転技術も土地勘も乏しい私は、
最初徒歩でのご案内を考えておりましたが、それは難しいことが机上で分かりました。
ご案内を翌日に控えており、時間がない。それでも、やるしかない!
ということで、夕方にはなってしまいましたが、ご案内予定の4物件の
ルート確認と周辺環境の調査に出かけることに決め、車の鍵を握りしめ、
会社を後にしました。
苦手意識が強い国道15号線で鶴見駅まで走り、そこからは先に調べておいた
地図を見ながらソロソロ運転で鶴見駅北西の物件まで向かいました。
「あぁ、下見をして正解だったな」とすぐに思いました。
地図では分からなかったのですが、その物件は急坂のテッペンにあったからです。
山坂は横浜の特徴の一つではありますが、毎日の生活のことですから
お客様にはしっかり検討していただかなくてはいけません。
「これはお客様に報告しなくては」と思いながら、次の物件に向かいました。
調べていた道通りにまたソロソロ運転で車を走らせていましたが、
「ん?」とあることに気が付きました。
あると思っていたところに道がない・・・。
すぐに、私の勘違い(元々そこには道路など走っていなかった)だと気が付きましたが、
運転中の私がプチパニックを起こしたのは、想像に容易いでしょう。
「なんとか国道15号に戻らないと。どうしよう、どうしよう。
とりあえず、ここは一方通行だしこの車の流れに進んでいくしかない。
落ち着け、落ち着け。15号線は右手方向だし、道は必ずどこかの道に
通じているから、大丈夫、大丈夫・・・」
と車内で一人つぶやいていました。
なんとか15号線にたどり着きましたが、今度は車線を間違え、そのまま誤った方向へ・・・。
そんなこんなで、何とか4物件のルート確認を行い、終わった頃には夜7時を過ぎていました。
しかし、これをしておかなければ、お客様の前でアタフタし、お客様にご迷惑を
お掛けするところでした。
最悪、事故を起こしていたかもしれません。
「やっぱり下見は重要!」
下見は、お客様のためでもあり、自分のためでもあります。
ご案内に自信のない方ほど、ぜひ下見に時間を費やしてみてください!
2017年5月21日営業活動日記 「群れを成すと怖いもの」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、新たに管理物件となるマンションを下見するため、会社の自転車に乗り、現地へ行って参りました。
この日は青空が広がり、とても気持ちの良い天気だったので、
つい元気いっぱいに自転車を漕いでおりましたが、ふと代表や先輩によく注意される言葉を思い出しました。それは、「スピードの出し過ぎ!安全運転をしなさい!」という言葉です。
この日の目的地は、市営地下鉄ブルーライン「関内」駅から「阪東橋」駅まで続く
「大通り公園」沿いにあるマンションの一室です。お部屋の窓からは公園の青々とした緑が見え、とても清々しい気分になる
開放感あふれるお部屋です。代表がよく「不動産は環境を買って頂くことが大事である」と仰られますが、まさに自然が味方してくれるこのお部屋は、環境を重視されるお客様にピッタリなお部屋です。
大通り公園の周辺には数多くのマンションが建ち並んでいます。
公園では酉の市や陶器などの販売、盆栽市なども定期的に開催されており、訪れるお客様の目を楽しませています。
大通り公園をスイスイと自転車で進んでいたところ、お客様から電話が掛かってきたため
自転車を止めて降りた瞬間、驚いた出来事が起こりました。
私と自転車を取り囲むように、四方八方からたくさんの鳩が飛んで来て、あっという間に360度、鳩の群れに囲まれてしまった私でした。
目の前に飛んできた鳩の群れが着地する瞬間を目の当たりに見たのは、これが初めてです。
その内の2羽は人間に慣れているのか、何と私の自転車の前輪に乗ってきました。自転車を前後左右に揺らしても、タイヤに止まった鳩は身動き一つせず、知らん顔をしています。
さすがに恐怖を感じ、周囲の人に助けてもらおうと見渡しましたが、皆離れた場所から「あの人、何をしているんだろう」という表情で眺めています。また、行き交う人も素通りして行きます。
もちろん、鳩から攻撃を受けたわけではありません。50羽以上集まった鳩たちは、ずっと「ポッポ」と鳴きながら私の周りをウロウロしているだけでした。
恐らく餌を貰えるのを期待していたのでしょうが、あげたくても私は何も持ってはおりません。仕方がないので2~3分フリーズしていたところ、鳩の方から去っていきました。
10メートルくらい離れたところで、鳩に餌をあげている方がおり、そちらへ移動したようです。
気を取り直してお客様に電話を掛け、無事業務を終えました。
鳩に囲まれた瞬間は恐怖と不安でいっぱいでしたが、解放された後は貴重な体験をしたという嬉しさと
自分の滑稽さに思わず一人で笑ってしまいました。きっと他人から見たら危ない女性に見えたかもしれません。
今後は、自転車に乗って大通り公園を通る際は、歩行者だけでなく、鳩にも気を付けて安全運転を心がけます。
今年の8月14日(月)~8月16日(水)の16時~20時半まで、「大通り公園納涼ガーデンまつり2017」が開催されます。
「空調に頼らず涼風の中で夏の夕を過ごす」をテーマに、夏の節電対策の一環として、環境にやさしい夏の過ごし方を提案するとともに、大通り公園周辺の賑わい振興・地域活性化を図るためのイベントです。
涼しい自然の風に吹かれながら、東北地方各地の地酒・食材、韓国の料理が楽しめます。
ご興味のある方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
2017年5月20日営業活動日記 「担当の営業マンの能力によっては・・」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、お客様Y様のご案内に行った時のことです。
ご案内の前には、弊社ではいつも下見を行います。
周辺環境や、「空室」の場合には、お部屋の中の状況を事前に把握し、
ご案内のルートや順番を考えたり、お客様にご説明致します。
Y様のご案内前に、数件の物件を下見しましたが、
あいにくどれも居住中のため、室内の確認には至らずご案内当日を迎えました。
Y様が内見をご希望とされたマンションは、大変独特な間取りをしていました。販売図面を見ただけで、それは一目瞭然でした。
では、なぜそのようなお部屋をご紹介するかというと、まずは立地の良さです。
駅直結徒歩1分のタワーマンションであり、出張が多いというご主人様の仕事を考慮し、
新横浜駅、羽田空港にアクセスの良い駅が最寄りです。
ビッグターミナルではありませんが、利便性の高さと町の雰囲気を見て頂きたかったのです。
また、何を気に入るかはお客様それぞれです。
Y様はリフォームも含めて中古住宅をお探しで、
現在は独特な間取でも、リフォーム次第でいかようにも形は変えられることを
Y様たちはご存じだったので、ご紹介させて頂きました。
お約束の時間に先方業者とエントランスで待ち合わせをし、
無事にお会いすることができ、いよいよご案内スタートです!
室内に入ると、まず「おや?」と思いました。
販売図面には「居住中」と書かれていたのに、お部屋はもぬけの殻。
「あら?売主様がお住まいではなかったのですか?」と伺うと、
「いつだったかなー、出ていきましたね~」とのこと。
Y様ご案内まで日があったので、下見をしておきたかった・・・。
販売図面を修正しておくか、社内で周知徹底をさせて欲しかったです。
図面で見る以上に独特な室内だったため、営業担当者に
「お客様は、何人でお住まいだったのでしょうか。お仕事は何をされていたんでしょう。
建築とかデザイン関係のお仕事でしょうか。」
と伺っても、
「何人だったかなー。確か小さいお子さんが一人いらっしゃったかなー。
お仕事は、んー。なんでしょう・・・?」と営業マン。
いやいや、こちらに聞かれても・・・。
そして極めつけが、壁にもたれてスマートフォンをいじり始める始末。
案内する気はおろか、売却活動をしようという気すら感じられず、
がっかりしたのは言うまでもありません。
それでなくても独特なお部屋なのですから、見せ方に気を付けたり、
リフォーム等した場合の提案が欲しかったというのが正直な気持ちです。
きっと今後も、何度この営業マンが立ち会っても、
「これ買います!」というお客様が現れない限り、売却は難しいかと思われます。
Y様がこちらのマンションをお見送りになったことも、想像に容易いでしょう。
売主様が気の毒に思え、悲しくなりました。
現在、営業活動に携わらせて頂いている私が、最近とみに思うことがあります。
お客様に満足を与えて差し上げることが出来るか否かは、「担当の営業マン次第」ということです。
自分が営業を経験することで、じわじわと実感してきました。
良いお手本、悪いお手本から、これからも営業スキルを学び、
「井上さんが担当で良かった」とお客様に満足して頂けるようになりたいと思います。
2017年5月18日営業活動日記 「あきる野市の調査」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、一戸建の調査のため、東京都あきる野市に行って参りました。
代表から「あきる野市にある戸建を当社で売却活動を行うことになりました」と
言われたとき、あきる野市って一体どこにあるのだろうと思いました。
あきる野にお住まいの方には大変失礼な話ではありますが、私は言葉のイメージから、東北のどこかにある町だと思いましたが、東京だと聞いてとても驚きました。
田舎者の私には、東京都23区を覚えるのが精一杯で、
市がつくエリアがいくつもあることを知りませんでした。
あきる野は八王子の先に位置します。
調査に行ったと言っても、私はただ同行しただけで、売買がわかる訳でもないし、輪をかけてペーパードライバーなので、車を運転できるわけでもありません。代表の運転する車に同乗させて頂き、現場へと向かいました。
車中、代表や先輩方は何度も通ったことがある道を見ては、「懐かしいね~」、
「ここの道、変わったんだね」、「あのお店行きましたよね」等と話に花を咲かせておりました。
無事に現地へ到着しました。戸建には入居者様がお住まいの為、外観から確認をして、写真を撮りました。開発された分譲地内に在り、周辺は素敵なお家が建ち並ぶ、閑静な住宅地です。
本物件から徒歩2分の距離に、スーパーやドラッグストア等が入った商業施設はありましたが、その他には買い物をする場所はなく、マイカーが生活の一部になっているエリアといえます。
オーナーチェンジの戸建として販売活動を開始いたしますので、ご興味がおありの方はこちらをご覧頂き、お気軽にお問合せ下さい。
http://onesrealty.co.jp/?post_type=fudo&p=17639
あきる野という市名は、古来より「秋留」、「阿伎留」などの地名が付いていたことが由来だそうです。
また、旧五日市町に「阿伎留神社」があることに起因するそうです。
1995年(平成7年)9月1日に秋川市と五日市町が合併し、あきる野市が発足しました。
日の出町と檜原村にも合併参加を呼びかけたが、両自治体は「合併は時期尚早」として合併に参加しなかったため、秋川市と五日市町で合併することになったそうです。
(参考:Wikipedia)
調べたところあきる野には、「東京サマーランド」というテーマパークがあります。遊園地とプールは人気で、これから夏に向けて大勢の人々で賑わう憩いの場となります。
「アドベンチャードーム(屋内プール・アトラクション)」、「アドベンチャーラグーン(プール)」、「スリルマウンテン(アトラクション)」、「アウトドア・スポーツエリア」と、いろいろなエリアがあり、ホームページを見ただけでも、楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
調査後、ランチを食べるために「道の駅」へ寄りました。私は名物のうどんを頂きましたが、先輩方はお蕎麦やご膳、冷麺等を各々召し上がっておりました。
先輩がお蕎麦の薬味の「下仁田ネギ」を、「下ネタネギ」と言い間違え、皆で大爆笑をしながら和やかな雰囲気の中で食事をしました。
また、道の駅の至る所に「ツバメの巣」が作られており、可愛らしいヒナを見ることができました。
食事中にも私たちの頭上を親鳥が飛び交い、一生懸命ヒナに餌を運ぶ姿が微笑ましかったです。従業員の方々が、ツバメの巣の下に段ボールや新聞紙を敷いて、糞対策をしながらヒナの成長を優しく見守っている姿に感動しました。
調査を無事終え、後は気に入って下さるお客様にご購入頂けるよう販売活動に専念するだけです。実際に自分の目で見た物件は、自信を持ってご紹介ができるため、気合が入ります。一日も早く売主様に喜んで頂けるよう、精一杯頑張ります。
2017年5月15日営業活動日記 「致命的なミス」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、弊社が管理している物件に、内見をご希望のお客様S様から
電話でお問合せを頂きました。
その物件は私が担当させて頂いており、S様からのお電話も
私がたまたま取ったこともあって、ご案内日はその場で、
お電話があった翌日ということで決まりました。
待ち合わせとしてS様が指定された場所は、
物件から車で10分程のファミリーレストラン。
午前11時にレストランの駐車場でお待ち合わせとなりました。
そうと決まれば、次はご案内の準備です。
お客様用の物件紹介書(地図・募集チラシ・写真をセットにしたもの)、
お部屋をきれいにご覧頂くため掃除道具一式、スリッパはもちろんのこと
案内セットの確認(懐中電灯やドアストッパー、メジャーなど)、
最後に待ち合わせ場所までの距離や時間、出発時間やルートの確認をなどを行いました。
現在、他社でも募集活動を行っているこちらの物件。
状況を確認しておくために、オーナー様にお電話致しました。
ご案内になったことをまずご報告し、次に、最近何か変わった事や
他社の反響状況などを伺いました。
すると、「エアコンを2基、新しいものを付けたの。これで全部使えるようになるわ」と
最新の情報を得ることが出来ました。
ご案内日当日、スタッフを1名連れて朝9時半前に会社を出発しました。
行先は横須賀市芦名。これまでに何度が足を運んでおりますが、
高速道路は何度乗っても慣れません。
幸いなことに渋滞にはまることも無く、予定時間前に現地に到着しました。
私達より先に、エアコンの取付業者の方が来ており、
「エアコンの作動確認をしていた」とのこと。
室内に入るとピカピカのエアコンが2基付いており、早速写真に収めました。
全室窓を開け、室内の清掃。それが終わり、次は家廻りの雑草の草取りと
掃き掃除を行いました。
最後に、ご案内時の動線についてスタッフと打合せをし
準備は全て整いました。
そして私たちは、予定通りファミリーレストランへ
向かったのです。・・・・が!!
時間になってもお客様はいらっしゃいませんでした。
バスか徒歩でいらっしゃるはずなので、歩道に出たり、バス道路を見たり、
ファミリーレストランの駐車場やその回りをグルグル回ってみましたが、
10分経ってもS様の姿は見えませんでした。
前日に伺っていたS様の携帯に電話を掛けると、
幸いなことにすぐに繋がりました。しかし・・・。
「あ、井上さん。あれ、もしかして現場にいらっしゃる??」
「はい、お約束の駐車場におりますが、S様はどちらにいらっしゃいますか?」と伺うと、
「本当に申し訳ない!今日は仕事が入ってしまい、行けなくなってしまったんだ。
今朝の4時に、会社の留守番電話に残したんだけど、聞いてないかな?
本当にすみません」と。
その後、会社に確認をすると、着信履歴はありましたが、
留守番電話は残っていなかったそうです。
事の真相は分かりませんが、この時私は致命的なミスを犯しました。
お客様に、私自身の携帯番号をお伝えしていなかったことです。
もし、携帯の番号をお伝えしていたら、事前に知ることが出来たかもしれません。
時間や経費、またスタッフの大切な時間も奪うことになってしまったことに、
私が猛省したのは言うまでもありません。
同行したスタッフには悪い例としてきちんと覚えて頂き、
私も今後の営業活動に必ず活かしていきます。
2017年5月14日営業活動日記 「スーツを着るのは礼儀です!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
そろそろスーツをクリーニングに出さないといけないと思っていた矢先、代表が長年利用しているクリーニング屋さんの話を伺いました。クリーニングの知識が無い私にとっては、ちょうどよい機会でした。
代表の場合、クリーニング屋さんがご自宅まで回収に来て下さり、出来上がったら届けて下さるお店を愛用されています。
長年のお付き合いもあり、仕事で時間が遅くなっても電話をかけると取りに来てくれるし、
季節外れの洋服の保管も行って下さるから便利だと仰っておりました。また、驚いたことにクリーニング屋さんのご主人は、必ずスーツを着用して来られるそうです。
その姿に驚いた代表が、以前ご主人に「なぜ、スーツを着て来られるのですか?」と伺ったところ、ご主人は当然のように、「お客様のお宅へ訪問するからです」と答えたそうです。
真夏の暑い日でも、必ずスーツを着用してすべてのお客様宅を訪問しているとのことで、
その姿勢に代表は感動し、大切な洋服を長年お任せしているそうです。
別の話ですが、弊社のオーナー様でSオーナー様という方がいらっしゃいます。Sオーナー様が初めて弊社にご来店された際、弊社に仕事を任せて下さった理由が、「きちんとスーツを着て仕事をしている会社だから、任せても安心だと思った。地元の不動産屋はスーツを着て仕事をしていない。そんな会社に任せたくない。」と仰っていたそうです。だからSオーナー様も、いつもお洒落なスーツをビシッと着こなしてご来店されます。
この話を通じて、身だしなみの大切さをあらためて感じたと共に、代表が日頃から「スーツはお客様のために着るのです。大切なお客様の財産を扱う仕事なのだから、身だしなみを整えることは当然の礼儀である。」と仰る意味がよく理解できました。
弊社では、真夏でもクールビズは却下です。男性はきちんとネクタイを締めて接客を行うのが基本で、女性も上着を着用して接客します。だらしない恰好は許されません。
不動産会社の営業マンがスーツを着ているのは一般的なことですが、中には私服の方もおります。
先日、弊社の受託物件にお客様をご案内して下さった中国の営業担当者は、物腰の柔らかい女性でした。
中国のお客様に対して、私が説明した内容を丁寧に通訳されていました。
感じの良い女性ではありましたが、仕事をする服装ではありませんでした。ロングのワンピースを着て、素足にサンダルを履いており、同じ営業としては驚きました。
もちろん、日本の不動産会社の中にも、私服で営業をされている方もおりますが、不動産という高額な財産を扱う仕事なのですから、当然スーツを着て対応をすることが礼儀であると思います。
スーツを着用するだけで、印象がかなり変わります。スーツは人を素敵にみせます。もちろん、着こなしは重要です。
パリッとしたスーツとヨレヨレのスーツでは、与える印象は異なります。
営業は第一印象で決まります。「この人、仕事が出来る人だ」と思われるような、身だしなみを心がけて参ります。
2017年5月13日営業活動日記 「いたずらウサギ 第2弾」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
前回の日記の続きです。悲鳴で始まった私のGW。
飼っているウサギに部屋の壁紙を剥がされ、1時間呆然としていた私を見かねて、
主人が声を掛けてきました。
「どこか・・・出掛けようか。そうしてても仕方ないでしょ?」
壁紙を齧られたことは大変悔しい出来事でしたが、せっかくのGWですし、まだ始まったばかり!
「そうだね、出掛けよう!」と気持ちを切り替えることにしました。
今回のGWは、特にどこに行くとも何をするとも決めていなかったので、
前半は、結果的にあてのない旅に出ていました。
最初は、横浜の赤レンガにでも行こうかと車を走らせていたのですが、
GWともなれば駐車場は朝から満車。
赤レンガ倉庫前は人だかりが出来ていて、「・・・やめておこうか」とそのままスルー。
次にどこを目指すかなかなか決まらず、行くあてもなく車を走らせている間に、
「ウナギを食べたいね」という話になり、一路箱根へ。
しかし!やはり何のリサーチもしていなかったせいで、
当然のように渋滞にハマってしまい、ウナギが食べれるランチ時に
間に合わないことが途中で判明。
「じゃあ今度は、ディナータイムまで何をしていようか」ということで向かった先は南に下り西伊豆へ。
主人と一緒に思い出の地へ足を運びました。
西伊豆に着き、時計を見るともう夕方の4時を回っていました。
当初の目的であったウナギを目指し、ずっと車を運転していた主人が
「疲れたし、今からまた箱根に戻るのが億劫になってきた。
ウナギは明日にして、この辺でどこか宿取れないかなぁ」と
最後まで気まぐれな私達夫婦。運良く近くで宿が取れ、
西伊豆の海の幸と温泉を堪能しました。
翌日は、熱海に出てようやく目的だったウナギにありつくことが出来ました。
(ここも、行き当たりばったり選んだお店でしたが、
身がホロホロと美味しいウナギを頂くことが出来ました!)
GW後半は、家でゆっくり過ごしました。
始めてみたかった家庭菜園の道具を買ってきて、
土いじりをしました。
家庭菜園初心者の私が始められる植物は何か、下調べをして、
結果的にバジルの苗を選びました。
また、会社でパクチーが流行していることから、パクチーの苗も一つ。
これから大切に育てて行きたいと思います。
さて、充実したGWが終わり、仕事始めの朝を迎えました。
少し早起きした私はベランダに出て、植えたばかりの苗たちをチェック。
次に、ウサギの朝の世話に取り掛かろうと、
ウサギがいる部屋に入った瞬間、
「ぎゃーーーーーーーーーーーッッ!!!!」
私は、またも悲鳴を上げることになりました。
今度は別のところの壁紙を、横に20cm齧られていたのでした。
その日の夜、仕事が終わって、ウサギの「噛み癖やしつけ」について
インターネットを検索しまくったことは、言うまでもありません。
悲鳴に始まり悲鳴に終わった、今年のGWだったのでした。
2017年5月12日営業活動日記 「法人向けシェアオフィス」
皆さま、こんにちは。芦澤陽子です。
先日、ニュースで企業を対象とした法人向けシェアオフィスが紹介されていました。
大手広告代理店の長時間労働問題により、企業の責任として
社員のオフィス環境や労働条件が問われる今、
新たな試みとして個々のワークスタイルやライフステージに合ったオフィス環境を提供し、
社員が効率的かつクリエイティブな仕事ができるよう、社外のワークスペースを有効的に
活用することを目的にしているようです。
ワンズリアルティのオフィスは、関内に本店、日本大通りに支店がございます。本店周辺には、色鮮やかなフラワーロードや横浜公園、横浜スタジアムがあり、支店は、眼下に横浜港や大桟橋、赤レンガ倉庫やみなとみらいが見下ろせる最高のロケーションで、オフィス環境は抜群です。
本社では、公園の木々や花々が映り込むガラス貼りの店舗でお客様を応対し、
支店ではシェアオフィスやセミナールーム、海を見ながら寛げるカフェスペースが併設されていて、
弊社が運営する不動産ビジネスカレッジでの研修やセミナーの他、様々な講座が開催されています。
法人向けシェアオフィスのニュースを見て、
日々恵まれた環境で仕事ができていることに、あらためて感謝の気持ちが芽生えました。
この気持ちを忘れることなく、笑顔でお客様をお迎えいたします。関内や日本大通りへお越しの際には、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。
2017年5月11日営業活動日記 「うんざりするほど質の悪い会社」
皆様、こんにちは。西村友里です。
ある出来事をきっかけに「この会社とはもう取引はしたくない!」と、私が心に決めた不動産会社があります。しかし、不運なことに今回この会社とまた取引をせざるを得なくなりました。ちなみに、この不動産会社の対応の悪さは業界ナンバーワンではないかと思います。
以前事務所を借りて頂いたお客様から「あそこの駐車場を借りたい」とのご連絡を頂きました。
お客様はその駐車場の管理会社をご存知でしたが、直接やり取りをするよりは弊社を通じてお申込をされたいとのことでしたので、喜んで承りました。
お客様はすぐに駐車場のご使用を希望されておりましたので、その会社に至急対応を頂き、
お客様のご協力のもと、契約ならびに鍵の引渡しの運びとなりました。今回は珍しく何事もなく進むかと一瞬思ったのですが、考えが甘いことがわかりました。前回同様、やはり「もう二度とこの会社とは取引をしたくない!」と心に誓った限りです。
今回の出来事を振り返りますと、
①待ち時間30分
アポイントをとって訪問したにも関わらず、30分待たされました。 私が準備して来た書類を先方の担当者に渡したところ、「鍵を取って参りますので、 少々お待ちください。」と言われて担当者が外出したので、戻ってくるのをカウンターで お待ちしておりました。しかし、なかなか戻ってきません。
待っている間、私の携帯に何本か電話が入ってきたので、その電話に対応しつつも 時計を気にしながら待っていました。結局、担当者が戻ってきたのは30分後です。 お約束の時間に行ったのに、結局鍵が用意されておりませんでした。 そんなに時間が掛かるのであれば、「申し訳ございませんが、こちらで30分程お待ちください。」 (言われていても長すぎて腹を立てておりましたが)と伝えるべきです。 なぜこんなに時間が掛かったのかを伺ったところ、こちらの事務所から徒歩10分程の本社ビルに出向き そこの管理部へ書類を提出し、承諾が下りたら鍵を渡されるしくみだそうで、その鍵をもらって戻るのに 30分は要するとのことでした。
まさかとは思いましたが、「明日は契約があるので、お客様と一緒に御社へ伺いますが、 明日も30分待つことになるのでしょうか。」と質問をしたところ、担当者は表情を変えずに 「そうです」と当然のように一言。
百歩譲って私が待たされるのは結構ですが、お客様に同じことをするのは我慢できません。 ましてやお客様は経営者で、明日はお忙しい時間の合間にお越しになられます。 仕方がないのでお客様にお電話をかけ、30分ほど時間を要することを事前にお伝え致しました。 弊社では考えられないことです。
効率の悪いしくみは、社内で検討して工夫すべきだと思います。
②案内に出掛けるまで時間がかかる
30分待たされている間、お部屋探しに来られた2名のお客様の対応をしている営業担当者の接客風景を ぼんやりと眺めていました。 ご案内をするお部屋が決まり、これから出掛けるのだと思っていたのですが、なかなか出掛ける気配がありません。
担当者は事務所を行ったり来たりして、お客様をずっと待たせたままです。 他にもスタッフが数名いるのに誰一人協力もせず、接客中の担当者が他の電話を受けたり、 来店した宅配業者の対応をしておりました。お客様はその間、待ちぼうけです。 お気の毒なので、できることなら私が代わりに案内に出かけたい気分でした。 ちなみに担当者とお客様がご案内に出かけたのは、それから数十分が経過してからでした。
③請求金額の未払い
こちらの駐車場は、周辺エリアで一番賃料がリーズナブルなため、お客様は喜んで借りて下さいます。 ご契約の際のご契約金と仲介手数料は、管理会社に振込対応となっており、弊社の報酬は ご契約後に管理会社に請求書を送り、後日弊社の口座に支払われます。 他社でもこのような支払い方法があるため、その場合は振り込まれる日付を事前に確認致します。 しかし、今回弊社の経理から「請求書を送っているのに、振込期日を過ぎても某社から振込まれてこない。 催促をしても振込まれない」と言われ、確認をしたところ、振込手数料は当社では負担しないので、 請求書の文面を訂正するよう指示されました。 この件は事前に確認の上、請求書を送っているため、私にしてみれば今更何を言っているのだです。 さすがに私も腹が立ち、「それであれば事前に連絡をよこすべきだし、本来当社が頂く仲介手数料なのに なぜ振込手数料が引かれるのか意味が分かりません」と突っぱねたところ、「それが当社のルールなので」 の一点張り。結局、請求書も新しく作り替えて、再度提出することになりました。
弊社の代表は、「悪い会社や悪い担当者がいるから、弊社は差別化が図れるのだ」また、「業者も業者を選ぶ時代だから、質の良い会社とお付き合いをするように。但し、こちらが毅然とした態度でいれば、相手も変わる」と仰います。今後は私も毅然とした態度で、良い会社とお付き合いができるよう心がけてまいります。
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