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2017年2月12日不動産ナビプラザ 「中華街店」 OPEN!
2月12日! 待望の「不動産ナビプラザ 中華街店」 OPEN!
知恵を共有し、より良い未来へ
『 株式会社 Wisdom Bank 』 が誕生いたしました!
代表は、北京の弁護士「趙 東敏(チヨウ トウビン)」です。
弊社と共に、不動産事業を展開してまいります。
◇住 所: 横浜市中区山下町221番地5 華興ビル1階
◇電 話: 045-222-6715
◇営業時間: 9:30 ~ 19:00
◇定 休 日: 毎週水曜日
中華街の中にある、1階ガラス張りの店舗です。
明るく清潔感あふれる店舗ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
弊社本店からは、徒歩10分の距離に位置します。
不動産ナビプラザ横浜本店同様、よろしくお願い致します。
2017年2月7日営業活動日記 「ある日の出来事」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
会社には、物件確認の電話やお客様からのお電話、
セールスの電話など様々なところから沢山の電話が掛かってきます。
時に、急に要件を話し始める方がいらっしゃいますが、
「まずは名を名乗ろうよ」と感じてしまいます。
それが、電話を掛ける側の礼儀やマナーだと思うからです。
「恐れ入りますが、お名前(御社名)をお伺いしても宜しいでしょうか」と、
こちらが聞かないと、最後まで名を名乗って頂けない場合もあるので困ったものです。
先日会社から少し離れた銀行へ
通帳の繰越に行ってきました。
ATMしか設置していない銀行の場合、窓口がある店舗まで出向かないと
通帳の繰越作業が出来ないのが時に不便です。
しかも、行き慣れていない銀行なので、銀行員の顔も覚えていません。
通帳を繰り越そうとATMに通帳を挿入しました。
途中まで順調に機械が動いていたのですが、よそ見をしている間に機械が停止していました。
ATMの画面には「係りの者が参ります。しばらくお待ちください。」と
表示されていました。
その下に、カッコ書きで、
「(機械横のインターホンでお呼び出しください)」とも書いてあります。
「え?係りの人が来るから、何もせずに待てばいいの?」
「それとも、インターホンで呼び出さないと、待っていても係りの人はこないの?」
機械が停止していることもあり、この文章を読解するのに頭が混乱しました。
すると、ATMと私の間を割り込むように、
急に横からにゅっと男性が入ってきました。
男性は画面を見て「うーん…」と唸っています。
「いやいや、うーんじゃないよ!あなた誰ですかッ?!」(心の声)
銀行はお金を扱う繊細な場所です。
出来れば銀行員と私の間に、誰にも入って欲しくありません。
銀行員なら何かネームプレートのような物を身につけていると思い、
男性の胸元を確認しましたが、ワイシャツ以外何も身につけていませんでした。
「新しい通帳、出てきました?」
名前も名乗らず、男性は私に質問を投げ掛けてきました。
「この人に私は答える必要があるのか?
そして、あなた誰ッ?!」(心の声)
私は警戒心をプンプン出し、質問に答えず構えていました。
すると、男性はズボンのポッケから鍵を取り出し、
ATMに差し込み、操作し始めたました。
私はようやく、この男性が銀行員であると認識することが出来ました。
事情を説明し、無事に通帳を繰越して頂きました。
昨今は個人情報だから…と、情報を伏せがちですが、
明らかにすることで、話や仕事が早い場合もあります。
今回の場合、私は普段とは違う状況だったので、安心感を得たかったです。
「やれやれ」な出来事でした。
2017年2月6日営業活動日記 「不動産会社のルーツとは?」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日の「職場の教養」に記載されていた内容をきっかけに、今まで気にしたこともなかった「不動産会社」のルーツについて調べてみました。
「職場の教養」とは、弊社の朝礼で使用している「一般社団法人倫理研究所」が
発行している冊子です。
「不動産」という言葉そのものが登場したのは、明治初期だそうです。
明治になると憲法にも「不動産」という言葉が使われるようになり、
多くの不動産業者が誕生しました。
それまでは「不動産」ではなく、あくまでもただの「土地」という概念だったそうで、不動産の歴史とは「土地」の歴史であることを初めて知った私です。
日本における土地の歴史の始まりは、西暦300~500年です。
当時の豪族や貴族が土地を「縄張り」として捉えたことから始まります。
645年、中大兄皇子が蘇我氏を倒し、天皇を中心とした国作り(大化の改新)を進めたことにより、
土地は「公地」となりました。
743年、墾田永年私財法が定められ、土地の「私有」が認められるようになり、 この頃から土地を活用するという考えが生まれ始めました。
1580年、豊臣秀吉が太閤検地を行い、荘園(地方にあるまとまった私有地)が消滅し、
土地は大名が管理することになりました。
1603年、徳川家康が幕藩体制を築きまして、乱世が終焉し、商業が発展しました。 これにより、都市部に人口が集中し、長屋(賃貸住居)ができました。
これが不動産業の誕生と言われているそうです。(参照:「じつはおもしろい不動産の歴史!」)
明治中期になる頃には、現在のスタイル同様に物件を仲介する業者も誕生し、
不動産業としての幅も広がりました。
戦後の復興として一役買ったのがマンション事業で、戦争で焼け野原になった東京には、
住む家さえも無いという人々が溢れかえっていました。
そこで、復興の第一弾として掲げられたのが、住宅の確保です。
政府は銀行などの民間企業だけに頼るのではなく、自ら住宅融資を行う公的機関を
設立することを決定しました。この公的機関が住宅金融公庫や住宅公団です。
これらの公的機関設立がきっかけとなり、莫大な費用がかかるマンションの設立が
急激に加速することになったそうです。
学生時代に歴史の授業で学んだことがあるため、何となくこうだろうなという頭はありましたが、
実際に詳しい内容を知ることにより、不動産の深さをより一層感じることが出来ました。
すべてにおいて「学び」は大切です。今後も疑問に思ったことはすぐに調べ、自分の知識を蓄えたいと思います。
2017年2月5日営業活動日記 「悪寒には要注意です!」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
土曜日の夜、仕事が終わり会社を一歩出たあたりから急に悪寒を感じました。
なーんだか、いやーな、あの悪寒です。
皆様もご経験があるかと思います。
家に着く頃には悪寒に伴い息も荒くなり始め…恐る恐る体温を測ると…38℃!!
そうです、今年一発目の風邪を引いてしまいました。
その後はというと、地獄と化しました。
こんな時でも栄養を、と食に走る私ですが、食べ慣れているカップうどんは熱により味覚が変わっていて、とてもじゃないが箸は進みませんでした。
どんなに着込んでも悪寒には勝てず、熱による節々の痛みで30分ごとに目は覚め、1時間ごとにトイレに駆け込み私はマーライオンと化していました。
水分すら体が受け付けず、救急に掛かろうと思いましたが気力も湧かず…。
翌日も回復しなかったので、仕事はお休みを頂きました。(有難うございました!)
近所に日曜日も診察をしている病院を運良く見つけたので、タクシーを使って行ってきました。
町医者でしたが、待合室には入りきらない程の病人で溢れ返っていました。
その数ざっと20人…。
これをこの状態で待つのかと思うと気を失いそうになりましたが、これ以上会社は休みたくないのでど根性で乗り切りました。
様子を見ていると来る患者、皆さん高熱の症状の方が大変多くいらっしゃいました。
もれなく私もインフルエンザの検査を勧められました。結果は陰性で、取り敢えずホッ。
約2時間待って、ようやく診察して頂きました。
先生は私のお腹を触診するなり、
「これじゃあ、食事も水すら受け付けないでしょう。点滴しましょう」と言われ、その後1時間の点滴を受けました。
点滴の最中、天井を見つめているだけでは暇だったので、私も自分のお腹を試しに触ってみました。
が、先生のように何が分かるわけでもありません。さっぱり分かりませんでした。
「先生はお腹を触っただけで、その人がどんな症状か分かるんだ。さすがプロだな」と改めて驚いていました。
(体調が良くなった今なら「何をしているんだ私!」と突っ込みを入れたくなりますが、
この時は熱があったので私の奇行は多めに見てください。)
さてこの日は、弟が今年結婚するということで、たまたま上京していた母や姉弟、弟の彼女と中華街の「萬珍樓」で食事会の予定でした。
もちろん私は参加出来るはずもなく。
「大切な日を前にやってしまった…」と後悔しても時すでに遅し。
「萬珍樓」での大切な食事会のしくじりは、この日が初めてではありませんでした。
私自身の結婚の際、両家の顔合わせの場と設定したのもこのお店でした。
実はこの時、顔合わせ直前に友人と海外旅行に行っており、帰国直後食あたりを起こし、
体調も顔色もゲッソリの中、顔合わせを決行したことがありました。
その時も、旦那や家族に叱られましたが今回ももちろん怒られました…。
「萬珍樓」は大好きなお店ですが、どうもツイていないようです。
点滴や薬のおかげで、月曜日にはスッと回復した私。
今、風邪やインフルエンザが大流行しています!
おや?っと思った時は、すぐに病院へ!
身を持ってこのことを理解致しました!
皆様も十分にお気をつけ下さい!
2017年2月4日【収益物件】表面利回り9.69% 中古マンションのご紹介!
オーナーチェンジ!
現在賃貸中の投資用物件です。
(月額賃料 52,500円/想定年間賃料収入 630,000円)
【日神パレス戸塚】
所 在:神奈川県横浜市戸塚区上倉田町
価 格:650万円
現 況:賃貸中(賃料52,500円)
構 造:RC造4階建2階部分
面 積:壁芯18.30㎡
築年数:平成1年3月築
☆表面利回り9.69%
★4路線利用できます!
☆管理体制良好、大規模修繕工事実施済みです!
JR東海道本線「戸塚」駅より徒歩9分の投資用物件です。現在賃貸中。
オートロック、エアコン付き、室内洗濯機置場ありの物件です。
☎045-227-5031
2017年2月4日【収益物件】表面利回り12.44% 中古マンションのご紹介!
オーナーチェンジ!
現在賃貸中の投資用物件です。
表面利回り 12.44%!!
(月額賃料 28,000円/想定年間賃料収入336,000円)
【日神パレス鶴間】
所 在:神奈川県大和市西鶴間4丁目
価 格:270万円
現 況:賃貸中(賃料28,000円)
構 造:RC造6階建6階部分
面 積:壁芯16.74㎡
築年数:昭和63年11月築
☆最上階
★オートロック
☆外観タイル貼り
管理体制良好なマンションです。
詳細につきましては、お気軽にお問合せください♪
2017年2月4日営業活動日記 「月末、謎の書類には要注意!」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
1週間ほど前に、お取引のある某会社から、とある書類が私の元に届いていました。
今回私の手元に届いたその書類は、いつも経理処理をしている書類と似ているようで、書式も内容も異なっていました。
「あれ?今月この会社への手続きは無いから、それじゃあこの書類は一体何ぞや??」
と不思議に思っていました。
手続きがあれば、いつもはこちらが某会社に送金しています。
手続きがなく、金額が書かれた書類が届くパターンは初めてです。
では、その中に通知文や案内文が入っているのかと思えば、それもありません。
送金ではなく、今回は入金かもしれない。某会社専用の口座は作ってあるので、少し様子を見てみることにしました。
月末なって、某会社の事務担当から連絡が入りました。
「この度、御社に手数料を振込みますが、今回が初めてのようですので、手数料振込先口座を教えて欲しい」という依頼でした。
この間届いた書類は、送金についての書類ではなく、予想通り入金の方だったことがその時に分かりました。
「初めて見る書式だったので、そうかなとは思っていたのですが、こちらもそのままにしていてすみませんでした。」とまずはお詫びしました。
「振込先口座は、いつも使っている御社名義の口座で宜しいですか?」と伺うと、事務担当はそれで良いという答えでした。
この時口頭でお伝えしようとしたところ、「口頭ではなく(某会社指定の)書類に記入し、先にメールでください。原本は追送してください」と言われました。
言われた通り、私は某会社名義の口座を記入し、メールと原本を送信しました。
翌日は1月末日で、この事務担当からメールが入っていました。
「御社が指定した口座は、送金の時に使用している口座ではありませんか?別の口座を指定してください」という内容でした。
しかも「今日までに手数料の振り込み処理をしなければならないので、
書類は今日中に下さい」という一方的な言い切り型に、私は「おい!」とパソコンに突っ込んでしまいました。
手数料入金が初めてだって、そちらも把握していましたよね?
いつも使っている某会社の口座で良いと言いましたよね?
私は、口頭で確認しようとしたけれど、あなたはそれを遮りましたよね?
今日までに振り込まなければいけないなら、なぜもっと前に連絡をしてこなかったのですか?
少しは詫びの気持ちを表してはいかがですか?
末日は事務職にとっても大慌ての1日です。同じ事務職なら少なからず気持ちは同じはず…。
時間がない中での二度手間の作業に、正直腹が立ちましたが、私も反省するところはあります。
謎を謎のままにしておかないこと。
時間があったのは私も同じです。
今後は、月末前の謎の書類には注意しようと思います。
2017年2月3日営業活動日記 「仕事を選ばない!これが成長の秘訣です!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社は紹介のお客様やリピーターが多い会社です。代表が各地で講演会を行っていることもあり、全国のお客様から売買や賃貸などのご相談事が数多く入ってまいります。
そのため、弊社で取り扱っている不動産は横浜に限らず、広域エリアでの対応も多く、様々な市場や環境で仕事ができるため、幅広い経験や知識が身に付いていきます。
とは言いましても、私が担当する賃貸のお客様は、横浜圏内でお部屋を探されている方がほとんどでした。しかし、ここ最近は不思議な現象が起きております。
昨年末頃から、なぜか中央線沿いでお部屋を探されているお客様が重なり、お客様は皆様、以前からお付き合いがある方々ばかりなのです。
都内に縁がなかった私ですが、横浜同様、都内の知識も日に日に増えてまいりました。
先日、中野駅周辺のお部屋をご案内致しました。
中野駅は、昨年お客様のご契約を行うため、マルイビルの中に入っている管理会社を訪問したことがあるだけでした。
以前、その時の日記を書いたことがありますが、今回は中野について調べてみました。「中野ブロードウェイ」や「中野サンプラザ」が有名ですが、私の場合はお客様をご案内する下見の際に中野サンモール商店街を通り、そのまま中野ブロードウェイを通り抜けたことはありましたが、実際にその場所がどんなところなのかをみてきました。
お客様とは、中野駅の改札前で待合わせをしておりました。お客様が来られるのを待っていたところ、知らないおじさんに「中野サンプラザはどこかね?」と聞かれ、得意げに「あちらの建物です!」と即答することが出来ました。
きっとこのおじさんは、私が中野について知っているように見えたのでしょう。ちょっと嬉しかったです。
ご案内の結果は、予定通りお申込書を頂き、これから契約に進んでまいります。
引き続き、どのエリアでも対応ができるよう、経験を積みながらお客様のために努力いたします。
2017年2月2日営業活動日記 「春節には『餃子』を食べると縁起がいい」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
昨年の11月、日本へ来る外国人旅行者数が
初めて2000万人を突破したとニュースで見ました。
また、中国人旅行客による「爆買い」という言葉も定着し、
毎年この春節の時期が近付くにつれ、メディアも一緒になって騒ぎ始めます。
弊社は横浜・中華街の近くに位置しているため、
観光客の数や町のにぎわいをを直接目で見て、肌で感じることが出来ます。
現在、弊社には中国人男性が1名、研修生として現場を学びに来ています。
研修生といっても、これから不動産事業を始めようとしている代表者です。
この中国人男性Cさんから、私はこれまで様々な文化の違いについて
教えてもらいました。
人生を振り返り、国籍が異なる方と話をする機会というのが
これまでの私には無かったので、聞ける話はどれも興味深いことばかりでした。
しかもCさんは日本語が話せるので、語学音痴の私にとって何よりの救いでした。
ある日のこと。
Cさんはその日外出していたのですが、夕方にひょっこり店舗に現れました。
その手には、ビニール袋をいくつか提げています。
「はい、これ。井上さんもどうぞ」と言って、ビニール袋を一つ差し出されました。
何かと思い袋の中を除くと、大きな肉まんが一つ入っていました。
「これからお腹が空いてくる時間だったから、差し入れかな?」と思ったのですが、
Cさんは「明日から春節なので。本当は餃子を食べるんですけど、
大きい肉まんは、『宝』みたいで縁起がいいでしょ」と話してくれました。
春節・春節と単語はよく耳にしますが、実はあまり詳しく意味を知りませんでした。
そこで例によって・・・調べてみました!
【春節】
1.中国の旧暦の正月。
2.2017年は1月27日~2月2日、7連休。(中国国務院発表)
3.中国国内で社会問題となっているのが、帰省ラッシュ。
(中国の人口を考えると、すさまじいことになりそうですね)
4.北京を含む中国北方の正月料理といえば餃子。
中国でいう餃子は、「水餃子」を指します。
大晦日に家族揃って餃子を作るそうですが、
始まりは明の時代と言われています。
餃子の形がお金の形に似ていることから、縁起が良いと言われています。
春節の当日から5日間掛けて餃子を食べるというのが伝統的な習慣ですが、
最近では物質的に豊かになった北京など都市部を中心では、
この習慣は薄れつつあり、豪華な食事やお菓子に変化してきているそうです。
5.日本のお年玉と同じような「圧歳銭」という風習がある。
欧米もアジアも、様々な風習・文化があり、調べてみて、
いつか実際に体験してみたいなと思いました。
私は食べることが大好きなので、おせち料理よりも
5日間餃子の方が魅力的かも・・・。
忘れなければ、来年のお正月には餃子も作ってみようと思います!
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