作成者別アーカイブ: onesrealty
2016年12月18日営業活動日記 「喜怒哀楽の一日」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日の日記でご紹介させて頂いた
「横須賀市芦名1丁目貸家」に、インターネットから
早速お問合せを頂き、お客様H様のご案内に行ってきました!
H様からお問合せを頂いたのは今週初め。
「まずは外観を見てきます」ということで、住所をお伝えしました。
後日H様にお電話した際、H様は環境をとても気に入ってくださっていたので、
「では、室内をご覧になりませんか??」とお声かけさせて頂き、
ご案内に至った次第です。
H様は都内から、私たちは横浜から向かいます。
せっかく横須賀方面に出向くのですから、私はH様のご希望条件から
この付近の貸家をもう1件ピックアップし、ご案内することにしました。
「横須賀市芦名1丁目貸家」とは環境も、建物の造りも、築年数も
全く異なるのですが、逆に言うと、それぞれが比較するには
面白い物件なのではないかと考え選びました。
私はいつも気合いを入れて案内に臨むのですが、この日は特にそうでした。
まず、H様は遠方からいらっしゃいます。
この日に、2件のうちどちらかでお申込みを頂戴し、
契約まで運べるのがベストでした。
H様はご夫婦でお見えになったのですが、結果的にご夫婦で意見が割れました。
ご主人様から「楽しく迷える」というお言葉を頂いた通り、
この日ご案内した2件は対照的な物件でした。
ご夫婦と言えどやはりそれぞれ好みがあり、
どちらがダメという決定的な理由がなく、結論は翌日頂くことになりました。
しかしながら残念なことに、奥様が気に入ってらっしゃった物件は
他社でお申込みが入ってしまい、私も奥様も非常に悔しい思いを
味わうことになりました。
H様の場合、「大型犬が飼える家」ということに重きを置いていらっしゃいます。
築年数などその他に特に条件が無いということは、
逆に言うとH様が「ピンと来た」お部屋に、次はチャンスを逃すことがないよう
後押しして差し上げるのが私の仕事だと学びました。
引き続き、H様ご夫妻とワンちゃんのお部屋探しをサポートさせて頂きます!
あともう一つ、気合いを入れて挑んだことがあります。
それは、遠方への社用車(セダン)を使った外出です。
これまでの日記で何度か、車について書かせて頂いておりますが、
コンパクトカーの自家用車でさえこれまでに何度かぶつけている私です。
営業に不慣れな上、お客様を車にお乗せするのも初めてのことです。
また、関東圏での高速道路の運転は数回目、横浜横須賀道路に至っては
初めて走る道路でした。
もうツラツラ状況を説明するのはやめます。
はい、私、やってしまいました。
お客様には先に車から下りて頂き、車を切り返していたときに、
バンパーをこすってしまったのです。
それも、結構派手に・・・。
外出前に「社用車は会社の財産です!」と、代表に声高らかに言っていたのに・・・。
詳しくは話せませんが、絶対に車を傷つけてはいけないタイミングだったのに・・・。
「私はなんてことをしてしまったんだーーーー!!!」
地底深くまで落ち込み、猛省し、眠れぬ一夜を過ごしたことは言うまでもありません。
翌朝、「失敗は成功のもと!頑張りましょう!」と代表から声を掛けて頂きました。
いつか「井上さんに任せていれば安心だ」と思ってもらえる人間になりたい、
と強く思いました。
これまでも、これからも、日々学びばかりです!頑張ります!
2016年12月17日営業活動日記 「自分の可能性を信じて」
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の朝礼で活用している『職場の教養』の
12月20日(火)のテーマは、「困難の行く末」でした。
その内容は、以下のとおりです。
『専門学校を卒業して、住宅メーカーに就職したTさん。
初めは建設部門に配属され、得意分野でいきいきと働いていました。
ところが3年後、営業部門に配属されることになりました。
口下手なTさんには、一番苦手な分野です。
「営業をやりたくて入社したわけではない」「もう辞めてしまおうか」と思い悩んだ末、
信頼する先輩に悩みを打ち明けました。
先輩からは「結論を出すのは早いよ。やってみて、それでもダメなら、
もう一度考えてみたらどうか」と助言されました。
そして一言、「君はできるよ」と、背中をポンと叩かれたのです。
営業部でのTさんは、予想通り苦労の連続で、落ち込むことも度々ありました。
それでも先輩の言葉を胸に、自己を成長させ続けてきました。
それから二十年経った先日、営業成績優秀賞により社長表彰を受けたのです。
「あの時、楽に見える道を選ばずに良かった」と、先輩に感謝しているTさんです。
できないと思っていることでも、能力は次第に開発されるものです。』
今日の心がけは、「内なる可能性を信じましょう」でした。
以前私自身も、経験不足からくる未熟さゆえに、様々なトラブルを起こし、お客様や上司同僚にご迷惑をかけたことが多々ありました。
「私には営業は無理だ」と感じ、弊社代表にそのことを伝えたことがあります。
その言葉を聞いた代表が私におっしゃったことは、
「すべてのお客様が貴女にとって良いお客様だとは限りません。
今回のように自分にとって都合が悪いことが起きると、手の平を返すお客様もいらっしゃいます。
その都度、貴女は営業は無理だと思うのですか?
貴女のことを信頼して可愛がってくださるお客様がいるのですから、そのお客様のために頑張りなさい。」
私は、自分のことしか考えていなかったことを恥ずかしく思いました。
自らの可能性を信じて、これからも努力して参ります。
2016年12月16日営業活動日記 「季節はずれの営業マン」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、こんな営業マンが来店されました。
この時期に、汗びっしょり・・・。
「季節はずれの営業マン」です。
この方は、就職活動を支援している某会社の
研修中の男性営業マン(つまり学生)でした。
あまり詳しくは知りませんが、恐らくその某会社では、
就職を目指す学生たちに、様々な会社に飛込み営業をさせて
度胸や勇気、経験を身に付けさせることを研修目的と
しているのではないかと推測されます。
春や秋に、代わる代わる学生風の営業マンが来店するので、
こちらも某会社の名前は把握しています。
この汗びっしょり営業マンのAさん。
来店早々、本当に驚きました。
この時期に、スーツに汗が滴り落ちているのですから、
Aさんの緊張具合がそれだけで伝わってきます。
名刺交換をした際、「3点質問をさせて頂いて宜しいでしょうか」と
言われたので、それを受けることにしました。
Aさん「まず、一つ目の質問です。ご年齢はおいくつですか?」
私「・・・・」
内心、「え、その質問って何の意味があるの?」と
年齢を伝えることに躊躇してしまいました。
私は20代の頃も33になった今も、いつも自分に自信がありません。
年齢を言う事で、『ふん、この小娘が』とか思われるのかな、
『え、もう30にもなって、まだそんなにフラフラしてるの?』とか
思われるのかななど、
モンモンと考えが浮かび、年齢を口にするまで数秒空いてしまいます。
汗を垂らしながら、Aさんはじっと私の顔を見つめ、
答えを待っています。
結局、この時は「30代です」と、なぜかオブラートに包んでしまいました。
Aさん「はい、30代ですね。承知しました」とノートに書き書き。
その間もAさんのスーツには汗が2滴、3滴と落ちています。
そしてすぐに次の質問へ。(結局何のための聞取りだったの・・・?!)
Aさん「あなたが『こういう営業マン、素敵だな』と感じる印象は
いったいどんなところでしょうか。」
私「汗をかいてもそれを綺麗に拭いて、身だしなみを整えている人」
・・・となんて、もちろん言いませんでした。いえ、言えませんでした。
「身だしなみを整えている人」というところは私の正直な気持ちですが、
「汗を拭きなさい」とはどうしても言えませんでした。
結局3つめの質問を忘れてしまうほど、
私の目と集中力は、Aさんの滴り落ちる汗に向かっていました。
最後にAさんは「有難うございました」と丁寧にお辞儀をして店を後にしました。
「彼の為に、私はそっと言ってあげたほうが良かったのかもしれない」と、
数日経った今でもAさんのことが気がかりです。
垂らした汗が無駄にならないように、Aさんが無事就職できること祈っています。
2016年12月15日営業活動日記 「寒い冬、冷え対策には『紅参茶』をどうぞ!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
12月も中旬となり、いっきに寒さが厳しくなってまりました。社内でも連日、「今日も寒いですね」、「手足が冷えますね」という会話が飛び交っております。
いつもは「そうですね」で終わる会話ですが、この日はちょっと違いました。
弊社に研修に来ている中国出身の趙さんから、とても興味深い話を教えて頂きました。
健康や冷えには「紅参茶」が効くそうです。
高麗人参は、若い人にとっては強すぎるため、紅参が丁度良いとのことでした。
◇紅参とは 紅参は、高麗人参の6年根の皮をむかずに、煮るか蒸すかにより
水分量を14%以下まで自然乾燥させたもの。 日本語の読み方は様々だそうで、「こうじん」「べにさん」「あかにんじん」「あかさん」等と呼ばれています。
本場韓国では「ホンサム」、英語では「Korea Red Ginseng」、中国では「高麗蔘」です。
紅参は、高麗人参を紅参へ加工する過程で新たな有用成分が生じるため、 さらに健康に効果的とされています。
赤褐色で、長期間の保存が可能となっており、高麗人参の加工法の中でこの紅参が薬効は強力で 最高級とのことでした。
また、紅参の中でも等級があり、「天」と「地」と「人(良)」の3つに分けられています。
高麗人参は韓国の北部、北緯36°からソウルにかけての一帯が栽培地で、 大韓民国人蔘公社が栽培・管理しています。
高麗人参は栽培年数によって1年根から6年根に分けられます。
栽培年数が長くなると栄養価が高くなり、サポニン量が増加します。
成分を比べてみると、3年根のものは6年根の半分くらいしかないと言われています。 また栽培人参は6年根が限界で、それ以上栽培すると害虫・病害が発生し、 表皮組織が老化現象を起こします。
紅参は、蒸すことにより「マルトール(Maltol)」、「ジンセノサイドRH2」等の紅蔘特有成分が8種も含有され、 それらよりも多くのサポニンが含まれています。
ジンセノサイドに加えて、各種ビタミンやミネラル、アミノ酸、マグネシウム、カリウムも含まれています。
以下が効能です。
動脈硬化を予防、冷え性を改善、認知症の予防、血液・血流の改善、疲労回復・ストレス解消、 スタミナ増強、体力回復、夏バテ予防、心身症の改善、自律神経調整、生活習慣病改善、 免疫力・自然治癒力の向上、ホルモンバランスの調整、肩こり・痛み、美容等です。
(参考:http://koujin.kenkatu.com/entry1.html)
これ一つで至れり尽くせりです。
嬉しいことに趙さんから紅参茶の差し入れがありました。「皆さんでどうぞ飲んでください」と、韓国のお店で買ってきてくれました。とても気遣いができる優しい人です。
美と健康に目が無い女性軍は、早速お湯で割って美味しく戴きました。効果が出ることを期待して、しばらく飲み続けてみようと思います。
皆さまも是非お試しください!
2016年12月13日営業活動日記 「逗子・葉山 最高のロケーション!」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
前回の日記の続きです。
やって来ました、「逗子・葉山」!
海岸線を走るバスに揺られること約30分。
最寄りのバス停から緩やかな坂をのぼり、やってきました!
ここまで勿体ぶりましたが、
下記がこの度お預かりした戸建です。
【横須賀市芦名1丁目貸家】所在地:横須賀市芦名1丁目
構 造:木造2階建
面 積:109.09㎡(32.99坪)
築年数:昭和63年11月
———————————————–
賃 料:150,000円
管理費:無し
駐車場:有り(2台駐車可/無償)
礼 金:賃料の1ヶ月分
敷 金:賃料の2ヶ月分
現 況:空室
入 居:即可
———————————————–
こちらの物件、何が素晴らしいかと申しますと、
一番はやはり「眺望」ではないでしょうか。
写真では分りずらいかと思いますが、下見に行ったこの日は、
相模湾の先に富士山が見えました!
オーナー様のお話では、天気が良い日は箱根の山々まで
綺麗に見えるそうです。
相模湾や江ノ島方面が臨め、夜は相模湾に浮かぶ漁火が
幻想的だと仰っていました。
アクセスに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
都会の喧騒とは無縁の「逗子・葉山」ならではの海と山、
自然溢れるこの環境と眺望の良さは魅力的です。
また、こちらの物件はペットのご相談が可能です。
2km先には「秋谷海水浴場」があり、マリンスポーツだけでなく、
ドライブやペットのお散歩にオススメのスポットです。
資料や写真は多数ございます。
詳しくは、井上までお問合せください。
ご検討、ご紹介をどうぞ宜しくお願い致します!
2016年12月12日今日の玉手箱 「弊社は少数精鋭の不動産会社です!」
今日の玉手箱 「弊社は少数精鋭の不動産会社です!」
少数精鋭とは、
『人数は少ないが、優れた者だけをそろえること』
少数精鋭、この言葉が私の独立を後押ししてくれました。
6年前に私が独立する際、老舗企業の社長が私に贈って下さった言葉です。
「独立するなら少数精鋭で会社をまわす経営者になりなさい!」
その言葉を念頭において私は6年間不動産業に携わってまいりました。
まさに現在の弊社は、この少数精鋭でまわっています。
6年越しでようやくこの域に達したといっても過言ではありません。
各々の分野で優れている者が残っただけのことですが、
「少数精鋭」で業績を上げているのですから、経営者としてこれほど有難いことはありません。
もちろん、一人一人の仕事量は増えましたが、個人の能力は高まりました。
限られた時間内で業務を行うためにどうすべきかを考え、優先順位をつけながら
業務に取り組むことで、効率の良い仕事ができます。 不得意な部分を互いに補いながら、チームでお客様のために業務を行う。
これが本来あるべき、お客様目線での不動産取引ではないかと考えます。
弊社は、他社との差別化を至る所で発揮している会社です。 ぜひ、弊社にご来店頂き、お客様ご自身の目と耳で確かめて頂ければ、 不動産会社に対する偏見が一掃されること間違いありません。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
2016年12月11日営業活動日記 「異文化交流」
皆様、こんにちは。西村友里です。
現在弊社には、独立してこれから不動産会社を経営しようとお考えの男性が、
11月からライセンスを取得するまでの間、代表から実務を教わるために毎日出社しております。
ライセンスを取得された後は、弊社がバックヤードでフォロー致します。
この方とお会いしたきっかけは、2年程前に遡ります。住み替えを検討しているので、マンションを購入したいとご来店を頂いたのが始まりでした。
所有されていたマンションのご売却もお任せ頂き、マンションのご決済時に弊社代表の著書をプレゼントしたところ、その内容に大変感銘を受け、そのときの弊社の対応を直にご覧になられて、弊社で学ぼうと決めたそうです。カバンの中には、たくさんの付箋がつけられた代表の著書「不動産営業の玉手箱」が入っています。
賃貸の案内や下見等の際は、私と一緒に同行して業務を覚えて頂いておりますが、売買は代表に同行して、代表の営業を直に見て聞いて勉強しているため、とても有意義な実務を覚えられると大変喜んでおります。吸収することが盛り沢山なので、毎日とても楽しそうです。
この方の前職は、北京で活躍する弁護士でした。なぜ弁護士が不動産会社に転職するのか私にはわかりませんが、
とても頭の良い、日本人よりも気遣いができる明るくさわやかな男性です。代表は仕事のできる人が大好きなので、とても喜んでおります。
一緒に出掛けた際に、弁護士時代のお話を聞かせて頂きました。
北京に進出する日本企業をサポートする仕事をされていたそうです。
昔はそういった企業がとても多かったそうですが、今は衰退しているようです。
ある記事に、以下のようなことが書かれておりました。
『グローバル経済一体化の影響の下、中国家電メーカーが日本メーカーに追いつき、
追い越そうとしている過程で、日本家電産業がこれまでもっていた優位性が徐々に失われている。
ソニーが直面する情況は実は日本の老舗家電メーカーの縮図だ。
また家電メーカーは日本の製造業の典型でもある。
20年前、グローバル家電市場は日本メーカーの一人勝ちだった。
日本の製造業は「匠の精神」で世界各国から強い関心を寄せられていた。
この世の春は永遠に続くようで、実はその背後に危機が広がっていた。
ソニーだけではない。
液晶パネルで世界的に評価が高いシャープは深刻な債務危機に陥り、リストラを余儀なくされ、
ビルを売り払い、最後は鴻海に身売りした。
「経営の神様」松下幸之助が創業したパナソニックは何年も続く赤字局面から抜け出そうと努力したが、
黒字の達成は天に昇るのと同じくらい難しかった。
日本で初めて洗濯機を売り出した電子大手の東芝は全生産ラインを縮小し、
製品の品質問題という泥沼にはまりこんだ。
日立やNECなども評判は高いが、徐々に人々の視界から消えている。
日本の製造業はなぜ衰退したのだろうか。
理由として次の3点が考えられる。
(1)産業発展の大きな流れ
製造業のコストの高さ、資源の輸入の早急な必要性などにより、
伝統的家電産業を含む製造業の利益が急速に減少している。
モデル転換をしてより先進的な未知の可能性に到達しなければ、
利益を求める産業資本の立場に合致することはできない。
(2)先頭を走っていた日本の製造業には危機意識が欠けていた
日本の製造業は危機意識を欠くため、群がるライバルに攻撃されることになった。
先進的技術とグローバル生態システムは基本的に米国の科学技術大手に独占されており、
その上に大規模化した産業も日に日に成熟する中国の産業配置や
より成熟した韓国の産業配置に攻撃されることとなった。
そうしてソニーを代表とする伝統型日本企業のモデル転換の道は険しい茨の道となった。
(3)日本企業は保守的な傾向が強すぎる
日本企業は保守的な傾向が強すぎ、自分の分野を固守して、現状を変えようとしない。 日本の製造業の各産業には半導体産業に似た特徴がある。
細部の品質にこだわりすぎるという特徴だ。
これではコスト競争と市場ニーズに対応できない。
より危険なのは、多くの産業で企業のリーダーや技術者が消費者のニーズ、
市場の変化などを軽く考え、市場の情報の迅速なフィードバックに力を入れようとしないことだ。
グローバル大企業はみな、来るモノのインターネット時代に向けて積極的に布陣を敷いており、
スマート化を方向性とするモデル転換のチャンスを次々に追求している。
変革のさなかにある日本企業にそうした感覚はないのだろうか。答はきっとノーだ。
だが頬を打つ今の流れを感じながら、まるでよぼよぼ歩き老人のように、日本企業の動きは遅い。
なぜかといえば、拘束があまりに多く、その重さで身動きが取れないから。』
(「人民網日本語版」2016年7月)
弁護士時代、一番辛かったことは、1ヶ月前までは一緒に居酒屋に行ってお酒を交わしていた仲間を
弁護士という立場から、リストラ宣告をしなければならなかったことだそうです。
想像しただけで胸が張り裂けそうです。
いろんな仕事があり、どの仕事も楽しいことや嬉しいことばかりではないということを感じました。
元々はお客様だった方と一緒に働いているのは少し不思議な気がしますが、
微力ながらも何かしらのお手伝いが私にも出来ればと思います。
2016年12月10日日本大通り駅から徒歩1分♪ 7.2坪の貸事務所
☆3路線3駅利用可能
みなとみらい線 『日本大通り』 駅 徒歩 1 分
JR根岸線 『関 内』 駅 徒歩 10 分
市営地下鉄ブルーライン 『関 内』 駅 徒歩 10 分
☆毎日9時~17時まで屋上解放!
☆海を眺めながらランチできます♪
☆8階建の最上階
☆官庁街中心行政機関至近!
詳しくこちらをご覧ください♪
2016年12月9日営業活動日記 「契約に至ったポイントは・・」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
約1ヶ月間フォローさせて頂いていたS様のご契約が
先日無事完了しました。
営業初心者の私にとって、それはそれは毎日が初めてのことばかりで、
代表や賃貸営業の後輩の力を借りながら、
S様、オーナー様とのやり取りに明け暮れておりました。
お二方とも大変慎重で真面目な性格の方でした。
S様やオーナー様の中に次々と浮かんでくる疑問や不安点に、
きちんと対応するのが我々の仕事です。
「プロ」と言うにはまだまだ程遠い私ですが、
「頭を抱えるよりまず行動!」という代表から頂いた言葉を
何度も心の中でつぶやきながら、奮起していました。
賃貸営業ではあまり無いことだと思いますが、
この度S様の再内見の際、オーナー様にお時間を作って頂き、
内見に立ち会って頂きました。
今後の展開、S様の性格を私なりに読み、
直接対面しお話しをして頂いた方が、
お互いが安心するのではないかと考えたからです。
また、契約時も同じ時間に同席して頂き、
重要事項説明書と契約書の読み合わせを行いました。
賃貸借契約は双務契約です。
※当事者双方が互いに対価的な意義を有する債務を負担する契約
S様もオーナー様もペンをしっかり握り、契約に臨んでくださり、
相互納得の上で調印を頂きました。
契約が無事に終わったあと、ふと振り返ってみました。
「成約に至ったポイントは何だったのだろう?」と。
私の中で出た結論は、
「お客様に言われたどんなに小さいことも聞き漏らすことなく、
的確に答えること」。
代表はお客様に質問や疑問点に的確に答えます。
それがお客様から好評を頂いたり、信頼を築くきっかけになっているのを
私はずっと見てきました。
その代表のお力添えと後輩営業の支えあっての契約でした。
緊張と不安で毎日心臓が震え上がっていた私にとって、
とても心強かったです。
この度は、有難うございました。今後ともビシバシ指導をお願い致します!
2016年12月8日営業活動日記 「車の運転には注意しましょう!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
12月6日(火)の出来事です。
その日私は、弊社で入居者募集を行っている賃貸マンションの
リフォーム工事が完了したため、室内の写真撮影に行く予定でした。
場所は南青山です。南青山といえば、先ずは表参道が浮かびますが、
お洒落なお店にお洒落な人達が集まる素敵な街です。
ファッションブランド「セリーヌ」の日本法人本社や、洋菓子店「ヨックモック」本店も南青山にあります。
今まで何度かこのマンションを訪れたことがありますが、何度行っても心ときめく場所です。田舎者の私は、都会の有名なエリアに行くことが好きなので、朝からわくわくしておりました。
しかし、朝起きてテレビをつけたところ、ニュース速報で「南青山のタクシー事故」というテロップが目に飛び込んできました。まさにちょうどこれから行く場所です。
事故の内容は、タクシーの運転手が交差点で車線変更をする際に、後ろをよく確認していなかったため、後ろから来た乗用車に追突されてタクシーが歩道に乗り上げ、自転車に乗っていた女性をはね、4人が重軽傷を負ったというものでした。
歩行者は、まさか歩道にタクシーが乗り上げてくるとは夢にも思いません。悪夢のような出来事に憤りを感じます。
ニュースを見た1時間後に、現地へ到着しましたが、丁度レッカー車がきて事故車のタクシーを
移動させているところに出くわし、多くの報道陣や警察が集まっておりました。
事故現場の折れ曲がった道路標識が、事故の悲惨さを物語っていました。
師走に入り、車の事故や検問が増えています。本日代表から伺った話ですが、3車線道路の一番左を走っていたところ、一番右側の車線を走っていた車が、
信号待ちで縦列していた真ん中の車線のトラックの前をすり抜けて、いきなり代表の車の前に飛び出してきたそうです。トラックが死角となり、代表にはその車が車線変更をする姿が見えておらず、かつまさか車線を飛び越えて車が突然割り込んでくるとは思ってもいなかったため、とても驚いたそうです。スピードを出さず運転していたので衝突せずに済んだそうですが、一歩間違えば事故に巻き込まれていたと
おっしゃっていました。運転手は東南アジア系の外国人で、その後も危険運転を繰り返していたそうです。運転免許を持っているのか、日本の運転ルールを知らないのかは定かではありませんが、こんな運転手のおかげで事故に巻き込まれたら大変です。
また、最近高齢者が運転する自動車事故も多発しています。社内でも「運転するときはくれぐれも気を付けましょう。」、「師走に入り、危険な運転をする人が増えているので、
各自十分に気を付けてください。」等と代表や先輩から話が出ます。
こちらが気を付けていても予測不能な事故が起こる可能性は十分にあります。車は便利ですが、本当に怖い乗り物だと痛感しました。
何かと慌ただしい12月ですが、落ち着いてゆとりを持った行動を掛けて参ります。
店舗地図
お問合せメールはこちら




















