スタッフブログ
2014年09月26日営業活動日記 「日本納税者協会 昼食勉強会 に参加して」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
昨日は、倫理法人会様とのご縁により、日本納税者協会様主催の
「昼食勉強会」というセミナーに参加いたしました。
講師は、前神奈川県知事の松沢成文氏で、
テーマは「税金を使わずに東京を一大観光都市にする」という内容でした。
正直なところ、政治家の先生のお話ということで、我々庶民とは感覚が
かけ離れているのではという気持ちがありました。
しかしながら、そのお話は、
○オリンピック開催地となった世界の都市の中で、東京は受動喫煙条例がないこと。
この背景には、JTと財務省のたばこ利権があること。
○3.11の大地震の際に、帰宅困難者に対する公共施設の開放やその後の諸々の対処で
2週間も県庁に缶詰状態だったこと。
○歴史を知ることの大切さから、神奈川県と東京都が高校の日本史を必修科目としたことが
きっかけとなって全国に広がったこと。
○都市としての経済成長に外国人観光が重要であること。
そして、外国人観光客が最も求めているものは、その都市の文化であること。
講話を聞きながら、単純な私はどんどんのめり込んでいきました。
歴史が大切という点では全く同感です。
どうも私たちはマスコミに毒されてしまい、政治家の先生たちに対するイメージが
勝手に作られてしまっているように感じました。
直接、話を聞いて先生の思いを感じる機会を頂けたことは本当に良かったと思います。
松沢成文先生は、とてもフレンドリーで偉ぶらない方でした。
大枠のテーマは、
「お上が主導となる助成金(税金)等を頼ったりするのではなく、
民間の力で全てやる意気込みで頑張りましょう」ということでした。
日本の歴史を辿ってみても、国を支えてきたのは間違いなく民の力です。
そして、納税は民の義務です。税金の使い方では、腹が立つことも確かにあります。
しかし、行政や政治家の方に文句だけ言っていても何の解決にもなりません。
やはり自身が何をやるのか何ができるのか、全て自分事で動いていくしかないと
強く感じたセミナーでした。
大変勉強になりました。
貴重なお話をどうも有難うございました。
また、機会があればぜひお目にかかれればと思います。
2014年09月25日営業活動日記 「心配りは気持ちをかえます!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、契約予定である店舗物件の契約書を預かるため、
管理会社を訪問いたしました。
この管理会社とは、過去に何度かお取引をしたことがありますが、
正直、営業スタッフの応対がいまひとつの会社でした。
しかし電話をかけた際に、一人だけいつも丁寧な応対をして下さる女性がおります。
おそらく事務の方だと思いますが、その方が電話に出られると明るい声で、
「あ!ワンズリアルティの西村さん、いつもお世話になっております。◯◯ですね。少々お待ちください。」と
気持ちよく接して下さいます。
私の記憶では、この女性とはお会いしたことがないと思っていたのですが、
本日お伺いした際に、その方は私を見た瞬間、「髪を切られたんですね!とても似合ってます。」と言って
下さいました。
その言葉に驚きましたが、お話を伺うと以前こちらの会社へ私が訪れた際に、
すれ違ったことがあったそうです。
たった1回すれ違っただけで、その人の顔を覚え、髪型までしっかりと覚えているのは凄いことだと思います。
あまりよい印象を持っていなかった会社だけに、この方の存在で会社のイメージが少し変わりました。
ひとりのスタッフの対応次第で、その会社のイメージが変わることは非常に怖いことです。
人の振り見てではありませんが、私も丁寧な応対を心がけ、自社のイメージを悪くするような対応は
決してしないように気を付けて参ります。
2014年09月25日営業活動日記 「言葉で伝える親切」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
先日、友人からこんな話を聞きました。
私の友人Nが、ガソリンスタンドに行った時のことです。
セルフ式のガソリンスタンドだったので、給油の為に車外に出ました。
最近は朝晩が冷え込む日もあって、友人は夜風にあたり、
一瞬にして体が冷えてしまったそうです。
たまたまそこのガソリンスタンドは、コーヒーショップも併設されていたので、
友人は温かい飲み物を買うために足を運びました。
友人は店員にホットカフェオレを注文しました。
「少々お待ちください」と言われ、店内で待っていると、
さっき注文を受けた店員が傍にやってきて、こう言ったそうです。
「ただ今、お飲み物を温かくする機械が壊れている為、
アイスのカフェオレでも宜しいでしょうか。」と。
友人は冷やした体を温める為に、温かい飲み物を注文したのです。
N「それでは、温かい飲み物は全て作れないということですか?」と聞くと、
店員は「いえ、ホットコーヒーなら出せます。」と答えたそうです。
友人は、ホットコーヒーを注文し直しました。
その時Nは言葉には出しませんでしたが、
「温かい飲み物を注文したんだから、せめて別に提供出来る温かい飲み物から薦めてこい!」と私に言いました。
この話を聞いて、本当にその通りだなと思いました。
22日(月)に、弊社代表の出版記念セミナーと懇親会が開催されました。
本日その反省会が行われましたが、そこで最もよく出た言葉が「お客様に対する気遣い」でした。
私をはじめ、スタッフそれぞれが「お客様に対する気遣い」という部分で、反省すべき点はいくつもありました。
スタッフ全員で意見交換をし、今後に活かせる話し合いになったと思います。
「予測と準備」がいかに大切か、このコーヒーショップの店員にも同じことが言えるのではないでしょうか。
ついでに私は友人に、
「そこで店員さんに、(Nの心の叫びを)言ってあげれば、
次のお客さんにはNと同じことは言わないんじゃない?」
「中にはいつまで経っても気が付かない人もいるから、
言ってあげることが、問題に気付かせる親切でもあるんじゃない?」と伝えました。
2014年09月24日営業活動日記 「律儀なお客様との出会い」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、昨年の11月末にお部屋をお探しにお越しになられたお客様が、
9ヶ月ぶりに再来店して下さいました。
前回ご来店の際には、お部屋をご案内させていただき、お申込みを頂戴しましたが、
残念ながらお客様の諸事情により、時期尚早という理由でキャンセルとなりました。
このお客様は、生活保護を受けているため、ご本人様は転居を希望されておりましたが、
役所が許可を出さず、時期が来たら承諾すると言われて、キャンセルせざるを得なかったお客様でした。
お客様は役所から断られるとは思っていなかったため、お部屋探しをスタートしたのですが、
結果的にはお話が進まなかったこともあり、「御社にご迷惑をかけました。役所からOKが出たら、
また必ず御社にお部屋探しをお願いしに来ます。」と言われ、ご丁寧なお手紙まで頂戴しました。
そのときのお約束通り、先日ご来社されたときには、「来年の1月になれば転居しても良いと、
役所から言われたので、そのときはまた宜しくお願いします。」と経過報告をされてお帰りになられました。
関内には数多くの不動産会社があるにも関わらず、9ヶ月間経過してもまた弊社にお越し下さったこと、
また、私の顔を覚えていて下さったことがとても嬉しかったです。
お客様の中には、平気で約束をすっぽかす人もいます。
また、平気で家賃を滞納し、開き直る人もいます。
もちろん、営業担当者の中にも、お客様との約束を平気ですっぽかす人もいます。
「約束は守るためにある。」
「守れない約束はしてはならない。」とは、弊社代表の口癖です。
約束を守ることは当たり前のことですが、このことを忘れずに今後も精一杯お客様のお役に
立てるよう努力いたします。
昨日も、このお客様が店舗の前を通り、その際カウンターにいた私に気付いて、
笑顔で手を振って下さいました。
お客様の笑顔を見るたびに、営業の楽しさが増していきます。
年明けにご来店された際には、ご満足いただけるお部屋をご紹介したいと思います。
2014年09月23日営業活動日記 「代表の出版記念セミナーに参加致しました!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日、弊社代表の『中澤明子の「営業活動日記」』出版セミナーが開催されました。
平日のお忙しい時間帯にもかかわらず、大勢のお客様にお越し頂きました。
私は今まで、花火大会や忘年会等のイベントで、主催側のスタッフとして参加することは
ありましたが、弊社が主催するセミナーの参加は初めてでした。
主役が弊社の代表ということもあり、本番で不手際がないよう、
事前に持参する荷物などの準備の確認を何度も行い、漏れの無いようセット致しました。
昨晩は、一日早く代表のセミナーを一番後ろで立って聞いている「夢」をみました。
このところ緊張の連続であまり寝付かれなかったため、一足先に私の頭の中では
本番が始まっていたのだと思います。
私だけでなく、先輩もこの数日間ずっと緊張していると言っていました。
無事にセミナーが終わり、代表の本やテキストを皆様にご購入頂きました。
セミナーまでの間にすでにご購入され、お読みになられて講演を聴きにこられた方も多くいらっしゃいました。
セミナー後の懇親会では、多くのお客様とお話ができ、大変勉強になりました。
皆様とてもお人柄の良い方々ばかりで、ビジネスの大先輩がそろっていたため、
いろいろなお話を伺うことができ、とても楽しかったです。
懇親会場の至るところから、明るい笑い声が聞こえる度に、私はとっても嬉しくなりました。
代表のお客様に対する想いと、お客様の代表に対する想いが、お互いの思いやりであり優しさとして
伝わってまいりました。
本日出会えた皆様方と、今後も良好なお付き合いができるよう、私は私の役割を頑張ります!
2014年09月22日営業活動日記 「弊社代表の出版記念セミナーに参加して」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
本日、弊社代表の著書第2弾となる「中澤明子の営業活動日記」出版記念セミナーが、
大盛況のなか無事に執り行われました。
不動産関係者のみならず、保険関係、IT関係、司法書士・建築士の先生等、
様々な業種のお客様がおみえになりました。
私はスタッフとして会場の後ろから受講されている方々の様子を見ていましたが、
皆さま、真剣に話を聞いておられました。
ご自身の仕事の時間を割いて来られているはずですので、目的を持って受講されていることを
強く感じました。
・お客様のためにどうあるべきか
・仕事における「正確さ、丁寧、スピード」の重要性
・「あなたに全てお任せします」という理屈抜きの信頼を築く大切さ
・契約の数=お客様に満足を与えた数 等々
代表の講和を聞きながら、ワンズリアルティの一員として身の引き締まる思いがして、
自分自身がしっかりしなくてはと、どんどん緊張してしまいました。
セミナー後には懇親会が行われました。
気の合う同志の集まりのような温かい雰囲気の懇親会となりました。
倫理観、義理と人情、他者への思いやり・気遣い…
代表の中澤は、仕事を通じて人として生きていく上での大切なことをいつも教えてくれます。
私の大好きな齋藤一人さんの本に、このようなことが書かれていました。
我(が)が強いと言われる人がいます。我には、大我と小我があります。
大我というのは、みんなが幸せになることを考えること。
小我というのは、自分さえ良ければいいと考えること。
商売でも失敗するときは、小我になったときなんです。
代表の中澤は、大我の塊のような人です。
だから、私は代表のことが大好きで大好きでしょうがありません。
※告白ではありません。念のため…。
こんな大きな志を持った代表の下で、安心して仕事をさせてもらっています。
しかし、私たちスタッフがこの大我に基づいて行動をしなければ、何の意味もなく
何も変わりません。
自分自身の次の行動、仕事においてどう役立てるか、実践するかどうか。
あとは実践・行動して結果を出すのみです。
我々スタッフにとっては、業務に取り組む上での志を見直す良い機会になりました。
一人でも多くのお客様のお役に立てるように今日からまた頑張って参ります!
2014年09月21日営業活動日記 「秋祭りの季節です!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
9月といえば、運動会に秋祭りと、楽しみな行事がたくさんある季節です。
弊社の周辺でも、毎週末になると様々なイベントが開かれています。
本日は、弊社本店に面する「入船通り(いりぶねどおり)」で、秋まつりが開催されていました。
神奈川県の「地ビール」 VS 日本全国の「日本酒」というポスターが貼られ、
その内容のとおり、お酒の味を飲み比べましょうという「試飲コーナー」が設けられておりました。
秋の酒祭りといったところです。
お昼ご飯を買いに行ったついでに見てきましたが、残念ながらお弁当のかわりになるような食べ物はなく、
から揚げや手羽先等、お酒のあてにピッタリなものしか売られておりませんでした。
また、お祭りにはつきものの、たこ焼き、お好み焼き、焼きそば、りんご飴等の屋台もありませんでした。
まさにお酒好きの方が集まるためのお祭りで、日曜日に仕事をしている私共にとっては、
場違いのお祭りでした。
横浜スタジアムでは、昨日に引き続き、夕方からポルノグラフィティさんのライブが行われていましたので、
ライブ前に来て、お酒を楽しみたい方にはちょうどよかったのではないでしょうか。
スタジアムのはす向かいに位置する弊社の本店では、ポルノグラフィティさんの曲がバックミュージックのように
響き渡ります。毎週末のライブにより、弊社ではあまりの大音響に少々疲れ気味ではありますが・・・。
楽しみにしていたイベントが次々に終わり、10月2日で横浜スタジアムで行われるプロ野球も閉幕です。
あっという間に秋が終わり、冬が来る気配がします。
良い年末を迎えられるように、業務に励みます。
2014年09月21日営業活動日記 「秋の交通安全運動週間です!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
弊社では朝礼時に、倫理研究所が発行している『職場の教養』を読みます。
先日、「黄昏時は要注意」という題材で、交通事故について書かれていました。
時間帯別の交通事故件数は、夕方4時~6時の間に最も多くの事故が発生しているそうです。
また「外出先から自宅近くに戻って来た時が一番危ない。」と警察の方から聞いたこともあります。
1日の疲れが出る時間、気が抜ける瞬間なのかもしれません。
たまたまその数日前、私たち夫婦は車を販売店に持って行っていました。
半年くらい前から、乗車時に「ピン!」と『点検に出してマーク』が点くことには気付いていました。
しかし販売店が遠方ということもあり、なかなか足が進みませんでした。
その日は販売店近くに行く用があったので、ついでという感覚でやっと車を点検に出しました。
すると、車検は来年の春ですが、「それまでほっておくと危ない」という故障個所が見つかりました。
しかもそれは、ブレーキ部分。
夫婦揃って凍り付きました。
半年前から点滅していた『点検に出してマーク』を見過ごしていたことを深く反省しました。
私は10年ほど前に追突事故に巻き込まれ、首の神経を痛めて3か月間首にギプスを付けていたことがあります。
その時に身を以て「事故は起こす側だけでなく、不意に遭ってしまう事もあるのだな」と強く認識したことを覚えています。
また今回のことで、身の安全を確保する為に交通ルールを守るだけでなく、
車や自転車の「メンテナンス」もきちんとしなくてはいけないのだということを新たに学んだのでした。
※9月21日から30日までの10日間は、秋の全国交通安全運動週間です。
お互いに交通ルールを守り、ゆずり合いの気持ちを忘れず、余裕を持った行動を心がけましょう!
2014年09月20日営業活動日記 「倫理法人会モーニングセミナー参加!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
今朝も「倫理法人会モーニングセミナー」に参加して参りました。
本日のセミナーは、神奈川県大和市で活躍されている、
司法書士 川井克己先生が講師でした。
高齢化が進んでいる現在、高齢者の一人暮らしが増えており、
2010年が500万人だったのに対し、2014年は700万人にも
増えているとのことでした。
また、一人暮らしをしている高齢者を狙った犯罪(例:悪徳商法やオレオレ詐欺等)も増加しております。
被害にあった場合、取られたお金は100%戻ってこないといっても過言ではないそうです。
長い年月をかけて老後のためにと汗水たらし、コツコツ蓄えたお金が一瞬で消えてなくなってしまう。
それも自分がお金を使いたいときや使いたいことに対してではなく、見ず知らずの詐欺師に騙されて
お金をとられてしまう。こんな悲しいことはございません。
苦労して貯めたお金をだまし取る。こんなひどい犯罪は許せません。
このような犯罪が多発する現在、老後について不安を抱えている人々がとても多く、
川井先生のところには、経済的な不安を持つ方や、残された家族について心配をしておられる方々が
大勢相談にみえるのだそうです。
先生いわく、「大事なことは、元気なうちに将来何が起きても大丈夫なように、予め準備をしておくことが
大切です。」とのことです。
万一、自分が死んだら誰に相続させるのか。
もし妻が先に亡くなったらどうすれば良いのか等々、それぞれが抱える不安材料を早めに解消しておく
ことが、相続する側、相続される側にとって大切なことなのです。
また、自分の財産はどのくらいあるのか把握されていない方も多く、
どこの家庭でも、家族でさえ知らないことが多々あるようです。
そのため、「エンディングノート」というものを書くことをお勧めしているとおっしゃっておりました。
エンディングノートとは、高齢者が人生の終末期に迎える死に備えて、夢や希望を書き留めておくノートのことです。
20代の私には、まだまだ関係がないと思いがちですが、いつどのような不運に巻き込まれるか予測が
つかないぶん、年齢に関係なく準備をすることは大事であり、万一のことを考えた場合、他人事ではないと
感じました。
来週のモーニングセミナーでは、店長の代理で、私が「朝の挨拶」を行います。
尚且つ、弊社の代表が「会員スピーチ」を行います。
失敗をしないように、練習を積み重ねて臨みます!
2014年09月20日営業活動日記 「9年ぶりの玉手箱!」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
弊社の代表が、著書である「不動産営業の玉手箱」を出版してから、
早9年が経過しました。
9年たった現在でもまだ売れています。
今まで何度も、追加追加で増刷するほど好評の本です。
一番驚いたのは、第1弾の玉手箱の予約受付告知を、全国の不動産業者に一斉FAXしたところ、
FAXを入れた夕方から翌日の朝方までの間、FAXでのお申込書が止まることなく流れてきたのです。
全国に中澤ファンが多いのは、周知の事実であるとわかってはいましたが、
まさかこれほどすごいとは予想がつきませんでした。
また、第1弾をお読みになられた方々からは、たくさんの電話やメール、感想文や仕事のオーダーが
入ってきました。
9年前は、女性の実務者の本は少なく、特に不動産業界ではほとんどありませんでした。
代表も講演や研修で全国を飛び回っている頃でしたので、玉手箱はものすごい勢いで売れました。
講演が終わるのを待って、サインを求める列が並んだほどです。
代表も「この本は、私にとって幸運の玉手箱になった。」というほど、実に様々な仕事が舞い込んできました。
9年ぶりの今月10日、待望の玉手箱シリーズ第2弾であります、中澤明子の「営業活動日記」が出版されました。
各書店に並ぶのは、今月末から来月初旬になると思いますが、弊社にはもちろん書店よりも先に本が届き、
販売を開始致しました。おかげさまで好評です。
大勢の方々にお読みいただきたいため、弊社本店の入口には出版のご案内とPRを兼ねて、
「営業活動日記」のチラシを入れた「ポケットティッシュ」を、店舗の外に置いております。
事務所に来られたお客様や、事務所の前を通る方々が、皆様「ポケットティッシュ」を持ち帰ります。
ティッシュ効果がどのくらいあるかはまだわかりませんが、よい宣伝効果にはなっていると思います。
出版記念セミナーの告知のチラシも、かなりの方が持ち帰りました。
今まで積極的に外部の方々に告知をしたことがなかったため、弊社を知らない方に、
「この会社の社長は本を出しているんだ。」とか、「セミナーをやっているんだ。」ということが
ご理解いただける絶好のチャンスです。
また、西村の日記にも書かれていたとおり、先日弊社が加盟している宅建協会の「横浜中央支部」に
足を運び、著書をPRしてまいりました。
支部の職員の方とお会いするのは、5月の支部総会以来です。
支部の皆様には、弊社の日本大通支店開設の手続き、入会審査等の手続き、面談等で
大変お世話になって居ります。
訪問した日は、ちょうど入会審査が有り、支部長以下、役員の方は会議中でした。
受付で事務を行っている女子職員の方がおられ、訪問した趣旨と玉手箱シリーズ第2弾の
「営業活動日記」の申込書、出版記念セミナーのご案内、籠の中に入れた「ポケットティッシュ」を
受付カウンターの上に置いて頂くことが出来ました。
この女子職員の方も、弊社の代表のことや著書の事をご存知だったため、ご快諾をいただけました。
ぜひ、今後も多くの方々に、玉手箱をお読み頂ければと思います。
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