スタッフブログ
2014年09月13日営業活動日記 「倫理法人会 万人幸福の栞」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今朝は、倫理法人会主催のモーニングセミナーに参加して参りました。
私は参加3回目にして、このモーニングセミナーで「朝の挨拶」なる大役を任されています。
少しハメられた感は否めませんが、これも神様の悪戯であろうと思って、
身をゆだねることにいたしました。
この「朝の挨拶」では、全17項目からなる“万人幸福の栞”を先導して
参加者の方たちと輪読をいたします。
“万人幸福の栞”には、とても感慨深い事柄が書かれています。
本日は、【第15 信ずれば成り、憂えれば崩れる】を輪読しました。
素晴らしい内容のため、一部ご紹介をさせていただきます。
「信ずるという事は、事実そうであるから、それと信ずるのではない。
そうであることは信ずるも何もない、もうすでにそうである。
ほんとうに信ずれば、そうなるのであり、必ず信じた通りにさせるのである。」
自己啓発の本などでも、自分を信じることの大切さはよく書かれています。
この万人幸福の栞は、昭和24年に初版が発行されています。
これはもう、不変の絶対法則だと言えます。
弊社代表の中澤も、「自らが叶うと信じ続ければ願いは叶う。」と言い切っています。
信じ続けるために行動するのであり、行動することで信じ続けられるのだと思います。
万人幸福の栞には、【第5 夫婦は一対の反射鏡】なる項目もあります。
私にとっては、タイトルを見ただけで大変ハードルの高いものであります。
いつの日か、「夫婦は一対の反射鏡なんだよ」と、後輩に堂々と説教している自分になることを…
信じ続けて、克服して参ります!
人間、一生勉強です。
2014年09月13日営業活動日記 「神奈川芸術劇場の掌」

皆様、こんにちは。西村友里です。
山下町に「神奈川芸術劇場」がございます。
そこには劇場だけでなく、NHKの放送局も入っていますが、
先月このNHKにお勤めになっているお客様に駐車場のご契約を頂きました。
「神奈川芸術劇場」は演劇、ミュージカル、ダンスなどの舞台芸術専用の施設で、
正式名称は「神奈川県立県民ホール神奈川芸術劇場」です。
この建物の2本裏通りに「県民ホール」がありますが、芸術劇場はその分館のような扱いに
なっているそうです。
芸術劇場には、開催予定の舞台などが記載された大きな広告が掲示されています。
その手前には、大きな手の形をした石像があります。
掌には10円玉ぐらいの穴がいくつもあいていて、その穴を覗くと手の写真が見えます。
穴によって手のポーズが異なり、楽しめます。
ほとんどの方が気付かないそうで、私もお客様から教えていただき初めて知りました。
夜はライトアップされていますが、昼間に覗いた方が見えやすいです。
是非、お近くにお越しの際には、掌の穴を覗いてみてください。
たまにはこんな発見もおもしろいかと思います。
2014年09月12日営業活動日記 「報道の責任と重み」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、朝日新聞の一連の報道について、私の感想を書かせて頂きます。
・吉田調書に関する報道に誤りがあったこと
・慰安婦問題の誤報について謝罪が遅れたこと
この2点で、朝日新聞の社長が謝罪会見を開きました。
しかし、この問題は謝罪して済むことではありません。
日本を代表する新聞社であり、海外にも発信されているわけです。
慰安婦問題などは、朝日新聞のこの報道から河野談話などにも影響しているわけです。
吉田調書に誤報に関しても、最悪の事態を回避するために命を懸けてくれた福島原発所員の方々を
侮辱した内容です。
この誤報は、すべて日本を、日本人を悪くするという意図が明確に見えています。
「日本がすごく良い、日本人はこんなにすごいことをした。」という誤報は全くないのです。
戦後、GHQにより統治された日本では、東京裁判により戦犯が作り上げられて、
太平洋戦争は日本の責任であり、日本は悪いことをした国だという教育がなされて、
いわゆる自虐史観が根づけられました。
そこに大きく加担したのも、朝日新聞であると思います。
いろいろな意見や考え方があると思います。
私個人としては、日本の新聞が日本の悪いことばかりを書いていることに疑問を持っていました。
世界はひとつであり、国とか国境とか関係なく平和を祈ることは賛成です。
ただ、自分の国を愛するということは、縮尺していけば県になり、市や村になり、家族になり、
そして自分自身につながります。
自分を愛せる人は、他人も健全に愛することが出来ます。
朝日新聞に勤務している方たちの事を考えると、今とても辛い状況にいることだと思います。
時間はかかると思いますが、朝日新聞がきちんと反省をして報道機関としての在り方を見直し、
社員の方たちが、一日も早く堂々と仕事が出来るようになることを願うばかりです。
2014年09月11日営業活動日記 「信頼を失う『約束』ごと」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
昨日、弊社代表の著書『中澤明子の営業活動日記』が納品されました!
この度は沢山のお申込みを頂きまして、誠に有難うございます。
事前申し込みを頂いているお客様に、納品後すぐ発送出来るよう準備をするのが
私の役目です。
8月下旬から事前申し込みが開始されました。
弊社には続々と申込が入り、お客様から本の代金が指定口座に入金されます。
納品後にスムーズに発送出来るよう、ご入金頂いたお客様から配送伝票を作成することにしました。
この配送伝票の準備で、こんなトラブルに見舞われました。
配送伝票の新規作成を配送業者Kに依頼しました。
1週間くらい時間を要すると聞いていたので、前もって8月下旬には依頼していました。
その際配送業者Kの営業担当は、
「9月3日(水)には出来上がると思いますので、出来上がり次第すぐにお持ちします。」とおっしゃいました。
9月3日の仕上がりなら、本の発送には十分余裕があります。
時は過ぎ、9月4日(木)。
弊社に宅配業者Kがやってきました。
約束していた伝票が出来上がったのかと思いきや、別件でした。
その際営業担当の方は、
「明日には納品できるかと思いますので、よろしくお願いします。」と言い残し、帰っていきました。
しかし5日(金)は、待てど暮らせど宅配業者Kは現れませんでした。
翌6日(土)、約束の日から3日過ぎているし、5日に来ると言っておいて来なかった!
「せめて今どういう状況なのか知りたい!」と思った私は、Kのコールセンターへ電話を掛けました。
しかし、コールセンターの方は、「営業担当ベースでしか分からないことなので、分かりません」という回答。
しかも、「確認したところ、営業は7日(日)までお休みを頂いているので、8日(月)にお電話させます」とのこと。
今どんな状況に置かれているかも分からないのに、8日(月)まで待つことなんかできません!
そのコールセンターの電話の後、すぐに営業担当が在籍している営業所まで走りました。
「もしかしたら、伝票が営業所に納品されているかもしれない!」と思ったからです。
しかし、そこでも言われたのが、「その営業でないと分かりません」という答えでした。
ただ、「伝票は昨日(5日)には納品されているので、どこかにあるはず・・・」と言うのです。
こちらとしては、約束した日から3日過ぎているし、それでも「5日に持ってくる」と言われたので、
「なんとか探して出して欲しい!!」という思いでいっぱいでした。
私は何度か「営業担当の方に電話して、聞いてみてもらえませんか」とお願いしましたが、
「お休みを頂いているのですみません(出来ません)」の一点張りです。
結局、営業所内では見つからず、営業担当に電話もしてもらえなかったので、
諦めて別の方法を探し、その場をあとにしました。
約束した日を守らない、こちら(顧客)が困っているのに確認の電話を絶対に入れない、
このような対応に非常に憤りを感じました。
ある意味、これはクレームでもあります。
そのクレームを受け付けない、何とかしようとしない姿勢に唖然としました。
カスタマーセンターから営業所の縦の繋がり、営業所内での横の繋がりというものがない、
こういった体制の会社もまだあるのですね。
Kに対して良い企業イメージを持っていたので、正直がっかりしました。
別の対策でこのトラブルを回避し、納品された本を昨日予定通りお客様へ発送することが出来ました。
時間に余裕を持っていて良かった、と改めて感じたのでした。
2014年09月11日営業活動日記 「市場調査の重要性」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日は、山下町周辺の駐車場の相場調査を行って参りました。
山下町にある分譲マンションの駐車場の募集業務をお任せいただいておりますが、
なかなかお客様がつきません。
そのため、賃貸条件を見直すために市場調査を行いました。
駐車場の相場の調査は、以前関内駅周辺で行ったことがあるので、
その時を思い出しながら、地図とバインダーを持ち、出かけて参りました。
事前に山下町で月極の駐車場の募集をしている箇所をインターネットで調べ、
それらの現場の写真を撮り、併せて他にも募集をしているところがないか、
1件1件建物を見て廻りました。
山下町の南側エリアから北側エリアに向けて歩いてみましたが、一帯は観光地ということもあり、
時間貸しの駐車場がほとんどです。
山下町の中心エリアには中華街があるため、月極駐車場は山下町の南側エリアと北側エリアに
集中していることが分かりました。
月極料金の相場は、1ヶ月2万円~3万6000円と、駐車場によって賃料が異なります。
車の出し入れがし易い平置きの駐車場は、人気が高くどこも満車でした。
山下町を廻っている際、消防署の前を通りました。
今まで気付かなかったのですが、消防署にショーウィンドウがあり、そこにたくさんの消防車や
救急車のミニカーが並べてありました。
乗り物が好きな子供たちが見たら、大喜びすることでしょう。
思わず写真を撮ってしまいました。
現地調査をすることにより、現在の市場の相場がわかりました。
弊社が募集を行っている駐車場と比較し、再度募集条件を見直し、オーナー様へご報告させて
いただこうと思っております。
そして、一日も早く駐車場を借りて頂けるよう対応いたします。
2014年09月10日玉手箱第2弾、「中澤明子の営業活動日記」が完成いたしました!

皆様、こんにちは。中澤明子です。
9年ぶりの私の著書である、玉手箱シリーズ第2弾
「中澤明子の営業活動日記」が完成いたしました。
本日10日、印刷会社から私の手元に本が届きました。
明日から皆様のお手元に発送させて頂きます。
尚、書店に並ぶのは今月下旬です。
9月22日(月)には、出版記念セミナーを開催する予定です。
横浜そごうで16時から開催いたします。
無料セミナーですので、皆様奮ってご参加下さい。
では、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2014年09月09日営業活動日記 「赤いめだか」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、美味しいお弁当屋さんを見つけました。
弊社の本店から近い場所にあるのですが、メイン通りではなく人通りの少ない路地に
ひっそりと佇んでいるため、今までは気が付きませんでした。
しかし、知る人ぞ知るお弁当屋さんのようで、お店は賑わっていました。
皆さんお弁当の袋を持って次から次へとお店から出てきます。
営業時間は午前11時40分から午後1時まで。
お昼の時間だけの1本勝負です。
お店は1階にありますが、店内は殺風景のがらんどう。
お弁当が並べてあるテーブル3台、レンジが2台とレジのお姉さんが一人。
主役のお弁当はスリーサイズあり、種類は豊富で、サイズによって値段が異なります。
気になるお味はといいますと美味しい。
最近はこのお弁当屋さんでお弁当を買っていますが、ふと隣のお店の前に鉢が置かれているのに気付きました。
何が入っているのかと覗き込んだところ「メダカ」でした。
赤いので、最初金魚かと思ったのですが、店のご主人が出て来られたので伺ってみると
メダカということでした。
その前は、小さいエビを飼っていたそうですが、エビは夏の暑さに耐えられず死んでしまったそうです。
「エビを飼っていると、水草をきれいにしてくれる。見ていて可愛い。
こいつらを見ながらお酒を呑むのが癒しだ。もう一度育ててみる。」とおっしゃっていました。
隣の鉢には、ご主人が孵化させたメダカの稚魚もいました。
小さい頃よく川で見ていたメダカも、今や絶滅危惧種と言われてます。
また、雀も同様です。半世紀前に比べて1割程度しかいないそうです。
緑豊かな自然を大切にし、同じ地球で生きている動植物を、もっと大事にしていきたいと感じました。
2014年09月08日営業活動日記 「業者訪問」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
9月は、弊社の第2四半期の最終月です。
早いもので、すでに半年が経過しようとしています。
しっかり売上を上げて、第2四半期を終わらせようと、各自営業は頑張っております。
先日、今月最初の不動産会社への訪問を行って参りました。
弊社のサブリース物件のアパートエリアを中心に、市営地下鉄線の「伊勢佐木長者町」から
隣駅である「阪東橋」までの間にある不動産会社を訪問し、管理物件のご紹介と併せて、
今回は弊社代表の著書である「中澤明子の営業活動日記」、幸運の玉手箱シリーズ第2弾の出版に伴い、
本の紹介と出版記念セミナーのご案内をするための営業活動です。
9月に入って最初の土曜日で、かつ賃貸は秋の繁忙期に入っています。
各店舗の営業社員の皆さんも活気が出てきて、気合いが入ってきたように見受けられ、
忙しいさなかではありましたが、快く対応して下さったのが印象的でした。
訪問先のうち、3社は代表者の方とお会いすることができ、管理物件のご紹介と「出版記念セミナー」の
ご案内に目を通して頂くことができました。
その他、4名の店長クラスの方々にご対応いただき、それらの会社にも同様のご案内をする事ができました。
いまだ8月の暑さの残った一日ではありましたが、不動産会社を訪問することにより、心構えも併せて
奮い立たせることができ、自分自身の気持ちに気合いを入れることが出来ました。
前回は10社を訪問いたしましたが、今回は15社まわることができ、その中の数社の方々が顔を覚えていて
下さり、「あの物件は決まったんですね。」とか、「この物件もご紹介したのですが、お申込には至りませんでした。」
等と会話も弾みました。
弊社代表の座右の銘は、「あきず、あせらず、あきらめず」です。
私自身、若い人たちに負けないよう、まだまだ現役で、やり始めたことを途中で投げ出すようなことだけはしないよう、
健康に気をつけながら頑張りたいと思っております。
2014年09月07日営業活動日記 「シェアハウス事業の可能性」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、シェアハウス事業についてお届けいたします。
私が毎月1回、個人的に受講しているセミナーの講師が、
シェアハウス事業を行っており、先日いろいろとお話を伺う事が出来ました。
一時的なブームかと思っていた「シェアハウス」ですが、
若い人を中心に住まい方の一つの選択肢になっているとのことでした。
① 一人暮らし
②シェアハウス
③学生寮、会社の寮等
大きく分けてこの3つの選択肢になりつつあるようです。
シェアハウスの良し悪しは、「物件2割、住民8割」で決まるとのことで、
入居者(住民)の質を高めることが大切なため、シェアハウス事業においては様々な工夫が
必要であるとのことでした。
「入居の質にこだわり、この人たちと一緒に住みたい。」
「こんな人たちが住んでいるシェアハウスなら住んでみたい。」
このように思ってもらえるような入居者集めを、心がけているそうです。
共用部を含めた掃除など、シェアハウスの目的やルールをしっかりと理解して守れることが求められており、
自主性など人間力を磨くことも謳っておられます。
ポリシーとしては、入居者、オーナー様、不動産会社、近隣住民の方(地域社会)の「3方良し」を、
大前提で考えているとのことでした。
新しい事業でありながら、近江商人の3方良しを念頭に置いていることに、私は大変感銘を受けました。
どんな業種や業態であっても、やはり経営理念の根本部分は何も変わらないのだなと感じた次第です。
シェアハウスは、住まい方のひとつの選択肢となり、需要に対して供給がまだまだ追い付いていないとの
ことですが、シェアハウス事業は投資用不動産としての安定収入が期待できます。
私自身、投資家のお客様への紹介などを通じてシェアハウス発展のお手伝いが出来ればと考えております。
シェアハウスにご興味ある方は、どうぞお気軽にお問合せください。
2014年09月06日営業活動日記 「倫理法人会モーニングセミナー」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、毎週土曜日の朝6時半から開催される「倫理法人会モーニングセミナー」に
参加いたしました。
倫理法人会では「職場の教養」という冊子を出版していますが、
この職場の教養は、弊社が朝礼時に活用しており、毎朝司会が朗読をいたします。
弊社の代表は、21年前からこの職場の教養を活用した朝礼に参加しているため、
長年にわたる職場の教養の愛読者であり、信者でもあります。
モーニングセミナーの講師は毎週異なります。
異業種が集まっている会のため、講師によって多種多様のお話を聞くことができ勉強になります。
去る5月には、弊社の代表もモーニングセミナーの講師を務めました。
このときの講師をきっかけにして、倫理法人会とのお付き合いが始まり、9月から新年度を迎えた
倫理の役員に代表が抜擢されました。
そのため、9月は毎週弊社のスタッフがモーニングセミナーの挨拶や3分間スピーチを担当する
役目を仰せつかった次第です。
今朝の講師は、男性向けの「婚活塾」を経営されている藤田サトシ先生のお話でした。
講話の中で、「モテない人は、『モテたい人』になりたがっているからいけない。
『モテたい人』ではなく、自分は『モテている』という雰囲気を出すことが一番大事である。」と
おっしゃっていたのが印象的でした。
弊社の代表もよく仕事面で同じようなことをおっしゃいます。
「『プロになりたい』ではなく、『私はプロだ』という自信と雰囲気を醸し出すことにより、
お客様は安心して仕事をお任せくださるのだ。」と。
自分に自信を付けるためにも、自分を磨くことが大事であるということを改めて学びました。
来週のモーニングセミナーも私は参加します。
皆様も頭の活性化のために、ぜひ早朝セミナーにお越しくださいませ。
店舗地図
お問合せメールはこちら





















