スタッフブログ
2014年07月31日営業活動日記 「家賃管理・督促業務」

皆様、こんにちは。西村友里です。
今日で7月が終わりです。弊社では営業の締日です。
月末は夕方から月次会議を行いますが、本日は会議が終わってから
「家賃管理・督促業務」の研修を受講させていただきました。
研修の中で、家賃を滞納させないためにはどうすべきなのかをしっかり学ぶことができました。
家賃を滞納させないためには、賃貸借契約時に入居者に対して、家賃を滞納するとどのようなことが
起きるかを説明しているかどうかが重要であるとのことでした。
事前に、家賃を滞納した場合の説明や対応についてを入居者に説明し、ご理解いただくことで
滞納を未然に防ぐことができます。
滞納の多くは、不動産会社がこれらの説明を徹底して行わず、事が起きてから動こうとするため
悪循環に陥いるケースが多いのだそうです。
また、入居者と連帯保証人の双方に対して、単に「優しい不動産会社」ではなく、「しっかりしている会社」、
「厳しい会社」だと思っていただく対応をとることも重要です。
オーナー様の大切な財産を預かっているのですから、家賃回収に未納があってはなりません。
私は賃貸営業ですが、社内的にも賃貸管理の担当者や経理担当者を困らせないためにも、
営業としてできる限り、事前にヒアリングを行い、本当に借りていただいても大丈夫な入居者なのかどうかの
判断をしたいと思います。
例えば、会社を辞めようとしていないか、車を買おうとしていないか、携帯電話料金を滞納していないか等
お部屋のご案内時に、雑談の中で聞き取り、家賃の支払いに悪い影響がでないか等の注意を払うことで
滞納を未然に防ぐことにつながります。
営業担当者と管理担当者が、互いに情報の共有化を図れば、よい入居者に末永く借りていただくことができ、
オーナー様にも喜んでいただけると思います。
今後も、売上だけにとらわれない、凛とした営業担当者目指して頑張ります!
2014年07月30日営業活動日記 「ほんの少しの気遣いで・・」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
最近、よく感じるたり見かけたりして、気になることがあります。
「なんだか、自分勝手な人が多い・・・?」
経理業務を行うため、銀行に行きました。
その銀行はATMの近くに2か所入口があります。
私の入った入り口とは別の入り口から、ほぼ同タイミングで女性が入ってきました。
その女性が目指す先もATM。
案の定、ATMコーナーの順番待ちの列で鉢合わせになりました。
急ぎではなかったし、1人くらい順番を譲っても問題ないだろうと思い、
私は女性に列を譲りました。
ところが女性は私と目が合っているのにも関わらず、
何の表情も顔に出さずサッと列に並びました。
「会釈とか、言葉に出さずとも『あ、ありがとうございます』というような表情が、
出てこないものかね?」
この女性の態度は、府に落ちませんでした。
また銀行の帰りに信号待ちをしていると、
歩行者信号が点滅し、赤になっているのにも関わらず
「~ながら歩き」をしながら、普通に歩いている女性を見かけました。
私は車を運転します。道を曲がりたい時は、どうしたって歩行者は無視できません。
同じような状況の時、歩行者が少しでも小走りで走ってくれたら、
運転するこちらの心情は遥かに楽になります。
それが分かっているから、私が歩行者の時は小走りしたり、
道を譲ってくれた運転手に会釈をして感謝を伝えるようにしています。
他にも、最近は季節柄日傘をさす女性が増えましたが、
日傘を差した女性たちが道を占拠して堂々と歩いている。
雨の日、やたら大きな紳士用の傘をさして道幅を狭くしている男性。
ながらスマホのせいでつかりそうになっているにも関わらず、
そこで睨みつけてくる人、などなど。
最近本当によく目につきます。
相手を思いやることが出来なくなっているのかなと思います。
相手のことを考えたり、相手の立場に立って物事を考えれば、
やっていいこと、やってはいけないこと。
やってほしいこと、やって欲しくないことはすぐに分かるはずです。
ほとんどの方が同じような感覚を持っていると思うのに、
回りが見えていないのでしょうか。
昔姉から、
「少女マンガじゃないんだから、自分が思っていることや、考えていることは
口に出さないと相手に伝わらないよ!人間はエスパーじゃないんだから!」
と言われたことがあります。
当たり前のことなのですが、この言葉を聞いたとき私に衝撃が走りました。
良い感情も、悪い感情もきちんと言葉にする(=態度にする)。
私はこれを聞いて以来、良い感情『感謝』を表現できるようになりました。
自分勝手でも仕方ない、と思っています。
ですがここで気を付けて頂きたいのが、相手を思いやるということです。
口で表現出来ない方は、ぜひ態度で示しましょう!
ほんのちょっとの気持ちを表現することが大事だと感じました。
2014年07月29日営業活動日記 「共用部分の私物について」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、弊社の管理物件の月末巡回点検に行ってきました。
マンションの共用スペースに、私物を置いている方が数名いるため、
訪問して注意を促そうとしましたが、皆様お留守でしたので、
入居者様全員に向けた通知書を作成し、その書面を各部屋のドアポストに
目につくように投函してまいりました。
私自身、今回のようなチラシを作成したことがなかったため、
過去のデータやインターネットで検索しながら、手頃な文章を参考に作成してみました。
インターネットで調べた結果、以下のことが分かりました。
①入居者に期限を決めて荷物を撤去することを警告する。
②期限が経過しても置いてあれば、撤去しても良いが「保管」をしなければならない。
③「破棄」をする場合、法律にのっとり、持主から損害賠償を請求される場合があるので、
注意しなければならない。
とのことでした。
万が一、火災や地震が起きた際は、共用スペースである通路や階段は「避難通路」となります。
共用通路に、勝手に荷物を置いていること自体が問題なのに、いざ撤去をしていただく場合には
上記のような注意が必要になるとはおかしな話です。
いずれにしても、法律に則って物事を行うことは重要ですが、話し合いで事前に問題解決ができるよう、
弊社が間に立って、入居者様にお話をしていきたいと思います。
「仲介業とは、貸主様と借主様の双方に対して、常に平等でなければなりません。
どちらかが我慢したり、問題を抱えたら健全な賃貸業はできません。」と教わりました。
今後もオーナー様と入居者様が互いに気持ちよく貸し借りできるような橋渡しをしていきたいと思います。
2014年07月29日営業活動日記 「残金決済」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
東北地方も梅雨明けとなり、いよいよ夏本番となりました。
今月は、不動産売買における残金決済(売買完了)が4件あり、
そのうち3件は25日(金)、28日(月)、本日29日(火)と月末に集中しました。
残金決済とは、読んで字のごとく、買主様が住宅ローンを整えて売買代金を支払い、
売買不動産の引渡しを行う売買完了のセレモニーです。
取引の中で最も重要なものであります。
場所は、住宅ローンを利用される場合にはその銀行で行うケースがほとんどです。
売主様、買主様、所有権移転を担当する司法書士、火災保険の担当者、借入先の銀行担当者、
抵当権抹消する銀行担当者等、残金決済の段取りには様々な方が介在します。
そして、残金決済当日の段取り・進行は、われわれ仲介業者が仕切って行うものです。
当日、決済場所には早めに出向いて、椅子の数の確認、席順なども決めます。
私の場合は、この当たり前のことをしっかり教育されてきましたが、時々この仲介業者としての役目を
全く理解していない営業マンがいて、司法書士任せにしたりしています。
「段取り8割」といいますが、この残金決済はその最たるものと言えます。
事前の準備・段取りで全てが決まります。
売主様、買主様にとって一生に何度もない不動産売買です。
売主様にとっては、思い入れのある不動産を引き渡すお気持ち、
買主様にとっては、新しい生活の始まりや住宅ローンのスタートへの不安など…
様々な思いの中でのセレモニーですので、われわれ仲介業者はスムーズな取引完了のために
精一杯の心遣いをしなくてはなりません。
いずれにしても全ての取引を、無事に完了することが出来て、ホッとひと安心した一日でした。
2014年07月28日営業活動日記 「環境を知ることの重要性」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、馬車道周辺でお部屋を探されているお客様をご案内致しました。
ご案内をするマンションは弊社から近かったため、お客様とご一緒に
歩いて出かけましたが、その道中お客様からいろいろなお話を聞かせていただきました。
お客様は2年前まで、キックボクシングやスキューバダイビング、モーターバイク等のスポーツを
されていたそうで、とても趣味の多い方でした。
また、仕事の関係で3年ほど伊豆に住んでいたため、色んなスポーツをすることができたが、
横浜に来てからは、スポーツをする機会がなくなり体重が増えてしまったとおっしゃっていました。
このお話を伺ったため、スキューバダイビングやモーターバイクは難しいですが、
本日ご案内をするマンションの近くに、24時間利用できるトレーニングジムがあるため、
ご案内途中にトレーニングジムをご案内し、場所をご確認頂きました。
このことでお客様は大変喜ばれ、会話もいっきに盛り上がりました。
弊社の代表は、「お客様との雑談の中にこそ、お客様の本音がある。その本音を聞き逃したり、
お客様が本当に求めているシグナルをキャッチできなかったとしたら、契約には至らない。」といいます。
まさに今回のご案内は、そのことを裏付けるご案内となりました。
お客様の言葉を聞き逃さず、トレーニングジムをご紹介できたおかげで、近くにあるマンションで
お申込を頂戴することができました。
ご案内をするお部屋だけではなく、周辺環境はお客様がお住まいになってからとても重要になります。
そのためにも下見をしっかり行い、地域を知ることにより、ご案内時に生活施設などをご紹介することが
できるため、これらがお部屋を決めていただけるポイントとなります。
今後も自分の足で地域を歩き、自分の目で地域を知ることを徹底して行ってまいります。
お客様からたくさん笑顔をいただける仕事を心がけます。
2014年07月27日時間を有効に使うためには
皆様、こんにちは。中澤明子です。
ある本によると、
平均的な社長の場合、8分間に1回は誰かしらに仕事の邪魔をされるそうです。
これが大企業の社長ともなると、生産的な時間は1日28分だそうです。
中小企業の場合、指示を出すのも社長、決裁を行うのも社長です。
当然のことながら、様々なことに対しての責任はすべて社長にあります。
会社にいると部下から質問攻めにあうのは、当然のことですが、
その質問がたとえ自分で判断できるような簡単な内容であるとしても、返答せざるを得ません。
そうこうしているうちに、あっと言う間に一日が終わってしまいます。
仕事をつくるのも社長、お客様を獲得するのも社長、事務処理をするのも社長、
カスタマーサービスも社長の責任。
取引先の開拓から対応、ホームページの管理等々、色々な仕事が社長のもとにきます。
その結果、社長である人間がやるべき大切な仕事はまるで進んでいない。
「そんな事は自分で考えてやって欲しい。」、「少しは頭を使ってほしい。」と思うような質問を
たくさん受けると、イライラしたり、「どうして私の仕事を邪魔するのだ!」と憤りを感じることも度々あります。
「もっと、利益につながる仕事をやらなければ。」と。
部下に限らず、取引先や業者など、あらゆる人が、訪問、電話、Eメールなどの方法で重要な仕事の邪魔をします。
では、どうすれば誰にも邪魔をされずに、生産的な売上、収益につながる時間をつくれるのか。
どうすれば、働く時間を減らして、収益を今より上げることができるのか。
この本の著者は、数えきれない程の『ゼロから億万長者になった社長』や、『全然上手くいかない社長』と
接してきたそうです。そして、たくさんの事を達成して次から次へとビジネスを展開するために、
利益を上げるために、社長は自分の時間をどう使うべきかという内容の本を書いたのだそうです。
双方の社長に与えられた時間は平等で1日24時間です。
大成功して億万長者の社長は、上手く行かない社長よりも100倍の時間、働いているわけではありません。
それは、物理的に不可能です。
何がこの二人の差を生み出すか。
時間の使い方です。
上手くいく社長は、常に、収益につながる仕事に集中しようとして時間を使います。
一方、 上手くいかない社長は本に書かれているような『吸血鬼』に時間を吸い取られて、
収益につながる仕事がほとんどできていません。
このような本をたまに読むのもいいかも知れませんね。
ぜひ皆様も探してみて下さい。
2014年07月27日営業活動日記 「居抜きの店舗」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、関内周辺でBARを経営したいというお客様がご来店されました。
来店の1時間前にお電話を頂き、その際にある程度のご希望条件は伺ったため、
お客様のご来店前に、事前にご紹介物件を準備しておくことができました。
お客様は、ご紹介物件の中から1件の店舗をご覧になりたいとのことでしたので、
すぐにご案内をさせていただきました。
こちらの店舗は、人通りのある場所に位置しているため立地がよく、
店内もきれいな内装が施されていて、このまま充分ご利用いただけるお店でした。
また、当初5階部分しか募集していなかったのですが、管理会社に内見の申込みをしたところ、
3階部分も空いていることがわかりました。
3階は前のテナントさんが出たばかりだそうで、枯れていない生花を見たところ、まだ退去してから1週間も
経っていない様子でした。
お客様には、両方のお部屋をご案内できたので、比較してご覧いただくことができました。
どちらも居抜き物件でしたが、一から造作するよりは初期費用はかかりません。
もちろん、内装が借主様のイメージとかけ離れていれば、撤去費用や造作費用がかかる場合もあります。
しかし、居抜きの店舗をご希望されるお客様の多くは、初期費用をかけたくないため、居抜きの店舗を
望まれます。
今回の場合も、お客様は現地を確認できたため、ご自分の好みやイメージが把握できたと喜ばれて
おりました。
結果、5階の店舗で前向きにご検討を頂くことになり、明日再度ご案内をさせて頂き、最終結論をいただく
お約束となりました。
よいお返事がいただけるよう、しっかり対応致します。
2014年07月26日営業活動日記 「オープンハウス開催!」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
今日は、横須賀市二葉にある戸建のオープンハウスに行ってまいりました。
真夏のオープンハウスは猛暑との戦いです。
戸建といえども築年数が経っているため、エアコンはついていません。
自然の風が頼りです。
現場では熱中症にならないためにも、水分補給は必須です。
今週の横浜市は、気温30度以上の猛暑が続き、異常な高温と湿度に悩まされています。
寝苦しい夜が続いているため、寝床には入ってからも温度調整に苦労している方は
多いのではないでしょうか。
熱中症の患者が増加しているそうですので、皆様も十分お気を付けください。
前回のオープンハウスの折、ここに住んでおられた奥様と親交のあったご近所のご夫妻がおみえになり、
奥様と一緒にお茶を飲みながら、お住まいのお庭を眺めては世間話に花が咲いた昔話をきかせて下さいました。
当時の事を懐かしく語るお顔に、お住まいになっていた奥様のお人柄がしのばれます。
一日も早くよいご縁があり、大切にお住まい下さる方にめぐり合えるよう、販売活動に専念いたします。
2014年07月26日営業活動日記 「灘のけんか祭り」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、横須賀市二葉にある中古戸建のオープンハウスに行ってまいりました。
連日の猛暑で、今日もあっという間に気温が30度を超える真夏日となり、
暑さのためか、オープンハウスの会場前は人通りがまったなく、静かなものでした。
残念ながら来場者はなく、明日に期待するしかありません。
オープンハウスが終わって会社に戻る途中、海沿いの道で夏祭りが行われていました。
町の至る所に提灯が吊るされており、お祭りムード一色です。
また、海沿いには多くの人々が集まっており、視線の先には神輿を担いだ人たちがいました。
それを見て、大学時代に暮らしていた姫路のお祭りを想い出しました。
「灘のけんか祭り」といいますが、灘とは地区の名前です。
その地区は7つにわかれており、地区ごとに神輿を担ぎ、勝敗を競い合います。
勝負の仕方は、7つの町の内、各2つの町が順番に境内に集まり、神輿をぶつけ合い、
神輿が地面についた方が負けとなります。
「ヨーイヤサー」の威勢のよい掛け声とともに、ふんどし姿の男性たちが神輿をぶつけ合う姿は圧巻です。
機会があれば、ぜひまた観に行きたいと思います。
2014年07月25日未来は自らの手でつくるもの!
皆様、こんにちは。中澤明子です。
自分の未来計画を立てていますか。
私はある経験を境に、自分の未来計画をしっかり立てるようにしています。
未来を考えることは大変なことです。
子供の頃から予定を立てることが大好きで
何をするにも、先ずは予定表づくりから始める子供でした。
しかし、予定表を作成したことで満足してしまい
実行に移すことができないことが多々ありました。
未来を描くと、シャボン玉のようにすぐに弾けて消えてしまうと思い込んでいた時期です。
年齢を重ねるうちに、「こうなりたい」という夢がすべて現実になってきました。
自分を振り返ってみると、活躍できる舞台は与えていただいたにせよ
その舞台で活躍できたのは、自分自身の努力であると思います。
「こうなりたい」という夢が現実になっている。
そう考えると、過去の自分は現在の自分がつくりあげた宝物であることがわかります。
「汝の行動は 汝の預言者なり」
私の好きな言葉です。
自らの現在の行動が、未来の自分を決めるのです。
不動産業界で21年目を迎えます。
経験と共に知識が身につき、お客様との出会いにより知恵が湧き
感謝された分だけ、次の仕事につながり
今日の私がおります。
恵まれた環境で仕事をしてきました。
あっという間に21年が過ぎた訳ではありませんが、年月が私をつくってくれたのは紛れもない事実です。
天職である不動産業を現在もやり続けていることが、それを物語っています。
自分が選んだ道に満足できない人もいるでしょう。
また、自分が進む道がわからない人もいることでしょう。
でも中途半端な気持ちで仕事に向きあい、我慢ができずに仕事を放棄するような人には
天職の道は開けないと私は思います。
努力という言葉、私が好きな言葉のひとつです。
夢に向かって努力し続けるから
あきらめないから
自分の天職をみつけることができ、輝いていられるのです。
途中であきらめたら終わりなのに、途中であきらめる人が大勢います。
あきらめる人がいるからこそ、あきらめない人に素敵なご褒美がまわってくるのです。
成功する人は、決してあきらめないから成功するのです。
自分の未来を考えること。
それが自分の未来をつくる近道です。
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