スタッフブログ
2014年07月17日「プロカメラマン関根孝様に感謝!」

皆様、こんにちは。中澤明子です。
本日は、プロカメラマンである関根孝様に依頼して、
弊社とスタッフの写真撮影を行っていただきました。
関根カメラマンは、一流のプロカメラマンとしてのキャリアが長く、
顧客層は、企業や芸能人、著名人に至るまで幅広く、紹介・リピート率が
非常に高い方です。
ジャンルとしては、依頼された写真は何でも撮影して下さる名カメラマンで、
仕事の依頼は絶対に断らないのが信念です。
人との出会いが、また新たな仕事につながるからと笑顔で応える彼の眼差しには
仕事に対する責任感とプライドがうかがえます。
弊社も某企業の社長様のご紹介により、3年前に関根カメラマンと知り合い、
過去2度の写真撮影をお願いしてきました。
今日で3度目の撮影です。
1度目は、平成23年に私が起業したとき。。
2度目は、平成25年に弊社の支店を開設したとき。
3度目は、平成26年の今日、玉手箱第2弾の表紙の撮影と業歴20周年を兼ねて。
プロはさすがにすごい。
何がすごいかって、撮影する際のモデルのモチベーションを高めるのが実に上手い!
素人集団の弊社スタッフを相手に、実に巧みに言葉をかけながら、褒めて褒めて褒めまくって
モデルの気分を最高に高めてくれます。
すぐにその気になる私なんか、その言葉にいちころです。
たまには、こんなおだて言葉も嬉しいものです。
大変なのは、「笑顔を継続」させること。
これは本当に大変です。
女優や俳優さんはさすがだなと感心しました。
もちろん、それが商売なのですから当り前なのでしょうが、笑顔を維持する大変さを痛感しました。
今日は関根カメラマンに学ぶことが数多くありましたが、私が印象的だった言葉は、
「なぜ男が美人を好きなのか知っていますか。」という質問でした。
私は「美人といると楽しいから」と答えましたが、
関根カメラマンいわく、
「男が美人を好きなのは、美人が努力をしていることに対して評価しているからである。」と答えました。
私は「男の人がそこまで考えていますかね。」と聞き返しましたが、
彼は、「美人は外見もさることながら、仕事においての知識や経験なども含め、常に努力をしているから美しいのだ。
では、何の努力もせず、知識も蓄えず、体型なども維持できないような女性を、中澤社長はきれいだと思いますか。」と
聞かれて納得しました。
確かに若い時は、別に努力をしなくても「若さ」だけで十分きれいでいられます。
しかし、年齢を重ねたときにきれいでいるためには努力が必要です。
外見だけではなく、その年齢に応じた知識や経験などを兼ねそろえている人が、
年相応の美しい人であると私も思います。
私自身、きれいでいるための努力を怠りません。
人の目を意識しているからこそ、努力をして美しくあり続けたいと思うものです。
特に異性よりも、同性から「きれいですね」と言われることほど、嬉しいことはありません。
まさに「努力」に対する最高の評価であるといえます。
年齢と共に美しく輝いている女性を目指すこと。大切なことですね。
2014年07月16日営業活動日記 「ちょっとした工夫により」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日オーナー様からお電話をいただきました。
「管理物件の玄関タイルを取り替えたので、現地へ行って写真を撮り、
ネットや募集チラシに反映してください。」との依頼でした。
こちらのお部屋は、東急東横線「日吉」駅から徒歩9分のところにあります。
東横線は人気の路線です。
早速、アパートの工事完了確認に行ってまいりました。
以前はシンプルなタイルを使用しておりましたが、
今回は女性が喜びそうな、お洒落なデザインタイルが貼られていました。
玄関は家の「顔」です。
タイルひとつでお部屋の雰囲気がガラッと変わり、明るく素敵に変身しました。
今回のタイルは、オーナー様のご友人がお部屋の募集を弊社にお任せしてくださった際に、
そのお部屋に貼られていたものと同じデザインのタイルでした。
そのときのお部屋は、すぐに弊社のお客様でご契約を頂きましたので、今回も期待が持てます。
一日も早くご契約が決まり、オーナー様に喜んで頂けるよう、募集活動に力を入れてまいります。
2014年07月15日営業活動日記 「路線価の発表」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今月7月1日に、平成26年分の路線価が発表されました。
標準宅地の評価基準額の前年比は全国平均でマイナス0.77(前年:マイナス1.8)と、
6年連続の下落となり、全国平均はマイナスだったものの、下落幅は引き続きの縮小と
なっております。
上昇した都道府県は8県で、前年の2県と比べると一気に増加しました。
その内訳は、神奈川県を含む首都圏1都3県のほか、大阪府、宮城県、福島県、愛知県です。
一方、下落した都道府県は38県で、前年の41県を下回りました。
うち下落率が5%以上は、0(同4)となっています。
最高路線価のトップは、東京都中央区銀座5丁目「銀座中央通り」で、
1平方メートル当たり2,360万円(対前年比9.7%増)と大幅な上昇となりました。
路線価は、相続税の計算をする時に使うもので、路線価の評価時点は毎年1月1日です。
地価公示価格、売買実例価額、不動産鑑定士等による鑑定評価価額、精通者意見価格等を基に決められます。
公示価格の8割程度を基準に決められていると言われております。
神奈川県においては、3月に発表された公示地価、今回の路線価ともに上昇しました。
弊社においても投資家のお客様が多くなり地価の上昇を裏付ける動向が伺えます。
この上昇気流にしっかり乗りながらも、1つ1つ丁寧な仕事を心掛けてお客様からの信頼を得られるように
気を引き締めて業務に取り組んで参ります。
2020年の東京オリンピックまであと6年。
この6年間でしっかり会社の体制を整えて、JOCのスポンサー企業を目指して頑張ります(笑)
2014年07月14日営業活動日記 「質問の仕方は重要である」

皆様、こんにちは。西村友里です。
代表のお客様に、「富士山が見える戸建」をお探しのお客様がいらっしゃいます。
代表から私に、お客様の条件に見合う戸建を探すよう指示がありました。
しかし、湘南エリアに行ったことがない私には、どの辺りから富士山が見えるのかわかりません。
地元の業者に電話をし、横浜市内の業者であることを事前に伝え、物件があるかどうかの確認を行いました。
しかし、地元の業者は馬鹿にした口調で、「富士山はマンションでないと見えない。
もし戸建てで見えるところがあったとしもても、価格は希望よりももっと高くなる。
この場所からだと必ず見えると断言することはできなし。場所によってまちまち。
現場に行って見てきた方がよい。」と言われました。
前回、代表が富士山が見える戸建をセレクトして、お客様へ資料をお送りしましたが、
お客様の価格帯にそえなかったため、再度セレクトしている最中です。
地元の業者がいうように、マンションでなくても戸建でも富士山が見えるお家は4件ありました。
代表に地元の業者とのやりとりを報告したところ、「西村さんの質問の仕方が悪かったのではないの。」と
いわれました。「静岡で富士山がみえる戸建を探しているのではないのだから、湘南エリアから
富士山が見えるところは限られている。その限られた中で、建物の建て方や間取りの取り方によって
富士山が見える部屋と見えない部屋がある。富士山がみえる場所を聞いても業者だってわからないのだ。
御社の売却物件で富士山が見えるお家がありませんかと質問したら、あるか無いかくらいは答えてくれるはずだ。」
とのことでした。
質問の仕方によって、相手の返答が違うということがわかり、言葉の重要性をあらためて感じた次第です。
2014年07月13日営業活動日記 「郵便の常識」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
郵便物を出しに、郵便局に行った時のことです。
切手を買い、傍にある机で切手を封筒に貼っていました。
すると横から声が聞こえてきました。
「違う!向きが違う!封筒に対してこういう向きで入れるんでしょ。」
と少し強めの口調です。
初老に差し掛かった父親と、娘?という2人の会話です。
少し怒っているのが女性、怒られているのが男性です。
初老男性は不慣れな手つきで新たな手紙を折ります。
女性「そう。封筒の大きさがあるんだから、それに合わせてきれいに折らなくちゃ。」
女性「・・・違う!さっき言ったでしょ。向きは、こう!」と、先程よりさらに声は大きくなります。
どうやら初老男性は、封筒にうまく手紙を入れられないようです。
なんだか、厳しいな・・・。親子ではなく、仕事関係なのか・・・?と思いかけていると、
ビリッ!!
と紙が破ける音がしました。
どうやら男性は封筒を破ってしまったようです。
女性「あ~、やっちゃった。はい、もう一回やり直し!向きはこうね!
封をしたらちゃんと〆って書かなくちゃいけないのよ。」
この女性の厳しさに、私は一瞬ギクっとしました。
私の郵便物の出し方は、果たして正しかったのだろうかと、不安がよぎったのです。
そこで家に帰ってから急いで調べあげた結果、私も間違えていた点があったことに
強いショックを受けました。
社会人になった時に教えてもらったことが、この長い間間違いだったなんて・・・!!
手紙の書き方、出し方はビジネスマナーの一つです。
よい機会だったので、改めて勉強をしました。簡単にご紹介致します。
【封筒の入れ方】
①文字が書かれている方が内側にくるよう、手紙を折る
②「拝啓」など、書き出し部分が封筒の上部、右側にくるように入れる
※この際、封筒は裏側を自分の方に向けた状態
③山折りの部分は、なるべく封筒開口部と同じ向きにならないように入れる
※ペーパーカッターで封を開ける時に、手紙も一緒に切らないように
【切手を貼る位置】
・縦長封筒の場合は左上部
・横長封筒の場合は右上部
※郵便局で郵便物を機械に通す兼ね合いから、この状態だとスムーズに流れるそうです
・2枚以上切手を貼る場合、どちらの場合も切手は縦に並べる
他にも、もっと詳しい手紙の折り方(二つ折り・三つ折り)や封筒の入れ方(縦長・横長)などがありました。
手紙の出し方一つとっても、とても奥が深いことを再認識しました。
この隣りに居た厳しい女性のおかげで、私はまた一つ勉強することが出来ました。
この女性に、感謝しなくてはいけませんね。
「事務のエキスパート」の道のりは、まだまだ先が長いです!
丁寧に、一つずつきちんと勉強して、ものにして行きたいと思います。
2014年07月12日営業活動日記 「将来を見据えたライフスタイル」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日、飲食店舗のご契約が無事に完了いたしました。
弊社では、売買や賃貸のご契約は日本大通店で行います。
横浜港を一望できる素敵な景色を、お客様にぜひご覧いただきたいからです。
弊社からお客様への感謝の気持ちです。
今日の横浜は晴天に恵まれたため、横浜港と大さん橋の眺望は最高でした。
オーナー様も賃借人様もこの景色を絶賛され、大変喜んでおられました。
景色の後押しもあり、笑顔の中ご契約は終了致しました。
借主様は、大手外資系会社に勤務されている才色兼備な方です。
私からみると、現在のご年収だけで十分豊かな生活を送れるのに、どうしてお店を経営されたいのか
最初はわかりませんでした。
お話を伺うと、「商社はいつクビになるかわからない。クビになるときはスパンと切られるから怖い。
そのため副業を持っておきたい。」とのことでした。
大手商社がそれほど厳しい世界とは知らなかったので驚きましたが、借主様の将来を見据えた堅実的な考え方は
大変勉強になりました。
私の場合、まだまだ目先のことしか考えられません。先ずは不動産の仕事を覚えることに精一杯です。
しかし、少し余裕を持てるようになったら、将来のことを真剣に考えていきたいと思います。
それまでは余計なことは考えず、ひたすら全力で頑張ります!
2014年07月12日営業活動日記 「向こう三軒両隣」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
弊社が管理している貸家の隣家の奥様が、お友達と一緒にご来社されました。
この奥様は、今までも何度か弊社にお電話を下さったり、ご来社されたりしています。
奥様の話によりますと、貸家の入居者様が夜中に電気機器を使用すると、
奥様のお宅の蛍光灯や冷蔵庫等、電気製品の調子が悪くなるという苦情でした。
お隣はごく普通のご家族で、電波障害を起こすような電気機器類を使用しておりません。
よって、そんなおかしな話は到底考えられませんが、実はこの2軒は当初から折り合いが悪く、
今までにも様々な問題が起きています。
そもそもの発端は、昨年7月に貸家に入居されたご家族が、お隣の奥様宅へお引越しのご挨拶に
伺わなかったことが原因のようです。お互いに悪口を言い合って衝突しています。
売買のように所有する訳ではないため、賃貸の場合はご近所にご挨拶まわりをされるお客様は
少ないように思われます。
ただ、アパートやマンションなどと違って、戸建住宅となると考え方が異なる気もします。
特に長年お住まいになられているご近所の皆さんにとっては、新しい方が移り住むことに対して
どんなご家族が引っ越してきたのか興味もあることでしょう。
また、貸家なのか所有なのかもわからないため、「挨拶」に対して敏感に反応するご近所さんも
多いのではないでしょうか。
特に住宅地では、新参者は目立つため、気になるものです。
こちらの2軒も入居当時から問題を抱えており、弊社が間に入って取りまとめを行い、
一旦はおさまったかのように思えたのですが、再び苦情のご来社となりました。
本日、隣家の奥様宅にお邪魔をし、電気機器等の作動の不具合をチェックしてきましたが、
特に問題になるようなことはございませんでした。
奥様いわく、隣が電気を点けると奥様宅の冷蔵庫から氷が落ちる音がし始めるとのこと。
製氷機が付帯されている冷蔵庫であれば、氷ができる際に音はいたします。
冷蔵庫は買ってから2年しかたっておらず、保証期間が残っているため、不具合が生じた場合は
メーカーに連絡をすれば対応をしてくれる旨をお伝えしました。
念のため、製氷器の水洗いと機械清掃を実施し、冷蔵庫の作動確認を行い、明日まで製氷機能の様子を
見ていただくことにしました。
蛍光灯もお隣が電気を使用すると、奥様宅の蛍光灯がチカチカ点滅し始めるとのこと。
訪問した際は、日中だったこともあり隣家はお留守で電気も点いていなかったため、奥様のお宅の蛍光灯は
正常で不具合はわかりませんでした。
テレビの裏からも煙が出るとのことでしたが、テレビの映像を見る限りでは、コンセントの不具合も電圧の変動
なども無く、現時点では順調そのものでした。
建物が築20年以上経過しているため、電気系統にも何らかの不具合が生じているのかも知れません。
万一、異常があったとしてもそれは隣家のせいではなく、電気系統の故障であることをお伝えして戻ってまいりました。
奥様は、高齢のひとり暮らしのため、いろいろなことが心配になるのはわかりますが、それを隣家のご家族の
せいにするのは問題です。
向こう三軒両隣、地域社会においては最初が肝心です。
ご近所様と良好な関係を保つためには、やはり挨拶は重要なことだということを改めて痛感いたしました。
クレーム対応も管理会社の業務のひとつです。
互いに気持ちよく生活ができるよう、今後もお客様の間に立った対応を心掛けてまいります。
2014年07月11日営業活動日記 「地道な営業活動」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の代表は、「不動産は泥くさいものである。」といいます。
本日まさにそのことを実感いたしました。
先日訪問した業者から、弊社の管理物件についてのお問合せをいただきました。
電話を受けた際、「あ、西村さん!先日上星川の物件を紹介してもらった○○○不動産です。
まだあの物件はありますか?」と聞かれ、すぐに先週管理物件の紹介で訪問した業者だとわかりました。
お客様に物件をご紹介するための、事前確認のお電話でした。
先週は時間がなくて、3社しか訪問できませんでしたが、このようにお電話をいただけるのですから
3社だけでも訪問してよかったと思います。
資料を渡すだけなら、あと2社ほど訪問できたのですが、訪問の際は丁寧にお部屋のご紹介を行い、
地元の業者でなければわからない情報や、市場についてを聞き取る目的でお邪魔したため、
この日は3社が限度でした。
本日の問合せにより、誰とでも丁寧に接することの大切さや地道な訪問を重ねて物件のご紹介を行い、
営業担当者自らも売り込むことの重要性を改めて感じました。
業者の力を借りながらでも、早期にお部屋がうまるよう、しっかり対応いたします。
2014年07月11日チャンスは自らの手でつかむもの! チャンスを自らの手で逃す人
人と人との係わり合いは、とても重要です。
年を重ねるごとに、本来その重要性をわかっていて当り前なのですが、
歩んできた道や環境、価値観などが異なると、悲しいかな、わからない人もいるものです。
自己中心的で、相手の気持ちを理解できない人との出会いほど、
残念に思うことはありません。
自らが協力を求めてきたにも拘らず、それに応えた途端に
手の平を返して、平気で不義理をした人と今回出会いました。
数年ぶりに訪ねてきたため、懐かしさもあり、何とか助けてあげたいという一心から
最良のかたちをつくってあげたのですが、事が上手くいったのは自らの運の強さだと
勘違いをして去っていきました。
感謝ができない、お詫びができない大人ほど見苦しく、情けないものはありません。
いくつになっても客観的に物事を判断することができない人をみると悲しくなります。
このような人は、自分に協力をしてくれているのは、誰のおかげなのかを冷静に見極めるべきです。
周囲の人が笑顔で応えてくれる。
なぜなのかを理解できず、自らの力だと思った瞬間から、縁は切れます。
せっかく築いた信用もチャンスも、自らの手で壊すのですから、
本人にとってはそれはそれで、よいのかも知れません。
自分さえよければそれでいい。
そんな人の味方に誰がなるのでしょうか
それに気付かないまま時を重ね、振り返ったときには誰もそばにいない
気付いたときには遅いのですが、それもその人の人生。
誰も恨むことはできません。
他人の評価は厳しいものです。
自己満足で生きられるのならば そんな楽なことはありませんが、
人は支えあって生きているのですから、自分一人では生きられないことに早く気付くべきです。
自分の力を過信することなく、ある程度の年齢になったら謙虚にならなければ
人はついてきません。
「立つ鳥跡を濁さず」
人として大切なことであると、私は思います。
2014年07月10日営業活動日記 「ゆとり世代といわれる理由」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、弊社の管理物件の退去立会いを行いました。
退去立合いの時間は、1週間前に決まっており、かつ入居者様の希望時間でした。
しかし、上司とお部屋にお邪魔した際、お引越しのために田舎から上京された
お母様しかおらず、当の本人はお留守でした。
留守の内容を聞いてビックリしました。
なんとご本人は、美容院へ行っているとのことで、部屋の鍵は入居者しか持っていないとのこと。
結局、私と上司は2時間ほど待たされることになりました。
お母様は大変恐縮されて、何度も私たちに謝罪をされるため、逆にこちらが申し訳ない気分になりました。
また、退去の翌日にはすでに内見依頼が入っておりました。
こちらの内見依頼も、1週間前に入っていた依頼です。
弊社では、内見依頼が入った場合、募集チラシだけではなく、道を間違えないようにという配慮から
他社の営業担当者に、物件周辺の地図も一緒にお渡しします。
今回も同様の対応を行い、当日のご案内に備えていたのですが、事前に地図をお送りしたにもかかわらず、
その業者は、約束の時間をはるかに過ぎてから、「道がわからない」といって連絡をしてきました。
結局20分近くたってようやくお部屋に到着したのですが、驚いたのはお客様を車に乗せているにも関わらず、
運転をしながら平気で携帯電話をかけていました。
恥ずかしいことに、上記の入居者様も不動産会社の担当者も、どちらも私と同い年くらいです。
「だからゆとり世代は・・・」と言われてしまうのだと感じました。
人の振り見て、そういわれないように頑張らなければなりません。
せめて他人に迷惑をかける行為だけは、年令に関係なくやってはいけないことだと思います。
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