スタッフブログ
2014年06月06日営業活動日記 「トリトンスクエア内にてご契約!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、代表のお客様の売買契約に同行させて頂きました。
昨日より「梅雨入り宣言」した関東は、土砂降りの雨に見舞われ、
歩くのも大変な一日でした。
しかし、「雨降って地固まる」のごとく、売買契約が行われることは、
大変嬉しく、雨にも負けず気持ちは晴れやかでした。
いつもは、海を眺められる弊社の日本大通店で契約を行いますが、
今回は、売主様の勤務先である、大江戸線「勝どき」駅から徒歩4分の
「晴海アイランドトリトンスクエア」内にて、ご契約を締結致しました。
今まで「勝どき」という場所を知らなかったため、本日同行し驚きました。
未来都市のようなタワーマンションや高層ビルが建ち並び、まるで横浜のみなとみらいのようでした。
また、トリトンスクエアは、広大な敷地に建物が何棟も建っているため、
慣れるまでには時間がかかりそうな場所でした。
大勢の方がこの中で働いているのですから、すごいことです。
ご契約は、いつも通り代表の完璧な準備とお客様との信頼関係で、スムーズに終わりました。
売主様はいくつも不動産を所有されているオーナー様ですが、弊社の契約書類を目の当たりに見て
「今まで何回も不動産の契約を交わしてきたが、他社ではこれほど細かく資料を添付してもらったことが
なく、また的確な説明も受けたことがなかった気がする。不動産取引のお手本のようですね。」と言われ、
ご夫婦共に喜ばれておりました。
奥様とは、弊社支店のオープンセレモニーの際に、一度だけご挨拶をさせて頂いただけなのに、
私のことを憶えていて下さり、感激しました。
私の自慢は、一度会ったお客様の顔と名前を記憶していることです。
今日も、すぐに売主様の奥様を見つけたため、代表に褒められました。
ただ、「お客様を忘れないことは、ものすごい能力で素晴らしいことだけど、仕事にもこの記憶力を発揮して
くれればいいのにね。」と笑顔で付け加えられましたが・・。
売主様には、他にも不動産の売却をお任せ頂いておりますので、微力ながらもお力添えできるように、
今後も頑張ってまいります。
2014年06月05日営業活動日記 「開き直りの滞納者」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日は、弊社の管理物件をご紹介をするために、
JR根岸線「山手」駅周辺の不動産会社を訪問して参りました。
山手という地域は、築年数の古い建物と新しい建物が混在しているエリアで、
高台には、高級住宅地が建ち並んでおります。
昔ながらの不動産会社が多く、昨日訪問した会社の方も、「高校を卒業してから勤めているので、
不動産業を始めてから約50年が経つ」とおっしゃっておりました。
またその会社の賃貸担当者がいうには、「最近の若い子は、家賃の滞納が多くて困る。
賃貸借契約を交わすまでは、きちんと初期費用を納めて契約をするが、入居した途端
毎月の家賃を滞納する人が多いとのこと。
弊社でも賃貸管理を行っておりますが、若いから滞納するというのではなく、年令に関係なく
滞納する人は滞納します。
契約という「約束」を交わし、人様の住まいを借りているのに、お金を払わないという行為は
最低です。
弊社の滞納者の中にも、完全に開き直っている家族が1組だけおります。
通常、滞納者は各々何らかの事情により滞納していますが、きちんと謝罪の連絡を下さる方が
ほとんどです。電話に出ないなんてあり得ません。
しかし、こちらの家族は、両親に何度も連絡をしているにも関わらず、こちらから連絡をしても
一向に電話には出ず、連絡もよこしません。
家族の中で、一番しっかりしていて信頼できるのは、小学生の次女だけです。
お手本になるはずの両親はどうしようもありません。
両親を見て育つ彼女が、純粋な心のままで大人になってくれることを願いたいと思います。
山手の不動産会社いわく、入居者の中には、スーパーやコンビニのレジ打ち、ファミリーレストランのウェイトレス、
パチンコ店のスタッフ等、働く意識はあるのですが、会社の正社員にはならず、なっても長続きせずに辞めてしまう
人が多いとのこと。また、社員ではないため、お給料もそんなに多くはもらえず、パートの勤務時間も3時間位しか
与えられないため、アルバイトを2つも3つも掛け持ちしている人もいるようです。
いくつかの仕事を掛け持ちするのであれば、1つの会社で地に足をつけて、真剣に働いたほうがいいと思うのですが、
人それぞれ考え方には違いがあります。
おかげさまで私は、弊社で正社員として働かせて頂き、非常に多くのことを学ばさせて頂いております。
恵まれた環境にいられることに感謝をし、引き続き頑張ってまいります。
社会人として、人様に迷惑をかけないよう、また後ろ指をさされるような行為をしないよう、
凛とした生き方を目指します。
2014年06月05日営業活動日記 「姫から学ぶこと」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
弊社の広報部が6月3日に掲載した『姫語録』を、皆様ご覧頂けましたでしょうか。
この姫語録は、私がワンズリアルティに入社する半年以上前の出来事です。
スタッフが綴った『姫語録』を私も見せてもらいました。
「・・・!!!」
「・・・?!?!」
『姫語録』を読んでいる時の私の気持ちは、このような感じでした。
姫は不動産のことだけでなく、一般常識、一般常識という括り以前の
言葉を知らなかったようです。
一瞬「わざと知らない振りをしているのでは?」と思ったくらいですが、
姫は本気だったようです。
姫は言葉全般が苦手です。
これまで見ていると、言葉遣いによるトラブルや注意が一番多い気がします。
私も指導していて「またか!」と思うこともありますが、
この『姫語録』を見て、実は安心しました。
一つは、この時期に出会っていたら、指導する側の人間としてもっと大変だっただろうなという安堵。
二つ目は、姫はこの頃より確実に成長している!という確信です。
不動産用語もこの頃よりずっと多くを覚えたことでしょう。
注意を受けながらも、少しずつ新しい単語も学んでいるはずです。
苦手だった読書も始めました。
この1年半、彼女の頭はフル回転だったはずです。
今朝の朝礼で、代表は「『人のふり見て我がふり直せ』というのは、何も悪いことばかりではなく、
人の良いところを見て学ぶことも大切だ」とおっしゃっていました。
言葉遣いにやや難ありの姫ですが、私にはない、姫の良いとこは沢山あります。
姫を通して私も一緒に学ばなくてはいけないなと感じました。
姫と一緒に成長していきたいと思います。
2014年06月04日営業活動日記 「振り返りチェック」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
6月に入り、一気に暑くなりました。
北海道で猛暑日になるなど、やはり異常気象と言わざるを得ない陽気です。
新年に掲げた今年の目標を振り返ります。
① 年間の売上目標、契約件数の目標
5月は、案件を確実に契約に結び付けることができました。
相続案件もあり、比較的時間を要する契約があったものの、
もう少し時間効率を良くすることも可能だったと反省しております。
6月は、第一四半期の締めです。
ここまでよい流れに乗れていますので、何としても目標を達成するように動いて参ります。
② いつも笑顔を忘れないこと。プラス言葉を続ける(マイナス言葉を使わない)。
発する言葉に対する意識付けはかなり高まってきました。
笑顔とともに、通勤時の挨拶を積極的に行うようにしています。挨拶は先手必勝です。
挨拶と一緒に笑顔の練習も行っております。
継続していき、笑顔と挨拶を習慣化出来るようにして参ります。
③ これまでの人生で、最も働いた・努力したと胸を張って言える一年にする。
5月はゴールデンウィーク休暇がありましたので、充分にリフレッシュして
休み明けから仕事モードに入ることができました。
一日のサイクルにおいて、夜は処理能力が低下しますので、20時までには
仕事を終わらせるスケジュールを組んで、ダラダラした仕事にならないように心掛けて参ります。
④ 家庭を大切にする(家事手伝い1割増)
毎週水曜日は、出来る限り家事を手伝うようにしました。
食器洗いと洗濯物の取込み位しかしておりませんが、継続して参ります。
仕事も効率を上げて、早く帰れた時には何か1つ家事手伝いを行って参ります。
⑤ 自身の「魅力」を上げる(人からまた会いたいと思って頂けるようにする)
聞き手に廻り、相手の話を良く聞くことを実践しました。
今後は、話を聞いた上で相手が何を望んでいるのか何をしようとしているのかを
しっかり読み取るようにして、気遣いができるようにして参ります。
⑥ 社内において、自分の役割を心得る・行動する
社内に目を向けて、全体の取りまとめと部下の指導を行うことを目標として
引き続き取り組んでいます。
今月は自分のことでいっぱいになって役割を果たすことが不十分でした。
会社全体に目を向けることと、状況に応じて部下に対する的確な指示を出せるように
意識して取り組んで参ります。
いよいよ夏本番です。
健康第一ですので、体調管理には充分気を付けて、お客様の笑顔のためにしっかり業務に励んで参ります。
2014年06月03日営業活動日記 「姫の成長語録」

皆様、こんにちは。日本大通店の広報部です。
弊社の新卒も入社して1年が経過し、少しは成長して参りました。
研修生の時期も入れると、1年半が経過した訳ですから、
いい加減、成長してくれないと困りますが。
本日、探し物をしていると、姫が研修生の頃の「姫語録」と記事が見つかりました。
姫とスタッフとの「言葉の壁」や、非日常的な場面に遭遇し、戸惑いを隠せない
スタッフが書き綴ったものです。
早くも6月がスタートしました。
もうすぐ梅雨に入りますが、心に余裕を持つためにも「笑い」は必要です。
頑張るためのエッセンスとしてお読みください。
◇姫語録「鶴見駅」編
今日の姫は、店長からレインズの登録の仕方を教わり、先輩が作成したチラシを元に、
賃貸の管理物件をレインズに登録しています。
パソコンとにらめっこをしていた姫が、店長に質問している声が社内に響きました。
姫 : 「店長~これって駅はどこですかあ?」
店 長: 「どれどれ」と言ってチラシを見る。
店 長: 「これは鶴見駅だね。」
姫 : 「鶴見駅っていう『駅』があるんですか?」
店 長: 「うん、チラシに書いてあるように、京浜急行線と京浜東北線の2駅利用できる駅だね。」
岡山出身の姫にとって、横浜の地理や地名はまったくわかりませんので、これから勉強です。
チラシの駅を指さしながら店長が話していますが、その説明を聞いてもまだ姫は納得していない様子。
他のスタッフが口をはさみ、
「駅が無い物件はないんだよ。バス便なのか徒歩なのかによる違いはあるけど、
必ず最寄駅はあるから。」
スタッフは、てっきり沿線がまだわからないのだと思い、
「関内も、JR根岸線と地下鉄ブルーライン線があるでしょう?それと一緒だよ。」と教えました。
しかし、姫が見せたチラシには、「鶴見駅バス7分」と記載されています。
店 長: 「チラシに駅名が書いてあるじゃない」と言ったら、
姫 : 「これは鶴見駅なんですか?」と聞いてくる。
店 長: 「そう、鶴見駅バス7分だから駅は「鶴見」駅だよね。」
姫 : ・・・・・・・・。
それでも姫は、まだ納得がいかない様子。
しばらくして理由がわかり、一同唖然。
姫がわからなかったのは、「鶴見駅バス」駅という駅があると思っていたらしい。
そこかあ!
ということで、
しばらくは、昔の「姫語録」をご紹介させて頂きますのでお楽しみに!
2014年06月02日営業活動日記 「営業意識の違い」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の本店は、「みなと大通り」沿いの角地の1階にございます。
立地が良いため、不動産のお客様だけではなく、異業種の営業マンや、
道を尋ねて来社されるお客様が、大勢お見えになります。
道を尋ねる方の中には、ビル名だけをおっしゃる方もおり、
住所は不明というケースもあります。
その場合は、インターネットで調べてお知らせいたします。
これらのお客様のおかげで、私達も道路やビル、公共施設などを
覚えられるため、一石二鳥です。
どこで不動産のお客様に変身するかわかりませんので、弊社では誰に対しても
隔たりなく接することを基本としています。
また、営業マンには、ビシッとスーツを来こなした営業マンが多いのも地域性です。
弊社は官公庁街に位置しているため、クールビズの営業マンよりもネクタイ姿の営業マンが多いのも、
職業柄かも知れません。
弊社の代表もクールビズを好みません。
不動産というお客様の大切な財産を扱う仕事なので、弊社では夏でも営業は長袖着用、
ネクタイ着用が当たり前です。
先週、横須賀でオープンハウスを開催した際、他社がお客様をご案内して下さいました。
しかし、この営業担当者の服装を見て、私は違和感をおぼえました。
不動産の営業マンなのに、黒色のポロシャツにクリーム色のチノパンを履いていたからです。
あまりにもラフな服装に、最初はどちらがお客様で、どちらが営業マンなのかわかりませんでした。
また、昨日事務所をお探しのお客様をご案内した際に立ち会った営業マンは、
クールビズということもあり、ジャケットを着ず、ネクタイを締めていない格好でお越しになりました。
ここまでは会社の方針ですので許せますが、気になったのはその担当者の髪型です。
男性なのに前髪が長く、センターで分けていました。
会話の途中で、何度も何度も髪をかきあげるしぐさを見るたび、邪魔なのだから切ればいいのにと
思いましたが、この営業マンにとっては、この前髪にこだわりがあるのでしょう。
営業ですから、たとえ自分にとってのこだわりだとしても、不動産は接客業です。
お客様からどう思われるかを考えれば、おのずとどうあるべきなのか判断がつくはずです。
私自身、身だしなみが完璧にできているわけではありませんが、他人の振りを見ながら、
営業としての姿を正したいと思います。
2014年06月01日営業活動日記 「退去立合い」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
本日は、前回の日記に書かせて頂いた、「退去立合い」を行って参りました。
お約束の時間に訪問し、コールボタンを押したのですが何の反応も有りません。
そこで、入居者様の携帯にご連絡をしたところ繋がりましたが、電話に出られたのは、
ご本人様ではなく、小さな女の子で「○○は、急に具合が悪くなり、病院のベットに
寝ているので、そちらに行く事は出来ません。代わりの者が今行くと思います。」という
お話でした。
しばらくマンションのエントランスで待っていると、年配の女性が若い男の子と一緒に
お越しになり、その方が入居者様の代理人であるとのことでした。
お話を伺うと、「入居者様は昨夜、急に体調を崩されて病院に運ばれた。」とのことでした。
このところ、気温が急激に上がり猛暑が続いているため、体調を崩されている方がとても多いようです。
ほどなくオーナー様もお越しになられたため、代理の方々と一緒に、退去後の室内の点検を行いました。
入居者様はタバコを吸われていたようで、壁紙が黄色く変色しています。
よって、お部屋のクロスはすべて張替えが必要です。
リフォーム工事は、オーナー様の知人が内装業をやっているため、そちらに依頼するとのことで、
内装業者が改めて室内をチェックしたうえで、工事を行うことになりました。
弊社は、すでに募集業務を行っているため、オーナー様に入居者募集のチラシをお渡し、
引き続き、募集は弊社で行うことでご承諾を頂いた次第です。
帰路、途中までオーナー様とご一緒させて頂きました。
私は今回このオーナー様とは初めてお会いしたのですが、とても分別のある温厚な方とお見受け致しました。
オーナー様から、「今月の中頃からの入居となると、繁忙期が過ぎているため、少し空室期間がありそうですね。」と、
現状を把握されているお言葉も頂きました。
オーナー様は、こちらのマンションの他にも、いくつか不動産をご所有されているため、よく状況をご存知でした。
オーナー様のご期待に沿えるよう、一日も早く良いお客様に借りて頂きたいと思います。
そのためにも、募集活動に専念致します。
2014年06月01日営業活動日記 「人の話を聞いてますか!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
今日の夕方、こんなことがありました。
弊社が受託している物件について、仕入れ業者から問い合わせの電話がありました。
物件担当宛ての電話だったので、すぐに担当に代わりました。
担当は仕入れ業者に、丁寧に物件の説明をしています。
しばらく聞いていると、「あれ?またその話?」というような会話の流れになっていました。
「さっきも話していたはずなのに・・・?」
それでも担当は根気よく丁寧に説明を続けています。
これでようやく話を理解しただろう、と思っていた矢先、
穏やかに会話をしていた担当が、「人の話、聞いてますか?!」と、厳しい口調になっていました。
どうも相手の担当者が一方的に質問を投げかけてきて、それに答えているこちら側の話を全く聞いて
いなかったようです。
日中、私にも似たような出来事がありました。
私の携帯に見知らぬ電話番号から、着信がありました。
出てみると、相手は運送会社の方でした。
運「お荷物をお届けに伺ったんですが、井上様でよろしいでしょうか?」
私「はい、井上です」
運「〇〇〇号室は、井上様でお間違いないですね?」
私「はい、そうです。」
運「宅配BOXにお荷物を入れようと思ったのですが、
A様(私の家の前所有者)のお名前が出てきてしまうんです。」
「???」
思い起こしてみると、マイホームに引っ越してから、宅配BOXを利用した事がありませんでした。
運送会社の方が言うには、どうやら宅配BOXに部屋番号を入力すると、その部屋の入居者の名前が
表示されるようです。(なんてハイテク!)
その表示された名前が前所有者の名前だったので、確認の為の電話だということが分かりました。
運送会社の方は何かあったら困るという感じで、荷物を宅配BOXに入れたがりません。
私は、荷物を預かることが出来る方法をいくつか提案をしたのですが、その都度、運送会社の方は
私の言葉に被せるように、「うーん、やっぱり今日は宅配BOXには入れないでおきますねぇ」と言います。
私は一言も「宅配BOXに入れてください」とは頼んでいないのに・・・
何を聞いているんだか、何を言っているんだか・・・。
電話は、見えない相手とのやり取りになるので非常に気を遣います。
どちらかというと、誰もが気を遣わなければならないと思います。
私は今日の出来事から「復唱」の大切さを改めて学びました。
相手がどういうことを言っていたのか簡潔にまとめ、声に出して相手と一緒に確認をする。
丁寧且つ時間の無駄が省ける効率的な方法です。
人のふり見て我がふり直せ、私も引き続き「気を付けなくてはいけないな!」と思いました。
2014年05月31日営業活動日記 「緑のトンネル」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先週に引き続き、今週末も横須賀市二葉でオープンハウスを開催しております。
先週は7組のお客様が来場されました。
皆様口をそろえておっしゃることは、「立派な建物ですね。」、
「大切にお住まいだったことがうかがえます。」、
「腕のいい大工さんが建てたのだろうね。」など、建物の維持管理についてです。
築年数は経っていますが、建物が立派なため、弊社では土地売却ではなく、
中古戸建として販売をしております。
建物の良さを理解し、大切にして下さるお客様に購入して頂ければと願っています。
京浜急行線「浦賀」駅から本物件までの道のりに、何十段かの階段があり、
この階段を上がった先に、木々が生い茂ってできた「緑のトンネル」があります。
ちょうど山の斜面と斜面の間を通る道ですが、この緑のトンネルを抜ける道が、
浦賀駅までの近道になっています。
緑のトンネルは、昼間でも木々がうっそうと生い茂っているため、
女性が一人で歩くには、少し怖い気がします。もちろん夜は通りたくありません。
でも、今日のような猛暑の日は、日陰になる緑のトンネルのおかげで、汗がひき
心地よい快感を味わうことができました。
地元の方に愛されている「緑のトンネル」だと思います。
横須賀は海も山も近くにあり、多くの自然に囲まれた良い街です。
穏やかな生活を送りたい方には、素敵な環境です。
明日もオープンハウスを開催しますので、ぜひ皆様お越し下さいませ。
2014年05月30日営業活動日記 「巡回点検報告書」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、新規でマンション1棟の管理をお任せ頂いたオーナー様のお宅に伺い、
各部屋の鍵をお預かりして参りました。
現在、こちらのマンションはすべて居住中で、空室はございません。
オーナー様のお宅を訪問するため、絶対に遅刻をしてはいけないと
気合いが入っていたため、約束の時間よりも30分前に着いてしまいました。
もちろん、30分前ではさすがに早すぎるため、ご近所をぶらぶらしながら
時間をつぶして約束の時間に伺い、鍵をお預かりして鍵の預り証をお渡ししてきました。
また、弊社では月末に管理物件の巡回点検を行います。
その報告書も現地の写真付きでお渡しして参りました。
新規のオーナー様のため、巡回点検の報告書は今回が初めてです。
内容をご覧になられ、大変喜んで頂きました。
こちらのオーナー様は、他にも不動産を所有されており、他の不動産は大手不動産会社に
管理を依頼しているそうですが、そそちらの管理会社からは、巡回点検の報告書などを
もらったことは無いとのことです。
弊社では当たり前のことですが、他社との差別化につながっています。
ひとつひとつ丁寧な仕事を行うことが、とても重要であることを改めて感じました。
今後もお客様に喜ばれる仕事を心がけます。
店舗地図
お問合せメールはこちら





















