スタッフブログ
2014年04月20日営業活動日記 「カンペは成長のバロメーター!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
弊社の場合、契約がある時は必ずスタッフが1名補助に付きます。
売買の場合、沢山の契約書類が準備されています。
営業担当者が契約行為を取り仕切り、補助についた者は
契約がスムーズに行われるように書類を出したり、下げたり、様々なフォローをします。
売買契約の場合、私が補助に付かせて頂いています。
お客様が書類にサインをした後、『怒涛のコピー作業』が始まります。
例えば、
書類A・・・原本は買主様と弊社、売主様にはコピー
書類B・・・原本は買主様と売主様、弊社はコピー
書類C・・・原本は買主様、売主様と弊社はコピー
など。
書類やお客様の人数によって、上記の法則は変わります。
コピーが上手くいかなければ、最終的にお客様にご迷惑をお掛けすることになり、
『契約がスムーズに行われるようにフォローする』という使命が果たせなくなります。
この『怒涛のコピー作業』は私にとってもとても重要なのです。
初めての契約補助の際、社長に教えて頂いた上記の法則をメモして
私はその後完璧な「カンペ」を作りました。
この『怒涛のコピー作業』は失敗が許されないので、いつも緊張しています。
緊張で法則が飛んでしまってもいつでも確認できるよう、
念のためコピー機の横に「カンペ」を準備し、確認しながら作業を行っていました。
先日、ふとあることに気が付きました。
契約が終わり後片付けをしていました。
私の「カンペ」はコピー機の横ではなく、使用していなかったサイドテーブルに
置き去りになっていたのです。
「あれ?もしかして、カンペを見ずに作業していた・・・??」
あまりに夢中になっていたようで、「カンペ」を見た、という記憶もありませんでした。
どうやら私は、初めて「カンペ」を見ずに補助をやり遂げたようです。
自分の成長はなかなか気付くことが出来ませんが、
この時の小さな達成感とささやかな喜びを忘れません。
まもなくワンズリアルティに入社して1年が経とうとしています。
(自分で言うのもなんですが)ここ最近、こうした小さい進歩を幾つか感じることができ、
とても嬉しいです。
もちろん、まだまだ勉強は続きます。
引き続き新しいことを学び、吸収していきたいと思います。
喜びが励みになりました!
2014年04月19日営業活動日記 「退去立合い」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、賃貸管理の部長に同行して、退去立合いに行って参りました。
賃貸のお部屋にお住まいの入居者様が、お部屋を解約して退去される際には、
お部屋のお荷物がすべて撤去された後に、「退去立合い」と呼ばれる
現地立合いを必ず行います。
この立合いは、入居者様と管理会社(またはオーナー様)が一緒にお部屋を
見ながら、使用状況の確認を行います。
弊社はこのマンションの管理会社のため、お部屋の状況を写真に収め、
オーナー様に報告する義務があります。
基本的には、入居者様が故意に傷をつけたり壊したものがあれば、
入居者様のご負担で修理、修復をして引き渡さなければなりません。
その場合の費用は、ご契約時に預けている「敷金」から相殺させて頂きます。
従って、この確認業務はとても重要になります。
また、退去立合いの際には、入居者様に確認すべき事項がございます。
①転居先の確認
大切な郵便物等が退去後に届いてしまった場合、お返しするためにも必要ですし、
転居後に何か生じて連絡をとりたい場合に、転居先を伺っておかなければ
連絡がつかないことがあるからです。
②振込口座の確認
基本的にお家賃は前払いのため、退去後に日割りで家賃や管理費の返金が生じます。
また、敷金の清算もありますので、振込口座の確認は必須です。
③光熱費等の手続き完了確認
電気、ガス、水道、電話、インターネット等の解約または移転手続き等を済ませたかどうかの確認。
お手続きを忘れている入居者様も多いため、必ず確認することが大切です。
④転居通知の確認
郵便局やNTTに、転居通知書または移転のお知らせを提出、依頼したかどうかの確認
郵便物が退去後のお部屋に届かないよう、1年間転送してくれるサービスがあることを伝えます。
これも初めて退去される方はご存知ないため、確認することが重要です。
このように、退去されるお客様にも細心の注意を払う必要があります。
今後新しい入居者様がお住まいになった際に、気持ちよくお住まい頂くためにも、
管理会社としての確認事項を怠らないことが大切であることを改めて学びました。
ひとつひとつの業務を正確に覚え、行動に移すことが重要であると気づきました。
2014年04月18日営業活動日記 「チームワークの賜物です!」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
弊社の代表は「プロである以上、業歴と経験に合わせた得意とする引き出しを
増やすこと」をスタッフに指導しています。
従って、「自分は賃貸営業だから賃貸しかできない。やらない」という人や、
「自分は売買だから、賃貸はできない」等という人は弊社では勤まりません。
基本は、何でもこなせ、率先して何にでもチャレンジする人が代表は好きです。
経験が浅くてもいいのです。大事なことは「やる気」があるか無いかです。
弊社はチームで仕事をしています。
代表は「弊社に1匹狼は必要ない」とはっきり言います。
ですから、私も賃貸管理を本来得意としていますが、売買の営業も行います。
というよりも、「つなぎ営業」を行っています。
代表の考えは「たとえ違う部署であっても、お客様を担当者につなげる営業はできるはず。
できなければどんな営業も勤まらない。」と言い、経理担当であっても事務であっても
「全員営業マンである」という考えで仕事をさせます。
2月~3月にかけてオープンルームを開催した南区のマンションは、おかげさまでご契約が完了し、
今月末に決済となります。
また、先週の土・日にオープンルームを開催した鶴見区のマンションも、土曜日にご来場されたご夫妻から
お申込が入り、来週早々ご契約です。
実は、こちらのお客様の初回面談は、私が担当させて頂きました。
お客様は、当マンションから歩いて5分ぐらいのところにある賃貸マンションにお住まいで、
ポスティングチラシをご覧になられて、可愛らしいお嬢様と奥様と共に、オープンルームにご来場下さった方です。
ポスティングもスタッフが一致団結して行います。
汗水垂らして行うためか、弊社の反響率は驚くほど高く、きっと他社が聞いたらうらやましがることでしょう。
理由は明確です。
チラシの作成の仕方やコメントの内容、配布エリアなどはスタッフ同士、知恵を絞って考えながら行うからです。
また、オープンルームで決まる確率が高いのにも訳があります。
「商品化」が出来ているからです。
当マンションは、明るいフローリングと白いクロスでリフォームされ、ステージングを施しています。
お客様が室内をご覧になられた際の第一印象が良いため、こちらのお客様も一度で気に入られたご様子でした。
当日は、あいにく担当者が外出中の時にご来場されたため、私が対応してオープンルームの「ご来訪者アンケート
用紙」に個人情報をご記入頂き、つなぎ営業を心掛けました。
ヒアリングした内容を基に、担当者がお客様に連絡をとり、その日の内に再案内のアポイントが取れ、
お申込に至りました。
住宅ローンの事前相談までの進捗は聞いていましたが、本日事前審査が無事に通ったことを知り、
大変嬉しく、とても気分の良い土曜日を迎える事が出来ました。
私の場合、本業の賃貸管理も4月はまだまだ人々の異動期なので、落ち着かない日々が続いています。
今後もチームの一員として、売上に貢献できるよう、またお客様から喜ばれ信頼される接客を目指して参ります。
2014年04月18日営業活動日記 「担当者には嫌われましたが、お客様のために頑張りました!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日、賃貸マンションのご契約を締結頂きました。
お客様が選ばれたマンションは、弊社本店近くにある「高級分譲賃貸マンション」です。
現在お住まいのお部屋が手狭になったことと、勤務先の法人契約が可能となったことが
お住み替えのきっかけでした。
お客様のご要望は「今よりも広いお部屋に住みたい」ということでした。
関内エリアやみなとみらいエリアを希望していたため、アンテナをしっかり張ってお部屋探しを
行って参りました。
お客様のおかげで、何度かみなとみらいにあるタワーマンションをご案内させて頂いたため、
みなとみらいのタワーマンションについて勉強することができました。
みなとみらいのマンションは、どれも高級志向のマンションなので、私も「いつかは住んでみたい」
という憧れを抱いています。
みなとみらいのマンションで一度お申込みを頂いたのですが、諸事情によりキャンセルとなった経緯があります。
その後、数件ご案内した結果、タイミング良く、ご希望に添えるお部屋が出たため、今回の契約に至りました。
しかし、お申込からご契約に至るまでには、かなりの時間を要し、私の段取りの悪さもあり、何度も上司に怒られました。
こちらのお部屋のオーナー様は大変お忙しい方で、担当者でもなかなか連絡がつかず苦労していました。
当初からこのようなオーナー様であることは伺っていましたが、お客様のために時間をかける訳にもいかず、
毎日のように管理会社の担当者に催促の電話をしました。
もちろん、あまりにも私がしつこいため、担当者からは嫌われていました。
言葉は冷たく、電話を切るときは私の耳の鼓膜が破れるのではないかと思うほど、「ガチャン」と受話器を
置かれることも度々ありました。
今は笑い話で済みますが、振り返ると進捗状況を伺うだけでも一苦労な毎日でした。
お客様に提出して頂く書類等も、当初の提出書類とは異なり、オーナー様の希望で追加があったりと、
都度、借主様に連絡をしてはご用意頂きました。
また、オーナー様が一時海外に行かれたため、何日も連絡がとれなかったこともありました。
何度もいろいろなことが続くと、さすがにめげますが、お客様が気に入って下さったマンションです。
何としても契約まで結び付けなければと必死でした。
このようなことがあり、いつもに益して、とても思い入れのあるご契約となりました。
ご契約時はご主人様だけがお越しになられたため、ご契約後に奥様にお礼のお電話をしたところ、
とても感謝して下さいました。
「また何かあれば宜しくお願いします。」とのお言葉も頂き、嬉しかったです。
引き続き、次のお客様のために頑張って参ります!
2014年04月17日営業活動日記 「倫理法人会様の懇親会参加!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日は、倫理法人会様の懇親会に参加して参りました。
当初代表と店長だけで参加する予定でしたが、急遽私も連れていって頂けることになりました。
倫理法人会様は、弊社の朝礼で毎朝活用している「職場の教養」の出版会社でもあります。
懇親会には色んな業種の方が集まっており、皆さんベテランの方々ばかりでした。
初めての参加でしたのでとても緊張しました。
緊張に追い打ちをかけたのが、会の途中で全員が行った「1分間スピーチ」です。
いわゆる自己紹介の場ですが、皆様の前に出てスポットライトの下でのスピーチは緊張しました。
しかし、皆さんの1分間スピーチを拝聴しているだけで、どんな仕事をされている方なのかがすぐに分かり、
とても楽しかったです。
ギターの生演奏をしながら長淵剛さんの歌を披露して下さった社長様は、多くの有名人が使っている
化粧品会社の社長でした。サーフィンが趣味という社長様は、日中合同映画を制作した社長でした。
200戸の不動産管理物件を所有されている社長様や、横浜で一番ハーレーダビットソンを売っている社長様等、
今まで関わることのできなかった異業種経営者の方々のお話を聞くことができました。
参加者の皆様は、さすが経営者だけあり話し上手で優しい方達ばかりでした。
本来であれば、私のような新米が行ける会ではなかったのですが、貴重な体験ができて良かったです。
どうも有難うございました。
2014年04月15日営業活動日記 「マイホーム日記 第5弾!完結編」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
マイホーム日記第5弾、ついに完結です!
急遽決済に立ち会うことが出来なくなった主人の代わりに、
私が代理で行うことになりました。
お世話になる司法書士の先生に連絡し、代理で行う為の書類を作成して頂きました。
(決済前日の話でしたが、急なご対応有難うございました!)
書類も全て整い、いよいよ決済日です。
決済は、私たちが今後お世話になる銀行で行われました。
この契約で、ずっと対応して下さった弊社の店長や司法書士先生は手際が良く、
銀行も空いていたこともあり、事務手続きはあっという間に終わりました。
売主様は手作りのファイルを用意してくださっていて、鍵の引き渡しの際、ファイルと併せて頂きました。
鍵の使い方、ポストの暗証番号、テレビ・リモコン操作方法など、写真、図説付きでした。
売主様はお仕事で海外に出張され、とてもお忙しくされている方ですが、
私たちの為に引き渡しの準備をしっかりしてくださっていて、とても嬉しかったです。
私は普段の業務で決済に立ち会うことがないので、他の売主様がどのような対応を
しているのか見たことがありません。
私たちの売主様のような対応は珍しくないのかも知れませんが、
私は、今回お世話になった売主様から家を譲って頂くことが出来てとても幸せでした。
いつか私たちにも売却する日が訪れた時は、
この度お世話になった売主様と同じように、きちんと準備をしておこうと思いました。
このマイホーム購入は、弊社代表の「ご縁」がきっかけで始まりました。
代表を頼ってお話を持ってきて下さった紹介者様、数社の中から弊社に売却を任せ、
私たち夫婦に家を譲ることを決めて下さった売主様、一つ一つ私の不安を解消し、
契約決済の準備をして下さった代表と店長、私たちに融資してくださった銀行の担当者様、
急な依頼に対応して下さった司法書士先生。
「自分は、つくづく「人」と「ご縁」に恵まれてい幸せ者だな」と強く感じました。
皆様に支えられて手に入れることができたマイホームです。
幸せであふれた家にしていきたいです。
本当に、有難うございました!
2014年04月15日弊社代表の著書「不動産営業の玉手箱」を読んで

皆様、こんにちは。西村友里です。
今日は弊社代表から、宿題をいただきました。
理由は、私が弊社の仕事内容や、代表のことを知っているつもりになっていただけで、
何一つ理解していなかったからです。
代表から言われたことは、「他社の社員さんのほうが、私の仕事内容を把握しており、
理解している。自社の社員が私を知らなくてどうするのだ。」と言われ、
定休日に玉手箱と弊社の会社案内をしっかり読むこと。
また、自社のホームページをしっかり見て勉強するよう指示されました。
そして、玉手箱を読んだ感想文を代表に提出するようにとのことでした。
~不動産営業の玉手箱を読んで~
一番感じたことは、代表が本や講演を通じて、本に書いてある内容=代表の考え方を
自信を持って世間に伝え続けており、なおかつそれをご自身でやり続けているということが
どれだけ凄いことなのかがわかりました。
その時だけは言うことができても、それを言い続けることは大変ですし、途中で考えていることや、
やっていることが変わってしまう人のほうが多いと思います。
正直な話、玉手箱を一通りいっきに読んだのは、入社前に何度か読んだとき以来のことでした。
その頃は、不動産についてよく分かっておらず、ましてや本の中に出てくる受託や専任媒介契約、
業務処理状況報告書などの業界用語は、意味がわからないのにそのまま読んでいたため、
理解はできませんでした。
しかし、今回は1年仕事をしているため、本の内容を私なりに理解することができました。
代表のもとで、手取り足取り指導を頂いている私だからこそ、代表が本でおっしゃっていることは、
今もそのまま代表の行動や考えであり、本の内容と全然ブレていないことを強く感じました。
代表に仕事がたくさん舞い込んでくることや、代表のプロフィールに載っている大手不動産会社や
宅建協会等から、講演や研修の依頼が入ることなどは当然のことであり、皆さんが代表の話を
聞いて仕事の参考にしたいのだと思う気持ちがよくわかりました。
入社前に読んだときとは違い、私はこの本に出てくるダメな営業マンに当てはまる項目が多い
ということを知りました。例えば、言葉遣いを始め、感想文を書けないこと、ヒアリングが出来て
いないことなど、全て常日頃注意を受けている内容です。
本を書いた人の社員である私が、代表の考えに添えないようでは大問題です。
働く以上、代表や先輩方から言われる常日頃の言葉を真摯に受け止め、立派な営業ウーマンを目指します!
3年後の私を見ていて下さい。
2014年04月14日営業活動日記 「新たな管理物件の受託!」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
賃貸管理部では、新たに金沢区のアパート1棟と神奈川区のアパート1棟、
同じく神奈川区のマンション1棟の管理受託を頂きました。
管理物件の受託にあたり、弊社では速やかに「管理会社変更のご案内」と、
受託内容により「賃料振込先変更の覚書」等を、オーナー様のご承諾のもと、
賃貸物件の入居者様宛に送付致します。
このご案内は、○月○日からその賃貸物件の「管理上の問題」、「賃料の振込先変更に伴う確認」を
明確にするための大切なお知らせです。
この度の受託により、オーナー様からお預かりした賃貸借契約書を確認していて気付いた事が
有りました。それは1棟12室のお部屋は、契約会社(仲介業者)が7社有り、その7社の契約書、
契約内容が各々異なっているという事でした。
弊社に管理を依頼されるまでは、オーナー様自らが管理を行い、仲介業者には募集業務のみ
依頼をしていた時期があったそうです。
そのため、当時は客付業者が各社の書式により賃貸借契約書や重要事項説明書、添付資料等を
作成して賃貸借契約を締結しておりました。
以前、私もこのような経験はありますが、その結果オーナー様に送る契約書類も多種多様となり、
契約内容、添付書類もその会社の大小、担当者の能力で玉石混交となってしまいます。
それでも宅地建物取引業法の改正前の、所謂「物件説明書」の時代よりは格段に向上しています。
しかし、現在でも各社右へ倣えとは中々いきません。
今回、受託する管理物件の「原契約書」を確認して、管理会社変更の御案内を作成するに当たり、
今後の新規契約、更新契約も含め、より一層注意して対応する必要を改めて痛感した次第です。
2014年04月13日営業活動日記 「言葉遣いは正確に!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
今日こんな出来事がありました。
同業者からの物件確認の電話を受けました。
その内容は下記のとおりです。
業者A 「〇〇物件はございますか?」
井 上 「はい、ございます。」
業者A 「これから内見させて頂きたいのですが・・・。」
井 上 「営業担当が不在の為、折り返しのお電話で宜しいでしょうか。」
業者A 「時間、かかりますか?すぐに見たいのですが。」
井 上 「承知致しました。確認次第、すぐに折り返しお電話致します。」
というやりとりで、一度電話を切らせて頂きました。
上記の通り、営業担当者が不在でしたので代表に確認を取り、
売主様へ内見させて頂く旨をお伝えし、業者Aに折り返しの電話を入れました。
井 上 「お待たせ致しました。内見の手配が整いました。
1時間後のお待ち合わせで宜しいでしょうか。」
業者A 「いえ、すみません。本日は外観からの案内で結構です。」
井 上 「えっ?!」
とても驚きました。
業者Aに依頼された「内見」という言葉の意味は、読んで字のごとく「内(中)を見る」という意味です。
「内見したい」というご希望だったので、売主様にもご連絡をし、アポイントを取ったというのに・・・!
井 上 「売主様からも内見の許可を頂いているので、『外観だけ』とは言わず、
せっかく行かれるのであれば中を見ませんか?」
業者A 「いえ、今日のところは外観だけで結構ですので。」
結局「内見」は断られてしまいました。
案内が入ったことに期待を持たれた売主様には、とても申し訳ない事をしてしまいました。
表情を読み取ることが出来ない電話は、特に注意が必要です。
トラブルの引き金を引きかねないのですから。
「是非とも、言葉は正確に遣って頂きたい!」強く感じました。
また同時に、自分も気をつけなくてはならないな、と良い戒めになりました。
2014年04月12日営業活動日記 「桜通りの八重桜が満開です!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
今月11日から横浜公園では「チューリップ祭り」が開催されています。
また、横浜スタジアムではプロ野球戦が始まり、弊社の本店周辺は
いっきに観光客が増えて、賑やかな街並みとなりました。
関内の「桜通り」に植えられている「八重桜」が満開となり、
見事な美しい花が咲き誇っていたため、写真を撮ってきました。
濃いピンク色の美しい八重桜のトンネルは、本当に圧巻でした。
皆様もぜひご覧ください。
関内周辺の通りには、それぞれお洒落な名前がついています。
弊社本店と横浜公園を挟む通りを「みなと大通り」と呼び、
みなと大通りに並行して1本入った通りを「ベイスターズ通り」、
そのまた1本先の通りが、今日の主役である「桜通り」です。
満開の八重桜を一目見ようと、大勢の方々がカメラ片手に写真撮影を行っておりました。
その中に混じって写真を撮っていると、見ず知らずのおじいさんが話しかけてきました。
お話を伺うと、おじいさんは横浜に住んでいますが、桜通りや八重桜の存在はご存知なかったそうです。
今日偶然通りかかり、この素晴らい光景に出会えたので感動したとおっしゃっていました。
また、おじいさんは野球好きな様子で、私に一生懸命野球の話を聞かせて下さいました。
私はあまり野球に興味はありませんが、初めて聞く内容だったので勉強になりました。
おじいさんいわく、「長嶋茂雄名誉監督は、ずっと勘と才能だけで野球をやってきた。
選手としてはとても好きだったが、監督としては野村克也監督の方が論理性があって好きだ。」とのこと。
理由は、野村監督がずっと努力を続けてきた人だからだそうです。
野村監督は皮肉を言うイメージがあるため、好きな人は少ないが私は好きだとおっしゃっり、
「才能や勘を持っている方を真似することはできないが、努力をしている人の真似はできる」からだと
語って下さいました。
「努力は人に見せるものではない。」という人もいますが、
弊社の代表は「努力している姿は、他人に見せなさい。努力する姿は自分に自信をつけ、
他人に評価されます。堂々と見せられる人は成長し、成功する人である。
見せられない人は自己満足で終わっているので、成長はしない。」と断言します。
私も努力して早く一人前になれるよう頑張ります!
ちなみにおじいさんは、巨人を応援しているそうで「横浜DeNAベイスターズ」ではありませんでした。
今年は代表がスタッフを野球観戦に連れて行って下さるそうなので、私もベイスターズを応援したいと思います。
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