スタッフブログ

2014年03月20日
家族葬

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

先週末、大好きな祖父が他界しました。
暮れに父方の祖父が亡くなり、残念ながら今度は母方の祖父が続いてしまいました。
お休みを頂いて、実家(鳥取)に帰省してきました。

幸せなことに、私はこれまで通夜や葬式などの経験があまり無かった為、
変な言い方になってしまいますが、今回も様々なことを学ぶことが出来ました。


父方と母方との宗派の違いから、
○香典の書き方が違うこと
○焼香の仕方が違うこと
○お経も異なること  
など。

何より、初体験だった「家族葬」にとても感動しました。

親族の中でも賛否両論分かれたようですが、身内が言うのも何ですが、結果的にとても良い式だったと思います。
父方の祖父が亡くなった時の日記にも書きましたが、制限はありましたが親族が一つに集まれたこと。
血縁の濃い親族だけが集まったことで、失礼ですが一度も会ったことがない親族に対し「あなたは誰ですか?」と
いう状態も無く、逆に祖父の思い出話に皆が共感し、共有出来たことが一番良かったと感じました。
祖父も喜んだと思います。

他にも学んだことや感じたことは多々あります。
今生の別れは悲しく辛いものですが、沢山の愛情を注がれた私は、祖父から最後まで大切な事を学ばせてもらい
幸せでした。

祖父から言い残されたことがあるので、これからも期待に応えられるように、元気に頑張ります!


 

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2014年03月19日
営業活動日記 「行き過ぎたスケルトン渡し」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、あるお客様に店舗をご案内したのですが、その店舗があまりにも
衝撃的だったため、日記に綴らせて頂きました。

ご案内した店舗については、事前に内容を確認し、管理会社より
「この店舗はスケルトンにしてから、お引き渡し致します。」と伺っておりました。


一般的に「スケルトン」とは、室内の装飾や設備関係をすべて撤去した「何もない状態」を言います。
例えば、コンクリート造の店舗であれば、コンクリート打ち放しの状態で中味が空っぽな状況での
引き渡しを意味します。

お客様には、予めスケルトン渡しでの引渡し条件の店舗である旨をご承諾頂いたうえで、
ご案内をさせて頂きました。
お客様と一緒に現地に着き、管理会社も立合いのもと、オーナー様の奥様が鍵を開けて
下さったのですが、室内を見て、オーナー様以外は全員絶句致しました。
あまりの惨い状態に、思わず言葉を失い、放心状態になってしまいました。

管理会社の担当者も、スケルトンになってから室内を見たのは今日が初めだったそうで、
工事はオーナー様任せにしていたようです。
まさかこのような状態になっているとは、夢にも思わなかったことでしょう。

驚くことに、室内はスケルトンというよりも、まさに「解体現場」でした。
鉄骨造2階建の1階部分が店舗になっていますが、店舗の壁も床もすべて解体されており、
鉄骨だけが無残にもむき出しになっている状態です。
床がないため、何と地面が丸見えで土が見えています。
また、配線などもそのままぶら下がっている状態で危険です。
2階にオーナー様夫妻がお住まいなのですから、業者も慎重に仕事をしてほしいものです。

管理会社の方もさすがに驚きを隠せず、立ち合って下さったオーナー様に対して、
「いくらなんでもこれはやり過ぎですよ。」と説明をしておりました。
オーナー様は一般のお客様なので何もわからないため、友人である業者に頼んだところ、
このような状態になって引渡しを受けたと話しておりました。
もちろん、オーナー様はスケルトンがどのような状態のことを言うのかご存知なかったようです。

いくらご友人と言えども、プロの建築会社が依頼を受けて対応しているのですから、スケルトンの意味くらい
理解していて当然です。それが壁も床も解体して、土が丸見えなのですからひどいものです。

当然ですが、この状態ではさすがに弊社のお客様も驚かれて、決まるものも決まりませんでした。
弊社に限らず、現状では誰も借り手はいないでしょう。
せめて、床と壁は造作頂きたい旨をお願いし、立地や環境などはお客様のご希望条件にマッチしているため
工事が完了した段階で、再度内見をさせてほしい旨を依頼して戻って参りました。

鉄骨だけの状態を見る限り、現在建築中?と思えるほどの店舗でした。

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2014年03月18日
営業活動日記 「大型客船 クィーン・エリザベス号入港!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

昨日は、月曜日の平日にもかかわらず、日本大通り界隈は
多くの人々で溢れかえっておりました。
それもそのはず、横浜港に大型客船「クイーン・エリザベス号」が
初入港したのです。
さすがイギリスの豪華客船です。優雅で気品に満ちており、貫禄がありました。


弊社の日本大通店は、大さん橋を目の前にした8階にございますので、
窓から臨んでも、クイーン・エリザベス号のスケールの大きさ(特に高さ)が本当によく分かりました。
クイーン・エリザベス号の高さは56.6メートル。
これに対して横浜ベイブリッジの高さが55メートルで、潮位が下がる時間(午後11時頃)に合わせ、
橋梁すれすれで通過したそうです。

懇意にしている司法書士先生が、弊社からの眺めを見たいと来社されて、その時に前日の入港時に
撮影されたベイブリッジを通過するクイーン・エリザベス号の写真を頂きました。
ナイスショットですので、ご覧ください。

近い将来、社員旅行でこのクイーン・エリザベス号に乗る予定です。
今日はきっと夢に見ることでしょう。

みなさまも是非一度、弊社支店に遊びに来てください。
横浜港が一望できて一見の価値ありです!!

心よりご来社をお待ちしております。

 

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2014年03月17日
営業活動日記 「クイーン・エリザベス号の初来航!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

16日(日)の深夜から、大桟橋に「クイーン・エリザベス号」が
来航致しました。
今まで、弊社の支店から大さん橋に停泊する飛鳥Ⅱなど、
様々な豪華客船の姿を見てきましたが、その度に「大きな船!」と驚いていました。
しかし、そのうえをいく船を見ることができるとは夢のようです。


弊社の支店に立ち寄った時に、偶然客船を見ることが出来た日は、「ラッキー!」と喜んでいたのですが、
実際のクイーン・エリザベス号は、飛鳥Ⅱよりもはるかに大きく優雅でした。

大桟橋や象の鼻カフェ、赤レンガ倉庫のまわりには多くの人が集まり、クイーン・エリザベス号の雄姿を見て、
写真を撮っておりました。本格的なカメラを用いて写真を撮っている方が圧倒的に多かったのは言うまでもありません。
ちなみに日記に掲載した写真は、私が撮影いたしました。

朝からしきりにヘリコプターが飛んでいたため、放送局のヘリコプターかと思っていたら、
神奈川県警のヘリポートへ着地しておりました。
弊社の代表は横浜に長く住んでおりますが、県警のヘリポートにヘリコプターが着地するのを
初めて見たと言って嬉しそうでした。

ちょうど、お客様をご案内しながらクイーン・エリザベス号を真横から見ることができました。
支店からは真正面に見ることができ、違った角度から船体を見ることができたことにも感動しました。

これぞ「横浜!」
横浜に就職したおかげで、セレブ客船と出会えて、本当に良かったです。

大満足の一日でした。

 

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2014年03月16日
営業活動日記 「売買契約のアシスタント」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社では、ご契約はすべて日本大通店で行います。
横浜港の景色をお客様にご覧いただき、おもてなしをするためです。

本日の売買契約は、営業アシスタントの先輩が不在だったため、
私が契約のサポートを務めることになりました。


売買契約のサポートは、入社当初に行なったことがありますが、
その際は、契約書や添付資料など、書類の名前や意味も分からずに、
ただ代表に言われるままに動いていた記憶があります。

しかし、入社後1年経った今回は、この1年で自分が携わった賃貸借契約と置き換えながら、
書類関係の帳合を行うことができました。

例えば、重要事項説明書の原本2部は買主様(=借主様)と弊社なので、売主様(=オーナー様)には
写しを渡さなければいけない等、コピーをとるスピードは遅いですが自分の中では、以前より理解しながら
行うことができたと思います。

書類をまとめる作業では、代表の手を借りてしまいましたが、無事に作業を完了することができて良かったです。
今度は全部一人で出来るように、反省と復習を行います。

 

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2014年03月15日
営業活動日記 「掛けもちの週末です!」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

3月に入りまして、弊社では毎週土・日はオープンルームを開催しています。
今週は久々の晴天に恵まれました。

先月は、大雪に見舞われたオープンルームを2週間経験したので、
お天道様の有難さが身にしみて感じます。
また、お天気が良いと来場者への期待も膨らみます。

午後、急きょ会社から連絡が入り、オープンルームの会場から目と鼻の先にある
弊社の賃貸アパートに業案が入ったとのこと。
今日はスタッフ全員、案内の掛けもちで大忙しのため、私が向かうことになりました。

業者さんがお連れしたお客様は、20代後半の男性でしたが、そのお客様に対して営業担当者が
このアパートの設備の充実さ(追炊き、乾燥機付の浴室、ウォシュレット付のトイレ)や、
広いロフトについてなど丁寧に説明されており、とても好感が持てました。
お客様もお部屋を気に入った様子でしたので、良いお話になるのではないかと期待しています。

賃貸は繁忙期です。
管理物件が次々に決まっていく様子を見るのは、本当に嬉しいものです。
空室のお部屋は積極的に募集活動を行い、一日も早く決まるよう取り組む所存です。

 


 

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2014年03月13日
営業活動日記 「居抜きの店舗」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、情報が出たばかりの店舗物件をご案内致しました。
中華料理店の居抜きですが、前のテナントさんが退去したばかりということもあり、
店舗内は足の踏み場もないくらい、様々なものがそのまま置かれておりました。
一瞬、夜逃げしたのかと思うほどで、お世辞にもきれいとは言えませんでした。

食器や調味料などを置いたままの居抜き物件はよく見かけますが、
こちらの店舗には、野菜や炊いたご飯までそのまま置いてありました。
腐ったら大変です。管理会社さんいわく、「早急に片付けます。」と苦笑いをされておりましたが、
ご案内前にせめて生ものくらいは、片付けて欲しかったです。

店舗は、関内の弁天通に位置するため立地が良く、電化製品や家具、設備関係もきれいで
まだまだ十分使えそうです。気になる野菜等の食品を除けば、魅力的な店舗でした。

お店を閉めた理由を管理会社さんから伺いました。
「こちらの店舗は売上が上がっていたのですが、別の場所に2店舗出店した時点から、
売上が伸びず、共倒れになってしまった。」とのお話でした。

お店が軌道に乗ってきたら店舗数を増やしたいという思いは、経営者であればきっとあるのだと思います。
しかし、多店舗展開をするのは大変なことなのだと今回の店舗を見て思いました。

 

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2014年03月11日
営業活動日記 「東日本大震災に学ぶこと」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日は3月11日、東日本大震災から丸3年が経過しました。
連日の報道で、様々な角度からの情報に心を動かされています。
復興が満足に進んでいないこと、原発に対して改めて感じること等、
いろいろな問題を抱えたまま3年が経ちました。


今日は、タレントのビートたけしさんが震災直後に出されたコメントを、一部抜粋してご紹介致します。

  「常々オイラは考えてるんだけど、こういう大変な時に一番大事なのは「想像力」じゃないかって思う。
  今回の震災の死者は1万人。もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。
  テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。
  だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。
  じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか。
  そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。
  人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。
  そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。」

報道の中で、家族を亡くした方たちの声を聞くと本当に心が痛みます。
同様にとても辛い思いをされている方がたくさんいるということをしっかり受け止めて、
震災被害の本当の「重み」を理解する必要があるのだと感じました。

「1人が死んだ事件が2万件あった」というふうに捉えることに心を打たれました。

ご存じの通り、ビートたけしさんはバイク事故で死を覚悟した経験をされています。
あの事故で「死を受け入れることが出来た。そこからは毎日の過ごし方が変わった。」とおっしゃっています。
そんな経験をされた方の言葉だけに、とても重みを感じます。

地震災害に対する備え、日常生活への感謝を忘れないためにも、今日は本当に大切な一日であると思います。

人はいつ死ぬか分からない。
だからこそ、一日一日を大切にして生きていかなくてはならないと改めて感じました。


 

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2014年03月11日
営業活動日記 「お客様に選ばれない私」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日、賃貸マンションをお探しのお客様が、勤務先の休み時間を利用して
弊社にご来店されるお約束だったため、物件を準備してお待ちしておりました。
しかし、お約束の時間になっても一向にお見えになりません。
何かあったかのかと思い、携帯電話に連絡をしてみたのですが、お出になりませんでした。
結局、お客様からは何の連絡もないまま、一日が過ぎました。


私の場合、恥ずかしながら、約束をすっぽかされるケースが何度もあります。
弊社の代表いわく、「類は友を呼ぶという言葉通り、お客様の質や性格と営業担当者は似通っている。
営業担当者がきちんとしている担当者であれば、おのずとお客様もきちんとされている方が集まってくる。」と言います。
だから、代表とお約束を交わしているお客様は、すっぽかすことなどありません。

また、私はよく上司先輩から「どうしてそんなに上から目線でものを言うのか。」
「よくそんな横柄な態度がとれるものだ。」と怒られますが、自分では自覚がまったくありません。
「自覚が無いから、ちっとも直らないのだ。」と輪をかけて言われてしまいます。

お客様と約束を交わしても、連絡がないまま会えない状況に陥ってしまう理由を、自分なりに考えてみました。

 ①私自身の外見が、お客様から見た際に、どう見ても経験が浅く、知識が乏しいことがわかるため、
   お客様に信頼されない。
 ②ヒアリング能力が乏しいため、お客様が本当に望む物件をセレクトできない。
 ③会話が苦手である。

このような理由から、お客様は他の不動産会社に行けば、良い物件をご紹介頂けると考え、私から去ってしまう
のだと思います。お客様に「もう一度会いたい」と思われないため、他社に行ってしまうのだと反省しています。

知識と経験が無い分、笑顔と明るさで雰囲気づくりをして、お客様から好印象を持たれる営業を目指します。
とにかく、上記ができなければ、お客様からご満足を頂けるお部屋をご紹介することはできませんし、
ご契約に結び付けることができないため、上司先輩の接客を真似ながら、改善していくよう努力致します。

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2014年03月10日
営業活動日記 「初めてのセミナー参加」

皆様、こんにちは。西村友里です。

今日は、2ヶ月に1回開催されている「横浜月曜会」というセミナーに参加いたしました。
この会は、不動産会社だけではなく、異業種の方々も参加されており、
弊社の日本大通店のセミナールームをご利用いただき、セミナーが開催されています。

セミナー後は、懇親会が開かれますが、本日弊社の店長が出席出来ないため、
急遽私が代わりに出席することになりました。
約20名程の集まりで、皆様私よりも年齢、職務経験等が遥かに上の方達です。
経営者の方々も数名おりました。
とても場違いな気がして、不安でいっぱいでしたが、勇気を出し、皆様にご挨拶をさせて頂きました。

皆様から、様々な地域の情報を教えて頂きました。
例えば、あの公園は昼間は家族連れで賑わっているが、夜は危ないから近隣でお住まいを探している
お客様には勧めないほうが良いということや、あそこのカレー屋さんは量が多く美味しいので、
一人暮らしの男性や、若い方に勧めてあげるといい等と、今後お客様をご案内する際に役に立つ
地元ならではの情報を、たくさん教えて頂きました。

私自身、まだまだ地域を把握できていないため、多くの経験を積み重ねながら知識を蓄えて参ります。
また、日頃なかなかお付き合いのできない方々との交流の場に参加させて頂くことで、
人生の先輩方から教わることが多くあり、大変勉強になりました。

 

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