スタッフブログ

2014年02月24日
「ソチオリンピック閉会」 感動をありがとう!

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

2月7日の開会式から17日間に亘って開催されていた「2014冬季オリンピック」
(ソチ五輪)が、日本時間24日の今朝未明に閉会いたしました。

開催前、各マスコミが予想した「メダルの獲得数」は、当初の予想を下回りました。
日本の選手団としては、必ずしも「大成功の冬季オリンピック大会」とは云えなかったと
思いますが、応援していた私達にとっては、日本選手の成績に、がっかりした人は少なく、
むしろ心温まる感動と、たくさんの元気を頂いた人が多かったのではないかと思います。

期待された「スキージャンプ」に始まり、スノーボード、ハーフパイプ、カーリング、クロスカントリー、
フィギアスケートと、私も日本選手が出場するたびに「一喜一憂」し、眠い目をこすりながら観戦していました。

成績は、「羽生選手」の金メダルが1個、「平野選手」、「葛西選手」に始まった銀メダルが4個、
ジャンプ団体で獲得したメダルを含む銅メダルが3個と、メダルの数は少なかったかも知れませんが、
各選手の一生懸命にプレーする演技に感動し、涙があふれ、一緒に喜び、共に悔しさを味あわせて
頂いた五輪でした。

日常ともすれば失敗し、挫折する事も在ると思いますが、今回ソチで頑張った各選手の様に、
人生「目的に向かって、絶えず努力する事の大切さ」を改めて教えられた「冬季オリンピック」でした。

数々の感動を本当にありがとうございました。
全員が素晴らしかったです。

 

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2014年02月23日
営業活動日記 「チラシ配布の仕方」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社では、毎週どこかしらでオープンルームを開催しております。
週末にお客様のご案内が入っていない場合は、
私もオープンルームに参加し、売主様のために
早期ご売却ができるよう、売買営業の補佐を行います。

弊社では、オープンルームの前日までに、
設営やポスティングなどの準備を滞りなく行うため、
オープンルーム当日は、ご来場者待ちの営業になります。


弊社の代表は、「待つのも仕事のうち」と言いますが、ただ待っているだけでは手持無沙汰なため、
私は時間を見計らって、最寄駅の出入口でオープンルームのチラシを配布致しました。

オープンルームに参加するまでは、駅前でチラシ配布など行ったことがなかったので、
最初は試行錯誤しながら行いました。
そのうち、要領がわかるようになり、人通りが多い大通りに出てチラシを配布したり、
次は更に人通りがあると思われる駅へと移動してみたりして、とにかく人の多い場所で
チラシを配布することを心がけました。

またチラシの配布の仕方も、チラシだけ1枚ペラッとをお渡しするのではなく、
チラシを軽く半分に折り、マンション名が分かる方を上にしてお渡しするなど、どうすれば道行く人が
チラシを受け取ってくれるかを考えながら渡してみました。
半分に折ることにより、手から手へと渡しやすく、風に負けて折り曲がったりしないので、
これが一番良かったです。

今日は給料日前だからなのかわかりませんが、前回よりも人通りが少なく、
40分間配布して、たったの10名しかチラシを受け取ってくれませんでした。
でも、このような状況の場合は、受け取って頂けるだけで、喜びを感じます。

次回は、言葉遣い等にも工夫を凝らして、先ずはお客様に興味を持って頂けるよう、頑張って参ります。

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2014年02月23日
営業活動日記 「振り返りチェック」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

早いもので2月もあっという間に下旬に差し掛かりました。
連日、慌ただしい毎日に追われておりますが、
今年は、新年に掲げた目標を常に振り返って確認をしながら
仕事や生活に臨もうと決めています。


今日は、その振り返りチェックをしてみたいと思います。

① 年間の売上目標、契約件数の目標 
  営業として、売上目標は高く掲げています。
  進捗状況としてはまだまだですが、年度末までの数字を達成すべく、
  ここから意地でも追い込んで参ります!

② いつも笑顔を忘れないこと
  プラス言葉を続ける(マイナス言葉を使わない)
  マイナス言葉については意識が高まってきています。
  笑顔はメリハリも大切なので、まずは心をいつも明るくするように心掛けていきます。

③ これまでの人生で、最も働いた・努力したと胸を張って言える一年にする
  覚悟は継続しています。
  一方でダラダラすることのないように、仕事のメリハリと徹底した時間管理を
  習慣付け出来るようにします。

④ 家庭を大切にする(家事手伝い1割増)
  0.3割増し程です。食後の食器洗いを継続して行うように頑張っています。 

⑤ 自身の「魅力」を上げる(人からまた会いたいと思って頂けるようにする)
  具体的な行動目標がありませんでした。
  「笑顔」と「聞き上手」を具体的行動として、取り組んでいきます。

⑥ 社内において、自分の役割を心得る・行動する
  社内に目を向けて全体の取りまとめを行う。
  行動の指示:人を使う、適切な行動指示を行うことが苦手ですので、今年のテーマのひとつであります。
  オープンルームの準備等、実践のなかで克服していくように頑張って参ります。

毎月、振り返りと進捗状況をチェックしていくようにします。
目標のなかで、具体的な行動が変わったり、また変える必要が出てくる時もあると思います。

3月は、成長した結果報告が出来るように、引き続き頑張って参ります!

 

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2014年02月23日
営業活動日記 「宅地建物取引業者が事務所に掲示すべきものとは?」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

先日、弊社が所属している神奈川県宅地建物取引業協会の本部へ訪問して参りました。
本部は住吉町6丁目にあり、弊社(住吉町1丁目)を出て、桜木町方面へ1本道で辿りつきます。

私は銀行や郵便局など、決まった場所以外に訪問する機会がなかなかありません。
「同じ住吉町でも、町の雰囲気は少しずつ変わるんだなぁ」と
とても新鮮な気持ちで、楽しく観察することが出来ました。


そもそも何の目的で訪問したかと言いますと、
「宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買等に関して受けることができる報酬額」という、
とても長い名前の「掲示物」を取りに行く為でした。

宅地建物取引業者(不動産業者)は、事務所内に必ず掲示しなくてはならない物があります。

1.業者票
2.報酬額票

とても長い名前の「掲示物」はこの2.報酬額票にあたります。
(写真左側がそれです)
差替える為に、取りに行って参りました。

上記1と2は義務であり、備え付けていない場合、宅建業法違反となります。
不動産業者に足を踏み入れた際、気を付けて見てみると良いかもしれません。
また、これは宅建の試験にも出るかもしれません・・・!
これから受験する方は覚えておいて損はないと思います。

この日記が皆様のお役に立てば嬉しい限りです。

 

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2014年02月21日
営業活動日記 「採寸のポイント」

皆様、こんにちは。西村友里です。

事務所をお申込み頂いたお客様からお電話があり、
再度、事務所の採寸をしたいとのことで、現地立合いを行いました。

お客様の話では、前回採寸した数字で図面を作成したところ、
キレイな長方形にならなかったため、もう一度採寸をし直したかったようです。
前回の立合いでは、私もメジャーで測るお手伝いをさせて頂きました。

今回は、数字の記録をお手伝いさせて頂きましたが、
その際、お客様から平面図に数字を書き込むコツを教えて頂きました。
どこからどこまでの長さを測ったのかを、分かるように記載するのは当然のことですが、
書き込んでいく数字は、全て同じ向きに統一することが大事であると、アドバイスを頂きました。

私の場合、平面図に数字を落とし込んでいく際に、平面図を回しながら記入してしまいます。
だから書き込んだ数字の向きが、あちらこちらを向いています。
そうではなく、数字の向きを統一しておけば、後で図面を作成するときに見やすいとのことでした。
確かにそうです。同じ向きであれば、一目瞭然にわかります。

私にとっては、また一つ学ぶことが出来た、良い機会となりました。
お客様にご契約を頂き、なおかつ学ばせて頂けることは幸せです。

弊社の代表が、「お客様が先生である。お客様から質問されたことに対応することにより、
自らも学び、知識として身についていくのである。」と言うのは、このことなのだと理解できました。

 

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2014年02月21日
営業活動日記 「何ごとも経験が一番!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日、貸事務所のご契約に先駆けてオーナー様を訪問致しました。
ご契約書類の内容をご確認いただき、オーナー様から調印を頂きましたが、
その際に金銭の授受があったため、オーナー様の目の前でお札を数えなければなりませんでした。

私は銀行員のように、格好良くお札を数えることが出来ません。
恥ずかしかったため、先にオーナー様にお詫びをしてから、一枚一枚お札を数え始めました。

不動産会社に勤めている以上、今後もお客様の目の前でお金を数えなければならない場面に直面します。
そのためには、お札の数え方も身につける必要があると思いました。
今の数え方ではとても恥ずかしく、反省するばかりです。

オーナー様いわく、「最近の世の中は、全部機械任せの振込みばかりなので、相手の顔を見ることがない。
それはどうかと思う。」
また、「一番良いのは、経理の人でも誰でも、相手がどんな方なのか顔を覚え、面と向かって金銭の授受をすることが、
お互いに安心できる。商売をやっている以上、お金が一番大事だ。」と考えているともおっしゃっておりました。

私は営業ですので、お金はとても大事です。
常に売り上げを意識していなければ営業マンではないし、お金は手元に入ってきません。

お札を数えるのが下手では、お客様から「売上が上がっていない、できない営業担当者だ。」と評価されるかも
知れません。

教わったことを先ずは実行に移せるよう、日々精進致します。

 

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2014年02月20日
営業活動日記 「自分を信じて努力しましょう!」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

職場の教養に、「自分を信じて努力しましょう」と書かれておりました。
そして、サブタイトルは「あきらめない」です。

私達の仕事は、
「あきらめる事なく自分を信じ、尚かつ、惜しまず努力を重ねていく事が大事である。」
と思っていた矢先の文章だったため、この言葉は心に「ずしん」と響きました。

先日、女性のお客様が更新契約のために、弊社にお越しになりました。
この方は、昨年県内の大学を卒業し、学校で学んだ英語力を活かして、海外で出版された書籍の翻訳に携る
お仕事がしたいとおっしゃっておりました。
しかし、出版業界も不況のため、翻訳の仕事を希望する人は沢山おりますが、採用する出版社はとても少なく、
たとえ採用したとしても、ほんの数名しか採用されないのが現実だそうです。

彼女もまだ就職先が決まっておらず、今はアルバイトをしながら就職活動を行っているそうです。
「翻訳業をあきらめないで、もう少しだけ親の援助を受けながら(親の脛を齧りながら)、頑張って見ようと思っています。」
と言って目を輝かせておりました。

親御さんの立場からすれば大変だとは思いますが、彼女のように夢や希望を捨てずに、自分を信じて頑張ろうと
思う気持ちは、とても大切なことです。

弊社にも今まで多くの人が入社してきましたが、長続きしない人が多すぎます。
弊社の代表は、仕事にも自分に対しても厳しい人です。
面接の際に必ず、「弊社はマナーや規則が厳しい会社です。自分がかわろうと努力しなければ、弊社では勤まりませんが
大丈夫ですか。」と質問します。
皆さん「大丈夫です。」と言って入社するのですが、舌の根も乾かないうちから辞めています。

新しい会社に就職したら、その会社に慣れるまで時間がかかります。
慣れるまで時間がかかるのですから、理解するにはもっともっと時間がかかります。
新しい会社に就職したのですから、我慢して頑張ろうとする意欲が大切です。
我慢しなければ、どこの会社でも勤まりません。
案の定、辞めた人を客観的にみると、「憧れで入社した人」、「不動産をなめて入社した人」、
「楽して儲けようと考えて入社した人」、「努力なんかしたくない人」、そしてダントツは「我慢ができない人」です。

私たちは「経営者」ではないのですから、これらがわからない人は最初から入社するなと言いたいものです。
今回彼女を見て、今時の若い方の中にも、ひたすら自分の将来のために希望を捨てないで頑張っている人も
居ることを知り、とても嬉しく思いました。
反面、年齢なんて関係ないことも、よく理解しています。

「継続は力なり」
夢や理想ばかりを追いかけていても、世間は認めてくれないことを
誰しも気付き理解する瞬間があることも、
悲しいかな事実なのです。

 


 

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2014年02月18日
営業活動日記 「優秀なオーナー様」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日賃貸マンションをご案内したお客様が、弊社の管理物件を気に入って下さり、
お申込みをされることになりました。

このマンションのオーナー様と、ご契約の件で何度かご連絡をさせて頂く会話の中で、
宅地建物取引主任者の話になりました。

宅建の資格は、不動産業を行うのに必ず必要な資格です。
これを取得することにより、宅地建物取引主任者として重要事項説明ができますが、
資格を取得していない営業担当者は、重要事項説明を行うことはできません。

営業担当者として、お客様をご案内しお申込みを頂いたのであれば、
プロとして重要事項説明の作成ができ、なおかつお客様に対してご説明ができることは
当然のことです。
しかし、私の場合は資格を取るために何度か試験を受けましたが、散々な結果でした。
宅建の学校にも通いましたが合格することができず、今日に至っております。

オーナー様は、ご自身でも不動産業を営んでいるため、宅建の免許をお持ちです。
そのため、私に宅建を取るためのアドバイスを色々して下さいました。
まず、知識は実務を行いながら覚えているはずなので、試験の問題を覚えるように言われました。
理由は、試験問題自体が、逆説や転換などを使ったひっかけ問題が中には多いからだそうです。

問題文に慣れるには、模擬試験のようにゼミが作った最新の問題を解くよりは、
実際に宅建の試験で使われた「過去問」を解く方が良いとのことでした。
解いて間違えたところは、テキストに色をつけ、答えを覚えるのではなく、
なぜ解けなかったのかを考えるように言われました。
色をつけたところが、自分のウィークポイントだとすぐ分かることができます。

忙しくても一日2、3問覚えることはできるので、自分のためにどれだけコツコツと粘れるかが大切であると
教えていただきました。
オーナー様いわく、「世の中、宅建を持っていても活かせていない人が多く、ただの見栄で持っているだけの
人もいる。」とのことでした。

弊社の代表が講演で話す会話の中に、「日本の不動産業界の質が低いのは、ライセンスを持っていない
営業マンが、平気で営業を行っている土壌に不動産業界があるからであり、アメリカのようにライセンスを
取得しなければ、不動産営業ができないようにするべきである。
お客様の大切な財産管理を行っている営業マンが、プロとしてのライセンスを持っていないなんてあり得ない。」と
言います。

資格を取得しても、実務で活用できなければ、何の意味もありません。
また、それ以前に資格も持っていなくては、不動産を語ることなどできません。
活かせるようになるためにも、何が何でも今年こそは合格するよう努めます。

 

 

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2014年02月17日
2014年 弊社のスローガンは「自分の役割を心得る」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

年頭の仕事始めの日に、弊社の代表より今年の当社のスローガンとして、
表題の「自分の役割を心得る」をモットーに行動しようとの訓話を頂きました。

各自、経験や能力に応じて「役割」が異なります。
この「役割」を、各自がしっかり理解することで、仕事の方向性や優先順位がわかるため、
やるべき「責任」が見えてくる。また、常に「自分の役割は何か」を考えることにより、
「これは本来誰の仕事なのか。」、「誰に報告をすべきことなのか。」など、互いの役割を
見つめなおす心の余裕が出るため、仕事が成功するのだというのが、代表の考え方です。

朝礼の前に、私はこのスローガンを再確認し、本日の行動予定を発表しております。

もう、何十年も昔の事ですが、当時私は銀座に在る「某広告代理店」に勤務しており、
昼と云わず夜と云わず、銀座を闊歩して居りました。
その頃の広告業界は、現在世界最大である「電通」と、ナンバー2の「博報堂」が業界に君臨し、
各社がその業績や行動を参考に、営業活動を行っていた時代です。

当時、「電通」には4代目の社長として吉田秀雄氏が居られ、吉田社長によって作られた「電通マン」 
の行動規範、営業規範と言われる「鬼十則」が掲げられ、「電通マン」だけでなく、他の会社の
「アドマン」の営業規範となっていました。
 
今年「自分の役割を心得る」を再確認するに当たり、その「鬼十則」を久々に思い出しました。
私が当時規範としたのは、「十則」の内の第1則~第3則がメインでしたが、先日「鬼十則」を再確認し、
改めて業務の規範としようと思いました。

 「鬼十則」
  1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
  2.仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受身でやるものではない。
  3.大きな仕事に取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
  4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げる処に進歩がある。
  5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
  6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きが出来る。
  7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8.自信を持て、自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらない。
  9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ。サービスとはその様なものだ。
 10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。

 
 以上が「鬼十則」ですが、今でもこれを読むと、即役立つ「営業の規範」になっています。
 今年はこれを再度目標に掲げ、頑張っていく心算でいます。

 

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2014年02月16日
便利な宅配BOXのはずが・・・

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

「募集図面や販売図面、新聞折込にチラシなどは、我々スタッフが作成する」という
内容の日記を以前書かせて頂きました。

それらを作成している時、キャッチコピーや設備のご紹介にも気を配ります。
私が去年あたりから気にし始めたマンションの設備が「宅配BOX」です。
実家を出て今のマンションに越したとき、私は初めて宅配BOXのありがたみを感じました。
不在でもすぐに受取りたい荷物がある時は、宅配BOXに入れておいてもらえると非常に助かります。

しかしここ数週間、全部で12ある自宅の宅配BOXが毎日埋まっていて、
荷物が再配達になってしまうことが増えてしまいました。
BOX内が見える小窓から覗くと、9も空っぽ!
誰でもエントランスに入り、ロック出来る状態なので、いたずらされたのかもしれません。
管理会社に連絡をして、BOXを開けて欲しいと何度も依頼しようと思いましたが、
我々夫婦には声を大にして助けを求められない理由が1つありました。

私が結婚し家を出る時に、父が「自転車の空気入れ」を買ってくれました。
(人生初の自転車通勤になるからです)
その自転車の空気入れを主人が宅配BOXに入れ、自分が思っていた暗証番号と違う番号で
ロックを掛けてしまった為、開けることが出来なくなってしまったのです。
しかも「私物保管は禁止」とエントランスの掲示板に注意書きが貼られています。
一時的だったつもりでも、これは規則違反です。
しかも開けることが出来ず、ずっと埋まっている状態は重罪です。

先日ふと、「4ケタの暗証番号を一つずつセットしていく」と決めた私。
ものは試しに、主人が設定したはずだった暗証番号の一桁目を一つ繰り上げて
「OPEN」ボタンを押したところ、ミラクルが起こり「カチ」と開錠。
「ハ!!!」、息を飲みました。
父からもらった「自転車の空気入れ」が私の手元に戻ってきて一安心です。
また私同様、「いつも埋まっていて嫌だな」と感じていた住人の方もいらっしゃったはず。
「申し訳ありませんでした」と宅配BOXに向かって一礼しました。

共用部分は文字通り、住人の方と「共有」しなくてはならないところです。
汚したり、他の住人の方にご迷惑を掛けるようなことがあってはならないと
夫婦共々深く反省したのでした。
そして来週、管理会社に電話を掛け、いたずらでロックされている9つのBOXを
開錠してもらおうと考えています。

 

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