スタッフブログ

2014年01月18日
営業活動日記 「ありがとうの言葉」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。

自転車は正式にはどこを走行するのでしょうか。
「自転車は車道を走る」これが世界の常識ですが、
日本の場合、「歩道が安全」という間違った神話があります。

近年、自転車の増加に伴い、自転車と通行者との事故が多発しています。
これらは自転車専用道路が日本に少ないことや、自転車が歩道を走ってもいいと
間違った考えをしている人が多いからです。
自転車の通行区分は、歩道または路側帯と車道の区別のある道路においては、
車道を通行しなければなりません。

昨日、私は自転車で仕事に出かけました。
目的地に行くためには、どうしても歩道を通行せざるを得ない場所があります。
いつもここを通るたびに、「ここを走っていいのかな?」と思いつつ走っているのですが、
案の定、目の前に何か探し物をするようなしぐさで歩いている50~60代の女性がおりました。
その女性は、真っ直ぐ歩くのではなく、左右に動きながら歩いておりましたが、私は自転車の
ベルは鳴らさずに、その人の歩調に合わせて、ゆっくりと自転車を進めました。
むろん、自転車が歩道を走っているのですからベルを鳴らす行為など、もってのほかです。

突然、その女性が私に気付いて後ろを振り向き、はっきりとした大きな声で「すみません!」と言って
丁寧に頭を下げ、片側に寄って道を譲って下さいました。
ここまではっきり謝罪をされたのは初めてです。

私も慌てて、「こちらこそ申し訳ございません。ありがとうございました」と答えましたが、
気持ちの良い女性の声に、とてもいい気分になれました。
挨拶を交わす大切さを改めて感じた次第です。
「ありがとうございます。」という言葉の響きの良さにかなうものはありません。

年よりの愚痴ではありますが、携帯、スマホに夢中になっている老若男女は注意をしなければなりません。
駅のホームや電車の乗り降りの時など、他人の通行をを妨げているにもかかわらず挨拶のひとつも
できない人が多すぎます。
こんなときこそ、「すみません」という言葉や「ありがとう」という言葉が、自然に出てもよいはずですが、
言葉にできない、気付かない人が多いというのは時代の流れなのでしょうか。
何とももったいないことです。

この間、斉藤茂太さんの本を読みましたが、そこには「ありがとうを言うとストレスが無くなる」とありました。
今の若者は、「どうも」という言葉だけで「ありがとう」と言ったつもりになるようだが、
はっきりと「ありがとう」ということが大切だと書かれておりました。

他人から良い事をして頂いた証ですから、私も意識をして「ありがとう」と言える環境を整えます。

 

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2014年01月17日
営業活動日記 「ひと言添える工夫」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

仕事で取引先等へ電話を掛けた時、電話の相手の態度が悪いとイライラします。
皆様も多かれ少なかれ、このような経験があると思います。

今日は、電話でイライラしないための対処方法をご紹介させて頂きます。
やることは一つだけです。
電話を掛けた際に、心を込めて「大変お忙しいところ申し訳ございません。」と、
一言添えてみましょう。
この一言で横柄な対応をされることはまず無くなります。

私は仕事柄、法務局や役所関係へ電話をすることが多いのですが、効果抜群です。
ちょっと芝居染みている位に感情を込めて言うのです。
「お忙しいのに申し訳ございません。」
この言葉ひとつで、それはそれは丁寧に対応をしてくれます。

自分が電話に出た時に、この一言を言われたらどうするか… 
どれだけ忙しくても、邪見な対応は出来ないと思います。

皆さんも是非一度試してみてください。
この一言を言っている人は本当に少ないはずです。
私は言われたことがありません。
言われた人は衝撃を受けているかも知れません。
当然の効果と言えるのかも知れません。

弊社の代表がいつも言います。
「自分に置き換えながら、常にお客様の立場になって考えること。」
電話に限らず、人から喜んでもらえる一言が自然と出てくる。
いつも相手の事を思いやれる、そんな魅力ある人間を目指して頑張って参ります!

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2014年01月16日
営業活動日記 「相手の言葉を復唱すること!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

私は営業ですが会話が下手で、いつも上司や先輩方から「何を言っているかわからない!」、
「本当に言葉を知らないよね。」と言われます。

本日は、お客様との会話の中で、大きなズレがありました。
これは単に、私のヒアリング能力の欠如から起きた出来事です。
お客様から、弊社の代表と直接「お会い」して話がしたいという依頼を頂いたにもかかわらず、
私の頭の中では、「会いたい」が「電話で話がしたい」という内容にすり替わってしまい、
間違った報告をしたため、予定が入っていた代表とお客様が会うことはできず、
結果的には、お客様だけではなく、周りの方にもご迷惑をお掛けしてしまいました。

その後、先輩からアドバイスを頂きました。
相手の言葉を復唱し、相手に確認をとりながら話をすると、そういったすれ違いはなくなるとのことでした。
特に急いでいる時こそ、相手の話をよく聞かず、かつ確認をとることを怠ってしまいがちです。
復唱することにより、自分の解釈が合っていれば相手は、「そうです」と答えてくれます。
間違っていれば、「いいえ、そういうことではありません。」と言っていただけます。
今後は、この点を注意して、言葉使いに気をつけてまいります。

 

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2014年01月16日
営業活動日記 「相槌の仕方」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

私の後輩は、新人の営業マンです。
実年齢も若ければ見た目も若いので、お客様にも同じように見られます。
「若いのにしっかりしているね」と言われるようになるのが、
彼女の今年の目標だそうです。

彼女の目標を聞いたとき、私は「相槌の仕方を変えてみたら?」とアドバイスを送りました。
今まで「はい」だけだった相槌に、「えぇ」を織り交ぜてみてはどうか、と。
(少し大人びた感じがしませんか?)
また、このような実体験もその時に話して聞かせました。

今から10年前のことです。車の免許を取る為、私は合宿に行きました。
合宿期間の約2週間は、同じ教官に教わります。
横にいる教官の指示を聞き、教習車を運転しながら元気よく「ハイ!」「ハイ!」と
返事をしていました。
すると、ある日教官から「君は本当に話が分かって返事をしているのか?」と注意されました。
もちろん、教官からの指示を理解した上で私は「ハイ!」と返事をしています。
「分からないことがあったら、すぐ聞く」性格は、当時も今も変わりません。
私はその時も「ハイ!」と答えました。
同時に、ムッとしたことを覚えています。
「元気よく返事をしているのに、どうして注意されなればならないのだろう?」と。

時間も経ち、今では教官の気持ちが十分に分かります。
相槌の打ち方一つで、相手の心証か違うということを様々な経験をから学びました。
質問をしてきているのに「そうですよね」と答える人や、話をしている時に「はいはい」と返事をする人など、
人と関わっている以上、このような些細なことで気持ちが逆なでられることはよくあるでしょう。
逆に、些細なことでもそれはとても重要だということです。
後輩に送ったアドバイスをきっかけに、「私は今、きちんと返事が出来ているだろうか」と、
改めて振り返る良い機会となりました。

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2014年01月15日
営業活動日記 「人生設計」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社の代表は、ご自分の人生プランを頭に描き、
常に時間を有効的に使うことを考えて、目標に向けた行動をしています。
代表は、「無駄な時間を使いたくないから、無駄だと思う人とは行動を共にしない。」と言い、
徹底した自分のスタイルを貫いています。


しかし、私はまだ自分の人生プランを全く考えておりません。
仕事についての計画は1ヶ月ごとに立てているのですが、人生となると全くの無計画で、
ただ毎日を無我夢中に過ごしているように思えます。
人間はいつ死ぬのかは分からないため、病気や突然の事故で死んでしまうことを抜きにして、
どういった人生を送れば、死ぬときに「良い人生だったな。」と思うことができるのか、
これを機に、代表に見習って計画を立ててみようと思いました。

これから宅建の資格も取らなければならないし、あとどの位弊社で修業を積ませて頂き、
(最低10年はかかると思っています。)、岡山に戻って母の会社で働くのか。
また、結婚はいつ頃して、子供はどうするのか(まだ相手は見つかっておりませんが)等、
漠然としたことしか思いつきませんでした。

海外旅行には行きたいとは思いますが、先輩のように「今年中に絶対海外に行く!」と言った
目標すらない状況です。
結局、いまの私は無計画人間で、「目標」を立てるものが何も無いということがわかりました。
あまりにも情けない話ですので、小さな目標をいくつも立て、少しづつ達成していくことで、
最終的には一本のラインで繋がるようにしたいと思います。

先ずは、小さな目標をいくつもいくつも立てることから始めてみます。

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2014年01月14日
営業活動日記 「初契約!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

早いもので、1月も中旬に差し掛かり後半戦に入りました。
先日、本年の初契約が確定しました。
12月にマンションをご案内したお客様で、年内はお忙しかったため、
「年明けに打合せを」と約束しておりました。
ラッキーなことに、ご案内をしたマンションがまだ売れずに残っていたので、
すぐに申込みを入れて、今週ご契約となりました。
お客様には、価格交渉が出来たこともあり、大変喜んで頂けました。

新年が明けて、売買・賃貸共にお客様が大変活発に動いていることを肌で感じています。
今年は例年以上に忙しい需要期となりそうです。
賃貸不動産はこの繁忙期においては、情報が出るとすぐに決まってしまうのですが、
今年は売買不動産においても同様であり、特に関内周辺マンションは、
我々もびっくりする位、すぐに契約が決まっております。
私が担当しているお客様には、絶対に残念な結果を招くことがないように、
俊敏な情報提供と、フットワーク良くご案内をさせて頂くようにして参ります。

そして、忙しいときこそ正確さ・おもてなしの心を忘れずに、ひとりひとりのお客様を大切にして
丁寧な営業を心掛けて頑張って参ります!!

 

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2014年01月13日
今日は「成人の日」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。

今日は成人の日。
通勤時や営業に出かけた折、何人かの「晴れ着姿の御嬢さん」に会いました。
本当にあでやかな着物姿でした。

しかし、驚くことにこんな場面でも、手には着物には似合わない「スマホ」を持ち、
皆真剣な面持ちで、スマホとにらめっこをしています。
一時も無駄にすまいということでしょうか。もったいないですね。

私の場合、岩手の田舎から東京に就職して2年目の頃に、会社の同僚たちと一緒に、
寮のそばの公民館のような場所で、市が主催した成人式に参加したような記憶はありますが、
特に印象に残ってはおりません。

岩手に帰れば、大勢の同級生たちと騒げただろうにと今は思いますが、
当時はお金に余裕がなく、とても帰って参加するなどということは不可能でした。
もちろん、私だけではなく、会社の同僚も同じ境遇でした。
ただ、夜は寮の先輩が焼き鳥などを買ってきて、お酒を飲ませて下さった記憶は残っており、
今でも忘れられません。

今の人達と違い、本当に貧しい二十歳だったように思えますが、先輩の優しさは何にもまして裕福なものでした。
世の中の経済、生活様式など比べようもありませんが、新成人の方々もこれから嬉しい事、悲しい事、辛いことなど
たくさんの場面に出会うことでしょう。
私の味わった、先輩からの優しい心のこもったお祝いを頂けるような、人間関係をぜひ築いてほしいと思います。
コミュニケーションを作るには、スマホではなく、直接話すことを心掛けてほしいと思います。

 

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2014年01月13日
営業活動日記 「親切な店員さん」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

今朝は、通勤途中の駅前広場で、「振袖を着た娘さん」が、
記念写真を撮っている姿を見かけました。
その光景に「成人の日」の祭日である事を思い出しました。
とても寒い朝でしたが、今日はきっと良い事があると思って出勤いたしました。

  
午前中、弊社が売却を依頼されている「メゾネットマンション」に出掛け、
何個か電球が切れているため、それらの照明の型番、ワット数、
取り替えるべき球の数等を確認しました。

先ず廊下の天井の「ミニクリプトン球」、「階段上部のライト」をはじめ、
「リビングの白熱球のシャンデリア」、四隅にある「埋込み型ダウンライト」、
その横の「ろうそくの様なシャンデリア」、洗面所の「蛍光灯」等々。
色々な形と口金のサイズの異なった照明がありますが、何と全部で12個の電球が切れており、
交換しなければならないことがわかりました。

近くに在る電気屋さんに行き、もしかしたら全部は揃わないかも知れないなどと思いながらも、
店員さんに相談したところ、「ここでお待ち下さい。品番をお調べして揃えてまいります。」と云うと
すぐ商品を陳列して在る売り場に行きました。
カウンターで待っていても仕方が無いため、その店員さんに同行して、陳列棚を見させてもらいました。

店員さんは、私が持参したメモと棚を見比べながら、注文の品と廃番になっている商品の場合は代替品を
テキパキと手際良く揃え、あっという間にすべて調達することができました。
さすがにお店の方です。
おかげで、無事に照明を全部交換することができました。

来店されるお客様の応対は「かくあるべきだ。」と、店員さんの機敏な対応に感心すると共に、
私も「弊社に来店されるお客様」に対して、この様な対応が出来る様、更に心掛けたいと勉強させられました。

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2014年01月12日
営業活動日記 「ありがたいお言葉!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、新年のご挨拶をするために、オーナー様宅を訪問致しました。
お任せいただいている賃貸物件の反響状況などをお伝えし、
同時に、お客様から頂いた質問事項などについてのご確認をさせて頂きました。

こちらのオーナー様の物件には、まだ空室があるため、
現在募集活動を行っております。
早く借り手をつけてほしいと言われ、「一日も早く良いお話ができるよう、努力いたします。」とお伝えいたしました。

また、私自身がオーナー様に励まされました。
「中澤社長の下で働くということは、とても大変だと思うけど、ここでビシバシ叩き込まれている方が、
数年後に良かったと思える日が来るから。」と言われました。
また、「いつかは西村さんに任せれば大丈夫だと、言ってもらえるような日が来るから、それまで頑張ってね。」と
励ましのお言葉を頂き、大変嬉しかったです。

オーナー様のお気持ちに応えるためにも、早くお客様に借りて頂けるよう取り組んで参ります。
そして、次回は必ず良いお話をお届け致します。


 

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2014年01月12日
営業活動日記 「先ずは外見から」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

10月20日の日記にも書かせて頂きましたが、
私はサプライズの贈り物が未だに苦手です。

先週後輩の誕生日があり、その際再びプレゼント係に着任致しました。
しかし今回は、代表から「コレがいいよ!」と直接言われておりましたので、
迷うことなくすんなり選ぶことが出来るだろうと、
プレッシャーに弱い私はすっかり安心していました。

「コレ」というのが、ビジネスバッグです。
後輩は新人と言えど一営業マンであり、
代表は「外見(身だしなみ)は非常に重要である」と考えております。
ヨタヨタのくたびれたカバンでは格好もつきません。
「ビシ!」っと決まるビジネスバックを探しに出掛けました。

お店をいくつも周り、商業施設のフロアも各階探しましたが
女性が持つようなビジネスバックはいくら探しても見当たりません。
鞄を扱うスペースにもビジネスバッグはなく、
あっても就職活動用のリクルートバッグや、リボンの付いた肩掛けタイプの物ばかりです。
(リボンが付いたような鞄は後輩とイメージが合いますが、「ビシ!」っとさせたい為却下。)
女性用のビジネスバックの少なさにとても驚きました。
ジワジワと焦りを感じます・・・。
他のプレゼントに変更することも考えましたが、ダメは元々で紳士フロアへ移動しました。

紳士フロアには思った通り、ビジネスバックが沢山並んでいました。
店員さんに、女性から支持のあるタイプを聞いたり、
私もスーツを着ていたので鞄を持って鏡で合わせたりしながら、
後輩にイメージを重ね、「コレだ!」というバッグを選びました。
後輩も代表も、私が選んだビジネスバックをとても喜んでくれました。
(1月10日の日記をご参照ください)
無事、任務完了です。

店員さんのお話では、女性客の来店も意外といらっしゃるそうで、
私と同じように「なかなか見つからない」という声が多いとの事です。
ビジネスバックをお探しの女性の方、迷った時はまっすぐ紳士フロアへ向かいましょう。

格好良い、「ビシ!」っと決まる鞄が見つかるのではないでしょうか。

 

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