スタッフブログ
2014年01月06日明けましておめでとうございます!千葉勝利です。

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年初めての日記になります。
昨年10月に入社し、あっという間に3ヶ月が過ぎました。
年末には、自分の仕事の進め方などに対して、厳しく言及頂きましたが、
年が改まるということは良くしたもので、悪かった去年には簡単にさよならし、
新たに出発するというチャンスです。
ただ、これが毎年繰り返しになるのが自分の悪いクセ、今年こそ改めなければ。
これらのことを念頭に、初詣は例年通り鎌倉八幡宮にお参りし、
仕事のこと、健康であること、家族の安全など欲深にお願いしてきました。
仕事については、これまでの自分のキャリアを生かすこと。
これは長年築いてきた人間関係を活かすことです。
ラストチャンスと思い、貪欲に追いかけ受託物件を増やしたいと思います。
また、現在受託中の物件には一日でも早くお客様を見つけ、オーナー様に安心をお届けすること。
これがオーナー様からの信頼と絆を深める原動力となります。
このためには、多岐にわたる営業活動を続けます。
次に、グランド整備をすることです。
これまでの自分のグラウンドは殆どが東京であったものが横浜に移りました。
このため、活動するにはまず地理、物件、市場、人(オーナーさん)を把握することが必要です。
個人的には先般ご指摘のあった「人の話を聞くときは、メモを取ること」を実行に移したいと思います。
たまたま今日、社長から今年の方針を聞いている際、「話は手で聞く」という感動的なお話を頂きました。
これらを念頭に有意義な一年を送りたいと思います。
自分の役割を知り、健康で楽しい職場を作る一員となることを祈念します。
皆様にとりましても、素晴らしい一年となりますよう、こころよりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2014年01月06日新年明けましておめでとうございます!牛迫宣機です。

皆様、新年明けましておめでとうございます。管理部の牛迫宣機です。
横浜の元日は穏やかな晴天に恵まれ、雲の蔭りも無く清々しい気持ちで
真ん丸い「初日の出」を拝む事が出来ました。
皆様は、このお正月休みをどの様に過されましたでしょうか。
私は例年同様、2日と3日は「箱根駅伝」をテレビ観戦いたしました。
今年の優勝は、「東洋大学」でしたが、見事なまでに強かったですね。
一昨年、「ミスター山の神」の柏原選手(現富士通)が卒業し、
「日本体育大学」に優勝を渡した昨年でしたが、見事に2年ぶり4度目の栄冠を
勝ち取りました。
そして第2位の「駒澤大学」、昨年度優勝の片鱗をみせた「日本体育大学」、
第4位の「早稲田大学」と、実力のあるチームの迫力はなかなか見ごたえが有りました。
昨年の暮れに「箱根駅伝」の話題になり、もり上がった「法政大学」と「中央大学」は
ともにシード落ちとなり、残念ながら来年は予選会からのスタートとなりました。
又、往路の2区で早くも疲労骨折の為やむなく棄権となった「山梨学院大学」等々、
今年も様々な歴史が刻まれた箱根駅伝でした。
その中で、私が一抹の寂しさを感じたのは「東京農業大学」の最後のランナーを以って、
昭和生まれの走者がいなくなったと言う解説です。
とはいえ、来年も平成生まれの選手達に精一杯の応援をして、「箱根駅伝」を観戦したいと思います。
このお正月は静かな一時を持てましたが、今日から又精一杯、仕事に励み、実りある1年にしたいと
思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2013年12月25日営業活動日記 「感謝は言葉とかたちに表すこと!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社は、今月28日から冬季休暇に入らせて頂きます。
今日は今年最後のお給料日ということもあり、弊社の代表がスタッフ各自と
個別面談を行いました。
私の番となり、代表から渡された今年の売上表を見て、愕然としました。
私はこの一年間何をやっていたのだろうと、ため息が出ました。
お客様や会社に対して、売上で貢献することができなかったことを、
改めて気づかされたのです。
もちろん、会議のたびに頭では理解をしているのですが、思うように行動に移せず、
一年を振り返るとその大きさに驚きました。
私は、研修生時代も含めると、入社して一年が経過しました。
代表から、「今年はすべてにおいて見よう見真似で、がむしゃらに仕事をしてきたと思うが、
来年は、教わったことをひとつひとつ正確にこなせるよう、そして学んだことを1本のラインで
繋げられることができる一年にすること。」と言われました。
また、営業を行う上で、お客様の心をつかむために重要なことは、
感謝の気持ちを、必ず「言葉で伝える」ことと、感謝を「かたちで表す」ことを改めて教わりました。
言葉は消えてしまうけれど、かたちに表したら消えないので、先ずは「かたち」を考えることが
大切だそうです。
だから代表は、プレゼントを上手に活用します。
お客様に対してはもちろん、社員に対しても同様です。
相手の顔を思い浮かべながら、プレゼントを探す時間と気持ちが「感謝の気持ち」なのだと
教わりました。
また、お返しに対しても、例えば私の場合はまだ若いのだから、「高額なお返しはできなくても、
ご馳走になったら、飴玉1個、ジュース1本でもお返しができるはず。
その気持ちが大事なのだ」と代表は言います。
「お客様に支持される営業マン=お客様に尽くすことができる営業マン」になれるよう、
これからもしっかり頑張ろうと心に決めた面談でした。
2013年12月23日箱根駅伝
皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
弊社が管理受託をお任せ頂いているマンションのオーナー様であるK社長がご来社され、
長く住んでおられた入居者様の退去を機に、「1K」の居室の全面改装を行うお話となりました。
こちらのマンションは、平成元年築の3階建で、当時流行った水廻りの管理が楽な
「3点式」のユニットバスが設置されています。
水廻りの経年劣化も有り、「この際、順次バス、トイレ別のユニットと交換しましょう。」と言う話になり、
K社長の工事車両に同乗させて頂き、現地で打合せを行いました。
現地に行く道すがら、新年の「箱根駅伝」の話題となりました。
K社長は、法政大学の出身で大の駅伝ファンです。
母校である法政大学について、「うちの学校は出たり出られなかったりしていますが、
「箱根駅伝」は、毎年観戦し応援しています。」と仰っていました。
「それに比べると、部長の大学は毎年出場されていて、観るのも楽しみでしょう。」と言って頂きました。
K社長の母校、法政大学は今年は3年ぶりとなる出場でしたが、堂々「9位」に食い込み、来年は
シード校となっています。
一方、我が母校の中央大学は「箱根駅伝」に参加した、第2回大会以来のアクシデントで、
往路の登り第5区で、この大会に出場してから初めての「途中棄権」となり、とうとう「襷」が
途絶えてしまいました。
過去、優勝した全15校の内では、大会史上優勝回数14回を飾り、史上第2位13回の早稲田大学、
第3位優勝12回の日本大学を一歩リードしています。
今年は途中棄権の為、10校のシード校にも入れず、10月に行われた予選会からの出場で、
かろうじて来年の出場権を獲得出来、「連続出場85回」の伝統が、どうにかこうにか繋がった有様です。
ともあれ、K社長とお話しした様に、母校の活躍は期待出来ませんが、新年のお正月は第90回の
記念大会となる「東京箱根間大学駅伝競走」(箱根駅伝の正式名称)を、TV観戦したいと思います。
2013年12月23日天皇誕生日

皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日は天皇誕生日。
天皇陛下は80歳になりますが、ご承知の通り元気に公務をこなされ、
東北地方の被災地などにも、積極的に足を運ばれて、住民に勇気と喜びを与えました。
陛下は決して偉ぶらず、自然なお心遣いがとても優しく、どなたにも笑顔で接して下さるため、
国民の顔も自然と笑顔にかわります。
しかし、今朝の新聞を見ると、天皇は大変「孤独」で、美智子妃殿下なしではおられないと
書かれていました。これを読んで、やはり天皇陛下も同じ人間なんだなあと感じた次第です。
確かに、どこに行かれるときでも美智子様とご一緒です。
美智子様は、控えめな態度と笑顔で、天皇陛下を気遣い、天皇の体を支えています。
本当に素晴らしいお二方です。
私も人並みに結婚をし、二人の子供を育て、その子たちも結婚をし、孫というプレゼントを頂きました。
こんなことは平凡なことなので、人様に言うことでもありませんが、よくぞみんな無事にそれぞれの
家庭を守り、幸せに暮らしているこの家族の成り立ちを感謝し喜んでいます。
これはわが家にも愚妻がそばにいてくれて、長い人生行路を無事に航海出来ているのだなと
本人の前では言えませんが感謝しています。
明日はクリスマスイブ。
今年こそは、家族に何かしなければと思いつつ、毎年のことですが気持ちだけに終わるのかなと
思います。
あっという間に今年も終わろうとしています。
新しい会社にお世話になり、自分では長い間培ってきた自分のキャリアを発揮させて、
恩返しをしたいと思いつつ、全く力を発揮できない自分にいらだちを覚えています。
こんな時、便利な毎年繰り返す「来年こそは」という、逃げ口上は通用しない立場です。
一年を振り返って反省と、新たな光明を見つけたいものです。
2013年12月22日「壁に耳あり、障子に目あり!」
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
いきなりですが、先日『壁に耳あり障子に目あり!』という出来事に遭遇しました。
弊社は、年末の最終営業日に1日がかりで大掃除を行います。
私はこの度初めての経験になりますが、
着替えを持参し社員全員、本気で取り組みます。
その為の掃除道具を購入しに行った時のことです。
目的の掃除道具を探していたところ、
棚の向こう側からスタッフ同士のやり取りが聞こえてきました。
「○○さんさぁ、レジと品出しどっちがいい?もう慣れた??」
「んー・・・」
「絶対、品出しでしょー」
「そうですねぇ・・・」
「えー、だってレジ大変じゃーん?」
「品出しは、余った補充分をどうしようかって悩みます。無理に詰めちゃうか、倉庫に戻しに行くか。
面倒くさいですね。」
この会話は、棚を一つ挟んでいても筒抜けでした。
棚の裏に私が潜んでいるとも知らず・・・。
片方はベテラン風を吹かせている女性スタッフ、もう一方は新人風の若い女の子でした。
「仕事中に私語を挟むな!」とまでは思いませんが、適切な声の大きさがあるはずです。
またスタッフ間であろうとも、言葉遣いや気遣いは大事です。
私は以前、販売業をしていたこともあったので、「面倒くさい」と言い放つ態度や、
「無理に詰めちゃう」ような陳列の仕方は、全く理解できません。
この後別の場所に移動しましたが、そこでも再びあの大きな声が聞こえてきました。
今度はこのベテランスタッフとお客様のやり取りです。
「除菌シートはあるかしら?」
「あー、ないですね!」
あら探しをしていたわけではありませんが、
レジを終えて店を出る時、除菌シートが大量に詰まれているのを私は見つけました。
「もっと他に言い方があっただろうに・・・」と、なぜか私が残念な気持ちになりました。
どこで、誰に聞かれているか分かりません。
それは職場でも外でも同じです。
『人のふり見て我がふり直せ』、戒めになる出来事でとても気が引き締まりました。
2013年12月22日営業活動日記 「横浜3塔の日」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日みなとみらい線を利用した際に、日本大通り駅の柱に、
大きなポスターが掲示されていました。
そのポスターには、「3月10日は横浜3塔の日」と書いてありました。
横浜3塔とは一体何だろうと思い、事務所に戻って調べたところ、
関内にある県庁本庁舎は「キングの塔」、横浜税関は「クイー ンの塔」、
開港記念会館は「ジャックの塔」と呼ばれており、これら3つの塔は
横浜のシンボルとして、昔から親しまれているということがわかりました。
塔の名前は、当時入港する外国船の船乗りによって、トランプの名前が付けられたそうです。
現在では都市開発が進み、塔の周辺に高い建物が建築されたため、横浜港に入港する船からは
見えにくくなってしまいましたが、塔が建った当時は、塔のほかには目立つ建物がなく、
横浜港に入港してくる船の目印になっていたとのことです。
この三塔を同時に見る事が出来る場所は、県庁の前、赤レンガ倉庫、大さん橋です。
また、これら3塔をすべてまわると、「願いが叶う」と言われています。
「横浜3塔の日」を記念日としたのは、2007年が始まりのようです。
毎年3月10日には、様々なイベントが開催されるそうですので、皆様もぜひ参加してみては
いかがでしょうか。
3塔は、弊社からとても近い場所に建っているにもかかわらず、私はこの話を知りませんでした。
今後は、お客様にお部屋をご案内する際などには、横浜の歴史も営業トークに交えながら
お話ししたいと思います。
2013年12月21日平和に感謝!
皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日は12月21日。
学校はすでに冬休みに入ったのでしょうか。
子供がいないとそれも分からくなりますが、早朝から電車の中は、
スポーツバックやリュックサックを背負った子供達でいっぱい。
そして、関内駅に着いたとたん今度は、「握手会のチケットあります!」という、
お兄さん達がいっぱいおりました。
今日もAKB48の握手会があるのだそうで、横浜スタジアムは若い人たちで賑わっていました。
午後になったら今度は頭にサンタさんの帽子をかぶリ、ニコニコ楽しそうな人々がいます。
もうすぐクリスマス。
そしてお正月と、今年もあっという間に終わろうとしています。
昨日今日は本当に寒く、東京に初雪が降りました。
明日は冬至。
ご承知のとおり、昼間の時間が一番短い日です。
でも明後日からほんの少しずつですが昼間の時間が伸びていくと思うと嬉しくなります。
私の生まれ育った岩手では、この日は「ゆずの皮」をむいてお風呂に入れ「ゆず湯」にします。
そして、おばあちゃんの作った小豆の入ったおかゆを食べた記憶があります。
ストーブと炬燵、そしてみかん。
寒い冬も良いものです。平和だなあと思える時間です。
日本は本当に平和で良い国です。
世界には、内戦とか独裁政権とかがあり、たくさんの笑顔のない子供たちを映像で見ます。
反面、今朝の電車の中で見た子供達の屈託のない笑顔とおしゃべり、また横浜スタジアムにいた
頭にサンタさんの帽子をかぶった人達の楽しそうな顔々。
平和に感謝しなければなりません。
そう言えば、横浜スタジアムはその昔「平和球場」と言っていました。
2013年12月21日営業活動日記 「今年最後の退去立会い」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
昨日、長い間お部屋を借りて下さったお客様より、退去される旨のお電話を頂き、
今年最後の「賃貸住宅の退去立会」の日程が決まりました。
こちらのお客様が弊社の管理物件にご入居されたのは、平成21年の5月です。
かれこれ5年近くお住まい頂いたお客様です。
以前、同じお部屋にお住まいになられていたお客様が、お仕事の都合でご実家に
帰らざるを得なくなり退去されたため、賃貸募集を行いましたが、賃貸の繁忙期が
過ぎていたこともありタイミングを逸してしまい、現在のお客様に決まるまで3ヶ月の
時間を要しました。
募集期間中は、チラシ持参で、物件近くの業者さんを訪問して紹介をかさね、
その中の1件の業者さんが、現在のお客様をご紹介下さり契約の運びとなりました。
振り返ると、現在のお客様との思い出はたくさんございます。
ご入居されてから体調を崩され、数ヶ月間入院をされたこともありました。
その間、思うように連絡が取れず、仕方なくご実家のお父様に協力頂いたこともあります。
更新手続きの際には、「更新契約書類」をお父様に送付して、入院中のお子様を訪問される際に、
「更新契約書」に署名捺印を頂いたりして、お父様には何かと間に入って動いて頂きました。
そのような最中、先月下旬に、「仕事の都合で急に引っ越す事になりました。」とのご連絡を頂き、
退去立会日が来週の24日(クリスマスイブの日)のお昼からと決まりました。
ここ数年間大変だった分、お客様にとって来年は素敵な一年になりますよう、また心機一転、
新しい場所で頑張って頂けるよう、心よりお祈り申し上げます。
その思いを胸に、24日は今年最後の「退去立会」に行って参ります。
入居者様もオーナー様も、弊社の大切なお客様です。
一度離れたとしても、またどこかで糸がつながるような、そんな仕事を今後も心がけたいと思います。
2013年12月20日営業活動日記 「不思議なキツネの顔」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、売却のご相談を頂いた山手町にあるマンションの下見に行って参りました。
今日の話題は、そのマンションの近くにある山手トンネルの不思議なお話をさせて頂きます。
元町から山手トンネルに入る前の石垣の壁に、キツネの顔のようなものがあります。
以前、インターネットで知り、今日初めて現物を見てきました。
確かにキツネの顔に見えます。
偶然出来たものではなく、誰かがあとで付けたような感じがします。
稲荷神社が近くにあるわけでもなく、なぜキツネなのか…
何の目的で付けられたのか…
とても不思議です。
どなたかご存知でしたら、是非、教えてください!
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