スタッフブログ
2013年12月20日営業活動日記 「新しい野毛エリア」

皆様、こんにちは。西村友里です。
桜木町駅からすぐ隣にある「野毛」エリア。
本日は、野毛に出かけて、店舗物件の収集と、お店の知識を養うためにの調査へ行って参りましした。
野毛は、ここ近年40代・50代のサラリーマンが集まる街から、20代・30代の若者が集まる街へと
変化しています。
大手居酒屋のチェーン店から、マニアックなお店まで、あらゆるタイプのお店が集まっており、
つい先日は、今若者に人気の番組「テラスハウス」の収録を、野毛で人気のある「もつ鍋屋さん」で
行っていました。
たまたま、知らずにその番組を見ていた私でしたが、野毛が写った瞬間はとても驚きました。
忘年会シーズンと重なっていたこともあり、まだ17時前にも関わらず、多くの人達が集まっており、
どこもかしこもとてもにぎやかでした。
会社に戻りネットで調べてみたのですが、ただ周辺を廻っただけでは気付かないお店がたくさんありました。
例えば、普通の古い民家に見えるところが、実は老舗の有名店であったり、看板には理容店と書かれているが、
実はお洒落なバーが入っていたりと、一風変わったお店が多くあるようです。
また、ラクダのお肉やウーパールーパーの姿焼など、独特のメニューをだしているお店もあり、とても衝撃的でした。
野毛には普通とは違う、ディープなお店が集まっているため、目新しいもの好きな若者が集まるようになったのでは
ないかと思われます。
野毛でお店をやりたいとおっしゃっているお客様が何名かいらっしゃるので、早く物件を見つけるためにも
更なる調査をして参ります。
2013年12月19日営業活動日記 「お客様の視線に立った下見とは」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
先週の事ですが、営業が不在の中お客様から
「以前見た店舗をもう一度見たい」という内容のお電話が入りました。
場所は把握しておりましたが、私はその店舗の中を見たことが無かった為、
急いで担当の営業スタッフに連絡を取り、ブレーカーの場所や必要な物、
注意点等を聞取り、大急ぎでご案内に出掛けました。
店舗は1階部分に位置している為室内は暗いので、着いてすぐにブレーカーを上げ
換気の為に扉を開けお客様をお迎えする準備をしていると、ちょうどお客様がいらっしゃいました。
飲食店を立ち上げるにあたり、開発部署の方と会社代表の2名様でいらっしゃいました。
代表は壁や天井を軽く叩いて梁の状況を確認したり、高さの違う椅子に座って天井高を見比べたり、
座席数や間取、壁の色と机の椅子色のコントラストなど考え込んだり、提案したりしながら内装を
どうしていくのか具体的に想像しているご様子でした。
代表のお姿を見ていて、私はこれまでの下見の際、設備やお部屋の状態、周りの状況や環境ばかりに
気を取られていたことに気が付きました。
もちろんこれらも重要な点ではあります。
しかし、より「借りようとしているお客様に成りきる」ことが出来れば、
「動線をこうする為に、ここに○○を置いたり…」というように、自分自身で想像を巡らておくことによって、
私の方からお客様へ「ぐっ!」とご提案することができるのだなと思いました。
今まで何度かお部屋の下見をしておりますが、
この時、今後の下見に役に立つヒントを代表のお姿から学ばせて頂いたのでした。
有難うございました。
こうして少しずつ経験を積み、いつかお客様から「有難う」と言って頂けるまで、努力して参ります。
2013年12月18日営業活動日記 「馬車のタクシー」

皆様、こんにちは。西村友里です。
今日は、珍しい光景を見ました。
「YOKOHAMA PONY TAXI」と書かれた、馬車のタクシーが、
日本大通りのイチョウ並木のお店の前に止まっていたのです。
イミテーションかと思って近付いたところ、2頭の本物のポニーでした。
本物のポニーを使ったタクシーを見たのは初めてです。
こんな場所に連れてくるなんて、都会は凄いなと改めて思いました。
事務所に戻り、代表に写真を見せたら、
代表は「アスファルトの上を歩かせるなんて、かわいそう。 」と言って、
ポニーの心配をしていました。
私の場合は、ただ単にポニータクシーに驚いただけで、動物の気持ちを考えるところまで
頭が働きませんでしたが、相手の気持ちを考えるということは、人だけでなく動物も一緒
なのです。
何でもありの世の中ですが、私も相手を気遣うことのできる、
やさしい人間でありたいと思いました。
2013年12月17日営業活動日記 「思い出深いご契約!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、11月26日の日記でご紹介をさせて頂いた、「偶然」が重なったお客様の結果報告を
させて頂きます。
そのお客様のご希望は、住み慣れた関内限定でマンションを購入されたいお客様でした。
毎日物件検索を行い、新しい情報が出てこないか確認をしておりましたところ、
お客様のご希望条件にピッタリのお部屋が出てきたため、すぐに売主側の業者へ内見希望の
連絡を致しました。
しかし、すでに1番手の申込みが入っているとの事で内見は断られました。
物件を止めるためだけに、申込みを行う業者も中にはいるため、契約になるまでは、
必ずキャンセルが出るのが「申込み」です。
「契約になりました。」と相手が言っている訳ではないため、毎日確認の電話をし続けました。
その結果、偶然にも私の誕生日である12月2日に、1番手の話が無くなったとの吉報を得て、
週末1番で内見予約を入れ、12月7日にご案内をさせて頂きました。
案の定、お客様はとても気に入って下さいました。
ただ、その日はもう1組別のお客様が、他社からご案内を受けていました。
絶対にお申込みが重なると直観した私は、ご案内後すぐにお客様からお申込みを頂き、
売主様側の不動産会社へ持ち込みました。もちろん1番手です。
後から聞いた話ですが、もう1組のお客様からも、数時間後にお申込みが入ったとのことでした。
住宅ローンの事前審査手続きも早急に済ませて、12月15日に晴れてご契約となりました!
ご契約後のお客様との会話で、お客様が今お住まいになっている部屋から、ご契約頂いたマンションが
見えており、「あのマンションに住みたいなと、いつも思っていたの。」と聞かされた時は、
身が震える思いがしました。
「引き寄せの法則」というものがあり、いつもイメージしていることが現実になるという話ですが、
自分がそのお手伝いを出来たことにとても感動致しました。
感謝のお言葉も頂戴して、本当に思い出深い日となりました。
これからもお客様のお役に立てるように頑張って参ります。
2013年12月17日営業活動日記 「若いから仕方ないね」ではなく、「若いけどすごいね」という言葉の違い
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、これからご契約を頂くという段階で大失敗をしてしまいました。
賃貸借契約書に記載されていた内容が、お客様をご案内した際に、
オーナー様からご説明を頂いた内容と異なる点が見つかり、借主様から
ご指摘を受けました。
本来ならば、プロである私が間違えを見つけなければならない立場にあるのに、
お客様から指摘をされる事自体恥ずかしいことです。
また、その内容を契約に同行して下さった上司に報告をしていなかったため、
上司も寝耳に水でわかるはずがありません。
私が、契約書の内容を、ひとつひとつ丁寧に読み返していれば、こんなことにはならなかったのに、
それを怠ったばかりに起きた失敗でした。
その場でオーナー様と連絡を取り、訂正印を頂くことによって、契約を締結して頂くことが
できましたが、借主様に喜んでご契約頂けなかったことをとても後悔しております。
おかげで契約書は訂正印だらけとなり、社に戻ってから代表に報告をしたところ、
「無責任すぎる」と怒られました。
その際に代表から言われた言葉が、とても胸に突き刺さりました。
代表は若い頃の話をして下さいました。
「私は昔から、『若いから仕方がないね』と言われるのが嫌いで、『若いけど凄いね』と
言ってもらえるように努力してきた。だから今の私があるのだ。」ということでした。
私自身、知識も経験も浅い未熟者です。
お客様をご案内したり、業者訪問した際には、見た目や声で判断されて、
「この人が担当?大丈夫なの?」という目で見られることも多く、不愉快な気分になることも多々あります。
でも、今日の代表のお話を聞いて、「私は甘えていた」ということに気付きました。
どこかで、「まだ若いのだから仕方ないでしょう」って、出来ない理由やお客様からの視線に対して、
自らそう思うようにしていたのかも知れません。
代表の言葉を聞き、私も「若いけど凄いね」と言ってもらえる人になりたいと強く思いました。
周りの方々に感心して頂けるような営業マンを目指します!
また、2度と同じ失敗を繰り返さないためにも、正確な仕事を行って参ります。
2013年12月16日異常気象
皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日は急に寒くなりました。
営業の私は、営業に行くときはほとんどコートを着ない性質です。
お客様の会社を訪問し、コートの脱着が面倒なためです。
しかし今日あたりはさすがにコートを着ました。
ネットで気象予報士の予想として、明後日18日に東京で初雪があるとの事でした。
もし降れば、12月中旬までの初雪は8年ぶりの早い記録となるそうです。
これは決して異常というほどではありませんが、昨今の気象は本当に異常と思えることが多くあります。
夏の暑さ、気象庁が観測以来最高の41度を何のごろ合わせか四万十川で記録。
大島の大雨による土砂災害、それから気象予報でも竜巻の警報が出るなど昔はありませんでした。
これらは地球温暖化が原因ではないかと言われています。
定かではありませんが、これは色々な問題を投げかける中国が原因か?
私の育った東北の大津波など気象とは関係ありませんが、これも自然の猛威です。
人間はこれら自然現象に対しては全く無力です。
被害を最小限に食い止める対策は必要ですが、日頃から自然に対する有難さも持たなければなりません。
田畑を潤す雨と、きらきら光る太陽が稲田を育み、人間に喜びも与えてくれます。
自然に感謝することと、毎日安泰である事を祈るばかりです。
2013年12月16日「年賀郵便の引受け」が始まりました!

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
昨日(15日)から、郵便局では来年の年賀郵便の引受けが始まりました。
今月の25日迄に投函又は郵便局で受けた年賀状は、元旦に配達されるとの事です。
今年は暑さが長引いた為か、未だ年末と云う実感がなく、
あと半月で新年だというのに、まだまだそんな気持ちにもならないのは
私だけでしょうか。
「光陰矢の如し」と言われますが、私の今年は月日が経つのがとても早く、
短かったような気がします。
いつも通る舗道の街角に設置してある郵便ポストは、左側の投函口がもう「年賀郵便」専用となっていました。
私も20日頃までには来年の年賀状を作成し、何とか投函したいと思っています。
先日ご来社されたオーナー様とお話をした折、年賀状が話題となり、毎年この時期に来る「年賀欠礼」
の通知で、出す年賀状の枚数が減ってくると伺いました。
私の場合も、今年のお正月に頂いた年賀状と、年末に届けられた「年賀欠礼」のお知らせを照合、
来年の年賀葉書を作成、印刷する様にしていますが、今年はまだその作業が捗りません。
年賀状は「新しい年の初め」として大切な人達に送る意味が有り、昨年の感謝の気持ちと、
その年の良きお付き合いのお願いの気持ちを伝えています。
最近の調査に依りますと、昔は私もですが、手書き、毛筆、木版画、ゴム版等で作っていた年賀状も
今ではパソコンで作成する人が72%を占め、ここでも「IT時代」を象徴する印刷物となっています。
ちなみに年賀状を全く出さない人、出す予定の無い人は男性に多く、20代の男性で30%、
30代で26%となっているとの事です。
最も多く出す人は60代の女性で82%、全体では64%の人が今年も年賀状を出す予定だそうです。
時代と共に様々なものが薄れていく世の中ですが、1枚のハガキに託す想いは消えないでほしいものです。
2013年12月15日のめり込んでみたいものです。

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
皆様は芸能人やアーティスト、キャラクターなどにのめり込んだり
「ハマった」ことはございますか。
私は残念ながら一度もありません。
「好きな芸能人は?」と聞かれても、答えるのに時間を要します。
例えば私が中学生の頃、日本を代表する『サンリオ』のキャラクター
(『ハローキティー』や『キキララ』、『マイメロディー』等)が
爆発的に人気となり、サンリオショップと言われる販売店は、
詰めかけたサンリオファンでごった返していました。
「かわいいな」と手には取るものの、当時私のおこづかい(月1500円くらい?)では
あれもこれもと買うことはできず、金銭的に諦めていました。
今朝「横浜」駅からJR根岸線に乗り込んだ際、車内がいつもと少し違う雰囲気を感じ取りました。
「・・・なんだろう、この感じ??」
若い男性が多く、皆さん顔がウキウキしているように見えます。
弊社がある「関内」駅に降り立った時、思い出しました。
今日は、弊社の目の前にある横浜スタジアムで「AKB48」のイベントが開催される日でした。
毎日横浜スタジアムの横を通って出勤するのですが、
私が見てきた中で一番長い行列が出来ていました。
「通りでみんな、顔がほころんでいるはずだ!」と納得です。
私は今までのめり込んだ人や物がないので、「AKB48」ファンのあのほころんだ表情を
とても羨ましく感じました。
身近な所だと私の母の場合、イギリスの歌手グループが好きで、
そのグループの解散公演が日本で行われないという理由で、台湾まで追いかけたほどです。
いつも母の目はキラキラして、楽しそうだったことを思い出しました。
今朝はAKBファンを横目に、「私も何かにハマって、目をキラキラさせたり心をときめかせたりしたいな」、
「そういうものが私にも見つかるといいな」など、悶々考えながら出勤したのでした。
2013年12月14日営業活動日記 「今日は何の日?」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。
私の手帳は、毎年大手ゼネコンから頂くものを使っています。
そして、「今日は何の日」というところを見て、大安、友引、仏滅、先勝、
赤口などを見ながら、あまり知識もないのに、これら縁起のいい日とか、
良い事がある日、気を付けなければならない日とか、勝手に決めつけています。
今日12月14日は仏滅、そして一般の手帳にはたぶん書かれていないと思う、
「三りんぼう」という記述があります。
これは、建築関係では大凶日とされ、棟上げとか土越しなど建築に関することは
一切忌むべき日とされております。
つまり、建築関係ではあまり良い日ではないということです。
私は、今建築関係の仕事ではありませんが、長年お付き合いを頂いた
この手帳の表示には、縁起を担いでおります。
今日は仏滅の三りんぼう、気を付けなければならない日なんだと。
車の運転にしろ、道を歩くにしろ、勿論仕事に関しては当然のことです。
それなのに、朝から失敗をしてしまいました。
理由は、代表から指示をされた業務を、指示通りに行わなかったためです。
あるオーナー様に対して、入居者を斡旋するための営業上のことを報告・相談
致しました。しかし、最も肝心な賃料交渉に対して、自分が交渉をするのは、
オーナー様に対して失礼である。また荷が重すぎると勝手に判断し行わなかったのです。
この消極姿勢に対して、代表から叱責を受けました。
そういう意味でも、今日はやはり三りんぼうでした。
明日は大安、今日の分を取り返さなくてはなりません。
2013年12月14日今年の漢字は「輪」が選ばれました!

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
「漢字の日」にあたる今月12日(木)は、京都の清水寺において
今年の漢字が「輪」と決まりました。
日本漢字能力検定協会が、11月より一般公募をしていた中で、
「最多」の応募があったこの字に決定し、清水寺の「森清範」貫主が
揮毫致しました。
「漢字の日」の選定は、1995年(阪神大震災の年)から始まり、今年で19回目となります。
揮毫された漢字は、今年一年の出来事を振り返り、来年の「幸」を願う目的で清水寺に奉納、
翌日の13日から12月31日の正午まで一般公開されるとの事です。
「輪」が選ばれた事で、「森貫主」は以下のように挨拶されています。
「オリンピックが、日本に誘致されたという思いが「輪」になったんだろうと思います。
「輪」と言う字には、大勢の方々が加わって円滑に回転したいという意味が込められています。
「わ」と言う読みは、平和の「和」にも通じます。平和な「輪」のつながりを創りましょう。」
弊社の形成をこの「輪」に例えますと、
日常の業務を行う会社の「輪」の中で、この「輪」のパートを受け持つ社員一人一人が、
自分の与えられた「職務」をしっかりと把握し、この「輪」の一部として受け持ち、
大きな「輪」になるよう繋げる事が大切です。
もし誰かひとりでも欠けたり、ゆるい繋がりがあると、この「輪」の「タガ」が弛み、
場合によっては「輪」が小さくなったり、形を成さなくなったりします。
この事を踏まえて、私もしっかりした「輪」の一部でありたいと願います。
ちなみに、弊社の日本大通店は今年1月にオープンしたのですが、
代表が「ご縁がつながり続けますように」との願いを込めて、クロスやテーブルが
すべて「円」で統一されています。
きっとこれも円つながりのご縁ですね。
店舗地図
お問合せメールはこちら





















