スタッフブログ
2013年11月23日営業活動日記 「売買契約を終えて」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、鶴見区内にあります土地の売買契約が無事に完了致しました!
こちらの土地は、10月から販売活動を開始しましたが、契約に至るまでの間、
現地販売会を実施したり、建築のプランニングを作成して、お客様にご提案を
させて頂いたり、周辺地域へのポスティングなど、積極的に活動を行って参りました。
なかなか物件が出ないエリアのため、希少物件です。
担当者である私は、この土地を本当に気に入って下さるお客様にお譲りしたいと
願っていました。
おかげさまで、土地を有効活用していただける買主様に、喜んでご購入頂くことができました。
土地を活かすも殺すも活用の仕方次第です。
きっと今回の買主様は、素晴らしい事業物件を建築されることでしょう。
弊社もできる限りのご協力をさせて頂く所存でおります。
信頼関係というものは、相手があって初めて成立するものです。
弊社の代表は、この「信頼関係」をとても大切に考え、実行しています。
私もその考え方に賛同し、お客様ひとりひとりに満足のいく営業をこころがけております。
志がしっかりしている会社には、志がしっかりしているお客様が集まります。
不動産は、物件重視ではなく、「信頼できる会社と営業担当者を選んで頂きたい」
買って終わり、売って終わりではないのが不動産です。
長いお付き合いができること。
これが、後悔しない不動産との付き合い方であると私は教わりました。
今回の土地では、いろいろな思い出が出来ました。
ポスティングを行いながら、豊岡商店街やレアールつくの商店街などを歩くことで、
様々な発見がありました。
また、しばらくは訪れる機会がないかも知れませんが、店主と親しくなって会話を交わしながら
ランチを食べた、商店街にある中華料理店などは、思い出深い場所のひとつとなりました。
私が通勤で利用している電車の中から見えるこの土地は、今後も私に様々なことを教えてくれる
ことでしょう。どのように有効活用されて変身するのか、今からとても楽しみです。
感慨深い契約となりました。
売主様と買主様には、こころから感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
2013年11月23日営業活動日記 「ひとりひとりの積極的な試み」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日は勤労感謝の日です。
元々は「新嘗祭」と言って、収穫に対する感謝を表すことだったそうです。
今の日本は食物が豊富で、飢えることなど全く想像だにしませんが、
昔は、お米を作るのには「八十八の手間がかかった」と言われるほど、
収穫に大変な時代がありました。
今日は横浜でも、様々なイベントが開催され、弊社の本店前にある「横浜スタジアム」でも、
横浜ベイスターズによる「ファン感謝祭」が行われ、街中笑顔にあふれた人々で賑わっていました。
日本は大きな災害を体験しても、まだまだ十分ではありませんが、このようなイベントに参加できる
ゆとりがあります。しかし、フイリピンでは、それこそ食糧難に直面しています。
豊富にある日本の食糧を、被災地の方々に送ってあげたらどんなに喜ぶ事でしょうか。
私ごときが言う事でもありませんが、ぜひそのようにしてあげたいものです。
実は昨夜テレビを見ていたら、テレビ局がセットした電話に視聴者が電話するだけで、
100円がフイリピンへの義援金になるという案内がありました。
早速ダイヤルをしたところ、全くつながりません。
反響の多さに嬉しさを覚えました。
この大変良い試みに参加することで、微力ながらもフイリピンの人々のお役に立て、助けあえることは
素晴らしいことであると実感しました。
仕事においても、不動産と言う財産を通じて、多くのお客様のお役に立てるよう、日々努力致します。
2013年11月23日営業活動日記 「勤労感謝の日」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
今日、11月23日は「勤労感謝の日」です。
国民の祝日のひとつ、1948年に制定されました。
「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」
と言う趣旨を改め、確認する日です。
「勤労感謝の日」が制定される以前は、「新嘗祭」(にいなめさい)といい、
稲の収穫や、農作物の収穫を感謝する重要な式典でした。
「勤労」とは、「肉体的な労働によって物品を生産する事だけではなく、
精神的にも毎日を真剣に考え、あらゆる産業、サービス等の社会貢献に寄与し感謝する。」
と言う意味が含まれているとの事です。
とはいえ、今日、明日は連休で好天にも恵まれ、紅葉や日帰り観光などの行楽を楽しむ人で、
高速道路は朝から渋滞しているとの報道が有りました。
今朝の通勤路を改めて見渡しました。
普段当たり前に通っている道ですが、通勤途中に横切る「緑道」の樹木が、
いつの間にか真っ赤に紅葉し、ぶなの葉は緑色から、黄土色、茶褐色に変色していました。
横浜に居てこれだけの「紅葉」を見ることが出来るなんてと、一寸嬉しくなりました。
もう秋もすっかり晩秋、後僅かで12月師走です。
新年まで40日足らずです。先ず今週末をしっかり頑張ろうと思っています。
※今朝の通勤路の「緑道」の紅葉風景です。(添付写真)
2013年11月22日営業活動日記 「会話の特訓」

皆様、こんにちは。西村友里です。
私は、人と話すのが下手なため、毎日上司・先輩から言葉遣いについて
注意を受けます。
会話ができないことは、営業をするうえでマイナス要素のため、
どうすれば上手に話せるのか、私なりに調べてみました。
するとそこに書いてあったことは、弊社の代表がいつも言っていることとまったく同じでした。
1、相手を「尊重」すること
一人ひとりのお客様を大事に思う気持ちは、言葉として自然に出てくるものです。
2、相手に話をさせる
「話上手」より、「聞き上手」になることが大事です。
話題のきっかけとして、最初に自分のことを話すのは良いことですが、
そのあとは相手に話をしていただけるように、促していくことが大事です。
3、話題への共感・理解
全て肯定的に受け止めることにより、自分のことを理解していると思っていただき、
信頼感を抱いていただけます。
特に共感は、感情があらわれるため、相手に安心感を与えることができます。
4、白黒つけないグレーな表現を使う
会話のなかで最も気を付けなければならないことは、相手を不快にしないことです。
褒めたつもりで言ったことが、相手の気分を損ねることもあるので、黒にも白にもなりうる
抽象的な表現を使うのが好ましいです。
5、会話に相手の「名前」を入れる
興味を示しているということを感じていただけます。
6、相手の過去をさかのぼって話をさせる
楽しかった思い出や、没頭していたことを伺うことにより、心を開いていただけることがあります。
7、アポイントをとるときは二者択一で聞く
「この日とこの日のどちらが、ご都合よろしいですか」と伺う。
そうすることにより、次回もお会いすることができ、社交辞令ではなく、本気でお部屋探しを
手伝いますという気持ちを表現できます。
以上のことを意識しながら、お客様との接客を行いたいと思います。
2013年11月21日営業活動日記 「お部屋探しのサイト」

皆様、こんにちは。西村友里です。
お部屋探しのサイトには、アットホームやスーモを始めとする有名サイトの他に、
店舗専門やペット可物件専門など、多数の検索サイトがございます。
不動産業者が利用する「レインズ」には、一般的にはオーナー様から募集依頼を
受けると、物件情報を迅速にレインズへ登録する業者が増えたため、賃貸物件と
言えども、連日数多くの物件が掲載され、日々更新されています。
ちなみに、ひと昔前のレインズは、売買物件の登録がほとんどだったそうですが、
最近は、賃貸物件の登録も首都圏では増えているようです。
実は私の最近の楽しみは、ちょっと根暗ではありますが、お昼休みにこのレインズを
利用して、昔の思い出を辿ることです。
岡山にある自分の実家周辺や、兵庫の大学に通っていた頃に住んでいた街を検索し、
「あのマンションは今は空きがあるのだろうか?」、「友人の借りていたマンションは、
こんなにも賃料が高かったんだ」などと思いながら検索をするのがとても好きです。
以前私が兵庫で借りていたマンションを探してみると、入居者募集をしていました。
添付されている写真を見たら、引越しをしてからまだ1年しか経っていないのに、
とても懐かしく感じ、入居していた頃のことを思い出しました。
皆様にもそれぞれ、思い出の住まいがあることでしょう。
お時間があったら、ぜひサイトを利用してお探しになられてみてはいかがでしょうか。
ちょっとした発見があるかも知れません。
2013年11月21日営業活動日記 「クリスマスムード漂うお・も・て・な・し」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
10月のハロウィンが終わり11月に入った途端、
クリスマスムードにガラッと変化しました。
「少し早いか…?」と感じつつも、10月31日には既に我が家の飾りつけも
ハロウィンからクリスマスへチェンジしました。
母の影響を受けて、私も写真立ての写真や、玄関のウェルカムボードなど
季節感を出すのが大好きです。
弊社でも、11月中旬頃からクリスマスモードに突入しました。
ポインセチアをいくつか飾ったり(私はお世話役)、クリスマスツリーをカウンターに置きました。
このツリーは弊社代表の長い歴史と思い出が詰まった、大切なクリスマスツリーなのです。
毎年この時期に必ず飾り、「当時の初心を忘れない・悔しさや感謝を忘れない」ということを
心に刻んでいる代表。
その思いを私もしっかり引継ぎ、「毎年この季節、ツリーを飾ることを楽しみにしたい」と思いました。
クリスマスムード漂うワンズリアルティへ、どうぞお気軽にお越しください。
少しでもムードに浸って頂ければ幸いです。
2013年11月20日営業活動日記 「法務局は朝一に限ります!」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、今週末に締結予定の売買契約の準備のために、朝一で法務局へ行って参りました。
法務局は、朝8時30分に開くので、5分前に到着した私は、
「今日1番目のお客さんになれるかな・・」と思いながら中に入りました。
残念ながら、すでに一人来場者がいました。
私は申請書を記入して持参していたため、そのまま提出できたので、
「今日1番目のお客さん」になることができました。
別に深い意味は何もありません。早く来たから1番になりたかっただけのことです。
そして、いつもは30分以上待つこともある申請書類が、今日はわずか1分で取得できました。
「早い!」 これにはびっくりしました。
書類を提出した後の「待ち時間」ほど、時間がもったいないと思うことはありません。
「法務局は朝一に限る」そして、「法務局は水曜日に限る」
これまた横浜の場合、水曜日は同業者が定休日のため、法務局は日頃の混雑が嘘の様にガラガラです。
“早起きは三文の徳”の通り、朝一で行動したことで、素晴らしい発見が出来、仕事がはかどりました。
2013年11月19日営業活動日記 「弊社は他社とは違います!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、弊社の管理物件をご紹介するため、池袋まで行って参りました。
以前から何度となく、池袋の不動産会社に訪問をしていますが、
私が抱く池袋の不動産会社の印象は、どこの会社もスタッフが明るく、
丁寧な対応をして下さるという意味で好印象でした。
しかし、どこにでも例外はいます。
今回は、今まで訪問をしたことのない業社さんを中心に廻ってきましたが、
その中の1社がとても態度の悪い会社でした。
これでいっきに池袋のイメージがダウンしました。
その会社へ訪問した際に、スタッフが2名おりました。
ひとりの営業担当者は、お客様を接客されていたためとても忙しそうでした。
もうひとりは、机に肘をつき、パソコンを触っていました。
私が「物件の紹介に参りました。」と言った瞬間、パソコンを触っていた方が、接客しているスタッフに対し、
何かひそひそと言葉を交わし、そのまま奥のスタッフルームへと消えていきました。
接客している担当者は、もちろん忙しいため、まるで邪魔者を見るような目つきでこちらを見て、
「資料そこに置いといて!」とだけ言って、また接客に入りました。
いくらお客様がいらっしゃるとはいえ、「その態度はないでしょう」と思いながらも、
自分の名刺に「池袋の物件をよろしくお願いします。」と書き残し、
「失礼致しました」とその場を去りました。
もちろん何の返事もありません。
お客様が優先なのは理解できますが、お客様はシビアに営業担当者を見ているということも
意識をしたほうが良いと思います。
こんな横柄な態度を見せて、お客様がどのような印象を持つかを、この担当者はわかっていないのでしょう。
エレベーターを待っている間、もう一度その会社を振り返ると、事務らしき女性スタッフが奥から出てきて、
私が置いてきた資料を見ていましたが、きっとゴミ箱行きかも知れません。
こんな会社には、もう二度と行くものかと思いました。
弊社の代表は常々、「業者さんもお客様ですから、大事にするように」と言います。
お部屋を探しに来られた一般のお客様にだけに、好かれるような態度で取り繕ってみても、
きっとお客様も本性を見抜くはずです。
誰に対しても、「この会社は素晴らしい会社だ。他社とは全然違うな。」と思って頂けるような、
丁寧な対応を今後も心がけて参ります。
2013年11月19日営業活動日記 「犬も歩けば棒にあたる」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日の行動のメインは、何としても鶴見の管理物件をうめるべく、
鶴見駅周辺や本物件周辺の不動産会社を訪問することです。
そのために、今日一日のスケジュールをしっかり組み立てて、
時間を有効に使うため、朝から集中して溜まっていた業務をこなしました。
まずは、父子3人が住みたいと希望される石川町、関内地域のマンションの物件検索を行い、
希望賃料をもとに、20~30㎡くらいのワンルームをいくつかピックアップしました。
育ちざかりのお子様二人と、若いお父さんの生活です。
実際にどのような生活スタイルなのだろうかと、自分なりに想像をしながら、
自転車を漕ぎ下見に出掛けました。
駅から少し離れますが、1DK30㎡のマンションに巡り合えました。
「これだな」と自分でつぶやきながら、もう一軒のマンションへ。
こちらは築年数も新しく、綺麗な10階建のマンションの9階部分のお部屋です。
眺望も良く、子供さん達が通う学校がすぐ眼下に見えます。
「こちらも良い物件だ。やった!」と、ご希望に近い2部屋をセレクトできた嬉しさのあまり、
足の疲れも一瞬で飛んでいきました。
その後、本日第一目標にしていた、鶴見の不動産会社を訪問しました。
駅前6社、物件のそば1社、駅までの商店街で5社を訪問し、弊社の管理物件をご紹介して参りました。
どこの不動産会社も感じが良く、対応もしっかりしていたのが印象的です。
但し、弊社の管理物件については、バス便のため「少し遠いな」という業者がほとんどでした。
確かに1時間に3本のバスでは、本数が少ないかなと思いながらも、どのようにして集客したらよいかと
考えると、経験不足の私の場合、「犬も歩けば棒にあたる」方式の「足でまわる」しかないと結論が出ました。
訪問した業者さんは、それほど期待が持てそうにはありませんので、今後は周辺にある社宅やアパートなどに
ポステイングを行い、集客活動をしようと思います。
即行動に移すことで、何かしらの反響があると信じています。
2013年11月18日営業活動日記 「経営者の苦労」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、弊社のお客様で30歳の経営者の方と、その方のご友人で35歳の経営者の方と
お話をさせていただく機会がありました。
口下手な私は、もっぱら聞く側でしたが、年齢が若い経営者の方々から経営のお話を
伺うことができたのは、とても勉強になりました。
お二人の会話の中には、私が聞き覚えのある話がいくつかありました。
「何度言っても覚えてくれないから、言ってるこっちがおかしくなってくる。」
「考えている以上に、そしゃくして話さないと理解してくれない。」
「俺がそのくらいの歳の時でも、それくらいすぐに分かっていた。」等と、
どれも私の心に「グサッ」と突き刺さる内容でした。
また、社員のお給料を支払うために悩んでいることや、お客様が来てくれるだけで
とても嬉しいなどというお話を伺うと、数年後には実家の会社を継ぎたいと思っていた
私のモチベーションはいっきに下がっていきました。
どう考えても、私の能力では経営者は無理な気がしてきました。
不意にお客様から「西村さんは、何が一番つらい?」と聞かれました。
「怒られているとき」と答えた私に対して、「もう僕たちは誰にも怒られないし、褒めてももらえない。
褒めてもらえないのが一番辛い。」とおしゃっておりました。
経営するということは、大変であり、厳しいことでもあるのだと改めて感じました。
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