スタッフブログ
2013年11月17日「デスクトップ・PC」のリカバリー!

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
先日来の夜の出来事です。
我家の「デスクトップ・PC」の事ですが、皆様が既にご存知の様に、
「WindousXPとOffice2003」のサポートが、来年の4月9日で終了します。
それに伴い「更新プログラム」の提供も終了するとの事です。
それまでに我家の「デスクトップ」を、次の「Windous」にアップ出来る様にしようと思い、
入浴後、就寝するまでの時間に作業する事を思い立ちました。
先ず「ローカルディスク」に入っているデータの整理、移動から始めました。
このデータは「USB」に収め、我がパソコン「XP」の基本プロパティを見ますと
「WindousのSarvicepack 2」となっており、アップグレートをする為には、
「SP 3」を先にインストールしなければならない事が判りました。
そこで「SP 3」を入れる事になったのですが、なかなか入れることが出来ず、苦心惨憺、
あきらめかけた頃、漸く 「Windous・Update」 と繋がりました。
ここで一段落と思ったのも束の間、「SP 2」から「SP 3」へのアップの為インストールを
必要とされる「XPのセキュリティ更新プログラム」が、何と「85個有ります!!」とのメッセージ。
これをインストールする事が先ず先決で、パソコンのメッセージとの「ニラメッコ」。
要した時間が20分強、暗中模索、試行錯誤をしながらのパソコンとの戦いを味わいました。
結果、お陰でこの「デスクトップ・PC」の動作も少しですが速くなり、一寸だけ嬉しくなりました。
パソコンのハードには強くない私ですが、やれば出来るという事を実感として味わいました。
2013年11月16日営業活動日記 「新規受託物件の下見」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、新規のオーナー様より菊名にあるアパートの募集依頼を頂きました。
早速どのような建物なのか、ウキウキしながら下見に出かけました。
下見をするたびに感じることですが、横浜は本当に坂が多く、どこへ行っても坂だらけです。
菊名も同様でした。菊名駅からアパートまでの道のりは、やはり上り坂でした。
私は岡山出身のため、坂に馴染みがありませんが、横浜にお住まいの方は、坂に慣れ親しんで
いらっしゃるようで、坂に対して敬遠する方が少ないように見受けられます。
逆に、他地域から横浜に移り住むお客様は坂に驚き、坂に対する嫌悪感があるようです。
菊名のアパートは、細い小路を上ったり下ったりしながら歩きますが、緑豊かな自然が多い場所に
位置します。
周辺にもアパートはたくさん建っていますが、当該アパートが一番お洒落な建物でした。
アパート名が書かれている表札も、馬車の絵が描かれており、洋風の雰囲気が漂っておりました。
室内は、角部屋で二面に窓がついているため、窓からは緑の木々が目に飛び込んできます。
また、ロフトの窓からも緑の木々が見えるため、とても癒されました。
できれば、このままここでお昼寝をしたい気持ちにかられましたが、設備のチェックを淡々と終わらせ
事務所に帰りました。
東横線「菊名」駅周辺で、お部屋をお探しのお客様がおりましたら、ぜひ西村宛にご連絡を頂ければ、
と存じます。すぐにご案内をさせて頂きます。
2013年11月16日今年の「流行語大賞」は?

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
毎年12月に発表される「新語・流行語大賞」が、今年でちょうど30年になるそうです。
それを記念して、過去30年間の「大賞受賞語」の中から、インパクトの強かったものや、
現在も使われている言葉等を選んだ、「流行語トップ10」が、この賞を主催する出版社より
発表されました。
この「トップ10」の中で、私が印象深く覚えている言葉は、
「キャバクラ」(S60年)
「亭主元気で留守がいい」(S61年)
「同情するならカネをくれ」(H6年)
「がんばろうKOBE](H7年)
「自分で自分をほめたい」(H8年)等です。
また、今年の「流行語大賞」は、12月2日に発表されるとの事ですので、
私なりに予想をしてみました。
先ず、今年の後半になって上がってきた言葉を含めて、
□NHK朝ドラの「あまちゃん」の中で使われた、岩手県の方言の「じぇじぇじぇ」
□TBSのテレビドラマ、堺雅人主演の「半沢直樹」の番組より「倍返し」
□あの滝川クリステルのスピーチの中で話題となった「おもてなし」
この言葉で東京オリンピックが決まったと言う感も有ります。
□予備校講師、林修先生の「今でしょう!!」
□安倍総理大臣の「アベノミクス」で、経済界にも大いに活気が出てきたようですが、
一寸古くなりましたでしょうか。
このほか、今年流行した言葉はまだまだ沢山有ると思いますが、皆さんは何が一番だと思いますか?
私個人的には、弊社の朝礼でもスタッフ全員で復唱をしている「新お得意様主義宣言」の精神に通じる、
お客様に対する心の有り方として、「おもてなし」を一番に挙げたいと思っています。
今年もひと月半となりました。
これから今年を振り返る様々な番組や報道があります。
それらに耳を傾け、私なりの一年を振り返りたいと思います。
2013年11月15日営業活動日記 「カウンターデビュー」

皆様、こんにちは。西村友里です。
11月で弊社に入社して、1年が過ぎました。
本日から、弊社本店にて「カウンターデビュー」を致しました。
弊社の本店は、お客様を接客する店舗と、スタッフが業務を行う事務所に分かれています。
昨日までは、私の席は店舗側ではなく、事務所内にありました。
お客様から直接見える場所ではなかったため、常に緊張して業務を行う必要もなく、
緊張するのは、弊社の代表が本店に来て仕事をしているときだけでした。
しかし、今日からはカウンター席のため、外から丸見えです。
弊社の本店は、港大通りという通りに面している「路面店」です。
また、ガラス張りの1階店舗なので、常に通りを歩くお客様に見られています。
本店は、官庁街のど真ん中に位置しており、港大通りは役所や裁判所などに勤務される方々や、
役所等に用事でお越しになられる方々、目の前の横浜公園や横浜スタジアムへ遊びにいらっしゃる方々、
中華街等の観光地に遊びに行かれる方々など、毎日大勢のお客様が往来します。
このように人通りが多いところに店舗があるため、カウンター席は姿勢や表情に気をつけなければならず
常に緊張感を持って仕事に取り組まなければなりません。
カウンターの上は、いつもキレイに整理整頓をし、いつお客様がご来社されても気持ちの良いお店で
なくてはなりません。
いつも誰かに「見られている」という意識で仕事をすることは、とても大変なことですが、これらを自然と
身につけられるようになれば、お客様から選ばれるスタッフになれると信じています。
今日から気持ちも新たに、気を引き締めて頑張りますので、皆さまぜひお気軽にお立ち寄りください!
2013年11月14日季節を楽しみましょう!

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
最低気温を日々更新している今日この頃。
「もっと寒くなってもいいよ」と空に念じている、寒い季節が大好きな私。
弊社の支店から望める木々が、刻一刻と紅葉していきます。
(写真は本日支店より撮影致しました。)
近頃、弊社がある横浜公園や日本大通、開港広場で、写生を楽しむ方をよくお見かけします。
いつものようにその写生風景を見ていて
「この町は、人と景色とが一体になる町だな」という事に気が付きました。
そして「この風景をぜひカメラに収めたい!」という衝動に駆られました。
なぜなら私は、秋になるとなぜか無性に一眼レフカメラをいじりたくなるのです。
数年前から趣味の一つとして始めた一眼レフカメラを持って、
毎年秋には必ず写真を撮りに出掛けます。
この日記を書いていて思い出したのですが、
カメラを購入したのもちょうど今頃の時期で、初撮影会は赤レンガ倉庫でした。
秋も深まり、紅葉を撮るチャンスが徐々に少なくなってきましたが、
次のお休みにはカメラを持って出掛けたいなと計画しています。
季節によって無性にやりたくなる趣味が皆様にもございますか?
2013年11月12日営業活動日記 「プロは堂々としているのが、相手に対するサービス」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、いま読んでいる本の中から、大切なことだなと思った一文をご紹介します。
「プロは堂々としているのが、相手に対するサービス」
著者がある歯医者さんへ行ったときのことが書かれていました。
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最新の設備も整っていて、とてもきれいにしているのですが、
なぜか患者さんが一人もいません。
すると奥から、院長先生が出てきました。
とても人の良さそうな先生なのですが、自信がなさそうにビクビクしながら
治療をしているのです。
「いい人」は、謙虚で、謙遜屋が多いものです。
「自分のやり方でいいのかな?」と迷ったり、不安になることも多いでしょう。
しかし、仕事をする場合は、それを顔に出してはいけません。
プロは堂々としているのが、相手に対するサービスなのです。
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それでなくても、恐い歯の治療を自信のない先生に任せたくはありません。
これは、私たち不動産業においても、全く同じことが言えます。
購入・売却いずれにしても、最も大切な財産のひとつである不動産を任せる
不動産業者の担当が、自信のない対応をしていては即退場です。
当たり前といえば、当たり前の話ですが、まずプロとしての意識をしっかり持つことが重要だと思います。
仕事は、その成果としてお金を頂くわけですので、その仕事に対するプロ意識を持たなくては
いけないと思います。そして、プロとして仕事を全うすること、お客様に喜んで頂くことが義務であると思います。
また、自信を持って堂々と仕事をするためには、その自信の裏付けも必要です。
不動産に関わる知識は多岐に渡りますので、私たち実務者は常に勉強をして学んでいかなくてはならないと
改めて感じました。
2013年11月11日営業活動日記 「小春日和」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日の天気は、いったい何だったのでしょうか。
確かに予報では、荒れ模様になるとのことでしたが、朝は天気が良かったため、
まさかこのような天候になるとは予想もつきませんでした。
「今日の予報はハズレだな」と思っていたら、昼間急に真っ暗になり、
雨風が強く吹き荒れ、看板が飛ばされないかと心配したほどです。
かと思えば、あっという間に日が射したりと、本当にめまぐるしい一日でした。
11月の穏やかな日を、確か「小春日和」と言ったと思いますが、
我が横須賀の山口百恵さんの歌った「秋桜」の歌詞に、
「こんな小春日和の穏やかな日は…」という歌詞があります。
ところが、今年の気象はなんという現象でしょうか。
穏やかな小春日和なんか全くありません。
大島の大災害、フイリピンの過去3番目に低いヘクトパスカルの台風など、
本当に地球はどうなっているのだろうと思う毎日です。
こんな中、元気に仕事ができるのは本当に幸せなことだと思います。
今日も自転車で街を駆け巡り、お客様に喜んでいただける物件はないかなあ
などと、きょろきょろしながら走っていました。
こんな時、新たな物件をみつけた日には、疲れもいっきに吹き飛ぶものです。
自分にも小春日和が来るように祈りつつも、今日という一日が終わりました。
2013年11月11日営業活動日記 「伊勢佐木町商店街」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
先日、「伊勢佐木町商店街」の中のテナント様を訪問しました。
来月で更新となる「テナント総合保険」のお知らせと、
現在の契約内容を確認するための「更新内容確認書」をお届け致しました。
「伊勢佐木町商店街」の歴史は古く、戦前は大小多くの商店、百貨店が建ち並ぶ
日本でも有数の繁華街だったそうですが、「横浜大空襲」により、殆どが焼け野原と化し、
戦前の面影は全くありません。
再び商店が建ち並ぶ様になったのは昭和30年以降で、あの「伊勢佐木町ブルース」の流行により、
昭和40年代になって、再び脚光を浴びる様になったという訳です。
伊勢佐木町4丁目のモールには、平成13年7月に、「青江三奈」の歌碑が建立され、
スイッチを押すと、「伊勢佐木町ブルース」の演奏が聞こえる様になっています。
現在の伊勢佐木町商店街は、1丁目~7丁目まで約1.5km超の商店街で、
1丁目~2丁目を「イセザキモール」、3丁目~7丁目が「商店街」と呼ばれている
一大商店街となっており、週末の土日は、ここを訪れる人々で相変わらず賑わっています。
明治時代から商店が集中した為、現在でも明治創業の店舗が残っています。
伊勢佐木町商店街は、かの有名なミュージシャンである「ゆず」が、アマチュア時代に
「ストリートライブ」を行っていた場としても有名です。
歴史ある横浜に、ぜひ皆様足を運んでみてはいかがでしょうか。
2013年11月10日出雲・伯耆地方の風習「札打ち」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
先週、私の祖父が亡くなりました。
急いで航空券を取り、実家の島根に帰省させて頂きました。
突然のことで、祖母も両親も親族も大混乱。
葬儀、告別式以外、通夜や村の行事などは全て家で執り行われる為、
悲しむ暇もないくらい、あれやこれや大変な騒ぎでした。
(それぐらいが良かったのかも知れません)
私の実家では、「札打ち」という風習があります。
これは出雲・伯耆地方の風習だそうで、葬儀後に故人の戒名をお札に書き、
お地蔵様に貼って回ります。
(現在は、お地蔵様に直に貼らず、前に置かれた箱に入れて回ります。)
「お釈迦様に弟子入りする為に歩む道を我々が後押しし、見守ってくださった
お地蔵様にお礼をする」という意味があるそうです。
けもの道を1時間以上歩く為、足腰に自信のある家族と親族で回りました。
道中は、20年振りに会った祖父の妹や、近くにいてもなかなか話すことがない弟、
久しぶりに会った母と、息も絶え絶え色々な話をしながら歩きました。
祖父が亡くなるという残念なきっかけでの再会でしたが、
「あぁ、本当に家族全員が集まることが出来る機会というのは、
それぞれが自立した大人になると、なかなかないのかも知れない。
こういう時にこそ言い訳をぜず、家族は集まらなくてはならないのかも知れないな。」と
歩きながらしみじみ考えました。
「風習なんて古臭い!」と、悪い面ばかり捉えがちな私でしたが、
最後に、祖父から大切なことに気付かせてもらいました。
2013年11月09日営業活動日記 「配布チラシの効果」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日は11月9日、早くも11月も半ばに入りました。
今週末、弊社では2箇所同時に、オープンルームが開催されます。
幸い天気も良く、このままの天気でいてほしいと祈りながら出社しました。
昨日は、店舗をお探しのお客様をご案内しましたが、初めてお目にかかる
お客様だったこともあり、ドギマギしながらもなんとか案内を終え、
会社にお客様をお連れして、いわゆるクロージングに入りました。
しかし、次の約束が曖昧だったことや、お客様の業務内容や店舗数等、
ヒアリングが不足しており、お客様の内容をしっかり把握することができませんでした。
店舗に戻ってからのお客様との接客のやり取りを、弊社の代表とたまたま居合わせた会長に
聞かれており、諸々注意を受けました。
ご指摘を受け、体が熱くなり、顔から火が出る思いでした。
そんなこんなで、昨夜は「まだまだ駄目だなあ」と考えながらふとんに入ったため、
なかなか寝つけませんでした。
そして、今日はマンション2件のオープンルーム開催日。
自分の仕事は、備品類を整え設営、周辺地域へのチラシのポステイングでした。
マンションの立地は、駅からは少し遠いものの、高台にある憧れの地域です。
建築当初の販売価格は「億ション」のマンションで、そのマンションをリノベーションして
今回販売致します。
室内は新築同様の本当にきれいなお部屋です。
管理体制も行き届いており、高級感に満ち溢れています。
さて、何人くらいのお客様がご来場下さるのか楽しみだと思いつつポステイングを行いました。
ポストに投函するときは、名前を見て、「このお宅の家族構成はどうなんだろうか、お金もちかな?」などと
考えながら歩きました。
マンションの場合、「チラシお断り」と書いてあるところがが多いため、配布して住民に指摘されたら
何と答えようかなどと考えましたが、やはり笑顔を作り、「良い情報だと喜ばれている方も多いですよ。」と
いう事に決めています。
苦労して配布した分、何とか反響がないものかと思っていたら、同じマンションの賃貸にお住まいのお客様が
2組ご来場され、熱心に内見をされて行きました。
上司から、「チラシの効果があったぞ。」と言われた時は、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
今夜はぐっすり眠れそうです。
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