スタッフブログ
2013年11月02日営業活動日記 「動くと何か良いことが起きます!」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。
入社して、ようやく1ヶ月が過ぎました。
まだまだ会社の業務、仕事の進め方、お客様の名前などわからないことばかりで、
戸惑いの毎日です。
ようやく、一人でお客様の物件の検索から、下見、内覧等の仕事を任され、
担当する管理物件も決まり、いよいよ本格的に営業開始です。
売上目標を達成できるよう、日々取り組んで参ります。
今日は、他社物件を内覧してきましたが、とても信じられない光景に出合いました。
現場にキーボックスがあり、取り出して室内を見たのですが、一歩足を踏み入れて驚きました。
なんと床一面に、小さなハエの死骸があり、お手洗いや流しは、死骸の上をハエがたくさん飛んでいる始末。
お客様と一緒でなくて良かったと思う反面、なんというひどい管理体制なのだろうと、
目を疑いました。
おそらく何か月も点検、見回りなどをしていないのだろうと思われます。
この状態では、とても「借りてください。」というスタンスではありません。
まったく「やる気無し」、「決める気無し」です。
先日の日記で、台風の前に管理物件の排水口を見に伺い、オーナー様に感激された話を書きましたが、
この管理会社には、このような配慮は全くないことでしょう。
オーナー様のためにも、こんな会社は手を引くべきです。
これで高い管理料をオーナー様からとっていたとしたら、情けない話です。
私も管理物件の担当を任されたので、他人ごとではありません。
このような結果にならないよう、励みます。
また今日は、面白い偶然が起こりました。
先日磯子の業者を訪問し、弊社の管理物件をご紹介致しました。
その際に、「ちょうどお探しのお客様がいるので紹介してみます。」と言われましたが、
しばらくご案内は入ってきませんでした。しかし、何度か物件の有無の確認は頂きました。
この時に頭をよぎったのが、今日見たハエです。
すぐさま、マンションに出向き、室内の確認を行ってきました。
もちろん、他社のマンションとは雲泥の差。
とてもきれいで、ハエなどは一匹もおりません。
さすが我が社の管理物件だなと感心しながらも、窓を開け空気の入れ替えをして、
いつでもご案内ができるように準備万端にして事務所に戻りました。
事務所に戻ってすぐに、磯子の業者から電話があり、「これから見せてくれませんか。」と
業案が入って参りました。
再度マンションへ戻り、ご案内をさせて頂きましたが、お客様はとても気に入った様子でした。
後は、良いお返事を待つのみです。
今日の点検、今日の案内といい、動いた後に何かが起きる。
動くということは、素敵な連鎖反応につながるのだと実感しました。
営業はフットワークと相手を思いやる配慮が大事です。
肝に銘じ、明日も動きます!
2013年11月01日営業活動日記 「募集看板が呼び込んだ出会い」

皆様、こんにちは。西村友里です。
私が担当している管理物件に、募集看板をご覧になられたお客様からお問合せが入り、
ご案内の結果、お申込を頂戴しました。
交渉ごとがあったため、オーナー様を訪問し、お申込内容についてご相談をさせて頂きました。
その際に、今回のお申込を一番喜んで下さったのは、オーナー様はもちろんですが、
オーナー様の従業員の方です。
実は、募集開始直後に、私が看板を抱えながら、電車とバスと歩きで現場に出向き、
看板を付けたことを、この方はご存知だったため、自分のことのようにとても喜んで下さいました。
優しさにあふれたその笑顔のおかげで、苦労が実ったことに対し、こころから嬉しく思いました。
お世話になっているオーナー様に貢献ができて本当に良かったです。
今後も地道な仕事をこなして参ります。
2013年11月01日営業活動日記 「幸先よく11月が始まりました!」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、私が担当している賃貸のお客様2組の申込審査が通り、契約が確定しました。
営業所全体では、今日1日で4件の契約がまとまり、月初から幸先良くスタートダッシュと
なりました。
弊社では、お客様にご紹介するお部屋は必ず先に下見を行います。
またお客様自身が、インターネット等で見つけたお部屋に関するお問合せもよく頂戴致します。
その際も、先に下見をしてから結果をご報告させて頂いております。
従って、ご案内時には厳選したいくつかのお部屋を比較検討して頂いた上で、
安心してお決め頂いております。
現在、売買も賃貸もお客様の動きはとても活発です。
1人でも多くのお客様のお役に立てるように、年内は突っ走って参ります。
不動産のことで何かお悩みの事がございましたら、是非一度お気軽にご相談ください。
必ずお役に立てると自信を持っております。
2013年10月31日営業活動日記 「人に尽くすとは」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先輩から、私はお客様に「尽くす」ということが出来ていない、というご指摘をいただきました。
「尽くす」は英語でserveという動詞をよく使いますが、まさに営業マン=サービス業であると思います。
日本語だと、「そのことのために全部を使ってしまう。ある限りを出しきる。」、
「他の者のために精一杯働いたり努力したりする。」という意味が含まれています。
それができていないため、私は営業マンとして失格だと思いました。
思い返すと、私は「人に尽くす」ということを、あまりしたことがありませんでした。
自分を変えていくことの一つとして、まずはお客様に尽くせるようにならなければなりません。
そのためには、弊社の代表がよく口にする「想い」が大切だと思いました。
今後は、先ずは相手を想う気持ちを持って、仕事に取り組みます。
2013年10月31日営業活動日記 「お客様が私の成長の源です!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
先週の出来事です。
私が担当していたお客様から「別の不動産会社を通じて、申し込みを入れました。」と、
ご報告がありました。
弊社では初回面談の際に、お客様が他社にも物件探しを依頼をしているか、
すでに紹介された物件や見た物件はあるか等、しっかりヒアリングを行います。
重複してお客様にご紹介をすることがないように確認をします。
私もお客様に同様のヒアリングを行い、他社にも依頼をしていることは事前に知っていました。
ですから、こういう結果に至ってしまうことは、可能性としてゼロではないことも分かっていました。
最後にお客様から「お世話になったので、仕事が落ち着いたらお礼に伺おうと思っていた」と
言って頂きました。至らない点がたくさんあったにも関わらず、このような言葉を頂き、
不甲斐ない思いと共に、感謝で胸がいっぱいになりました。
お客様を通じて、「学び」や「気付き」が私の経験となったからです。
「次は別の結果で、お客様にこう言って頂けるようになりたい」、と強く思いました。
2013年10月30日営業活動日記 「おもてなしの場所」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、弊社日本大通店にて、賃貸のお客様のご契約がございました。
弊社では、売買・賃貸・その他のご契約関係は、すべて弊社支店である
「日本大通店」にて行っております。
なぜ、日本大通店で行うのか。
ご契約をいただくお客様に敬意を表し、「おもてなし」をするためです。
日本大通店は、横浜港を一望できる「眺望」の良さが自慢です。
この「眺望」をご覧頂きながら、ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で
ご契約を締結頂ければという思いで、支店でのご契約を行っております。
もちろん、ご契約に限ったことではございませんので、いつでもお気軽に
遊びにいらして下さい。
皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。
2013年10月29日ゆとり世代との付き合い方

皆様、こんにちは。中澤明子です。
昨日私は、衝撃的な言葉を聞くと同時に、
「納得」という心の扉を開くことができました。
そうか弊社だけに限ったことではなかったのかと。
「ゆとり教育」「ゆとり世代」と言う言葉にも慣れてしまった現代ですが、
職場においては「慣れる」という訳にはいきません。
平成生まれの「ゆとり世代」が、社会人となって数年が経過します。
ゆとり世代の若者達には、何ら責任はありません。
この現象をつくったのは、その世代を子に持つ「親」であり、国です。
責任を問うべき矛先は「親」にあります。
私は「ゆとり教育」には反対でした。
「子供の頃にしっかり勉強をしなくて、いったいいつ勉強するのか!」
「子供を甘やかすのもいい加減にしなさい!」というのが私の考えです。
社会人となった彼らに共通することは、
「国語が出来ない」
「歴史を知らない」ということです。
義務教育で教わるべきことを教わっていないため、一番大切な「言葉」を知りません。
「国語」を疎かにした罰が、まさに社会人となった今、「大きな代償」となってゆとり世代の
若者にのしかかっていることを、ご両親はわかっているのでしょうか?
言葉を知らない。会話ができない。文章が書けない。漢字が書けない。歴史を知らない。
社会人としては「致命的」です。
教えたことができない。何度も同じ失敗をする。自分の頭で考えられない。取捨選択ができない。
当たり前です。
理由は、「言葉がわからない」からです。
ゆとり世代と向きあうためには、「我慢して待つ」しかないと教わりました。
取捨選択ができないのだから、悪いことは排除してあげて、良いことだけを淡々とやらせる。
時間がかかるが「待つ」こと。待てなければ付き合えないということです。
何かひとつでも「得意とする引き出し」を持たせることも大切です。
この現象は、あと15年間は続くそうです。
現在の小学4年生以降は、教科書も厚くなり、「勉学」に力を入れているそうですから、
それらの子供が社会人となるときには、きっと世の中も変わることでしょう。
しかし、それまでの15年間は、このゆとり世代と上手に付き合わねばなりません。
時代が変わっているのですから、その時代に対応する教え方を考えなければならないのです。
貴重なお話をして下さった先生に感謝申し上げます。
有難うございました。私の中の何かが吹っ切れました。
2013年10月28日営業活動日記 「嬉しい出会い」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は代表のお客様が、はるばる北海道から上京され、弊社にお越しになりました。
このお客様は、ちょうど1年前、私がまだ弊社に実習生として勤務していた頃に、
戸建を借りたいと、北海道からお問合せを頂き、その後弊社にご来店を頂いたお客様です。
弊社を知る以前に、3社の不動産会社を訪問したそうですが、どちらの会社も対応が悪く、
非常に嫌な思いをされたことがあるお客様でした。
このような経験をされたお客様の場合は、必ず弊社の代表がお客様とお会いし対応致します。
そして、不動産会社はそのような会社だけではないことをお客様にご理解いただき、
お客様に弊社のファンになって頂いてから、私たちスタッフと一緒にお住まい探しに入ります。
過去にも大勢のお客様が、弊社のファンになって下さいました。
今回のお客様は、以前と状況が変わったため、マンションをお探しされることになりましたが、
1年ぶりにお会いできたことがとても嬉しかったです。
そして、何よりも驚いたことは、昨日偶然にも根岸駅周辺で、このお客様とバッタリお会いしたことです。
北海道から1日前に上京されていたことは知っていましたが、まさかこのような場所でお会いするとは
夢にも思っていませんでした。たまたま私も用事があり、根岸駅周辺へ行っていたとえはいえ、出会える
確率はものすごく低いはずです。
「ご縁」というものを強く感じました。
昨日お会いした際は、本日ご案内させていただいたお母様だけではなく、既に横浜にお住まいのお嬢様も
ご一緒でした。お嬢様は、半年以上前に私が不動産業界に入って初めて一人でご案内をさせて頂き、
ご契約を頂いたお客様です。私にとっては初めてのお客様です。
とても印象的で忘れられないお客様なのです。
今回、またこうして弊社を頼って下さったことに感謝しています。
おかげさまで、お母様も素敵なマンションが見つかり、大変気に入って下さいました。
実際こうしてお客様に出会うと、1年前にお会いした時よりも、私自身が多少なりとも成長できているかが
気になります。お客様から見て、「西村成長したな」と感じていただけたら、どんなに嬉しいことでしょう。
お客様と出会った数だけ、お客様との思い出が増え、その分自分が成長できる。
不動産業の素晴らしさと楽しさを、身にしみて感じることができた一日でした。
どうもありがとうございました。
2013年10月28日営業活動日記 「思うようにはいかないのが営業です」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今日は友引。
今朝起きた時、昨日伺った根岸の不動産会社様から「何かいい知らせが来ないかな?」と、
頭をよぎり、かすかな希望を抱いて出社しました。
渋谷に行く途中、東横線沿線の東白楽、大倉山の不動産会社を訪問して、弊社の管理物件を
ご紹介してきました。
両駅とも、こじんまりとした駅ですが、不動産会社が駅前を陣取り、お互いに協力し合って
業を行っている様子でした。
他社が、どのように差別化を図りながら集客活動をしているのか。
答えは明確である。「笑顔と誠意」だろう。
最近こんなことをすぐに考える私も、弊社の考え方に洗脳されてきたのでしょうか?
本日の仕事のメインは、ビルオーナー様から頂いた情報で、ビルのテナント様が、
追加で事務所を借りたいと言っているので、話を聞いてきてほしいという依頼でした。
その会社の総務担当者に会いに行き、お話を伺ったところ、「まだ不確定な話しですが、
来春の新人、社内での部門離合集散等があるので、総務担当としては、空室を確認して
おかなければならないのです。」と言われました。
要するに「すぐに借りる」というお話ではなかったのです。
でも、「これからも情報は届けてください。」と言われて少し勇気付けられました。
友引にはなりませんでしたが、この情報もしっかり記録して今後に生かさなければなりません。
この件をオーナー様に報告したところ、残念がっていました。
期待外れのまま、意気消沈して帰社したところ、なんとなんとご来店のお客様が参りました。
やっぱり友引です。
このお客様を、何とか契約に結び付けられるように頑張ろうと、気持ちを切り替えた一日でした。
2013年10月28日自分で出来る「台風への備え」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
心配された台風27号も去り、横浜は昨日より好天に恵まれました。
本日は、弊社が管理を受託しているアパートの定期点検に行って来ました。
「自分で出来る」台風対策について、管理者の立場でアドバイスをさせて頂きます。
どんなに風が吹いても、住宅が倒壊する事はありませんが、強風により飛んできた物で、
窓ガラスが割れたり、雨水が窓や屋根の換気口、その他の部分から吹き込む場合があります。
これらの予防については、次の点に注意して、万全の備えをして下さい。
①雨風が強くなる前に、ベランダやバルコニーの植木鉢、空き箱、物干し竿等を取り込むこと。
強風によりこれらの物が飛んでいき、誰かにぶつかって怪我などをすると大変です。
お互いに注意をしたいものです。
②出入り口付近の畳やカーペット類等は、浸水の被害を受けてもいいように、いつでも撤去
できるようにしておく事が大切です。
現代では、畳をあげることができない人も多いことでしょう。
③窓や出入り口の戸締りを確認し、ビニールやタオルで隙間をふさいで下さい。
更に内側から、サッシの敷居部分をタオルや雑巾等で押えると効果が有ります。
近頃は、100円ショップ等にも、結露やスキマ風を防ぐ為のアイデア商品が色々販売されています。
④ベランダの排水口にゴミが溜まっていると、水はけを悪くし、居間や階下の住宅に漏水する原因になります。
排水口等のゴミや汚れは、こまめに掃除をすることをお勧めします。
⑤強風時には浴室、台所、トイレ等の建具を開閉すると、風のあおりで破損したり、思わぬ怪我をする事が
有りますので、十分気を付けましょう。
尚、アルミサッシの場合は、風速20m以上になると雨が吹込む場合があります。
自分で出来る対策は、少し考えただけでも身近にたくさんあります。
いかに簡単に、時間をかけずにできるかがポイントです。
難しいことは誰しもやりたくはありませんが、せめて人様にご迷惑がかからないような対策は行っておくべきで
あると思います。
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