スタッフブログ
2013年09月09日胸一杯の感動を有難う!

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です!
日付が替わった9日深夜、0時30分。
ヴェノスアイレスのIOC総会会場に於いて、「野球・ソフトボール、スカッシュ、レスリング」の
各種目の最終審査が行われた結果、残留種目は「レスリング」と決まりました。
前日の、2020年オリンピックの開催都市が「TOKYO」と決定した事と併せ、
真夜中にも拘らず大喜びし、胸一杯の感動をもらいました。
8日未明は、午前4時に目が覚め、民放KEY局の番組、特設スタジオの方々と共に、
IOC総会の2020年開催都市決定の成行きを見守っていました。
スペイン、トルコのプレゼンテーション委員の最終弁論とあわせ、日本代表の皆さんの
感動する弁論を聞いていた5時20分頃、開催都市「TOKYO」が決定し、
各会場、スタジオ等で成り行きを見守っていた人々と共に、感動を分かち合いました。
今回のプレゼン成功の最大のポイントは、プレゼンテーションの段取り、各国委員への
ターゲットを絞ったロビーでのアプローチ等、全て予め決めていた手順に従い行動した、
日本の各招致委員の成果の現れだと思いました。
我々の日常業務は、常日頃教えられておる「段取り8割」の業界です。
今回のこのプレゼン成功の喜びを心に刻み、より一層努力していこうと思います。
ーーー本当に良かったですネーーー。
2013年09月08日営業活動日記 「悔しい体験」

皆様、こんにちは。賃貸営業の西村友里です。
本日は、私の力不足から、オーナー様にマンションの賃料を
下げていただく結果になりました。
オーナー様にとっては、少しでも早く、高く貸したいはずなのに、
そのご期待に応えることができなかったことが、とても悔しく、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
弊社の代表から、「どうしてお客様がつかないのか、賃料等の市場調査をしなさい。」と言われ、
周辺の業者さんに問い合わせをして、賃料相場を聞くように指示されました。
どこの会社に電話をしようか考えた結果、頭に浮かんだのは、以前業者廻りをした会社でした。
そこの担当者は、業歴の長い方だったため、すぐに的確な返答をいただくことができました。
業者廻りは、管理物件のご紹介、物件の情報収集、自分の名前を覚えていただくための
業務であると思い込んでいた私でしたが、今回の市場調査をにより、それだけでは無いことが
理解できました。
他社の営業担当者も、私より経験が長い方々ばかりのため、知識が豊富で、様々な知恵を
貸して下さいます。
社内だけでなく、困ったときは助け合える社外の方たちとの交流も大事であることを学びました。
今後も業者訪問を定期的に行い、情報交換ができる仲間づくりを目指します。
また、オーナー様のマンションは、賃料を下げていただいたので、何が何でも決めます!
一日も早く、お客様に借りていただけるよう、積極的に営業活動を行って参ります。
2013年09月08日神秘!「パワースポット」の威力

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
突然ですが、皆様は「パワースポット」と呼ばれる土地にご興味はございますか?
私は所々、信じているパワースポットがあります。
最近、私が信じているパワースポットの一つに、「開港広場」が仲間入りしました。
「開港広場」は、弊社日本大通店が入るビル(写真後方茶色い建物の最上階が
日本大通店になります!)の目の前に位置しています。
弊社日本大通店の応接ルームから臨む景色は、「開港広場」をはじめ、横浜港が一望できます。
中でも私のお気に入りの景色は、大型客船が停泊する大さん橋です。
この応接ルームからの素晴らしい眺めは、私がワンズリアルティに入社することを決意した
要因の一つでもありました。
先日、日本大通店の一角に事務所を構える司法書士の先生から、
「この『開港広場』が、パワースポットと呼ばれているらしい」との説を伺いました。
以前から、「この日本大通店は運気を呼び込む!」と聞いていましたので、
大変驚きました。
さらにこの応接ルームは、私の入社を決意させただけでなく、
この説を教えてくださった先生にも、事務所契約を決意させた場所だったのです。
さらに思い起こしてみると、この応接ルームにいらっしゃったお客様とのお話は、
良くも悪くも必ず結果が出ます。
「この場所には、人を決意させる何かがあるんだ!」と、衝撃と同時に喜びを感じました。
パワースポットに興味があり、さらに何かを決意されたい時には、
どうぞ「パワースポット・日本大通店」へお越しください。
お役に立てることがある「か・も」しれません。
2013年09月06日営業活動日記 「80歳の貴重なお言葉」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の隣のビルには、毎朝徹底してお掃除をしているおばさんがいます。
その方は、80歳で現役の清掃ウーマンです。
いつも笑顔で、誰に対しても明るく元気な声で言葉を交わすおばさんの顔を
見るだけで元気が湧いてきます。
小柄な体型のどこからそのパワーが出るのかわかりませんが、
毎朝せっせと階段や共用廊下などを丁寧に磨き上げていきます。
その機敏な動きを見ていると、とても80歳には思えません。
ビルがきれいになっていく様子は、まさに熟練の賜物です。
私はこの方が大好きです。
私の4倍もの人生を歩んでこられた方ですが、未熟な私にも気軽に声をかけて下さいます。
本日もお会いした際に、「今が大変でも、いつかきっとそれが将来役に立つから。」と言われました。
80歳という経験からの言葉なので、説得力があります。
今やっていることは、全て将来の自分への投資であって、苦なくして楽はないとのことです。
またひとつ貴重なお言葉をいただきました。
2013年09月05日「縁」とは不思議なものです

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
弊社本店の2つ隣りのビルに、『チキスタ』という沖縄料理屋があります。
地下にお店を構えていることもあり、中の様子は分からず、
まだ一度も入店したことはありませんでした。
入社してしばらく経った時、一見居酒屋の『チキスタ』の前に
ウエディングドレスを着た花嫁さんと、タキシードを着た花婿さんが
立っているではありませんか。
一瞬「ぎょっ!」としました。
「なぜこんなところに花嫁さん!」と。
その後も何度か見かけることがありました。
スタッフに聞くと、どうも結婚式の二次会の会場として使われているそうだとのこと。
納得しました。
先月私の元へ1通のメールが届きました。
高校の部活動で大変お世話になった先輩から、
結婚式の二次会に出席して欲しいとのお誘いのメールでした。
なんとその会場が、この『チキスタ』だったのです!
「すごい偶然だ!」とビックリしました。
そして先日、結婚式の二次会に出席致しました。
出席者には、高校の部活動で同じセクションだった先輩方全員と、
卒業以来再会することが出来ました。
しかも先輩3人中2人が同じ関内で働いている、というさらなる偶然!
「縁」とはとても不思議なもので、私の頭では解析できない深い深い意味があるんだろうと
強く感じた夜でした。
さてその気になっていた『チキスタ』ですが・・・。
結婚式の二次会のお料理ということで、出てきたお料理は取りやすい
揚げ物・サラダ・パスタといった感じで、
残念ながら沖縄料理を食べることは出来ませんでした。
沖縄料理は好きですし、たまに無性に食べたくなります。
お店の様子も分かったことですし、次はランチの時間帯を狙って行ってきます。
良いきっかけ、良いご縁を作って頂いた先輩に感謝致します。
ありがとうございました。
2013年09月03日営業活動日記 「抜け目の無い営業」

皆さん、こんにちは。西村友里です。
本日代表から、営業マンは「めざとくなければならない!」と言われました。
どうしてこのような話になったかと申しますと、
お客様を管理物件である店舗にご案内をしたのち、戸締りをしていたところ、
同じフロアの隣のテナント様から声をかけられました。
最初は雑談をしていたのですが、結果的にはこちらのお店のお客様で、弊社の物件が
気になっている方がいらっしゃるとのお話でした。
戻って代表に報告をしたところ、「名刺は渡してきたの?」と聞かれ、
「いいえ」と答えると、
「どうして渡さないの?あなたは営業をしたいのでしょう?」
「私はめざといから、すぐに名刺を出して営業をかけるけどね。」と言われました。
言われて初めて「失敗したな」と気付きました。
せっかく名前と物件をご紹介していただけるチャンスだったのに、
そのチャンスを自ら逃しておりました。
代表の「名刺と会社案内、募集チラシを持って行ってきなさい!」という声を背中に
すぐさま現場へ戻ったのは言うまでもありません。
「めざとい」とは見つけるのが早いという意味と、「抜け目のない」という意味があります。
営業マンたるもの、名前と物件を売るためには、抜け目のない積極的なアピールが必要である
ということを学びました。
2013年09月03日営業活動日記 「異常気象」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、弊社でご売却の受託を頂いている、世田谷区瀬田の一戸建に行って参りました。
平日にも係わらず、本日2組のお客様のご案内がございました。
仕事はおかげさまで忙しく、嬉しい悲鳴ですが、連日のこの「暑さ」には参っています。
お盆も明けたというのに、何でしょうかこの残暑の厳しさは。
昨夜、『気象庁は有識者による同庁の分析検討会にて、
今夏の猛暑や豪雨を「異常気象」と結論づけた』とのニュースを見ました。
高知で最高気温41度を観測したり、山口・島根・秋田・岩手県等での大雨など、
本当に極端な天気が続いています。
異常気象の原因には、地球温暖化の影響もあるとの見解も示されており、
私達ひとりひとりが、環境保全やエコに対する意識を高めていかなくては
ならないと感じています。
一人で出来ることは小さくても、積み重なれば大きな力になります。
マスコミは、環境保全やエコに関する報道を、もっと積極的に行うべきであり、
温暖化というひとくくりで片づけるのではなく、各自が継続できるような「対策」を
真剣に考え、世間に伝えていく必要があると思います。
異常気象に左右されながらも、私は仕事をしなければなりません。
今週末、世田谷区瀬田の一戸建のオープンハウスを実施いたします。
この暑さ以上に“熱く”販売に全力を上げて参ります!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2013年09月02日営業活動日記 「防災訓練」

皆様、こんにちは。西村友里です。
9月1日は、「防災の日」です。
1923年9月1日に起きた「関東大震災」にちなんで制定されました。
「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の
災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」という意味が込められて
いるそうです。
昨日は日曜日だったため、弊社の支店が入っている日本大通7ビルでは、
本日2日に防災訓練が行われました。
防災訓練に参加したのは、中学生のとき以来でしたが、私自身、大きな地震を肌で経験したことが
無いため、防災訓練に参加する人なんか少ないだろうと、安易に考えておりました。
しかし、いざ避難をして集合場所へ向かうと、たくさんの方が参加されており、とても驚きました。
集まっていた皆さんは、私より年上の方ばかりでした。
東北地震の際には、横浜も被害に遭っているため、そのときの地震の恐怖体験からの参加であると
感じました。
会社によっては、皆さんお揃いの黄色い防災リュックを背負い、白いヘルメットをかぶって準備万端です。
大きな地震で恐ろしい目にあっているからこそ、防災訓練の必要性をよく理解されていらっしゃるのだと
いうことが分かりました。
自然災害の前では、人間の力は無力であり、
何が起こるか予測不可能な現代では、
自分の命は自分で守るという術を知っておくべきである。
平和な世の中が、とても幸せなことなんだと、改めて気付かされた防災訓練でした。
2013年09月02日一日シェフの「そうめんかぼちゃ」

皆様、こんにちは。1日シェフの牛迫宣機です!
確か10年位前の事ですが、親戚を訪問した帰りに、「そうめんかぼちゃ」の
お裾分けに与かりました。
帰宅した後、普通の素麺の様に、つけ麺で食べた事以外覚えていません。
先日、食品スーパーの青果店に寄った時、その「そうめんかぼちゃ」を
店頭で初めて目にしました。
丁度、今風に言えば「キンショーメロン」を一回り大きくした様な、
黄色味がかった品物でした。思わず購入してしまいました。
もちろん、作り方など誰も知らないため、自分でネットで調べ、早速調理してみました。
【そうめんかぼちゃの作り方】
①先ず、メロン大のかぼちゃを3等分に切り、中の種を取除き、水を入れた鍋で
15分~20分茹でます。
②茹で終わったかぼちゃを、網カゴの中に移し、水で冷やします。
③水気を切り、冷やしたかぼちゃの中身をフォークでほぐしながら取り出すと、
見事な黄色いそうめん状の中身が取り出せました。
④そのそうめんを水を切った後、冷蔵庫で冷します。 これでOKです。
食べ方は、中華風サラダ、刺身のつま、お酢であえる、ドレッシング、マヨネーズ など
全てOKとの事ですが、私は「昆布つゆ」で普通の素麺の様に食べるのがベストでした。
本当に、美味しいですよ!
皆さんもぜひご堪能ください。
2013年09月01日旬の野菜が届きました!

皆様、こんにちわ。井上久恵です!
先日、弊社代表のお客様より、宅急便で荷物が届きました。
開けてみると、とても立派なキャベツと、とうもろこしが入っていました。
お客様の田舎で栽培されたお野菜で、毎年この時期になると届くのだそうです。
私達社員もお裾分けして頂きました。どうも有難うございました。
(今、市場では猛暑の影響で葉物野菜が高騰しているので、主婦としては助かりました!)
ちょうどその日の夜、田舎の父から自宅に荷物が届きました。
開けてみると、お米約7キロ、いちじく12個、ピーマン10個強、ナス10本弱。
何の予告もなく届いたので、驚きました。
「・・・うちが、何人家族だと思っているんだろう?お米は、たまたま少なくなっていたから良かったけど・・・」と。
しかも常温発送だった為、ナスはヘニョヘニョ、いちじくはすでに発酵段階へ・・・。
ありがた迷惑とは、まさにこの事ですね。
片やお客様から頂いたキャベツと、とうもろこしは、ちょうど今が食べ頃の状態!
相手のことを思うなら、こういう状態で送ってきて欲しかったので、その時はちょっと残念でした。
ダイニングで呆然としていると、父からメールが入ってきました。
『今年のイチジクはおいしいです。おばあさんと荷造りしました。
農産物は手を掛ければ反応があり、面白いです』と書いてありました。
父は良かれと思い、本当においしい段階でイチジクを採って送ってくれたようです。
大学を出てから約40年サラリーマンとして働き、つい2か月前から家業の農業を継いだ父です。
「今回は、仕方ないか・・・でもッ!!」と、
非常に歯がゆい思いをしました。
相手のことを思いやるって、とても大切で、難しいものですね。
後日父から、「インターネットで調べたんだけど、野菜を収穫する時は、熟れる前の段階がいいんだって!」と
嬉しそうに報告されました。
次回は、楽しみにしています。
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