スタッフブログ
2013年08月26日秋の気配を感じています

お盆が明け、いっきに「秋」を感じる瞬間が多くなりました。
肌にあたる風が涼しくなり、朝晩の寝苦しさからも多少解放されてきました。
蝉の声が、秋虫の声にかわり、少しずつ季節が変化しています。
今年も残すところ4ヶ月少々となりました。
営業マンの皆さんは、締日に向けて、猛ダッシュといったところではないでしょうか。
弊社も同様です。
8月は夏休みがあったため、稼働日数が少ない分、頑張らねばなりません。
おかげさまで、連日紹介が入ってきて、慌ただしい毎日を過ごしています。
忙しいと余計なことを考えなくて済むため、助かります。
今月も残り1週間です。
締日まで精一杯頑張りましょう!
日本大通店 広報部
2013年08月25日営業活動日記 「関西と関東の言葉の壁」

皆さま、こんにちは。西村友里です。
今日は、昼休みに先輩から、関東と関西の言葉や味覚の違いについて教わりました。
私は岡山出身のため、関西圏になるのですが、先輩方は皆、関東出身です。
関東人にとって、私の話す言葉はイントネーションがおかしいらしく、ほぼ毎日「それは違う」と、
言葉の指摘をいただきます。
自分ではまったく気付いていなかったのですが、関西は語尾が上がっているとのことです。
店長にもよく真顔で、私の言葉は「気持ち悪い!」と嫌がられます。
私だって年頃ですので、結構へこみますが、身についた言葉はそう簡単にはなおりません。
また、関東と関西では、「味付け」にも違いがあることがわかりました。
関東の味付けは「濃い」そうで、関西は「薄味」だそうです。
最初は、「え!?」と思いましたが、よくよく考えると、関西では卵焼きやうどんはダシがきいていますが、
関東の卵焼きは、だし巻ではない気がします。
以前、自宅の近くのコンビニで、だし巻き卵を買って食べた際、塩の味がして「おいしくない!」と
感じたことがありました。
うどんも関西の汁は澄んでいますが、関東の汁は黒いため、美味しそうに見えません。
同じ日本なのに、まるで外国のことを学んでいるようで、楽しい昼休みでした。
今度地方から出てきたお客様がいらっしゃったら、ご当地ネタ等を伺ってみようと思います。
2013年08月24日記録が特別な瞬間をつくるのではなく・・・

皆さん、こんにちは。中澤明子です。
日経新聞の朝刊に、イチロー選手の言葉が掲載されていました。
「記録が特別な瞬間をつくるのではなく、
僕以外の誰かがつくってくれる」
偉業を成し遂げたイチロー選手らしい言葉に、益々私は魅了されました。
彼の精神は素晴らしい!
また、今回の偉業を、試合を中断して称えた仲間や、相手チームの同志の
姿にも感動しました。共に喜びをわかちあえる仲間がいるって素敵なことですね。
彼の活躍に、どれだけの人々が励まされ、勇気と希望を与えられたことか・・・
イチロー選手に乾杯!
2013年08月24日営業活動日記 「学びの言葉」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、池袋にございます事業用物件に、お客様をご案内して参りました。
その後、オーナー様宅に訪問させていただいた際に、オーナー様より貴重なお話を
お聞かせいただきました。
オーナー様が私にお話しして下さった言葉です。
「貴女の周りには、たくさんの優秀な上司や先輩がいるが、貴女は若さでは誰にも負けないのだから、
これから先の人生は、まだまだ先がある。だから今をしっかり頑張りなさい。」
「歳はあっという間にとっていくため、還暦近くになっても、やりたいことはたくさん残っている。
今まで生きてきた年数と同じ歳は、もう生きられないのだなと分かると、とてもがっかりする。」
また、「何事もやるかやらないかのどっちかだけである。例えば一日ひとつの英単語を覚えれば、
何もしていない人と比べて、1年間で365個の単語を覚えられるのだから、そこに知識の差がでる。
これらは、コツコツ努力をするかしないのかの差である。」ということを学ばせていただきました。
オーナー様の言葉を聞き、「自分が将来どうなりたいのかをしっかり考え、それに向かっていけるよう、
より一層の努力が必要である。」と感じた次第です。
応援して下さるお客様がいらっしゃる以上、それに応えられるように頑張って参ります!
2013年08月23日楽しかった夏休み!

皆様、こんにちわ。ワンズリアルティの太陽こと、井上久恵です。
先週は夏季休暇を頂き、地方にいる父母の元へ帰省しました。
帰省したら、どうしてもやりたかった事がありました。
それは、乗馬です!
昔、同じ乗馬センターで馬に乗せてもらった事があります。
それをふと思い出し、どうしてもやりたくなったのです。
馬に乗った時の目線の高さは3mと高く、恐怖心を煽られます。
しかも昔乗った馬には度々道草を食われてしまい、馬から落ちるかと思いました。
「私も成長したし、もう大人だ!恐怖心を克服し、かっこよく乗ってみせる!」
その結果はというと・・・。
まず、恐怖心は克服することが出来ました!
とても穏やかな性格の馬で、急に立ち止まり道草を食われることもありませんでした。
が、しかし!穏やかな性格に加え、この牧場で最高齢の28才というお馬さんだった為、
後が詰まってしまうほど歩くテンポが遅く、マイペース。
自分では力いっぱい蹴っても進まず、その蹴ってる姿が後ろから見ていた母と主人には、
「マヌケだった」と言われました。
ガックリですが、一度で乗りこなすなんてこと自体甘い考えでした・・・。
どうやら冬は、時間制限なく乗り放題のようです。
次はかっこよさではなく、まずは馬との信頼関係から築いていこうと思いました。
帰省した時の楽しみや家族との思い出を、これから一つずつ増やしていきたいです。
2013年08月18日社会人初の夏期休暇を終えて

皆さま、こんにちは。西村友里です。
弊社は、8月11日(日)~17日(土)まで、夏季休暇をいただきました。
社会に出て、初めての夏期休暇です。
私は岡山出身のため、帰省は新幹線を利用しました。
行きは、予め切符を購入していたため、スムーズに岡山へ戻ることができましたが、
帰りは大変でした。
当初、帰りの切符も購入しようかどうか悩みましが、結局購入せずに帰省しました。
岡山出身の私の親友が都内に住んでいるのですが、彼女は私以上にマイペースです。
その親友から、「当日に切符を買って岡山まで座って帰れた。」と聞いていたため、
上京する前日ぐらいになったら切符を購入しようと安易に考えていました。
しかし、いざ前日に買いに行ったところ、Uターンラッシュで指定席は満席でした。
思わずその場でフリーズしてしまいましたが、一緒に付き添ってくれた母が、
「グリーン席なら空いてるから、それで帰りなさい。」と言ってくれたため、無事に横浜へ
戻ることができました。
母のおかげでグリーン席デビューをしましたが、日程も状況も異なる友人の言葉を
鵜呑みにしたせいで、母には余計な費用をかけさせてしまったことを後悔しました。
万が一のことを考えて、事前に準備さえしていれば、このような事態に陥らなく、
スムーズに乗れていたのにと、自分の甘さを反省しました。
仕事と同じで、何事においても、先を考えた段取りが大事なことが分かりました。
私にとっては、ひとつ勉強できた里帰りでした。
2013年08月14日迎え盆
私の最愛の人が
またひとりこの世を去りました
苦しさや屈辱生活から解放されて
こころからよかったと思う反面
生きてさえいてくれればと願った8ヶ月
水曜日の定休日を利用して
毎週火曜日の夜から長野に戻り
横浜と長野を行ったり来たりの生活が続いていました
週を追うごとに弱っていく母の姿を見るのは
つらく切ない日々でしたが
私が支えなければという想いが先に立ち
きつい言葉で母を傷つけてばかりいたことが
今は悔やまれてなりません
女同志、特別何を話す訳でもなく
「何が食べたい?」などの質問が一番多かった気がします
もっといろいろ話せばよかったと後悔しても後の祭りで
涙があふれるばかりです
仕事人間の私にとって
親孝行をするために与えてくれた試練であったと理解しています
今までの何十倍も一緒にいる時間がつくれたのも
私が独立したからできたことであり
歯車が噛み合わなければ難しかったことでしょう
運命に感謝しています
夏休みを楽しみにしていたのに
覚悟はしていたのに
まさか本当に父が迎えに来るとは
13日の迎え盆
深夜2時から3時過ぎまで
母は亡き父と話をしていました
動けない身体だったため、父が枕元に来てくれたのでしょう
大きな声で「お父さん」と呼んでは何かを話し
また「お父さん」と呼んでは何かを話している様子が
1時間以上続きました
神経を集中して耳を逆立てていましたが
隣部屋にいた私には聞きとれませんでした
わかっていたことは
今は母のそばに行ってはいけないこと
父と二人で話をさせてあげなければならないこと
そして、この出来事が何を意味するのか・・
そう、「覚悟をしなさい」ということ
不思議なことに
母の隣で寝ていた弟には
この会話が聞こえておらず何も知りませんでした
晩年はとても仲の良い夫婦でした
母の変わり果てた姿を見て
父はきっと「よく頑張ったね もういいだろう」と言って
天国へ連れて行く約束をしたのでしょう
私自身
母が苦しむ姿をこれ以上見るのが耐えられなくなっていました
お盆に父が迎えに来てくれることを
こころの底では望んでいました
母の病が発覚したときには
仏前で父に怒りをぶつけた私ですが
今は父に感謝しています
翌14日、子供達に見守られて母は静かに旅立ちました
母との思い出は
ずっと私の胸の中で生き続けます
気が強いが寂しがり屋
他人だけでなく、身内にも気を使いすぎる性格
花が大好きで、家中いつも花だらけ
食器が大好きで、料理好き
整理整頓、きれい好き
田舎に住んでいるのに
近所の方々からは「都会の奥様」と呼ばれるほどのお洒落さん
私が横浜から帰る日は
私の好物ばかりを用意して、一緒にお茶を飲むのが楽しみ
そして必ずそのあとに出てくるものは
新しい洋服
嬉しそうに見せびらかしながら
私が「欲しい」というのを待っている
「いいじゃん、欲しいなあ」と言うと
すかさず「明子、欲しいの?お母さん気に入って買ったのに、
仕方がないからあげようかな?」と
無邪気な笑顔を見せながら、すぐに私に洋服をくれる
どう見ても私のために買っていたのはバレバレなのに
母とは性格も容姿もよく似ていると言われます
若いときは、その言葉が嫌な時期がありました
でも今は最高の「褒め言葉」です
75年間、どうもありがとうございました
これからもわがままな娘を見守っていて下さい
2013年08月10日弊社は、8月11日(日)~17日(土)迄、夏期休暇を頂戴いたします。
皆さま、こんにちは。
弊社は、8月11日(日)~17日(土)まで、夏期休暇をいただきます。
ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
日本大通店 広報部
2013年08月09日8月9日(金) 「今日の大さん橋」

今日の大さん橋です。
今日の大さん橋には、横浜港を母港としている日本郵船の子会社である
郵船クルーズ所有の「飛鳥Ⅱ」が左に、そして右には「日本丸」が入港しています。
残念ながら、右側の日本丸は、弊社からは見ることができませんが、
何となく、写真に写っているかな・・・という感じがおわかりになりますでしょうか。
今日も横浜は、「暑い!」のひと言に尽きます。
汗と一緒に笑いが出るほど、「暑い」一日です。
弊社では、大さん橋に入港してくる船を見ながら、どの船に乗って社員旅行を
するかで話しが盛り上がります。
日々の喧騒を忘れ、豪華客船に乗って社員旅行を楽しむことが、今一番ホットな話題です。
ささやかな目標ではありますが、これもまた達成すべき、粋な我が社のモチベーションUPの
スタイルなのです。
日本大通店 広報部
2013年08月08日営業活動日記 「大好きな花に囲まれて」

皆さま、こんにちは。ワンズリアルティの太陽こと、井上久恵です。
毎日蒸しっとした暑い日が続いていますが、元気にお過ごしでしょうか。
弊社の本店前の緑茂る「横浜公園」からは、蝉の大合唱が聴こえてきます。
こんなに暑い日でも、健気に咲く草花について、本日は書かせて頂きます。
弊社代表と同じく、私はこう見えても花が大好きなのです。
私の父は、マンションのベランダをジャングルにしてしまうほど花が好きで、
特に「デンドロビウム」という、ラン科の花を一生懸命育てておりました。
幼少の頃は、父が蘭の展覧会へ連れて行ってくれたり、当時住んでいた家の近くに
植物園があったため、よく遊びに行ったことを覚えています。
私にとって植物は、幼い頃から身近な存在でした。
そんな私がワンズリアルティに入社し、植物を育てる係になりました。
「いつか私も、自分の手で植物を育てたい」と思っていた夢がまさか職場で叶うとは・・・!
(またしてもワンズリアルティに夢を叶えてもらいました!)
しかし、代表が大好きな植物を枯らすわけにはいきませんし、
生き物を育てるという責任もついてきます。
試行錯誤しながら、たっぷり愛情とお水を注ぎ育てている毎日です。
そんな弊社のお花たちにnew faceが仲間入りしました。
2年前、河口湖のラベンダー祭りで見かけてから、ずっと気になっていたお花の「ケイトウ」です。
次は私の手で、この写真の時のように満開にさせてみせます!
お花がお客様を優しく迎えてくれる、そんな店舗づくりを目指して日々奮闘中です!
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