スタッフブログ
2013年07月02日営業活動日記 「下見の重要性」

皆さん、こんにちは。中澤明子です。
弊社では、お客様にお住まいをご案内する前に、必ず下見を行います。
下見をした物件情報を、ご案内時に1冊の「物件紹介書」にして、
お客様に差し上げています。
物件紹介書には、ご案内する全物件の、
①チラシ、②住宅地図、③物件写真・環境写真が必ず綴じられており、
物件によっては、④インフォメーション、⑤重要事項に係る調査報告書などが
追加されています。
営業担当者が物件の下見をしてから、お客様をご案内しなければ、
お申込やご契約にはつながらないというのが私の考えです。
下見を行っているからこそ、営業担当者に自信がつき、お客様にきちんとした説明ができるのです。
だから、早期契約につながります。
下見を行うことで、街を知り、地理や環境を覚え、ご案内時のストーリーを組み立てることができます。
先日、弊社のスタッフがお客様をご案内するために、いつも通り下見を行うべく、業者に鍵を取りに
伺いました。前日にも、業者まわりを行っていた際に訪問した会社だったため、鍵を取りに伺うと
スタッフの顔を覚えていた担当者が、スタッフに向かって、「下見なんかしてて、二度手間じゃないの?」
と質問をしたそうです。
新人のスタッフだったため、何も言い返せずに苦笑いだけして帰ってきたようですが、
心の中では、「この人何言いよんじゃ、下見が二度手間なわけないし!」と、岡山弁で
腹を立てていたようです。
彼女いわく、「下見をしているからこそ、岡山出身の私でも全然知らない土地をご案内でき、
お部屋の説明もできるのだ。下見なくして案内あらず、案内なくして契約あらず。」と、
私が指導したとおりの言葉を発していました。
私から、次回は胸を張って、「下見を行うのは、案内の基本であり、ご契約をいただくための
当然の行為です!」と、はっきり言うように言われたことは言うまでもありません。
下見をおろそかにしている営業担当者は、売上が上がらない営業担当者です。
一見、無駄な時間を費やしているように見えがちな「下見」ですが、1回の案内を成功させる
ための重要な活動であり、お客様のプライベートな時間を無駄にすることなく、早期にご契約が
いただけるための、大切な業務なのです。
営業担当者の皆さん、手を抜かず徹底した仕事を心がけましょう。
そこから「信頼」が生まれるのですよ。
2013年06月27日営業活動日記 「鎌倉山のローストビーフ」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の日本大通店が入っている「日本大通7ビル」の地下1階には、
ローストビーフで有名な「鎌倉山」がございます。
当時、この日本大通7ビルを建築した時は、地下1階はビルオーナー様の
プライベートキッチンだったそうです。
キッチンにシェフを招いては、フランス料理やイタリア料理を堪能されて
いたと伺いました。素敵ですね。
「鎌倉山」には、元ベイスターズの佐々木選手や、北野武さんが
よく食べに来られていたそうです。
知名度の高い方々だけあり、佐々木選手はスポーツカーで、武さんはロールスロイスに乗って、
お見えになられていたそうです。どちらも車高が低い車なので、急坂がある地下駐車場に車を入れるのは
一苦労だったようですが、「鎌倉山」の味を堪能できるのであれば苦にはならなかったのでしょう。
皆様も、ぜひ「鎌倉山」の美味しいローストビーフを味わってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、弊社の代表は鎌倉山のハンバーグもお勧めだと話していました。
2013年06月25日アガバンサスの思い出

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
この季節になるとよく見かける花があり、ふと名前を知りたくなって
当社の女性スタッフに尋ねたところ、「アガパンサス」という花だと
知りました。
以前、よく車で通っていた狭い道路で、毎年このアガパンサスが
道路脇に咲き、ちょうど車のサイドミラーと同じ高さになっていて、
ぶつからないように気を付けながら通っていたことを思い出した
その数日後に、物件の下見でその道を通ったのです。
まだつぼみでしたが、今年もこれから元気に咲くんだなと
感慨深い気持ちになりました。
毎日忙しくしながらも、周りの景色に気を留めて心にゆとりを持ち、仕事に取り組んでいこうと感じた日でした。
2013年06月24日日本大通7ビルの名画

皆様、こんにちは。佐々木奈保美です。
梅雨明けを前に、随分と日差しが眩しくなって参りました。
弊社の日本大通店の前の木陰が恋しく感じられます。
私が、ここ日本大通店にはじめて参りましたのは今年三月でした。
自動ドアが開いて、真っ先に目に飛び込んだのは、「オ・ギ・ス?」と思われし絵画・・・。
まさかこんな人通りの多いエレベーターホールに、「荻須高徳の絵」があるなんて!と
目を疑いました。
荻須高徳(おぎすたかのり)は、ご存じのように佐伯祐三と同様、パリに長く滞在し、
パリの街並みを描いた作品で著名な画家です。
フランスのレジオンドヌール勲章をはじめ、日本の文化勲章も受賞しています。
私は、レプリカでも飾っているのかしらと、エレベーターの前を通り過ぎ、しばらく絵に見入ってしまいました。
彼の後期の作品ですが、パリ、サンドニ通りの建物が荻須らしいタッチや色合いで描かれています。
レプリカにしては出来すぎています。(後程、確認してみると、やはり本物だとのことです。)
何だか美術評論家の如く、エラそうなコメントをしてしまいましたが、もちろん私に絵心などなく、ズブの素人です。
ただ、学生時代、国立西洋美術館の学芸課でアルバイトをしていて、週に一回はルノワールやモネなどの名画を
目にする機会に恵まれました。
最近は、すっかり美術展に足を運ぶことはなくなりましたが、絵を見ることは大好きで画家の友人もいます。
皆様も大通7ビルの支店にいらっしゃることがありましたら、エレベーターにお乗りになる前に、ぜひ荻須高徳の
「サンドニのパン屋通り」をご覧になって下さい。
(あえて写真は載せません・・・)
2013年06月22日私の夢が叶いました!

皆様初めまして。ワンズリアルティの太陽こと、井上久恵です。
ワンズリアルティの一員となって、1ヶ月が経ちました。
私、入社の4日前に結婚式を挙げ、代表のご厚意に甘えて、
先週は1週間新婚旅行に行かせて頂きました。
本当に、あっという間の1ヶ月でした。
私の第1回目の日記は「夢が叶った!」という内容について、
お話しをさせていただきます。
「夢が叶った!」というのは、結婚の話ではありません。
「いつか、横浜で働く」という、夢が叶ったのです。
私は神奈川県川崎市育ちです。現在も川崎市に在住しております。
私は幼い頃、父に色々な所へ連れて行ってもらいました。
父と出掛ると、母には内緒でお菓子を買ってもらえたので、
誘われると迷わずついて行く子供でした。
その中でも、横浜のお出かけが一番楽しかった事を今でも覚えております。
今は姿を変えてしまいましたが、当時の横浜高島屋の食堂は、普段とは違ったスペシャルな気分がしました。
横浜港を移動するシーバスに乗船した時、潮風を受けながら海を眺めることが好きでした。
学生時代には、遠足で元町・山手に行ったり、横浜スタジアムで野球を観戦したり、
みなとみらいデートをしたり・・・。
川崎と横浜は近いこともあって、本当によく遊びに来ておりました。
アルバイトを始めてからは、「いつか、大好きな横浜で働きたい」と思うようになりました。
前職場に入社する際、勤務地はどこが良いか聞かれましたので、「横浜」としっかり記入したのを覚えております。
結果は残念ながら、約5年間都内勤務でした。
今回素晴らしいご縁がありまして、ワンズリアルティの一員に仲間入りさせて頂きました。
また、同時に長年の夢も叶ったのです。
(幼い頃、父に撮ってもらった写真のバックに、支店が入るビルが写っております!)
私にとってこの転職は、奇跡が重なった出来事でした。
「ワンズリアルティでしっかり働き、感謝の気持ちをお返ししたい!」と心に強く誓いました。
新しい業務に多々直面し、毎日奮闘中です!
太陽が曇らないよう、頑張って参ります!
2013年06月13日営業活動日記 「それはないですよね」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、梅雨まっさかりの一日でしたが、弊社の店舗から「井土ヶ谷」まで、
自転車でお客様の物件下見に出かけました。
雨のため、電車で行こうか迷いましたが、京浜急行線は乗り換えに時間がかかるし、
交通費もかかるため、自転車で行くことに決め、行って参りました。
大学時代は、雨の日も風の日も、急な坂の上にある学校まで、毎日自転車で通っていましたので、
自転車のテクニックには相当自信があります。
その甲斐あって、服はびしょ濡れになりましたが、10分ほどの時間短縮ができました。
現地にて、業者さん立会のもとの下見でしたが、その業者さんも「ここまで自転車できたの!?」と、
とても驚いていらしゃたのが、少し誇らしげに感じた私です。まだまだ子供なのでしょうか。
いつもの電車ではなく、自分の足で自転車をこぎ、今まで行ったことのない土地へ行ったことで
地理の勉強にもなりました。「あ!ここが睦町か!」、「ここ、引っ越してきたばっかりに行った
南区役所だ!」と思いながら、雨にも負けず、楽しく下見をして参りました。
しかし、せっかく苦労しながら下見をした物件を、気に入っていただけるだろうと期待して
お客様にお電話をしたところ、「良いところがあったため、他社で決めてしまいました。」との
お返事が返って参りました。
営業は寡黙でタフでなければなりません!
でも「それはないよ」と言いたいですよね。
2013年06月11日営業活動日記 「お金の大切さ」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社では、朝礼で「職場の教養」を活用しています。
毎朝、司会者がこの「職場の教養」を朗読しますが、実に良いことが書かれおり、
とても勉強になります。
本日の「職場の教養」は、【金銭を活かして使いましょう】でした。
「世の中、お金である。 」と耳にしますが、私はお金だけでは無いと思います。
しかし、そう例えられるように、生活を行う上で、お金は必要不可欠な存在です。
そのお金を手に入れるには、一生懸命働いて、自分で稼ぐしかありません。
いままさに、働くことの大切さを実感しています。
また、会社を経営するには多くの費用がかかっていることも、弊社の代表から学ばせて
いただいております。
先ずは、「お金」を大切に使うことを心がけます。
2013年06月10日営業活動日記 「ゴキブリとの対決」

皆様、こんにちは。西村友里です。
今日は、弊社の代表に同行して、弊社の賃貸管理物件である「飲食店舗」に行って参りました。
弊社では、賃貸募集をかける前に必ず「商品化」してから募集を開始しますが、
造作譲渡があるため、現在の借主様の事情により、先に費用をかけて商品化をすることが
できず、仕方なく現状のままで募集をスタートした経緯があります。
先般、現地案内の立ち合いを行いましたが、その際にご案内をしたお客様から
お申し込みを頂きました。
現在の店舗の状態でお貸しするのは申し訳ないため、今日はクリーニング業者に
現場を見積もってもらうため同行いただきましたが、1週間ぶりに入った店舗の中は、
悲惨な状態でした。
以前は、居酒屋さんだったため、床は油でギトギトですし、残置物はまだたくさん残っています。
冷蔵庫を開けると、生ものが腐った悪臭が店舗全体に漂い、思わずしかめっ面になるほどです。
おまけに、グロテスクなゴキブリが至る所にチョロチョロしている始末。
私が驚いて大きな声を出すたびに、代表も飛び上がっていました。
さすがにゴキブリは苦手なようです。
このような状態にもかかわらず、場所が良いため、お申込みが重なり、3件入っています。
賃貸の場合、借主様の中には、「賃料を払っているのだから好きに使っていいのだ。」という考えの
お客様がおります。しかし、自分のものではなく、人様のものを借りているのだということを忘れては
なりません。
また、滞納者の中には、開き直る人が多く見受けられます。
立派な社会人なのに、「払えないものは、払えないのだ。」と開き直りの態度をとる人がいますが、
人様のものを借りておいてお金を払わないのであれば、退去すべきです。
それが社会の常識というものです。
不動産を通じて、日々様々なことを学んでいる最中ですが、責任感がある立派な大人になれるよう
精進して参ります。
2013年06月10日「アクセントウォール」ご存知ですか?

皆様、こんにちは。佐々木奈保美です。
ここ数日、梅雨とは名ばかりのさわやかな天候が続いております。
ただし、水不足が心配になってきましたが・・・
今朝も新聞を読んでいたら、都内では新築億ションのマンションの売れ行きが好調との
記事を目にしました。いわゆるアベノミクス効果というものなのでしょうか。
皆様のお住まいにも、連日のように新築マンションの案内が届いていることでしょう。
その部屋の写真をご覧になって、気付かれることはないですか?
ここ2年ばかりで、四方の壁のうちの一つだけ、カラフルな色がペイントされていたり、
大胆な柄の壁紙が貼られている物件が増えたとお思いになりませんか?
いわゆる「アクセントウォール」と称するインテリアなのだそうです。
新しもの好きな私は、昨年アメリカ製のペンキを主に扱う、南青山の店舗に半日ペンキ塗り修業に
出かけたことがあります。さすがDIYの盛んな国だけあって、微妙な色合いのペンキが数えきれない程ありました。
さすがにペンキ塗りは賃貸物件にはできませんが、壁紙なら可能なのだそうです。
不織布などを用いて、専用の接着剤を使えば、簡単にはがせる壁紙があり、賃貸物件でも使用できるようです。
ただし、よーく注意書きを確認してくださいね。
ニューヨークのソーホーのような、白いレンガタイプの壁紙があったり、宝塚の世界を彷彿と
させるようなロマンチックな花柄があったりと、思ったより沢山のパターンがあるようです。
今はまだ輸入物が多いようです。
いつか私も挑戦してみようかな?と考えていますが、皆様はいかがでしょうか?
2013年06月09日営業活動日記 「オープンルーム初参加!」

皆様、こんにちは、西村友里です。
今日は、オープンルームに初参加致しました。
昨日はオープンルームの会場を勉強のため、下見に行かせていただきましたが、
今日は実際の現場に入り、オープンルームに携わらせて頂きました。
先ずは、朝の設営からスタートしましたが、この現場の担当者である店長が、
別のお客様のご案内が入り、急きょ私が店長が戻るまで担当することになったため、
昨夜、店長から旗などの設置位置等のレクチャーを受け、本番に備えました。
オープン時間の10時から、そわそわしながら来場されるお客様を待っておりました。
ただ座っているだけではもどかしかったので、再度窓拭きを行い、窓をピカピカに
磨きながらも、ベランダに出ている時に、「ピンポン」が鳴っても気づかないと困ると
思い、ベランダに出たり入ったりを繰り返しておりました。
ピンポンが鳴った時は、いっきに緊張が走り、心臓の鼓動が高鳴りましたが、
お客様が来ても、一通りはお部屋の説明が出来るよう、頭に叩き込んでいましたので、
接客は、落ち着いて対応することが出来ました。
途中から弊社の代表がバトンタッチして下さったため、ホッとしましたが、改めて準備の
大切さを理解できた日でした。
夜、支店の掃除をしていると、いきなりドカンと大きな音がしたため、何事かと思い窓の外を覗くと
きれいな「花火」が打ち上げられていました。
実は、弊社の支店は横浜港が一望できるため、横浜港の花火は贅沢ですが目の前で見ることができます。
今日は花火大会だったようです。
30分間という短い時間でしたので、打ち上げ数は少なかったのですが、今年初の花火を見て、
一足先に夏を感じることができました。
本店への帰り道では、浴衣で歩く女性を見かけ、去年の今頃は、姫路の「ゆかた祭り」へ友人と
出かけたことを思い出しました。
ツイッターを見ると、大学の友人は皆それぞれ、社会の厳しさに耐えながら頑張っているようで、
私も頑張らなくちゃ!という思いになりました。
今夜の花火は、頑張っている私へのご褒美だったのかも知れません。
素敵なご褒美に感謝します!
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