スタッフブログ

2016年08月17日
営業活動日記 「黒猫感謝の日」

皆様、こんにちは。西村友里です。
夏季休暇の最終日、8月17日(水)は「黒猫感謝の日」でした。
実家で飼っている愛猫の「レモン」に新しい首輪をプレゼントしました。
前に付けていた首輪がだいぶ古くなっていたので、新しいものを買ってあげるつもり
で用意したのですが、偶然新しい首輪をつけてあげた日が、黒猫感謝の日であったことを
後から知りました。

なぜ「黒猫感謝の日」と呼ばれるのか、それには悲しい理由がありました。
この日は、貰い手が少ない黒猫たちに新しい家族を作るための日です。
特に海外では黒猫に対する偏見が今だ残っていることもあり、保護施設などでは、
黒猫は貰われにくいという傾向があります。
猫には実にさまざまな被毛の色がありますが、その中でも黒色というのは目立ちにくい、
写真映りもよくないといったことも原因のひとつにあるようです。
この日を黒ネコ感謝の日としているのはアメリカであり、日本はこれに倣っております。
今でこそ犬と並び2大ペットの位置付けにいる猫ですが、
中世の時代、ヨーロッパでは猫は魔女の使い、悪魔の手先だとされ300年以上に渡って、
何百万匹もの猫が虐待され殺されました。
17世紀のイギリスでも同様の理由からネコは迫害されてきました。
猫の持つミステリアスな側面は、この時代「不気味」なものというイメージで捉えられたのでした。
中でもとりわけ黒ネコに対する迫害はひどいもので、黒ネコ=悪魔と言われ、魔術に結び付けられました。
日本では黒ネコだけでなく、猫は昔から神の使いや人間を守ってくれた存在として崇められており、
猫を祀った神社やお寺も多くあります。
その中でも特に黒猫は、闇夜に目を光らせるという見た目からか魔除けのイメージが強く、
神様の召使いとされ幸運の象徴となっています。

また、黒猫は幸運な遺伝子の持ち主です。
黒猫の毛皮を黒くする黒生の遺伝子はある種のウイルスやバクテリアが細胞内に入り込むことを
阻止する働きがあるとされ、淡い毛色の猫よりも病気に強いと言われています。
(参照:ネコホスピタル~愛猫と一緒に30年生きる~ https://uruurumi.com/)

小さい頃から猫を飼いたいと思っており、サンタさんに欲しいものは「本物の猫」をお願いしたことがありました。
そのときに届いたのは本物の猫にそっくりなリュックサックでした。
中学生になったときには、学校の図書館で借りた「猫の飼い方」という本を毎日読んでいたため、
夏休みに母がペットショップに連れて行ってくれて、そこで里親募集をしていた女性からレモンを引き取りました。
7年前に実家を出ている私なので、レモンのお世話は祖母任せですが、一応私がレモンの主という位置付けのため、ご飯以外のものを買ってあげるのは毎回私の役割となっています。

今回帰省した際、何とレモンがダニによる皮膚病にかかり、私もその被害を受けました。完全な家猫ではなく、外を走り回っている猫なので、仕方がありません。
弊社の代表には、「ダニ娘」と呼ばれています・・・。
レモンは祖父母に連れられて動物病院で治療を受けましたが、私はまだなので早く皮膚科に行って
治したいと思います。

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2016年08月10日
8月10日~17日まで夏季休暇を頂きます。

日記ファンの皆様へ
いつもご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
弊社は、8月10日(水)~17日(水)まで夏季休暇を頂きます。夏季休暇中は、日記もお休みさせて頂きます。愛読して下さっているファンの皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、
休暇明けからまた掲載いたしますので、いましばらくお待ちくださいませ。
                                日本大通店 広報部より


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2016年08月09日
営業活動日記 「今年も高校野球に魅了されています!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

リオオリンピックが開幕して、とても熱い夏が始まりました。
一方で、夏の高校野球甲子園大会も開幕しました。私は、故郷の三重県代表と神奈川県代表をいつも応援しています。

「神奈川を制するものは全国を制する」と言われる通り、
神奈川県代表校は甲子園でも例年大活躍をしてくれます。

三重県代表は・・・ 残念ながら全国でのレベルは決して高くありません。
それでも2年前の大会では、三重高校が決勝戦まで勝ち進み、見事に準優勝をしました。
何が起こるか分からないのが高校野球です。
先日、弊社の開発部長と高校野球の話題になり、話を聞いていると
数年前まで神奈川県大会予選を毎年球場まで足を運んで応援していたそうです。
開発部長の義父が、古豪「横浜商業高校」の関係者で、応援を促されて球場へ試合を見に行った時に、
高校野球の魅力に取りつかれたとのことでした。

30年以上も神奈川県大会を見てきた開発部長に、今までで神奈川ナンバー1のピッチャーとバッターは誰かと伺ったところ、
ピッチャーは、やはり松坂大輔選手。
バッターは、今まさに横浜ベイスターズで大活躍している、筒香嘉智選手ということでした。
とてもマニアックな話題が次々に出てきて、話は尽きませんでした。

神奈川県大会は、今年は188校もの学校が参加しており、愛知県の190校に次いで
全国で2番目の参加数となります。
トーナメント方式ですので一度負ければそこで終わりです。
188校もの参加となると最大で7試合を勝ち続けなれければなりません。
その過酷な神奈川県大会を圧倒的な強さで勝ち進んだ「横浜高校」の活躍に期待をしています。
甲子園大会では、毎年様々なドラマが生まれます。
各校が地方大会を勝ち抜き、他の負けたチームの分まで頑張っている姿を見ていると
心から全てのチームを応援したくなります。
甲子園大会初日の福岡県代表「九州国際大付属高校」と、岩手県代表「盛岡大付属高校」の試合にも
感動的な話がありました。
九州国際大付属高校のベンチにあった1枚の写真。
それは、古賀竟成(きょうせい)館高校(福岡県古賀市)のチーム写真で、
前列中央にはマネジャーの舟木あみさんが写っています。
舟木あみさんは小児癌との闘病の末、今年5月に17歳で亡くなりました。
「甲子園のベンチでスコアをつけたい」という舟木さんの夢を知った多くのチームが
この写真をつないで、リレーのバトンのように次の勝者へと渡り、福岡大会の頂点に立った
九州国際大付へと受け継がれたのでした。
甲子園初戦の前夜、九州国際大付属高校主将の永岡大昇さんが、
「自分たちは敗れた学校の思いを甲子園に届ける使命がある」と、
この写真を甲子園のベンチに持ち込むことを決めたそうです。
盛岡大付との試合はシーソーゲームの末、6対8で敗れましたが
この試合を自宅のテレビで見守った古賀竟成館高校主将の緒方海人さんは、
「甲子園に舟木を連れていってくれて、ありがとう」と感謝したということです。

今年もどんな感動的な試合を見せてくれるのか、高校球児たちの活躍にエールを送ります。

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2016年08月08日
営業活動日記 「爽やかな笑顔の陰にも苦労あり」

皆様、こんにちは西村友里です。
先日、横浜市倫理法人会のイブニングセミナーに、代表に同行させて頂きました。
セミナーの講師は、弊社も建築関係で何度かお取引をさせて頂いたことがある
「スターホーム株式会社」 の代表取締役 星武司氏でした。

テーマは、『ぶれない軸の作り方~思考は現実化する~』
今回の講話を受講する前の私が星社長に抱いていたイメージは、「爽やかでジェントルマンな社長」でした。
しかし、この講話を拝聴し、星社長のイメージがガラッと変わりました。
いつも爽やかな笑顔をされている方が、まさかそんな波乱万丈な人生を送ってきたとは、
夢にも思っていなかったからです。

講話の内容を少しだけご紹介いたします。星社長は、若い頃にご両親の会社を継ぐことになりましたが、当時は借金とクレーム対応に
追われていたそうです。その後は、時代の流れと共に売上が右肩上がりに伸びましたが、お金が入ると若さゆえに使いたくなるものです。過信と自惚れが生じて、お金の使い方が派手になり、高級車やクラブなどで
豪遊していた時期もありました。また、当時はブラックな仕事にも手を出し、一気に天国から地獄へと落ちていきました。
せっかく両親から引き継いだ会社も火事で失い、火災現場での発言がもとで放火犯の疑いまでかけられ、
裁判を起こしても負けてしまい保険金が下りず、銀行の融資も受けられなくなってしまった経験もあったそうです。
大切なお嬢様が重い病気にかかったり、お姉様が病でお亡くなりになったりと、相次いで不幸が星社長を襲いました。
「もうこれで人生終わりだ」と絶望の淵に立ったとき、縁あって倫理法人会と出会い、倫理の基本理念や何事にも前向きに取り組む姿勢に共感をし、自らもプラス思考で物事を考えるようになったそうです。
その時から、人にも恵まれるようになり、仕事やプライベートにも変化が生じてきました。あまりにも前向きすぎて、周囲の方から少しおかしいのではと思われたこともあったようですが、現在では運気が益々良くなり、仕事もプライベートも順調で、葉山と中区海岸通に2店舗のお店を
構えております。どちらともとても良い場所に在る素晴らしい店舗で大変繁盛しています。
星社長の爽やかな笑顔の裏には、私が予想もできない苦労や悲しみが深く深く刻まれていること、また、辛い出来事をたくさん経験したからこそ、強い精神が生まれ、様々な出来事を乗り越えて現在の素敵な笑顔があることを知りました。
星社長の講話を一緒に拝聴していた弊社の代表が、懇親会の席で何気なく、横浜市倫理法人会の会長に、「皆さんは、私が苦労知らずの人間だと思っているようですが、私だって皆さんが想像できないような波乱万丈な人生を歩んできているんですよ。」と話をされたところ、10月のモーニングセミナーで波乱万丈な講話をすることが決まりました。
詳しい日程はまだ不明ですが、代表の波乱万丈の話は自叙伝を書いたらおもしろい話ばかりなので、ご興味のある方は、ぜひモーニングセミナーにご参加頂ければと存じます。



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2016年08月07日
営業活動日記 「私たちを魅了する花火」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

去る8月2日(火)に、神奈川新聞主催の「第31回神奈川新聞花火大会」が
開催され、例年通り弊社日本大通店では、第5回目となる花火観賞会が
行われました。
毎年、お世話になったお客様、賃貸管理物件のオーナー様をお招きして
おりますが、今年は新しいお客様も増えて、賑やかな観賞会となりました。


3年前に鶴見のアパートをご購入頂いたお客様は、普段のお仕事が大変忙しいため、
昨年まではご参加頂けませんでした。しかし、仕事も少し落ち着いたとのことで、
今年はご参加頂くことが出来ました。このお客様は、花火観賞をするのは数十年ぶりだそうで、とても感動されておりました。
夏の風物詩である横浜港の花火は、きっと皆様の心に残り、良き思い出となったことでしょう。
日本では、年に約8500 件の花火大会や花火ショーが行われています。
1日あたり20 回以上も日本のどこかで花火が上がっている計算になります。
日本の打ち上げ花火は世界一の技術を誇っているそうです。
私たちを魅了する花火の歴史について調べてみました。日本で打ち上げ花火が盛んになったきっかけは、1733 年に始まった両国花火です。
東京都の大川(現在の隅田川)に架かる、両国橋あたりで上げられていました。
これは現在に至るまで行われており、皆さんご存じの「隅田川花火大会」として今に続いております。
両国花火は、徳川吉宗がその前年の1732年に発生した、享保の大飢饉やコレラの大流行による
死者の弔いと悪霊退散の意味を込めて、花火を打ち上げたそうです。
5月末から8月まで、毎晩のように打ち上げられた花火は、民衆にとって世の中への不満と疫病の恐怖を
ひと時忘れさせてくれる楽しみとなっていたようです。
やがて、その打ち上げ時季から夏の夜空を彩る風物詩として定着していきました。
ちなみに、現代でも耳にする「たまや~」の掛け声は、両国花火を上げていた花火業者の「玉屋」を称えて
民衆が歓声を上げていたことに由来するそうです。
花火についてもうひとつ、いかにも日本らしい話があります。
海外の花火というのは、一方向から見ることを想定していた名残があり、
今でも円筒状の平面的な花火が作られています。これは、特に欧米において、館や建物の裏などから王族や貴族が楽しむためにのみ
花火を打ち上げることが多かった背景があり、一方向から見えるものであったそうです。
対して日本では先ほど述べた通り、時の将軍、徳川吉宗が民衆の楽しみのために
花火を打ち上げた歴史もあり、花火を見ることそのものに重点を置いており、
民衆があらゆる方向から楽しむことを可能にするために、花火を球状にして立体的に
打ち上げるようにしていたそうです。
こんな歴史からも、日本人がどうしてこれほど花火が好きなのか充分に理解が出来ます。
世界に目を向けるとテロなど傷ましい事件がたくさん起きています。
大盛況のまま無事に終わった横浜港の花火が、鎮魂とこれからの世界の平和につながるものに
なってくれるように心から願うばかりです。

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2016年08月06日
営業活動日記 「体調はいつも万全に整えておくこと!」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
2週間ほど前のことです。
管理物件の更新契約を担当している私。
訪問による更新契約は、これで3回目となりました。
最初の頃は、とても緊張していたことを今でも良く覚えています。
忘れ物はないか、約束の時間に間に合うか、不手際は無かっただろうかと
あれこれよく考えたものです。

3回目の今回はこれまでとは違いました。
先日弊社で開催した花火大会鑑賞会と同じく、回数を重ねることで自信がついたようです。
前日には完璧に準備を整え、当日に備えました。
電話では何度もやり取りをしたことがある今回のお客様K様ですが、お会いするのは今回が初めてです。
K様は15分ほど遅れて待ち合わせ場所に到着しました。
「遅れてゴメンねー!」
今まで何度もお電話で話をしていたので、お互い「初めまして…」のヨソヨソしさもなく、
すぐに打ち解けることが出来ました。
待ち合わせをした飲食店に入り、さっそく更新契約スタートです。
改めてキチンとご挨拶をさせて頂き、更新契約書をデーブルに広げ、
一緒に読み合わせを行いました。
内容を全て確認して頂き、最後に調印。予定通り更新契約は滞りなく終わりました。
その後は、K様とお話をさせて頂きました。
今お住いの部屋の状態、気付いたことから話は始まり(更新契約の際、私が必ず伺うようにしていることです)、
K様の体調の話になりました。
K様は来月、今年に入ってから4回目の手術を受けることになったそうです。
「いつもと調子が違うな、と感じたらすぐに病院に行きなさいね」とアドバイスを頂きました。
「体は健康じゃないから不調が起こるわけで、そのサインを見過ごしちゃいけないよ。」と。
また、K様は若い頃、1度の出産と3度の流産を経験されたそうです。
「どうしても子供が欲しかった」っとおっしゃっていました。
K様は、この時の辛い経験から「体調はいつも、万全の状態に整えておかないといけない」ということを学んだそうです。
最近、後輩が病院から3週間分の薬を処方され、大荷物で事務所に戻ってきたときはギョっとしました。
診察代と薬代で1度に8000円ほど財布から消えていったのだとか…。
「不健康はとにかく余計お金が掛かる。健康に感謝して、元気に生きなくちゃ」と言ったK様の言葉を思い出しました。
夏は外気は蒸し暑く、室内はエアコンが効いた涼しい環境と極端で、体がバテやすい季節です。
K様が仰ったように、体調を整え元気に夏を乗り越えようと思います!

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2016年08月05日
営業活動日記 「住宅ローン金利 最新情報」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

先月、住宅ローンの金利動向についてお届け致しましたが、
8月契約分の住宅ローン金利が発表されました。三菱東京UFJ銀行など国内大手5銀行は、2ヶ月連続で
主力の固定型10年の最優遇金利を7月よりも引き下げ、過去最低の水準に設定しました。

日銀のマイナス金利政策を受け、指標となる長期金利が低下していることを反映した結果であると言えます。
固定型10年は、三井住友信託銀行が7月よりも0.05%低い、0.35%に設定しました。
三菱東京UFJ銀行は0.05%低い、0.05%としました。みずほ銀行は0.10%、りそな銀行は0.05%と
それぞれ引き下げ、いずれも0.65%としました。三井住友銀行は0.05%低い、0.07%となりました。

今後の動向について参考になる記事が出ていました。
イギリスのEU離脱により株価の暴落を恐れた投資家によって、一時的な資産の退避先として、
安全資産とされる国債の買い入れが進みました。
6月半ば頃から国債の利率が大きく下がっており、その影響は7月の住宅ローン金利の低下にも繋がりました。
しかし、投資家もずっと国債を持っているわけではありません。
現在の日本国債はマイナス利率がついており、手元に置いておくと利息が貰えるどころか減ってしまいます。
投資先が見つかればすぐにでも売ってしまうことでしょう。

国債が売られれば、利率も上がることになりますので、結果的に住宅ローンの金利も上昇します。
日本では大型の経済政策も発表され、投資をしやすい環境が整いつつあります。
従って、9月以降はEU離脱によって下がった0.2%前後の金利が元に戻る、
つまり現在よりも0.2%ほど金利が上がる可能性が高いようです。
固定金利がこれだけ引き下げられると変動金利とどちらがよいか迷うところです。
変動金利は金利が安いのが魅力ですが、金利が上昇し、返済額が増えるリスクが伴います。
短期間で返済するという人や、借入金額が少ない借り換えの方であれば、リスクが低くなります。
目安として、2000万円以下の借り入れ、もしくは15年以内の返済予定の方であれば、
変動金利が良いと言われています。
いずれにしても、過去に例のない低金利時代となり、住宅ローンを借りるには絶好の機会といえます。しかしながら、住宅ローンの借り入れについて銀行へ相談に行くというのも煩わしいものです。
弊社では、常に各銀行の融資担当者と接して、各銀行の特徴などを把握しておりますので、様々な角度からお客様へご提案が出来ます。
住宅ローンのことでお悩みがある方は、是非お気軽にご相談ください。

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2016年08月04日
営業活動日記 「夏の風物詩」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日8月2日(火)は、横浜港で行われる
第31回神奈川新聞花火大会でした。

皆様もご存知かもしれませんが、神奈川新聞花火大会は、・人気花火大会ランキング  関東第2位(2016/08/04現在)
・行ってみたいランキング    関東第1位(2016/08/04現在)
・行ってよかったランキング   関東第1位(2016/08/04現在)
・打ち上げ数 約1万5000発(神奈川県内で一番)
(参考:ウォーカープラスHP http://hanabi.walkerplus.com/ranking/ar0300/)と関東で人気の高い花火大会です。

今年も例年ながら、弊社主催の「花火観賞会」を弊社の日本大通店で開催致しました。 大さん橋の目の前にある支店からは、迫力のある音と共に圧巻の花火が見物できます。毎年、その年にお世話になったオーナー様やお客様をご招待して、お食事とお酒を召しあがって頂きながら、花火を観賞して頂きます。
今年の花火大会は、週間天気予報でもずっと雨マークだったので、とても心配をしておりました。夜中から朝方にかけては、激しい雷雨が降り続いたようですが、花火大会では雨も降らず、偶に稲妻が走り、花火との珍しいコラボレーションを見ることが出来ました。

今年の花火は“宇宙”をテーマに構成されたそうです。
第1部「銀河の出現」からはじまり、「灼熱のビッグバン」、「超新星の輝き」、「太陽系の誕生」、
「恒星の煌き」、そして「地球へ」と題された花火が打ち上げられました。
第2部は「スカイシンフォニー in YOKOHAMA」と題しされた花火が、洋楽や横浜にゆかりのある
懐メロに合わせて打ち上げられました。
私は土壇場でお客様の案内などが入ったため、花火観賞会の準備をほとんどすることが出来ませんでした。その分、お客様の接待を人一倍頑張ろうと思い、張り切って動き回りました。毎年、主催者である私たちはゆっくりと花火観賞をすることはできませんが、お客様の歓声を聞きながら接客をして一緒に花火を楽しむことに生き甲斐を感じています。この花火大会のおかげで、久しぶりにお会い出来るお客様もいらっしゃいますので、花火を観賞するよりも、皆さんの笑顔を見ることが何より嬉しいことです。
今年はご招待をさせて頂いたお客様の顔ぶれもガラっと変わっていたので、正直、緊張と不安もありました。しかし、皆様に喜んで頂けたので安心しました。

また、いつもの制服ではなく今年の花火大会では、代表から頂いた洋服を着て参加させて頂きました。私のことをご存知のオーナー様は、「西村さん、大人っぽくなったね!」と言葉をかけて下さり、少し照れくさく恥ずかしい気もしましたが、いつも学生に見られるため、とても嬉しく思いました。

花火大会の接客では、反省点もいくつかありましたので、また来年の開催に向けて頑張って参ります!

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2016年08月03日
営業活動日記 「第31回 神奈川新聞花火大会」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
去る8月2日(火)に、第31回神奈川新聞花火大会が開催されました!
ついに<無事>開催されたわけです。
前日まで雨予報が出ていた為、スタッフ一同気が気ではありませんでした。
「テルテル坊主」を作ってまで晴れを祈った私は、お察しの通り雨女です。
社員旅行でも、構わず土砂降りの雨を降らせます。(肩身が狭いです・・・)
当日、私は予定通り予約をしていたアイスボックスの受取りに、
横浜市港北区の方まで車を走らせていたのですが、大粒の雨に見舞われました。
途中道に迷い停まったコンビニで、会社に電話を掛けたのですが、
「こっち(会社の方)は降っていない」と聞いて唖然としたくらいです。
当日のテーブルセッティングも清掃も、開催回数を重ねたおかげでスムーズに行うことができました。
借りてきたアイスボックスに水と氷を入れ、飲み物を急速に冷やします。
結果、冷蔵庫よりも冷たい飲み物をお客様に提供でき、好評を頂きました。
花火大会開始時間前には、ご招待させて頂いたほとんどのお客様がお見えになりました。
普段私はお客様とお話しする機会がほとんど無いのですが、
「井上さんよね。いつも丁寧に接客してくれて有難う」と言葉を掛けて下さったお客様がいらっしゃって、
本当に嬉しかったです。
また、普段は聞きずらいこと(?)を聞かれたり、こちらが聞いたりしながら、
お客様との歓談もとても楽しいひと時でした。
これが出来るようになったのも、花火大会の開催を重ねた結果、
自分自身に余裕が出たからだと思います。

今年の花火大会は前年より短い1時間の打ち上げではありましたが、
神奈川を代表する花火大会だけあって、それはそれは見事でした。
(写真ではその迫力が伝わらないのが残念です)
ご招待させて頂いたお客様全員が笑顔で帰られました。喜んで頂きとても嬉しかったです。
準備は決して楽ではありませんが、お客様の笑顔は疲れが吹き飛び、
同時に達成感を味わうことが出来ます。
皆様ご来店頂きまして、誠に有難うございました。
来年もぜひお楽しみに!

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2016年08月02日
営業活動日記 「利便と環境の良い『ハイツ反町』のご案内!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

東急東横線「反町」駅から徒歩3分の場所に、
弊社が管理している「ハイツ反町」というマンションがございます。
横浜駅まで歩けるため、利便性と環境の良さから人気のマンションです。

横浜駅までは、「東横フラワー緑道」と呼ばれる歩道を通れば15分くらいで
横浜駅「きた西口」改札口へ到着します。

この東横フラワー緑道は、平成16年(2004年)2月の「みなとみらい線」の開通に伴い、
みなとみらい線と東急東横線との相互直通運転により、東急東横線の「東白楽」駅~「横浜」駅間が
地下にもぐり、その上部を横浜都心部における回遊性の向上と、地域の活性化を目的とした緑道に
整備されました。その際、残念ながら「横浜」駅~「桜木町」駅間は廃線となりました。

これらは東白楽から横浜間の周辺にある「三ツ沢せせらぎ緑道」、「滝の川せせらぎ緑道」、
「神奈川宿歴史の道」等のプロムナードのネットワークを形成する為でもありました。
平成23年4月16日、「高島山トンネル」区間がオープンし、全線利用可能となりました。
面積約14,000㎡、延長約1.4㎞、幅員約10~20mです。
高島山トンネル開通前は、反町駅から横浜駅に徒歩で移動する場合、神奈川区内有数の丘陵である
高島山を越えるか、反町駅から桐畑・青木橋方面または泉町方面に迂回する必要がありましたが、
トンネルが開通すると横浜駅まで最短距離で移動できるようになり、反町駅から横浜駅までの所要時間が
大幅に短縮されました。
ちなみにこのトンネルは、防犯上6時~21時半までしか通り抜けることが出来ません。


東横フラワー緑道の名称は、区の公募で定められたそうです。
緑道の運営管理は、市と沿線住民とで行っております。
緑道オープンに際し、ガーデニング講習を行って、花壇にチューリップの球根を植えこんだり、
寄せ植えをしたりしました。その後の手入れも沿線住民のボランティアによって行われています。

【ハイツ反町】は、現在2部屋の募集をしております。
 ◇間  取: 1Kタイプ
 ◇賃  料: 金52,000円
 ◇管理費: 金3,000円
 ◇面  積: 17.82㎡(5.39坪)

2部屋とも同条件です。
地域の目が行き届いているエリアですので、女性の方も安心してお住まいになれます。
ご興味がおありの方は、私西村までご連絡ください。
皆さまからのご連絡をお待ちしております。

 

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