スタッフブログ
2016年08月01日営業活動日記 「信じるべきか、スマホのマップ・・?」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、神奈川区内にある管理物件3件の巡回点検に行って参りました。
同じ神奈川区内でも、それぞれ異なる駅が最寄り駅のため、
以前はA駅から管理物件に行き、またA駅に戻ってB駅に行き、次の管理物件へ行って
またB駅に戻るといった動きをとっておりました。
しかし、最近は徒歩でもそれ程苦にはならない距離であることがわかり、
経費の削減のためやヨガを始めてから健康と美を意識しはじめたこともあり、
歩いて廻るようにしました。
駅に戻って電車を乗り換えることを考えれば、歩いても所要時間はあまり変わりません。
通常のルートは、最寄り駅の「日本大通り」駅を出発し、「白楽」、「反町」、「三ツ沢下町」駅の周辺にある
管理物件を順番で廻っておりますが、先日はルートを変更して、横浜駅から反町駅まで歩いてみようと思い、
弊社の最寄り駅である関内駅から出発し、「横浜」、「反町」、「三ツ沢下町」、「白楽」というルートで廻ってみました。
しかし、三ツ沢下町から白楽にある管理物件には行ったことがないため、スマホのマップを頼りに移動しました。
スマホのマップは、最短距離でルートを表示するため、急な坂や段数が多くてもお構いなしでルートを
指示してきます。特に神奈川区は坂が多いエリアなので、本当に通れるのかと思えるようなルートを
何度も指示してきました。
例えば、小さくて古そうな鳥居が森林に向かって斜めに倒れており、その間に狭い道が続いているから
そのルートを通るように指示が出ます。黒い蝶々がヒラヒラと舞っている光景を見ると、「さすがにここは
通ってはいけない気がする」と思い、ルート変更しました。
マップを使っているのに、途中で行き過ぎてしまい「この猛暑の中、何をやっているのか・・・」と
自分で自分に呆れながら、戻るべき場所に向かってひたすら歩き続けました。
地元の人が何人か通った道を一緒について行き、ようやく目的地に到着することが出来ました。
知らない道を通るのは、なかなか大変なことですが、「こんな丘の上に女学校があるんだ!」、
「大きいクリエイト(薬局)がある!」、「ここにもあのシリーズのアパートが建っているんだ!」等と、
新たな発見をたくさんすることが出来ました。
私が通ったその女学校は、「捜真(そうしん)女学校」という、お嬢様学校でした。
中学部と高等学部がある完全中高一貫教育を行っている学校だそうです。
キリスト教の学校教育同盟加盟校らしく、校舎には素敵なステンドグラスが飾られていました。
入社してから4年が経過するので、道に迷うことは減ってきましたが、今回は久々に大冒険をした
気分になりました。またひとつ、横浜についての知識が深まり良かったのですが、さすがに疲れました。
2016年07月31日営業活動日記 「写真撮影は要注意!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日、横浜市営地下鉄線「新羽」駅徒歩5分の場所にあります
管理物件の退去立会いに行って参りました。
お天気が不安定で、大雨になったり晴れたり、小雨が降ったりと落ち着かない日でした。
こんな空模様なので入居者様が無事に到着されるのか心配でしたが、
初めて訪れるマンションでしたので、どんなお部屋なのか楽しみもありました。
私の心配をよそに、約束通りの時間に無事退去立会いを行うことができました。
お客様は7年近くお住まいでしたが、大変きれいにお使いになられておりました。
退去立会いの最中も、突然ゲリラ豪雨となり、「この雨が治まるまでは帰れないですね」等と
心配をしておりましたが、ほんの数分後には晴天となりひと安心でした。
退去立会いは無事に終わりましたが、実は余談があります。
お客様がお帰りになられた後、室内やマンションの外観、共用部分の写真を撮影しました。
ちょうど駐輪場の写真を撮っていると、こちらのマンションにお住まいの60歳くらいの男性が
自転車に乗って来られ、駐輪場に自転車を停めました。
私が「こんにちは!」と挨拶をしたところ、
「誰の許可をとって写真を撮っているんだ!」とご立腹された様子でおっしゃいました。
私は驚きながらも、「(このビル全体の)管理会社に連絡を取ってはおりませんが、
このマンションの1室の退去立会いを行っていたので、写真を撮っていました。」と努めて笑顔で答えました。
しかし、男性は「どうせ許可なんて取っていないんだろ!こっちは出るとこ出てもいいんだぞ!」と
怒り口調になってきました。
「確認不足ですみませんでした。本日は管理会社が休みなので明日連絡をします。」とお伝えしたところ、
「こっちにもプライバシーがあるんだ!普通は許可を取ってやるもんだろ!」と言われました。
「すみません。賃貸でそこまでやるとは聞いたことがなかったものですから。」と謝罪をした途端、
男性は何も言わずにそのままご自宅へと帰って行きました。
先輩が住んでいるマンションにもクレーマーがいるという話を聞いていたため、
「もしやこのマンションにもそういった方がいらっしゃるのでは」と思い、弊社代表に報告をしました。
すると代表は、「その方はクレーマーではなく、単に写真を撮られたと思い嫌な気持ちになったから
怒ったのでしょう。写真を撮るときは気を付けなければならない。周囲に気を遣いながら人がいない
ときに撮りなさい。また、弊社は管理会社なのだから、はっきりとその人にそのことを伝えるべきだった。」と
教えていただきました。
私は、その方の気持ちになって考えることが出来ず、勝手にクレーマーだと思ってしまい反省しました。
相手の立場に立って考えることが大事であると改めて感じたので、今後は今回の出来事を教訓にして
対応したいと思います。
2016年07月30日営業活動日記 「テルテル坊主に願いを込めて」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
前回、前々回に続き、いよいよ来週に迫った
花火大会の準備について、実況報告を続けたいと思います!
毎年思うのですが、この日記は来年の花火大会に向けて、私の道しるべともなります。
「去年はどんなことがあったかな?」、「どのくらい前から準備していたかな?」
「何か不安要素はあったかな?」など、来年の私へ向けたメッセージにもなります。
もう少しお付合いください。
これまで弊社で開催した花火の大会の準備品を、全てデータに残している私。
備品は写真を撮って、実際にどんなものを準備したのか
視覚で分かるようにしてあります。
今年は招待させて頂いたお客様の顔ぶれがガラっと変わります。
お酒や飲み物、お食事の好みについては正直手探りのところが多いです。
そして、今年の「神奈川新聞花火大会」は、開催時間が例年より短縮されます。
これも頭に入れつつ、準備をしすぎないようにしなくてはいけません。
「う~ん・・・」頭をフル回転させながら想像を膨らませます。
なんとか数字をはじき出し、代表にチェックをして頂きました。
これで準備は完了です。
リストにのっとり、今日はその買い出しに行ってまいりました。毎年利用しているディスカウントストアへ、今年も店長と一緒に買い出しに行きました。
買物カゴを乗せるカートはその店で一番大きなもの。
カートに乗せた買い物カゴ3つは山盛りになります。
押すカートの重さも、商品をカゴに乗せる乗せ方も慣れたものです。
そして、カゴ3つ山盛りに乗った商品を見て驚くお客さんの視線にも慣れました。
実際に商品を手に取り見ていると、
「これ、去年余っていたな」という記憶がよみがえってきました。
2Lのペットボトルで準備する予定だったものを、500mlのペットボトル2本に
急遽変更したりしながら買い進めていきました。
買い出しが終わり、日本大通店への搬入も無事終わりました。
冷蔵庫で冷やせなかった飲み物は、例年通り当日の準備です。
週間天気予報で雨の予報が付いてしまったので、
ぎょっとした私は晴れを祈って「テルテル坊主」を作ってみました。
「どうか晴れて、皆様が喜んで頂ける花火大会になりますように」
しっかり願掛けしておきました!
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。
2016年07月29日営業活動日記 「梅雨明け宣言」

皆様、こんにちは。西村友里です。
関東もようやく梅雨が明けました。
気象庁によると平年に比べて7日遅く、昨年に比べると18日も遅いそうです。 長かった梅雨が明け、これからいよいよ夏本番です。
・・・とはいうものの、私は梅雨が明けたことを知りませんでした。弊社代表と先輩の3人でランチをしていた時のことです。
雑談の中で私が、午前中に鶴見に出かけたときの話をし始めました。バスの中で隣同士になったお婆さんが「暑いですね。」と話しかけて下さったので、私は「梅雨はいつ明けるんですかね。」と返しました。「いつかしらね、今年の雨は豪雨が多くて怖かったわね。」と話したこと告げた途端、お二人の冷ややかな視線を感じ、それと同時に「えー、昨日梅雨は開けたんだよ。知らなかったの?」「営業なんだから、もっと世間に目を向けて会話ができないとダメでしょう。」と指摘をされたのは言うまでもありません。私はなぜかいつも自ら墓穴を掘ってしまいます。
でも、青空を見ると気持ちが晴れやかになります。個人的には雨や曇りの日よりも、やはり晴れた日が好きです。
青い空にボリューミーな真っ白い雲が流れる夏の空が特に好きです。
私の出身地の岡山県は、「晴れの国おかやま」と呼ばれるほど、雨が少ないところです。
気象庁の日本気候表によると、岡山県の降水量1ミリ未満の日数は、年間275.9日で、これは全国第1位の数字だそうです。ちなみに全国平均は247.3日なので、28.6日も多いことになります。「晴れの国」と呼ばれる所以です。
2011年より気象庁は、夏季の高温による熱中症予防の観点から「高温注意情報」を導入しました。
当日もしくは翌日の天気予報で発表される予想最高気温の統計を基として、35℃以上を記録すると
予想された場合、気象庁のホームページやNHK・民放・新聞などのマスコミ媒体を利用して、高温注意情報を発表します。週間天気予報においても、気温が概ね35℃以上を観測する予想が懸念される場合は、
やはり「高温に関する気象情報」を発表して、熱中症に対する備えを呼びかけているそうです。
外気と室内の温度差で体調を壊しやすい時期でもあります。
もうすぐ楽しいお盆休みがくるので、元気に休みを迎えられるよう、体調管理には十分に気を付けて業務に励みたいと思います。
皆さまもどうかお気を付けくださいませ。
2016年07月26日営業活動日記 「ポケモンGO、秩序を守り遊びましょう!」
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皆様、こんにちは。山口幸夫です。
ニュースでも連日報じられ人気が過熱している「ポケモンGO」。
実際に外を歩きながら楽しむゲームなので、私が子供の頃に熱狂したファミコンに比べれば、まだマシなのかなと当初は思っていました。しかし、全国で発生している様々な事故などを知れば知るほど、その危険性に驚かされます。
日本でも早くも社会問題になっている「ポケモンGO」。漫画家のやくみつる氏は、ポケモンGOに興じる人を「心の底から侮蔑します」と発言し物議を醸しております。しかし、「現実は面白いことに満ち溢れているわけです。道端の植え込みだって、そんな中にいる虫にだって興味を示せばいいものを、そこを見ながら現実的じゃないものを探す。」というコメントに私は共感を持ちました。
夢中になりすぎて、私有地や立入禁止区域などの危険な場所へ入り込み、問題を起こしている心無い人もいます。こういった社会現象に対する議論は大抵、良いか悪いかの極論で罵り合いにつながります。それもこれも、一部の秩序を乱すマナー違反の人達がいるから何事においてもマイナスイメージがつきものになってしまうのです。
「ポケモンGO」に全く興味がない私ですが、昨日歩いていたら横断歩道のところで熱中している中年女性を見かけました。
何やら楽しそうにニヤけていたので、つい声をかけてしまいましたが、
どうやらモンスターをゲット出来たので喜んでいたようです。
私より年上に見えるその中年女性をも虜にしてしまうポケモンGOとはいったい何がそんなに面白いのか、謎は深まるばかりです。
私はこの社会現象のなかで、ひとつ心に決めたことがあります。
それは、「車の運転にはこれまで以上に気を付ける」ということです。
歩きながら夢中になっている人は、当然ながら溢れかえっております。さらには、自転車に乗りながらスマホの画面に夢中になる人も大勢います。このような状況が続くと、今まで以上に自転車と歩行者の事故は増えることでしょう子供やお年寄りが犠牲になる悲しい事故は防ぎたいものです。
車を運転する人にとっては、歩行者はもちろんのこと自転車やバイクを運転している人たちは、とても怖い存在です。そのただでさえ怖い存在が、スマホに熱中しながら走っているということを想像しただけで背筋がゾッとします。猪突猛進のイノシシがこちらに向かってくるようなものなのですから、たまったものではありません。
それでも事故が起きれば、たとえ相手が悪くても車を運転していた者が責任を負うことになります。更に恐ろしいことに、車のドライバーの中にも「ポケモンGO」に心を奪われ、運転中にゲームをしている人がいるということです。ここまでくると異常な世界です。
すでに子供たちは夏休みに入っています。行動が読めない子供の道路侵入などが更に増えることは間違いありません。
ドライバーの皆さんは、本当に車の運転に気を付けましょう。
想像しただけで疲れてしまいますが、自分の身は自分で守るしかありません。
「だろう運転」ではなく、「かもしれない運転」と言われていましたが、今となっては「きっとくる運転」くらいに構えていなくてはならない世の中になっているのですから。
お互いにルールを守り、秩序ある行動をしたいものです。
2016年07月25日営業活動日記 「最後まで噛み合わない会話」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
前回の日記の続きです。
心もとないリース会社受付A子とのやり取りは続きます。
8月2日(火)でアイスボックス68Lを1つ、予約をお願いしました。
「承りました」とA子。
「確認致しますので、しばらくお待ちください」と電話を待たされている間、
「承る→確認」ではなく「確認→承る」のが正解ではないか?という疑問が脳裏をよぎりました。
しばらくしてA子が再び電話口に戻って来たのですが、
「現在当店ではお取扱いしておりません」との残念な答えが返ってきました。
「なぬぅ?ほらみたことか、無いなら承っちゃダメだろう!」と心の中の私の声が彼女にツッコミを入れました。
私「最初に「ある」って仰いましたよね。では、無いということで宜しいでしょうか?」
と確認を入れると、
A子「いえ、ございます!」
私「は・・・?(心の声)」
A子「以前は大型商品も取扱いがあったのですが、現在は小さいアイテムのみ取り扱っております」
私「つまり、アイスボックスは大型商品で、無いということですよね」
A子「いえ、こざいます!」
私「だからぁ!何を言ってるんだ、さっぱり意味が分からない!(心の声)」
そして最後にA子はこう言いました。
A子「町田店と新横浜店にございます。お近くの店舗にお問合せください。」
私「なぬぅ?!じゃあ、今までの会話は何だったんだーーぁ!(心の声)」
私「町田店と新横浜店にあるということが分かっているなら、この場で予約は出来ないのですか?」と聞くと、
A子「店が違うので、その店舗に問い合せてください」
と最後まで話がかみ合いませんでした。
A子が町田店と新横浜店に「ある」というのも、ここまで来るとあてに出来ない気がしてきました。
A子が言う「ある」は「取扱い」、私の認識の「ある」は「在庫」。
恐ろしくて、A子との電話を切ったあとすぐに新横浜店に電話を掛けました。
新横浜店には在庫もあり、受付B子は慣れた様子で、予約手続きはスムーズに完了。
あのA子とのやり取りは何だったのだ、と電話を切ったあとどっと疲れが出た私なのでした。
2016年07月22日営業活動日記 「不動産はご縁とタイミングです!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
およそ3ヶ月前にお部屋探しでご来店されたお客様が、先日お越しになりました。
前回ご来店された際には、「8月に引越しをしたいと考えているので、
この辺りにどんな物件があるのかだけ教えてくれませんか」とのことで、ご友人と一緒にご来店されました。
お客様はJR京浜東北線沿いでマンションをお探しです。特に関内の雰囲気と便利さを気に入っていたので、関内周辺のマンションを何件かご紹介させて頂きました。
私の一押しマンションは、JR京浜東北・根岸線「関内」駅徒歩8分にあるタワーマンションです。みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩3分という好立地に位置します。お客様はまだ室内をご覧になられたことはありませんが、私が自信満々で勧めるそのマンションが気になった様子で、「次回来た時にこのマンションが空いていれば、ここを見てみたい!」と言ってお帰りになりました。
3ヶ月後、「仕事が大分落ち着いてきたので」と、お一人でご来店されました。
「以前紹介して頂いたマンションと他にもお勧めのマンションがあったら見せてほしい」と言われ、お探ししたのですが目ぼしいものがなく、私が前回ご紹介をしたタワーマンションをご案内することになりました。
タワーマンションは、総戸数200戸近くある大型マンションですが、これだけ世帯数があっても空室のお部屋があるわけではありません。特に引越しシーズンでお客様が最も動く時期などは空き待ちの状態で、入居者が退去する前からすでにお申込みをされるお客様がいるほど、人気の高いマンションです。
現在はオフシーズンということもあり、今回お客様がご来店された際には、珍しく4部屋が空いておりました。その内の3部屋は2ヶ月近くも空室のままでした。内見の段取りを行い、お客様をご案内するためお店を出ようとした瞬間、管理会社から連絡が入りました。
内容は「今、他の業者さんが案内しており、その後も別の業者さんから内見依頼が入っています。従って、西村さんは2時間後の19時過ぎでお願いします。」とのことでした。つい先ほどまでは内見が可能ということで、段取りをしていたのに、どうして急にこのような話になるのか不思議でしたが、順番であれば仕方がありません。お客様に事情を説明して2時間後に再度ご案内のお約束を交わし、一度お帰り頂きました。
2時間後、お約束どおりお客様がお見えになりましたが、またしても愕然とする結果が待っていました。先にご覧になられたお客様が2組ともお申込をされたそうで、悪いことは重なるものです。その内の1部屋は、弊社のお客様が第1希望としていたお部屋でした。
お客様は「先週行っとけば良かった」と残念がっていましたが、一応他のお部屋を内見して頂きました。結果、やはり第1希望だったお部屋が気になるようで、この日は結論が出ず、次の日にお返事を頂くお約束となりました。
それからまた管理会社から連絡があり、残念ながらもう1部屋にもお申込みが入り、残る1部屋になったとのことでした。最終的に、このマンションにお住まいになりたい弊社のお客様は、残っている1部屋にお申込みをされ、現在審査中です。お客様は属性の良い方なので審査は問題なく通り、スムーズに契約に進めることと思います。
前回の日記で「不動産はご縁とタイミング」だと書かせて頂きましたが、まさに今回のケースをみるとそのとおりです。たった2日間のうちに、今までまったく動きがなかったお部屋が4部屋すべて埋まったのですから不思議なものです。
お客様の中で、もし決断を迷われている方がいらっしゃるようであれば、不動産は「ご縁とタイミング」であることを思い出して頂き、ご自身の直感を信じることをお勧め致します。
2016年07月21日営業活動日記 「花火大会の準備」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
8月2日(火)は『第32回神奈川新聞花火大会』が横浜港で開催されます。
今年も弊社日本大通店で、お客様やオーナー様をお招きし、
花火観賞会を開催させて頂きます。
この花火観賞会も4回目となりました。
初めて開催したときのことを今でもよく覚えています。
入社間もなかった私は、長年代表とお付合いのあるお客様やオーナー様の
お顔と名前をまずは覚えることが使命でした。
そして私自身のことを覚えて頂くために、自己紹介をして回りました。
準備も最初のうちは手探りでしたが、何をどれだけ、いつ頃から準備を始めるのか。
回数を重ねることで分かってきたおかげで、今年は自発的に動けるようになりました。
花火大会当日もこの調子で、お客様をスムーズにおもてなししたいと思います。
さて、その準備を行っている時のこと。
お客様のお飲み物を冷やしておく為に、毎年アイスボックスをレンタルしています。
今年も去年と同じリース会社に電話を掛けました。
私「8月2日(火)から1泊で、アイスボックス68Lを予約したいのですが・・・」
リース会社受付A子「畏まりました。以前こちらの店舗を利用されたことはございますか」
私「去年同じ時期に、そちらの店舗でアイスボックスをレンタルさせて頂きましたワンズリアルティと申します」
A子「ご利用有難うございます。アイスボックス68Lでございますね、8月の5日で承りました」
あれ?私5日って言ったかな。聞き取れなかったのかな?と思い、
私「いえ、5日ではなく『に』です。2日の『に』です」
A子「失礼致しました。それでは、8月2日アイスボックス68Lをおふたつで宜しいですね?」
あれ?私2個って言ったかな。いや、2個はいらないから2個なんて言ってないぞ?と思い、
私「いえ、2個ではなく1個、レンタルは1個で構いません」
A子「あ、そうでしたかぁ。畏まりましたぁ。」と。
なんだか空気の抜けたような声を出し、受付を行うリース会社受付A子に、
たったこれだけの会話から、一抹の不安を抱いた私なのでした。
この後、私の予感は見事的中します。
果たして、私はアイスボックスを無事にレンタル予約することができるのでしょうか・・・?!
次回の日記に続きます。
2016年07月18日営業活動日記 「お客様に頼りにされる営業担当者を目指します!」
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皆様、こんにちは。西村友里です。
本日、音楽バーの出店をご希望されているお客様のご契約が
無事に終わりました。
お客様との出会いは10日前に遡ります。
突然のご来店でしたが、ご希望条件を伺いながら何件か資料をご覧いただき、その中の1件をその日にご案内したところ、お気に召して頂きお申込を頂戴いたしました。
お客様は1年以上前から店舗探しを行っており、ネットで探したり、希望エリアを歩きながら空き店舗を探していたそうですが、なかなか思うような店舗と巡り合わなかったようです。
インスピレーションを大事にされている方で、「以前妻がバレエ教室を開きたいと言ったときには、20件以上の物件を見て回った。最後に見た物件で直感的に『ここだ!』と思ったから借りた。」とおっしゃっておりました。
この話を伺う限り、以前20件もご覧になって店舗を決めたお客様に納得頂けるような店舗が早々に見つかるものかと不安に思いながらもお探ししたのですが、運よくジャズバーの居抜き物件を見つけることができまして、とんとん拍子でご契約となりました。
「不動産はご縁とタイミング」だとよく弊社の代表が言いますが、まさにこのことなのだと感じました。
まるでこの店舗が「私を借りて!」と、お客様と私を引き寄せたように感じます。
お客様は20歳くらいのときにバンドを組んでいたそうですが、それでは生活できないと感じて、大手企業に20年近く働きつつも、いつかは音楽バーを開きたいという夢を抱いていました。
コツコツと趣味で集めたレコードは3万枚近くになるそうで、ご自宅で保管しているそうですが、保管できるスペースがあること自体、すごいことだと思いました。
何枚かレコードをお店に持って行き、ターンテーブルを使って曲を流すそうですが、
お店の名前や内装の構想等を語るお客様の表情は、とても活き活きとしており楽しそうでした。
ご契約時には、真剣だからこそ色々な質問が出たため時間を要しましたが、おかげでご契約後に嬉しいお言葉をお客様から頂くことができました。「店舗を探しながら、店舗経営するための法人手続き等もやらなければならなかったりして、とても忙しいけど、やっぱりやりたいことをやるっていうことは、やりがいを感じるよね。」「お店が出来たら是非遊びに来てください。2店舗目、3店舗目とお店を開けるようになれば、そのときはまたお願いします。」と笑顔で次回のお約束までして下さいました。
一人でも多くのお客様から「また西村さんに物件探しをお願いしたい」と思って頂けるような営業担当者を目指して、今後も頑張って参ります。
2016年07月17日営業活動日記 「不動産投資」
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皆様、こんにちは。山口幸夫です。
7月1日に発表された路線価は、都心を中心にさらに上昇傾向にあり、東京オリンピックに向けて不動産市場は引き続き堅調な動きが見られます。
投資用不動産も例に違わず、活発に取引されております。
先日、不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」を運営する健美家(株)より発表された2016年上半期の「東急東横線沿線駅別 マンション投資利回りの平均」がとても興味深かったのでご紹介させて頂きます。
同社が運営する情報サイト「健美家」に登録された新規物件を集計し、算出された結果です。
渋谷駅~多摩川駅までの東京エリアでは、「田園調布」駅が利回り8.26%でトップでした。
1㎡当たりの平均単価は55万円、平均専有面積は東京エリア内で最も小さく17.4㎡、築年数は東横線エリアで2番目に古い30.2年経過ということもあり単価を押し下げた結果、利回りが上がったという結果です。
「渋谷」駅~「自由が丘」駅までは、 23区内ということもあり築年・面積にはさほど影響を受けず、低利回り、高単価となりました。
「新丸子」駅~「元住吉」駅までの川崎エリアでは、「新丸子」駅が8.01%でトップでした。
1㎡当たりの平均単価が55万円、平均専有面積は18.2㎡、こちらも築年数が古いことで単価が下がり、利回りが高くなりました。また、「武蔵小杉」駅(5.91%)と「元住吉」駅(6.85%)の2駅は、東京都内並みの低い利回りとなりました。この2駅については、平均築年数が浅く、専有面積が30㎡を超えていたことも影響しております。
「日吉」駅~「横浜」駅までの横浜エリアについては、「白楽」駅が9.71%でトップでした。
1㎡当たりの平均単価は38万円と低く、高利回りを後押ししました。
横浜エリアは、「妙蓮寺」駅のみ築年が浅く、専有面積も広かったため、利回りが6.71%となりましたが、平均利回りは8%以上と高水準を維持しました。
「白楽」駅は、神奈川大学の最寄り駅で学生需要があることと、六角橋商店街等もあり生活施設が充実しておりますので、人気のある駅といえます。
都内23区は価格上昇が顕著ですので不動産投資という点では難しいところがありますが、人気の高い東横線沿線の横浜エリアであれば都心へのアクセスも良いため、高利回りが維持されております。
その中でも白楽駅周辺は、空室リスクも少ない穴場と言えるかもしれません。
弊社は東横線沿線を得意としております。
不動産投資にご興味がございましたら是非ご相談ください。
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