スタッフブログ
2016年06月06日営業活動日記 「6月6日は梅の日」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
突然ですが、6月6日が「梅の日」だとご存知でしたか。
私も新聞の記事で知りました。
健康に良いといわれる梅干しや梅酒など家庭に欠かせない梅。
語呂合わせにもならない6月6日が、なぜ梅の日なのかを調べてみました。
天文14年(1545年)、日本中に晴天が続き、作物が育たず、田植えもできず人々が困り果てていました。
折しも6月6日、神様のお告げにより、時の天皇が京都「葵祭」で有名な賀茂神社に詣で、
賀茂別雷神に奉納して祈ったところ、たちまち雷鳴とともに大雨が五穀豊穣をもたらしました。
人々はその天恵の雨を「梅雨」と呼び、梅に感謝すると共に、災いや疫病を除き福を招く梅を「梅法師」と呼んで
贈り物にするようになったと言われています。 ※宮中日記「御湯殿 上の日記」より抜粋
この伝説から、2006年にJA和歌山県農が、梅をもっと知ってもらおう、もっと食べてもらおうという思いから、
6月6日を「梅の日」と制定したそうです。
梅は日本古来のものではなく、奈良時代以前に中国から伝わってきたそうです。
中国からは梅干としてではなく、梅の実を燻製させて作った「鳥梅(うばい)」と呼ばれる
薬のようなものとして伝わってきました。
梅の名前が記録に残っているのは、751年の『懐風藻(かいふうそう)』が最初といわれています。
また、梅は『万葉集』に118首も詠われており、これは桜の約3倍だそうです。
奈良時代、「菓子」というと「果物」のことを指していました。
梅は、梨や桃などの果物と同じように、生菓子として食べられていたようです。
こうして梅は古来から、食用として用いられてきましたが、その効用から薬用としても多く用いられ、
長期保存ができるため、非常用の常備食としても親しまれてきました。
梅の効能は数多く、インフルエンザ予防、胃がん予防、糖尿病予防、食中毒予防、動脈硬化の抑制、
血液浄化作用、疲労回復効果等は、科学的なデータに基づいて発表されています。
梅は人間の体の中で直接、血や肉となるものではありませんが、体の基幹部分すべてにエネルギーを与え
健康にしてくれるものです。
高齢化が急ピッチで進んでいる今の時代に、梅は健康管理に利用したい栄養食品といえます。
改めて、梅がどれだけ体によいものかを知ることができましたので、体調管理の一助として役立てて参ります。
2016年06月05日営業活動日記 「歯の健康に気を付けましょう」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、毎朝朝礼で活用している『職場の教養』に歯の健康について書かれていました。
6月4日から10日の1週間は、歯と口の健康習慣だそうです。
少し脱線しますが、この『職場の教養』が凄いんです!
その時悩んでいたことや最近身近で話題になっていたことなどが、
リアルタイムでお題として表れるのです。
しかもこれは私に限らず、他のスタッフも同じように言っています。
朝から道標となり、時に励まされたり気付かされたりします。
さて、話を戻します。私は現在歯の治療中です。
昨年何十万も掛けて治療した歯が、治療後半年もしないうちに痛み出し、
それからさらに半年以上経過していますがまだ治療は終わりません。
歯の大切さを痛いほど(実際とても痛かった)理解したつもりでしたが、
それも気が付けば忘れてしまうものですね…。
しかし、この職場の教養を読むにあたり熊本の地震関連のニュースを思い出し、
また目が覚めました。
地震直後は避難所でも水が不足し思うように飲むことが出来なかったり、
トイレを我慢するために水分を取らなくなる方が多いそうです。
また避難所に歯ブラシを持って行き忘れ、歯ブラシが手に入らなかったりしたそうです。
何日も歯磨き出来ないこと、水分不足から唾液の分泌が減ることなどから
口腔内で細菌が増殖し、肺炎などの病を引き起こすそうです。
高齢者や体力が衰えている方にとって、肺炎は死に至る恐ろしい病です。
歯磨きという日常の些細な行為を軽んじてはいけないと気付かされました。
そして私は目標を立てました!
美味しいものを美味しく食べたいので、80歳まで自分の歯をしっかり守りたいと思います!
皆様も私と一緒に、体だけでなく歯の健康にも気を付けましょう。
2016年06月04日営業活動日記 「横浜開港記念バザー」開催

皆様、こんにちは。西村友里です。
今年もまた横浜公園で「横浜開港記念バザー」が開催されました!
1920年から続き、今年で85回目を迎える横浜の初夏を彩る風物詩です。
このバザーは横浜の開港を記念する「みなと祭」の行事の一つとして、
市民の方に明るく健全な憩いの場を提供するとともに、広く福祉と市内緑化等に
寄与することを目的としているそうです。
横浜スタジアムをぐるりと半周するような形でかながわ物産品や各地物産品、地方特産物、
植木市、衣料、輸入品、雑貨、縁日コーナーなど約200店舗が出店されています。
ちなみに出展料は場所によって異なりますが、21万円(税込)~36万円(税込)掛かるそうです。
結構なお値段がするものですね。
弊社の代表とランチの帰りに少し立ち寄ってみましたが、大勢の人々で賑わっていました。
途中、どこからか「中澤社長!中澤社長!」と呼ぶ声が聞こえたので、声がする方を見ると
弊社のすぐ近くにある居酒屋「いっちゃが」のマスターでした。
いっちゃがさんは、何度か連れて行って頂いたことのある宮崎料理のお店です。
唐揚げや手羽餃子等、品揃い豊富な美味しいお料理がたくさんあります。
特に炭火で焼いたもも肉を柚子胡椒をつけて食べる料理は絶品です。
ジューシーで歯ごたえがあり、とても美味しいです。
そのいっちゃがさんの料理が、こちらのバザーで食べることが出来ます。
ちょうどこの日はお昼を食べた後でお腹がいっぱいだったため、いっちゃがさんのお料理を
食べることはできず残念でしたが、バザーはまだ続くので機会があればリベンジします。
バザーは、平成28年5月31日(火)~6月6日(月)の10:00~19:00まで開催されます。
皆様もご興味がございましたら、是非足を運んでみてください
◇宮崎の郷土料理 「いっちゃが」
住 所: 横浜市中区相生町1-18-1 相生パークビル地下1階
営業時間: 17:00~24:00
2016年06月03日営業活動日記 「気配りのできる女性行員さん」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
先週、A銀行に問合せの電話を掛けました。
定期預金が満期になった為、この後の手続きや処理について尋ねるためでした。
A銀行は弊社から少し離れた場所にあるため、
手続きに失敗して二度三度訪問することがないよう確認の電話を掛けました。手続きに必要な提出書類を教えて頂いたり、
記入したり銀行印を押さなくてはいけない書類について一通り説明して頂きました。
しかし、恐れが強い私は、手続きに失敗した時のことを考え、
一度時間を見てA銀行の窓口に出向き、改めて一緒に確認したい事伝え電話を切りました。
その際、「いつ伺う」という日にちまでは言ってなかったと思います・・・。
先月末、別件でA銀行に行く用事があったので、窓口に立ち寄ることにしました。
窓口に行き女性行員さんに、以前電話で問い合わせたこととその内容を話したところ、
「あ!」といって、手続きに必要な書類をスッと出して下さいました。
実際に書類を見ながら確認をし、電話の時と同じようにこちらで準備する書類を丁寧に教えて頂きました。
最後にその女性行員さんから「次回いらした時に書類をお持ちになるのは、井上様で宜しいでしょうか」と聞かれ、
とても驚きました。
なぜなら私は、その女性行員さんに一番最初に社名を名乗り、次に通帳を渡しただけで、
自分の名前を名乗っていなかったから「なんで私の名前を知っているの?!」と驚いた訳です。
しかし、すぐに気づきました。私が一番最初に電話で問い合わせた際、
対応してくださった方が、たまたまこの女性行員さんだったのです。
その時に恐らく私の名前を控えていたのでしょう。
私は「いつ伺う」とは言っていなかったはずなのに、この女性行員さんは、
私が窓口に来た際すぐに対応できるように書類を準備していて下さったのです。
月末で業務が忙しい中、丁寧に対応して頂いたことにお礼をしA銀行を出たのですが、
私は心に温かいものを感じました。
ただ質問するためだけに掛けた電話に対して、しっかり準備を整え対応して頂いたことが嬉しかったのです。
私も女性行員さんのような気配りや念の為の行動で、お客様を喜ばせてあげられるようにならなければと
気持ちが改まった出来事でした。
2016年06月02日営業活動日記 「パクチー専門店で美しさをキープ」

皆様、こんにちは。西村友里です。
半年くらい前になりますが、神奈川県で初めてパクチーの専門店が出来ました。
弊社の本店のすぐ近くで、中華街玄武門(北門)をくぐってすぐの1階です。
以前ここにはインドのネパール出身の方が経営するカレー屋さんがありました。
私はカレーが好きなので、このカレー屋さんにはよくランチを食べに通っていました。
店員さんもとても良い方々ばかりで、何度か通ううちに私の顔を覚えてくださり、
テイクアウトで注文した料理が出来るまでの間、サービスでラッシージュースを
ご馳走になったことがありました。
カレー屋さんに足を運ぶようになったのは、お部屋を借りて下さったお客様から、
「ここのナンは美味しいよ」と教えて頂いたのがきっかけでした。
とても気に入っていたので、閉店すると聞いたときはショックでした。
それ以来、次に何のお店が入ったのかも知らなかったのですが、
先輩から「パクチーの専門店が入ったよ」と教えて頂き、ずっと行ってみたいと思っていました。
私はパクチーが好きで、月に1回はベトナム料理店へ行き、パクチーがふんだんに使われた
生春巻きとフォーを食べるのが楽しみです。
最近はパクチー人気が高まっており、デトックス効果やアンチエイジング効果があると
女性に人気の食材となっているようです。
その反面「世界一 好き嫌いが分かれる食材」とも言われております。
街角アンケートでは50%の人がパクチーが苦手と答えているそうです。
ちなみに弊社でも代表と私しか好きな人はおりません。
パクチーはセリ科の一年草(一年で一世代を終える植物のこと)で、タイ料理などのエスニック系料理に
よく使われます。日本では「香菜」と呼ばれるほど香りの強い植物です。
パクチーが栄養豊富で、美容にとても効果がある香草だとは知りませんでした。
私はただ美味しいから食べていたのですが、パクチー好きの代表と一緒に専門店へ行き、
より一層パクチーにはまりました。
パクチーの効果について調べてみました。
①健康・美容効果
ビタミンA、B2、C等、健康・美容効果があるビタミン類が含まれています。
②食欲増進や消化器官の活性化
パクチーの独特な香りによって、食欲増進や消化器官の活性化がされる効果が期待できます。
③デトックス作用
普段の生活の中で、水銀や鉛などの重金属を体のなかに貯めこんでいますが、
パクチーには重金属をデトックスする作用があり、お肌や頭皮の不調が改善される効果が
期待できます。
④活性酸素の抑制
体内に活性酸素が増えると、シミやしわ、動脈硬化、がん、糖尿病になりやすくなり、
年齢と共に活性酸素を防ぐ機能が低下します。
パクチーには活性酸素を防ぐ抗酸化作用があり、そのパワーは大豆の10倍です。
⑤老化予防や生活習慣病の予防
カルシウムを含んでいるので、骨や歯を丈夫に保つ効果があります。
これらのことから、パクチーが身体にとても良いことが分かります。
ただ食べすぎは禁物だそうです。
医学的に根拠がある訳ではないようですが、腹痛や下痢、頭痛、気分が悪くなるといった症状が
表れる方もいるとのことです。
◇中華街のパクチー専門店 Phakchi JOS(パクチージョーズ)」
住 所: 横浜市中区山下町195
TEL : 045-263-8905
店内には欧米風のPOPなイラストが壁全体に描かれており、横浜と畑などをモチーフにした
カラフルな色使いの絵は、見ているだけで楽しく、お料理を待つ時間を忘れるほどです。
店内は9割方が女性客で賑わっています。
また、お店でパクチーを育てており、出入口に水耕栽培のディスプレイが並んでいます。
もちろんお店のメニューには、パクチーが苦手な方でも食べられる料理もあります。
代表のお気に入りは「パクチー入りの牛筋カレー」、私は「ガパクライス」(ガパオライスとパクチーを
語呂合わせしたもの)です。
美しくありたい女性の皆さま、強い味方のパクチー料理をぜひご賞味下さい。
お食事のあとは、弊社にお立ち寄り頂き、ご感想をお聞かせ頂ければと思います。
2016年06月01日営業活動日記 「閑静な住宅街へのコンビニ出店」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
去る5月29日の読売新聞の朝刊の1面に、大変興味深い記事が出ておりました。
近所に商店がなく日々の買い物が困難な高齢者などの「買い物弱者」対策として、
商店の建築が原則禁止されている「第1種低層住居専用地域」で、
コンビニエンスストアの出店を条件付きで許可できるようにと、
政府が規制緩和する方針を固めたという内容でした。
戸建住宅が建ち並ぶ住宅街にコンビニ店が進出し、利便性が高まる一方で
街の風景が変わる可能性が出てきます。
建築基準法では「第1種低層住居専用地域」で建設できる建物について、
低層住宅や学校などの公共施設、小規模の住宅兼店舗などに限定しています。
私たち不動産会社がよく使う「閑静な住宅街」という言葉は、
概ねこの「第1種低層住居専用地域」のことを指します。
正直なところ、私はコンビニエンスストアの数は既に飽和状態になっていると思っていました。
少子高齢化に伴う人口の減少で、近くの大型スーパーマーケットなどが撤退したり、
商店街がなくなってしまったりしている住宅街は少なくありません。
一方で、セブンイレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスをはじめ、
全国に存在するコンビニエンスストアの数は5万5000店を超えています。
それでも日常生活で買い物に不自由している高齢者は少なくないとのことですから
おかしな話です。
三井住友トラスト基礎研究所の調査によると、コンビニエンスストアからの徒歩圏(半径300メートル以内)に住む
65歳以上の高齢者の割合を推計したところ、東京23区では高齢者の86%が最寄りのコンビニエンスストアから
300メートル圏内に住んでいますが、全国平均では高齢者の徒歩圏カバー率はわずか39%に過ぎないそうです。
高齢者の61%が、徒歩でコンビニエンスストアに行くのが困難な「コンビニ難民」だと指摘しています。
郊外や地方ほど、コンビニエンスストアまで徒歩圏に住む高齢者の割合が低いということです。
併せて日本フランチャイズチェーン協会(フランチャイズシステムの健全な発展を目的として設立された
一般社団法人)は、この政府の発表に賛同をしています。
「地方都市などでは、近くのスーパーが閉店するなどで買い物が不便になっている地域があります。
その一方、高齢化が進んで最寄りの店まで行きづらくなっています。
そういった地域の住宅街で、コンビニエンスストアが出店できるようになれば、利便性も高まると考えています」と
歓迎のコメントを出しています。
今回のコンビニエンスストアの出店規制の緩和に、同協会は「まずは第一歩といったところ」として、
出店するには周辺住民の理解が得られることが「条件」なので、現実的には「なかなか難しい」とみているようです。
「たとえば徒歩5分圏内であっても、買い物に不便を感じる人もいれば、そうでない人もいます。
ビジネス街などでは、徒歩10分圏内に複数のコンビニがあっても、『もっと近くにあってほしい』という声があるほどです。
その一方で、静かに暮らせる環境を求めている人は多く、住まいの近くにコンビニができることに反対する人も
いるでしょう。周辺住民の理解が得られず、コンビニチェーンが出店を尻込みする可能性は否定できないということです。
閑静な住宅街において、街並みが変わってしまうという心配と共に、地方のコンビニエンスストアでは、
夜中に若者が集まって問題になったりもします。
しかし、今ではコンビニエンスストアは単なるお店ではなく、銀行のATMが利用できたり、
住民票などが取得できるように整備されてきました。
また、震災時に帰宅困難者への地図の提供など、自治体との災害時支援協定などもありますので、
その価値はどんどん高まっているといえます。
この第一種低層住宅専用地域(閑静な住宅街)へのコンビニ出店について、皆さんはどのようにお考えでしょうか。
2016年05月31日営業活動日記 「大通り公園の『平和祈念碑』」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の周辺は観光名所だけでなく、市役所、区役所、裁判所などが
建ち並ぶ官庁街でもあります。
毎日大勢の方が弊社の前を行き交います。
弊社には不動産のお客様だけでなく、道を尋ねる方も来店されます。
不動産会社だから道を尋ねるにはもってこいなのでしょう。
また、ガラス張りの店舗なので入りやすいのだと思います。
私はカウンターに座っているため、1日数回は道を尋ねる方の対応をしています。
さすがに毎日のことなので、道を聞きに来た方とお部屋探しに来られた方とは、
自然と区別がつくようになりました。
昨日も年配の女性が道を尋ねて来店されました。
よく「◯◯事務所はどこですか?」や「◯◯マンションはどこですか?」と聞かれることが多いのですが、
この女性の場合は、「ここに行きたい」とご持参された新聞記事の切れ端を見せてくださいました。
拝見したところ「大通り公園」に「平和祈念碑」があり、そこに行きたいとのことでした。
私は大通り公園に祈念碑があることを知りませんでした。
ちなみに平和祈念碑は、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅から2駅先の「阪東橋」駅徒歩1分にあります。
総務省によるサイトには、以下のことが記載されていました。
2016年05月30日営業活動日記 「あじさいの花が咲き始めました」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
先日チラシ投函をしながら、ふと足を止めた瞬間がありました。
私の視線の先に「あじさい」の花が咲いていたからです。
あじさいが咲き始めると、いよいよ梅雨の季節が近づいているなと感じます。
日当りの差もあるのでしょう。
気にしながら街を歩いていると、あじさいは至るところで目にしますが、
まだ咲いていない枝もありました。
あじさいは漢字で書くと『紫陽花』と書きます。
冷静に考えてみると何故この漢字で「あじさい」と読むのでしょうか。
またどんな意味があるのか・・・。語源辞典で調べてみました。
以下、解説です。
『あじさいの語源は、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が変化したものとされる。
「あづ」は集まる様を意味し、特に小さいものが集まることを意味し、「さい」は「さあい」の約、
接続詞の「さ」と「あい(藍)」の約で、青い小花が集まって咲くことから、この名がつけられたされる。
漢字で「紫陽花」と当てたのは、『和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)』で、
著書の源順(みなもとのしたごう)が白居易(はくきょい)の詩に出てくる紫陽花を、
この花と勘違いしたことによるとされる。
漢名の紫陽花は別の花。花の色が変わるので、「七変化」「八仙花」とも呼ばれる。』
紫陽花という漢字が別の花だったとは知りませんでした。
漢字で書くよりも「あじさい」とひらがなで書いたほうが、本来の「あじさい」らしい気がします。
ついでにあじさいの花言葉も調べてみました。
あじさいの花言葉はたくさんありました。
その中で私が素敵だなと思った花言葉をご紹介いたします。
花言葉① 「元気な女性」
こちらはフランスの花言葉です。
ヨーロッパの土壌はアルカリ性が多く、あじさいはアルカリ性の土壌では赤やピンクに色づきやすいそうです。
フランスではあじさいの開花シーズンである6~7月頃は、カラリとしてとても過ごしやすく穏やかな季節です。
赤やピンクなどの可愛らしい色の花+気持ちの良い気候=元気な女性
というイメージで、この花言葉がつけられたとのこと。
花言葉② 「辛抱強い愛情」
あじさいは開花期間が長く、しとしとと降る雨の中、じっと耐え忍ぶように咲いている姿から
この花言葉がつけられました。
花言葉③ 「一家団欒、家族の結びつき」
これはあじさいの小さな花びら(萼《ガク》)が寄り集まって咲いている姿からつけられた花言葉です。
あじさいは、花の色からなのかマイナスイメージの花言葉も多いのですが、日本では「団結」、「和気あいあい」など
前向きな解釈が多いようです。
これから梅雨の季節を迎えます。
私は雨が決して好きではありません。
しかし、野菜の栽培など一年のサイクルの中で梅雨は重要な役割を果たしてくれます。
あじさいのことを知ることで梅雨を楽しむきっかけになればと思います。
2016年05月29日営業活動日記 「驚きの3連発」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
立て続けに驚かされる、こんなことがありました。
◯どっきりコンシェルジュ
弊社からほど近いタワーマンションの一室を管理物件としてお預かりしています。
更新期日が迫っていたので書類を作成し、直にご自宅ポストに届けることにしました。
いつも目の前を通りますが、私は一度もこのマンションに立ち入ったことがありませんでした。
「ポストはすぐに見つかるだろうか?」と敷地内に入り、
マンションエントランスを確認しましたが、一見したところ集合ポストは見当たりません。
「集合ポストがない訳はないから、きっとどこかに専用の入口があるのだろう」と、
マンション敷地内をもう少し進んでみたところ、
左右に扉がある一角を見つけました。
左右とも扉に何かが書いてあったのですが、薄暗くてよく見えません。
よぉぉく目を凝らしてみようとした瞬間、勢いよく左側の扉が開きました!
「何か御用ですか?!」とスーツを着た男性がバッと現れたのです!
あまりの勢いに、無言になる私…。
不意打ちにとても驚いた私は、手に持った封筒をヒラヒラさせ
「これ、これ…」としか答えることが出来ませんでした。
右側の扉が集合ポスト入口だと教えて頂き、投函は無事完了。
不審者に思われたのでしょうか、ちょっぴり傷付きもしました。
◯ビックリ来店客
後輩営業がカウンターで、私は事務所奥で業務を行っていた時のこと。
息を切らし女性が来店されました。
焦っている様子でしたので、奥から様子をうかがっていた私は、
「道に迷ったのかな?」と最初は思っていました。
するとその女性は「『ここの不動産屋さんで待ってて』って言われたの!
ずっと携帯でやり取りしていたんだけど、もう分かりづらくて嫌になっちゃう!
待ち合わせの時間も過ぎてるしさ!」とまくし立てて喋り出しました。
戸惑う後輩営業…。
「ここで待っててって言われたから待たせてもらうねー!」と言って、
勧めてもOKもしていないのに自らイスに座ってしまいました。
奥で聞いていた私も、さすがに驚きました。
これまで喫茶店と間違えて入店される方は何組かいましたが、
不動産屋だと分かると皆さん退店されます。
不動産屋だという認識があるにも関わらず、堂々と座って人を待つというパターンは初めてでした。
ツワモノ…。
ちなみに、この方。待ち人が現れたのを確認したかと思ったら、無言で立ち去っていきました。
◯時の流れの速さにギョ!
管理物件にお住いの入居者様から退去の連絡がありました。
この入居者様とは更新契約の際に、実際にお会いしています。
実はこの更新契約の際に「まだ時期は分からないけど、退去を考えている」と伺っていたので、
私は「そういえばこの間の更新契約でそう仰っていましたよね」とお返事したところ、
「え、えぇ。まぁ…」という反応。
用件が済み電話を切ったあと、解約手続きの為前回の更新契約書類が保存されている
データフォルダを確認してしたところ、私の目は点になりました。
データの日付は2015年5月…。
「え?嘘でしょ?えーーーっ??!!」と日付を確認すること3回。
「この間って言っちゃったよ…」
感覚では今年の2、3月くらいかと思っていたのですが、丸1年も過ぎていました。
時の流れが速すぎて、感覚が追いつかない今日この頃です。
2016年05月28日営業活動日記 「100歳まで生きるのが目標です!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日はオープンハウスの接客補助を行うため、
篠原台町にある戸建住宅へ行って参りました。
会場では、販売担当者である75歳のベテラン営業担当者と一緒に
仕事をさせて頂きました。
担当者は売主様から大変な信頼を得ており、売却するに至るまでの間、
不動産の財産価値を高めるために様々な対応をし、根気よく商品化を図ってまいりました。
75歳にはとても見えません。
いつもスーツをビシッと着こなし、フットワークがよく、物腰の柔らかい笑顔の素敵な人です。
業歴が長いため、豊富な経験と優れた知識で、お客様から信頼を得ています。
「働くことが私の家系の性分なんです。」と言いながら、楽しく仕事をされています。
お母様もお姉様も70歳半ばまで現役で働いていたそうで、ご自身も家でジッとしているよりも
外に出たい性格なので仕事は生き甲斐であるとのことです。
少し寝付きが悪い以外は至って健康で、健康の秘訣はお茶を飲んでいるからだそうです。
毎日ペットボトルにお茶を入れて持ち歩いており、3度の食事にもかなり気を遣っています。そのため、大病をしたことがなく、風邪もあまりひかないそうです。
本日オープンハウスにご来場頂いた80歳のお客様と一緒に、「100歳まで生きるのが目標だ」と
話しておりました。ちなみに私はまだ25歳。大先輩たちに負けてはいられません。
健康の秘訣である「お茶の葉」について調べてみました。
お茶の葉は身体に良い成分が多く入っています。
お茶の葉の中には水溶性成分のカテキン・カフェイン・テアニン・ビタミンC等と、
不溶性成分である植物繊維・ベーターカロチン・ビタミンEが有ります。
それらにより、発ガン作用抑制効果、食中毒の予防、殺菌作用で口臭を防ぐ、虫歯予防、
胃腸の働きを促進、動脈硬化や脳卒中予防、血圧降下、老化防止と色んな効果があるそうです。
私は普段ジュースばかり飲んでいるため、いつも先輩に「ジュースは糖分が多いから気を付けたほうがいいよ」と
言われます。これを機会に身体のことを考え、飲み物や食べ物に気を遣っていきたいと思います。
店舗地図
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