スタッフブログ

2016年05月15日
営業活動日記 「『隠れスタッフ』の粋な演出!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

先日来、この日記でご紹介をさせて頂いている「篠原台町戸建」の
現地販売会におきまして、実はとても粋な演出をしてくれる
「隠れスタッフ」がおります。


ご紹介いたします!
その隠れスタッフとは「うぐいす」です。

篠原台町周辺は、緑豊かな閑静な住宅街です。
また、販売会場である236坪のゆとりある敷地には、枝垂れ桜や白樺の木、
柿の木、つつじに紫陽花といった四季折々を満喫できる樹木の数々が植えられています。
「うぐいす」にとっては最高の憩いの場となっているようです。
車の音よりも鳥のさえずりが聴こえてくる、そんな貴重な場所に本建物は建っております。

うぐいすの活動範囲がどれくらいの広さなのかは分かりませんが、いつも近くで鳴いているわけではありません。
私どもの現場にも忘れた頃にやって来ては、きれいな声を聞かせてくれます。
また、不思議なことにお客様が来場される少し前に飛んできてすぐ近くの枝にとまり、
そのきれいなさえずりで見事なBGMを奏でてくれるから不思議です。
うぐいすが鳴き始めると、決まってお客様が来場されるため、現地に居る私たちにとっては
事前に接客の心構えができ、モチベーションが上がります。
もちろん、お客様を接客している最中にもその美声は絶えません。

これが「隠れスタッフ」たる所以です。


春になるとそのさえずりを楽しませてくれる、うぐいすの生体について調べてみました。
「うぐいす」という名前は、春になると谷の奥から出てくるので「奥出ず(おくいず)」と呼ばれていて、
これがなまって「うぐいす」になったとのことです。

うぐいすは、日本とその周辺地域にすむ小鳥で、体色は俗にウグイス色といいますが、
実は茶色っぽい色をしています。
日本ではどんな場所で鳥を観察しても、うぐいすが見つかるくらい数の多い鳥ですが、
特に広葉樹林に多く見られ、中でも下に笹が茂った樹林を好むそうです。
春にしか聞かない「ホーホケキョ」という声から、大きく移動をしているのかと思っていたのですが、
実は季節による移動をほとんどしない鳥で、渡り鳥ではないということです。

野鳥の鳴き方には2種類あり、縄張りを宣言したり求愛の意志を込めた「さえずり」と、
ふだんの「地鳴き」があるそうです。
うぐいすの場合は、繁殖期にあたる春から夏の間は「ホーホケキョ」のさえずりが聞かれます。
秋以降は、やぶ中で「チャッチャッ」という違う声を出しているため、「ホーホケキョ」は春だけ楽しめる
さえずりということのようです。

うぐいすの雄は、笹などが茂った場所に縄張りをつくり、雌がやってくるのを待ちます。
縄張りに雌が入ってきて、つがいになると雌は枯れた笹の葉などで丸い形の巣をつくって卵を産みます。
この卵を抱いたり、雛に餌を与えたりするのは、もっぱら雌の仕事だそうです。
うぐいすの社会では、一羽の雄が二羽以上の雌とつがいになる、一夫多妻型の構造であることが
わかっているそうです。


雄の「ホーホケキョ」という声。
高い声と低い声が聞こえることがあるため、数羽のうぐいすがいるのかと思っていたのですが
実は同じ個体が2種類の声を出しているのだそうです。
雄は縄張りをパトロールしながら、H型(高音)とL型(低音)の2種類の声でさえずります。
他の雄が縄張りに侵入してくると、その雄の近くまで飛んでいってL型(低音)の声で
盛んにさえずり、近くの雄を威嚇するときに使います。
時には他の雄を追いかけ回したり、取っ組み合いのけんかをしたりすることもあるようです。
従って、低い声の「ホーホケキョ」は、うぐいすの機嫌が悪い時に発する声ということになります。

横浜に在りながら、田舎の別荘のような自然あふれる閑静な住環境は大変希少です。
うぐいすのさえずりに心を癒されながら、また日本の四季を存分に楽しむことが出来る篠原台町の邸宅。
販売会を行いながら、実は心を癒されている私なのです。

少しでもご興味を持たれた方は、是非一度現地をご覧になってください。
ご来場をお待ちしております!

 

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2016年05月14日
営業活動日記 「英一番館」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、お客様にご紹介頂いたお店に、ランチを食べに行って参りました。
お客様のお話しによると、そのお店は眺望がとても良く、
海を眺めながら食事が出来る。それなのにランチにサラダバーやデザートがついて
800円という低価格。あまり人に知られていないから、落ち着いて食事をすることが
出来るとのことでした。


機会があれば行ってみたいとずっと気になっていましたが、弊社からそのお店までは、
徒歩15分はかかるため、ランチに出かける距離としては遠く感じて、なかなか行く機会が
ありませんでした。

お店の名前は、『英一番館』というレストランです。
『英一番館』は、明治4年(1871年)、英国のジャーデンマジソン社が、
現在のシルクセンターの位置に建て、舶来品を日本に売り始めた貿易史上極めて由緒ある建物で、
英国商社第一番目の建物として、当時の人々に親しまれました。
横浜港を一望できるレストランにふさわしい名前として、『英一番館』と名付けたとのことです。
(以上、ホームページ“http://www.eiichibankan.co.jp/”より転載)


昭和50年にレストランを開業し、40年も続く老舗のお店です。
横浜の素晴らしい景色を眺めながら、本格フレンチが楽しめます。
コース料理やプレート料理もありますが、『マンジェランチ』(週替わりメニュー)はメインディッシュ、
パンもしくはライス、サラダバー、スープ、ミニデザート、コーヒーもしくは紅茶がついて900円。
エレベーターホールの手前に置いてある広告チラシに100円の割引券がありますので、
それを使用して税込み800円となります。この景色とこの量で800円は大満足です。

夜は夜景がとても素敵だと思います。
ディナーは、アラカルトメニューで三崎鮪のカルパッチョ1,200円、三崎鮪のグリエ1,600円、
本日の鮮魚料理1,700円、牛バラ肉のギネスシチュー1,800円、牛フィレ肉のステーキと温野菜2,500円、
本日のパスタ1,200円等があり、コースは3,500円~8,000円です。(別途消費税が掛かります。)


偶に有名人の方も来られるようで、サインが入口に何枚も飾られていました。
皆様も機会がございましたら、是非行ってみてください。


『英一番館』
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町3-1神奈川県民ホール6F
電話:045-662-5446


 

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2016年05月13日
営業活動日記 「さいたま市祖父母手帳」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

休日に娘から意外な情報を入手しました。
娘の友達には3才になる弟がいるそうですが、その弟がとても可愛いという話題から
友達のご両親から聞いた話になり、その話題で大いに盛り上がりました。
実は、さいたま市から発行されている「さいたま市祖父母手帳」という手帳が、
子育てにとても役に立っているという情報でした。

何でも子育てについて書かれている手帳らしく、
例えば、赤ちゃんをうつぶせで寝かせることが良いのか悪いのかを考えたとき、
祖父母と両親とでは意見が異なる場合があるそうです。

その理由として医学の進歩があります。
昔と今と比べると、当然ながら医学が進歩していますので、子育ての常識自体にも
大きな変化が生じています。
このような常識の変化などが、この手帳には書かれているとのことでした。

早速調べてみたところ、この「さいたま市祖父母手帳」は、インターネット上でも話題になっていることが分かりました。
実際にもらった人たちからの評判はといいますと、親世代は「両親に直接言いにくいことが書かれていて良かった」、
祖父母世代からは「親世代の子育てや、昔から変わった知識などについて知ることができて良かった」といった声が
届いており大変好評だそうです。

この手帳を作成するきっかけとしては、核家族や共働きの世帯が増えているため、
祖父母世代にも子育ての担い手になってほしいという思いがあったようです。
今年の1月4日から配布を開始したこの手帳は、さいたま市でしか配布されていませんが、
さいたま市の公式サイトで電子手帳版とPDF版が公開されています。

同サイトのURLは下記の通りです。
http://www.city.saitama.jp/007/002/012/p044368.html


久しぶりに休日の夕食時、家族でゆっくりと話をしている最中での娘からの意外な話題に驚きました。
考えてみれば、娘もあと10年もすれば結婚して初孫が出来ているかもしれません。
初孫が出来ることを想定して、今のうちにこの手帳で新常識を勉強しておこうと思います。

 

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2016年05月12日
営業活動日記 「何事も準備と余裕が大切です」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

弊社では現在、業者が管理している空室物件の鍵をお預かりしています。
弊社がこのお部屋から近いこともあり、依頼が来ました。
ご案内が入った際には、鍵の貸し出しをして、案内する会社の確認を行っております。


さて、先日この業者から「これから案内をするA社に鍵を貸し出してほしい」と電話が入りました。
A社の営業担当の名前を控え、鍵を貸し出すため準備をして来社を待っていました。

鍵をお預かりしている以上、むやみやたらに貸し出すわけにはいきません。
そこで弊社では、鍵を取りに来た営業担当者の名刺を頂き、鍵の返却時間を聞いています。
来社予定時間を10分過ぎた頃、ようやくA社の営業担当者が来社されました。
いつものように「名刺を頂けますか?」と依頼し、名刺を頂くのを待っていましたが待てど暮らせど
名刺は出てきません…。

「あれ?えーっ?ちょっと待ってくださいね」スーツをゴソゴソ。
「おかしいな。出るときに持ったはずなんだけど」カバンをゴソゴソ。
これを繰り返すこと2回。
しまいにはカバンを床に置き、座り込んでゴソゴソ始めてしまいましたので、
私は時間を気にして「今日はもう結構ですので、念のため御社名と電話番号を教えてください」と声をかけ、
鍵を貸し出すことにしました。

貸し出す予定時間を過ぎていたこと、これからお客様を案内するのに名刺を持っていないこと、慌てすぎていること。
不安要素があり過ぎる営業マンでした…。
この話を後輩営業にしたところ「あり得ません!」とピシャリ。
それはそうですよね、私も同感です。何事も、準備と余裕が大切だと改めて学んだ出来事でした。


 

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2016年05月11日
営業活動日記 「自然の宝庫『白幡池公園』をご紹介いたします!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

先週末から現地販売会を開催している「港北区篠原台町戸建」には、
多くのお客様にご来場を頂き、現在数組のお客様が前向きにご検討中です。
ご売却をお任せ頂いたおかげで、篠原台町という地域の魅力を
肌で感じている今日この頃です。

その中でも、現地から徒歩2分にある「白幡池公園」はお勧めです。
白幡池は、最寄駅の東急東横線「白楽」駅からの徒歩ルートの途中にあり、
白楽駅を出て六角橋商店街を通りながら、住宅街へ入り込んで程なくすると姿を現します。

公園の住所は、神奈川区白幡町に位置しますが、この辺りはちょうど神奈川区と港北区との
区境に近いところで、地図を見ると公園は港北区の篠原台町にくい込むような形で張り出しています。
公園はその名が示すように池を抱えており、公園の面積のほとんどを池が占め、
その周りに遊歩道があります。
「白幡池」は足洗川の源流である旨が記されていいます。

池では釣りが楽しめ、多くの釣り人が池の岸辺に陣取って釣りをしています。
以前は好きな場所で釣りが出来たそうですが、改修工事が行われてから釣り場所が定められ
前よりも釣りが出来るスペースが小さくなってしまったそうです。
何が釣れるのかをお聞きしたら、みなさん「ヘラブナ釣り」を楽しんでいるとのことでした。
ヘラブナの他にも、鯉やメダカ、ブラックバスも生息してそうです。

白楽駅から最も近い西側の岸辺から、池の中央部に向けて桟橋のように木道が張り出していて、
そこを歩けば池の中の様子も眺めることができます。
今はピンク色の蓮の花が見事に咲いており、神聖な池という風情を醸し出しております。

公園の周囲にはお洒落な邸宅が建ち並び、閑静な住宅街となっています。
白楽駅から徒歩5分の距離にあるにも関わらず、公園周辺は都会の喧噪から離れて
穏やかな雰囲気に満ち溢れています。
池を囲む緑豊かな木々がさわやかな風に揺れ、のどかで優しい時間が流れていきます。
決して大きな公園ではありませんが、水辺と木々の緑の織りなす風景は魅力的で、
池を眺めながらのんびりと時を過ごす時間は贅沢です。
岸辺でくつろぐ人の姿は平日でも多く、岸辺から池を覗き込む子どもたちや、
ベンチに腰を下ろして一休みするお年寄り、散歩を楽しむ人など、地元の人たちに
とても愛されている公園なんだろうと感じました。

今週末も篠原台町戸建のオープンハウスを開催致します。
敷地面積236坪という希少な邸宅をご覧頂いたあとは、白幡池公園でゆっくりとした時間を
楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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2016年05月10日
営業活動日記 「春日大社『式年造替』」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日の日記でも少し触れましたが、ゴールデンウィーク中、家族で奈良に行って参りました。
奈良と言えばちょうど今、春日大社で第六十次式年造替に伴う諸儀式が催されています。
春日大社では年間に2200回以上の祭りが行われていますが、
中でも至高最高の式典が「式年造替」です。
「式年造替」は「遷宮」のように神様がお引越しされるのではなく、
本殿の位置は変えずに建て替え、あるいは修復を行うもので、
創建以来ほぼ20年に一度行われてきました。

そもそも本殿の建て替えや神宝を新調するのは、神さまの尊さを認識し、
更に次世代へとご存在を伝え継ぐ行事であると共に人造りの叡智でもある。
日頃の恵みへの感謝の気持ちを込め、神さまに喜んでもらうための行事なのです。
春日大社が1300年以上も、その美しく荘厳な姿を保ち続けているのは「式年造替」が行われているからこそ。
第六十次式年造替は、平成19年の一ノ鳥居より始まり、平成28年11月、神さまが仮住まいから新装の本殿に
遷される「本殿遷座祭」をもって完了します。
(以上、「奈良県観光キャンペーンのサイトより引用)


今回、私達家族は定番である奈良の大仏様(多日如来様)がいる東大寺を参拝いたしました。
こちらに訪れるのは恐らく3回目くらいですが、やはり何度見ても如来様の大きさに驚きます。
また、毎回注目するポイントが自分の中で変わっているようで、今回は如来様の背後におります
小さな仏様方が一体何なのか気になりました。
調べてみたところ、これは「化仏(けぶつ)」というものだそうです。
また、如来様の後ろの板は「光背(こうはい)」といって、仏の体から出ている光を表現したものだそうです。
光背には、全部で16体の化仏がついておりまして、これは沢山の仏でいっぱいになっている世界を
表現しているそうです。


連日ニュースで事故や事件の報道を耳にします。
中には耳を疑いたくなるような悲惨な事件等も数多く報道され、その都度こころが痛くなります。
皆んなが皆んな、毎日穏やかで温かい気持ちでいられる日々を送れるということは難しいのかもしれませんが、
仏様に願いを込めて皆んなの幸せを願いつつ、私も健康で穏やかな生活が送れればと思います。

 

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2016年05月09日
営業活動日記 「頭痛の対処法」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


最長10日間のGWも終わり、皆様は日常の生活リズムに戻ることが出来たでしょうか。
弊社は4日間のお休みをいただきましたが、心身ともに程よい期間だったと思います。
夏休み、冬休みと比較すると『休みボケ』の感覚も薄く、すぐにリズムを取り戻すことが出来ました。

が、しかし。GW明け初の定休日で、私は少しリズムを崩してしまいました。
ここに来て、気が抜けたのだと思います。

皆様も経験したことがあるかと思いますが、「寝すぎると頭が痛くなる症状」に陥りました。
その時はいつものような機転が利かず、頭痛を我慢したまま半日を過ごしました。
1日経って、やはり気になったので調べてみました!


<なぜ寝すぎると頭痛を引き起こすのか?>
寝ている間はほとんど肩まわりの筋肉を動かすことがなく、血行が悪くなります。
そのため、長い時間横になると肩こりのような状態になり、体は血行を良くしようと
血管を緊張させる働きのある【セロトニン】という物質を脳内に大量に放出し、
頭の中の血管が弛緩します。
弛緩した血管は拡張し、それが周囲の感覚神経を刺激することで頭痛が起こると いわれています。


<頭痛を起こした時の対処法>
1.冷たいタオルなどを痛む部位に当てると、血管が収縮して痛みの軽減に役立つ
2.カフェインは血管を収縮させる作用があるので、コーヒーや紅茶、濃い緑茶を摂る


<やってはいけないこと>
1.入浴やマッサージなどは血行をよくし、血管の拡張を促してしまうため逆効果
(以前知らずにこれをしてしまいました。頭痛はもっとひどくなり、しんどい思いをしたことがあります・・・)


2.予防となるカフェインの摂取も、続けて摂ることで逆に頭痛を誘発する原因になるため、
ほどほどにしておきましょう。

参照:http://matome.naver.jp/odai/2136669684206765201



頭痛を治すことより、生活リズムを整え維持することが大切だとまとめられていました。
本当にその通りだと思います。
また新たな1週間が始まります。心身を整え直したいと思います。
週末休みの皆様は、GWが終わった今週末の過ごし方にどうぞお気を付けください!

 

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2016年05月08日
営業活動日記 「別の角度から中華街をみる」

皆様、こんにちは。西村友里です。

来週から弊社で募集を開始する店舗があります。
中華街の中にあるその店舗の募集チラシを作成するにあたり、
インターネットで情報を検索していたところ、横浜中華街の
オフィシャルサイトに掲載されている中華街の地図を見つけました。


中華街の通りには、それぞれ名前がついています。
その名前を知りたくて調べていたのですが、さすがオフィシャルサイトの地図です。
今まで私が見た中華街の地図の中で、一番詳しく内容が記載されていました。
通りの名前だけでなく、中華街でお店を出しているほとんどの店名が記されており、
飲食店やお土産屋だけでなく、カラオケ、バー、占い、リラクゼーション等バラエティに富んでいました。
飲食店はさらに細かく、このお店は北京料理、四川料理、フカヒレ専門店等と詳細な情報が記載されています。
2016年最新版の地図のため、昨年までに弊社で店舗を借りて頂いたお客様のお店が何件も掲載されており、
店名を見つる度にとても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


中華街にはメインの門が、東西南北にわたり4箇所あります。
「玄武門」(北)、「朝陽門」(東)、「朱雀門」(南)、「延平門」(西)です。
地図にはそれぞれの門のイラストと共に、玄武門には玄武、朝陽門には青龍、朱雀門には朱雀、
延平門には白虎と、方角の神のイラストが添えられていました。
これら4つの神をあわせて四神(ししん)と呼び、中心を基準に東西南北を守ってくれる神獣ということで
古くから尊ばれています。

古代中国皇帝を北極星に考え、その周りに皇帝を守る動物を星座から考えたそうです。
中央に黄龍(または麒麟)を据える場合もあり、古代中国で自然哲学の思想「五行説」に照らし合わせて、
これらは取り入れられました。
五行説とは、「万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなる」という説のことです。
5種類の元素は互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、
循環するという考えが根底に存在しているそうです。
中国天文学では、天球(惑星や恒星がその上に張り付き運動すると考えられた地球を中心として
取り巻く球体のこと)を、天の赤道帯に沿って28のエリアに分け、それらを7ごとにまとめ、
その星座を組み合わせた形を龍・鳥・虎・亀(亀の甲に蛇を巻き付けた姿)の4つ分け、
それぞれに四神を付けました。

四神には、それぞれが司る方角だけでなく、象徴する季節やカラーも決まっているそうです。
青竜→東・春・緑(青)
朱雀→南・夏・赤(朱)
白虎→西・秋・白
玄武→北・冬・黒(玄)


中華街といえば、いつもは料理にばかり関心がいき、その他の知識は乏しかったため、
今回の調査で異なる知識をつけることが出来て良かったです。

▼地図が記載されたURLを添付致しますので、ご興味がある方はご覧ください。
  http://www.chinatown.or.jp/wp-content/themes/china2/pdf/chinatown-guide.pdf


追伸 来週から募集する店舗について、ご興味がある方は私西村までお気軽にお問合せ下さい。
   中華街の中の1階店舗は人気が高いので、引き合いも多いと思われます。

 

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2016年05月07日
営業活動日記 「横浜中華街『京城飯店』をご紹介いたします!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日は弊社のお客様のお店をご紹介させて頂きます。
横浜中華街にある中華料理店「京城飯店」様です!
こちらのご主人様とは不動産取引を通じて知り合い、
ずっとお付き合いをさせて頂いております。
大変お人柄の良い方なのでお得意様も多く、お店はいつも繁盛しています。


中華街は弊社の本店から徒歩3分の距離にあります。
そのため、京城飯店に用事があり伺う際には、ランチの時間帯に伺い、
美味しいランチを注文するようにしています。
私が個人的にお勧めするのは「坦々麺」です。
かなりの辛さではありますが、病みつきになるスープはとても美味です。
辛いものがお好きな方は、ぜひ一度ご賞味ください。
また、自家製の「ザーザイ」は独特の甘味があり、こちらも大変お薦めです。
お酒のつまみに最適なので、次回は仕事帰りに寄ってビールと一緒に味わいたいと思います。


京城飯店では、北京料理・上海料理・広東料理・四川料理の中華四大料理が食べられるとあって、
中華街の中でも隠れた人気店になっているようです。
人気メニューをお聞きしたら、「フカヒレあんかけ焼きそば」「伊勢海老のチリソース」「フカヒレの姿醤油煮」
「北京ダック」「マーボー豆腐」が評判とのことでした。
お料理は量が多いので、たくさん食べたい方にはお勧めです。
店内はテーブル席のみで、1階に14席、2階はゆったりした席が並んでおり全部で55席ございます。
ランチは700円前後、ディナーも2500円前後のご予算で楽しめます。
定休日はなく年中無休で営業されております。


中華街へお出掛けの際には是非、京城飯店へ行ってみてください。
本格中華をお値打ち価格で楽しむことが出来て、きっとご満足されると思います。


(ぐるなびの京城飯店様情報リンクURL)
http://r.gnavi.co.jp/4g1ac2300000/review/

 

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2016年05月06日
営業活動日記 「リフレッシュしたGW」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

GWはいかがお過ごしですか?
弊社は2日から5日迄お休みを頂いておりました。
私の姉は有休休暇も使いながら、なんと驚愕の11連休中です・・・。
(これでは休みボケ、出社拒否の反応が出てもおかしくありませんね)

GW中も仕事という主人を一人残し、実家(島根)に帰省してきました。
1日目は先に到着していた姉夫婦や母と一緒に、出雲そば(割子そば)を食べに行ったり、
鳥取にいる母方の祖母に会いに出掛けました。
祖母はいつまで経っても私たち孫の帰省を楽しみにしています。
待っていてくれる家族がいることは本当に幸せなことですね。


ざっとお話しすると、2日目は松江にドライブとショッピングに出掛けました。
昨年松江城が国宝に指定されてから初めての訪問でした。
大型休みということもありますが、以前と比べ明らかに観光客が増えました。
強風の吹き荒れる悪天候ではありましたが、城内の駐車場は満車。
(こんな時は、周りのパーキングに入れるのがオススメです!
車を置くスペースは他にもたーーくさんあります)
私達は母が1年程前に買った『松江ガイドブック』を見て、ランチが出来るお店に向かったのですが、
そこは残念ながら半年前に閉店していました・・・。
(『田舎あるある』ですね。こんな時は、地元のフリーペーパーに掲載されているお店を選ぶのが、
最新の情報で間違いありません!)


最後の3日目は、中国地方最高峰・伯耆富士とも呼ばれる「大山」で、母と2人で乗馬を楽しみました。
帰省するたびに時間を見ては大山で乗馬を楽しむ私たち親子。
母は馬の高さをようやく克服したようで、とても嬉しそうでした。
私の今回の目標は、馬に道草を食われないようにすること!
付いて下さったトレーナーさん曰く、馬と人間の駆け引きは「諦めた方が負け」なのだそうです。
「草、食べられちゃう。ヤダな。」という意志では馬の力には勝てません。
「絶対に食べさせてやるものか!!」と手綱を強く引くことが大切です。
それを体得したおかげで、私も初めてこの課題を克服することが出来ました。
次回は、ライセンスを持っていない私たちが参加できる最後のコースにチャレンジする予定です。
「乗馬はお金が掛かる」と言いますが、残念なことにこれは本当です・・・。
母と一緒に次に向け、また乗馬貯金に励みます。


島根鳥取の自然の中で、心も体もリフレッシュしてきました。
気持ち新たに、また業務に取り組んで参ります。


 

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